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『介助為す介助得る』

立岩 真也 2020 ちくま新書,筑摩書房
http://www.chikumashobo.co.jp/

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8月10日に私としての最終稿を送ったのですが、発行は、思っていたよりずっと遅くなってしまいそうです。もうしわけありません。
ちくま新書から出していただくことになりました。タイトルは変わるはずです。できるだけ急ぎます。
2021年3月の発売になりました。お待たせしている方々、まことにもうしわけありません。

お知らせ ◇目次 ◇文献表(本には文献表はありません)
編集者へのメール


■2020年8月22日(土)〜9月4日(金)
 NPO法人ゆに 2020年度夏季重度訪問介護従業者養成研修(基礎課程・追加課程)
※立岩はオンデマンド研修での2時間の講義を担当します。『生の技法 第3版』は受講料に含まれます。
 このような研修に使ってもらおうという思いで書いた『介助為す介助得る』』(本書)>、発刊されたら受講者のみなさんに贈呈いたします。本の関連頁にはたくさん関連情報あります。本は本として、HPのほうもぜひご覧ください。


■草稿

 ※大きな変更を加えました。新書(+電子書籍)のほう、お買い求めください。

◆立岩 真也 2020/05/11 「新型コロナウィルスの時に『介助為す介助得る』を出す――新書のための連載・1」,『eS』009
◆立岩 真也 2020/05/18 「ヘルパーをしてみる・1――新書のための連載・2」,『eS』010
◆立岩 真也 2020/05/25 「ヘルパーをしてみる・2――新書のための連載・3」,『eS』011
◆立岩 真也 2020/06/01 「ヘルパーをしてみる・3――新書のための連載・4」,『eS』012
◆立岩 真也 2020/06/08 「制度を使う・1――新書のための連載・5」,『eS』013
◆立岩 真也 2020/06/15 「制度を使う・2――新書のための連載・6」,『eS』014
◆立岩 真也 2020/06/21 「制度を使う・3――新書のための連載・7」,『eS』015
◆立岩 真也 2020/06/28 「組織を使う作る――新書のための連載・8」,『eS』016
◆立岩 真也 2020/07/06 「少し遡り確かめる・1――新書のための連載・9」,『eS』017
◆立岩 真也 2020/07/13 「少し遡り確かめる・2――新書のための連載・10」,『eS』018
◆立岩 真也 2020/07/20 「無駄に引かず無益に悩まないことができる――新書のための連載・11」,『eS』019
◆立岩 真也 2020/07/24 「やれやれ――新書のための連載・12」,『eS』020
◆立岩 真也 2020/07/27 「へんな穴に落ちない――新書のための連載・13」,『eS』021
◆立岩 真也 2020/08/03 「こんな時だから言う、また言う――新書のための連載・14」,『eS』022
◆立岩 真也 2020/08/10 「こんな時だから言う、また言う 収録版――新書のための連載・15」,『eS』023



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■■目次

■■序
■この年に
■冷静に数えあげる
■人がする仕事は残る、そのうえで
■基本を動かさない
■この本をこのように出す、そして補う

■■第1章 ヘルパーをする
■ヘルパーしてみる
■お金のこと
■まずたんにお金を増やせばよい
■どんな仕事?
■一生一つではない、としたうえで格差を縮める
■主体性の少ない仕事
■調整する仕事、は使う人の仕事にもなる

■■第2章 いろんな人がヘルパーをする
■年とっても/とってからやる
■再起の始まりにする
■だいじょうぶ
■すべての人を、は無理、だからしない、とはならない
■学生のバイトにもなる
■前衛の仕事と後衛の仕事
■これは田舎に適している

■■第3章 制度を使う
■介護保険ともう1つ、2つある
■24時間
■介護保険の方が単価は高い
■専門家も知らない、から
■まずサイトを見る
■ごく簡単に
■解説
■介護保険との関係
■交渉がいる、こともある
■弁護士たちも支援している
■いちおう押さえておくということ

■■第4章 組織を使う作る
■複数あってよいとなると民間もよいとなる
■自立生活センター=CIL
■直接個人がという手もある
■自薦ヘルパー
■管理し調整する仕事は使う人の仕事にもなる

■■第5章 少し遡り確かめる
■『生の技法』もう一度、安積遊歩
■1970年
■始まり1・「母よ!殺すな」
■はやく・ゆっくり
■はじまり2・府中療育センター
■「そよ風のように街に出よう」
■学生を誘う

■■第6章 少しだが大きく変える
■ボランティアではしんどい
■筋論として、ボランティアでよいか
■社会のパーツを変える
■増やして拡げていった
■むしろこちらの方に近づけていく
■病院で学校で職場で
■世界的にもけっこう行けているかもしれない

■■第7章 無駄に引かず無益に悩まないことができる
■こくりょうを&から動かす
■止められないという基本
■それを実現することはできる
■「相談支援」をまともにする
■研究を仕事とする私たちは

■■第8章 へんな穴に落ちない
■自己決定主義について・1
■自己決定主義について・2
■世話すること言われた通りにすることをまずきちんと肯定する
■しかし人と関わり身体が接するので
■「介助者手足論」についていちおう
■関係大事主義について
■安住できればそれにこしたことはない、が
■反優生のために取りに行く

■■第9章 こんな時だから言う、また言う
■それでも亡くなった
■つまらぬ言い訳せず逃げを打たず起こることを知る
■このことについても短い本が要るだろうか
■本書に書いたことから言えること
■確認1・「ああなったら私なら死ぬ」は普通は誹謗だ
■確認2・なんであなたは威張っていられるのか不思議だ
■確認3・「特別扱いするな」はさらに意味不明だ


■いきさつ〜重訪研修講義より
※立岩 真也 2019/08/31 「重訪、なにそれ?」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:京都アスニー http://www.unikyoto.com/juho/

◇「今日、北山のほうから堀川通を下りてきて、自転車こぎながら思ったんですけど、「あ、本書きゃいいんだ」って思って。こないだ研修やった時もそんなこと思って、また忘れたんだと思うんですけど。今日は、ゆにが作ってくれたこの報告もあるんですけど、僕の文章は、書いたものは分かりにくいって悪評ぷんぷんなんですが、これは分かりやすい話になってたと思います。で、「こういう話をもうちょっと長くして、新書にすりゃいいんじゃない?」って思って。本当にそうなるかどうか分かりませんけど、****新書かな、知り合いの編集者がいるので、本当に書くかもしれません。」

◇「年内は無理だろうな、来年ぐらい、この制度のこともあるけれども、「介護・介助っていう仕事を、もっとみんな気軽にお金もらいながらやってもいいんじゃない?」っていう、そういう話をするといいのかなと思って。それは、厚い高い本だけ書いててもそういう人はそういう本読まないので、「書こうかな」ってさっき自転車乗って、思って、来たんです。」

◇「制度の話はちょっと、ここの「ゆに」が作った報告書にある部分で後で読んでおいてください。あと、今度書く、今日の勢いがまだ残っていれば来年ぐらいに新書か何かで出す本でちゃんと解説するので、そっちを見てください。」

 ※ここ数年の研修での講義
◆立岩 真也 2020/08/22 「介助為す」
 重度訪問介護従業者養成研修,2020年8月22日(土)〜9月4日(金)
◇立岩 真也 2020/02/15 「重訪、なにそれ?」
 重度訪問介護従業者養成研修,10:00〜12:00,於:京都市・ひとまち交流館
◇立岩 真也 2019/08/31 「重訪、なにそれ?」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:京都アスニー http://www.unikyoto.com/juho/
◇立岩 真也 2019/03/09 「重訪、なにそれ」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
◇立岩 真也 2018/03/31 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」
 NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◇立岩 真也 2017/08/06 「重訪、なにそれ」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
 ……


