HOME > Tateiwa >

立岩真也・文献リスト

立岩 真也

Tweet


◇20190505:140→20190505:190→20190506:198→20200513:220→20200608:245→20200707:270

※以下はおおむね「ソシオロゴス方式」のリストになっています。おもに立岩自身が文献表を作るさいの便宜のために作り始めたものです。

■著書
◇立岩 真也 19970905 『私的所有論』,勁草書房,511p.
◇―――― 20001023 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』、青土社
◇―――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,390p.
◇―――― 20041115 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院,449p.
◇―――― 20060710 『希望について』,青土社,320p.
◇―――― 20080905 『良い死』,筑摩書房,374p.
◇―――― 2010/08/16 『人間の条件――そんなものない』,理論社,よりみちパン!セ,392p. ISBN-10: 4652078552 ISBN-13: 978-4652078556 1500+ [amazon][kinokuniya] ※
◇―――― 201408 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p.
◇―――― 20151113 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p.
◇―――― 20180505 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社,432p.
◇―――― 20181130 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社,481p.
◇―――― 20181220 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p.

◇千葉大学文学部社会学研究室 199405 『障害者という場所――自立生活から社会を見る(1993年度社会調査実習報告書)』,発行:千葉大学部文学部社会学研究室,375p.

■共著・分担執筆
◇安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990/10/25 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店,320p.,2500
◇安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1995/05/15 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補・改訂版』,藤原書店,,366p.,ISBN:489434016X 2900+ [amazon][kinokuniya] ※ ds.
◇安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 2012/12/25 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 1200+ [amazon][kinokuniya] ※
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・田中 恵美子・立岩 真也・土屋 葉 他 2019 『(題名未定)』,生活書院
◇千葉大学文学部社会学研究室 199405 『障害者という場所――自立生活から社会を見る(1993年度社会調査実習報告書)』,発行:千葉大学部文学部社会学研究室,375p.
◇齋藤 有紀子 編 20020910 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店,271p.
◇―――― 2019 『●』,明石書店

■編書
◇立岩 真也 編 20141231 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』,Kyoto Books,\700 →Gumroad
◇―――― 20150531 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books
◇―――― 20160429 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb
◇立岩 真也・小林 勇人 編 200509 『<障害者自立支援法案>関連資料』,Kyoto Books,134p.
◇立岩 真也・定藤 邦子 編 200509 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p.


