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立命館大学大学院・先端総合学術研究科 2003

立命館大学大学院・先端総合学術研究科


◆2003/03/26 18:41
 [jsds:7810] お知らせ
◆2003/04/01 開学


◆2003/12/26 西川科研第4回研究会
 吉見俊哉「戦後・空間」(仮題)
 14時〜 プロジェクト研究会室303・304(続き部屋です)
◆2003/12/20土
 入試説明会 於:大阪
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2003.htm
◆2003/12/19金 西川科研第3回研究会
 石原俊
 16時30分〜 立命館大学衣笠キャンパス・創思館
◆2003/12/17水 先端総合学術研究科「共生の可能性と限界」公開研究会
 マルセル・エナフ(カリフォルニア大学サンディエゴ校教授、文化人類学)
 「社会的絆を再考する―儀礼的贈与と承認の圏域」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1207.htm
◆2003/12/15月 アイリス・ヤング勉強会 14:30〜
 立命館大学衣笠キャンパス・学而館2階・246教室
◇2003/12/10水 立岩発・ヤングML宛
◇2003/12/10水 立岩発・「公共」テーマ領域院生宛
◇2003/12/10水 立岩発・院生宛
◇2003/12/13土 立命館大学ジェンダー研究会
◇2003/12/08月 立岩発・院生宛
◆2003/12/07日 2003年度生物学史総会・シンポジウム
 「生物進化論と創造論の対立―米国における科学と宗教の現在―」
◆2003/12/06土 入試説明会 於:衣笠キャンパス
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2003.htm
◇2003/12/04木 立岩発・院生宛
◇2003/12/03水 立岩発・院生宛
◆2003/11/29土 入試説明会 於:琵琶湖草津キャンパス
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2003.htm
◆2003/11/22土 アイリス・ヤング勉強会
 10:30〜
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/young.htm
 アイリス・ヤング勉強会のためのメモ
◆2003/11/21金 西川科研・第2回研究会
 ノア・マコーマック「都市の近代化と分断──明治期の下層社会の場合」
 16時30分〜 立命館大学衣笠キャンパス・創思館4階 共同研究会室403
◇2003/11/20木 立岩発・「公共」領域院生宛
◇2003/11/18火 立岩発・院生宛
◇2003/11/18火 アイリス・ヤング勉強会のためのメモ掲載開始 ◇2003/11/17月 立岩発・院生宛
◇2003/11/16日 立岩発・院生宛
◇2003/11/14金 立岩発・院生宛
◇2003/11/13木 立岩発・院生宛
◇2003/11/12水 立岩発・院生宛
◇2003/11/11火 立岩発・院生宛
◆2003/11/03月
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 11:00〜『メイン州ベルファスト』
 15:40〜“スニーク・プレビュー”☆ワイズマン監督日本未公開作品上映予定
 18:10〜佐藤真 講演“異形の観察者、ワイズマン
 ――オブザベーションシネマの中のワイズマンの特異性”
◆2003/11/02日
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 11:00〜『動物園』/13:25〜『メイン州ベルファスト』
 18:00〜『チチカット・フォーリーズ』
◆2003/11/01土
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 13:00〜『福祉』/16:05〜『チチカット・フォーリーズ』
 17:40〜酒井隆史講演“映像における<法と秩序>”

◆2003/10/31金
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 11:00〜『モデル』/13:25〜『福祉』/16:35〜『動物園』
◆2003/10/26日
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 13:00〜『チチカット・フォーリーズ』
 14:40〜『高校』/16:10〜『モデル』
◆2003/10/25土
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 11:00〜『臨死』
 17:40〜小松美彦講演“ワイズマンの『臨死』をみる”
◇2003/10/23火 立岩発・院生宛
◇2003/10/22火 立岩発・院生宛
◇2003/10/21火 立岩発・院生宛
◆2003/10/19日
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 11:00〜『高校』/12:40〜『臨死』
◇2003/10/19日 立岩発・院生宛
◆2003/10/18土
 フレデリック・ワイズマン ドキュメンタリー・プロジェクト
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/1018.htm
 11:00〜『DV』/14:45〜『DV』 ☆ワイズマン監督最新作
 17:30〜鈴木一誌 講演“光の底から世界を見る――ワイズマンの受光体的映像”
◇2003/10/14火 立岩発・院生宛
◇2003/10/13祝 小泉義之「社会性と生物性」(報告)
 第76回日本社会学会大会・シンボジウム 於:中央大学
 報告要旨 2003/07提出
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/031013.htm
●2003/10/04土 入学試験
◇2003/10/01水 立岩発・院生宛