■お知らせ ※数日内に詳しいことお知らせいたします。

 「今画面に映ってるのは、「新型コロナウイルスの時に『介助する仕事』を出す」っていう連載の第1回です★。これ、「ヘルパーになろう」っていう本です。なろうっていうのと、ヘルパー使う人、いないと困る人の話もあるんだけど、両方について、本読むの嫌いな人も読めるようなものを書こうと前々から思っていて連載を始めました。  あん時はああだったな、こうだったな、みたいなことは書いてあります。地震の時はああだったな、神戸の時はああだったな、阪神の時はこうだったな、東日本の時はこうだったな、みたいなイントロから始まって、で、人の仕事は残らざるをえないと。機械が代わってやってもらえればそれでいいと私は思うけれども、でも人の仕事は残ると。そうした時に人の仕事をどういうふうにやっていくのか?っていう話をここでもしてるし、それからさっき飛ばした、途中で紹介を終えた連載でもしてます。」  「いろいろせこいこと考えるんだよね。出たら本屋さんで買ってくださいなんですけど。僕ね、2を今書いてて、註をつけてるんですよ。いつも僕の註は長くって、「そんなことやってるから本が厚くなって高くなるんだ」って言う人と、「あそこがおもしろい」っていう、そっちのほうは全然少ないですけど、います。で、紙の本を買った人にはプラス500円で電子書籍版っていうの用意しようかなと思っていて、そこにはこういう註をつけようと思って。で、註にはリンクがついててリンク先にいけるみたいな。そういうせこい商売をしようと思ってるんですけど、今んところ注文はございません。」 ◇2020/08/16から

 紙本の分量の3倍ほどの量(文字→HTMLファイルのバイト数換算)のある電子書籍版を、紙本(新書)を購入された方に対して、他の種々の資料集等同様、Gumroad経由で提供いたします。500円とします。(+その増補版について、購入していただいた方で希望される方には無償で提供いたします。)9月刊行の予定です。
 本文は同じですが、文中の事項・人物等にリンクをはります。そこからそれに対応する情報にアクセスすることができます。また新書には註も文献表もありませんが、連載時の作成した註を整理・拡充して、電子書籍に収録します。そこにも多くのリンクがあり、さらに多くの情報にアクセスすることができます。


◇2020/08/15まで

※連番印字(ゴムスタンプ)付き+署名入りの本、発行され私が入手し次第お送りいたします。送料込みで定価(800+税80円)となります。1冊よりご注文お受けします。郵便振替、後払いになります。…
※+Aを購入していただいたうえで、紙本(A)にない、紙本の文字量の2倍ほどの分量のある註と文献表を付した電子書籍版をディスクに入れたものを購入していただける場合には+500円、申し受けます。Aに同封します。… 売り上げの使途についてはKyoto Booksの本と同様に考えています。詳しくはまたお知らせいたします。
『生の技法 第3版』(文庫版、1200円+税)も同封可能です。やはり送料込みで定価販売になります。… 他の書籍についても相談に応じます。
※ご送付先と、Aいくつ+Bいくつ(+Cいくつか)を、立岩→tae01303@nifty.ne.jpまでご連絡ください。刊行=発送は、2020年の夏には、と考えております。連番は注文順になります*。
 *現在005になっております。



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■文献(著者名50音順 ◆32:20200513→41:20200514→67:20200628→93:20200702→171:20200703→178:20200704→218:20200707→244:20200714→249:20200719→268:20200721)01〜12
 ※本にする時には文献表はずっとシンプルなものにします→本には文献表ありません。電子書籍版(↑)には大きなリンク付きの文献表を付けます。

※厚生労働省のサイト内(上記のような発表主体・時期・文書名が記載されているものは別掲)
◆「障害福祉サービス等」 [HTML]
 ◆「障害福祉サービスについて」 [HTML]
◆「障害者の利用者負担」 https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html[HTML]
◆「障害支援区分」 [HTML]
 ◆「障害者総合支援法における「障害者区分」の概要」 [PDF]

○あ〜お
青木 千帆子 「東日本大震災以後の福島の障害者運動――JDF被災地障がい者支援センターふくしまの活動を中心に」,青木他[2019:323-358]
◆青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院,424p.
◆赤窄 英子(→木村 英子) i1986 インタビュー 1986/03 +:安積遊歩・外山博美(介助者)  聞き手:石川准・立岩真也 於:東京都国立市・喫茶店スワン
◆天田 城介・渡辺 克典 編 2015 『大震災の生存学』,青弓社,224p.
◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 19901025 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店,320p.
◆―――― 19950515 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補・改訂版』,藤原書店,366p.
◆―――― 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p.
◆安積 遊歩 1999 
『車椅子からの宣戦布告――私がしあわせであるために私は政治的になる』,太郎次郎社,198p.
◆―――― 2010 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』,太郎次郎社エディタス,190p.
◆―――――2019 『自分がきらいなあなたへ』,ミツイパブリッシング,176p.
◆安積 遊歩・安積 宇宙 2019 『多様性のレッスン――車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A』,ミツイパブリッシング,240p.
◆安積 遊歩・野上 温子 編 1999 『ピア・カウンセリングという名の戦略』,青英舎,231+14p. ISBN:4-88233-045-8 1600 [amazon][kinokuniya]> ※ d
『障害と文学――「しののめ」から「青い芝の会」へ』,現代書館,253p.
◆―――― 2017 『差別されてる自覚はあるか――横田弘と青い芝の行動綱領』,現代書館,300p.
◆―――― 2020 『障害者差別を問いなおす』,ちくま新書,254p.
◆「生きている!殺すな」編集委員会 編 2017 『生きている!殺すな――やまゆり園事件の起きる時代に生きる障害者たち』,山吹書店
◆石島 健太郎 2018 「介助者を手足とみなすとはいかなることか――70年代青い芝の会における「手足」の意味の変転」,『障害学研究』13:169-194
伊藤 佳世子 2008 「筋ジストロフィー患者の医療的世界」,『現代思想』36-3:156-170(特集:患者学――生存の技法)
◆―――― 2010 「長期療養病棟の課題――筋ジストロフィー病棟について」,『Core Ethics』6:25-36 
◆伊藤 佳世子・大山 良子 2013 「おうちにかえろう――30年暮らした病院から地域に帰ったふたりの歩き方 1〜13」,『かんかん!――看護師のためのwebマガシン』 
◆伊藤 佳世子・田中 正洋 2007 「筋ジストロフィーの「脱ターミナル化」に向けて――筋ジストロフィー患者の国立病院機構筋ジス病棟の生活と自立生活の比較から」,障害学会第4回大会報告 於:立命館大学 
◆岩下 紘己 2020 『ひらけ!モトム――ある障害者の生活史』,出版舎ジグ
◆岩楯 恵美子 著・「岩楯恵美子学校へ入る会」 編 19780620 『私も学校へ行きたい――教育を奪われた障害者の叫び』,柘植書房,271p.
◆上野 千鶴子 20150515 『セクシュアリティをことばにする 上野千鶴子対談集』,青土社
◆上野 千鶴子・立岩 真也 20090201 「労働としてのケア――介護保険の未来」(対談),『現代思想』37-2(2009-2):38-77→2015 「ケアの値段はなぜ安いか」(対談),上野[2015]
◆上野 千鶴子・中西 正司 編 2008 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p.
◆大賀 重太郎 19960226 「震災から1年たっても なんでこんなに涙もろく なんでこんなに腹立たしい」,『障害者救援本部通信』第16号(1996.2.26)  http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/serial/7-z27/eqb90_016.html#01
◆大野 直之 202001 「24時間365日のつきっきりも実現する――あなたの知らない重度訪問介護の世界・1」,『訪問看護と介護』2020-1
◆―――― 202002 「専門職の口コミが大切です――あなたの知らない重度訪問介護の世界・2」,『訪問看護と介護』2020-2
◆―――― 202003 「――あなたの知らない重度訪問介護の世界・3」,『訪問看護と介護』2020-3
◆―――― 202004 「――あなたの知らない重度訪問介護の世界・4」,『訪問看護と介護』2020-4
◆―――― 202005 「――あなたの知らない重度訪問介護の世界・5」,『訪問看護と介護』2020-5
◆―――― 202006 「在宅療養を叶える方法として――あなたの知らない重度訪問介護の世界・6(最終回)」,『訪問看護と介護』2020-6
◆大野 道邦・小川 信彦 編 2009 『文化の社会学――記憶・メディア・身体』,文理閣
◆岡原 正幸 1990 「制度としての愛情――脱家族とは」,安積・岡原・尾中・立岩[1990:75-100→1995:75-100→2012:119-157]
◆―――― 1990 「コンフリクトへの自由――介助関係の模索」,安積他[1990:121-146→1995:121-146→2012:191-231]
◆―――― 1998 『ホモ・アフェクトス――感情社会学的に自己表現する』,世界思想社,285p.
◆岡原 正幸・山田 昌弘・安川 一・石川 准 1997 『感情の社会学――エモーション・コンシャスな時代』,世界思想社,236p.
◆岡部 宏生 20200406 「新型コロナに関する介護/医療/保育現場へのメッセージ」
◆長見 有人 i2019 インタビュー 2019/10/09 聞き手:立岩 真也 於:コモンズ紫野(旧杉江邸)
長見 有人増田 英明ユ・ジンギョン立岩 真也 20200228 「『ハングル、韓日現代アート、70年代と現在』エンディングトーク」,於:京都・アバンギルド
尾中 文哉 1990 「施設の外で生きる――福祉の空間からの脱出」,安積他[1990:101-120→1995:101-120→2012:158-190]
尾上 浩二熊谷 晋一郎大野 更紗小泉 浩子・矢吹 文敏・渡邉 琢日本自立生活センター(JCIL) 編 20160925 『障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために』,生活書院,256p.