立岩 真也 198707** 「個体への政治――西欧の2つの時代における」,『ソシオロゴス』11:148-163
◇―――― 198712** 「FOUCAULTの場所へ――『監視と処罰:監獄の誕生』を読む― 」,『社会心理学評論』6:91-108
◇―――― 1990a (199010 「「出て暮らす」生活」,安積他[1990:57-74→1995:57-74→2012:91-118]
◇岡原 正幸・立岩 真也 19901025 「自立の技法」,安積他[1990:147-164→1995:147-164→2012:232-257]
◇―――― 19901025 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226→1995:165-226→2012:258-353]
◇―――― 19901025 「接続の技法――介助する人をどこに置くか」,安積他[1990:227-284]
◇―――― 19920625 「発足二年目の自立生活センター・立川――自立生活運動の現在・1」,『季刊福祉労働』55:150-155
◇―――― 19920925 「自立生活プログラム――自立生活運動の現在・2」,『季刊福祉労働』56:154-159
◇―――― 19921225 「東京都地域福祉振興基金による助成事業――自立生活運動の現在・3」,『季刊福祉労働』57:130-135
◇―――― 19921000 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2:30-44→立岩・村上[2011:185-214]
◇―――― 19930325 「全国自立生活センター協議会(JIL)――自立生活運動の現在・4」,『季刊福祉労働』58
◇―――― 19930625 「東京都重度脳性麻痺者等介護人派遣事業――自立生活運動の現在・5」,『季刊福祉労働』59:130-135
◇―――― 19930925 「生活保護他人介護加算――自立生活運動の現在・6」,『季刊福祉労働』60
◇―――― 199312 「障害者総合情報ネットワーク・他――自立生活運動の現在・7」,『季刊福祉労働』61:153-158
◇―――― 19940325 「当事者組織にお金は渡るか→地域福祉振興基金・他――自立生活運動の現在・8」,『季刊福祉労働』62:153-158
◇―――― 199403 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『人文研究』23:63-121(千葉大学文学部紀要)→立岩・村上[2011]
◇―――― 19940625 「社会的支援システムの変更――自立生活運動の現在・9」,『季刊福祉労働』63:100-105
◇―――― 19940925 「ホームヘルプ事業はもっと使える――自立生活運動の現在・10」,『季刊福祉労働』64:144-151
◇―――― 19941105 「「自立生活センター」は非営利民間組織(NPO)の一つのあり方を提示する」,第67回日本社会学会大会 於:同志社大学
◇―――― 199412 「労働の購入者は性差別から利益を得ていない」,『Sociology Today』5:46-56→立岩・村上[201112]
◇―――― 19941225 「第六回自立生活問題研究全国集会・他――自立生活運動の現在・11」,『季刊福祉労働』65:146-151
◇―――― 19950325 「大阪市立自立生活センター?「ピア大阪」――自立生活運動の現在・12」,『季刊福祉労働』66:145-150
◇―――― 199505 「私が決め、社会が支える、のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995:227-265→2013:354-413]
◇―――― 199505b 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321→2013:414-498]
◇―――― 19950925 「NPOがやっていること、やれること――自立生活運動の現在・13」,『季刊福祉労働』68:146-151
◇―――― 19951225 「「公的介護保険」をどうするか――自立生活運動の現在・14」,『季刊福祉労働』69:155-162
◇―――― 19960325 「NPO法+人を雇う→おもしろいことをやる――自立生活運動の現在・最終回」,『季刊福祉労働』70:155-162
◇―――― 19970905 『私的所有論』,勁草書房,445+66p
◇―――― 1998 「都合のよい死・屈辱による死――「安楽死」について」,『仏教』42→立岩[2000]
◇―――― 19980201 「一九七〇年――闘争×遡行の始点」、『現代思想』26-2(1998-2):216-233→立岩[2000:87-118][144]
◇―――― 19980531 「近代/脱近代という正しさ/危うさ」,日本保健医療社会学会シンポジウム「医療における近代と脱近代」,於:東京学芸大学
◇―――― 199807 「空虚な〜堅い〜緩い・自己決定」,『現代思想』26-7(1998-7):57-75(特集:自己決定権)→立岩[2000f]
◇―――― 199903(a 「自己決定する自立――なにより、でないが、とても、大切なもの」、石川・長瀬編[1999:79-107]
◇―――― 19990515 「他人介護加算」『福祉社会事典』,弘文堂
◇―――― 199905b 「自立生活運動」『福祉社会事典』,弘文堂
◇―――― 199908 「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども」,後藤編[1999:21-44]→立岩編[2016b]
◇―――― 19991030 「資格職と専門性」,進藤・黒田編[1999:139-156]
◇進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 1999 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,308p.
◇―――― 200002 「選好・生産・国境――分配の制約について」,『思想』908(2000-2):65-88,909(2000-3):122-149 ★
