2018/10/05 立岩真也『生政治史点描――病者障害者の戦後』文献表
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『生政治史点描――病者障害者の戦後』(仮)文献表

立岩 真也 2018  『生政治史点描――病者障害者の戦後』(仮)
『現代思想』連載(2005〜)

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立岩 真也 2018 『生政治史点描――病者障害者の戦後』(仮),青土社


■文献表 ◎118+◎120+◎121[予告]+◎122+◎123+◎124+◎125+◎126+◎127+★131+◎132+◎133+◎134+◎135+★136+★146+★148
 ◆:183→206→291(20170103)→333(20170212)→370(20170413)→384(20170601)→392(20170624)→427(20180322,132分を追加)→460(20180322,筋ジストロフィー関連)→489(20180329:118)→494(20180407)→521(20180414)→542(20180515)→557(0516)→588(0527)→613(0623)→確認済◎24(0712:[148]追加)→◎(確認済)145(0713)→◎603(0714)→◎631(0715)→◎635(0716)→◎669(0718)→◎680(0719)→◎705(0720)→◎718(0730)→◎722(0813)→◎733(0814)→◎744(0815)→◎745(0821)→◎756(0823)→◎783(0824)→◎830(0825)→◎849(0826)→◎862(0901)→◎863(0902)→◎870(0904)→◎878(0922)→886◎(0928)→◎913(1001)→◎923(1002)→◎932(1003)→◎943(1004)→◎965(1005)→◎976(1006)
◆:44(0826)→27(1005)

◎阿部 次郎 199909 『ギランバレー症候群と闘った日々――完全四肢麻痺からの生還』,文芸社,135p. ※ gbs. n02.
◎阿部 恭嗣 2007-2008 『やすぐす君の心象風景アラカルト』,http://blogs.yahoo.co.jp/yasutugu55
◎阿部 恭嗣 著/竹之内 裕文 編 20101009 『七転び八起き寝たきりいのちの証し――クチマウスで綴る筋ジス・自立生活20年』,新教出版社,331p. [135]
◎あげは 美樹 201012 『難病あげは――800万人に1人の病を生きる力に変えて』,アスペクト,224p. ※ n02. sle
◎阿部 幸泰 19841020 『重い障害のある子どもへの援助のために――重症心身障害児教育入門 改訂版 』,阿部幸泰 [+]<
◎―――― 20120601 『重い障害のある子どもへの援助のために――重症心身障害児教育入門 改訂版 』,阿部幸泰 ASIN: B07CVFWRVG [amazon] [+]
◎合田 佳久 20111201 『べっちょない VS.重症ギラン・バレー』,文芸社,302p. ※ gbs. n02.
◎相澤 譲治 2015 「大規模障害者収容施設コロニー成立の歴史的背景」,『神戸学院総合リハビリテーション研究』10-2:1-23
◎赤塚光子・佐々木葉子・杉原素子・立岩真也・田中晃・名川勝・林裕信・三ツ木任一 1998 『療護施設・グループホーム・一人暮し――脳性マヒ者の3つの暮し方』,放送大学三ツ木研究室 [131][136]
◎秋元 波留夫 1976 「国立療養所再編成の一環としての精神療養所への転換」、国立療養所史研究会編[1976b:39-47] [122]
◎秋山 ちえ子 1976 『町かどの福祉』,柏樹社,219p. ASIN: B000J9OGMK http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J9OGMK
◎―――― 1985 『われら人間コンサート』,暮しの手帖社,245p. ASIN: B000J6QM6G http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J6QM6G
◎秋山 和明 1984 「移動」,仲村・板山編[1984:126-146] [136]
天田 城介 2005- 「井形昭弘」,http://www.arsvi.com/w/ia04.htm [148]
◎天田 城介・渡辺 克典 編 2015 『大震災の生存学』,青弓社 [118]
◎阿南 慈子(あなみ・いつこ) 20011107 『ありがとう、あなたへ』,思文閣出版,201p. ISBN-10: 4784210903 ISBN-13: 978-4784210909 \1260 [amazon][kinokuniya] ※ n02. mss.
◎青木 千帆子・瀬山 紀子・田中 恵美子・立岩 真也・土屋 葉 他 2019 『(題名未定)』
◎青井 節郎・沼田 正二 1976 「統合こぼれ話」,国立療養所史研究会編[1976a:11-13] [123]
◎青木 純一 2011 「患者運動の存立基盤を探る――戦中から戦後にいたる日本患者同盟の動きを中心に」,『専修大学社会科学年報』45:3-14 [98][123]
◎青木 理  2011 『トラオ――徳田虎雄 不随の病院王』、小学館,287p.→201311 小学館文庫,349p.[126] n02. als.
◎荒井 良 19700330 『貴への手紙――サリドマイド児成長の記録』,日本YMCA同盟出版部,276p. ASIN:B000J9OMJW 520 [amazon] ※ d07. t09.
荒井 裕樹 2011 『障害と文学――「しののめ」から「青い芝の会」へ』,現代書館,253p. ISBN-10: 4768435114 ISBN-13: 978-4768435113 2200+税 [amazon][kinokuniya] ※ o/a01.
◎―――― 2017 『差別されている自覚はあるか――横田弘と青い芝の会「行動綱領」』,現代書館 [131]
◎荒井 裕樹・立岩 真也・臼井 正樹 2016/12/20 「横田弘 その思想と障害を巡って」,『ヒューマンサービス研究』6:22-53(神奈川県立保健福祉大学)→立岩編[2015] [+]
◎荒川 麻弥子 20030501 「人工呼吸器を装着し「単身在宅生活」の奇跡を実現――筋ジスと闘い生き抜いた鹿野靖明さんを看取って」,『難病と在宅ケア』09-02(2003-05):04-06[145]
◎蘭 由岐子 20040409 『「病いの経験」を聞き取る――ハンセン病者のライフヒストリー 』,皓星社,392p. ISBN:4774403660 3990 [amazon][kinokuniya] b l02 lep
ありのまま舎 編 19770430 『車椅子・残酷な青春――進行性筋ジストロフィー症者たちの詩文集』,エール出版社,188p.,[amazon][kinokuniya] ※ md. [145]
◎―――― 1984 『新・車椅子の青春』,ありのまま舎 [145]
◎―――― 19871025 『命の日めくり――第2回ありのまま記録大賞受賞作品集 全国の障害者の詩とノンフィクション』,エール出版社,188p. ISBN-10:4753907872 ISBN-13:978-4753907878 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ [MD]
◎―――― 19890320 『私のパートナーその名は“情熱”――第4回ありのまま大賞受賞作品集』,エフエー出版,238p. ISBN-10:4900435767 ISBN-13:978-4900435766 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ n02. md. o/as. [MD]
◎―――― 20020212 『車椅子の青春 2002――難病患者たちの魂の詩 詩集』,ありのまま舎,205p. ※ md. n02h. [MD][145]
◎―――― 20040315 『いのちを語る手記集』,ありのまま舎,317p. ※ md. n02h. o/as. [MD]
◎―――― 20050613 『愛と孤独と詩――限られた生命の世界で 難病生活34年・孤高の人生 山本秀人遺稿集』,社会福祉法人ありのまま舎 [120][125][MD]
◎―――― 20080701 『魂しずめの詩――逝きし人々のアルバム』,ありのまま舎,167p. ※ [MD]
◎有吉 玲子 2013/11/14 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』,生活書院 [118][120][126][131]
有薗 真代有薗 真代 2014 「脱施設化は新の解放を意味するのか」,内藤・山北編[2014:228-240] [98][124]
◎―――― 20170510 『ハンセン病療養所を生きる――隔離壁を砦に』,世界思想社,213p. ISBN-10:4790716996 ISBN-13:978-4790716990 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ lep
◎浅田 修一・大澤 恒保 19980930 『ことばだけではさびしすぎる』,ぼっと舎,187p. ※ vhl. n02.
◎浅貝 秀 198002 『天国へとどけ・14才の絶筆――浅貝秀遺稿集』,恒友出版,253p,ASIN:B000J7PA54,980,[amazon] sle. n02.
◎朝霧 裕 20040707 『命いっぱいに,恋――車いすのラブソング』,水曜社, 216p. ※ n02. sma.
◎―――― 20100425 『車いすの歌姫――一度の命を抱きしめて』,ベストセラーズ,258+3p. ※ n02. sma.
◎―――― 20140613 『バリアフリーのその先へ!――車いすの3・11』,岩波書店,シリーズここで生きる,170p. ISBN-10: 4000287230 ISBN-13: 978-4000287234 [amazon][kinokuniya] ※ n02. sma.
◎朝日訴訟運動史編纂委員会編 1971 『朝日訴訟運動史』、草土文化 [123]
◎朝日訴訟記念事業実行委員会編 20040119 『人間裁判――朝日茂の手記』、大月書店、230p. ISBN-10:4272360469 ISBN-13:978-4272360468 1,500 [amazon][kinokuniya] ※ i03j
安積 純子 1984 「性と結婚」,仲村・板山編[1984:208-218] [136]
◎―――― 1990 「<私>へ――三〇年について」,安積・岡原・尾中・立岩[1990:19-56] [135][136]
◎安積 遊歩 19931120 『癒しのセクシー・トリップ――わたしは車イスの私が好き!』,太郎次郎社,230p. ※ n02. oi.
◎―――― 19990920 『車椅子からの宣戦布告――私がしあわせであるために私は政治的になる』,太郎次郎社,198p. ※ n02. oi.
◎―――― 20100115 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』,太郎次郎社エディタス,190p. ※ b02. n02. oi.
◎安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店 [121][131][135][136][145]
◎―――― 1995 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第2版』,藤原書店 [121][135][136]
◎―――― 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版 [118][121][131][135][136][145][146+]
◎浅見 昇吾 編 20131015 『死ぬ意味と生きる意味――難病の現場から見る終末医療と命のあり方』,上智大学出版 [131]
◎淡路 剛久 19810615 『スモン事件と法』,有斐閣,206p. ※ n02. d07smon. d07.
◎あゆみ編集委員会 1993 「編集後記」,あゆみ編集委員会編[1993:211][125][127]
◎あゆみ編集委員会 編 1993 『国立療養所における重心・筋ジス病棟のあゆみ』,第一法規出版 [120][125][126][132]
◎あゆみの箱 2011? 「募金活動の始まり」 http://www.ayuminohako.com/https://archive.fo/RFz7Q [147]