○か〜こ
介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット 編 2016 『支援を得てわたしらしく生きる!――24時間ヘルパー介護を実現させる障害者・難病者・弁護士たち』,山吹書店,発売:JRC
◆葛城 貞三 2019 『難病患者運動――「ひとりぼっちの難病者をつくらない」滋賀難病連の歴史』,生活書院,312p.
◆角岡 伸彦 2010 『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』,講談社,509p.
◆金生 由紀子・渡辺 慶一郎・土橋 圭子 編 2016 
『新版 自閉スペクトラム症の医療・療育・教育』,金芳堂,320p.
◆川口 有美子 2009 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』,医学書院,270p.
◆―――― 2013 「ALSの人工呼吸療法を巡る葛藤――ALS/MND国際同盟・日本ALS協会の動向を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2013年度博士論文
◆―――― 2014 『末期を超えて――ALSとすべての難病にかかわる人たちへ』,青土社,249p.
◆河本 のぞみ 20131015 「路地裏で試みられていること――甲谷匡賛さんの周辺」(当事者に聞く 自立生活という暮らしのかたち・4),『作業療法ジャーナル』47-11(2013-10):1254-1262
◆木村 英子(←赤窄 英子) i1986 インタビュー 1986/03 +:安積遊歩・外山博美(介助者)  聞き手:石川准・立岩真也 於:東京都国立市・喫茶店スワン
◆―――― 2017 「私が地域へ帰るとき」,「生きている!殺すな」編集委員会編[2017]
草山 太郎 2005 「介助と秘めごと――マスターベーション介助をめぐる介助者の語り」、倉本編[2005]
熊谷 晋一郎 2014 「自己決定論、手足論、自立概念の行為論的検討」,田島編[2014:15-35]
倉本 智明 編 2005 『セクシュアリティの障害学』,明石書店,301p.
◆倉本 智明・長瀬 修 編 2000 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房 189p.
◆厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長→各都道府県知事・各指定都市市長・各中核市市長 20070323 「介護給付費等の支給決定等について」(通知),障発第0323002号 [WORD]
◆厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長・障害福祉課長→各都道府県障害保健福祉主管部(局)長 20070328 「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について」,障企発第0328002号・障障発第0328002号
◆厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課・障害福祉課→各都道府県障害保健福祉主管部(局) 20070413 「障害者自立支援法に基づく支給決定事務に係る留意事項について」(事務連絡) [HTML][PDF]
◆厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長・障害福祉課長→各都道府県障害保健福祉主管部(局)長 20110928 「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について」,障企発0928第2号・障障発0928第2号 [PDF]
◆厚生労働省 20130716 「重度訪問介護の現状等について」,障害者の地域生活の推進に関する検討会第1回(H25.07.26)に提出 [PDF] ◆厚生労働省 20190328 「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準等の一部を改正する告示」 [PDF]
◆厚生労働省 20190300 「令和元年度介護報酬改定について」 [HTML]
後藤 吉彦 2009 「『介助者は、障害者の手足』という思想――身体の社会学からの一試論」,大野・小川編[2009:221-238]
◆小林 敏昭 2011 「可能性としての青い芝運動――「青い芝=健全者手足論」批判をてがかりに」,『人権教育研究』19:21-33(花園大学人権教育研究センター)
◆―――― i2018 インタビュー 2018/02/27 聞き手:立岩真也・北村健太郎 於:東大阪,りぼん社
権藤 眞由美野崎 泰伸 編 2012 『医療機器と一緒に街で暮らすために――シンポジウム報告書 震災と停電をどう生き延びたか――福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザーらを招いて』,生存学研究センター報告18

○さ〜そ
斉藤 龍一郎 i2017 インタビュー 2017/10/13 聞き手:末岡尚文他 於:東京
◆―――― i2019 インタビュー 2019/11/02 聞き手:立岩真也 於:御徒町・焼肉明月苑/アフリカ日本協議会事務所 ※
佐草 智久 2015a 「老人福祉法制定前後の在宅高齢者福祉政策に関する再検討――1950 〜 1960 年代前半の京都市を事例に」,『Core Ethics』11:95-105
◆―――― 2015b 「日本の訪問介護の歴史――京都市を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士予備論文
◆定藤 邦子 2011 『関西障害者運動の現代s史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p.
◆宍戸 大裕・立岩 真也 2019/12/21 「宍戸監督に聞く」(対談),於:立命館大学朱雀キャンパス
◆渋谷 光美 2014 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』,生活書院
白崎 朝子 20090331 『介護労働を生きる』,現代書館,206p.
◆―――― 202004 『Passion ケアという「しごと」』,現代書館,190p.
◆―――― 20200513 「新型コロナウィルスと介護現場」
◆―――― 20200521 「東京都江東区の高齢者施設・北砂ホームのクラスター発生とユニオンの江東区交渉の報告」
白杉 眞 2012 「訪問介護事業所の運営の実情と課題」,『Core Ethics』8:233-244 
◆―――― 2013 「自立生活センターの自立支援と相談支援事業」,『Core Ethics』9:93-103
◆―――― 2018 「自立生活運動が相談支援に及ぼした影響――ピアカウンセリングをめぐる動きに注目する」,『Core Ethics』14
◆進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 1999 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社,308p.
◆盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(上)――理論知の現在』,勁草書房,201p.
瀬野 喜代 i2019 インタビュー 2019/12/19 聞き手:立岩真也 於:於:京都市北山・ブリアン
◆全国自立生活センター協議会 編 2001 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p.

