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『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』文献表

立岩 真也 2019 『弱くある自由へ 第2版』

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『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』,青土社

生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築 ◆病者障害者運動史研究

立岩真也『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術 増補新版』表紙

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■文献表(著者名・アルファベット順)

 ※http://www.arsvi.comの「『弱くある自由へ 第2版』頁にはこの文献リストに対応するファイルがあり、そこからより詳細な情報をえられる。また*印のある文献についてはその全文にもリンクされている。
 ※<>内の数字は、その文献が言及されている頁数を表わす。

◆阿部 志郎・河 幹夫・土肥 隆一 2001 『新しい社会福祉と理念――社会福祉の基礎構造改革とは何か』,中央法規出版 <468>
◇Adams, Mark B. ed. 1990 The Wellborn Science : Eugenics in Germany, France, Brazil, and Russia,Oxford University Press=1998 佐藤雅彦訳,『比較「優生学」史――独・仏・伯・露における「良き血筋を作る術」の展開』,現代書館 <51>
◇赤塚 光子・佐々木 葉子・杉原 素子・立岩 真也・田中 晃・名川 勝・林 裕信・三ツ木 任一 1998 『療護施設・グループホーム・一人暮し――脳性マヒ者の3つの生活』*,放送大学三ツ木研究室 <341>
◇Alper, Joseph S. ; Natowicz, Marvin R. 1993 "Genetic Testing and Insurance"[editorial], BMJ 307:1506-1507 <219-222>
◇The ALS Association 1997 "Living with ALS : What's It All About ?", The ALS Association=1997 遠藤明訳,『ALSマニュアル――ALSと共に生きる』,日本メディカルセンター <54>
◇Annas, George J. ; Elias, Shermann 1992 "The Major Social Policy Issues Raised by the Human Genome Project", Annas ; Elias eds.[1992:269-275] <220>
◇Annas, George J. ; Elias, Shermann eds. 1992 Gene Mapping : Using Law and Ethics as Guides, Oxford Univ. Press
◆青木 千帆子 2019 「東日本大震災以後の福島の障者者運動――JDF被災地障がい者支援センターふくしまの活動を中心に」,青木他[2019:323-362] <461>
◆青木 千帆子・瀬山 紀子・立岩 真也・田中 恵美子・土屋 葉 2019 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院 <383,391,395,463>
青野 由利 2000 『遺伝子問題とはなにか――ヒトゲノム計画から人間を問い直す』,新曜社 <199>
◆青山 薫 2019 「UK質的データアーカイブの設立経緯とその後」,『立命館生存学研究』3:97-103 * <461>
荒井 裕樹 2011 『障害と文学――「しののめ」から「青い芝の会」へ』,現代書館 <380>
◆―――― 2017 『差別されている自覚はあるか――横田弘と青い芝の会「行動綱領」』,現代書館 <380>
◇荒川 章二・鈴木 雅子 1996 「1970年代告発型障害者運動の展開――日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」をめぐって」,『静岡大学教育学部研究報告 (人文・社会科学篇)』47:13-32 <121>
◆有馬 斉 2019 『死ぬ権利はあるか――安楽死、尊厳死、自殺幇助の是非と命の価値』,春風社 <377>
◇有賀 誠・伊藤 恭彦・松井 暁 編 2000 >『ポスト・リベラリズム――社会的規範理論への招待』,ナカニシヤ出版 <358>
安積 純子(遊歩) 1990 「<私>へ――三〇年について」,安積他[1990:19-56→1995:19-56→2012:32-90] <358>
◇安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店 <118,140,467>
◇―――― 1995 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補改訂版』,藤原書店 <67,118,140>
◆―――― 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院 <7,67,380>
浅野 千恵 1998a 「混迷するセッスクワーク論」,『現代思想』26-8(1998-7):117-125(特集:自己決定権――私とは何か) <48>
◇―――― 1998b 「「性=人格論批判」を批判する」,『現代思想』26-12(1998-10):172-182 <48>
◇―――― 1999 「ネオ・リベラリズムと性暴力」,『現代思想』27-1(1999-1):216-230 <48>
◇―――― 2000 「「痛み」と「暴力」の関係試論――性風俗産業をめぐる言説の権力分析」,『思想』907(2000-1):106-124 <48>
◇Askew, David 2000 「倫理的リバタリアニズム」,有賀他編[2000:61-85] <358>
◇ベンさんの事例に学ぶ会 編 1994 『最高のQOLへの挑戦――難病患者ベンさんの事例に学ぶ』,医学書院 <67>
◇Billings, Paul R. ; Alper, Joseph S. ; Beckwith, Jon ; Barash, Carol I. ; Natowicz, Marvin R. 1992 "Reply to Hook and Lowden : The Definition and Implications of Genetic Descrimination", Am J Hum Genet 51:903-905 <220,222>
◇Billings, Paul R. ; Kohn, Mel A. ; Cuevas, Margaret de ; Beckwith, Jonathan ; Alper, Joseph S. ; Natowicz, Marvin R. 1992 "Discrimination as a Consequence of Genetic Testing", Am J Hum Genet 50:466-475 <220>
◇Boaz, David 1977 Libertalianism : A Primer by David Boaz, Free Press, New York=1998 副島隆彦訳,『リバータリアニズム入門――現代アメリカの<民衆の保守思想>』,洋泉社 <358>
◇Brogerg, G and Roll-Hansen, N. eds. 1996 Eugenics and the Welfare State: Sterilization Policy in Denmark, Sweden, Norway, and Finland, Michigan State University Press <178>
◇Campbell, Jane ; Oliver, Mike eds. 1996 Disability Politics : Understanding Our Past, Changing Our Future, Routledge <119>
◇Chabot, Janette A. Taudin(ジャネット・あかね・シャボット) 1995 『自ら死を選ぶ権利――オランダ安楽死のすべて』,徳間書店 <68>
◇CIL立川→自立生活センター・立川 ◆千葉大学文学部社会学研究室 1994 『障害者という場所――自立生活から社会を見る(1993年度社会調査実習報告書)』,発行:千葉大学部文学部社会学研究室 <386>
◆―――― 1996 『NPOが変える!?――非営利組織の社会学(1994年度社会調査実習報告書),千葉大学文学部社会学研究室&日本フィランソロピー協会 <460>
◇Clark, William R. 1997 The New Healers: Promise and Problems of Molecular Medicine in the Twenty-first Century, Oxford University Press=1999 岡田益吉訳,『遺伝子医療の時代――21世紀人の期待と不安』,共立出版 <199>
◇Coleridge, Peter 1993 Disablity, Liberation and Development, Oxfam GB.=1999 中西由起子訳,『アジア・アフリカの障害者とエンパワメント』,明石書店 <199,259,339>
◇Daniels, Norman 1990 "Insurability and the HIV Epidemic: Ethical Issues in Underwriting", Milbank Quarterly 68:497-525 <220>
◇―――― 1994 "The Genome Project, Individual Differences, and Just Health Care", Murphy & Lappe eds.[1994:110-132] <220>
◇Davis, L ed. 1997 Disability Studies Reader, Routledge <119>
出口 泰靖 1998 「「呆けゆく」人びとの「呆けゆくこと」体験における意味世界への接近――相互行為的な「バイオグラフィカル・ワーク」を手がかりに」,『社会福祉学』(日本社会福祉学会)39-2 <353>
◇―――― 2000 「「呆けゆく」人のかたわら(床)に臨む――「痴呆性老人」ケアのフィールドワーク」,好井・桜井編[2000:194-211] <353>
◆土肥 隆一・戸枝 義明 2002 『この国を憂いて――いま教会が国家を問う』,キリスト新聞社出版事業部 <468>
◆Dorner, Klaus 1988 =1996 市野川容孝訳,「精神病院の日常とナチズム期の安楽死」,『imago』7-10(1996-9):216-232 <160>
江原 由美子 編 1995 『性の商品化――フェミニズムの主張2』,勁草書房 <48>
◇―――― 1996 『生殖技術とジェンダー――フェミニズムの主張3』,勁草書房 <48>