◇2003/09/30火 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/09/24水 立岩発・院生宛
◇2003/09/24水 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/09/23火 立岩発・院生宛
◆2003/09/23火〜25木 キムリッカ編The rights of minority culutures講読会
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9500kw.htm
 14:00〜 学而館2階・先端研「生命」院生室
 お問合せは院生の佐藤さんへnana@rossberg.net
◆2003/09/20土〜21日「生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究」
 (科研費・代表・小泉義之・立命館大学)9月研究会
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p2/2003.htm
◇2003/09/18木 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/09/12金 立岩発・院生宛
◇2003/09/11木 立岩発・院生宛
◇2003/09/09火 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/09/09火 立岩発・院生宛
●2003/09/03〜09/10 10月入試出願期間
◆2003/08/29金 松原科研・研究会
 共催:障害学研究会関西部会
◇2003/08/28木 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◆2003/08/25月〜26火 「生命」領域合宿
◇2003/08/24日 立岩発・院生宛
◇2003/08/18月〜19火 立命館大学大学院先端総合学術研究科で仕事する/したい人に掲載
〇2003/08/17日 レクチャー・シンポジウム「証言とその奥行き/モノと人間の狭間で言葉は…」
 サミール・サラーメ/西成彦
◇2003/08/12火〜16木 立命館大学大学院先端総合学術研究科で仕事する/したい人に掲載
◇2003/08/12火 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/08/12火 立岩発・院生宛
〇2003/08/07木 ジェンダースタディーズ研究会
 1700〜1900 修学館2F 第2共同研究会室
 ディアスポラとアート──テレサ・ハッキョン・チャについて
 報告者:池内靖子氏(立命館大学産業社会学部教授)
 立命館大学国際言語文化研究所
 genbun@st.ritsumei.ac.jp
 cf.『ディクテ──韓国系アメリカ人女性アーティストによる自伝的エクリチュール』  [bk1]
◇2003/08/06水 立岩発・院生宛
◇2003/08/06水 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/08/04月 立岩発・院生宛
◇2003/08/02土 ホームページ更新
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/08/02土 西成彦「「不条理文学」再読──カフカとカミュ」
 立命館大学土曜講座 14時〜16時 立命館大学末川会館1階ホール
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/nm01/index.htm


◇2003/07/29火 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/07/29火 博士予備論文構想発表会
●2003/07/26土 入試説明会 渡辺・立岩(予定) 於:大阪
◇2003/07/25金 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/07/22火 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◆2003/07/22火 フレデリック・ワイズマン作品ビデオ上映会
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/wiseman.htm
◇2003/07/18金 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/07/18金 立岩発・院生宛
◆2003/07/17木 「争点としての生命」研究会
       加藤和人氏「ゲノム研究の今を考える──ビジネスか哲学か」
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p2/
◇2003/07/17木 立岩発・院生宛
◆2003/07/16水 フレデリック・ワイズマン作品ビデオ上映会
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/wiseman.htm
◆2003/07/15火 フレデリック・ワイズマン作品ビデオ上映会
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/wiseman.htm
◇2003/07/14月 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
●2003/07/13日 入試説明会 小泉・西(予定) 於:衣笠
〇2003/07/11金 公共研究会 1600〜1800
◆2003/07/11金 西川科研・研究会
◇2003/07/08火 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◆2003/07/08火 フレデリック・ワイズマン作品ビデオ上映会
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/wiseman.htm
◇2003/07/04 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/07/02 Wiseman監督作品のビデオ上映会
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/wiseman.htm
◇2003/07/02 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/h/2003.htm
◇2003/06/30 データベース更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
〇2003/06/27 公共研究会 1600〜1800
□2003/06/25 国際学術交流研究会「フランスとヨーロッパにおける移民の新しい形態」
       フランス社会科学高等研究院 教授 Herve Le Bras
       コメンテーター:西川長夫
◇2003/06/25 Wiseman監督作品のビデオ上映会
       2:40〜Zoo(清心館457)4:20〜Zoo(続き)(清心館458)
◇2003/06/24 データベース更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
◇2003/06/18 Wiseman監督作品のビデオ上映会
       2:40〜High School(清心館457)4:20〜Welfare(清心館458)
◆2003/06/10 渡辺 公三 20030610 『レヴィ=ストロース──構造』,講談社,現代思想の冒険者たち Select,342p. 1500
◇2003/06/09 データベース更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
◇2003/06/04 データベース更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
■2003/06/02 アマルティア・セン講演会+シンポジウム
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/0602.htm
       cf.立岩真也「(コメント)」
◆2003/05/30 小泉義之『生殖の哲学』,河出書房新社
◇2003/05/28 Tarde, Jean-Gabriel文献表掲載(作成:中倉智徳)
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
□2003/05/28 ジェンダー・スタディーズ研究会
       姫岡とし子「近代化過程における労働のジェンダー化」
       修学館2F第1共同研究室 16:30〜18:30
       cf.http://www.arsvi.com/0w/hmoktsk.htm
◇2003/05/27 血友病関連年表等掲載(作成:北村健太郎)
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h001001.htm
◇2003/05/19 民族主義関連文献表掲載(作成:小川浩史)
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db/1010.htm
◆2003/05/18 松原洋子「医療技術と生命倫理」(講演)
       新生児聴覚スクリーニング検査を考えるシンポジウム
       http://www.arsvi.com/0d/h2003.htm
◆2003/05/17 北村健太郎「「神聖な義務」をめぐって」(報告)
       日本保健医療社会学会大会 於:龍谷大学・大宮学舎
■2003/05/15 『生命理論』1・2合評研究会
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p2/2003.htm
◇2003/05/06・15 データベース更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
■2003/05/03 立命館大学公共研究会
       10:30〜山森亮
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/0503.htm
■2003/05/02 アマルティア・センについての研究会
       13:00〜15:30岡敬之助(先端総合学術研究科1回生・経済学修士)
       15:30〜18:00山森亮(東京都立大学)
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/0502.htm
       18:30〜20:30峯陽一(中部大学)「アマルティア・センの飢饉論とアフリカ」
       http://www.chubu.ac.jp/jimu/ext/faculty/mine_y.html
◇2003/05/01 データベース更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
□2003/04/27 オーラルヒストリーの会・第1回研究会
□2003/04/26 〈複数文化研究会〉第37回例会
       ☆出版記念コロキウム----『複数の沖縄』をめぐって
□2003/04/26 共生と多様:普遍性研究会
       新原道信「痛みとともにあるひと(homines patientes)と聴くことの社会学」
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p3/2003.htm
◆2003/04/23 西川 長夫・大空 博・姫岡 とし子・夏 剛 編『グローバル化を読み解く88のキーワード』,平凡社,294p. 2000
■2003/04/19 アマルティア・センについての研究会
       10時半〜13時 報告1:池本幸生(東京大学東洋文化研究所)
       「アマルティア・センの潜在能力アプローチをどう応用するか:ベトナム少数民族の貧困問題」+討議
       14時〜16時半 報告2:若松良樹(成城大学法学部)「未定」+討議
       参加者:立命館大学先端総合学術研究科教官・院生、山崎幸次(関西学院大学)その他
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2003/0419.htm
◇2003/04/15 学内進学説明会
       17:00〜17:50 全体会(存心館701)
       18:00〜19:00 研究科別説明会(存心館)
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/in/0304nyusisetumeikai.htm
◇2003/04/14 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
◇2003/04/11 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/
◇2003/04/09 ホームページ更新
       http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/h.htm
■2003/04/05 研究会 10:00〜 
       北村健太郎「「神聖な義務」について」(仮)
       大谷いづみ「死を巡る言説の編成」(仮)
       於:学而館255(↓7番)
       http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/k-map.jpg
       →もうすこし詳しい案内
◇2003/04/04 授業開始・13:00〜「公共」領域・ガイダンス
◇2003/04/02 ガイダンス
◇2003/04/01 入学式