○た〜と
◆田島 明子 編 2014 『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』,三輪書店
立岩 真也 1990a 「「出て暮らす」生活」,安積他[1990:57-74→1995:57-74→2012:91-118]
◆―――― 19901025 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226→1995:165-226→2012:258-353]
◆―――― 19901025 「接続の技法――介助する人をどこに置くか」,安積他[1990:227-284]
◆―――― 19920625 「発足二年目の自立生活センター・立川――自立生活運動の現在・1」,『季刊福祉労働』55:150-155
◆―――― 19921000 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2:30-44→立岩・村上[2011:185-214]
◆―――― 19920925 「自立生活プログラム――自立生活運動の現在・2」,『季刊福祉労働』56:154-159
◆―――― 19921225 「東京都地域福祉振興基金による助成事業――自立生活運動の現在・3」,『季刊福祉労働』57:130-135
◆―――― 19930325 「全国自立生活センター協議会(JIL)――自立生活運動の現在・4」,『季刊福祉労働』58
◆―――― 19930625 「東京都重度脳性麻痺者等介護人派遣事業――自立生活運動の現在・5」,『季刊福祉労働』59:130-135
◆―――― 19930925 「生活保護他人介護加算――自立生活運動の現在・6」,『季刊福祉労働』60
◆―――― 19931225 「障害者総合情報ネットワーク・他――自立生活運動の現在・7」,『季刊福祉労働』61:153-158
◆―――― 19940325 「当事者組織にお金は渡るか→地域福祉振興基金・他――自立生活運動の現在・8」,『季刊福祉労働』62:153-158
◆―――― 19940625 「社会的支援システムの変更――自立生活運動の現在・9」,『季刊福祉労働』63:100-105
◆―――― 19940925 「ホームヘルプ事業はもっと使える――自立生活運動の現在・10」,『季刊福祉労働』64:144-151
◆―――― 19941105 「「自立生活センター」は非営利民間組織(NPO)の一つのあり方を提示する」,第67回日本社会学会大会 於:同志社大学
◆―――― 19941225 「第六回自立生活問題研究全国集会・他――自立生活運動の現在・11」,『季刊福祉労働』65:146-151
◆―――― 19950325 「大阪市立自立生活センター?「ピア大阪」――自立生活運動の現在・12」,『季刊福祉労働』66:145-150
◆―――― 19950515 「私が決め、社会が支える、のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995:227-265→2012:354-413]
◆―――― 19950515b 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321→2012:-]
◆―――― 19950925 「NPOがやっていること、やれること――自立生活運動の現在・13」,『季刊福祉労働』68:146-151
◆―――― 19951225 「「公的介護保険」をどうするか――自立生活運動の現在・14」,『季刊福祉労働』69:155-162
◆―――― 19960325 「NPO法+人を雇う→おもしろいことをやる――自立生活運動の現在・最終回」,『季刊福祉労働』70:155-162
◆―――― 19970905 『私的所有論』,勁草書房,445+66p
◇―――― 19980201 「一九七〇年」,『現代思想』26-2(1998-2):216-233→立岩[2000:87-118→20191224:]
◆―――― 19980530 「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」→倉本・長瀬編[2000]→立岩[200809:20-032]
◆―――― 19990515 「他人介護加算」『福祉社会事典』,弘文堂
◆―――― 19991030 「資格職と専門性」,進藤・黒田編[1999:139-156]
◆―――― 20000301 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[20001023:221-354→20200110:225-380]
◆―――― 20001023 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,357+25p.
◆―――― 20010125 「ふつうのことをしていくために」,『助産婦雑誌』vol.55no.1(2000-1):39-44 特集:21世紀のいのち
◆―――― 20010501 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◆―――― 20011225 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217→立岩[2006:171-191]
◆―――― 20030300 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」,平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88
◆―――― 20030515 「介護保険的なもの・対・障害者の運動 」,『月刊総合ケア』13-5:46-51, 13-7:46-51(医歯薬出版)
◆―――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,390p.
◆―――― 20040201 「紹介:中西正司・上野千鶴子『当事者主権』」『ノーマライゼーション 障害者の福祉』24-2(2004-2):64
◆―――― 20040405「抗する側に道理はある」,『われら自身の声』20-1:6-7(DPI日本会議)→立岩[2006:71-77]
◆―――― 20040516 「障害者運動・対・介護保険 2004」,全国自立生活センター協議会公開シンポジウム「地域生活を守るために 〜どうなる!?介護保険と支援費制度〜」 於:沖縄県自治会館(那覇市)
◆―――― 20040710 「障害者運動・対・介護保険 2004」定藤記念福祉研究会「地域自立生活支援の確立を目指して――支援費制度の今後を考える」 於:西宮
◆―――― 20041115 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院,449p.
◆―――― 20050700 「紹介:倉本智明編『セクシュアリティの障害学』」,共同通信配信記事
◆―――― 20050825 「こうもあれることのりくつをいう――境界の規範」,盛山他編[2005]
◆―――― 20060710 『希望について』,青土社,320p.
◆―――― 20060828 2006/08/28「仕事を分ける」,『京都新聞』2006-8-28
◆―――― 20061125 「社会人(院生)」の本・2――医療と社会ブックガイド・65」,『看護教育』47-10(2006-)
◆―――― 20070910 
「解説」横塚[2007:391-428]
◆―――― 20071110 「もらったものについて・1」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36
◆―――― 20080131 「学者は後衛に付く」,『京都新聞』2008-1-30夕刊:2(現代のことば)
◆―――― 20080905 『良い死』,筑摩書房,374p.
◆―――― 20080914 「在宅ケアを支える、つもりがあるならば」(講演),NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都 於:同志社大学
◆―――― 20081001 「楽観してよいはずだ」上野・中西編[2008:220-242]
◇―――― 2007-2017 「もらったものについて・1〜17」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36〜91:60-67 ※
◇―――― 2009 「軸を速く直す――分配のために税を使う」,立岩・橋口・村上[2009:11-218]
◆―――― 20090325 『唯の生』,筑摩書房,424p.
◆―――― 20090425 「もらったものについて・3」『そよ風のように街に出よう』77:,
◇―――― 2010a 「BIは行けているか?」,立岩・齊藤[2010:11-188]
◆―――― 20100220 「もらったものについて・4」『そよ風のように街に出よう』78:38-44
◆―――― 20100630 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2003」,『社会政策研究』10:166-186
◆―――― 20100816 『人間の条件――そんなものない』,理論社,よりみちパン!セ,392p.
◆―――― 20100910 「もらったものについて・5」『そよ風のように街に出よう』79:38-44
◆―――― 20110125 「もらったものについて・6」『そよ風のように街に出よう』80:-
◆―――― 20110725 「そろいでもってます」『そよ風のように街に出よう』81:-
◆―――― 20110725 「もらったものについて・7」,『そよ風のように街に出よう』81:38-44
◇―――― 2011a 「考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいこともある」,河出書房新社編集部編[2011:106-120] ※
◇―――― 2011b 「まともな逃亡生活を支援することを支持する」『別冊Niche』3:61-70 ※
◇―――― 2011c 「後方から」『おそい・はやい・ひくい・たかい』62 ※
◇―――― 2011d 「もらったものについて・7」『そよ風のように街に出よう』81:38-44 ※
◆―――― 20120125 「もらったものについて・8」『そよ風のように街に出よう』82:36-40
◆―――― 20120530 「後ろに付いて拾っていくこと+すこし――震災と障害者病者関連・中間報告」,『福祉社会学研究』9:81-97(福祉社会学会)→立岩[20190910]
◇―――― 20120610 「無償/有償」,立岩・堀田[2012:15-93]
◆―――― 20120610 「差異とのつきあい方」,立岩・堀田[2012:95-173]
◆―――― 20121225 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548]
◆―――― 20121225 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」,安積他[2012:549-603]
◇―――― 2013a 「災厄に向う――本人たち・後方から」シンポジウム「東日本大震災とマイノリティ――高齢者・障害者・外国人などに関して問わなければならないこと」,主催:日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム分科会/日本学術会議社会学委員会・震災再建分科会 共催:日本学術会議社会学委員会 於:日本学術会議大会議室
◆―――― 20130520 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版,973p.
◆―――― 20131210 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社,434p.
◆―――― 20140425 「この問いはかなりきっちり考えて複数の答しか出ない」(巻頭言),『日本労働研究雑誌』646(2014-5):3
◆―――― 20140826 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p.
◆―――― 20150603 「再刊にあたって 解説」,横田[2015:223-249]→立岩編[2016]
◆―――― 20151113 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p.
◆―――― 20151125 「横塚晃一――障害者は主張する」,吉見編[2015:257-283]
◆―――― 20160331 「補章」立命館大学生存学研究センター編[2016]
◆―――― 20160425 「もらったものについて・15」『そよ風のように街に出よう』89:48-55
◆―――― 20161205 「『そよ風』終刊に寄せて」『そよ風のように街に出よう』90:49-50
◆―――― 20161210 「障害者支援・指導・教育の倫理」金生他編[2016]立岩[20181130:385-403]
◆―――― 20170800 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
◆―――― 20170905 「もらったものについて・17」『そよ風のように街に出よう』91:60-67
◇―――― 2017 「解説 リハビリテーション専門家批判を継ぐ」,多田[269-287]→立岩[2018b]
◆―――― 2018a 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社
◆―――― 20181130 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社,481p.
◆―――― 20181220 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社,512p.
◆―――― 20190625 「解説:追悼・筋ジス病棟を出て暮らす――古込和宏さんのこと」,『季刊福祉労働』163:128-129
◆―――― 20190720 「やまゆり園事件から3年 「生きる価値」の大切さ問う」,『朝日新聞』2019-07-20朝刊
◆―――― 20190910 「はじめに・いきさつ」青木他編[2019:3-10]
◆―――― 20190910 「分かれた道を引き返し進む」青木他編[2019:255-322]
◆―――― 20190910 「遠くから」,青木他[2019:363-390]
◆―――― 20190910 「もう一度、記すことについて」青木他[2019:391-396]
◆―――― 20191210 「くわしく書くことがどんなにか大切であること」萩原[2019:297-307]
◆―――― 2019a 「ここから始めることができる」,葛城[2019:◇]
◇―――― 2019b 「ここから、ときに別のものを、受けとる」,西沢[2019:◇] ※
◇―――― 2019c 「やまゆり園事件から3年 「生きる価値」の大切さ問う」,『朝日新聞』2019-7-20朝刊 ※
◇―――― 2019d 「この時代を生きてきた一人ひとりのことを書いて残す」,栗川編[2019:382-385] ※
◇―――― 2019e 「高橋修」,『現代思想』2019-8〜9→立岩[2019f]
◆―――― 20191124 「どこに立ち何を言い何をなすか」筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動,第8回DPI障害者政策討論集会分科会 於:戸山サンライズ
◆―――― 20191226 「ともに生きることと優生思想 社会学者・立岩さんの視点――相模原事件を考える〜公判を前に」,『毎日新聞』2019-12-26
◆―――― 20200110 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 第2版』,青土社,536p.
◆―――― 20200110 「高橋修 一九四八〜一九九九」,立岩[20191224:381-471]
◆―――― 20200323 「「内なる優生」で済ますな――相模原殺傷事件判決を機に」(取材:宮城 良平),共同通信配信,『秋田さきがけ』2020-03-23,他
◆―――― 20200401 「無駄に引かず無益に悩まないことができる」,『社会福祉研究』137:31-37
◆―――― 20200414 「だいじょうぶ、あまっている・1」 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71768
◆―――― 20200421 「「自己犠牲」や「指針」で、命をめぐる医療現場の困難は減らない――だいじょうぶ、あまっている・2」 『現代ビジネス』 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71974
◆―――― 20200424 「障害者・と・労働 メモ」,「公共論史」講義のための資料
◆―――― 20200502 「新型コロナの医療現場に、差別なく、敬意をもって人に来てもらう――だいじょうぶ、あまっている・3」 『現代ビジネス』 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72304
◆―――― 20200623 「COVID-19から世界を構想する」,科学技術振興機構・社会技術研究開発センター戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発),科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム
◆―――― 20200710 「煽情主義も使う」,『Journalism』2020-7 no.362
◆立岩 真也・天田 城介 20190412 「病・障害から社会を描く――『不如意の身体』『病者障害者の戦後』青土社)刊行を機に」,『週刊読書人』3285:1-2
◆立岩 真也・有馬 斉 20121031 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院,241p.
◆立岩 真也・熊谷 晋一郎 20190701 「「痛いのは困る」から問う障害と社会」,『現代思想』47-9(2019-7):221-229
◆立岩 真也・杉田 俊介 20170105 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』,青土社,260p.
◆立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p.
◆立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009/09/10 『税を直す』,青土社,350p.
◆立岩 真也・堀田 義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社
◆立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p.
◆立岩 真也 編 20141231 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』,Kyoto Books,\700 →Gumroad
◆―――― 20150531 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books
◆―――― 20160429 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb
◆―――― 20161031- 『自己決定/パターナリズム』Kyoto BooksGumroad HTML版
◆―――― 20170800 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
◆立岩 真也・小林 勇人 編 2005/09 『<障害者自立支援法案>関連資料』,Kyoto Books,134p.
◆立岩 真也・定藤 邦子 編 200509 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p.
◆田中 啓一 i2018 インタビュー 2018/01/31 聞き手:立岩真也 於:金沢市・田中さん自宅
◆田中 美津 2005 『かけがえのない、大したことのない私』,インパクト出版会,358p.
谷村ひとみ 2013 「『僅か資源しか持たない』離別シングルマザーの家族戦略と老後設計――成人子との決別で獲得したひとりの老後」,『Core Ethics』9:151-161 <213>
◆土屋 葉 2019 「「福島県青い芝の会」の生成と展開――それは『さようならCP』から始まった」,青木他編[2019:23-64]
◆天畠 大輔 2012 『声に出せない あ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』,生活書院
◆―――― 2019 「発話困難な重度身体障がい者」が「生産する主体」になるためには――天畠大輔のコミュニケーションの拡張とジレンマを通して」,立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文