◇Faulkner, Ann 1998 Effective Interaction with Patients, Second Edition, Harcourt Brace=2000 篠田雅幸・Carty, Edwin L.訳,『医療専門家のためのコミュニケーション技術』,診断と治療社 <199>
Fletcher, Joseph 1974 The Ethics of Genetic Control : Ending Reproductive Roulette, Anchor Press, N.Y. <138>
Foucault, Michel 1979 "Un plasir si simple", Gai Pied 1979=1987 増田一夫訳,「かくも単純な悦び」,『同性愛と生存の美学』,哲学書房:184-190 <44>
◇藤目 ゆき 1997 『性の歴史学――公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ』,不二出版 <52>
◇藤野 豊  1998 『日本ファシズムと優生思想』,かもがわ出版 <52>
◆深田 耕一郎 2013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院 <420,429,466>
◆―――― 2018 「荒木義昭・オーラルヒストリー――無免許運転68,000キロが意味するもの」,『障害学研究』13:259-286 <414>
福本 英子 1996 「生命倫理について」,『インパクション』97:58-65 <51>
福島 瑞穂 1991 「扶養,遺贈,相続」,上野千鶴子他編『システムとしての家族』(シリーズ変貌する家族 3):170-187,岩波書店 <335>
◇―――― 1992 『結婚と家族――新しい関係に向けて』,岩波新書 <335>
古込 和宏 201704b 「Re: 素朴な疑問」,[inclusive society:0865] * <450>
◆伏見 知久 i1986 インタビュー 1986/06/19 他に:藤島(伏見の当時の介助者) 聞き手:安積遊歩・石川准・尾中文哉 <463>
◆―――― 1999 「高橋さんとの想い出」,自立生活センター・立川[1999b:80-82] <401,403,463>
◆二見 妙子 2017 『インクルーシブ教育の源流――一九七〇年代の豊中市における原学級保障運動』,現代書館 <464>
二日市 安 1979 『私的障害者運動史』,たつまつ社,たいまつ新書61 <462>
◆―――― 1982 『逆光の中の障害者たち――古代史から現代文学まで』,千書房 <462>
◆―――― 1995 『障害者』,現代書館,FOR BIGINNERS,絵:貝原 浩 <462>
◆―――― 2001 「やれるときに、やれるだけのことを」,全国自立生活センター協議会編[2001:177-187] <462>
◇Gallagher, Hugh 1995 By Trust Betrayed: Patients, Physicians, and the License to Kill in the Third Reich, Vandamere Press=1996 長瀬修訳,『ナチスドイツと障害者「安楽死」計画』,現代書館 <67>
◇現代思想編集部 編 2000 『ろう文化』,青土社(『現代思想』24-5(1996-5臨時増刊 総特集・ろう文化)を単行書化) <120>
◇Gevers, Sjef 1993 "Use of Genetic Data, Employment and Insurance : An International Perspective", Bioethics 7-2/3:126-134 <219-221>
◇Gilligan, C  1982 In a Different Voice : Psychological Theory and Women's Development, Harvard Univ.Press=1986 岩男寿美子監訳,『もうひとつの声――男女の道徳観のちがいと女性のアイデンティティ』,川島書店 <356>
後藤 弘子 編 1999 『少年非行と子どもたち』,明石書店,子どもの人権双書5
◇Gutmann, Amy ed. 1994 Multiculturalism: Examining the Politics of Recognition, Princeton University Press=1996 佐々木毅・辻康夫・向山恭一,『マルチカルチュラリズム』,岩波書店 <355>
◆萩原 浩史 2019 『詳論 相談支援――その基本構造と形成過程・精神障害を中心に』,生活書院 <452,454>
◇Hales, Gerald 1996 Beyond Disability : Towards an Enabling Society, Sage <119>
花田 春兆 1991 「ADA やぶにらみ」,『リハビリテーション』331(1991-02):22-26→八代・冨安編[1991:122-130] <108-110>
◇花村 春樹 1994 『「ノーマライゼーションの父」N・E・バンク・ミケルセン――その障害と思想』,ミネルヴァ書房 <341>
◇Harper, Peter S. 1993 "Insurance and Genetic Testing", Lancet 341:224-227 <222>
◇―――― 1997 "Genetic Testing, Life Insurance, and Adverse Selection", Phil. Trans. R. Soc. Lond. B 352:1063-1066 <222>
◇Hatch, S & Mocroft, I 1983 Components of Welfare, Bedford Square Press <344>
◇Hendin, Herbert 1997 Seduced by Death: Doctors, Patients, and Assisted Suicide, Georges Borchardt=2000 大沼安史・小笠原信之訳,『操られる死――<安楽死>がもたらすもの』,時事通信社 <66>
◇Hind, Charles RK ed. 1997 Communication Skills in Medicine BMJ Publishing Group=20000410 岡安大仁・高野和也訳,『いかに”深刻な診断”を伝えるか』,人間と歴史社 <199>
平井 誠一 i2017 インタビュー 2017/12/30 聞き手:立岩真也,於:富山県富山市 * <462>
平岡 公一 2000 「社会サービスの多元化と市場化――その理論と政策をめぐる一考察」,大山他編[2000:30-52] <344>
◇広海 孝一・田中 淳三 1996 「生命保険事業と遺伝子問題」,加藤・高久編[1996:173-190] <218,221>
◇Hochschild, Arlie Russell 1983 The Managed Heart: Commercialization of Human Feeling, University of California Press=2000 石川准・室伏亜希訳,『管理される心――感情が商品になるとき』,世界思想社 <357>
◇Holtzman, Neil A. ; Rothstein, Mark A. 1992 "Eugenics and Genetic Discrimination"[Invited Editorial], Am J Hum Genet 50:457-459 <222>
本間 康二 i2017 インタビュー 2017/09/15 聞き手:立岩真也 於:蔵前 * <464>
◇Hook, Ernest B. 1992a "Genetic Distinctions Are Not Necessarily Examples of Discrimination", Am J Hum Genet 51:897-898 <218>
◇―――― 1992b "Muddling Genetic Discrimination", Am J Hum Genet 51:899-901 <218>
堀 正嗣  1994 「人間にとっての自立と依存」,『ノーマライゼーション研究』1994:102-110 <114>
◇Hudson, Kathy L. ; Rothenberg, Karen H. ; Andrews, Lori B. ; Kahn, Mary Jo Ellis ; Collins 19951020 "Genetic Discrimination and Health Insurance : An Urgent Need for Reform", Science 270:391-393 <221>
◇ヒューマンケア協会 1999 『当事者主体の介助サービスシステム――カナダ・オンタリオ州のセルフマネジドケア』,編集:鄭鐘和 発行:ヒューマンケア協会・日本財団 <178,342>
◇―――― 2000 『セルフマネジドケアハンドブック』,ヒューマンケア協会 <178>
◆ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会 1998 『障害者当事者が提案する地域ケアシステム――英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』ヒューマンケア協会・日本財団 <178,341,345,351,353,455>
◇ヒューマンケア協会地域福祉計画策定委員会 1994 『ニード中心の社会政策――自立生活センターが提唱する福祉の構造改革』,ヒューマンケア協会 <343,350>
市野川 容孝 1996a 「ナチズムの安楽死をどう<理解>すべきか――小俣和一郎氏への批判的コメント」,『imago』7-10(1996-9):145-159 <135>
◇―――― 1996b 「性と生殖をめぐる政治――あるドイツ現代史」,江原編[1996:163-217] <128>
◇―――― 2000a 『身体/生命』,岩波書店 <52>
◇―――― 2000b 「ケアの社会化をめぐって」(インタヴュー),『現代思想』28-4(2000-3,特集:介護――福祉国家のゆくえ):114-125 <358>
◇―――― 2000c 「ドイツ――優生学はナチズムか?」,米本・松原・■島・市野川[2000:051-106] <178>
◇―――― 2000d 「北欧――福祉国家と優生学」,米本・松原・■島・市野川[2000:107-140] <178>
◆―――― 2003 「ドイツはどう向き合ってきたのか――ナチスの強制不妊手術・安楽死計画被害者に対する戦後補償」,優生手術に対する謝罪を求める会編[2003] <378>
◇市野川 容孝・立岩 真也 1998 「障害者運動から見えてくるもの」(対談),『現代思想』26-2(1998-2):258-285【本書第5章】 <52, 342>
伊田 広行 1994 『性差別と資本制』,啓文社 <335>
◇―――― 1998a 『21世紀労働論――規制緩和へのジェンダー的対抗』,青木書店 <335>
◇―――― 1998b 『シングル単位の社会論――ジェンダー・フリーな社会へ』,世界思想社 <335>
◇遺伝子研究会 編 1996 『遺伝子検査と生命保険――遺伝子研究会報告書』,遺伝子研究会(千代田区丸の内三−四−一新国際ビル3階) <218,220,221>
◇Ignatieff, Michael 1984 The Needs of Stranger, Chatto and Windus=1999 添谷育志・金田耕一訳,『ニーズ・オブ・ストレンジャーズ』,風行社 <314,322,340>