■B

◎馬場 清 20040507 『障害をもつ人びととバリアフリー旅行――石坂直行の思想と実践』,明石書店 [120][MD]
◎バクバクの会/聞き手:立岩真也 2011-2012 「人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>の成り立ちと現在 第一部・第二部」,『季刊福祉労働』133:8-31, 134:8-31
◎坂東 克彦 20000125 『新潟水俣病の三十年――ある弁護士の回想』,NHK出版,219p. ISBN-10:4140804920 ISBN-13:9784140804926 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ m34 [148]
◎坂野 久美 2018 「筋ジストロフィー患者が大学に行くということ――立命館大学の事例をめぐって」,『Core Ethics』14:223-235  [146+]
◎―――― 2019 「(投稿中)」
◎尾藤 廣喜 2009 「じゃ、社会っていうのはなんのためにあるのか」,立岩・岡本・尾藤[2009]

★★ ■C

◎千葉大学社会学研究室 1994 『障害者という場所――自立生活から社会を見る(1993年度社会調査実習報告書)』 ※ [134]
◎千頭 一郎 20030220 『筋ジストロフィーの高校生、宇宙を学ぶ』,岩波ジュニア新書,216p. ISBN-10:4005004253 ISBN-13:978-4005004256 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ n02. md. [MD]
知本 茂治 1993 『九階東病棟にて――ねたきりおじさんのパソコン日記』,メディカ出版 [4][7] [148]

■D

◎デーケン2018/10/03,アルフォンス(Deeken, Alfons) 1995b(19951130 「新しい死の文化の創造をめぐって」,デーケン・飯塚編[1995:75-98 [145]
◎デーケン,アルフォンス・ 飯塚 眞之 編 19951130 『新しい死の文化をめざして』,春秋社,219p. ISBN-10: 4393363906 ISBN-13: 978-4393363904 1854 [amazon][kinokuniya] ※ d01. [145]
◎ドクターズマガジン編 20031113 『日本の名医30人の肖像』,阪急コミュニケーションズ,373p. [148]
◎Driedger, Diane 1988 The Last Civil Rights Movement, Hurst & Company, London ; St.Martin's Press, New York=200010 長瀬 修 訳,『国際的障害者運動の誕生――障害者インターナショナル・DPI』,エンパワメント研究所,発売:筒井書房,245p. ISBN: 488720292X [amazon][kinokuniya] ※ [+]

■E

◎海老原 宏美・海老原 けえ子 20150915 『まぁ、空気でも吸って――人と社会:人工呼吸器の風がつなぐもの』,現代書館 [121]
◎江草安彦・末光茂 1980 「重症心身障害児施設の現状と問題点」,『リハビリテーション研究』34(1980-7)  [120]
◎遠藤 浩  2014 「国立コロニー開設に至る道のり」,『国立のぞみの園 10 周年記念紀要』  [127][131]
◎―――― 2015 「「コロニー」が果たした役割」,NHK戦後史証言プロジェクト日本人は何をめざしてきたのか・2015年度「未来への選択」 
◎衛藤 幹子 19931120 『医療の政策過程と受益者――難病対策にみる患者組織の政策参加』,信山社 [120]
◎―――― 201707 『政治学の批判的構想――ジェンダーからの接近』,法政大学出版局
◎江崎 雪子 198911 『きっと明日(あした)は――雪子、二十年の闘病記』,ポプラ社,ポプラ・ノンフィクション,166p. ISBN-10: 4591033600 ISBN-13: 978-4591033609 1000+ [amazon][kinokuniya] →200209 ポプラ社,私の生き方文庫, ISBN-10: 4591073645 ISBN-13: 978-4591073643 683 [amazon][kinokuniya] n02. mg.

■F

◎藤木 英雄・木田 盈四郎 編 1974 『薬品公害と裁判――サリドマイド事件の記録から』,東京大学出版会,407p. ASIN: B000J9W93S [amazon] ※
◎藤本 義一 1974 『生きいそぎの記』,講談社→1978 講談社文庫
◎―――― 2001 『川島雄三、サヨナラだけが人生だ』,河出書房新社,326p. ISBN-10: 4309264530 ISBN-13: 978-4309264530 [amazon][kinokuniya] ※
◎藤岡 毅・長岡 健太郎 2013 『障害者の介護保障訴訟とは何か!――支援を得て当たり前に生きるために』,現代書館 [146+]
藤野 豊 2001 『「いのち」の近代史「民族浄化」の名のもとに迫害されたハンセン病患者』,かもがわ出版 [124]
◎藤田 正裕 20131120 『99%ありがとう――ALSにも奪えないもの』,ポプラ社,207p. ※ n02. als.
◎藤原 陽子 1967 『おばこ天使――ある青春・重症児と共に生きる』、文芸市場社 [131]
◎深田 耕一郎 20131013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院,674p. ※ d00sm. ds. [118][131]
◎福井 恒美 19751105 『僕は太陽が待てなかった――スモンと闘い力尽きた青年の手記』,日東館出版,114p. ※ n02. d07smon. [+]
◎福永 秀敏 19990810 『難病と生きる』,春苑堂出版,227p. [126][148][MD]
◎―――― 2002 「推薦のことば」,石川玲他編[2002] ※ [126]
◎―――― 20040819 『病む人に学ぶ』,日総研出版,190p. [126][148][MD]
◎―――― 20090710 『病と人の生き方と』,南方新社,276p. [126][148][MD]
◎―――― 20110710 『病と老いの物語』,南方新社,185p. [126][148][MD]
◎福岡県スモンの会 編 19780415 『ひとりで歩きたい』,西日本新聞社,305p. ※ n02. d07smon. [+]
福嶋 あき江 198303 「地域での生活を始めて」,『ありのまま』15→19831125 山田[1983:146-151] [135][136]
◎―――― 19840130 「時間の重さ」,岸田・金編[1984:180-193] [133][135][136]
◎―――― 19841215 「共同生活ハウスでの実践をとおして」,仲村・板山編[1984:268-278] [133][135][136]
◎―――― 19871113 『二十歳もっと生きたい』,草思社 [133][134][135][136][146][MD]
◎麓 紀佐(ふもと・きさ) 200412 『もう一度ドラと歩きたい――シャイドレーガー症候群と言われて』,草思社,181p. ISBN-10: 4797452293 ISBN-13: 978-4797452297 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ n02. sds.
◎船橋 裕晶 2016 「精神障害者の立場からみた相模原障害者殺傷事件」,『現代思想』44-19(2016-10):180-184 [127]
◎舩後 靖彦 20131015 「社会組織における障害者論(序説)――その立場と実証」,浅見編[2013:19-72]
◎舩後 靖彦・金子 礼 20120708 『三つ子になった雲――難病とたたかった子どもの物語』,日本地域社会研究所,38p. ISBN-10:4890221107 ISBN-13:978-4890221103 1400+ [amazon][kinokuniya] ※ n02. md. als.
舩後 靖彦・寮 美千子 20080805 『しあわせの王様――全身麻痺のALSを生きる舩後靖彦の挑戦』,小学館,196p. ※ als. n02.
◎船本 淑恵 2017 「社会開発政策とコロニー政策」,權他編[2017]
◎―――― 2018 「糸賀一男のコロニー論に関する考察」,『大阪大谷大学紀要』52:191-203 古込 和宏 古込 和宏 201603a 「長期入院患者の生き辛さと苦悩、自己の存在と生存を懸けて」 http://www.arsvi.com/2010/20160307a.htm
◎―――― 201603b 「互いに殺し合う存在」,http://www.arsvi.com/2010/20160306a.htm
◎―――― 201603c 「発病から入院」,http://www.arsvi.com/2010/20160311a.htm
◎―――― 201603d 「小学生の頃の入院生活」,http://www.arsvi.com/2010/20160312a.htm
◎―――― 201603e 「誰にも明かせない胸の内」,http://www.arsvi.com/2010/20160313a.htm
◎―――― 201609 「病院からの発信」 ※ [133]
◎―――― 201610 「地域移行に際し医王病院と新潟病院の副院長宛て挨拶としての紹介文」
◎―――― 201702 「「この問題」」
◎―――― 201703 「皆様へ」
◎―――― 201704a 「伴走者とともに」 ※ [133]
◎―――― 201704b 「Re: 素朴な疑問」,[inclusive society:0865] [134]
◎―――― 201712 [インタビュー 2017/12/30 聞き手:坂野久美]、於:石川県金沢市 [146]
◎―――― 201801 [インタビュー 2018/01/30 聞き手:立岩真也]、於:石川県金沢市 [146]
◎―――― 201803 「あたり前の生活を取りに行く」,障害と人権全国弁護士ネットシンポジウム in 金沢 [146]
◎二見 妙子 2017 『インクルーシブ教育の源流――一九七〇年代の豊中市における原学級保障運動』,現代書館,214p. ISBN-10: 4768435548 ISBN-13: 978-4768435540 [amazon][kinokuniya] ※

■G

◎下司孝之 2013 『戦後医学生運動史・年表』  <104>
後藤 弘子 編 1999 『少年非行と子どもたち』,明石書店,子どもの人権双書D
◎後藤 正彦 1976 「患者自治会の活動の一端」,国立療養所史研究会編[1976a:508-510] [123]
◎後藤 基行・安藤 道人 2015 「精神衛生法下における同意入院・医療扶助入院の研究――神奈川県立公文書館所蔵一次行政文書の分析」、『季刊家計経済研究』108:60-73
◎後藤 強 2015 「「共同作業所づくり運動」とゆたか福祉会」,障害学研究会中部部会編[2015] [145]
◎後藤 康之・千葉 聡・筑丸 志津子・宇野 克明 20030212 『がん治療――サリドマイドの適応と警鐘』,日本工業新聞社,191p. ISBN: 4819109359 ISBN-13:9784819109352 1500 [amazon] c09 ※ d07. t09.