◆2003/03/25 小泉 義之『レヴィナス──何のために生きるのか』,日本放送出版協会,109p. \1000 ※
◆2003/03/01 西 成彦・原 毅彦 編 20030301 『複数の沖縄──ディアスポラから希望へ』,人文書院,437p. 3500 ※
■2003/02/28 合格発表
◆2003/02/27 「争点としての生命」研究会
■2003/02/26 渡辺 公三 20030226 『司法的同一性の誕生──市民社会における個体識別と登録』,言叢社,461+27p. 3800
■2003/02/23 入試
■2003/02/04 出願終了
■2003/01/29 「争点としての生命」研究会
■2003/01/28 出願開始
■2003/01/23 「争点としての生命」研究会
■2003/01/20 Hardt, Micahel ; Negri, Antonio 2000 Empire, Harvard University Press=20030120 水嶋 一憲・酒井 隆史・浜 邦彦・吉田 俊実 訳,『<帝国>──グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』 以文社,579p. 5600 ※
■2003/01/20 18:00〜20:00 入試説明会 衣笠キャンパス 存心館805号
◆2003/01/19月 アイリス・ヤング研究会
 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2003078.htm
◆2003/01/20火 開設記念公開講演会/公開研究会「知の潮流を創る パート3 」第4回
 ジャック・ランシエール「沈黙の言葉──文学の政治」
■2003/01/17 18:00〜20:00 入試説明会 びわこ・くさつキャンパスアドセミナリオ208号
■2003/01/11 15:00〜17:00 入試説明会 立命館アカデメイア@大阪(淀屋橋駅前) 立岩
 島ビル6F 06-6201-3610
 京阪・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅下車 京阪14-B出口 エスカレーター上すぐ
■2003/01/08 15:00〜17:00 入試説明会 キャンパスプラザ京都第4講義室(京都駅前)

 
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*以下「私設」研究会の案内等*
お問合せは立岩真也まで

◆2003/05/03 研究会
       10:30〜山森亮

主催:立命館大学公共研究会・立命館大学大学院先端総合学術研究科
日時:2003年5月3日(土) 10時半から
場所:立命館大学創思館プロジェクト407
   ・立命館大学衣笠キャンパスアクセスガイド
    http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/kic-access.htm
   ・キャンパスマップ
    http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/k-map.jpg

              プログラム
 10時半から
 講師:山森亮(東京都立大学)
    http://www.arsvi.com/0w/ymmrtor.htm
    「再分配と承認・必要と福祉」(仮)

 先端総合学術研究科の大学院生が山森氏の論考についての報告を行ない
 論点提示、質問を行なう。
 山森氏に答えていただき、議論を行なう。

 
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◆2003/05/02 アマルティア・センについての研究会
 13:00〜岡敬之助(先端総合学術研究科1回生・経済学修士)
 15:30〜山森亮(東京都立大学)
 18:30〜20:30峯陽一(中部大学)「アマルティア・センの飢饉論とアフリカ」
 http://www.chubu.ac.jp/jimu/ext/faculty/mine_y.html

主催:立命館大学公共研究会・立命館大学大学院先端総合学術研究科
日時:2003年5月2日(金)13時半から18時まで
場所:立命館大学修学館(予定)

              プログラム

13時から15時半まで
報告1:岡敬之助(先端総合学術研究科1回生・経済学修士)
    「アマルティア・センと貧困の経済学」(仮)
討議

15時半から18時まで
報告2:山森亮(東京都立大学)
    http://www.arsvi.com/0w/ymmrtor.htm
    「福祉国家の規範理論とアマルティア・セン」(仮)
討議