◇Inlander, Charles B.; Levin, Lowell S.; Weiner 1988 Medical on Trial: The Appalling of Medical Ineptitude and the Arrogance That Overlooks It, People's Medical Society=1997 佐久間充・木之下 徹・八藤後 忠夫・木之下 明美 訳 1988 『アメリカの医療告発――市民による医療改革案』,勁草書房 <51>
◇入江 吉正 1996 『死への扉』,新潮社 <159>
◆石川 治江 1999 「高橋修 ありがとう」,自立生活センター・立川[1999b:91-92] <465>
石川 准  2000 「感情管理社会の感情言説――作為的でも自然でもないもの」,『思想』907(2000-1):41-61 <357>
◆石川 准・倉本 智明 編 2002 『障害学の主張』,明石書店 <120>
◇石川 准・長瀬 修 編 1999 『障害学への招待』,明石書店 <120>
◇石政 信一郎 1994 「働く「声」を聞く」千葉大学文学部社会学研究室[1994:144-155]
◇伊藤 恭彦 2000 「現代リベラリズム」,有賀他編[2000:3-21] <354>
◆岩永 直子 2019 「「治すことを願って」6、7歳で入った――筋ジストロフィーの人が50年以上病院で暮らしてきた理由(前編)」/「「善意の集合体」が維持してきた仕組みを壊す――筋ジストロフィーの人が50年以上病院で暮らしてきた理由(後編)」,『BuzzFeed News』2019-06-08  <470>
◇自立生活情報センター 編 1996 『HOW TO 介護保障――障害者・高齢者の豊かな一人暮らしを支える制度』,現代書館 <334>
自立生活センター・立川 1998 『自立生活センターにおけるケアマネジメント』 <455>
◆―――― 1999a 『高橋修さん追悼集会 ありがとうそしてさよなら』 <393>
◆―――― 1999b 『高橋修と共に過ごした日々――高橋修さん追悼文集』,自立生活センター・立川 <391,393,405,429,421,428,436,448,466-467>
◆―――― 2000 『ともに生きる地域社会をめざして――CIL・立川10周年記念誌』,自立生活センター・立川 <393,465-466>
◇Johansson, Ake + Lundgren, Kristina 1997 Akes Bok, Bokforlaget Librid==1997 大滝昌之訳,『さようなら施設――知的障害者の僕が自由をつかむまで』,ぶどう社 【原綴ではAkeのAの上に小さい〇があります。】 <173>
◇Johnson, Norman 1987 Welfare State in Transition : The Theory and Practice of Welfare Pluralism, Harvester Wheatsheaf=1993 青木郁夫・山本隆訳,『福祉国家のゆくえ――福祉多元主義の諸問題』,法律文化社 <344>
◆上條 達雄・石井 雅章・金山 信一・井上 智紀・大石 由美子・曲淵 優子・加藤 展子・小山 雄一郎・寺本 晃久・梁井 健史・國分 夏子(発言順)・奥村 隆・立岩 真也 1994 「座談会――調査を終えて」,千葉大学社会学研究室[1994] * <386-388,408,448-449>
◇姜 尚中・井上 泰夫・立岩 真也・中村 陽一・川崎 賢子 2000 「アンペイドワーク――現状と展望」(座談会),中村・川崎編[2000:138-174] <348>
◇患者の権利法をつくる会 編 1992 『患者の権利法をつくる』,明石書店 <51>
◇―――― 1993 『あなたが医療の主人公――患者の権利国際比較』,大月書店 <51>
◇―――― 1997 『カルテ開示――自分の医療記録を見るために』,明石書店 <50>
◇患者の権利オンブズマン 編 2000 『患者の権利オンブズマン』,明石書店 <51>
◇樫村 愛子 1998 『ラカン派社会学入門』,世織書房 <356>
加藤 尚武 1999 『脳死・クローン・遺伝子治療――バイオエシックスの練習問題』,PHP新書 <199>
加藤 尚武 編 1996 『「ヒトゲノム解析と社会との接点」研究報告集 第2集』,京都大学倫理学研究室
◇加藤 一郎・高久 史麿 編 1996 『遺伝子をめぐる諸問題――倫理的法的社会的側面から』,日本評論社 <218>
加藤 秀一 1995 「〈性の商品化〉をめぐるノート」,江原編[1995:233-278]→1998 加藤[1998:215-265](改稿) <48>
◇―――― 1998 『性現象論――差異とセクシュアリティの社会学』,勁草書房 <48>
◇勝村 久司 編 1998 『レセプトを見れば医療がわかる』,メディアワークス <50>
川本 隆史 1993 「介護・世話・配慮――《ケア》を問題化するために」,『現代思想』21-12(1993-11):152-162 <356>
◇―――― 1997a 『ロールズ――正義の原理』,講談社 <223>
◇―――― 1997b 「老いと死の倫理――ある小児科医の思索を手がかりに」,『現代日本文化論9・倫理と道徳』,岩波書店 <67>
川内 美彦 1997 「自己決定とは?」,『ノーマライゼーション研究』1997:134-140 <122>
◇Kevles, Daniel J. & Hood, Leroy eds. 1992 The Code of Codes: Scientific and Social Issues in the Human Genome Project, Harvard University Press=1997 石浦章一・丸山敬 訳 1992 『ヒト遺伝子の聖杯――ゲノム計画の政治学と社会学』,アグネ承風社 <199>
◆木村 英子(赤窄 英子) i1986 インタビュー 1986/03 +:安積遊歩・外山博美(介助者)  聞き手:石川准・立岩真也 於:東京都国立市 <397>
北村 小夜 1987 『一緒がいいならなぜ分けた――特殊学級の中から』,現代書館 <122>
北野 誠一 1999 「虐待等の人権侵害に対する権利擁護システム――成人援護サービス(APS)と長期ケアオンブズマン(LTC) その1」,『ノーマライゼーション 障害者の福祉』19-5(2000-5):71-75 <342-343>
◇Kivorkian, Jack 1991 Prescription Medicine: The Goodness of Planned Death, Prometeus Books, New York=1999 松田和也訳,『死を処方する』,青土社 <66>
◇Klee, Ernst  1993 >>Euthanasie<< im NS-Staat, Fisher, Frankfurt am Main=1999 松下正明訳,『第三帝国と安楽死』,批評社 <178>
◇小井戸 恵子 2019- 「横山 晃久」 http://www.arsvi.com/w/yt20.htm * <468>
小松 美彦 1996 『死は共鳴する――脳死・臓器移植の深みへ』,勁草書房 <50,77,353>
◇―――― 1998 「「死の自己決定権」を考える」,山口編[1998:109-152] <50>
◇―――― 2000 「「自己決定権」の道ゆき――生命倫理学の転成のために」,『思想』908(2000-2):124-153,909(2000-3):154-170 <50>
◇厚生省大臣官房障害保険福祉部企画課 監修 1999 『障害者ケアマネジャー養成テキスト[身体障害編]』,中央法規 <353>
◇小山 正義 1981 『いきざま――ある脳性マヒ者の半生』,JCA出版 <139>
倉本 智明 1997 「未完の〈障害者文化〉――横塚晃一の思想と身体」,『社会問題研究』47-1 <120,121>
◇―――― 1999 「異形のパラドックス――青い芝・ドッグレッグス・劇団態変」,石川・長瀬編[1999:219-255] <121>
◆小山 雄一郎・石井 雅章 1994 「3つのCIL」,千葉大学社会学研究室[1994] * <386,438>
◆熊谷 晋一郎 2009 『リハビリの夜』,医学書院 <9>
◆倉本 智明・長瀬 修 編 2000 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房 <120,377>
蔵田 伸雄 1995 「成人に対する遺伝子スクリーニングと遺伝情報のプライバシー――自分の遺伝情報を知る権利,知らない権利,知らせない権利」,加藤尚武編[1995:138-150] <120,220>
◇―――― 1996 「「遺伝子情報のプライバシー」――特に遺伝的雇用差別の問題について」,『生命倫理』6-1(7):35-39 <220>
栗原 彬・佐藤 学・小森 陽一・吉見 達哉 編 2001 『文化の市場:交通する』(越境する知・5),東京大学出版会
◆栗川 治 編 2019 『愛とユーモアの保育園長――栗川清美 その実践と精神』,新潟日報事業社 <395>
◇黒柳 弥寿雄 1994 『尊厳死を考える』,岩波書店 <67>
◇Krog, Evald 1993 En Muskelsvindler, Fisker & Schou, Denmark=1994 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話――デンマーク式自立生活はこうして誕生した』,ぶどう社 <341>
◇黒岩 明彦 1996 「米国における、遺伝子検査、遺伝子治療に対する国民の反応と保険会社の対応」,遺伝子研究会編[1996:61-77] <219,220>
黒田 浩一郎 1998 「ホスピス」,佐藤・黒田編[1998:191-216] <52>
◇協立総合病院患者会連合会 編 1998 『ウソのない医療――がん患者とカルテ開示』,風媒社 <50>
◇Light, D. W. 1992 "The Practice and Ethics of Risk-rated Health Insurance", JAMA 267:2503-2508(加藤編[1996:293-294]に篠原小百合による紹介「遺伝子情報と生命保険」) <221>
◇Lowden, J. A. 1992 "Genetic Discrimination and Insurance Underwriting"[Letter to the Editor], Am J Hum Genet 51:901-903 <204,218>
◇Macdonald, Anguss S. 1997 "How will Improved Forecasts of Individual Lifetimes Affect Underwriting", Phil. Trans. R. Soc. Lond. B 352:1067-1075 <222>
町野 朔 1986 『患者の自己決定権と法』,東京大学出版会 <122>
◇町野 朔・西村 秀二・山本 輝之・秋葉 悦子・丸山 雅夫・安村 勉・清水 一成・臼木 豊 編 1997 『安楽死・尊厳死・末期医療』,信山社 <66>
牧口 一二 『何が不自由で、どちらが自由か――ちがうことこそばんざい』,河合文化教育研究所,河合ブックレット26 <464>
牧口 一二・新谷 知子・多比良 建夫 2001 『風の旅人』,解放出版社 <464>
◇牧野 弘志 1996 「ヨーロッパ諸国における保険と遺伝子検査との関わり合い」,遺伝子研究会編[1996:78-83] <222>