■H

◎H.T. 20160604 『一寸先は病み』,Kindle,ASIN: B01GM9CMU8 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01GM9CMU8
萩原浩史 2012 「精神障害者と相談支援――精神障害者地域生活支援センターの事業化の経緯に着目して」,『Core Ethics』8:317-327  <124,145>
◎―――― 2014 「障害者施策の変遷と相談支援・1996年〜2000年」,『Core Ethics』10:179-190  <145>
◎―――― 2015 「障害者分野におけるケアマネジメント導入をめぐる迷走と諸問題・1995年〜2006年」,『Core Ethics』11:159-170  <145>
◎―――― 2016 「三障害ワンストップをめぐる相談支援体制の再編――大阪市の場合」,『Core Ethics』12:275-286 ※
◎―――― 2019 『(未定)』
◎浜 六郎・坂口 啓子・別府 宏圀 編 19991101 『くすりのチェックは命のチェック――第1回医薬ビジランスセミナー報告集』,医薬ビジランスセンターJIP,発売:日本評論者,479p. ISBN-10: 4535981698 ISBN-13: 978-4535981690 5000 [amazon] ※ b d07
◎浜 義雄 1976 「国立療養所松籟荘」、国立療養所史研究会編[1976a:51-53]
◎浜田 けい子 19890329 『風色にそまるキャンバス――筋ジストロフィーと闘いつづける画家・大塚晴康の物語』,ペップ出版,211p. ISBN-10: 4893511041 ISBN-13: 978-4893511041 [amazon][kinokuniya] ※ n02. md. [MD]
◎2018/08/252018/08/25花田 春兆 1963a(1963/06 「切捨御免のヒューマニズム」,『しののめ』50→1968 花田[1968:14-23]→立岩編[2015] [124][127]
◎―――― 1963b(1963/10 「お任せしましょう水上さん」,『しののめ』51→1968 花田[1968:78-85]→立岩編[2015] [124][127]
◎―――― 1965/10 「うきしま」,『しののめ』57→1968 花田[1968:33-44]→立岩編[2015] [124][127][131][+]
◎―――― 1968/10/20 『身障問題の出発』,しののめ発行所,しののめ叢書7 [127][131]
◎―――― 20000615 『雲へのぼる坂道――車イスからみた昭和史』,中央法規出版,276p. ISBN-10:4805819367 [amazon][kinokuniya] ※ cp
◎原 敏夫 20050915 『二十歳までに心満ちてよ――筋ジス症の子とともに』,講談社,214p. ※ md. n02. [MD]
◎原 嘉彦 1988 「国立病院・療養所の再編成・「合理化」と労働組合運動」、『立命館経済学』37-4・5:430-452 [122]
原田 正純 19951015 『裁かれるのは誰か』,世織書房,248p. ISBN-10:4906388302 ISBN-13:978-4906388301 2300+ [amazon][kinokuniya] ※ m34, w/hm06, w/tt15 [148]
◎―――― 2007 『豊かさと棄民たち――水俣学事始め』,岩波書店,双書時代のカルテ,126p. ISBN-10: 4000280880 ISBN-13: 978-4000280884 1155 [amazon] ※ b
◎春山 満 19971016 『どないしましょ、この寿命――医療・福祉ビジネスで快進撃を遂げる車イス社長・逆転の発想』,エイチアンドアイ,254p. ※ md. n02. [MD]
◎―――― 19980712 『いいわけするな!』,講談社,221p. ※ md. n02. [MD]
◎―――― 20000810 『僕にできないこと。僕にしかできないこと。』,幻冬舎,250p. ※ n02. md. [MD]
◎―――― 20130621 『僕はそれでも生き抜いた』,実業之日本社,224p. ※ md. e09. n02 [MD]
◎春山 満・宮内 修・春山 哲朗 20120517 『若者よ、だまされるな!――一番弟子とドラ息子の運命も変えた。カリスマ車いす社長魂のメッセージ』,週刊住宅新聞社,214p. ※ md. n02. [MD]
◎春山 由子 201505 『仲が良かったのは、難病のおかげ』,講談社,202p. ※ n02. md. [MD]
◎長谷部 みどり 20010210 『風にのせて伝えよう』,無明舎出版,204p. ※ als. n02.
◎Hasegawa, Yui; Masuda, Hideaki; Nishida, Miki; Kirihara, Naoyuki; Kawaguchi, Yumiko; Tateiwa, Shinya 2017/12/09 "Achieving Independent Lives for People with ALS Connected to Artificial Respirators through the Process of Accepting Care from Non-Family Members", The 28th International Symposium on ALS/MND, The Westin Boston Waterfront, Boston [146+]
◎橋本 正浩・橋本 春美 20071215 『ギラン・バレー症候群からの生還』,文芸社,125p.※ n02
◎長谷川 進 20060505 『心に翼を――あるALS患者の記録』,日本プランニングセンター,191p. ※ als. n02.
◎橋本 広芳 1984 「地方における取り組み――うつみねの会」,仲村・板山編[1984:279-285] [136]
◎橋本 一俊・橋本 日那子 19810715 『オスカーをたのむよ――筋ジストロフィーで逝った19才の青春』,新声社,221p. ASIN: B000J7X8TE [amazon] ※ n02. md. [MD]
◎畠山 辰夫 1976a 「宮城病院小児病棟のはじまり」,国立療養所史研究会編[1976a:521] [125]
◎―――― 1976b 「国立玉浦療養所の発足」,国立療養所史研究会編[1976a:630-631] [132]
◎畠山辰夫・半沢健 1976 「国立療養所の中の学校――病弱教育のあしあと」,国立療養所史研究会編[1976a:517-549] [125][127]
◎鳩飼 きい子 20010905 『不思議の薬――サリドマイドの話』,潮出版社,198p. ISBN-10: 4267016097 ISBN-13: 978-4267016097 1260 [amazon]『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』,青土社 [120]
◎速水 基視子 20090515 『難病(やまい)と視覚障害(ハンディ)と宝物』,文芸社,274p. ※ n02. sjs
◎早野 香寿代 20010410 『筋ジストロフィーを抱えてそれでも私は生きる、ありのままに…。――父ちゃん、母ちゃん、香寿代は頑張っちょるけん!』,素朴社,222p. ※ md. e09. n02 [MD]
◎林家 こん平 20100316 『チャランポラン闘病記―多発性硬化症との泣き笑い2000日』,講談社,238p. ※ mss, n02.
◎日比野 登 20020525 『美濃部都政の福祉政策――都制・特別区制改革にむけて』,日本経済評論社 [+]
◎日垣 隆 20130520 『ルポ 脳生――難病ALSと闘う人々』,「ガッキィファイター」編集室 Kindel: ※ n02. als.
◎東出 明 1983 「京都守る会の歩みはじめ」、全国重症心身障害児(者)を守る会編[1983:133-138] ※ [126]
◎樋口 恵子 1998 『エンジョイ自立生活――障害を最高の恵みとして』,現代書館,198p. [135]
◎比企 員馬 1976 「福島療養所の想い出」,国立療養所史研究会編[1976a:623-629] [123]
◎姫野 孝雄・北場 勉・寺脇 隆夫 2014 『日本患者同盟および朝日訴訟関係文書資料の目録作成とその概要把握』,社会事業研究所2012・13年度研究報告  [123]
◎日野原 重明・山田 富也・西脇 智子 編 19970720 『希望とともに生きて――難病ホスピス開設にいたる「ありのまま舎」のあゆみ』,中央法規出版,191p. [120][133][145]
◎平沢 正夫 19651125 『あざらしっ子――薬禍はこうしてあなたを襲う』,三一書房,254p. ASIN: B000JACM5W 250 [amazon] ※ d07. t09.
◎―――― 1971 『ママ、テレビを消して――サリドマイド 母と子の記録』,祥伝社,216p. ASIN: B00NBHY870 [amazon] ※
平井 誠一 2017 [インタビュー 2017/12/30 聞き手:立岩真也]、於:富山県富山市 [146+]
廣野 俊輔 2013a(201303 「府中療育センター闘争をめぐる新聞報道」,『福祉社会科学』1:49-90(大分大学大学院福祉社会科学研究科)  [131]
◎―――― 2013b(201312 「府中療育センター闘争の背景――なぜ,この施設で闘争は起こったのか」,『福祉社会科学』2:33-55(大分大学大学院福祉社会科学研究科)  [131]
◎廣川 和花 2011 『近代日本のハンセン病問題と地域社会』、大阪大学出版会
◎日吉 敬 198306 『笑いたくても笑えなかった――ある重症筋無力症の記録』,草思社,182p. ※ n02. mg.
◎本沢 二郎 20020910 『霞が関の犯罪――「お上社会」腐蝕の構造』,リベルタ出版,302p. ISBN-10:4947637773 ISBN-13:978-4947637772 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ m. zkr.
◎宝月 誠 編 1986 『薬害の社会学』,世界思想社 [118]
本間 康二 2017 インタビュー,聞き手:立岩真也★★
堀 利和 20110515 『共生社会論――障がい者が解く「共生の遺伝子」説』,現代書館,270p. ISBN-10: 4768435122 ISBN-13: 978-4768435120 2310 [amazon][kinokuniya] ※ v01. n02. sjs.
◎堀 智久 200608 「重症児の親の陳情運動とその背景」『社会福祉学』42-2(78):31-44
◎―――― 2014 『障害学のアイデンティティ――日本における障害者運動の歴史から』,生活書院 ※ [118][120]
◎堀切 和雅 20060621 『娘よ、ゆっくり大きくなりなさい――ミトコンドリア病の子と生きる』,集英社,170p. ※ mit.
◎堀内 啓子 20061031 『難病患者福祉の形成――膠原病系疾患患者を通して』,時潮社,219p. ISBN-10: 478880610X ISBN-13: 978-4788806108 3,500+ [amazon] [kinokuniya] ※ n02.
◎保坂 武雄・阿部 幸泰 1976 「重症心身障害児(者)の医療」,国立療養所史研究会編[1976a:254-272] [124][127][132]
◎星 三枝子 19770130 『春は残酷である――スモン患者の点字手記』,毎日新聞社,254p. ※ d07. smon. n02. [+]
◎細渕 富夫 2009 「重症心身障害児療育史研究――重症児キャンペーンとおばこ天使」、科学研究費2008年度研究成果報告書  [131]
◎細渕 富夫・飯塚 希世 2010 「重症心身障害児の療育史研究(2)――“おばこ天使”の集団就職 その1」,『埼玉大学紀要 教育学部』60-1:27-34  [131]
◎―――― 2011 「重症心身障害児の療育史研究(3)―“おばこ天使”の集団就職 その2」,『埼玉大学紀要 教育学部』60-2:29-43  [131]
◎堀田 義太郎 2012a 「ケアと市場」,立岩・堀田[2012:175-205]
◎―――― 2012b 「ケアの有償化論と格差・排除――分配バラダイム・制度主義の意義と限界」,立岩・堀田[2012:207-252]