◇―――― 20000301 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[200010:221-354→20200110:225-380]
◇―――― 200004 「正しい制度とは、どのような制度か?」,大澤編[2000:232-237]
◇―――― 20000630 「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」,『理論と方法』27:101-116(日本数理社会学会、特集:変貌する社会学理論)→[200508]
◇―――― 20001010 「死の決定について」,大庭・鷲田編[2000:149-171]
◇―――― 20001023 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,382p.
◇―――― 19980530 「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」,
倉本・長瀬編[2000]→立岩[200809:20-032]
◇倉本 智明・長瀬 修 編 20001127 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房 189p. ISBN:4-88720-304-7 2100 [amazon][kinokuniya] ※ ds.
◇―――― 2001-2003 「自由の平等」,『思想』922,924,927,929 『思想』947(2003-03):243-249→立岩[]
◇―――― 200103-200303 「自由の平等・1〜6」,『思想』922(2001-3):54-82,924(2001-5):108-134,927(2001-8):98-125,930(2001-11):101-127,946(2003-02):95-122,947(2003-3):243-249
◇―――― 2001003 「自立生活センター・立川10周年に」,自立生活センター・立川[2001:61-62]
自立生活センター・立川『ともに生きる地域社会をめざして――CIL・立川10周年記念誌』,自立生活センター・立川,120p.
◇―――― 200104 「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』(2001年,三輪書店)」『週刊読書人』2382:6
◇―――― 20010515 「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』,『ターミナルケア』(三輪書店) [115]
◇―――― 20010501 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◇―――― 200107 「なおすことについて」野口・大村編[2001:171-196]
◇―――― 20010825「『助産婦の戦後』とその後――大林道子の本」(医療と社会ブックガイド・8),『看護教育』42-8(2001-8・9)(医学書院)
◇―――― 20011225 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217→立岩[2006:171-191]
◇―――― 200203 「パターナリズムについて――覚え書き」,『法社会学』56(日本法社会学会)→立岩編[2016b]
◇―――― 200204 「医療社会学の本・2――ゴッフマン『アサイラム』」(医療と社会ブックガイド・15),『看護教育』2002-04→立岩[]
◇―――― 200208 「自立生活運動」,市野川[2002:158-165]
◇―――― 20020910 「確かに言えること と 確かには言えないこと」,斎藤編[2001:241-251]
◇―――― 20021025 「ないにこしたことはない、か・1」石川・倉本編[2002:47-87]→立岩[○]
◇石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 ISBN:4-7503-1635-0 [kinokuniya][amazon][bk1]
◇―――― 20030101 「生存の争い――医療の現代史のために・9」、『現代思想』2003-1→立岩編[201609]
◇―――― 20030300 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」,平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88
◇―――― 20030515 「介護保険的なもの・対・障害者の運動 」,『月刊総合ケア』13-5:46-51, 13-7:46-51(医歯薬出版)
◇―――― 200305 「『こんな夜更けにバナナかよ』 1・2」(医療と社会ブックガイド27・28),『看護教育』44-5(2003-5), 44-6(2003-06):
◇―――― 20031101 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命)
◇―――― 20031105 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215立岩・村上[2011:17-53]
◇―――― 200312 「医療・技術の現代史のために」,今田編[2003:258-287] 資料
◇―――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,390p.
◇―――― 20040201 「紹介:中西正司・上野千鶴子『当事者主権』」『ノーマライゼーション 障害者の福祉』24-2(2004-2):64
◇―――― 200405 「障害学の本・再度――医療と社会ブックガイド・38」,『看護教育』45-05(2004-05):
◇―――― 200407 「摩耗と不惑についての本」(医療と社会ブックガイド・40),『看護教育』45-07:(医学書院)→立岩[20170816]
◇―――― 20040405「抗する側に道理はある」,『われら自身の声』20-1:6-7(DPI日本会議)→立岩[2006:71-77]