◆圓山 里子 1996 「障害者の介護保障と介助サービス」,東京都立大学社会科学研究科修士学位論文 <461>
◆―――― 1997 「障害者の自立生活を支える介護形態の検討」,『社会福祉学』38-1:130-144 <461>
◆益留 俊樹・横山 晃久・川元 恭子 1997 「「全国障害者介護保障協議会」「障害者自立生活・介護制度相談センター」設立要旨」,『全国障害者介護制度情報 会員版』63(1997-10):2-3 * <430>
◇松原 謙一・中村 桂子 1996 『ゲノムを読む――人間を知るために』,紀伊國屋書店 <220>
松原 洋子 1997 「<文化国家>の優生法――優生保護法と国民優生法の断層」,『現代思想』25-4(1997-4):8-21 <52,124,128>
◇―――― 1998a 「戦時期日本の断種政策」,『年報科学・技術・社会』7:87-109 <52>
◇―――― 1998b 「中絶緩和と優生政策強化――優生保護法再考」,『思想』886(1998-4):116-136 <52>
◇―――― 2000 「日本――戦後の優生保護法という名の断種法」,米本・松原・■島・市野川[2000:169-236] <178>
松田 道雄 1980 『生きること・死ぬこと』(松田道雄の本7),筑摩書房 <67>
◇―――― 1997 『安楽に死にたい』,岩波書店 <67>
  1994 「ALS患者と人工呼吸器の問題――患者の本音」,ベンさんの事例に学ぶ会編[1994] <67>
◆松浦 郁子 19900910 
『羽ばたけオサム』,はまゆう企画,発売:けやき出版 <393,399>
◇松崎 有子 2000 『ホームヘルパー最前線――年寄りの暮らしと在宅介護』,現代書館 <348>
◇McEwen, Jean E. ; McCarty, Katharine ; Reilly, Philip R. 1993 "A Survey of Medical Directors of Life Insurance Companies concerning Use of Genetice Information", Am J Hum Genet 53:033-045 <220,222>
Mill, John Stuart 1855 On Liberty=1967 早坂忠訳,「自由論」,関嘉彦編『ベンサム/J.S.ミル』(世界の名著38),中央公論社 <89>
三島 亜紀子 1999 「社会福祉の学問と専門職」,大阪市立大学大学院修士論文 * <349,354>
◆―――― 2007 『社会福祉学の「科学」性――ソーシャルワーカーは専門職か?』,勁草書房 <349>
◆三井 絹子 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房 <467>
◆―――― i2015 「私は人形じゃない」 2015/10/12 NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」 <467>
◆―――― 2018 「みんながわかる しょうがいしゃのれきし――しせつのじったい、ふちゅうりょういくせんたーとうそう、そしてちいきに」,多摩市市民企画講座「しょうがいしゃが差別されない街をめざして」,2018/07/01  <467>
三ツ木 任一 1997 「障害者福祉の理念」,三ツ木編[1997:22-35] <119-120>
◇三ツ木 任一 編 1997 『障害者福祉論』,放送大学教育振興会
宮 昭夫  1996 「もう一人の私との対話」,『障害の地平』87:1-3 <106>
宮台 真司 他 1998 『<性の自己決定>原論』,紀伊國屋書店 <48>
◇茂木 毅  1993 「ヒト遺伝子をめぐる科学技術とその倫理的・法的諸問題――プライバシー保護の現状を中心として」,『ジュリスト』1017:125-134 <218,220>
◇―――― 1994 「遺伝子プライバシー――第三者による遺伝子診断の利用とその制限」,『ジュリスト増刊 情報公開・個人情報保護』:249-253 <220,221>
森川 美絵 1999a 「在宅介護労働の制度化過程――初期(1970年代〜80年代前半)における領域設定と行為者属性の連関をめぐって」,『大原社会問題研究所雑誌』486:23-39 <349>
◇―――― 1999b 「高齢者介護の「消費者主権」モデルにおける「消費者−提供者」関係――アメリカの事例から」,日本社会学会第72回大会報告 <350>
◇森岡 恭彦 1994 『インフォームド・コンセント』,日本放送出版協会 <256-257>
◇Murphy, T. F. ; Lappe, M. A. eds. 1994 Justice and Human Genome Project, University of California Press
◇Murray, T. M. 1992 "Genetics and the Moral Mission of Health Insurance", Hastings Center Report 22-6:12-17 <220>
◆武藤 香織 2000 「逆選択の防止と「知らないでいる権利」の確保――イギリスでのハンチントン病遺伝子検査結果の商業利用を手がかりに」,『バイオエシックス・ニューズレター』 <378>
長瀬 修  1996 「<障害>の視点から見たろう文化」,『現代思想』24-5:46-51 <119,120>
永井 明  1995 『病者は語れず――東海大「安楽死」殺人事件』,文藝春秋 <67>
永田 えり子 1997 『道徳派フェミニズム宣言』,勁草書房 <48>
◇中村 陽一・川崎 賢子 編 2000 『アンペイドワークとは何か』,藤原書店 <348>
中西 正司 1993 「当事者主体の福祉サービスの構築――障害者が地域で暮らす権利と方策,自立生活センターの活動を通して」,『社会福祉研究』57:48-53 <342>
◇―――― 1998 「消費者コントロールの介助制度の提案――新しい障害者介護保障に向けてのセルフマネジドケア(試案)」,『季刊福祉労働』81:138-143 <342>
◆―――― 2014 『自立生活運動史――社会変革の戦略と戦術』,現代書館 <418,465>
◇中西 正司・立岩 真也 1998 「ケアコンサルタント・モデルの提案――ケアマネジメントへの対案として」,ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会[1998:63-113] <353,442>
◆中西 正司・上野 千鶴子 20031021 『当事者主権』,岩波新書 <465>
◇NHK人体プロジェクト 編 1996 『安楽死――生と死をみつめる』,日本放送出版協会 <68>
◇NIH-DOE Woring Group on Ethical, Legal, and Social Implications of Human Genome Research 1993 Genetic Information and Health Insurance : Report of the Task Force on Genetic Information and Insurance <220-222>
◇二文字 理明 編訳 1998 『スウェーデンの障害者政策<法律・報告書>――21世紀への福祉改革の思想』,現代書館 <178>
◇Nirje, Bengt 著,河東田 博・橋本 由紀子・杉田 穏子・和泉 とみ代 訳編 2000 『ノーマライゼーションの原理――普遍化と社会変革を求めて』,現代書館 <341>
新田 勲 1980 「東京青い芝の会の「年金一本化7万円要求」は真の生活保障たりうるか」,『全障連』13:14(19800927) * <420>
◆―――― 1982 「専従介護者にたくす介護保障」,『季刊福祉労働』17:17-25 <466>
◆―――― 1999 「おさむくんへの別れのあいさつ」,自立生活センター・立川[1999a:22-23] * <431>
◆―――― 2001 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな。本音で生きろ!」,全国自立生活センター協議会 編[2001] <432>
◆―――― 2012 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館 <467>
◆新田 勲・立岩 真也 2009 「立岩真也氏との対話」,新田勲編[2009:124-148] <467>
◆新田 勲 編 2009 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館 <467>
◆野口 俊彦 1999 「高橋修さんの追悼」,自立生活センター・立川[1999b:86-88] <447-448,464>
◆―――― 2000 「(題名不詳)」,自立生活センター・立川[2000] <448>
◇野口 裕二・大村 英昭 編 2001 『臨床社会学の実践』,有斐閣 <358>
◇野間 伸次 1988 「『健全』なる大日本帝国――国民優生法をめぐって」,『ヒストリア』120:43-65 <133>
Nozick, Robert 1974 Anarchy, State, and Utopia, Basic Books=1985,1989 嶋津格訳,『アナーキー・国家・ユートピア』,木鐸社→1992 木鐸社 <338,345>
◇ノーマライゼーションの現在シンポ実行委員会 編 1992 『ノーマライゼーションの現在――当事者決定の論理』,現代書館 <122>
◇Nuffield Council on Bioethics 1993 Genetic Screenig Ethical Issues, KKS Printing, London <222>
大庭 健鷲田 清一 編 2000 『所有のエチカ』,ナカニシヤ出版
岡原 正幸 1990a 「制度としての愛情――脱家族とは」,安積他[1990:75-100→1995:75-100→2012:119-157] <336>
◇―――― 1990b 「コンフリクトからの自由――介助関係の模索」,安積他[1990:121-146→1995:121-146→2012:191-231] <333,338,358,469>
◇岡原 正幸・石川 准・好井 裕明 1986 「障害者・介助者・オーディエンス」,『解放社会学研究』1:25-41 <338,358>
◆岡原 正幸・立岩 真也 1990 「自立の技法」,安積他[1990:147-164→1995:147-164→2012:232-257] <309,453>
◇岡本 祐三 1996 『高齢者医療と福祉』,岩波新書 <162>
◇岡村 達雄 1994 「自己決定権とは何か――法と現実の間で考える」,『ノーマライゼーション研究』1994:8-14 <115>
◇尾近 裕幸 2000 「経済的リバタリアニズム」,有賀他編[2000:40-60] <358>
◇奥田 純一郎 1996 「死における自己決定――自由論の再検討のために」,『本郷法政紀要』5:109-143 <54>
大熊 一夫 1973 『ルポ・精神病棟』→1981 朝日文庫 <134>
奥山 敏雄 1999 「死にゆく人を支えるケア――様々な困難の根底にある社会学的問題」,『社会学ジャーナル』24:45-61(筑波大学社会学研究室) <338>
◇―――― 2000 「ホスピス、緩和ケアにおける全人主義の意味」,『社会学ジャーナル』25:51-70 <338>
◇Oliver, Michael 1990 The Politics of Disablement, Macmillan <119>
