HOME > Tateiwa >

北海道新聞の取材に

立岩 真也 2020/04/14-

Tweet


■掲載された記事

 ※これから掲載します。

■On 2020/04/14 14:10, 立岩真也 wrote:

酒井様

これからZoomで教授会でそのあとZoomで演習のごときものがあります。
メールさしあげようと思います。
いちおう携帯は
[…]
です。内職で返信できる部分から

〈5〉先生の大学での肩書きは「立命館大学 先端総合学術研究科 教授」、ご専門は「生存学」でよろしいでしょうか。差しつかえなければ、現在のお歳を教えて頂けますか。
専門は「社会学」としてくださいませ。

あとまずは
http://www.arsvi.com/d/id.htm
をご覧ください。〈2〉など参考になると思います。

立岩真也
http://www.arsvi.com/ts/0.htm


On 2020/04/14 13:03, 酒井聡平 wrote:
> 障害学会
> 会長 立岩信也様
>
> 平素より報道へのご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
> 北海道新聞東京支社の記者の酒井聡平と申します。
>
> さて、弊社・北海道新聞では15日組みの朝刊で、新型コロナウイルス感染拡大問題が深刻化する中、 障害者の方々が「情報のバリア」など多くの困難に直面している実情を報じる記事を掲載する予定です。 その記事の中で、6日付の障害学会声明についても触れさせて頂ければと考えております。
>
> 尽きましては、10分〜15分ほど、お電話にて取材に応じて頂けると幸いです。 質問項目は以下の通りです。本日中ですと、たいへん助かりますが、明日の午前中でも結構です。
> メールでご回答でも問題ありません。その場合、正しい報道のために、万一の際につながるご連絡先を教えて頂けるとたいへん助かります。
>
> 先生のコメントを掲載させて頂いた場合は掲載紙を郵送させて頂きます。
> 各方面でご活躍されるご多忙な立岩先生に、このような急なお願いをしてしまい、誠に恐縮の至りです。障害のある方々が直面している問題を社会に伝える報道趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
>
> ■主な質問項目
> 〈1〉このたび障害学会が声明を発表されるに至った経緯を教えてください。
>
> 〈2〉声明では優生思想にも触れられています。過去に、障害者の治療の拒否や後回しが問題となった一例を教えて頂けますか。
>
> 〈3〉声明には「後回しにされているという差別が世界ですでに起きていることを私たちは認識しております」とあります。この点について、もし具体例がありましたら、教えて頂けますか。
>
> 〈4〉ドラッグストアの店頭のマスク入荷に関する張り紙の情報が伝わらないなど、情報のバリアに悩む視覚障害者が多いようです。これは一例に過ぎませんが、こうした情報のバリアをなくすために行政や社会はどのような取り組みを進めるべきとお考えでしょうか。
>
> 〈5〉先生の大学での肩書きは「立命館大学 先端総合学術研究科 教授」、ご専門は「生存学」でよろしいでしょうか。差しつかえなければ、現在のお歳を教えて頂けますか。
>
> 〈6〉そのほか新聞紙面を通じて読者にお伝えしたいことがありましたら、お聞かせ願います。
>
> 以上
>
> 北海道新聞社
> 東京支社 編集局 報道センター記者
> 酒井 聡平/SAKAI SOHEI
[…]


■On 2020/04/15 8:49, 立岩真也 wrote:

酒井様

http://www.arsvi.com/ts/20200021.htm
が昨日出ていま
http://www.arsvi.com/ts/20200022.htm
を昼頃に終わらせようと書いているところです。

〈1〉このたび障害学会が声明を発表されるに至った経緯を教えてください。
現況をみたときに当然なすべきことであると考えました。日本の障害学会だけでなく、各国の研究者たちや組織が様々に発言し、懸念を表明しています。
本学会の声明は英語・中国語・韓国語にも訳されて発信されています。もっとふみこんだ発言が必要であるとも考えています。

〈2〉声明では優生思想にも触れられています。過去に、障害者の治療の拒否や後回しが問題となった一例を教えて頂けますか。
昨日お知らせしたHPをご覧ください。

〈3〉声明には「後回しにされているという差別が世界ですでに起きていることを私たちは認識しております」とあります。この点について、もし具体例がありましたら、教えて頂けますか。
昨日お知らせしたHPをご覧ください。

〈4〉ドラッグストアの店頭のマスク入荷に関する張り紙の情報が伝わらないなど、情報のバリアに悩む視覚障害者が多いようです。これは一例に過ぎませんが、こうした情報のバリアをなくすために行政や社会はどのような取り組みを進めるべきとお考えでしょうか。
こんなことがなくてもすべきことをさぼってきたわけですから急いで普通になされるべきことをすることです。私たちとしても情報を発信していこうとしています。

ごく小さいなこととして例えば、以下の昨夜のやりとり。

――以下――


■On 2020/04/15 19:46, 立岩真也 wrote:

酒井様 承知しました。立岩

On 2020/04/15 17:14, 酒井聡平 wrote:
> 立岩先生
>
> このたびはたいへんお世話になっております。
> 紙面製作の都合により、記事の掲載が最短で17日以降となることが、今、決まりました。
> 明日、原稿を仕上げる前に、改めてご連絡させて頂きます。
> 5分〜10分ほどお電話でお話できたら、なお助かります。
> 引き続き宜しくお願い致します。
> 取り急ぎ、ご連絡まで。
>
> 北海道新聞社
> 東京支社 編集局 報道センター記者
> 酒井 聡平/SAKAI SOHEI


UP:2020 REV:
感染症〜新型コロナウィルス  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)