◇―――― 20040516 「障害者運動・対・介護保険 2004」,全国自立生活センター協議会公開シンポジウム「地域生活を守るために 〜どうなる!?介護保険と支援費制度〜」 於:沖縄県自治会館(那覇市)
◇―――― 20040710 「障害者運動・対・介護保険 2004」定藤記念福祉研究会「地域自立生活支援の確立を目指して――支援費制度の今後を考える」 於:西宮
◇―――― 20041115 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院,449p.
◇―――― 200412 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347→立岩[200607:236-281]
◇―――― 200505 「死/生の本・5――『性の歴史』」(医療と社会ブックガイド・49),『看護教育』46-05:(医学書院)→立岩[20170816]
◇―――― 200506 「死/生の本・6」(医療と社会ブックガイド・50),『看護教育』46-06:(医学書院)→立岩[201708]
◇―――― 20050700 「紹介:倉本智明編『セクシュアリティの障害学』」,共同通信配信記事
◇―――― 20050800 「共同連のやろうとしていることはなぜ難しいのか、をすこし含む広告」,『共同連』100→立岩[2006
◇―――― 20050825 「こうもあれることのりくつをいう――境界の規範」,盛山他編[2005]
◇盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(上)――理論知の現在』,勁草書房,201p.
◇―――― 20051001- 連載、『現代思想』33-11(2005-10):8-19〜
◇―――― 20051115 「書評:佐藤幹夫『自閉症裁判――レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』」,『精神看護』08-06(2005-11):110-116→立岩[2015c:217-230]
◇―――― 20060710 『希望について』,青土社,320p.
◇―――― 20061225 「『障害の政治』――医療と社会ブックガイド・66」、『看護教育』47-11(2006-12)
◇―――― 200703 「障害の位置――その歴史のために」高橋・浅井編[2007:108-130]
◇―――― 200708 「多言語問題覚書――ましこひでのり編『ことば/権力/差別――言語権からみた情報弱者の解放』の書評に代えて」,『社会言語学』7 (英訳版あり)
◇―――― 20070910 「解説」横塚[2007:391-428]
◇横塚晃一『母よ!殺すな』,生活書院,pp.391-428,
◇―――― 20071110-20170905 「もらったものについて・1〜17」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36〜91:60-67
◇―――― 20080101 「働いて得ることについて・案――連載 28」,『現代思想』36-1(2008-1):32-43
◇―――― 200801 「パターナリズム」加藤尚武他編[2008:658-659]→立岩編[2016b]
○―――― 20080131 「学者は後衛に付く」,『京都新聞』2008-1-30夕刊:2(現代のことば)
◇―――― 20080905 『良い死』,筑摩書房,374p.
◇―――― 20080701-20100501 「身体の現代・1〜19」,『みすず』2008-7〜2010-5
◇―――― 20080914 「在宅ケアを支える、つもりがあるならば」(講演),NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都 於:同志社大学
◇―――― 20081001 「楽観してよいはずだ」上野・中西編[2008:220-242]
◇上野 千鶴子・中西 正司 編 2008 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p.
◇―――― 20081010 「争いと争いの研究について」山本・北村編[2008:163-177]
◇―――― 20081128 「繰り返しすぐにできることを述べる」、『神奈川大学評論』61:66-74(特集:「『生きにくさの時代』のなかで――ソリダリティへの眼差し」)
◇―――― 2008-2010 「身体の現代 1〜19」、『みすず』2008-7〜2010-5〔→2014 『自閉症連続体の時代』、みすず書房〕
◇―――― 200810 「争いと争いの研究について」,山本・北村編[2008]
◇上野 千鶴子・立岩 真也 20090201 「労働としてのケア」(対談),『現代思想』37-2(2009-2):38-77→上野[]
◇2009/07/24- 「ダイレクト・ペイメントについてのメモ」English
◇―――― 20090310 「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」,立岩・岡本・尾藤[2009:9-47]
◇―――― 20090325 『唯の生』,筑摩書房,424p.
◇―――― 20090810 「人工呼吸器の決定?」,川口・小長谷編[2009:153-166]
川口 有美子・小長谷 百絵 編 2009 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル――暮らしと支援の実際』, 医歯薬出版
◇―――― 20090910 「軸を速く直す――分配のために税を使う」、立岩・村上・橋口[2009:11-218]
◇―――― 20100119 「ただ進めるべきこと/ためらいながら進むべきこと」、Special Education and Multi-Knowledge Convergence 於:韓国・大邱大学 [English][Korean]
◇―――― 20100125 "On "Undominated Diversity"",The Second Workshop with Professor Philippe Van Parijs [Japanese] [142]
