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看護の人たち、とも働く

――立命館大学大学院先端総合学術研究科・生存学研究所――

立岩 真也 2022/09/18
第27回聖路加看護学会学術大会・講演

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動画(約60分,収録20220905 ) ※大会後公開
音声(約60分,収録20220905) ※大会後公開

■こちらのサイトにこの講演のページを置く。「立岩真也」で検索して出てくるはずのページの9月18日のところに行くとある。あるいは「看護の人たち、とも働く 立岩真也」でも出てくるかもしれない(直接にはhttp://www.arsvi.com/ts/20220918.htm)。この文章自体にさほどの内容はない。そこから何人かの人、他のページにリンクさせておくからどうぞご覧ください。
 約60分の動画は大きく3つの部分に分かれている。
 T:まず簡単に、私と私が働いている場について説明した。研究所の説明についてはほとんど時間を使っていない。2007年に提出した書類だから、すでに約15年が経っているが、「生きて存るを学ぶ――障老病異と共に暮らす世界の創造(生存学創成拠点・趣意書)」(http://www.arsvi.com/a/200702.htm)を読んでいただくのがよいと思う。文部科学省がしばらくお金を出していた「グローバルCOE」というプログラムというものの一つの拠点として選ばれ、そのプログラムはなくなったが、大学の研究機関としては残り、いまは「生存学研究所」という組織になっている。お金はないがよい仕事をしていると思う。そのサイトの一つがhttp://www.arsvi.com/。どうぞご覧ください。
 U:その研究科・研究所にやってきた大学院生たち、とくに看護の仕事・教育にかかわる人たちが何人もいたこと、その人の研究をどのように関わったきたか、各々ごく短くではあったが、知らせた。
有吉 玲子 20131114 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』生活書院,336p.
※立岩 真也 2013/11/14 「これは腎臓病何十万人のため、のみならず、必読書だと思う」,有吉[2013]
一宮 茂子 20160323 『移植と家族――生体肝移植ドナーのその後』,岩波書店,286+xiiip.
窪田 好恵 20190430 『くらしのなかの看護――重い障害のある人に寄り添い続ける』,ナカニシヤ出版,287p.
立岩 真也 20190430 ここにもっとなにがあり、さらにあるはずについて――解題に代えて」,窪田[2919]
 また現役の院生として、
西田 美紀
戸田 真里
 V:そして、その人たちと今進めている・進めようとしている企画として「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」(http://www.arsvi.com/a/arc.htm)の紹介をした。話を聞いて、記録して、公開する企画の一例として上記戸田真里さんの表皮水疱症の人たちその関係者たちの声の記録。すべき仕事の幅・嵩(かさ)に比して、実際にその仕事を行なう人がまったく少ないと思っている、仕事しませんか、という話をした。



 
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令和4年5月16日
  立命館大学 生存学研究所
所長 立岩 真也 様

 第27回聖路加看護学会 学術大会
 大会長 有森 直子

第27回聖路加看護学会学術大会
特別講演講のお願い

 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度は,下記の通り第27回聖路加看護学会学術大会での特別講演をお願い申し上げます。ご多用の折,誠に恐縮ですが,何卒よろしくお願い申し上げます。
 
謹白
 

セッション名:特別講演「生存学について」(仮)
日    程:令和4年9月18日(日)からオンデマンド配信 

<講演に関しましてご準備いただくもの>
@抄録原稿     抄録原稿締め切り:令和4年7月29日(金)
Aご略歴(自由形式) ご略歴締め切り:令和4年7月29日(金)
B講演スライド(音声入りスライド60分)   
スライド締め切り:令和4年8月10日(水)
上記@〜Bをslnr27@procomu.jp へのメールにてご提出ください。


特別講演

生存学について

立命館大学 生存学研究所
所長 立岩 真也

本文(10ポイント)


UP:20220906 REV:20221018
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇声の記録(インタビュー記録他)  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築 
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