■I

◎李 清美 20091210 『私はマイノリティあなたは?――難病をもつ「在日」自立「障害」者』,現代書館,225p. ISBN-10: 4768456235 ISBN-13: 978-4768456231 1500+ [amazon][kinokuniya]
井深 大 1979 『0歳からの母親作戦』、ごま書房 [131]
◎―――― 1998 『幼稚園では遅すぎる』、ごま書房 [131]
◎医学研究振興財団 1977 『筋ジストロフィー症を攻める』,医学研究振興財団 [132][MD]
◎市田 良彦・石井 暎禧 20101025 『聞書き〈ブント〉一代』,世界書院,388p. ISBN-10: 4792721083 ISBN-13: 978-4792721084 2940 [amazon][kinokuniya] ※
◎市野川 容孝・立岩 真也 1998 「障害者運動から見えてくるもの」(対談),『現代思想』26-2(1998-2):258-285→立岩[2000:119-174] [98][124]
◎市野川 容孝 編 2002 『生命倫理とは何か』,平凡社,pp.158-165
◎一柳 明 19941025 『再生不良性貧血からの生還』,同時代社,215p. ※ n02. aa.
◎医学界新聞 2005/05/30 「尊厳死っ、てなに? 尊厳死をめぐる論点が確認される」,『医学界新聞』2635 http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2635dir/n2635_02.htm#00 [148]
◎医学研究振興財団 197704 『筋ジストロフィー症を攻める』,医学研究振興財団,233p. ASIN:B000J4Q81C 欠品 [amazon] ※ md. n02.
◎五十嵐 仁之助 19900425 『一万日のあぐら――筋ジストロフィーに負けないで』,一休社,206p. ※ n02. md. [MD]
井形 昭弘 19830310 「筋萎縮性疾患の診かた考えかた」,祖父江編[1983101-122]
◎―――― 19880723 「水俣病の医学」,『日本医事新報』 [148]
◎―――― 1993 「知本さんの戦友として」,知本[1993:3-7] [148]
◎井形 昭弘・荒木 淑郎・岡島 透 他 19880813 「水俣病」(座談会),『日本医事新報』 [148]
◎飯田 進 2003 『青い鳥はいなかった――薬害をめぐる一人の親のモノローグ』,不二出版 [121]
◎池上 洋通 19800715 『燃えさかれいのちの火』,自治体研究社,238p. ASIN: B000J85STQ [amazon] ※ md. n02. [145]
◎「生きる力」編集委員会編 20061128 『生きる力――神経難病ALS患者たちからのメッセージ』,岩波書店,岩波ブックレットNo.689,144p. ※ als. n02.
◎今井 米子 19860225 『筋無力症を乗り越えて』,長崎出版,185p. ISBN-10: 4930695449 ISBN-13: 978-4930695444 [amazon][kinokuniya] ※ n02. mg.
◎今田 高俊 編 2003/12/10 『産業化と環境共生』(講座・社会変動 2),ミネルヴァ書房,336p. ISBN:4-623-03887-4 3675 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ [97][115][118]
◎今岡 秀蔵 1984 「介助・援助――介護からの解放」,仲村・板山編[1984:86-96] [135]
◎井上 英夫 監修 201602 『ALS訴訟』(現代日本生存権問題資料集成5),すいれん舎
◎稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008/11/30 『流儀』,生活書院 [148]
◎井上 尚英 2011 『緑の天使――SMON研究の思い出』,海鳥社 ※ n02. d07smon.[120]
◎井上 満  1993 「筋ジストロフィー症の歩み」,あゆみ編集委員会編[1993:8-20] [126]
◎乾 死乃生・木下 安子 編 1985 『難病と保健活動』,医学書院,197p.
 ISBN-10:4260364103 ISBN-13:978-4260364102 欠品 [amazon]
◎犬飼 享 20000501 『空翔ぶベッド――難病ALSと共に生きる』,信毎書籍印刷,227p. 1785 ※ als. n02.
猪飼 周平 201003331 『病院の世紀の理論』,有斐閣,330p. ISBN-10:4641173591 ISBN-13:978-4641173590 \4000+税 [amazon][kinokuniya]
◎石部 元雄・柳本 雄次 編 20020401 『ノーマライゼーション時代における障害学』,福村出版,237p. ISBN-10: 4571120990 ISBN-13: 978-4571120992 2730 [amazon] ※ d01 t02
◎石田 圭二 19820925 「重度障害者は意志なき人間か――島田療育園その後」,『福祉労働』16:103-109 [+]
◎―――― 20170622 [インタビュー 2017/06/22 聞き手:立岩真也]、於:東京都多摩市 [+]
◎石井 良平 1976 「重症心身障害児(者)」,国立療養所史研究会編[1976a:256]
石川 文之進 2004 「白木博次先生追悼原稿」 http://www.ucatv.ne.jp/~hotoku/bunnoshin/tsuitoubun.htm [148]
◎石川 玲 他 編 200209 『筋ジストロフィーのリハビリテーション』,医歯薬出版,322p [126]
石川 左門 1981 「これからの医療・福祉――患者の立場から」,『ジュリスト総合特集』24
◎―――― 19901120 『ささえあう暮らしとまちづくり――地域ケアを担った市民グループの活動記録』,萌文社,237p. ISBN-10: 4938631040 ISBN-13: 978-4938631048 1600 [amazon][kinokuniya] ※ c04 [145]
◎―――― 2009 [インタビュー 2009/07/19] [145]
◎石川 左門 ほか 19920828 『死と直面する――“死”をとらえ直すことによって、新しい“生”が見えてくる』,致知出版社,240p. ISBN-10: 4884743091 ISBN-13: 978-4884743093 1500+税 [amazon][kinokuniya] ※ d01 [145]
◎石川 正一 1973 『たとえぼくに明日はなくとも――車椅子の上の17才の青春』,立風書房 [120][145][MD]
◎石川 正一・石川 左門 1982 『めぐり逢うべき誰かのために――明日なき生命の詩』,立風書房 [120][145][MD]
◎石川 達三・戸川 エマ・小林 提樹・水上 勉・仁木 悦子 1963/02 「誌上裁判 奇形児は殺されるべきか」,『婦人公論』48-2:124-131→立岩編[2015] [127]
◎石坂 直行 1973 『ヨーロッパ車いすひとり旅』,日本放送出版会 [120][MD]
◎石坂 直行・日比野 正己 200010 『石坂直行旅行・福祉著作集――障害者の海外旅行・福祉文化・福祉のまちづくりの情報』,HM研究所,福祉のまちづくり関連の先駆的文献シリーズ [120][MD]
◎石島 健太郎 2013 「ALS介護における家族の役割取得――介護実践の中での能動性に注目して」,『ソシオロゴス』37:102-114
◎磯 春樹 編 2010/09/01 『ここまで』 [+]
◎磯部 真教 1984 「自立生活とは」,仲村優一・板山賢治(編)『自立生活への道』: 29-35 [136]
◎磯部 真教・今岡 秀蔵・寺田 純一 1988 「ケア付き住宅七年間の実践――東京都八王子自立ホーム」,三ツ木編[1988:202-216] [136]
◎板山 賢治 1984 「おわりに」,仲村・板山編[1984:315-317] [136]
◎―――― 199710 『すべては出会いからはじまった――福祉半世紀の証言』,エンパワメント研究所,203p. [136]
◎伊藤 弘美 200808 『ルビーの絆――難病・アミロイドーシスとの闘い』,山梨ふるさと文庫,256p. ※ amd. n02.
伊藤 佳世子 2008a(2008/03/01 「筋ジストロフィー患者の医療的世界」,『現代思想』36(3)(特集:患者学――生存の技法)青土社,156-170 [120]
◎―――― 2008/10/25-26 「障害者の地域生活移行を考える――居住支援の視点からのアプローチ」障害学会第5回大会、ポスター発表【査読あり】、於:熊本学園大学 
◎―――― 2009 「24時間介護の必要な長期療養の重度障害者の退院支援とケアホーム構想について」,さくら会[2009]  [134]
◎―――― 20100331 「長期療養病棟の課題――筋ジストロフィー病棟について」,『Core Ethics』6:25-36  [120]
◎伊藤 佳世子・大山 良子 2013 「おうちにかえろう――30年暮らした病院から地域に帰ったふたりの歩き方 1〜13」,『かんかん!――看護師のためのwebマガシン』  [126][135]
◎伊藤 佳世子・田中 正洋 2007 「筋ジストロフィーの「脱ターミナル化」に向けて――筋ジストロフィー患者の国立病院機構筋ジス病棟の生活と自立生活の比較から」、障害学会第4回大会報告 於:立命館大学  [126]
◎伊東 光晴・篠原 一・松下 圭一・宮本 憲一 編(編集委員) 19730925 『岩波講座現代都市政策]――都市社会と人間』,岩波書店,357p. [148] [148]
伊藤 智樹 201001 「英雄になりきれぬままに――パーキンソン病を生きる物語と、いまだそこにある苦しみについて」,『社会学評論』241: 52-68 [外部リンク]J-Stageで全文閲覧可.PDFファイル
◎――――  20131101 『ピア・サポートの社会学――ALS、認知症介護、依存症、自死遺児、犯罪被害者の物語を聴く』,晃洋書房,180p. ISBN-10:4771024812 ISBN-13:978-4771024816 2300+ [amazon][kinokuniya] ※ n02. als. pc. s02
◎伊藤 俊子 1988 「在宅ケアにおける福祉課題」,島内・川村編[1988:203-231](第5章) [148]
◎伊藤 璋嘉 1987 「あとがき」,福嶋[1987:211-222] [126][135][146+]
◎岩井 和彦 20091215 『視覚障害あるがままに Let it be――夢は情報バリアフリー』,文理閣,243p. ※ n02. sjs.
◎糸賀 一雄 20031220 『この子らを世の光に――近江学園二十年の願い』,日本放送出版協会,315p. ISBN-10:4140808365 ISBN-13:978-4140808368 1900+ [amazon][kinokuniya] ※ j01. i05 [+]
◎糸賀一雄生誕100年記念事業実行委員会研究事業部会 編 20140329 『糸賀一雄生誕100年記念論文集――生きることが光になる』,糸賀一雄生誕100年記念事業実行委員会,350p. 1,500+ ※ j01. [+]
岩崎 航(いわさき・わたる) 200608 『五行歌集 青の航』,自費出版 [MD]
◎―――― 20130703 『点滴ポール 生き抜くという旗印――岩崎航詩集』,ナナロク社,184p. ※ n02. md. [MD]
◎―――― 20151118 『日付の大きいカレンダー――岩崎航エッセイ集』,ナナロク社,184p. ※ n02. md. [MD]
◎岩田 真朔 1976 「松籟荘の精神療養所への転換の経緯」,国立療養所史研究会編[1976c:565] [121]
◎岩手スモンの会 20001220 『岩手スモン運動誌 失われた時の叫び――薬害スモンとの闘いとその軌跡』,岩手スモンの会,177p. ※ n02. d07smon. d07
◎泉 博 19960318 『空前の薬害訴訟――「スモンの教訓」から何を学ぶか』,丸ノ内出版,332p. ISBN-10: 4895141144 ISBN-13: 978-4895141147 3000 [amazon] ※ d07. smon. n02.