◇―――― 201003 「良い死?/唯の生!」 [148],日本宗教連盟シンポジウム実行委員会編[2010:21-43]
◇―――― 20100826 「間違った資格・研修の使い方は今あるものさえ壊してしまう」,障がい者政策推進議員連盟・難病対策推進議員連盟合同勉強会 於:東京・参議院議員会館
◇―――― 20100325 「思ったこと+あとがき」,Pogge[2008=2010:387-408] [English] ※ [142]
◇―――― 20100331 「この時代を見立てること」、『福祉社会学研究』7:7-23(福祉社会学会、発売:東信堂)
◇―――― 20100410 「BIは行けているか?」、立岩・齊藤[2010:11-188] [142]
◇―――― 20100601 「最低限?――唯の生の辺りに・2」、『月刊福祉』2010-6:60-61
◇―――― 20100630 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2003」,『社会政策研究』10:166-186
◇―――― 20100701 「留保し引き継ぐ――多田富雄の二〇〇六年から」、『現代思想』38-9(2010-7):196-212→立岩編[201707]
◇―――― 201007b(20100723(2010e 「どのようであることもできるについて」、加藤編[2010]
◇―――― 20100816 『人間の条件――そんなものない』、理論社、よりみちパン!セ
◇立岩 真也 20100816 『人間の条件――そんなものない』,理論社,よりみちパン!セ,392p. ISBN-10: 4652078552 ISBN-13: 978-4652078556 1500+ [amazon][kinokuniya]
◇―――― 201008b(20100819 「障害者運動/学於日本・4――ダイレクト・ペイメント」、※英語・コリア語・中国語版あり [142]
◇―――― 20100901 「多田富雄さんのことから――唯の生の辺りに・5」、『月刊福祉』2010-9
◇―――― 20101016(2010m 「なんのための「緩和」?」、『日本医事新報』
◇―――― 20101225(2010c 「政治に関わるに際して」、『季刊福祉労働』129
◇―――― 2010c 「障害者運動/学於日本・1――始まり」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100091.htm
◇―――― 2010d 「障害者運動/学於日本・2――人々」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100092.htm
◇―――― 2010f 「障害者運動/学於日本・3――税を使い自ら運営する」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100093.htm
◇―――― 2010g 「障害者運動/学於日本・4――ダイレクト・ペイメント」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100094.htm
◇―――― 2010h 「障害者運動/学於日本・5――障害学/障害学会」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100095.htm
◇―――― 2010i 「障害者運動/学於日本・6――京都で・生存学」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100096.htm
◇―――― 2010j 「障害者運動/学於日本・7――韓国の人たちと」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100097.htm
◇―――― 2010k 「障害者運動/学於日本・8――「生命倫理」との関わり 」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100098.htm
◇―――― 2010l 「障害者運動/学於日本・9――女性たち」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100099.htm
◇―――― 20101101 「資格/医療的ケア――唯の生の辺りに・7」,『月刊福祉』93-13(2010-11):60-61
◇2011/03/25 立岩 真也・天田 城介 「生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史・1」『生存学』3:6-90 文献表
◇2011/05/25 立岩 真也・天田 城介「生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史・2」『生存学』4:6-37
◇立岩 真也・天田 城介 2011/03/25・05/25 「生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史 1・2」,『生存学』3:6-90, 4:6-37
◇―――― 20110520 「障害論」,戸田山・出口編[2011:220-231]* [138]
◇―――― 20110823 "On "the Social Model"",Ars Vivendi Journal1:32-51
◇―――― 20110725 「もらったものについて・7」,『そよ風のように街に出よう』81:38-44
◇―――― 201109- 「好き嫌いはどこまでありなのか――境界を社会学する 1〜」,河出書房新社HP http://mag.kawade.co.jp/shakaigaku/ [139]
◇―――― 20120610 「差異とのつきあい方」,立岩・堀田[2012:15-93]
◇―――― 20120610 「無償/有償」,立岩・堀田[2012:95-173]
◇立岩 真也・堀田 義太郎 20120610 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社,3597p.