◇O'Neill, Onora 1997 "Genetice Information and Insurance : Some Ethical Issues", Phil. Trans. R. Soc. Lond. B 352:1087-10 <221,222>
◆尾上 浩二 i2020 インタビュー 聞き手:立岩真也他
◆大沢 豊 2000 「立川市における障害者運動の経過」,非公刊 <403>
◇Ostrer, Harry ; Allen, William ; Crandall, Lee A. ; Moseley ; Dewar, Marvin A. ; Nye, David ; McCrary 1993 "Insurance and Genetic Testing : Where We Are Now", Am J Hum Genet 52:565-577 <220>
◇大阪教育大学発達学第2研究室+椎木 章 1998-2000 「スウェーデン発強制不妊手術報道の波紋をベンキョーする」,『そよ風のように街に出よう』59:42-45,60:46-49,61:37-39,70-73,62:40-43,63:38-40 <178>
大澤 真幸 1996 「<自由な社会>の条件と課題」 『岩波講座 現代社会学』26→2000 改題「<自由な社会>のために」,大澤[2000:151-192] <49>
◇―――― 2000 『<不気味なもの>の政治学』,新書館 <49>
◇大澤 真幸 編 2000 『社会学の知33』,新書館
太田 省一 編 1997 『分析・現代社会――制度/身体/物語』,八千代出版
◇太田 富雄 編 1996 『現代医療の光と影』,晃洋書房 <257>
大谷 強  1990 「日本の福祉法を見据えつつのADA法」,『共生の理論』14:10-17 <122>
◇―――― 1998 「福祉の基礎構造改革とは――市民の社会的権利で再構築を」,『季刊福祉労働』80:12-18 <342>
◇―――― 1999 『自治と当事者主体の社会サービス――「福祉」の時代の終わり、マイノリティの権利の時代の始まり 増補改訂版』,現代書館 <342>
◇大山 博・炭谷 茂・武川 正吾・平岡 公一 編 2000 『福祉国家への視座――揺らぎから再構築へ』,ミネルヴァ書房
◇Pearson, Christopher 1991 Beyond the Welfare State ?, Basil Blackwell=1996 田中浩・神谷直樹訳,『曲がり角にきた福祉国家』,未来社 <340>
◇People First of California 1984 Surviving in the System: Mental Retardation and the Retarding Environment, The California State Council on Developmental Disabilities=1998 秋山愛子・斎藤明子訳,『私たち,遅れているの?』,現代書館 <122>
◇Pokorski, Robert J. 1995 "Genetic Information and Life Insurance", Nature 376:13-14 <206,218>
◇Ratzka, Adolf D. 1991 Independent Living and Attendant Care in Sweden=1991 河東田 博・小関 ダール 瑞穂訳,『スウェーデンにおける自立生活とパーソナル・アシスタンス――当事者管理の論理』,現代書館 <333,341>
Rawls, John  1971 A Theory of Justice, Harvard Univ. Press=1979 矢島鈞次・篠塚慎吾・渡辺茂訳,『正義論』,紀伊國屋書店 <223>
◇季 啓充  1998 『市場原理に揺れるアメリカの医療』,医学書院 <352>
◇Roscam Abbing, H. D. 1991 "Genetic Predictive Testing and Private Insurances", Health Policy 18:197-206 <222>
◇Rothman, David J. 1991 Strangers at the Bedside: A History of How Law and Bioehtics Transformed, Basic Books=2000 酒井忠昭監訳,『医療倫理の夜明け――臓器移植・延命治療・死ぬ権利をめぐって』,昌文社 <51>
◇Rothstein, Mark A. 1995 "Genetic Testing : Employability, Insurability, and Health Reform", Journal of the National Cancer Institute Monographs 17:87-90 <222>
◇佐伯 万里子 1990 「アメリカと日本,その土壌のちがい」,『共生の理論』14:4-10 <122>
◇佐伯 みか・山崎 喜比古 1996 「末期患者の意向尊重をめぐる医師の役割認知に関する研究」,『保健医療社会学論集』7:26-36 <339>
◆鷺谷 隆次 i1987 インタビュー 1987/02/20 聞き手:中西正司・樋口恵子・好井裕明・石川准・立岩真也 於:武蔵野福祉公社 <419>
最首 悟  1998 『星子が居る――言葉なく語りかける重複障害の娘との二〇年』,世織書房 <356>
◇斎藤 明子 1994 「自立生活からみた障害者の自立と自己決定」,『ノーマライゼーション研究』1994:8-14 <115-116>
◇斎藤 明子 訳 1990 『アメリカ障害者法――全訳・原文』,現代書館 <108>
◆斉藤 懸三・白杉 滋朗・堀 利和 2017/12/30 聞き手:立岩真也・青木千帆子,於:立命館大学草津キャンパス * <468>
◆斉藤 龍一郎 i2017 インタビュー 2017/10/13 聞き手:末岡尚文他 於:東京 * <464>
◆―――― i2019 インタビュー 2019/11/02 聞き手:立岩真也 於:東京 * <464>
斎藤 有紀子 編 2002 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店 <178,379>
◆―――― 2020 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会 第2版』,明石書店 <379>
◇坂井 律子 1999 『ルポルタージュ出生前診断――生命誕生の現場に何が起きているのか?』,日本放送出版協会 <48>
◇Sandberg, Per 1995 "Genetic Information and Life Insurance: A Proposal for an Ethical European Policy", Soc Sci Med 40-11:1549-1559 <222>
◇佐藤 久夫 1992 『障害構造論入門――ハンディキャップ克服のために』,青木書店 <120>
◇―――― 1998 「lCIDH改正東京会議」,『リハビリテーション研究』95:19-21 <120>
◇佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 1998 『医療神話の社会学』,世界思想社
佐藤 孝道 1999 『出生前診断』,有斐閣 <48>
◆澤田 隆司・福永 年久 2001 「座談会・兵庫の『武者』たち大いに語る」,全国自立生活センター協議会編[2001:344-355] <468>
◇澤野 雅樹 1993 「医療による心身の捕獲――医学的な言説の効果について」,『現代思想』21-12(1993-11):193-213 <52>
◆盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 20050825 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(上)――理論知の現在』,勁草書房
芹沢 俊介 1994 『現代<子ども>暴力論 新版』,春秋社 <54>
◇瀬山 紀子 2019 「運動が繋いだ生――『かがやく女たち』に登場した女性たちの語りから」,青木他[2019:140-178] <459>
◇Shapiro, Joseph P. 1993 No Pity: Forging a New Civil Rights Movement=1999 秋山愛子訳,『哀れみはいらない――全米障害者運動の軌跡』,現代書館 <122>
◇渋谷 望  2000 「魂の労働――介護の可視化/労働の不可視化」,『現代思想』28-4(2000-3,特集:介護――福祉国家のゆくえ):80-89 <357>
清水 昭美 19640309 『生体実験――小児科看護婦の手記』,三一新書 <376>
◆―――― 1979 『増補 生体実験――安楽死法制化の危険』,三一書房 <376>
◇―――― 1998 「「安楽死」「尊厳死」に隠されたもの」,山口編[1998:79-108] <22>
◇進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 1999 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社
◆篠田 隆・篠田 恵 1999 「私たちの親分 高橋修様」,自立生活センター・立川[1999b:62-65] <469>
◆―――― i2019 インタビュー 2019/11/04 聞き手:立岩真也 於:新潟市・篠田氏宅 * <469>
◇Silver, Lee M. 1997 Remakng Eden, Sanford J. Greengurger Associates=1998 東江一紀・真喜 志順子・渡会 圭子 訳,『複製されるヒト』,翔泳社 <199>
◇Smith, Anthony 1997 Sex, Genes and All That=1999 渡辺伸也訳,『生と死のゲノム、遺伝子の未来』,原書房 <199>
◇しののめ編集部 編 1973 『強いられる安楽死』,しののめ発行所 <154>
副田 義也 1992 「老人福祉は利用者の家族をどうあつかっているか」,上野千鶴子他編『家族に侵入する社会』(シリーズ変貌する家族 6):63-83,岩波書店 <335>
◇副田 義也・樽川 典子 編 2000 『現代社会と家族政策』,ミネルヴァ書房
◆曽我 亘由 2006 『保険市場の経済分析モデル――ポスト・ゲノム時代における』,東京経済情報出版 <378>
◆末岡 尚文 20180731 「普通学校就学運動から見る障害児の意志――金井闘争に焦点を当てて」,『東京大学大学院教育学研究科基礎教育学研究室研究室紀要』44:83-94   * <464>
◇鈴木 雅子 1995 「1970年代告発型障害者運動の展開――日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」をめぐって」,静岡大学大学院教育学研究科修士論文 <121>
◇Swain, John ; Finkelstein, Vic ; French, Sally ; Oliver, Michael eds. 1993 Disabling Barriers - Enabling Environments, Sage <119>
◇高杉 晋悟 1972 「町をゆるがした″ひとり歩き″――映画『さよならCP』が告発するもの」,『朝日ジャーナル』1972-5-19 <120>