 
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◆2003/04/19 

主催:国立社会保障人口問題研究所*・立命館大学大学院先端総合学術研究科
   *http://www.ipss.go.jp/
日時:2003年4月19日(土)10時半から16時半まで
場所:立命館大学創思館305
   ・立命館大学衣笠キャンパスアクセスガイド
    http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/kic-access.htm
   ・キャンパスマップ
    http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/k-map.jpg

              プログラム
10時半から13時まで
報告1:池本幸生(東京大学東洋文化研究所)
「アマルティア・センの潜在能力アプローチをどう応用するか:ベトナム少数民族の貧困問題」
討議

                昼食

14時から16時半まで
報告2:若松良樹(成城大学法学部)
「未定」
討議

参加者:立命館大学先端総合学術研究科教官・院生、山崎幸次(関西学院大学)その他。

 
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◆2003/04/05 研究会 10:00〜 
       北村健太郎「「神聖な義務」について」(仮)
       大谷いづみ「死を巡る言説の編成」(仮)
       於:学而館255(↓7番)
       http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/k-map.jpg

−−0326送信−−

■2003/04/05 研究会 10:00〜 
       北村健太郎「「神聖な義務」について」(仮)
       大谷いづみ「死を巡る言説の編成」(仮)
       於:学而館255(↓7番)
       http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/k-map.jpg

みなさま

立岩です/ともうします。

25人の方にbccでお送りします。
(6人は下記の大学院の(新)院生──まだ大学のメイルアドレス配って
ないので、院生40人全員に送るのは年度変わってからになります。あとは
研究会で会ったり、メイルもらったりした関西圏の大学院生・大学生等)

3つのMLにも同じメイルを送ります。重複受信ごめんなさい。

4月から立命館大学大学院先端総合学術研究科が始まります。
http://www.arsvi.com/0u/0.htm
その活動の(しかし私の勝手な)一環として
研究会を土曜日あたりにやっていこうと思います。

★ さっそく4月5日(土曜)
1)北村健太郎(1回生)「神聖な義務」について。
2)大谷いづみ(1回生)「死の尊厳」をめぐる言説の変遷。

1):渡部昇一という人が1980年に『週刊文春』に書いた「神聖な義務」
という文章がありました。cf.
http://www.arsvi.com/0y/hmp.htm
 そのことを巡って。報告者の北村さんの研究テーマは「血友病」。
患者会の活動にも関わった家族(父親)への聞き取り調査で修士論文を書いて
から、こちらの大学院に入学。これからより広く深く血友病をめぐることを
調べていきます。今回の報告は5月17〜18日京都の龍谷大学で開催される
日本保健医療社会学会大会
http://www.arsvi.com/0a/jshms.htm
での報告の準備も兼ねます。

2):大谷さんも他大学院の修士課程修了者、すでに論文等多数。
大谷さんも3年間で博士論文を書くことになります。
(この大学院は、すでに修士課程を終えている人などの場合最短3年で
修了することが可能なのです。)
とくに日本の、戦後の、安楽死・尊厳死を巡る言説の解析を目指します。
cf.
http://www.arsvi.com/0p/et.htm

午前10時からの予定。場所は立命館大学衣笠キャンパスですが
建物・部屋は未定。ホームページに掲載します。
見られない人はお問合せください。

この研究会は正規の科目ではありませんが(私個人の思いとしては)
(仕事があったりしてなかなか平日大学院に来ることが難しい人への
フォローの意味を含む)大学院での教育・研究活動の一部であり、
報告者(+討論者)である院生らのパワーアップを目指して、
そして研究の生産と、その発表のために
じっくりと、長時間、やります。
そういう性格のものであることをおことわりしておきます。
終わったらたぶん飲みに行きます。

その他「正規」の企画として

★ 6月2日、開設記念としてアマルティア・セン
http://www.arsvi.com/0ww/sen.htm
講演会+シンポジウム
立命館からは後藤玲子と立岩?が参加
(私はあまり言いたいことないんですが。)

★ その準備として4月19日に研究会。
ほぼ確定しているのは池本幸生さん(東京大学東洋文化研究所)
池本さんは『不平等の再検討──潜在能力と自由』の訳者の一人。
開発経済を研究。
10時からの予定。場所等詳細は決まりしだいホームページに掲載します。
こんど新入の院生にもセンに言及しつつ修士論文を書いた人
などいるので、そういう人にも同じ日あるいは別の日に
報告してもらう予定。

★ あと、アガンベン
http://www.arsvi.com/0ww/agamben.htm
の集中講義は秋以降になりました。(12月?)。とすると、
非常勤講師をお願いしている田崎英明さん
http://www.arsvi.com/0w/tzkhdak.htm
の後期の講義でもとりあげていただくことになるかもしれません。

★ そして、アイリス・ヤング
http://www.arsvi.com/0ww/young.htm
の集中講義は来年1月26〜31日。
政策科学部の大学院の田林先生担当の講義(火曜午前)でも
ヤングの本を使う予定があります。
なお院生(1回生)による翻訳の計画があり作業進行中です。

4月はじめ大学院のホームページ開設予定。
上記のような「人」についてのデータ
http://www.arsvi.com/0ww/0.htm
他、をそちらに徐々に移動する予定。院生が情報を加え
充実したデータベースとすることを目指します。
(すでに幾つかのファイルは(新)院生が作成した、
あるいは手伝ってくれたものになっています。)
開設されたらお知らせします。