○な〜の
◆長尾 英彦 2013 「24時間介護を受ける権利」,『中京法学』47-3・4:25-47(145-167) [PDF]
仲口 路子 2009 「医療行為/医療的ケア・年表」http://www.arsvi.com/d/a02mh.htm/a>
◆中西 正司・上野 千鶴子 2003 『当事者主権』,岩波新書
◆中西 正司・立岩 真也 1998 「ケアコンサルタント・モデルの提案――ケアマネジメントへの対案として」,ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会[1998:63-113]
◆西田 美紀 2009 「臨界からの生存――独居ALS患者の在宅移行支援(一)」,『生存学』1:165-183
◆―――― 2010 「重度進行疾患の独居者が直面するケアの行き違い/食い違いの考察――ALS療養者の一事例を通して」,『Core Ethics』6:311-321
◆―――― 2011 「医療的ケアが必要な難病単身者の在宅生活構築−介護職への医療的ケア容認施策に向けた視点−」,『Core Ethics』7:223-234
◆―――― 2012 ,「医療機器を必要とする重度障害者の実態調査――地域のローカルなつながりに向けて−」, 『立命館大学生存学研究』, 生活書院, p113-139
◆―――― 2013 「在宅ALS患者の身体介護の困難性――ホームヘルパーの介護経験から」,『Core Ethics』9:199-210 
[PDF]
◆新田 勲 2012 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館,上:448p. 下:352p.
◆新田 勲・立岩 真也 2009 「立岩真也氏との対話」,新田勲編[2009:124-148]
◆新田 勲 編 2009 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,270p.

○は〜ほ
◆萩原 浩史 2019 『詳論 相談支援――その基本構造と形成過程・精神障害を中心』,生活書院
長谷川 唯 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(2)――二〇〇八年六月」,『生存学』1:184-200
長谷川 唯桐原 尚之西田 美紀・戸田 真理・坂野 久美・Yoo, Jin kyung ほか,20190917,「入院時の重度訪問介護利用をめぐる問題――国立病院機構における政策上の課題」障害学会第16回大会 2019年09月17日 於:立命館大学朱雀キャンパス(京都市)
◆春山 満 1998 『いいわけするな!』,講談社,221p.
◆坂野 久美 2018 「 筋ジストロフィー患者が大学に行くということ――立命館大学の事例をめぐって』,『Core Ethics』14 [PDF]
◆ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会 1998 『障害当事者が提案する地域ケアシステム――英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』,ヒューマンケア協会・日本財団
◆深田 耕一郎 2013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院,674p.
◆藤岡 毅・長岡 健太郎 2013 『障害者の介護保障訴訟とは何か!――支援を得て当たり前に生きるために』,現代書館
舩後 靖彦 2002a 「ご挨拶」、舩後[2002-]http://www1.odn.ne.jp/~aae03880/index.html [7]
◆――――― 2002b 「主治医のアシスタントとして、一緒に講演」,『難病と在宅ケア』08-08(2002-11):66-68
◆――――― 2003 「2003年ミラノALS/MND国際会議参加、報告」http://www5e.biglobe.ne.jp/~funago/Milano_2003/1st_report.html
◆――――― 2004 「2003年ミラノALS/MND国際会議(同盟会議)参加報告」,『JALSA』061:12-13
◆舩後 靖彦・寮 美千子 20080805 『しあわせの王様――全身麻痺のALSを生きる舩後靖彦の挑戦』,小学館,196p.
堀田 義太郎 20090225 「独居ALS患者の在宅移行支援(4)――課題・要因・解決方策」,『生存学』1:218-235
◆―――― 2012 「ケアと市場」,立岩・堀田[2012:175-205]
◆―――― 2012 「ケアの有償化論と格差・排除――分配バラダイム・制度主義の意義と限界」,立岩・堀田[2012:207-252]

○ま〜も
◆前田 拓也 2005 「パンツ一枚の攻防――介助現場における身体距離とセクシュアリティ」、倉本編[2005]
◆―――― 2009 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p.
◆牧野 恵子 2020 「(未発表)」
◆増田 智子 i2018 インタビュー 2018/12/25 聞き手:ユジンギョン 於:京都市・増田氏宅
◆―――― i2019 インタビュー 2019/01/09 聞き手:ユジンギョン 於:京都市・増田氏宅
◆増田 英明 2018 「人工呼吸器を装着した私の挑戦――障害学国際セミナー2017に参加して」,『研究の現場』,立命館大学生存学研究所 http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/782http://www.ritsumei-arsvi.org/en/news/read/id/330[English]
三井 絹子 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p.
◆―――― 20151012 「私は人形じゃない」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」
◆みんなの介護入居相談センター -2020- 「介護保険の自己負担額」 https://www.minnanokaigo.com/guide/care-insurance/price/
,『みんなの介護』 
https://www.minnanokaigo.com/