◆高橋 修 i1986a インタビュー 1986/07/07 +:大沢豊 聞き手:安積遊歩・石川准・尾中文哉・立岩真也・鄭淑宮 於:立川市 <390,413,417>
◆―――― i1986b インタビュー 1986/09/28 +:古賀則子 聞き手:立岩・好井裕明 於:立川市 <390,413-415,418,427>
◆―――― 1989 「全障連第十四回全国交流大会に参加して」,『季刊福祉労働』44:142-147 <468>
◆―――― i1993 インタビュー 1993/07/15 高橋修 聞き取り:雨宮・石井・石政・大塚・呉・原田・奥村・立岩 於:立川市 <391,437-438>
◆―――― i1995 インタビュー 1995/06 聞き手・圓山里子→自立生活センター・立川[1999b] <391,419,421,427-428,436,448,466-467>
◆―――― 1997 「委員長辞任に向けて一言」 * <432-433,469>
◆―――― i1997 インタビュー 1997/11 高橋修 聞き手:石丸偉丈他 於:立川市  <391,400-403,413-415,428-429,437>
◆高橋 修・圓山 里子 監修 1997 『当事者主体のケアマネジメント 立川市における身体障害者ケアガイドライン試行事業を実施して』,自立生活センター・立川(1996年度厚生省委託研究報告) <454>
玉井 真理子 1998 「世界保健機構(WHO)による遺伝医療に関するガイドラインと「優生学」」,『信州大学医療技術短期大学部研究紀要』23:37-61 * <178>
◇―――― 2000 「生命保険と遺伝差別」,『仏教』50:101-113(特集:差別の構造),法藏舘 <218>
◇玉井 真理子・足立 智孝・足立 朋子 1999 「出生前診断と胎児条項――ドイツの胎児条項廃止とドイツ人類遺伝学会」,『信州大学医療技術短期大学研究紀要』24:49-60 * <178>
◇田村 誠  1999 『マネジドケアで医療はどう変わるのか――その問題点と潜在力』,医学書院 <352>
◇田中 恵美子 2000 「重度障害者の地域生活を支えるシステム――新しい介護サービスの可能性を求めて」,日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻修士(博士課程前期)論文 <342>
◆―――― 2019 「福島コミュニティの形成――コミュニティ・キャピタル論から福島の障害者運動形成期を読み解く」,青木他[2019:65-139] <384,459>
田中 啓一 i2018 インタビュー 2018/01/31 聞き手:立岩真也,於:金沢市 * <463>
◇谷口 明広 1989 「自立の思想」,大塚達雄他編『社会福祉実践の思想』,ミネルヴァ書房 <114>
◇立岩 真也 198910 「生命工学への社会学的視座」,日本社会学会第62回大会報告 * <379>
◇―――― 199010a 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226→1995:165-226→2012:258-353] <100,118,121,148,334,462>
◇―――― 199010b 「接続の技法――介助する人をどこに置くか」,安積他[1990:227-285](安積他[1995]にはこれを改稿した[1995a]を収録) * <333,342,348,468>
◇―――― 199107 「愛について――近代家族論・1」,『ソシオロゴス』15:35-52 * <335>
◆―――― 199206 「発足二年目の自立生活センター・立川――自立生活運動の現在・1」,『季刊福祉労働』55:150-155 * <467>
◇―――― 199210 「「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2:30-44→立岩・村上[2011:185-214] * <335>
◇―――― 199403 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『千葉大学文学部人文研究』23:63-121→立岩・村上[2011:55-131] <357>
◇―――― 199411 「「自立生活センター」は非営利民間組織(NPO)の一つのあり方を提示する」日本社会学会第67回大会,於:同志社大学 *
◇―――― 199505a 「私が決め、社会が支える、のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995:227-265→2012:354-413] <333-335,342,346,348,468>
◇―――― 199505b 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321→2013:414-498] <342>
◇―――― 199505c 「何が性の商品化に抵抗するのか」,江原編[1995:207-235] <41,49,356>
◇―――― 199512 「「公的介護保険」をどうするか――自立生活運動の現在・14」,『季刊福祉労働』69:155-162 * <333>
◇―――― 199602a 「組織にお金を出す前に個人に出すという選択肢がある」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:89-90] * <342>
◇―――― 199602b 「社会福祉協議会に未来はある、が…」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:238] * <348>
◇―――― 199602c 「「愛の神話」について――フェミニズムの主張を移調する」,『信州大学医療技術短期大学部紀要』21:115-126→立岩・村上[2011:215-237] <357>
◇―――― 199603 「医療に介入する社会学・序説」,『病と医療の社会学』(岩波講座 現代社会学14):93-108
◇―――― 199605 「公的介護保険の何が問題か」,『あくしょん』34 * <351>
◇―――― 199611 「だれがケアを語っているのか」,『RSW研究会 研究会誌』19:3-27 * <339>
◇―――― 199705 「「ケア」をどこに位置させるか」,『家族問題研究』22:2-14 * <334>
◇―――― 199706 「私が決めることの難しさ――空疎でない自己決定論のために」,太田編[1997:154-184] <122,353>
◇―――― 199709 『私的所有論』,勁草書房 <7,23,26,35,36,38,48-53,66,67,70,73,74,89,90,104,106,107,112,118,119,122,153,178,188,189,195,196,198,199,200,218-221,330,333,334,336-339,341,355,356,464>
◇―――― 199711a 「少子・高齢化社会はよい社会」,信州大学医療技術短期大学部公開講座 受講者用資料集中の文章 <470>
◇―――― 199711b 「彎曲する空間――医療に介入する社会学・序説2」,日本社会学会第70回大会報告 * <339>
◆―――― 199712 「ケア・マネジメントはうまくいかない――ロンドンにいってきました」,『こちら”ちくま”』5 * <442>
◆―――― 199801a 「ケア・マネジメントはイギリスでどう機能しているか」,『ノーマライゼーション 障害者の福祉』18-1(1998-1):74-77 * <442>
◇―――― 199801b 「都合のよい死・屈辱による死――「安楽死」について」,『仏教』42:85-93(特集:生老病死の哲学)→立岩[200010b:51-63] 【本書第2章】 <41,49,54,90,123,178,341,353>
◆―――― 199802 「一九七〇年――闘争×遡行の始点」、『現代思想』26-2(1998-2):216-233→立岩[200010b:87-118]【本書第4章】 <49,384>
◆―――― 199805 「難病患者の自己決定の意味・介護人派遣制度の可能性」第3回日本ALS協会山梨県支部総会,1998/05/30→『障害学を語る』倉本・長瀬編[2000],立岩[200809:20-33] <397>
◇―――― 199806a 「自己決定→自己責任、という誤り――むしろ決定を可能にし、支え、補うこと」,『福祉展望』23:18-25(東京都社会福祉協議会) * <50,51,341,347>
◆―――― 199806b 「どうやって、英国の轍も踏まず、なんとかやっていけるだろうか」,『季刊福祉労働』79:12-22 * <442>
◇―――― 199807 「空虚な〜堅い〜緩い・自己決定」,『現代思想』26-7(1998-7):57-75(特集:自己決定権)→立岩[200010b:13-49] 【本書第1章】 <90,341,356>
◇―――― 199808 「「そんなので決めないでくれ」と言う――死の自己決定、代理決定について」(インタヴュー),『ヒポクラテス』2-5(1998-8):26-31→立岩[200010b:65-86] 【本書第3章】 <50>
◇―――― 199809 「未知による連帯の限界――遺伝子検査と保険」,『現代思想』26-9(1998-9):184-197(特集:遺伝子操作)→立岩[200010b:197-220] 【本書第6章】 <189,333>
◇―――― 199812  「分配する最小国家の可能性について」,『社会学評論』49-3(195):426-445(特集:福祉国家と福祉社会) * <52>
◇―――― 199903a 「遺伝子の技術と社会――限界が示す問いと可能性が開く問い」,『科学』1999-3:235-241(800号記念特集号・いま,科学の何が問われているのか)→「生命の科学・技術と社会:覚え書き」,立岩[200010b:175-1966](改稿して収録) 【本書第5章】 <180>
◇―――― 199903b 「高橋さんの死を悼む」,『CILたちかわ通信』51:4 * <440,467,471,474>
◇―――― 199910 「自己決定する自立――なにより、でないが、とても、大切なもの」,石川・長瀬編[1999:21-44] <49,50,53,120,343,354>
◇―――― 199505a 「近代/脱近代という正しさ/危うさ」,『保健医療社会学論集』10(日本保健医療社会学会) *
◇―――― 199905b 「大切で危ないQOL」,21世紀医学フォーラム編集委員会編『21世紀医学フォーラム――QOLを考える』:142-147(講演の記録) * <338>
◇―――― 199905c 「介護保険は使えるか――知ってることは力になる・7」,『こちら”ちくま”』12 * <333>
◇―――― 199906 「性の「主体」/性の<主体>」,第35回日本=性研究会議「性の主体性」講演・シンポジウムの記録→立岩・村上[2011:239-252] * <48>
◇―――― 199908 「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる,けれども」,後藤編[1999:21-44] <53,341,353>
◇―――― 199910 「資格職と専門性」,進藤・黒田編[1999:139-156] <339,341,348,349>
◇―――― 200002 「選好・生産・国境――分配の制約について 上・下」,『思想』908(2000-2):65-88,909(2000-3):122-149 <52,178,223,301,330,333,336-338,343,345,349,470>