◇―――― 20120710 「これからのためにも、あまり立派でなくても、過去を知る」『精神医療』67:68-78
◇―――― 20121027 「飽和と不足の共存について」(大会長講演),日本生命倫理学会第24回年次大会 於:立命館大学衣笠キャンパス
◇―――― 20120530 「後ろに付いて拾っていくこと+すこし――震災と障害者病者関連・中間報告」,『福祉社会学研究』9:81-97(福祉社会学会)→
◇―――― 20121225a 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548]
◇―――― 20121225b 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」,安積他[2012:549-603]
◇―――― 201301 「素朴唯物論を支持する――連載 85」,『現代思想』41-1(2013-1):14-26
◇―――― 20130520 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版,973p.
◇―――― 20130824 「共同のためにも国家を使う」,第30回記念共同連全国大会新潟大会 於:新潟市
◇―――― 201311 「病院と医療者が出る幕でないことがある」,第7回 精神保健フォーラム「変われるのか? 病院,地域――精神保健福祉法改正を受けて」 主催:精神保健従事者団体懇談会(2013/11/23) 於:大手町サンケイプラザ→立岩[2014a→2015c:230-247] [118]
◇―――― 20131201 「『造反有理』はでたが、病院化の謎は残る――連載 96」『現代思想』41-(2013-12):-
◇―――― 20131210 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社,434p.
◇―――― 20140425 「この問いはかなりきっちり考えて複数の答しか出ない」(巻頭言),『日本労働研究雑誌』646(2014-5):3
◇―――― 20140600 「存在の肯定、の手前で」田島編[2014:38-62]
◇―――― 20140826 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p.
◇―――― 20141024 「そもそも難病って?だが、それでも難病者は(ほぼ)障害者だ」,難病の障害を考える研究集会
◇―――― 2014 「病院と医療者が出る幕でないことがある」,精神保健従事者団体懇談会+『精神医療』編集委員会編[2014:15-28]→立岩[2014a→2015c:230-247] [118]
◇―――― 20150603 「再刊にあたって 解説」横田[2015]立岩編[2016]
◇―――― 20151001 「『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』 連載 116」『現代思想』43-(2015-10):-
◇―――― 20151101 「今般の認知症業界政治と先日までの社会防衛 連載 117」『現代思想』43-(2015-11):-
◇―――― 20151101 「田舎はなくなるまで田舎は生き延びる」,天田・渡辺編[2015:188-211]
◇―――― 20151113 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p.
◇―――― 20151125 「横塚晃一――障害者は主張する」,吉見編[2015:257-283]
◇吉見 俊哉 編 20151125 『万博と沖縄返還――1970年前後』(ひとびとの精神史・5),岩波書店,336p.
◇―――― 20151201 「病者障害者運動研究――生の現代のために・7 連載118」,『現代思想』43-18(2015-12):16-29
◇―――― 20160331 「序章」,立命館大学生存学研究センター編[2016]
◇―――― 20160331 「アーカイヴィング」立命館大学生存学研究センター編[2016]
◇―――― 20160331 「補章」立命館大学生存学研究センター編[2016]
◇立命館大学生存学研究センター 編 2016/03/31 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p. ISBN-10: 4865000526 ISBN-13: 978-4865000528 2500+税 [amazon][kinokuniya] ※
◇―――― 20160625 「人工呼吸器の決定?」,川口・小長谷編[2016:151-161]
◇川口 有美子・小長谷 百絵 編 2016 『在宅人工呼吸器ケア実践ガイド――ALS生活支援のための技術・制度・倫理』,医歯薬出版,168p.
◇―――― 201609 On Private Property, English VersionKyoto Books 10$/\1000
◇―――― 201609b 「七・二六殺傷事件後に」,『現代思想』44-17(2016-09):196-213→立岩・杉田[2017](「精神医療の方に行かない」と改題) [127]
◇―――― 201609c(2016/09/23 「成年後見制度に代わるもの」,障害学国際セミナー 2016「法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度」,於:立命館大学 [Chinese] / [Korean]→渡辺克典編[2017]
◇―――― 20160921 On Private Property, English VersionKyoto Books
◇―――― 201610 「七・二六殺傷事件後に 2」,『現代思想』44-19(2016-10):133-157→立岩・杉田[2017:46-92]
◇―――― 20161010 「国家・権力を素朴に考える」,『精神医療』84
◇―――― 201611 「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」,2017年度科学研究費申請書類
◇―――― 201612 「生の現代のために(番外篇)――連載・128」,『現代思想』44-(2016-12):→