○や〜よ
◆矢吹 文敏 i2009 「障害者運動とまちづくり運動の展開(1)――矢吹文敏氏(日本自立生活センター)に聞く」,聞き手:高橋 慎一 於:京都
◆―――― 2014 『ねじれた輪ゴム――山形編』,生活福祉社,307p.
◆山下 幸子 2008 『「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院,243p.
◆山之内 俊夫 i2018 インタビュー 2018/09/26 聞き手:立岩真也 於:宮崎市・障害者自立応援センターYAH!DOみやざき事務所
山本 晋輔 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(3)――二〇〇八年七月」 ,『生存学』1:201-217
◆Yoo Jin kyung 2018 " Case studies of the lives of spouses of people with ALS in South Korea・Focusing on the experience of spouses," 障害学国際セミナー 2018年10月04-07日 於:台湾国立大学(台湾・台北市) ◆―― Yoo, Jin kyung 2019 "A step toward community activities for people with ALS living at home using personal assistants," 障害学国際セミナー 2019年10月12-13日 於:武漢中南花園飯店(中国・武漢市)
  • 長谷川 唯桐原 尚之西田 美紀・戸田 真理・坂野 久美・Yoo, Jin kyung ほか,20190917,「入院時の重度訪問介護利用をめぐる問題――国立病院機構における政策上の課題」障害学会第16回大会 2019年09月17日 於:立命館大学朱雀キャンパス(京都市)
  • ◆由良部 正美 i2019 インタビュー 2019/10/25 聞き手:桐原 尚之西田 美紀長谷川 唯ユ ジンギョン 於:京都
    ◆横田 弘 1974 『炎群――障害者殺しの思想』,しののめ発行所,しののめ叢書13
    ◆―――― 1975 『ころび草――脳性麻痺者のある共同生活の生成と崩壊』,自立社,発売:化面社,255p.
    ◆―――― 1976 『あし舟の声――胎児チェックに反対する「青い芝」神奈川県連合会の斗い』,「青い芝」神奈川県連合会叢書No.2,154p.
    ◆―――― 1979 『障害者殺しの思想』,JCA出版
    ◆―――― 2004 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館
    ◆―――― 2015 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館
    ◆横田 弘・立岩 真也 2002a 「対談1」→横田・立岩・臼井[2016:72-126]
    ◆―――― 2002b 「対談2」→ 2004 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」,横田[2004:5-33]
    ◆―――― 2008 「対談3」→横田・立岩・臼井[2016:176-211]
    ◆横田 弘・立岩 真也・臼井 正樹 2016 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院
    横塚 晃一 1972 「優生保護法と私」,『青い芝』16
    ◆―――― 1975 『母よ!殺すな』,すずさわ書店
    ◆―――― 1981 『母よ!殺すな 増補版』,すずさわ書店
    ◆―――― 2007 『母よ!殺すな 新版』,生活書院
    ◆―――― 2010 『母よ!殺すな 新版第2版』,生活書院
    ◆吉見 俊哉 編 2015 『万博と沖縄返還――一九七〇前後』(ひとびとの精神史・5),岩波書店
    ◆吉村 夕里 2009 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐるマクロとマクロのツール』,生活書院
    ○ら〜ろ
    ◆立命館大学生存学研究センター 編 2016 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p.

    ○わ
    ◆渡邉 琢 2011 『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』,生活書院



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    ■■編集者へのメール 〔 〕内は後日追記

    ■2020/07/22 14:44 岩波書店・吉田裕様

     先日は新書出版のことで相談させていただきました。原稿書いておりまして、あと1週間あれば終わらせられるように思っております。
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    にある、連載??をしていました。かなり手をいれ、註はなし、文献表もなしというかんじで考えています。

    いま、42行×15行で、目次6頁+※175頁です。
    章タイトルに1頁(&奇数頁とする)、次の頁2行あけて始める、といった感じでとりあえず設定してみました。手許にある岩波新書では井手英策『日本財政 転換の指針』と同じかんじです。

    ★さて質問は、一番安い・薄い体裁を考えているのですが、上記※を何頁までにしたらよいかです。228でしょうか? 値段は800円+税でしょうか? その値段より上げたくはないなと。もしかしてもっと安くすることはできますでしょうか?

    「いちおう」新書のための原稿のファイル(小さいほう)と、新書にはいれない註が入っている(&本文のほうはすこし古い)ファイルをお送りいたします。これから手をいれていきます。

     まだ構想段階ですが、もう1冊のことも考えております。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    コロナ
    http://www.arsvi.com/d/id.htm


    ■2020/08/07 11:51 岩波書店・吉田裕様

     原稿仕上げの仕事をしております。土曜・日曜で完成させるつもりです。月曜朝には完成したものをお送りいたします。
     42字×15行で目次以外214頁ちょうどになります。
     今日、半年ぶりにインタビュー調査で外出することになっているので、午前のうちにと思い、進行具合をお知らせするということで、とりあえずのものをお送りいたします。テキストファイルを添付いたします。

     書名は、様々考えたすえ、『介助為す介助得る』(かいじょなすかいじょうる)といたそうと。

     「私」/「僕」、など表現・表記のゆれがいろいろとありますが、またしゃべっているような書き方になっていることにも関わっていろいろと普通でないところがありますが、これは「わざと」と理解していただき、なおしは「普通の」誤字・脱字に限ってくださいませ、ということにしていただこうと思います。御社の校正は多くの場合たいへん丁寧で恐縮するのですが、今回はそういうことでお願いいたします。
     あと、「行う」は「行なう」に統一、等々。他にもあるでしょうが今は思いつかず。

     □頁は、本書内の頁 03・13・113 などとし、2〜3桁のアラビア数字を1字に収めることにいたします。

     数字は、基本的に漢数字でなく全角のアラビア数字で。「一つ」「一人」等はおおかた漢字。ここもいくらか迷い・ゆれがありますが、考えて決めます。そのうえてあれば、ここでも不統一があってもかまわないと考えます。

     「★01」などは連載時の註で、ぜんぶとります。整理して電子書籍?のほうで使うつもりです。
    cf.
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    (本文の方はしかる後にサイトからは外すつもりですが、ある程度はそのままにした方が本は売れるかもしれません〜考えます。)

     本の表紙写真などを使おうと思います(そのスペースも勘案したうえでの214頁です)。表紙写真はいずれも出版社としては売りたい本のものなので、了承を得ることはとても容易だと思います(かつ出版社に知っている人がいます)。問題は印刷の品質で、できるだけ、クリアな画像にしたいと思っています。どう工夫したらそれが可能かは私にはわからないのですが。あと図が2つ、など。

     校正はせいぜい2回でいけると思います。1回でも私はかまいません。最後の章で京都での嘱託殺人事件に関わって書いてもいます。9月前半に出版できればありがたいです。(9月19日に障害学会という学会の大会があって、いつもはそういう場が初売りの機会だったりするのですが、今年はオンラインなので、そうはできないということになりました。)

     原稿にも記してありますが、もう3冊ぐらいの新書が必要だと思っています。「足りなくはない」という話は、いま3回めで止まっている講談社のサイトでの連載を再開して講談社現代新書からという話になっています。とすると他に2冊で、講談社のものに先行させて、次の新書の原稿を週一ぐらいのペースで
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    のようにサイトで連載?して、原稿を作っていこうと思っています。草稿はありますので、最短で来週月曜から始められるかと思っております。

    この夏よろしくお願いいたします。失礼いたします。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    新刊
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    京都での事件
    http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
    コロナ
    http://www.arsvi.com/d/id.htm


    ■2020/08/09 20:53 岩波書店・吉田裕様

    お世話になっております。メール2通いただいているようですが、メールボックスのメールみなほっといて
    (すみません)原稿なおしておりました。
    かなり、というかとてもたくさんなおす必要あり、やれやれでしたが、なおしました。
    いまお送りしてもよいですがもう夜ですので、明日朝にさせていただきます。
    その後メール拝読いたします。すみません。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    新刊
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    京都での事件
    http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
    コロナ
    http://www.arsvi.com/d/id.htm