なお私、立岩は、今後ますます、上記の研究会を含む大学院での
教育・研究と自身の執筆以外には時間がとれなくなります。
よって、各種研究会等々に、残念ながら、ほとんど出ることが
できません(今もほぼそんな状態ですが)。すみません。

質問などありましたらメイルください。
それから、こういうメイルが受け取りたそうな人を知っていたら
お知らせください。
では失礼いたします。

立岩 真也

−−0329送信−−

報告:大谷いづみ・北村健太郎
4月5日・土曜・午前10時〜
立命館大学・衣笠キャンパス・学而館255号室(↓7番)
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/access-map/k-map.jpg

その他
http://www.arsvi.com/0u/0.htm
に随時情報を載せていきます。

*場合にもよりますが、基本的に院生に何を提供できるかという
ことを考えてやっていきます。人が多数いることを要さない
場面もあると思います。運営が必ずしも民主的でないことが
ありえます。その点御承知おきください。


 
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「人的資源」

以下のファイルをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/index.htm
*Newsletter no.5 より*
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/news_let/news_let05/syokai.html


 *助言等(非常勤講師等として参画されるだろう方も含む)、協力していだいている(いただくであろう)方々(他にもいらっしゃいますが、まずは…20人)。
 *敬称略 *50音順 *協力者でなく主謀者格を含む

「公共」の分野

公共担当教員が読んでほしい本(↓)


〇プロジェクト演習担当
◆後藤玲子(経済学、国立社会保障・人口問題研究所)
 http://www.arsvi.com/0w/gturik.htm(new)
 http://www.ipss.go.jp/Japanese/soshiki/kozin/gotoh.html
 cf.立岩 2002/01/15 「二〇〇一年読書アンケート」
 『みすず』44-1(490)(2002-1):49-50
・「A Perspective on the Theory of Justice a la Rawls and Sen」
 公共研究会 第3回研究会 修学館2F第1共同研究会室
◆立岩真也(社会学、立命館大学政策科学部)
 http://www.arsvi.com/0w/ts01/0.htm
◆西川長夫(比較史・比較文化論、立命館大学国際地域研究所)
 http://www.arsvi.com/0w/nskwngo.htm
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/110000000000/06290.html
〇プロジェクト予備演習担当
◆石原俊(社会学、京都大学文学部)
 http://www.arsvi.com/0w/ishrsn.htm(20020618更新)
◆酒井隆史(社会学、大阪女子大学)
 http://www.arsvi.com/0w/skitks.htm(new)
 『自由論――現在性の系譜学』、青土社、2001年7月刊
 本体価2800円、ISBN:4-7917-5898-6
 http://www.seidosha.co.jp/
 cf.http://www.aguni.com/hon/back/79.5.html
 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~shisou/sensei/jiyuuron.htm
 (重田園江 200111 「書評:酒井隆史『自由論』」,『情況』2001-11)
◆重森臣広(政治学、立命館大学政策科学部)
 http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~sigemori/

「生命」の分野


〇プロジェクト演習担当
◆遠藤彰(動物生態学、立命館大学理工学部)
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/080050000000/04850.html
◆小泉義之(哲学、立命館大学文学部)
 http://www.arsvi.com/0w/ishrsn.htm(20021101作成)
◆松原洋子(科学論、立命館大学産業社会学部)
 http://www.arsvi.com/0w/mtbryuk.htm
・cf.立岩 2002/01/25 「優生学について・4」(医療と社会ブックガイド・12)
 『看護教育』2002-01(医学書院)
・2002/06/08
 松原洋子「科学とジェンダー ―先端医療技術の中の身体―」
 14時〜16時 立命館大学 土曜講座 末川記念会館1階ホール
〇プロジェクト予備演習担当
◆佐藤達哉(心理学、立命館大学文学部)
 http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/
◆立澤史郎
◆土屋貴志(哲学・倫理学、大阪市立大学)
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
 http://www.arsvi.com/0w/tcytks.htm

「共生」の分野


〇プロジェクト演習担当
◆西成彦(文学、立命館大学国際言語文化研究所)
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/120000000000/06370.html
◆渡辺公三(人類学、立命館大学文学部)
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/070100000000/04220.html
 http://www.ritsumei.ac.jp/kic/lt/inst/InsTea.html
◆ポール・デュムシェル 2003秋〜
〇プロジェクト予備演習担当
◆崎山政毅(ラテンアメリカ近現代史・第三世界思想研究、立命館大学文学部)
 http://www.arsvi.com/0w/skymmsk.htm
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/070100000000/04150.html
◆原
◆山下英愛(立命館大学国際関係学部、文学部非常勤講師)

「表象」の分野、他


〇プロジェクト演習担当
◆赤間亮(日本近世文学・演劇学・浮世絵・情報日本文学、立命館大学文学部)
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/070030000000/03620.html
◆上村雅之(情報工学 2002:任天堂開発第二部長)
◆神林恒道(芸術学、立命館大学文学部)
 『芸術学ハンドブック』(神林恒道,1989,勁草書房)
 http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-80023-2
 ↑「勁草書房のロングセラー」より
 http://www.keisoshobo.co.jp/longseller.htm
〇プロジェクト予備演習担当
◆神楽岡
◆仲間裕子(立命館大学産業社会学部・教授)
◆細井浩一