◇―――― 201612b 「一つのための幾つか」,第36回びわこ学園実践研究発表会全体講演 於:立命館大学草津キャンパス
◇―――― 20161210 「障害者支援・指導・教育の倫理」金生他編[2016]立岩[20181130:385-403]
◎金生 由紀子・渡辺 慶一郎・土橋 圭子 編『新版 自閉スペクトラム症の医療・療育・教育』,金芳堂,320p. ISBN-10: 4765316963 ISBN-13: 978-4765316965 [amazon][kinokuniya] ※
◇―――― 20170101 「『相模原障害者殺傷事件』補遺」――連載・129」,『現代思想』45-1(2017-1):22-33 [+]
◇―――― 20170105 「障害者殺しと抵抗の系譜」,立岩・杉田[2017:46-92] [131][132][134]
◇立岩 真也・杉田 俊介 20170105 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』,青土社,260p.
◇―――― 20170105 「道筋を何度も作ること」,立岩・杉田[2017:] [146+]
◇―――― 201701 「精神医療の方に行かない」,立岩・杉田[2017:]
◇―――― 20170201 「生の現代のために・18:資料について――連載・130」,『現代思想』45-3(2017-2):16-30
◇―――― 20170715 「高額薬価問題の手前に立ち戻って考えること」,『Cancer Board Square』3-2:81-85(253-257) [142]
◇―――― 201707b(20170731 「障害(学)は近代を保つ部品である、しかし」、東アジア障害学セミナー・報告要旨
◇―――― 20170800 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
◇―――― 201709 「リハビリテーション専門家批判を継ぐ」、多田[201709]
◇―――― 20171001 「成年後見制度後見に代わるもの」,明治安田こころの健康財団編『研究助成論文集・第52号』 
◇―――― 201710 「近代は続く、そして障害は近代だから正当なものとして存在する差別であり、同時に近代を保つ部品である、が」,於:韓国・順天郷大学 [144]
◇―――― 201712 「公開質問状」→兵庫県立こども病院名誉院長小川恭一
◇―――― 20180331 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」,NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◇―――― 201804 「でも、社会学をしている」,若林・立岩・佐藤編[2018]
◇―――― 20180505 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社,432p.
◇―――― 20181130 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社,481p.
◇―――― 20181220 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p.
◇青木千帆子・瀬山紀子・立岩真也・田中恵美子・土屋葉 20190910 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院,424p.
◇―――― 20190720 「やまゆり園事件から3年 「生きる価値」の大切さ問う」,『朝日新聞』2019-07-20朝刊
◇―――― 20190910 「はじめに・いきさつ」青木他編[2019:3-10]
◇―――― 20190910 「分かれた道を引き返し進む」青木他編[2019:255-322]
◇―――― 20191124 「どこに立ち何を言い何をなすか」筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動,第8回DPI障害者政策討論集会分科会 於:戸山サンライズ
◇―――― 20191210 「くわしく書くことがどんなにか大切であること」萩原[2019:297-307]
萩原 浩史 20191210 『詳論 相談支援――その基本構造と形成過程・精神障害を中心に』,生活書院,313p.
◇―――― 2018**** 「書評:榊原賢二郎『社会的包摂と身体――障害者差別禁止法制後の障害定義と異別処遇を巡って』」,『障害学研究』
◇―――― 20190125 「ここから始めることができる」,葛城[2019]
◇葛城貞三『難病患者運動――「ひとりぼっちの難病者をつくらない」滋賀難病連の歴史』,生活書院
◇―――― 201907 「解説 この時代を生きてきた一人ひとりのことを書いて残す」栗川編[2019]
◇―――― 20191224 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』,青土社,536p.
◇―――― 20191224 「高橋修 一九四八〜一九九九」,立岩[20191224:381-471]
◇―――― 20200101 「なぜ書いたか、なぜ新版か――『弱くある自由へ』第二版に・結」,『現代思想』47-13(2019-10):215-231
◇―――― 20200125 「身体×社会アーカイブ――何がおもしろうて読むか書くか 第11回」,『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』126
◇―――― 20200323 「「内なる優生」で済ますな――相模原殺傷事件判決を機に」(取材:宮城 良平),共同通信配信,『秋田さきがけ』2020-03-23,他
◇―――― 20200401 「無駄に引かず無益に悩まないことができる」,『社会福祉研究』137:31-37
◇―――― 20200424 「障害者・と・労働 メモ」,「公共論史」講義のための資料
◇立岩 真也・熊谷晋一郎 20190329 「●」,於:東京堂書店
◇立岩 真也・熊谷 晋一郎 20190701 「「痛いのは困る」から問う障害と社会」,『現代思想』47-9(2019-7):221-229
