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雨宮 幸明

あめみや・こうめい

last update: 20120331

■業績

[学術論文]
1、「イデオロギーの発見――平林初之輔の民衆芸術論」
『雪の下 第参輯』、立命館大学文学部中川成美研究室 2002年3月
2、「海外炭鉱映画からの視点――『KAMERADSCHAFT』論」
『立命館大学言語文化研究』、立命館大学国際言語文化研究所、22巻1号、2010年11月
3、「プロキノ映画『山宣渡政労農葬』フィルムヴァリエーションに関する考察」
『立命館言語文化研究』22巻3号、P11-P124、2011年1月
4、「解題 一九五八〜一九七一 戦後日本共産党との関わりから晩年の創作まで」
(共著、和田崇/雨宮幸明)、『貴司山治研究』〈「貴司山治全日記 DVD版」別冊〉、不二出版、P165-P172、2011年1月

[研究発表]
1、「殲滅兵器」という問題――古井由吉『先導獣の話』論」
  2009年5月5日 第28回原爆文学研究会 (九州大学西新プラザ中会議室)
2、「海外炭鉱映画からの視点――『KAMERADSCHAFT』論」、シンポジウム「三池終わらない炭鉱の物語」、立命館大学衣笠キャンパス 創思館ホール、2009年6月19日
3、「プロキノ映画の映像表現――『山宣渡政労農葬』を中心に」、シンポジウム「プロレタリア芸術とアヴァンギャルド」、立命館大学衣笠キャンパス 創思館ホール、2010年3月2日
4、「プロキノ映画『山宣渡政労農葬』における映像編集に関する考察 --京都花やしき所蔵フィルムをてがかりに──」、日本近代文学会関西支部2010年度秋季大会、奈良教育大学、2010年11月6日
発表要旨:http://www7b.biglobe.ne.jp/~kansai-amjls/pdf/youshi2010shuki.pdf

5、"Nose Katsuo and Japan's Interwar Film Culture: 能勢克男の映画とその時代―シネポエム、ドキュメンタリー、ホームムービーの側面から―"、
A symposium and film screening
"NOSE KATSUO (1894-1979), THE POPULAR FRONT AND FILM CULTURE IN INTERWAR JAPAN"
Friday, March 18, 2011 14 :30- 19 :00 B-4340 Pavillon 3200 Jean Brillant Bldg. Metro/Subway Cote-des-Neiges 
The Department of Comparative Literature and the Center for East Asian Studies (CETASE) of the University of Montreal  

[学術展示]
1、特設展示「小型映画の芸術――プロキノと能勢克男の時代」、シンポジウム「プロレタリア芸術とアヴァンギャルド」展示企画、立命館大学 創思館406号教室、2010年3月2日午前11:30〜17:00 (展示責任 雨宮幸明)

[上映企画]
1、映画上映「プロキノと能勢克男の時代 1927−1937」、シンポジウム「プロレタリア芸術とアヴァンギャルド」上映企画、立命館大学 充光館301号教室、2010年3月2日午後13:00〜14:30 (上映責任 雨宮幸明)
2、映画上映/研究報告「能勢克男8mm映画全作品上映」
(プロレタリア芸術研究会主催、代表:村田裕和、上映企画:雨宮幸明)
2010年12月5日10時30分〜18時、立命館大学充光館301教室、
同日開催 研究報告「能勢克男の映画と現代」13時30分〜14時30分、
立命館大学充光館301教室、司会 雨宮幸明 
研究報告:佐藤洋(早稲田大学大学院)、藤井祐介(中井正一研究会)

■プロジェクト

◆2010年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト
「生存学と文学」 プロジェクト研究代表者、2010年度



UP:20100704 REV:20100714, 20110329, 20120331
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