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2019年度をかいつまんで

立岩真也 2020/02/20 総長ヒアリング 於:立命館大学朱雀キャンパス
於:立命館大学衣笠キャンパス

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■2019年度をかいつまんで(文責:立岩)

◆ホームページ:年間3000万ヒット超え(p.◇)。FBフォロワー1,467人、ツィッターフォロワー2,392人
 http://www.arsvi.com/.kloga/www.arsvi.com/
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi
 https://twitter.com/ritsumei_arsvi

◆客員協力研究員:104名(/衣笠で511名)
 https://www.ritsumei-arsvi.org/memberlist/memberlist/memberlist-2698/
 ポモナ大学(米)/ヘルシンキ大学/ディドロ大学(仏)/ソウル大学…
 メーリングリストでの交流・更新:累計20283通(02/17)
 http://www.arsvi.com/ml/ts.htm

 ■アーカイブ

◆『立命館生存学研究』3(→p.◇)で特集〜科研基盤Aに申請:「生を辿り途を探す――身体×社会アーカイブの構築」(→p.◇)
 http://www.arsvi.com/a/arc.htm
 「人々は、とくにその身体、病・障害と呼ばれるもの、性的差異、…に関わり、とくにこの国の約100年、何を与えられ、何から遠ざけられたか。何を求めたか。この時代を生きてきた人たちの生・身体に関わる記録を集め、整理し、接近可能にする。そこからこの時代・社会に何があったのか、この私たちの時代・社会は何であったのかを総覧・総括し、この先、何を避けて何をどう求めていったらよいかを探る。」

◆資料の寄贈が相次ぐ:全国脊髄損傷者連合会(全脊連)の資料を坂井めぐみ氏(現在衣P、『「患者」の生成と変容』の著者)の仲介でいただく等々
 文字資料・録音記録〜記録を文字化したもの・画像・動画 
 cf.「アーカイヴィングは大学の社会的使命:天田城介対談2」〜社会運動についての巨大なアーカイブを有するUCB(中村カレン・アートリサーチセンター)他との連携の可能性。国内では立教・法政・神戸大…
 http://www.arsvi.com/ts/20192590.htm

◆書庫(創思館4階)の整備:もう1部屋(415)にも書架設置〜いましばらくはもつか…

◆公開:7月、立命館大学平和ミュージアムを使い、ハンセン病療養施設・長島愛生園の史料展示を行う

 ■国際連帯

◆客員研究員(↑)+各国の研究者の来訪〜交流
 京都滞在・来訪のアルメニア、フランス、ドイツ、米国(香港出身)、米国(ペンシルヴェニア大学→UCB)、台湾、韓国…の研究者が書庫来訪、研究会の開催、書庫&МLでの情報交換。書庫での資料探索を支援、他。

◆障害学国際セミナーは2019の武漢(→p.◇)に続き本年は立命館・朱雀で。

 ■技術・制度に関わり民間との連携

◆技術:とくにアクセシビリティ〜WHILL(→p.◇)、自動運転…。狭義の障害者用、を超えた機械・社会環境…
 まず02/23朱雀で「車いすの移動アクセシビリティ シンポジウム&ワークショップ」
 http://www.arsvi.com/2020/20200223.htm

◆立命館大学におけるダイヴァーシティの促進に寄与する

◆ようやく民間組織からの寄付の受け入れ開始。2020年度には介護保障推進の全国組織から研究費を受け入れ研究・発進。
 http://www.arsvi.com/d/a02j.htm
 他、民間からの資金受け入れ、民間との協働を推進。

■PPT(事務局作成):20200220.ppt


UP:20200217 REV:
生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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