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『現代思想』←熊谷晋一郎対談・3

「身体の現代」計画補足・624

立岩 真也 2019
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/2389546487978991

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立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙    青木千帆子・瀬山紀子・立岩真也・田中恵美子・土屋葉『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』表紙    立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙

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青木千帆子・瀬山紀子・立岩真也・田中恵美子・土屋葉 2019/09/10 『往き還り繋ぐ――障害者運動於&発福島の50年』,生活書院
http://www.arsvi.com/b2010/1909ac.htm

 2019/03/29東京堂書店で熊谷晋一郎さんと対談→2019/07/01「「痛いのは困る」から問う障害と社会」,『現代思想』47-09(2019-07):221-229
 昨年の拙著、赤い本と青い本、2冊の刊行を受けてというもの。この本たちのことお知らせ続いてよいとも思うので、お知らせのお知らせをまず何回か。以下は『現代思想』に掲載されたものについてのお知らせ。

◆2019/07/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1147280188264181760
 「『現代思想』7月号に熊谷晋一郎さんとの対談。「これまで面倒くさいことばかりが起きる人生を送ってきたのですが、その面倒くささがどういう歴史的な背景から生じてきたのかについて、特に『病者障害者の戦後』を読んで理解できるようになりました」→arsvi.com/ts/20190024.htm お買い求めください。」

◆2019/07/07 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1147623262421016576
 「熊谷晋一郎「私は一八歳のときに上京して東京で一人暮らしを始めます。そこで「障害者運動」に本格的に出会うことになりました。周りに先輩の障害者が何人かいて…なんて面倒くさい先輩たちなんだろうとも思ったものです…」『現代思想』対談続→arsvi.com/ts/20190024.htm

◆2019/07/10 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1148857436503080960
 「熊谷晋一郎「…東大医学部がこの歴史のなかで果たした役割について、改めて考えさせられました。…あの建物が、自分の幼少期に間接的に与えてきた影響について、今知ることが結構多かったです。この本をあの当時読んでいたら、私は医学部を選んだだろうかとすら思います。」→arsvi.com/ts/20190024.htm


 生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20182624.htm
にもある。


UP:2019 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇病者障害者運動史研究 
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