    ■2020/08/10 9:09 岩波書店・吉田裕様

    かなりの数なおしました。先週その手前のものをお送りしすみませんでした。
    たぶんまだいろいろと出てくるとは思うのですが、もうあとは頁を動かさない範囲で
    なんとか細々とということにしようと思いますのでお送りいたします。

    さん/さん付けなし
    本書/この本
    方/ほう
    皆/みな/みんな
    間/あいだ

    等の混在は許していただこうと。

    一人/一人一人/一人ひとり 
    一つ/1つ
    このへんはどうしたものかと思っています。なにか理屈を考えようかと思います。

    42×15できっちり収まる、はずです。
    今はまずまず時間とれます。できるだけ即座に対応したいと思っております。
    これからメールの整理し、いただいたメールも拝読いたします。
    よろしくお願いいたします。意外とよい本かもしれません。そう思うことにしました。

    しばし失礼いたします。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    新刊
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    京都での事件
    http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
    コロナ
    http://www.arsvi.com/d/id.htm


    ■2020/08/20 12:16 吉田様

    おまちしておりまして、昨日すこし作業を再開しようというところです。
    間違いがぼつぼつみつかります。
    表紙写真を使わせてもらうつもりの出版社とのやりとりをする必要もありまして
    進行の予定を教えていただけるとありがたいです。

    今日明日の『京都新聞』に記者と話した記事が出ます。明日の分はこんどの本の第9章に書いた話です。
    またお知らせします。
    そういうこともありまして可能な限り早く、と願っております。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    新刊
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    京都での事件
    http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
    コロナ
    http://www.arsvi.com/d/id.htm


    ■2020/08/20 19:34 吉田様

    メールありがとうございます。よろしくお願いいたします。
    以下気づいた箇所です。最初の長いところは記述の重複の整理です。
    行数は変わりません。
    あとは細かい間違いですが、こういうのがけっこうあるだろうと思います。
    いちおう以下をなおしたファイルをお送りいたします。

    立岩

    ――以下――

    ◆p.35
     1970年代半ばぐらいまでに大学に入ったみたいな人だと、「学生運動」に関わって、そして挫折したって人たちがいます。そういう、学生くずれっていうか運動くずれとかいう人たちもかつてはいました。革命するってぐらいですから、まずその人はたちは反社会的であったはずです。さらに、それが挫折するんだから、ますます外れ者です。むろん、実際には、運動やっていた人たちの中には官僚・社員として優秀な人たちもたくさんいて、その人たちはつつがなく社会を泳ぎ、世間を渡っていったわけですが、そうでない人たちもいました。負けたんだから仕方ない、会社員になる公務員になる、とはならなかった人たち、なれなかった人たちがいます。介助・支援の世界に入いらなければ、引きこもりになる、あるいはそれに近い感じで来てたかな、みたいな人もいますね。20代とかで、学生やってたんだけど、途中で学校やめたりして、そういう世界に入って、でもそれがなんかわりと水にあって、それから40年とかやってるって人がいます。
     今はそういう経歴の人はまずいません。でも、介助・支援の世界に入いらなければ、引きこもりなりそれに近い感じで来てたかな、みたいな、人もいますね。ということは、かつての社会運動・学生運動の、中心、というよりは脇の方にいて、そのまま「社会人」になりきれず、支援者になったという人のある部分は、今の世だと、引きこもりという名前がつくようなところにいたのかも、ということかもしれません。

     1970年代半ばぐらいまでに大学に入ったみたいな人だと、「学生運動」に関わって、そして挫折したって人たちがいます。そういう、学生くずれっていうか運動くずれとかいう人たちもかつてはいました。革命するってぐらいですから、まずその人はたちは反社会的であったはずです。さらに、それが挫折するんだから、ますます外れ者です。むろん、実際には、運動やっていた人たちの中には官僚・社員として優秀な人たちもたくさんいて、その人たちはつつがなく社会を泳ぎ、世間を渡っていったのですが、そうでない人たちもいました。負けたんだから仕方ない、会社員になる公務員になる、とはならなかった、なれなかった人たちがいます。運動として場合によっては新左翼組織の指示でという人もいますし、組織や組織の運動がいやになって抜けて、でも自分なりの運動の継続をという思いの人もいるし、もうそういうのはやめたわという人もいる。全部が混ざっている人もいる。そういう人たちが障害者の世界に入って、でもそれがなんかわりと水にあって、それから40年とかやってるって人がいます。
     今はそういう経歴の人はまずいません。でも、介助・支援の世界に入いらなければ、引きこもりなりそれに近い感じで来てたかな、みたいな、人もいますね。ということは、かつての社会運動・学生運動の、中心、というよりは脇の方にいて、そのまま「社会人」になりきれず、支援者になったという人のある部分は、今の世だと、引きこもりという名前がつくようなところにいたのかも、ということかもしれません。

    ◆p.59
     「統合研修」と称されることもあるようです →
     「統合研修」と称されることもあるようです。

    ◆p.69 「265日」→「365日

    ◆p.70
    「24時間365日のつきっきりも実現する あなたの知らない重度訪問介護の世界」
    「24時間365日のつきっきりも実現する あなたの知らない重度訪問介護の世界」
    半角空き→全角空き

    ◆p.072 作ったきた → 作ってきた

    ◆p.073 ことははなっていません → ことにはなっていません

    ◆p.102 当事 → 当時 ※なおっているかも

    ◆p.176 いらなれない → いられない

    ◆p.176 前田卓也 → 前田拓也


    ■2020/08/28 16:41 吉田様

    週末かつ月末ということもありまして。
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    いかがでしょう。私としては9月中旬には本にしていただく
    つもりでこんをつめて仕事をしたのですが。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    新刊
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    京都での事件
    http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
    コロナ
    http://www.arsvi.com/d/id.htm


    ■2020/08/31 14:47 お伺い

    吉田様

     岩波書店が、私が日頃つきあいのあるような、一人会社で本性上、会議体・手続きもないといった出版社と異なることはずっと以前の著書
    http://www.arsvi.com/ts/2004b1.htm
    である程度経験はしているので、ある程度はわかっているのですが、そのうえで、困っております。幾度もお知らせしたように、早期の出版を想定していろいろと仕事をしてきました。
    https://twitter.com/ShinyaTateiwa
    等々でもうすぐ出ますといったかんじでお知らせしてきたたともあり、
    このかんの出来事
    http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
    等、にも関わり、関心をもってもらえるだろう(もってもらいたい)ということもあり、
    ヘルパー不足がいくらかでもなんとかなるようにとも思っております。
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm
    を御社から出せない可能性があるということでしたら、すぐに別の出版社も考えねばなりません。

     昨日一つ思いついたのが、もう一つの本
    http://www.arsvi.com/ts/2020b2.htm
    をこうして待っているあいだに進めて、2冊をほぼ同時期に出版していただくということです。そのことに意義があると私は思います。
    https://twitter.com/ShinyaTateiwa
    等への反応等をみてもそう思います。その2冊めの本はあと1月でしあげたいと思います。
    当初講談社の新書を考えていた「だいじょうぶ、あまっている」話は
    1冊めでもすこししたので、2冊めでいくらか加えると、とりあえずひとまとまりの話ができるようにも思いました。とした場合には、新書で3冊をという計画を、とりあえず2冊にまとめるというかんじになります。
     いかがでしょう? 出せない可能性があるということでしたらできるだけ早くお知らせくださいませ。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm

     ……


    ■2020/09/22 御礼(Re: 22日(Re: その後(Re: おうかがいおねがい (Re: 中公新書編集部の吉田と申します

    吉田様

    長時間ありがとうございました。
    ライムはまだ小さいものですがどうぞ。
    ジンライムのほかモヒート等にも。
    昨夜の寝酒が残ってしまって(めったにない)
    その安ワインをロックでちびちびやりながらでした。
    すみません。飲める人にはさしあげればよかったです。

    いただいた本、その流れでたまったメール仕事しつつ惰性で飲みながら
    (というのもふだんは本を読む時間なく)
    ちらっとみました。
    **さんとか**さんとかのよりはるかに
    まともな本をいくらでも書けます(こんどの原稿ももちろんそういうものです)が、
    まあ新書ってそうなのかなと
    ちょっと思ってしまったりしています。
    めげずにがんばります。いわゆる大学の授業で大学の先生がやる
    概説みたいなものでなくてもまともなものを書けば出していただけるなら
    いくらでも書きます。よろしくお願いいたします。