◆伊勢俊彦(哲学、立命館大学文学部)
 くもり、ときどき哲学 伊勢俊彦のホームページ
 http://www.ritsumei.ac.jp/kic/~tit03611/index-j.html
◆江川ひかり(トルコ近代史、立命館大学文学部)
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/070100000000/04130.html
◆岡野八代(政治学、立命館大学法学部)
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/010000000000/00210.html
 http://www.arsvi.com/0w/oknyy.htm(new)
・20020723 『法の政治学──法と正義とフェミニズム』
 青土社,318p.,2600円 ※
 書評:田原宏人
 http://t-office.raputax.com/books/2002.html#200206
◆Monte CASSIM(カセム,モンテ 産業政策・国土計画・都市工学・建築学、立命館大学政策科学部)
 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/cross/kyouin/060000000000/03300.html
◆田崎英明(社会学、立命館大学文学部非常勤講師他)
 ポスト現象学的政治理論のサイト(by田崎英明)
 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/omth2/
 http://www.arsvi.com/0w/tzkhdak.htm
Agamben, Giorgio(ジョルジョ・アガンベン)(集中講義)2003年夏?
Young, Iris Marion(アイリス・マリオン・ヤング)(集中講義)2004年

 
 

■公共担当教員が読んでほしい本

◆石原

カール・マルクス『経済学批判』岩波文庫ほか。
・同『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』岩波文庫ほか。
・ヴァルター・ベンヤミン『暴力批判論:ヴァルター・ベンヤミン著作集 1』高原宏平・野村修(編・解説・訳)、晶文社、1969年から、とくに「暴力批判論」「歴史哲学テーゼ」。または、『ベンヤミン・コレクション 1・2・3』『ドイツ悲劇の根源 上・下』浅井健二郎ほか(訳)、ちくま学芸文庫、1996年から。
◇良知 力 1986 『1848年の社会史──ウィーンをめぐって』,影書房
◇良知 力 1993 『青きドナウの乱痴気──ウィーン1848年』,平凡社ライブラリー
◇鶴見 良行 1998-2002 『鶴見良行著作集』みすず書房
◇新原 道信 1997 『ホモ・モーベンス──旅する社会学』,窓社
◇Hulme, Peter 1992 Colonial Encounters : Europe and the Native Caribbean, 1492-1797, Routledge=1995 岩尾 龍太郎・正木 恒夫・本橋 哲也 訳,『征服の修辞学──ヨーロッパとカリブ海先住民 1492-1797年』,法政大学出版局
◇Clastres, Pierre 1974 La societe contre l'Etat : recherches d'anthropologie politique, Editions de minuit=1987 渡辺 公三 訳,『国家に抗する社会:政治人類学研究』,書肆風の薔薇[3刷(1991)以降は水声社]
◇松田 素二 1996 『都市を飼い慣らす:アフリカの都市人類学』,河出書房新社
◇小林 丈広 2001 『近代日本と公衆衛生──都市社会史の試み』,雄山閣出版
◇杉原 薫・玉井 金五 編 1986 『大正・大阪・スラム:もうひとつの日本近代史』新評論、1986年(増補版:1996年)
◇杉原 達 1998 『越境する民──近代大阪の朝鮮人史研究』,新幹社
◇冨山 一郎 1990 『近代日本社会と「沖縄人」──「日本人」になるということ』,日本経済評論社
◇町村 敬志 1994 『「世界都市」東京の構造転換──都市リストラクチュアリングの社会学』,東京大学出版会
酒井 隆史 200107 『自由論――現在性の系譜学』,青土社,2800 ISBN:4-7917-5898-6
◇Dalla Costa, Mariarosa/伊田 久美子・伊藤 公雄 訳 19861025 『家事労働に賃金を──フェミニズムの新たな展望』,インパクト出版会,261p.

◆酒井

Arendt, Hannah 1958 The Human Condition=1994 志水速雄訳,『人間の条件』,ちくま学芸文庫
Arendt, Hannah 1963 On Revolution, New York:Penguin Books=1995 志水速雄訳,『革命について』,ちくま学芸文庫
Arendt, Hannah 1972 Crises of the Republic, New York: Harcourt Brace Jovanovich=1973 高野フミ訳,『暴力について』,みすず書房
Arendt, Hannah 1963 On Revolution, New York:Penguin Books=1995 志水速雄訳,『革命について』,ちくま学芸文庫
◇Davis, Mike. 1990 City of Quartz : Excavating the Future in Los Angeles, Verso=村山 敏勝・日比野 啓 訳,『要塞都市LA』,青土社
◇Debord, Guy. 1971 La societe du spectacle, Champ libre=1993 ギィ・ドゥボール 木下 誠 訳,『スペクタクルの社会』,平凡社→2003 ちくま学芸文庫
マルクス『法哲学批判序説』『ユダヤ人問題によせて』『経哲草稿』『資本論』:『マルクス・エンゲルス全集』(大月書店)ほか所収
ヘーゲル『精神現象学』『歴史哲学講義』岩波文庫ほか
◇Gramsci, Antonio. 初版は1961-1965 アントニオ・グラムシ『グラムシ選集』合同出版[エイナウディ版をもとにして独自に編集]
◇『世界の名著 16 マキアヴェリ』 中央公論社 1966
◇Williams, Raymond 1983[初版は1976] Keywords : A Vocabulary of Culture and Society, Fontana Paperbacks=2002 椎名美智・武田ちあき・越智博美・松井優子 訳,『完訳キーワード辞典』,平凡社
◇Williams, Raymond. 1975 The Country and the City, Oxford University Press=1985 山本 和平 他 訳,『田舎と都市』,晶文社
◇Castells, Manuel. 1983 The City and the Grassroots : A Cross-cultural Theory of Urban Social Movements, University of California Press.
= マニュエル・カステル (吉原 直樹・安江 孝司・橋本 和孝・稲増 龍夫・佐藤 健二 訳、石川 淳志 監訳)『都市とグラスルーツ』法政大学出版局 1997
◇斎藤 眞 1992 『アメリカ革命史研究──自由と統合』,東京大学出版会
◇『世界の名著 33 フランクリン、ジェファソンほか』 中央公論社 1970
◇良知 力 1993 『青きドナウの乱痴気──ウィーン1848年』,平凡社ライブラリー

