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2018年11月、12月、2冊の本を出してもらった。いろいろあったその挿話はそのうち、として、まずは告知・宣伝に務めている。しばらくツィッターでのお知らせを再掲していく。今回は「まとめ」の6。記念セール、続いています。
http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm
◆2018/11/22 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1065771840562315264
「紹介ありがとうございます。千葉雅也・岸政彦・立岩真也は立命館大学大学院先端総合学術研究科の教員でもあります。11月入試説明会あります。入試は2月。立岩の『不如意の身体』についての情報→http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm」
▽アカデミア菖蒲店@kbc_syoubu 「注目人文書いろいろ→千葉雅也『意味がない無意味』(河出書房新社) 東浩紀編『ゲンロン9』(genron) 立岩真也『不如意の身体』(青土社) 岸政彦、北田暁大、筒井淳也、稲葉振一郎『社会学はどこから来てどこへ行くのか』(有斐閣)」
◆2018/11/22 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1065885416463585281
「「二〇世紀後半以降の政治哲学はかなり弱者の味方的であり、そして英米圏の学問の流通性は高く、名の知れている人たちが味方になるならよいし、論文など書く時にも箔がつくように思え、それで使えそうに思う。だが、それでだいじょうぶなのだろうか…」『不如意の身体』p.163→http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm」
◆2018/11/23 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1065921452640092160
「『不如意の身体』で取り上げるのは「シンガーがやんちゃな…ことを言うのに比して、穏当であったり、優しい感じのする人たちである。ただ、シンガーは、ここで検討する人たちよりも徹底した平等主義者でもある。そしてロールズよりもずっと一国主義的でない。とすると」p.163→http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm」
◆2018/11/23 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1066115185474076672
「星加良司『障害とは何か』について。「星加は「不利益の集中」によって「ディスアビリティ」を規定しようとする。一つ、それは無理である。一つ、なぜその「同定」が必要と考えたのか、わからない。私には必要であるとは思われない。」『不如意の身体』p.214-215→http://www.arsvi.com/ts/sale2018.htm」
◆2018/11/23 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/1066142855767371776
「『ご紹介いただきありがとうございます。よしあしを言う前に(言うためにも)の前にまず起こってきたこと起こっていることをどう捉えるかについて書いたつもりです。よろしくお願いいたします。『不如意の身体――病障害とある社会』(立岩真也・青土社)関連情報→http://www.arsvi.com/ts/2018b2.htm」
▽くまざわ書店 武蔵小金井北口店@kbc_koganei
「【新刊】『不如意の身体』立岩真也(青土社)動けない「足」が障害なのか。車いすで移動するのに適さない「社会」が障害なのか。異なる人たちの〈公平〉な社会に向けて、障害や病を捉え、考える際の基本的な視座を示す。」
生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20182567.htm
にもある。