◇―――― 200003a 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[200010b:221-354] 【本書第7章】 <52,382,385>
◆―――― 200003b 「自立生活センター・立川10周年に」,自立生活センター・立川[2000:61-62] *
◇―――― 200003c 「闘争と遡行」『STS NETWORK JAPAN Yearbook '99』:43-48(1998/10/31 STS Network Japanシンポジウム「医療問題は科学論で語れるか」の記録) * <376>
◇―――― 200004 「正しい制度とは,どのような制度か?」,大澤編[2000:232-237] <178>
◇―――― 200005a 「「能力主義」という差別」,『仏教』50:55-61(特集:差別の構造),法藏舘 <122>
◇―――― 200005b 「過剰と空白――世話することを巡る言説について」,副田・樽川編[2000::63-85] <334-336>
◇―――― 200006 「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」,『理論と方法』27:101-116(日本数理社会学会,特集:変貌する社会学理論) <90,178,344>
◇―――― 200010a 「死の決定について」,大庭・鷲田編[2000:149-171]→立岩[200903:287-306] <49,50,178,200,341,353,376>
◆―――― 200010b 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社 <7-9,382>
◇―――― 200011a 「多元性という曖昧なもの」,『社会政策研究』1:118-139 * <344>
◇―――― 200011b 「手助けをえて、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」,倉本・長瀬編[2000],→立岩[200809:20-33] <54>
◆―――― 200101 「闘争と遡行――立岩真也氏に聞く 『弱くある自由へ』」(聞き手:米田綱路),『図書新聞』2519:1-2 【本書第8章】 <10,397>
◇―――― 200101-200912 「医療と社会ブッグガイド」(連載)『看護教育』(医学書院) * <377>
◇―――― 200103-200303 「自由の平等 1〜6」,『思想』922(2001-3):54-82,924(2001-5):108-134,927(2001-8):98-125,930(2001-11):101-127,946(2003-02):95-122,947(2003-3):243-249(改稿して[200401]) <49,52,338,358>
◆―――― 200105 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262] <9-10,426,439-440,449,459>
◆―――― 200112 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217→立岩[200607:171-191] <412>
◇―――― 200106 「停滞する資本主義のために――の準備」,栗原他編[2001] <336>
◇―――― 200107 「なおすことについて」,野口・大村編[2001:171-196]→立岩[201811:336-356] <120,199>
◆―――― 200209 「確かに言えること と 確かには言えないこと」,齋藤編[2002:241-251] <188>
◆―――― 200210 「ないにこしたことはない、か・1」石川・倉本編[2002:47-87]→立岩[201911:298-335] <120,407>
◆―――― 200401 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店 <49,377,380>
◆―――― 200411 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院 <377,394>
◆―――― 200508 「こうもあれることのりくつをいう――境界の規範」,盛山他編[2005:155-174] <460>
◆―――― 200607 『希望について』,青土社 <396,412,470>
◆―――― 200709 「解説」横塚[2007:391-428] <379>
◇―――― 200711-201709 「もらったものについて 1〜17」,『そよ風のように街に出よう』75:32-3〜91 <380>
◆―――― 200804 「有限性という常套句をどう受けるか」上野他編[2008:163-180] <470>
◆―――― 200809 『良い死』,筑摩書房 <376,379,406-407,470>
◆―――― 200810 「楽観してよいはずだ」,上野・中西編[2008:220-242] <444>
◆―――― 200903 『唯の生』,筑摩書房 <50,377>
◆―――― 201008 『人間の条件――そんなものない』,理論社,よりみちパン!セ <377,383>
◆―――― 201205 「後ろに付いて拾っていくこと+すこし――震災と障害者病者関連・中間報告」,『福祉社会学研究』9:81-97(福祉社会学会) * <460>
◆―――― 201212a 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548]] <385>
◆―――― 201212b 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」,安積他[2012:549-603] <385,443>
◇―――― 201305 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版 <7>
◆―――― 201312 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社 <380>
◆―――― 201408 『自閉症連続体の時代』,みすず書房 <379>
◆―――― 201506 「再刊にあたって 解説」横田[2015]立岩編[2016] <380>
◆―――― 201511a 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社 <452>
◆―――― 201511b 「横塚晃一――障害者は主張する」,吉見編[2015:257-283] <379>
◆―――― 201611 「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」,2017年度科学研究費申請書類 * <359>
◆―――― 201701a 「障害者殺しと抵抗の系譜」,立岩・杉田[2017:46-92] <470>
◆―――― 201701b 「道筋を何度も作ること」,立岩・杉田[2017:] <470>
◆―――― 201703 「成年後見に代わるもの」渡辺編[2017] * <451>
◆―――― 201708 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books <66,377>
◆―――― 201710 「成年後見制度後見に代わるもの」,明治安田こころの健康財団編『研究助成論文集・第52号』  <451>
◆―――― 201805 『人間の条件――そんなものない 増補新版』,新曜社 <377,383>
◆―――― 201811 『不如意の身体――病障害とある社会』,青土社 <8,120,379,407,449-450,461,462,469>
◆―――― 201812a 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社 <8,394,462-464>
◆―――― 201812b 「長い停滞を脱する」,第33回国際障害者年連続シンポジウム・筋ジス病棟と地域生活の今とこれから,2018/12/24,於:京都テルサ * <470>
◆―――― 201901 「最終回 連載・153」,『現代思想』47-1(2019-1):279-309 * <8>
◆―――― 201902a 「少子高齢化で「人や金が足りない」という不安は本物か? 社会的弱者に不寛容な言葉が広がる日本」,『Buzzfeed』2019-2-2  <447>
◆―――― 201902b 「少子高齢化のせいで「もの」は足りなくなるのか?――一人あたりで考えてみる」,『Buzzfeed』2019-2-23   <447>
◆―――― 201903 「人工透析を中止し患者が死亡 提案する医師とその選択を支持する声に反論する」,『Buzzfeed』2019-3-25 * <376,447,463>
◆―――― 201906a 「これから」,筋ジスの自立生活とは?――筋ジス病棟から自立生活へ,主催:メインストリーム協会,2019/06/01,於:西宮市 * <470>
◆―――― 201906b 「動かなかったものを動かす」,第28回全国自立生活センター協議会協議員総会・全国セミナー,2019/06/24,於:仙台 * <470>
◆―――― 201907 「解説 この時代を生きてきた一人ひとりのことを書いて残す」栗川編[2019] <395>
◆―――― 201909a 「はじめに・いきさつ」,青木他[2019:3-12] * <396,397,460>
◆―――― 201909b 「分かれた道を引き返し進む」,青木他[2019:255-322] <382,385,420,459,464,469>
◆―――― 201909c 「遠くから」,青木他[2019:363-390]] <459,468>
◆―――― 201909d 「もう一度、記すことについて」,青木他[2019:291-390]] * <395,396,460>
◆―――― 201910 「生存学研究センターによるアーカイヴィング」,『立命館生存学研究』3:9-15 * <461>
◆―――― 201911a 「生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築」,科学研究費基盤A申請書 * <378,460,461>
◆―――― 201911b 「できる・すべきこと」,第8回DPI障害者政策討論集会分科会「目指せCRPD完全履行!『筋ジス病棟の未来を考えるプロジェクト始動』,2019/11/24 於:戸山サンライズ * <470>
◆―――― 201912a 「身体×社会アーカイブの構築――『弱くある自由へ』第二版に・補章」,『現代思想』47-(2019-12):209-221 * <378,460,461>
◆―――― 201912b 「くわしく書くことがどんなにか大切であること」,萩原[2019] * <385,452>
◆―――― 2020** 「確かに言えること と 確かには言えないこと」,齋藤編[2020] <379>
◆―――― 2020** 『希望について 第2版』,青土社 <412>
◆立岩 真也・天田 城介 2011 「生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史 1・2」,『生存学』3:6-90, 4:6-37 <460>