◆重森(もしも輪読のようなことをやるのであれば、使いたい本)

・Thomson, Mathew, The Problem of Mental Deficiency: Eugenics, Democaracy, and Social Policy in Britain c.1870-1959 Oxford: Clarendon Press, 1998
・McBriar, A.M., An Edwardian Mixed Dounbles: The Bosanquets versus the Webbs: A study in British Social Policy 1890-1929, Oxford:Clarendon Press, 1987
・Himmelfarb, G., Poverty and Compassion: The Moral Imagination of the Late Victorians, New York, 1991.

◆西川・公共部門必読文献T

Fanon, Franz 1952 Peau noire, masques blancs, Editions du Seuil=19980922 海老坂武・加藤晴久訳,『黒い皮膚・白い仮面』,みすず書房 みすずライブラリー,323p \3400
Cesaire, Aime 1950 Discours sur le colonialisme, La Societe Nouvelle Presence Africaine=19970106 砂野幸稔訳,『帰郷ノート・植民地主義論』(Cahier d'un retour au pays natalDiscours sur le colonialismeの翻訳),平凡社,267p. 3200
◇Bernabe, Jean, Patrick Chamoiseau et Raphael Confiant. 1993 [英仏対訳版。仏語版初版は1989] Eloge de la Creolite, Gallimard=1997 ジャン・ベルナベ、パトリック・シャモワゾー、ラファエル・コンフィアン 恒川 邦夫 訳,『クレオール礼賛』,平凡社
Said, Edward W. Culture and Imperialism, Knopf=E・W・サイード(大橋 洋一 訳)『文化と帝国主義』1、2、みすず書房、2001
Arendt, Hannah 1958 The Human Condition=1994 志水速雄訳,『人間の条件』,ちくま学芸文庫
Habermas, Jurgen 1990 Strukturwandel der Offentrichkeit : Untersuchungen zu einer Kategorie der burgerlichen Gesselschaft, Suhrkamp=19940630 細谷貞雄・山田正行訳,『公共性の構造転換──市民社会の一カテゴリーについての探究 第2版』,未来社,357p. 3914
◇Melucci, Alberto. 1989 Nomads of the Present : Social Movements and Individual Needs in Contemporary Society, (Edited by John Keane and Paul Mier), Hutchinson Radius. [もとは伊語だが、日本語訳の底本はこの英語版=1997 山之内 靖・貴堂 嘉之・宮崎 かすみ 訳,『現在に生きる遊牧民──新しい公共空間の創出に向けて』,岩波書店
Althusser, Louis 1970 "Ideologie et appareils ideologique d'etat", Pensee 1970-6=1972西川長夫訳,「イデオロギーと国家のイデオロギー装置──探求のためのノート」,『思想』577(1972-7):114-136,578(1972-8):126-146 ※→1975 in『国家とイデオロギー』,福村出版
Foucault, Michel 1975 Surveiller et punir: Naissance de la prison, Gallimard=1977 田村俶訳,『監獄の誕生──監視と処罰』, 新潮社 4430 ※
◇Anderson, Benedict R. O'G. 1991(初版は1983) Imagined Communities : Reflections on the Origin and Spread of Nationalism. Rev. ed. Verso=1997 白石 さや・白石 隆 訳,『増補 想像の共同体』,NTT出版(原書初版の訳は1987)
◇Gutmann, Amy ed. 1994 Multiculturalism: Examining the Politics of Recognition,Princeton University Press=1996 佐々木毅・辻康夫・向山恭一訳,『マルチカルチュラリズム』,岩波書店 ※
◇Kymlicka, Will 1995 Multicultural Citizenship: A Liberal Theory of Minority Rights, Oxford University Press=19981210 石山 文彦・山崎 康仁 監訳,『多文化時代の市民権──マイノリティの権利と自由主義』,晃洋書房,428p. 5300 ※
Baribar, Etienne ; Wallerstein, Immanuel 1990 Race, nation, classe: Les identites ambigues, Editions La Decouverte=19970306 若森 章孝・岡田 光正・須田 文明・奥西 達也 訳,『人種・国民・階級──揺らぐアイデンティティ〔新装版〕』,大村書店,448p. \4,500
Agamben, Giorgio 1996 Mezzi senza fine, Torino, Bollati Boringhieri=20000520 高桑 和巳訳『人権の彼方に 政治哲学ノート』,以文社,161+7p. \2,400 ISBN:4-7531-0212-2
◇Nancy, Jean-Luc. 1999 La communaute desoeuvree, 3e ed. C. Bourgois= J=2001 西谷 修・安原 伸一朗 訳,『無為の共同体―哲学を問い直す分有の思想』以文社,2001 ※
◇Trinh, T. Minh-Ha. 1989 Woman, Native, Other : Writing Postcoloniality and Feminism, Indiana University Press=1995 トリン・T・ミンハ 竹村 和子 訳,『女性・ネイティブ・他者──ポストコロニアリズムとフェミニズム』岩波書店
Spivak, Gayatri C. 1988 "Can the Subaltern Speak ?", C. Nelson & L. Grossberg eds.Marxism and the Interpretation of Culture, University of Illinois Press=19981210 上村忠男訳『サバルタンは語ることができるか』,みすず書房,148p. \2300 ISBN4-622-05031-5 C1310
Butler, Judith 1990 Gender Trouble : Feminism and the Subversion of Identity, Routledge=1999 竹村 和子 訳,『ジェンダー・トラブル──フェミニズムとアイデンティティの攪乱』,青土社
◇Smith, Anthony D. 1991 National Identity, Penguin Books=1988 高柳 先男 訳,『ナショナリズムの生命力』,晶文社
◇Hobsbawm, E. J. 1992 Nations and Nationalism since 1780 : Programme, Myth, Reality, 2nd. ed. Cambridge University Press.
=2001 浜林 正夫・嶋田 耕也・庄司 信 訳,『ナショナリズムの歴史と現在』,大月書店
◇Readings, Bill. 1996 The University in Ruins, Harvard University Press.=2000 青木 健・斉藤 信平 訳,『廃墟のなかの大学』,法政大学出版局

