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障害学会大会関連会員宛再掲・02

「身体の現代」計画補足・718

立岩 真也 2020
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2770342586566044

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立岩真也『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』表紙   青木千帆子・瀬山紀子・立岩真也・田中恵美子・土屋葉『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』表紙   立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙   立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙   『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』表紙

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 2020年の障害学会大会に際して会員宛に配信したメールを再掲していきます。
 →障害学会第17回大会・2020


■2020/07/25 【障害学会2020-012】報告について

障害学会会員の皆様

http://www.arsvi.com/ds/jsds2020.htm
6月18日にお知らせして以来です。オンラインでの報告・質疑応答についての情報を収集しつつ、まだ決めきれないところがあって遅くなりました。このことについては月内に別便いたします。今日は報告についてです。

 前便でお知らせしたように、「報告の全体」を提出してもらい、それをHPに掲載します。分量はとくに決めませんが、20分で口頭報告すると8000字ぐらいだそうです。それが一つの目安になると思います。繰り返しますが、提出してもらうのは報告の要旨ではなく全体です。当日は報告はHP上で既になされているということで、質疑応答がオンラインで行われることになります(事前に質問を報告者に送る等も認めてよいと考えています)。
 図表は可ですが、文字情報でその説明を加えてください。

 ◆0731(金)までに報告するつもりの人は立岩(tae01303@nifty.ne.jp)まで連絡をください。これはどのぐらいの報告数になりこちら側の作業がどの程度になりそうか、いくら皆さんからお金をいただくかの目安を付けるためのものです。その際、オンラインでの報告についての問い合わせ、情報提供、ご意見もいただければと思います。
 原稿の送付は◆0824(月)までとします。基本MSワードのファイルかテキストファイルで送付してもらいます。査読・点検し、訂正・変更を求める場合があります。

★引き続き、オンラインでの情報保障についての提案、情報提供を求めます。視覚障害+自らがZoomで運営というのは難しいという連絡はもらっています。その全部に大会事務局が対応しZoomなりなんなりをこちらでというのは困難かと思います(数にもよります〜そこで0731(金)までに申し込んでくださいいうことです)。知人友人に開催者になってもらうという手もあるだろうと思っています。
 私どもも
http://www.arsvi.com/a/20200508arsvi.htm
http://www.arsvi.com/a/20200705.htm
http://www.arsvi.com/a/20200718.htm
で場数を踏みつつあり、かなりややこしいこともできるようになり、これはまた別途お知らせするシンボジウム(的なもの)の運営にはいかされると思いますし、みなさんの報告についてもいろいろとご助言・お手伝いできることがあると思います。
http://www.arsvi.com/d/id.htm
にいくらかの情報がありますし、さらに増補し充実させていこうと考えております。よろしくお願いいたします。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm
コロナ
http://www.arsvi.com/d/id.htm
京都府におけるALS女性嘱託殺人事件
http://www.arsvi.com/d/et-2020k.htm


※生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20202718.htm
にもある。


UP:2020 REV:
障害学会第17回大会・2020  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築 
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