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大学院という手もある

「身体の現代」計画補足・600

立岩 真也 2019


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 夏休みの前に何度か大学院の入試説明会がある。
https://www.r-gscefs.jp/?p=113
私がで出るのは6月9日のようだ。衣笠キャンパスです。
http://www.arsvi.com/ts/20190609.htm

関係するものを何度かに渡って幾度並べていきます。ちなみにこの10日ほど他の仕事があまりできなかったのには、「学振(日本学術振興会特別研究員)」という制度への応募書類の手伝いの仕事があったのが一因。もともとはこの制度には年齢制限というものがあったのですが、だいぶ前からそれがなくなっています。ならば、退職後に研究員にというのはなかなかに合理的な選択肢ではあろうと。

◆2007/11/27「大学院を巡る貧困について」
 『京都新聞』2007-11-27夕刊:2 現代のことば
◆2008/01/31「学者は後衛に付く」
 『京都新聞』2008-1-30夕刊:2 現代のことば
◆2008/04/03「「社会人院生」」
 『京都新聞』2008-4-1夕刊:2 現代のことば,
 ……

◆2016/03/31 「アーカイヴィング」
 立命館大学生存学研究センター編『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,pp.

 いくつか拾ってきたものを並べてそれをさらにまとめて
http://www.arsvi.com/ts/20190609.htm
にする。

立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙 立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙 立岩真也『不如意の身体――病障害とある社会』表紙 立岩真也『病者障害者の戦後――生政治史点描』表紙
[表紙写真クリックで紹介頁へ]



 生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20182600.htm
にもある。


UP:2019 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇病者障害者運動史研究 
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