岡野八代『法の政治学』青土社、2002
酒井健史『自由論―現在性の系譜学』、青土社、2002
後藤玲子『正義の経済学―ロールズとセン』東洋経済、2002
立岩真也『弱くある自由へ―自己決定・介護・生死の技術』青土社、2000
西川長夫『戦争の世紀を越えて―グローバル化時代の国家・歴史・民族』平凡社、2002


 
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■単位取得について

 *以下、立岩が(部分的に)関わった科目説明です。ただ、ありがちなことではありますが、実際にどのようなことになるかはおおいにわからないところがあります。
 *以下、素案以前のようなもので、まったく信憑性のないものであることを強調しておきます。

 修士課程を修了した人についての要点:プロジェクト予備演習4単位以外に16単位取得で博士論文提出可能。


 A)必要総単位38単位(うちプロジェクト演習8単位)  B)他大学院で関連単位を取得した人には最大10単位まで単位認定→28単位

 ※〇・◎は単位数計算のための例示

 基礎共通科目
  基礎講読演習1〜3
   〇コアエシックス1(伊勢)前期2コマ通し4単位
   〇コアエシックス2(田崎)後期2コマ通し4単位
   ・コアエシックス3(カセム)
  応用講読演習
  ◎・公共論テキスト研究(西川)
  ◎・公共フィールド研究(松原)
   ・生命論テキスト研究
   ・生命環境フィールド研究(遠藤)
   ・共生論テキスト研究
   ・共生フィールド研究
   ・表象論テキスト研究
   ・表象デザイン研究
   *基礎講読演習4単位以上を含んで、合計8単位以上

 基礎専門科目
  主題史
   ・公共論史(立岩)
  ◎〇共生論史(栗原)集中
   ・生命論史(遠藤)
   ・表象論史(神林)
  各論
   ・公共論1(後藤)
  ◎〇公共論2(川本)集中
   ・生命論1(松原)
   ・生命論2(遠藤)
   ・共生論1(渡辺)
   ・共生論2(デュムシェル)
   ・表象論1(赤間)
   ・表象論2(上村・細井)
  特殊講義
  ◎〇特殊講義1(Agamben, Giorgio(ジョルジョ・アガンベン))集中講義 2003年5月?
  ◎・特殊講義2(Young, Iris Marion(アイリス・マリオン・ヤング))集中講義 2004年2月?
   ・特殊講義3(加藤)集中
   ・特殊講義4(畑)
   *6単位以上

 サポート科目
   ・ディジタルデザイン1〜3
◎◎〇〇アカデミックライティング1〜3
  〇〇リサーチマネジメント1〜3
   *8単位以上

 プロジェクト予備演習
  ◎〇プロジェクト予備演習1(公共:石原、酒井、重森)
   〇プロジェクト予備演習2(公共:石原、酒井、重森)
  ◎〇プロジェクト予備演習3(公共:後藤、立岩、西川)
    *1〜3 までで6単位

……ここまでで30単位必要(単位認定10の人は20単位必要)
  以上〇がついたものの計が28単位 +2単位でOK。
  以上◎がついたものの計が20単位。

  →修士課程修了者で10単位を単位認定された者は、
  集中講義8単位を取得して、残り12単位。
  うちプロジェクト予備演習が4単位、残り8単位。
  →2単位×2科目/週×2学期で単位取得可能。……

 プロジェクト演習 …8単位
  ……
  公共概念の再定義と再構築    2.平等と自由/自由の平等(立岩他)
  ……

 (プロジェクト予備演習を除き
  24単位を4単位で割れば6 2年間、毎週3つで単位取得可)
  うち6単位を集中講義で受講すれば、毎週2+)
 (他研究科、他大学院で取得した10単位まで認定。ということは
  プロジェクト予備演習を除き14単位 半期7コマ分)


UP:20030403 REV:0408,10
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