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NEXTフェローシップ・プログラム育成拠点落選申請書・2

「身体の現代」計画補足・753

立岩 真也 2021
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2987745808159053

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立岩真也『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』表紙   青木千帆子・瀬山紀子・立岩真也・田中恵美子・土屋葉『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』表紙   立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙

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 採択されなかったものを再掲するその心についてはまた。まずは再掲・の2。
◆2021/04/18 「2021年度「立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム育成拠点」申請書」
 立命館大学大学院課に提出
http://www.arsvi.com/ts/20210007.htm

 「2フェローシップ生が従事する研究プロジェクトの概要 400
 研究所の活動の大きな2つに、アーカイブ、(東)アジアとの連携がある。前者については立岩が代表の科学研究費基盤A「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」も2021年度から開始され、その計画では、収集すべきものが書籍や雑誌だけでないことを強調している。もう一つ、東アシアとの連携を長瀬修が中心となって進めてきた。さらに、(東)アジアにおけるアーカイブに日本の研究機関が関わることの意義がある。今はそうした営みがかの国では困難になっており、その間は別の場で、すっかり情報が消失してしまわないうちに、集め整理し、将来その国・地域に還元することも必要であり有意義だと考える。そして、研究所には今回の2人以外に、中国・台湾のLGBTや障害者、双方が交錯する場にいる人たちを研究する院生・修了者が多数いる。さらに社会運動や社会政策を専攻する教員・客員研究員がいる。著作権に詳しい法学者もいる。皆が参加するМL等の場や研究会で情報を交換し知見を寄せ合うなら、研究所全体に豊富で有用な成果が生まれる。」


※生存学研究所のフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20212753.htm
にもある。


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◆立岩 真也 2020/11/11 「私たちはそういうことにあまり慣れてないのだが」DPI日本会議,ご寄付、ご支援について
◆立岩 真也 2021/03/10 『介助の仕事――街で暮らす/を支える』,ちくま新書,筑摩書房,238p.


UP:2021 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇『介助の仕事――街で暮らす/を支える』  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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