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Tateiwa
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高木美歩さんです
立岩 真也
2019/11/19
2019年度 第17回ライスボールセミナー,12:20〜12:50,立命館大学衣笠キャンパス・創思館1階
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◆ライスボールセミナーとはべつのものですが、大学院ウィーク企画
https://www.r-gscefs.jp/?p=10358
2019年11月9日(土) 10:30- 国際シンポジウム「共有できない平和/争いが移動する」
2019年11月15日(金) 16:30-17:50 立岩真也トークイベント
『往き還り繋ぐ』刊行記念トークイベント
[PDF]
2019年11月17日(日) 14:00-17:00 表象文化論とゲームスタディーズ:欧州からの視点
2019年12月10日(火) 16:20-17:50 トークイベント 「書くってどういうこと?――学問と文学の間で」
◆
高木 美歩
2019/11/19 「社会学の視点から考える 自閉症スペクトラム障害ってなんだろう?」
[PPT]
◆ライスボールセミナー:
[PDF]
……以下、当日私欠席なので、読み上げてもらいます。……
◆高木さんは衣笠にある大学院・先端総合学術研究科、略称先端研の大学院生です。
http://www.arsvi.com/w/tm17.htm
この研究科では三人の指導教員が主に指導をすることになっていて、その主担当は
美馬達哉
さんなんですが、その美馬さんが今年度は学外で研究しているので、かたちとしては私、立岩真也が主担当教員ということになっています。高木さんのテーマは「自閉症スペクトラム障害に関する言説の社会学的研究」です。高木さんは、自らがそのスペクトラムのどこかにいること、アスペルガー症候群の人の一人であることを自認しつつ、研究している人です。なにかの「本人」がその「本人」「本人たち」のことを書くという「当事者研究」と呼ばれているものがちょっと流行っているのかもしれません。しかし、ただ、自分のことを書けば研究になるか、というより、研究うんぬんの前に、おもしろいかというと、そうとも限らないわけです。そこをどのようにしたおもしろくなるのか、自分にとっても気持ちよいのか、そのために私たち教員は何を言ったらよいのか、そこが工夫・苦労のしどころということになるわけです。
私は私で、『自閉症連続体の時代』だとか『不如意の身体』だとか、関係なくないものを書いてもいるのですが、今日は高木さんが自分の研究のことを皆さんに知らせる日です。では高木さん、よろしくお願いします。
……以上……
[表紙写真クリックで紹介頁へ]
◆立岩 真也 2014/08/26
『自閉症連続体の時代』
,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+
[amazon]
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[kinokuniya]
※
◆立岩 真也 2018/11/30
『不如意の身体――病障害とある社会』
,青土社,481p. ISBN-10: 4791771192 ISBN-13: 978-4791771196
[honto]
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[amazon]
/
[kinokuniya]
※
□□第13章 障害者支援・指導・教育の倫理 [201612]
□1 現況とそこで倫理を問うことについて
□2 病・障害にある成分
□3 自閉圏はどう捉えられるか
□4 なすべきことの実現は可能でありそれは自閉圏の出現が示している
□5 基本的に同じことが現場についても言える
□6 もとからなくすことは正当化されない
□7 分けることについて
□8 教育・療育
□9 マニュアルの使い方
UP:20191116 REV:20191118
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高木 美歩
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自閉症
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生を辿り道を探る――身体×社会アーカイブの構築
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立岩 真也
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Shin'ya Tateiwa
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病者障害者運動史研究
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