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できるかぎりの公開が望ましいという立場から(1113大学院説明会に向けて)

「身体の現代」計画補足・764

立岩 真也 2021
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/3038968366370130

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立岩真也『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』表紙   青木千帆子・瀬山紀子・立岩真也・田中恵美子・土屋葉『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』表紙   立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙

表紙クリックで紹介頁&HP経由で購入すると寄付されます


 ※大学院説明会あります。私が出るのは11/13。
◆2021/11/13 「おもしろいものを書いてください、お手伝いはできます。私は立岩真也、社会学をやっています」
 大学院説明会(入試説明会) 美馬・立岩 1400〜1500
 http://www.arsvi.com/ts/20211113.htm

 その関係でこれからいくつかを掲載(再掲)していきます。まず
◆立岩 真也(代表) 2021/05/31 「2021年度研究所重点研究プログラム申請調書」
 http://www.arsvi.com/ts/20210013.htm
 立命館大学に提出、採択されました。3つの柱があって、私が主に担当するのは「生存学アーカイヴィング」。まあ「お金ください」という書類なんで、いくらか割り引いて読んでもらった方がよいのですが、真面目に思っていることでもあります。そういう研究したい人、とても歓迎です。関係するサイト上の頁は
 「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」
 http://www.arsvi.com/a/arc.htm

A今年度の到達目標(提出書類では改行なし)

◇科研費研究基盤A「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」(代表:立岩真也、作業とその成果の全て→http://www.arsvi.com/a/arc.htm)、同「 アーカイブ構築に基づく優生保護法史研究」(代表:松原洋子)を計画通りに進める。
◇一定の範囲に読者を限定された機関誌のような媒体の公開の条件について、現在の制度・学説、学会の動向等を調査し、できるかぎりの公開が望ましいという立場から、法的・倫理的な検討を行う。
◇9月に障害学会と合同で公開企画を行う。
◇雑誌等の収集・整理の現状を点検し、必要な作業とその優先順位を決め、それに基づいた作業を続ける。
◇寄贈を受けた未整理の文字資料の整理を行う。
◇京都新聞社他と協議し、前世紀と今般の幾つかの主題に関わる記事全文を閲覧できる体制を準備する。
◇映像資料についても大量の資料提供の申し出がある。著作権等の問題等を検討し、収蔵・公開の方針を定め、整理を開始する。
◇新型コロナウイルス流行に際する障害者団体の声明や活動などの資料を収集し公開する。


※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212764.htm
にもある。


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◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.


UP:2021 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇『介助の仕事――街で暮らす/を支える』  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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