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NEXTフェローシップ・プログラム育成拠点落選申請書・7

「身体の現代」計画補足・758

立岩 真也 2021
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/3002744079992559

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立岩真也『人間の条件――そんなものない 増補新版』表紙   立岩真也『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』表紙   立岩真也・杉田俊介『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』表紙

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 採択されなかったものを再掲するその心についてはまた。再掲の7。
◆2021/04/18 「2021年度「立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム育成拠点」申請書」
 立命館大学大学院課に提出
http://www.arsvi.com/ts/20210007.htm

◆富永京子:http://www.arsvi.com/w/tk25.htm

「2研究ネットワークの構築について

 […]

◇4
 立岩はこれまで67人の博士号取得者の主担当・主査を務めてきた。その中で2018年3月以降の博士論文提出者は18人。その多くは大学教員を含む「社会人」だが、博士号取得後学振PDに就任した者3名、立命館大学の初任研究員に就任した者1名もいる。富永は、2020年度には博士前期課程2名、2021年度は博士後期課程1名、博士前期課程3名を受け入れている。
*博士号取得者一覧
http://www.arsvi.com/ts/dt.htm

5特記事項
◇1終了する場合…
 研究所は継続される。科研費研究は2021年度から少なくとも5年間続く。研究所とそこに関わる教員は長く院生・修了者に関わってきた。研究所や研究科の種々の仕事を担ってもらいそれに対して研究所予算や科学研究費から支払うことによって生活と研究を支援してきた。今回の2人についても同様に指導・支援を続ける。

◇2複数名のフェローシップ生の受入を希望する場合…
 これまで常に複数の大学院生の指導を担当してきた。例えば立岩は、多い年では10名を越える新規の大学院生を受け入れてきた。これは加重な負担となるが、研究所と研究科における蓄積・経験を経た指導・支援体制があることによって、その指導・支援の質・量をそれほど落とすことなく続けてくることができた。複数のフェローシップ生の受入・指導は十分に可能であり、ここまでに述べてきたように有意義である。2人を採用することが、2倍以上の効果を産むことになる。」
*これで終わり


※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212757.htm
にもある。


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◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.


UP:2021 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇『介助の仕事――街で暮らす/を支える』  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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