■J

◎人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会> 2010/10/01 「対談「『医療的ケア』が繋ぐもの」――バクバクの会のこれまでの活動について」 [131]
◎自立生活情報センター 編 1996 『How to 介護保障――障害者・高齢者の豊かな一人暮らしを支える制度』、現代書館 [121]
自立生活センター・立川 1999 『高橋修と共に過ごした日々――高橋修さん追悼文集』,自立生活センター・立川,130p. [134]
◎―――― 2000 『ともに生きる地域社会をめざして――CIL・立川10周年記念誌』,自立生活センター・立川,120p. [134]
◎鄭喜慶 2012 「韓国における障碍人運動の現代史――当事者主義の形成過程」,日本ALS協会の動向を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文
◎実川 悠太 編/羽賀 しげ子・小林 茂 19900630 『グラフィック・ドキュメント スモン』,日本評論社,245p. ISBN-10:4535577382 ISBN-13:978-4535577381 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ d07smon. n02.
◎城 鐵男 1993 「筋ジス病棟開設の回顧」、あゆみ編集委員会編[1993:56-58] [126]

■K

◎蔭山 武史 20100424 『難病飛行――頭は正常、体は異常。』,牧歌舎 [MD]
◎介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット 編 2016 『支援を得てわたしらしく生きる!――24時間ヘルパー介護を実現させる障害者・難病者・弁護士たち』,山吹書店,発売:JRC,105p. ※ [146+]
◎貝谷 久宣・日本筋ジストロフィー協会 編 20010430 『遺伝子医療と生命倫理』,日本評論社, 165p. ※ [145][MD]
◎貝谷 嘉洋 19991012 『魚になれた日――筋ジストロフィー青年のバークレイ留学記』,講談社,229p. ※ n02. md [135][MD]
◎―――― 20030125 『ジョイスティック車で大陸を駆ける――障害あっても移動しやすい未来を』,日本評論社,200p. ※ md. n02. [MD]
◎柿沼 肇 1998 「生存権保障の運動と「長宏(おさひろし)」――「朝日訴訟文庫」開設に寄せて」,『しんぶん赤旗』1998-11-17  [123]
◎鎌田 真和 2018 インタビュー 2018/10/06 聞き手:櫻井吾史 於:京都・立命館大学
◎上條 達雄・石井 雅章 他 1994 「座談会――調査を終えて」千葉大学社会学研究室[1994] ※ [134]
◎神山 南海男・松家 豊 1976 「国立療養所と進行性筋ジストロフィー症対策について(国立徳島療養所を中心とした場合)」、国立療養所史研究会編[1976a:279-281] [126][132]
◎亀山 忠典 他 編 19770615 『薬害スモン』,大月書店,279p. ※ d07. smon. n02.
◎姜 愛蘭 2018 インタビュー 聞き手:立岩真也,於:金沢
◎金山 めぐみ 20120413 『命――闘病で学んだいちばん大切なこと』,「ガッキィファイター」編集室,ASIN: B00CW9812Q [amazon] ※ n02. md02.
◎金山 裕樹 20120413 『道――自分の限界を超える能力』,デジカル+インプレス,ASIN: B009M2QTS4 Kindle: [amazon] ※ n02. md02.
◎金澤 一郎 2012 「わが国の難病政策について」,『脳と発達』44:185-189(第53回日本小児神経学会総会・基調講演) https://www.jstage.jst.go.jp/article/ojjscn/44/3/44_185/_pdf
関西「障害者」解放委員会 19711003 「関西障害者解放委員会結成宣言」 [131]
◎菅崎 進・石田 皎 編 19780120 『苦しみの雲を越えて――ある筋ジストロフィー症児の人生記録』,慶應義塾大学出版会,148p. ※ n02. md. [MD]
◎柏養弁論部 編  20050827 『弁論は青春だ!――柏崎養護学校筋ジス高等部と弁論大会』,本の森,124p. ※ md. n02. [MD]
◎加藤 尚武 他 編 2008 『応用倫理学事典』,丸善,1100p. ISBN-10: 4621079220 ISBN-13: 978-4621079225 [amazon][kinokuniya] ※
◎加藤 一郎・椿 忠雄・森島 昭夫 19860801 「医学と裁判――水俣病の因果関係認定をめぐって」,『ジュリスト』866:58-73 (公害環境訴訟の諸問題<特集>) [148]
◎加藤 伸勝 1996 『地域精神医療の曙――京都岩倉村における実践』、金芳堂
◎加藤 裕二 2013 「理事長ごあいさつ」,『社会福祉法人オリーブの樹 オリーブハウスHP』  [134]
◎―――― 20141124 「オリーブハウス30周年に思うこと」,『社会福祉法人オリーブの樹 オリーブハウスHP』  [133][134]
◎加藤伸勝 1996 『地域精神医療の曙――京都岩倉村における実践』、金芳堂
葛城 貞三 20110331 「滋賀難病連運動の困難期――滋賀腎協の離脱と滋賀県行政との対立」『Core Ethics』vol.7:51-62 
◎―――― 2018 『●』,生活書院
◎河端 二男 1993 「20年余の回想」,あゆみ編集委員会編[1983:66-69] [126]
◎河端 静子 2002 「推薦のことば」、石川玲他編[2002] ※ [126]
◎河原 仁志 編 20010410 『筋ジストロフィーってなあに?』,診断と治療社,110p. ※ n02. md. [MD]
◎河口 栄二 1982 『我が子、葦船に乗せて』、新潮社 [127]
川口 有美子 20091215 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』,医学書院,270p. ※ als. n02.
◎―――― 2013 「ALSの人工呼吸療法を巡る葛藤――ALS/MND国際同盟・日本ALS協会の動向を中心に」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士論文
◎―――― 20141222 『末期を超えて――ALSとすべての難病にかかわる人たちへ』,青土社,250p. ※ als. n02. [145]
◎川口 有美子・小長谷 百絵 編 2009 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル――暮らしと支援の実際』,医歯薬出版 [121]
◎―――― 2016 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル――暮らしと支援の実際 第2版』(仮題),医歯薬出版 [121]
◎河合 正嗣・河合 範章・高沢 亜美 200512 『伴走者――僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで』,新風舎,238p. ※ md. e09. n02 [MD]
◎河合 美佐・島田 一恵 20001220 『絵手紙 うまれてきてよかった』,柘植書房新社,63p. ※ n02. mss.
川合 亮三 197503 『筋肉はどこへ行った』,刊々堂出版 [148]
◎―――― 19871005 『新訂版 筋肉はどこへ行った』,静山社,201p.,1000 ※ [148]
◎川上 美由紀 19810220 『わたしは負けない――サリドマイド少女のひたむきな青春』,角川書店(角川文庫),247p. ※ n02. md.
◎川上 武 編 20020325 『戦後日本病人史』,農村漁村文化協会, 804+13p. ※
川村 佐和子 197410 「難病と福祉」,『ジュリスト臨時増刊』572:321-326 *
◎―――― 19791125 『難病に取り組む女性たち――在宅ケアの創造』,勁草書房,252p.
◎―――― 19900925 『訪問介護の手引』,中央法規,222p. ISBN-10:4805807296 ISBN-13:978-4805807293 1400+ [amazon][kinokuniya]
◎―――― 19940725 『現場発想の看護研究――その視点と方法』,日本看護協会出版会,136p. ISBN-10:4818004499 ISBN-13:978-4818004498 1600+ [amazon][kinokuniya]
◎―――― 20070331 「研究と実践活動」,川村編[2007:1-14]
◎―――― 19900925 『訪問介護の手引』,中央法規,222p. ISBN-10:4805807296 ISBN-13:978-4805807293 1400+ [amazon][kinokuniya]
◎川村 佐和子・星 旦二 1986 「難病への取組み」,『ジュリスト総合特集』444
◎川村 佐和子・川口 有美子 20080301 「難病ケアの系譜――スモンから在宅人工呼吸療法まで」,『現代思想』36-3(2008-3):171-191→川口[2014:183-227]*
◎川村 佐和子・木下 安子・別府 宏圀・宇尾野 公義 1978 『難病患者の在宅ケア』,医学書院
◎川村 佐和子 編 19930210 『難病患者のケア』,出版研,139p. ISBN-10:4879690538 ISBN-13:978-4879690531 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ n02. n04