◆―――― 2019 「病・障害から社会を描く――『不如意の身体』『病者障害者の戦後』青土社)刊行を機に」,『週刊読書人』3285:1-2 * <9>
◆立岩 真也・有馬 斉 2012 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院 <66,377,463>
◆立岩 真也・堀田 義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社 <469>
◆立岩 真也・熊谷 晋一郎 2019a 「障害者と社会のかかわり」(対談・題は主催者による) 2019/03/29 於:東京堂書店→立岩・熊谷[2019b] <9>
◆―――― 2019b 「「痛いのは困る」から問う障害と社会」,『現代思想』47-9(2019-7):221-229(立岩・熊谷[2019a]の記録,編集部が編集) <9,389-390>
◆立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院
◆立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009 『税を直す』,青土社 <446>
◇立岩 真也・成井 正之 1996 「(非政府+非営利)組織=NPO,は何をするか」,千葉大学文学部社会学研究室[1996:48-60] * <342>
◇立岩 真也・齊藤 拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社 <446>
◇立岩 真也・杉田 俊介 2017 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社 <470>
◆立岩 真也 編 201604- 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books <380>
◆立岩 真也・小林 勇人 編 2005 『<障害者自立支援法案>関連資料』,Kyoto Books <443>
◆立岩 真也・定藤 邦子 編 2005/09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books <376>
◇寺田 純一 1991 「落ちこぼれからみたADA」,八代・冨安編[1991:108-121] <110>
寺本 晃久 1997 「知的障害をもつ人々の自己決定・自己主張とその支援」,東京都立大学大学院社会学研究科修士論文 * <122>
◇―――― 2000 「自己決定と支援の境界」,『Sociology Today』10:28-41(お茶の水社会学研究会) * <353>
◇寺本 晃久・立岩 真也 1998 「知的障害者の当事者運動の成立と展開」,『信州大学医療技術短期大学部紀要』23 * <122>
◇Titmuss, Richard 1970 The Gift Relationship : From Human Blood to Social Policy, Allen and Unwin, 1972: Vintage Books <340>
◇時田 和明 1988 「今の社会が「障害」を産み出し,私を「障害者」にしている。」,『共生の理論』9:1 <95>
◇東京女性財団 200003 『女性の視点からみた先端科学技術』,東京女性財団(150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67東京ウィメンズプラザ 03-5467-1718 fax03-5467-1977) <48>
◇利光 恵子 1998 「生殖医療と遺伝子診断」,山口編[1998:173-204] <37,51>
◆―――― 2012 『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』,生活書院 <378>
◆―――― 2016 『戦後日本における女性障害者への強制的な不妊手術』松原洋子監修,立命館大学生存学研究センター <378>
土屋 貴志 1998 「インフォームド・コンセント」,佐藤・黒田編[1998:217-241] <49,256-257,339>
土屋 葉  1998 「〈家族のきずな〉とケアに関する一考察――全身性障害者の「語り」を読み解く」,『国立婦人教育会館紀要』2:47-56 * <336>
◇―――― 1999 「全身性障害者の「家族」をめぐるリアリティ構成」,『Sociology Today』9:17-27(お茶の水社会学研究会) * <336>
◆―――― 2019a 「「福島県青い芝の会」の生成と展開――それは『さようならCP』からはじまった」,青木他[2019:23-64] <384,459,462>
◆―――― 2019b 「支援/介助はどのように問題化されてきたか――福島県青い芝の会の呼びかけから」,青木他[2019:179-210] <459>
◆―――― 2019c 「獲るために動き、対話する――白石清春の戦略」,青木他[2019:215-254] <459>
柘植 あづみ 1999 『文化としての生殖技術――不妊治療にたずさわる医師の語り』,松籟社 <48>
◆堤 秀明 1999 「十年前の修さん――「CIL・立川」設立秘話」,自立生活センター・立川[1999b:68-70] <416>
上野 千鶴子・香取 照幸 1997 「介護保険は「亡国の法案」か――市民社会が直面する現実と整合性のとれた制度とは」(対談),『it』46:2-7 <351-352>
上野 千鶴子・中西 正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院 <465>
◆上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也 編 2008 『ケアという思想――ケア その思想と実践1』
,岩波書店
◇Ungerson, Clare 1987 Policy is Personal : Sex Gender and Informal Care, Tavistock=1999 平岡公一・平岡佐智子訳『ジェンダーと家族介護――政府の政策と個人の生活』,光生館 <345>
◇和田 努  1996 『カルテは誰のものか――患者の権利と生命の尊厳』,丸善 <50>
鷲田 清一 1999 『「聴く」ことの力――臨床哲学試論』,TBSブリタニカ <358>
◆渡辺 克典 編 2017 『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」』(生存学研究センター報告28)立命館大学生存学研究センター
◇山田 卓生 1987 『私事と自己決定』,日本評論社 <122>
◇山口 研一郎 編 1998 『操られる生と死――生命の誕生から終焉まで』,小学館 <48>
◆山之内 俊夫 i2018 インタビュー 2018/09/26 聞き手:立岩真也 於:宮崎市 * <397,434>
◇矢次 正利 1996 「医療と人間の疎外」,太田編[1996:40-63] <257>
山森 亮 2000 「福祉国家の規範理論――アファーマティブ・アクションと差異に敏感な社会政策」,大山他編[2000:99-118] <257>
八代 英太・冨安 芳和 編 1991 『ADA(障害をもつアメリカ人法)の衝撃』,学宛社br> ◆横田 弘  1979a 『障害者殺しの思想』,JCA出版 <380>
◇―――― 1979b 「障害者運動とその思想」,『季刊福祉労働』3:34-43 <98,111,113>
◆―――― 2004 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館 <380,462>
◆―――― 2015 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館 <380>
◆横田 弘・立岩 真也 2002a 「対談1」→横田・立岩・臼井[2016:72-126] <379,462>
◆―――― 2002b 「対談2」→ 2004 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」,横田[2004:5-33] <379,462>
◆―――― 2008 「対談3」→横田・立岩・臼井[2016:176-211] <379>
◆横田 弘・立岩 真也・臼井 正樹 2016 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院 <380,462>
横須賀 俊司 1992 「「障害者」の自立と自立生活センター」,『ノーマライゼーション研究』1992:90-102 <114>
◆横山 晃久 2001 「不屈な障害者運動――新たな障害者運動を目指して」,全国自立生活センター協議会編[2001:263-270] <468>
横山 晃久尾上 浩二 i2018 2018/03/17 聞き手:立岩真也 於:郡山市  <421-424,431>
横塚 晃一 1975 『母よ! 殺すな』,すずさわ書店 <155,379>
◇―――― 1981 『母よ! 殺すな 増補版』,すずさわ書店 <101,121,379>
◆―――― 2007 『母よ!殺すな 新版』,生活書院 <379>
◆―――― 2010 『母よ!殺すな 新版・第2版』,生活書院 <379>
◆米田 綱路 編 2000 『語りの記憶・書物の精神史――図書新聞インタビュー』,社会評論社 <10>
◆―――― 2006 『はじまりはいつも本――書評的対話』,パロル舎 <10>
米本 昌平 1989 『遺伝管理社会――ナチスと近未来』,弘文堂 <135>
◇米本 昌平・松原 洋子・ぬで島 次郎・市野川 容孝 2000 『優生学と人間社会』,講談社現代新書 <51>
吉田 おさみ 1983 『「精神障害者」の解放と連帯』,新泉社 <113-114>
◇好井 裕明・桜井 厚 編 2000 『フィールドワークの経験』,せりか書房
◆吉見 俊哉 編 20151125 『万博と沖縄返還――1970年前後』(ひとびとの精神史・5),岩波書店 <379>
◆優生保護法改悪=憲法改悪と闘う女の会 編 1982 『優生保護法改悪とたたかうために』 <464>
◆優生手術に対する謝罪を求める会 編 2003  『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』,現代書館 <378>
◆―――― 2018  『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言 増補新装版』,現代書館 <378>
◇全国ハンセン病患者協議会 1988- 『炎路 全患協ニュース縮刷版(第1号〜300号)』『全患協ニュース縮刷版第2集(第301号〜500号)』,『全患協ニュース縮刷版第3集(第501号〜700号)』,全国ハンセン病患者協議会 <178>
◆全国自立生活センター協議会 編 2001 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館 <9>
◇全国キリスト教障害者団体協議会 編 2000 『喜びのいのち――出生前診断をめぐって』,新教出版社 <48>


 ※◇初版での文献:319+◆追加分:154
 ※:*:56→68(1129)

UP:2019 20191127,28,29,30,1201,04,05,06,11 .. 1231, 20200102, 11
『弱くある自由へ 第2版』  ◇『弱くある自由へ』  ◇立岩 真也  ◇立岩真也:青土社との仕事