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天野 正子
あまの・まさこ

last update:20100520

・1938年生まれ
・南山短期大学→金城学院大学→千葉大学→お茶の水女子大学→東京女学館大学→東京家政学院大学
 【現職】東京家政学院大学・短期大学学長
  http://www.kasei-gakuin.ac.jp/guide/message.html
・社会学
「異質性や多元性を交差させることによって新しい思想が生まれるという仮説をもとに、社会学、とくにネットワーク論やジェンダー論の研究をすすめる」(天野[2006])


◆197909 『第三期の女性――ライフサイクルと学習』
 学文社,現代選書,223p. 1300 *r
◆他 198007 『女性人材論――職業的能力の開花』
 有斐閣,有斐閣選書,200p. 1000 *r
◆19810610 「女性学と既成学問」
 女性学研究会編[1981:099-110]
◆1982 『転換期の女性と職業』
 学文社 *r
◆198508 「デ−タにみる女性の戦後40年――性・結婚・離婚/家族/教育/雇用/社会参加」
 『世界』478:060-075(特集:女が変える) *r
◆編 19861125 『女子高等教育の座標』
 垣内出版,256p. 2987 千葉社4985共通 *r
◆監修 1987 『男女平等社会を考える』
 ぎょうせい 1900 千葉社3659 *r
◆19870425 『自立神話を超えて――女たちの性と生』
 有信堂,240p. 1800 千葉社4986共通 *r
◆19880715 「「受」働から「能」働への実験――ワーカーズ・コレクティブの可能性」,佐藤慶幸編『女性たちの生活ネットワーク――生活クラブに集う人々』,文眞堂 [amazon]
◆19890330 「「働かされ方」から「働き方」への挑戦」
 金森・天野・藤原・久場[1989:085-147] *r
◆1991 'Non-Family' Women are ore on the Increase: Report on the 'Opinion Survey on Women'
 National Women's Education Centre Newsietter Vol.8, No.1 May1991:7-11
◆1991 「ほのかな明るさの世界――老いからの問いかけ」
 千葉大文学部編『多元的世界に生きる』:12-35:現代企画室
◆1991 「占領下の女性の意識と行動――自由の息吹きへの憧れ」
 日本女子社会教育会『女性問題セミナー・研究レポート』:01-27 *r
◆1991 「都市型産業の進展と女性の再就職に関する研究」(研究代表)東京都生活文化局,203p. *r
◆天野 正子・安田 常雄 1991 『戦後体験の発掘』,三省堂
◆天野 正子・日本女子社会教育会 199112 『占領下の女性の意識と行動――自由の息吹きへの憧れ』,日本女性学習財団,27p.
◆鈴木幸寿ほか編 199206 『社会学用語辞典』(全訂版),学文社,385p. ISBN-10:4762004367 ISBN-13:9784762004360 2548 [amazon][kinokuniya]
◆天野 正子・桜井 厚 19920915 『「モノと女」の戦後史――身体性・家庭性・社会性を軸に』,有信堂高文社,260,3p. ISBN-10:4842065346 ISBN-13:9784842065342 2520 [amazon][kinokuniya] ※/千葉社4748共通 *r
→20030310 平凡社ライブラリー,339p. ISBN-10:4582764622 ISBN-13:9784582764628 1365 [amazon][kinokuniya]
◆19931215 「地域共生の文化へ――ある生協の生活圏ネットワークの実験」
 樺山紘一・上野千鶴子編[1993:029-054] *r
◆佐藤 慶幸・天野 正子・那須 壽編 199504 『女性たちの生活者運動――生活クラブを支える人びと』,マルジュ社 [amazon]
◆19961025 『「生活者」とはだれか――自律的市民像の系譜』,中公新書1323,242p.  ISBN-10:4121013239 ISBN-13:9784121013231 733 [amazon][kinokuniya] ※ *r
 ★→http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9610am.htm
◆199708 『フェミニズムのイズムを超えて――女たちの時代経験』,岩波書店,293p. ISBN-10:4000028731 ISBN-13:9784000028738 2520 [amazon][kinokuniya]
◆199902 『老いの近代』,岩波書店,日本の50年日本の200年,258p. ISBN-10:4000263129 ISBN-13:9784000263122 2415 [amazon][kinokuniya]
◆天野 正子編 20010215 『団塊世代・新論――“関係的自立”をひらく』,有信堂高文社,236,3p. ISBN-10:4842065613 ISBN-13:9784842065618 2940 [amazon][kinokuniya]
◆200303 「第2次ワーカーズ・コレクティブ法研究会報告:キーワードは「リカレント(循環)」――ワーカーズ・コレクティブの可能性をひらく社会像」,『社会運動』276:6-17
◆天野 正子・木村 涼子編 20030420 『ジェンダーで学ぶ教育』,世界思想社,295p. ISBN-10:4790709922 ISBN-13:9784790709923 1995 [amazon][kinokuniya]
◆天野 正子・新村 保子・須賀 由紀子・松田 義幸 20030526 『愛したくなる「家族と暮らし」』,PHPエディターズ・グループ,エンゼル叢書6,259p. ISBN-10:4569628400 ISBN-13:9784569628400 1575 [amazon][kinokuniya]
◆200312 「(基調講演)ワーカーズ・コレクティブで輝く社会を創ろう」(第6回ワーカーズ・コレクティブ全国会議in北海道:働きづくり まちづくり ワーカーズ・コレクティブがあたたかい地域をつくる――法制化運動で浜辺哲也氏が激励と提言),『社会運動』285:42-44(市民セクター政策機構)
◆20050401 『「つきあい」の戦後史――サークル・ネットワークの拓く地平』,吉川弘文館,286,6p. ISBN-10:4642079408 ISBN-13:9784642079402 2940 [amazon][kinokuniya]
 ★→http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0504am.htm
◆20061211 『老いへのまなざし――日本近代は何を見失ったか』,平凡社ライブラリー,310p. ISBN-10:4582765971 ISBN-13:9784582765977 1260 [amazon][kinokuniya]
◆天野 正子・石谷 二郎・木村 涼子 20070310 『モノと子どもの戦後史』,吉川弘文館,296p. ISBN-10:4642079718 ISBN-13:9784642079716 2940 [amazon][kinokuniya]
◆石谷 二郎・天野 正子 20080710 『モノと男の戦後史』,吉川弘文館,309p. ISBN-10:4642079904 ISBN-13:9784642079907 2940 [amazon][kinokuniya]
◆天野 正子・伊藤 公雄・伊藤 るり・井上 輝子・上野 千鶴子・江原 由美子・大沢 真理・加納 実紀代 編(編集協力:斎藤 美奈子)『新編 日本のフェミニズム』(全12巻),岩波書店 (2009/01〜)
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/028136+/top.html

 ※は生存学資料室にあり

*作成:村上 潔
REV: ...20100520
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