◎―――― 19940221 『筋・神経系難病の在宅看護――医療依存度が高い人々に対する看護』,日本プランニングセンター,262p. ISBN:4-931197-38-8 4410 ※
◎―――― 1994 『在宅介護福祉論』,誠信書房,社会福祉専門職ライブラリー・介護福祉士編
◎―――― 19980410 『在宅介護福祉論 第2版』,誠信書房,213p.
◎―――― 20070320 『在宅看護論』,放送大学教育振興会; 改訂版,212p. ISBN-10:4595307640 ISBN-13:978-4595307645 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ a02. c04
◎―――― 20070331 『基礎看護学 看護研究』(ナーシング・グラフィカ19),メディカ出版,136p. ISBN-10:4840411085 ISBN-13: 2400+ [amazon][kinokuniya] ※ n04
◎川村 佐和子・木下 安子・山手 茂 編 19750425 『難病患者とともに』,亜紀書房,259p. [131][145]
川村 佐和子・松尾 ミヨ子・志自岐 康子 編 20040315 『看護学概論』(ナーシング・グラフィカ1 基礎看護学1),メディカ出版,278p. ISBN-10:4840441219 ISBN-13:978-4840441216 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ n04
川村 佐和子・松尾 ミヨ子・志自岐 康子 20040315 『基礎看護学』(ナーシング・グラフィカ16),メディカ出版,282p. ISBN-10:4840425361 ISBN-13:9784840425360 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ n04
川村 佐和子・志自岐 康子・城生 弘美 編 20040315 『基礎看護学――ヘルスアセスメント』(ナーシング・グラフィカ17),メディカ出版,232p. ISBN-10:4840408289 ISBN-13:9784840408288 3200+ [amazon][kinokuniya] ※ n04
◎川野 宇宏(厚生労働省健康局難病対策課長) 2018 「難病法の制定と現在の難病対策について」,『医療と社会』28-1:17-26 
◎河野 康徳 1984a 「自立生活を考える手がかり――全身性障害者の状況と課題」,仲村・板山編[1984:1-26] [136]
◎―――― 1984b 「フォーカス・アパート」,仲村・板山編[1984:305-314] [136]
◎川崎 愛  2011 「『らい予防法』に当事者団体はどう向き合ってきたか――制定、廃止、国賠訴訟における闘い」,『流通経済大学社会学部論叢』22-1  [124]
◎―――― 2012 「ハンセン病療養所におけるニュース発行――アメリカ・カービル「スター」と「全療協ニュース」」,『流通経済大学社会学部論叢』22-2:51-63  [124]
◎―――― 2015 「患者運動と政策の関係――ハンセン病、結核の比較を通して」,『流通経済大学社会学部論叢』26-1:99-115  [124]
◎川崎 菊一 196605 『この子らの救いを求めて――私の手記』、日本筋ジストロフィー協会 [126]
◎川崎 晃一 20130107 『絆――進行性神経難病ALSとの共生を模索する一内科医の手記』,海鳥社,214p. ※ n02. als.
◎川瀬 清 他 編 1980 『ノーモアスモン――スモンの恒久対策の確立と薬害根絶のために』,新日本医学出版社 d07smon. smon. n02. [+]
◎栢森 良二 1997 『サリドマイド物語』,医歯薬出版,246p. ISBN-10: 4263233107 ISBN-13: 978-4263233108 [amazon][kinokuniya] ※
◎―――― 2013 『サリドマイドと医療の軌跡』,西村書店,262p. ISBN-10: 4890134425 ISBN-13: 978-4890134427 [amazon][kinokuniya] 
◎川俣 修壽 2010 『サリドマイド事件全史』,緑風出版,542p. ISBN-10: 4846110036 ISBN-13: 978-4846110031 [amazon][kinokuniya] ※
◎川俣 修壽 編 2016 『サリドマイド事件日誌 1〜4』,緑風出版
◎菊池 和子 20010301 『しんちゃん――筋ジストロフィーの慎大郎君の日々』,草土文化,64p. ※ n02. md. [MD]
◎―――― 20080501 『二十歳になりました――筋ジストロフィーの慎太郎君の日々〈2〉』,子どもの未来社,95p. ※ n02. md. [MD]
◎―――― 20120420 『命の限り――筋ジストロフィーの青年と家族』,現代写真研究所出版局,120p. ※ n02. md. [MD]
◎菊池 麻由美 2010 「筋ジストロフィー病棟の歴史的変遷――筋ジストロフィー病棟での療養をめぐる研究の方向を探る」,『慈恵医大誌』125:143-52  [120]
◎金 満里 1995 「新版あとがき」,金・岸田編[1995] [135]
◎金 満里・岸田 美智子 編 19950405 『新版 私は女』,長征社,356p. [133]
◎木村 格 2009 「病院の創立70周年を迎えるとき」,『みやぎ』22  [125]
◎水村 一美 19760000 『母さんより早く死にたい――愛の詩』,竹書房,189p. ASIN: B000J9W9LK 500 [amazon] ※ mg. n02.
◎水村 一美 著/水巻 中正 編 198311 『母さんより早く死にたい』,竹書房,217p. [amazon][kinokuniya] n02. mg.
◎木下 安子 1978 『在宅看護への出発――権利としての看護』,勁草書房 [121][131]
◎―――― 19921101 『素顔のノーマリゼーション――福祉が生きる国デンマーク・スウェーデン』,ビネバル出版,102p.
◎木下 安子 編 19860905 『生をたたかう人と看護――ある病院のターミナルケア』,桐書房,266p.
◎―――― 19970210 『忘れられない患者さん』,桐書房,ナースアイスペリオール,198p.
◎木下 安子・在宅ケア研究会 編 1989 『ホームヘルパーは"在宅福祉"の要――家庭奉仕員の専門技術と事例集』,萌文社,79p. ISBN-10: 4938631024 ISBN-13: 978-4938631024
◎―――― 19910525 『続 ホームヘルパーは“在宅福祉”の要――十か年戦略とホームヘルパー』,萌文社,219p.
桐原 尚之 2016 「役に立たない♀険な人間%つの苦しみ――精神障害者の立場から捉えた津久井やまゆり園事件」,『現代思想』44-19(2016-10):174-179 [121]
◎岸田 美智子・金 満里 編 1984 『私は女』,長征社,274p. ※ [133][135][136]
岸田 典子 2017 「関西における障害者解放運動をけん引したある盲人の青年期――楠敏雄を運動へ導いた盲学校の経験」、『Core Ethics』13 [131]
◎岸中 健一 20151129 「「福祉指導員」として」,NHK戦後史証言プロジェクト日本人は何をめざしてきたのか・2015年度「未来への選択」  [148]
◎北川 ひとみ 19750520 『瞳に涙が光っていたら――クリーゼとたたかう青春の詩』,立風書房,272p. ASIN: B000J9W9M4 [amazon] ※ n02. mg.
◎北村 健太郎 2014 『日本の血友病者の歴史――他者歓待・社会参加・抗議運動』,生活書院,304p. [118]
北中 淳子 2014/07/01 「書評:立岩真也著『造反有理――精神医療現代史へ』」,『こころの科学』176:97
北浦 雅子 1966 『悲しみと愛と救いと――重症心身障害児を持つ母の記録』,佼成出版社,212p. ASIN: B000JABYE2 全国重症心身障害児(者)を守る会編[1983:10-24] [126]
◎―――― 1993 「「最も弱い者の命を守る」原点に立って――重症児の三〇年をふりかえる」、あゆみ編集委員会編[1993:59-65] [126][127]
◎木藤 亜也 198602 『1リットルの涙――難病と闘い続ける少女亜也の日記』,エフエー出版,239p. ISBN-10: 4900435260 ISBN-13: 978-490043526 [amazon][kinokuniya]→2002 幻冬舎文庫,270p. ISBN-10: 4344406109 ISBN-13: 978-4344406100 [amazon]//[kinokuniya] ※ n02. scd.
◎木藤 亜也・木藤 潮香 200612 『お手本なしの人生――『1リットルの涙』亜也の詩(うた)』,小学館,112p. ISBN-10: 4093876827 ISBN-13: 978-4093876827 [amazon][kinokuniya] ※ n02. scd.
◎木藤 潮香 200910 『ふところ「1リットルの涙」母子物語』,エムオン・エンタテインメント,167p. ※ n02. scd.
小林 提樹 1954 「精神薄弱兒(ママ)の発見」,『公衆衛生』:9-14
◎―――― 1960 『どうしましょう――問題児の精神衛生のための問と答』、医学出版社 [126]
◎―――― 1972 「●」
◎―――― 1983 「障害者に愛と医療を捧げて」、八幡・小林・田中・市川[1983:53-120] [126]