◇立岩 真也・天田 城介 20190412 「病・障害から社会を描く――『不如意の身体』『病者障害者の戦後』青土社)刊行を機に」,『週刊読書人』3285:1-2
◇立岩 真也・有馬 斉 20121031 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,241p.
◇立岩 真也・堀田 義太郎 2012/06/10 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社,3597p.
◇立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p.
◇立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009/09/10 『税を直す』,青土社,350p.
◇立岩 真也・岡本 厚・尾藤 廣喜 2009/03/10 『生存権――いまを生きるあなたに』,同成社,141p.
◇立岩 真也・齊藤 拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社
◇立岩 真也・杉田 俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p. [131][132][134][146+]
◇―――― 2017b(2017/01/05 「生の線引きを拒絶し、暴力に線を引く」(対談),立岩・杉田[2017:177-238] [131]
◇立岩 真也 編 200504 『生存の争い――のために・1』Kyoto Books, 159p. [148]
◇―――― 2014 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』、Kyoto Books ※ [118][131][145]
◇―――― 2015 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books [118][121][124][127][131]
◇―――― 2016  『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700 →Gumroad [+]
◇―――― 20161031- 『自己決定/パターナリズム』Kyoto BooksGumroad HTML版
◇立岩 真也・小林 勇人 編 2005 『<障害者自立支援法案>関連資料』、Kyoto Books [131]
◇立岩 真也・定藤 邦子 編 2005/09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p. (1000円+送料→終了) 45字×50行×120頁 MS Word 646k bytes→800円:gumroad経由[97][118]
◇横田 弘 19790120 『障害者殺しの思想』,JCA出版,219p.
◇―――― 2004 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館,262p.
◇―――― 20150603 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館,254p.
◇横田 弘・立岩 真也 2002a 「対談1」→横田・立岩・臼井[2016:72-126]
◇―――― 2002b 「対談2」 → 2004 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」,横田[2004:5-33]
◇―――― 2008 「対談3」→横田・立岩・臼井[2016:176-211]
◇横田 弘・立岩 真也・臼井 正樹 201603 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院,250p.
横塚 晃一 19750225 『母よ!殺すな』,すずさわ書店
◇―――― 1981 『母よ!殺すな 増補版』、すずさわ書店
◇―――― 2007 『母よ!殺すな 第3版』,生活書院
◇―――― 2010 『母よ!殺すな 第4版』,生活書院

■■

■えー
◇青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院,424p.

■びー

■しー

■えむ
◇前田 拓也 20090930 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p.
◇三井 絹子 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p.

■えぬ
◇―――― 2012 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館,上:448p. 下:352p.
◇新田 勲・立岩 真也 2009 「立岩真也氏との対話」,新田勲編[2009:124-148]
◇新田 勲 編 2009 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,270p.

■えす
白杉 眞 2012 「訪問介護事業所の運営の実情と課題」,『Core Ethics』8:233-244 
◇―――― 2013 「自立生活センターの自立支援と相談支援事業」,『Core Ethics』9:93-103
◇―――― 2018 「自立生活運動が相談支援に及ぼした影響――ピアカウンセリングをめぐる動きに注目する」,『Core Ethics』14

■てぃ
◇田中 美津 1972 『いのちの女たちへ』,田畑書店→1992 河出文庫→2001 新装版,パンドラ,391p.

■わい
◇吉見 俊哉 編 20151125 『万博と沖縄返還――1970年前後』(ひとびとの精神史・5),岩波書店,336p.

■ぜっと
◇全国自立生活センター協議会 編 2001 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p.


REV:随時
立岩 真也  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)