    立岩


    ■2020/09/22 お伺い(:Fwd: 御礼(Re: 22日(Re: その後(Re: おうかがいおねがい (Re: 中公新書編集部の吉田と申します

    石島様

    ご無沙汰しております。立岩です。
    要点は、★(すぐに)新書を出してもらうことが可能かということです。
    添付します。42字×15行×214頁ちょうどというものです。
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm

    新書の打診が以前あった岩波から出してもらうつもりでした。
    しかし、会議体に出すまでに時間がかかっている〜〔そのこと自体は〕当然〔のことなの〕ですが、その会議体で出せないということになる可能性があるかというと伺ったところ〜それはそうだということで、その返信はせず、やりとりを打ち切りました。
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm#e

    わざとなのですが、行儀のよい書き方になっていないということが、編集者が書類を出す時間がかかったことに関わっているのだろうと
    (今日の中公の編集者とのやりとりから受け取ったことでもありますが)思いました。

    今日、今年になって新書出版の打診をいだたいた中央公論者の編集者と話しました。たいへんよい方でした。
    基本こまかいところをいくつか私のほうでやれば、出版社でこぎつけるとは思います。

    しかし、
    以下(↓)のようなもの(中公新書)と比べられて、出すとか出せないとかはかなわんなあと
    素朴に思ったことがあります。
    そして企画を通して出版するために、4か月とかかかるというのもつらいなあと思いました。
    そして、私としては原稿は完成しているので、それをなおすこともできるだけしたくないと思いました。
    (いくらかでも「かたい」かんじの文章にすることについて本日合意しました。)

    ★私はこれから数年で、すくなくとも5冊の新書は出したいと思っています。そのたびに、このかんのような
    やりとりはしたくないと思っています。ここ2月ほど(中公とではなく岩波とですが)かなり消耗しました。

    そこで、ちくま新書で(何冊か)出してもらう可能性があるかどうか
    おうかがいするしだいです。

    中公新書の人に会う前から筑摩のことは考えていました。たぶん後で『人間の条件』にという本になる本が出たきっかけは、当時
    筑摩(新書)にいらした編集者の方とのやとりとの後、いろいろの後のことだと記憶しています。

    ちょっとなんがかなあということごとの後、たいへんよい人であった若い中公の編集者との話、というより
    その方がくださった中公新書のいくつかをちらっと見て、ちょっとため息ついたその勢いでメールする次第です。
    『**』とかそういうものをちらっと読んでそれで**学を勉強したような気になられるのはかなわんなと思いました。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    新刊
    http://www.arsvi.com/ts/2020b1.htm


    ■2020/09/23 7:31

    吉田様

    昨日はどうもありがとうございました。
    連休中だというのに時間をとらせてしまいました。
    あの後以下のメールを筑摩の編集者にしたところ
    すぐに出版したいという返信をもらいました。ので
    ちょっとお待ちください。出社前に、と思いメールいたす次第です。

    […]
    で、昨日お会いした後、いきおいで『良い死』『唯の生』
    http://www.arsvi.com/ts/2008b1.htm
    http://www.arsvi.com/ts/2009b1.htm
    (これらもまた読んでほしいといつも思って書いているが誰も読んでいないという本たちです)
    でお世話になった編集者にメールしたという次第です。

    昨日はほんとうにありがとうございました。
    時間を無駄に使わせたことになるかもしれません。
    そうなってしまったらまことにあいすみません。

    今日はれいわ新撰組という変な名前の政党からの依頼で優生学についての話を
    オンライン生中継でさせていただきます。cf.
    http://www.arsvi.com/ts/2020b2.htm

    たぶん今日中に筑摩の編集者から次の返信があると思います。
    またメールさしあげます。失礼いたします。

    立岩真也 
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm


    ■2020/09/23 9:03

    吉田様

    さきほど〔筑摩の石島さんから〕メールいただき
    ちくまでここしばらくの新書をお願いすることになりました。
    昨日はわざわざ時間作っていただきありがとうございます。

    ここ2月ほどのやりとり(というより応答のなさ)でかなり消耗したものですから
    私としてはできるだけ早くお知らせしたほうがよいと思いまして
    メールさしあげます。

    ライムとこれから収穫のレモンもあったりですので
    またどうぞ。五山の送り火もどうぞです。

    立岩真也
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm
    障害学会大会
    http://www.arsvi.com/ds/jsds2020.htm
    京都での事件
    http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm
    コロナ
    http://www.arsvi.com/d/id.htm


     ……


    ■2020/10/02 石島様

    40字×20行
    章の最初の頁はタイトルだけ+次の頁は2行あけて始めるという具合にした場合
    (以前お送りしものものそういう体裁になっています)

    □序   018−06
    □第1章 042−08
    □第2章 062−04
    □第3章 088−11
    □第4章 106−07
    □第5章 130−05
    □第6章 160−06
    □第7章 182−07
    □第8章 206−01
    □第9章 235−06

    でした。&下記のように第9章を234−14としました。
    +目次6頁 で(扉とか数えなければ)240頁となります。
    ちくま新書のリストを見ますと240頁800円の本、820円の本があります。
    224頁で780円の本があります。

    240頁で780円になっいただけると税込み858円でなんとなくいいかんじ+
    8掛で著者購入させていただいた場合に686・4円で700円で売れます。


    240頁で800円になっいただけると税込み880円
    8掛で著者購入させていただいた場合に707円。
    500冊ぐらい著者購入させていただければと思います。いかがでしょう?

    こまごまなおすところはまずまずありますが、全体としてはほぼできているように思いました。

    最初の共著、最初の単著の出版ではけっこう苦労して
    cf.
    https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1310137075333693440
    その後ながらく好き勝手させていただいてきたのですが、最初の新書で
    また、ということになりました。

    私もなんか「長」というのをやっていてその関係の仕事はいろいろあって、石島さんもお忙しいと思います。
    以下こんなかんじで始めましたという報告です。
    ただ、頁が決まれば「○頁」に数字をいれていく仕事もできます。
    &表紙写真などを出版社に依頼することも始めようと思います。みな快く提供なっくれるだろうと思います。

    立岩
    http://www.arsvi.com/ts/0.htm

    ――以下――

    □序 018−06 → 018−06

    006 集会を行ったり → 集会を行なったり
    007 感染とであって、 → 感染であり、
    007 →☆1行減
    ※本の表紙・2つについて:7行×20行のサイズにする →☆1行増

    ……


    □第9章 235−6 → 234−14

    208 肩書と名前を合わせた字数より少なくなったりするのですが → 肩書と名前を合わせた字数より少ない字数で
    209 /「 → 〈
    209 」/ → 〉
    209 改行(ミス)トル
    209 →☆1行減
    210 やっているという → やっている
    211 →☆1行減
    214 が、NHKに → がNHKに
    215 →☆1行減
    219 手伝おうというのであれば → 手伝おうというのなら
    219 →☆1行減
    227 言えないですよ、これは。 → 言えないですよ。
    227 →☆1行減
    229 ばくっと、曖昧で大げさな → 曖昧で大げさな
    229 →☆1行減
    231 なにを嫌い → 何を嫌い
    231 いくつかある、5つはある → いくつかある
    231 →☆1行減


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    ■変更した→終了した情報

    ※連番印字(ゴムスタンプ)付き+署名入りの本、発行され私が入手し次第お送りいたします。送料込みで定価(800+税80円)となります。1冊よりご注文お受けします。郵便振替、後払いになります。…
    ※+Aを購入していただいたうえで、紙本(A)にない、紙本の本文と同じぐらい(かひょっとするとそれ以上の)の分量のある註を付した電子書籍版をディスクに入れたものを購入していただける場合には+500円、申し受けます。Aに同封します。… 売り上げの使途についてはKyoto Booksの本と同様に考えています。詳しくはまたお知らせいたします。
    『生の技法 第3版』(文庫版、1200円+税)も同封可能です。やはり送料込みで定価販売になります。… 他の書籍についても相談に応じます。
    ※ご送付先と、Aいくつ+Bいくつ(+Cいくつか)を、立岩→tae01303@nifty.ne.jpまでご連絡ください。刊行=発送は、2020年の夏には、と考えております。連番は注文順になります*。
     *現在003になっております。


    UP:2020 REV:20200506, 11, 12, 13 .... 0707 ... 0812, 29
    立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築 
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