◎―――― 1991 「序」、小林編[1991:xiii-xviii] [131]
◎小林 提樹 編 19910729 『大人になった障害児――長期予後の追跡から』,メヂカルフレンド社,354p. ISBN-10: 4839200351 ISBN-13: 978-4839200350 [amazon][kinokuniya] ※ j01.
小林 敏昭 19811210 「攻めに生きる――高野岳志と共同生活者たち」,『そよ風のように街に出よう』9:38-43 [133][134]
◎―――― 19850315 「サヨナラ、高野岳志」,『そよ風のように街に出よう』22:35 [133][134]
◎―――― 2017 「『そよ風のように街に出よう』の三八年――障害者問題の根底を問い続けて」(聞き手/山下 幸子・高橋 淳)、『支援』 [145]
◎―――― 2018 [インタビュー 2018/02/27]、於:東大阪、りぼん社 [145]
◎小平 光子 200511 『ひとすじの涙 おじいちゃん頑張れ』,新風舎,62p. n02. als.
◎―――― 201204 『今言える、ありがとう』、文芸社
◎―――― 201312 『「この足でもう一度歩きたかった」――夫に捧げる歌集』、文芸社
◎―――― 20160115 『難病ALSの夫を見守って』,文芸社,63p. ※ n02. als.
◎児玉 容子 19960614 『やっくんの瞳――難病の息子とともに十五年』,岩波書店,207p. ※ n02.
古賀 照男 19991101 「スモン被害者として」,浜・坂口・別府編[1999:68-69]*
小池文英・保田良彦 1966 『脳性麻痺の治療:機能訓練の実技 :リハビリテーション』,医道の日本社 [124]
◎小泉 義之 2007/02/10 「<難病と倫理>研究会配布資料・補足資料」,難病と倫理研究会第1回京都セミナー
◎―――― 2007/02/10 「<難病と倫理>研究会発表」,難病と倫理研究会第1回京都セミナー
◎国立コロニー福祉労働問題研究会 19800725 『コロニー闘争勝利に向けて――コロニー裁判闘争報告・資料集1』、294p. ※r [131]
◎国立西多賀病院詩集編集委員会 編 1975 『車椅子の青春――進行性筋ジストロフィー症者の訴え』,エール出版社 [120][133][MD]
◎国立療養所九州病院筋ジス病棟患者自治会「あゆみ会」 編 19770916 『走ってみたいぼくらの青春』,患者自治会「あゆみ会」
◎国立療養所山陽荘 1976 「国立埴生療養所廃止のいきさつ」,国立療養所史研究会編[1976c:573-574] [123]
◎国立療養所史研究会 編 1975 『国立療養所史(らい編)』、厚生省医務局国立療養所課、135p. ※h01 [122][123][124]
◎―――― 1976a 『国立療養所史(結核編)』、厚生省医務局国立療養所課、679p. ※ h01 [122][123][124][125][126][127][132]
◎―――― 1976b 『国立療養所史(精神編)』、厚生省医務局国立療養所課、360p. ※ h01 [122][123][124]
◎―――― 1976c 『国立療養所史(総括編)』、厚生省医務局国立療養所課,732p. ※ h01 [120][121][122][123][124][132]
◎国立療養所下志津病院進行性筋萎縮症患者自治会志向会記念詩文集「翼を求めて」編集委員会 編 19820326 『記念詩文集 翼を求めて』,志向会
◎―――― 19840831 『記念詩文集 翼を求めて 第二版』,宮崎障害者生活センター
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J8C3A8/ryospage03-22">[amazon] ※ m. ms
近藤 文雄 1971 「進行性筋ジストロフィー」,鳥海他[1971:103-106] [133]
◎―――― 1993 「筋ジスと障害児の夜明け」,あゆみ編集委員会編[1993:8-12] [120][125][126][127][132]
◎―――― 1996 『先生、ぼくの病気いつ治るの――障害者と生きて四十年』,中央公論社 [125][126][127][MD]
◎近藤 清彦 201001** 『公立八鹿病院ALS在宅ケア文献集(1990-2009)』,非売品,215p. ※ als c07 mt n02 v03
近藤 喜代太郎 20071205 『医療が悲鳴をあげている――あなたの命はどうなるか』,西村書店,246p. ISBN-10: 4890136150 ISBN-13: 978-4890136155 952+ [amazon][kinokuniya] ※
◎近藤 喜代太郎 他 1988 「筋ジストロフィーの施設ケアの便益性(予報)」,厚生省精神・神経疾患研究 筋ジストロフィー症の遺伝、疫学、臨床および治療開発に関する研究班(班長:西谷裕)[1988:5-8] [125]
◎金野 大 2015 「NICU 入院児の在宅移行を促進する「新生児特定集中治療室退院調整加算」の導入契機となった懇談会議事録の検証――在宅移行を見据えた議論の不足とその帰結について」,『立命館人間科学研究』32: 5-68 
◎―――― 2017 「障害児家族介護者の施設型レスパイトサービス利用困難体験の分析――対処法が示唆する派遣型サービスへの着目」『立命館人間科学研究』 35:1-16、立命館大学人間科学研究所.
◎―――― 2017 「医療的ケア児に対するレスパイトを目的とした訪問看護の検討」『Core Ethics』 Vol.13:49-60、立命館大学大学院先端総合学術研究科.
◎厚生省 1964 「進行性筋萎縮症児対策要綱」 [126]
◎厚生省医務局編 195512 『国立病院十年の歩み』,厚生省医務局  [122]
◎厚生省精神・神経疾患研究 筋ジストロフィー症の遺伝、疫学、臨床および治療開発に関する研究班(班長:西谷裕) 19880331 『厚生省精神・神経疾患研究筋ジストロフィー症の遺伝,疫学,臨床および治療開発に関する研究 昭和62年度研究報告書』  [125][128]
◎厚生省精神・神経研究委託費筋ジストロフィー研究連絡協議会 199003 『筋ジストロフィーはここまでわかった』,医学書院
◎―――― 200001** 『筋ジストロフィーはここまでわかった part 2』,医学書院,331p. ※ md. n02. [MD]
◎厚生省心身障害研究(山田憲吾班長) 198310 『進行性筋ジストロフィー症の成因と治療に関する臨床的研究――昭和47年〜昭和53年研究業績』  [132]
◎Krog, Evald 1993=19940510 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話――デンマーク式自立生活はこうして誕生した』,ぶどう社,150p. ISBN-10: 4892401137 ISBN-13: 978-4892401138 1600 [amazon][kinokuniya] ※ md. n02h. [126][MD]
窪田 好恵 2014 「重症心身障害児施設の黎明期――島田療育園の創設と法制化」,『Core Ethics』10:73-83  [124]
◎―――― 2015 「全国重症心身障害児(者)を守る会の発足と活動の背景」,『Core Ethics』11:59-70  [124][126]
◎―――― 2017 ★
◎―――― 2019 ★
◎工藤 玲子 編 2012 『柳原和子もうひとつの「遺言」――がん患者に贈る言葉と知恵』,マーブルトロン,発売:中央公論新社,280p. [136]
◎工藤 美代子 2013 『悪童殿下――怒って愛して闘って 寛仁親王の波乱万丈』,幻冬舎,198p. ISBN-10: 4344023986 ISBN-13: 978-4344023987 [amazon][kinokuniya] ※ [+]
熊谷 晋一郎 20161001 「事件の後で」,『現代思想』44-19(2016-10):63-69 [127]
◎呉秀三・樫田五郎/訳・解説:金川英雄 2012 『現代語訳 精神病者私宅監置の歴史』、医学書院
◎栗原 征史 19920910 『神さまに質問――筋ジストロフィーを生きたぼくの19年』,ファラオ企画,302p. ISBN-10:4894090449 ISBN-13:978-4894090446 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ md. ms. n02. [MD]< br> ◎―――― 19990710 『命の詩に心のVサイン――筋ジストロフィーを生きたぼくの26年』,ラテール出版局,349p. ISBN-10: 4947681349 ISBN-13: 978-4947681348 [amazon][kinokuniya] ※ n02. md. [MD]
◎黒田 浩一郎 編 20010310 『医療社会学のフロンティア――現代医療と社会』,世界思想社,234+5p. 1900
◎黒金 泰美 1963 「拝復水上勉様――総理にかわり、『拝啓池田総理大臣殿』に応える」,『中央公論』1963-7:84-89→立岩編[2015] [124][127]
◎黒丸 正四郎・小西 輝夫 1954 「幼年分裂病について」,『精神神経学雑誌』56:641-642
◎楠 敏雄 19820715 『「障害者」解放とは何か――「障害者」として生きることと解放運動』,柘植書房,222p 1600 [131]
◎權 順浩・船本 淑恵・鵜沼 憲晴 編 2017 『社会福祉研究のこころざし』,法律文化社
◎京都新聞社 編 20070321 『折れない葦――医療と福祉のはざまで生きる』,京都新聞出版センター,245p. ※ als. n02. a02

■M

◎前田 勝敏  1976 「日本医療団療養所の国立移管――地方の小療養所長の回想」,国立療養所史研究会編[1976c:163-166] [122]
◎前田 こう一 19820215 『難病の海に虹の橋を――立ちあがる人工腎透析者・難病者たち』,労働経済社,349p. ASIN: B000J7NPW4 1575 [amazon][kinokuniya] ※ a03. n02.
前田 拓也 20090930 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p. ISBN-10:4903690458 ISBN-13: 978-4903690452 \2940 [amazon][kinokuniya] ※  c04, a02, w/mt19
◎蒔田 備憲 20140306 『難病カルテ――患者たちのいま』,生活書院,459p. ※ n02. pd. als. uc. mss. md.
◎増山 元三郎 編 19710831 『サリドマイド――科学者の証言』,東京大学出版会,319p. ASIN: B000J9ZJ1M  580 [amazon] ※ d07. t09.
的場 智子 2001 「現代日本における患者団体の社会学的研究」,奈良女子大学博士論文
◎松田 勝 1976 「山下松風園統合」,国立療養所史研究会編[1976a:7-8] [123]
◎松井 由美子 20080622 『命の道しるべ――笑顔をありがとう』,真光社印刷(私家版),85p. \1500 ※ als. n02.
松兼 功 1987 『あめりかガラガラ異邦人』,日本YMCA同盟出版部,253p. [135]
◎松木 栄二 19980521 『明日に向ってアクセス!――筋ジス青年と「アクセス・北九州」の仲間達』,向陽舎,200p. md. n02. [MD]
◎松本 則子 19710110 『父ちゃんのポーが聞こえる――則子・その愛と死』,立風書房,273p. ASIN: B000J98XCE  ※ n02. hd.
◎松永 真純 2001 「兵庫県「不幸な子どもの生まれない運動」と障害者の生」、『大阪人権博物館紀要』5:109-126→
立岩・定藤編[2005] [97]
松永 正訓 20141210 「日本最初の自立障害者・高野岳志「ある生の記録」」, [133][134]
◎Mejiden, Conny Van der 2017 インタビュー 2017/12/07 聞き手:立岩真也他,於:ボストン
◎見形 信子 2007 基調講演,障害者でもいいいっしょセミナー,於:札幌市視聴覚障害者センター  [135]
◎三木 敬子 197909 『重症筋無力症 詩集』,青磁社,156p. ASIN: B000J8CH7C [amazon] n02. mg.
◎湊 治郎 1976 「重症心身障害児収容施設今後のあり方」,国立療養所史研究会編[1976a:268-272] [132]
◎湊 治郎 著/沖縄愛楽園 編 1967 『ハンセン氏病診断の手引』、琉球政府厚生局医務部,26p. ASIN: B000J9WK1Y http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J9WK1Y [132]
◎湊治郎・浅倉次男 1976 「進行性筋萎縮症児(者)の医療」,国立療養所史研究会編[1976a:276-297] [124][125][126][127]
◎三鷹市医師会 19870401 『難病 ――難病検診の意義とその役割』,有斐閣出版サービス,360p. [145]
◎三枝 三七子 201308 『よかたい先生――水俣から世界を見続けた医師 原田正純』,学研教育出版,133p. ISBN-10: 4052038266 ISBN-13: 978-4052038266 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4052038266[kinokuniya] ※ [148]
◎三ツ木 任一 編 1988 『続自立生活への道――障害者福祉の新しい展開』,全国社会福祉協議会,仲村優一・板山賢治監修,xiv+435p. 2000 ※ [136][145]
◎三井 絹子 20060520 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p. [131]
◎―――― 20151012 「私は人形じゃない」,NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」 ◎―――― 20180701 「みんながわかる しょうがいしゃのれきし――しせつのじったい、ふちゅうりょういくせんたーとうそう、そしてちいきに」,多摩市市民企画講座「しょうがいしゃが差別されない街をめざして」http://www.city.tama.lg.jp/0000007073.html [148]
◎三井 節子 201203 『大切なもの――「重症筋無力症」との闘病生活を支えてくれた人たち』,弘報印刷自費出版センター,110p. n02. mg.
◎三脇 康生 2000 「精神医療の再政治化のために」、杉村他編訳[2000:131-217]
◎宮城県立西多賀支援学校 2013 「宮城県立西多賀支援学校の沿革」  [125][127]
◎宮本 真左彦 19811220 『サリドマイド禍の人びと――重い歳月のなかから』,筑摩書房,220p. ASIN: B000J7SAI8 \945 [amazon] ※ d07. t09
◎宮脇 輝子 19850625 『僕はあきらめない――筋ジストロフィー症と闘った青春』,桐原書店,238p. ※ n02. md. [MD]
◎三好 和夫 1977 「筋ジストロフィー症の臨床」,医学研究振興財団[1977:9-56] [132]
◎水原 孝 1997 「押し黙っているばかりの最初の出会い」,日野原・山田・西脇編[1997:51]
水上 勉 1963a(1963/06/01 「拝啓池田総理大臣殿」,『中央公論』1963年6月号,pp.124-134→水上[1963:7-29],立岩編[2015] [124][127]
◎―――― 1963b/06/05 『日本の壁』,光風社,205p. [127]
◎―――― 1963c(1963/08 「島田療育園」を尋ねて――重症心身障害の子らに灯を」(特別ルポ),『婦人倶楽部』1963-8:198-202→立岩編[2015] [124][127]
◎―――― 1971 「序」,鳥海他[1971:1] [133]
◎―――― 19800720 『生きる日々――障害の子と父の断章』,ぶどう社,226p. ISBN-10: 4892400149 ISBN-13: 978-4892400148 [amazon][kinokuniya] ※
◎水野 茎子 19691126 『詩集 哀しみの目に灯を――スモン病の夫をはげまし、たたかいつづけた妻の叫び』,講談社,142p. ASIN: B000J95P8E 390 [amazon] ※ d07. smon. n02.
◎―――― 19700330 『静かなる闘いの日々――スモン病の夫とともに歩んだ六年』,朝日新聞出版,310p. ASIN:B000JA0LLE  d07. smon. n02.
◎水野 祥太郎 1983 「小池文英君をしのんで」,『総合リハビリテーション』11-9:766-767   [124]
◎森田竹次遺稿集刊行委員会編 198709** 『全患協斗争史』,私家版. 319p.
森山 治 2004 「東京都における保健・医療・福祉政策――重症心身障害児施策の成立過程についての考察(その1)」,『人文論究』73:97-112(北海道教育大学函館人文学会)  [120][148]
◎―――― 2005 「東京都における重症心身障害児施策」,『人文論究』74:43-61(北海道教育大学函館人文学会)  [120][148]
◎―――― 2006 「美濃部都政下における都立病院政策と白木構想の影響」,『人文論究』75:1-14(北海道教育大学函館人文学会) ※ [145][148] ◎MSキャビン 200112 『多発性硬化症完全ブック』,MSキャビン,225p. ISBN-10: ISBN-13: 2625  ※ n02. mss.
◎MSエッセイ広報事務局 20060331 『MS多発性硬化症とともに生きる――エッセイ集』,医学書院出版サービス,277p. ※ n02. mss.
◎村松 正男 200806 『妻へ、私は貴女に何ができますか――アミロイドーシス・骨髄腫との闘い』,文芸社,210p. ※ amd. n02.
◎村山 芳子 200202 『ごまめの歯ぎしり――青い空と白い雲 そしてALSの私』,私家版(自費出版),227p.※ als. n02.
◎室津 茂美 1988 「グループホームの実践を通して――ふれあい生活の家」,三ツ木編[1988:57-75]
◎明神 もと子 20150120 『どんなに障害が重くとも――1960年代・島田療育園の挑戦』,大月書店,261p. ISBN-10: 4272360833 ISBN-13: 978-4272360833 1,800+ [amazon] [kinokuniya] ※ [+]

■N

◎長濱 晴子 19960801 『患者になってみえる看護――難病が教えてくれたこと』,医学書院,192p. ※ n02. mg.
◎長畑 正道 19930612 「重症児問題の30年を振り返って」,第30回全国肢体不自由字児療育研究大会基調講演 [148]
◎長井 盛至 19761020 「かくして得た国立移管への勝利」、国立療養所史研究会編[1976b:162-163]
◎長野 準  1993 「重症心身障害児(者)病棟を開設して20年の回想」,あゆみ編集委員会編[1993:21-23] [127][132]
◎長尾 和宏 2016/08/14 「井形昭弘先生の訃報」,『Dr.和の町医者日記』 [148]
◎長尾 義明 20150910 『難病ALSを生きる――足で描いたALS患者の絵』,エミール出版,250p. ISBN-10: 499085800X ISBN-13: 978-4990858001 1852+ [amazon][kinokuniya] ※ n02. als.
◎長島愛生園入園者自治会 編 198203** 『隔絶の里程』,日本文教出版,16+3p. ASIN: B000J7NC6S \2625 [amazon] lep
◎内藤 直樹・山北 輝裕 編 2014 『社会的包摂/排除の人類学――開発・難民・福祉』,昭和堂,255p. [98][124]
◎内藤 佐和子 200910** 『難病東大生』,サンマーク出版,191p. ※ n02. ms.
◎中井 まり 20080113 『命耀ける毎日』,青志社,254p. ※ n02
◎中島 初恵 19750425 「東京都の難病問題と難病対策」,川村・木下・山手編[1975:62-75] [131][148]
◎中嶋 理 2015年12月1日 「府中療育センター闘争 20年早かった主張」 NHK戦後史証言プロジェクト「日本人は何をめざしてきたのか」・2015年度「未来への選択」  [148]
◎中嶋 俊郎 1976 「廃止統合」,国立療養所史研究会編[1976a:13-22] [123]
◎中島 敏夫 1993 「″思い出″」、あゆみ編集委員会編[1993:45-47] [126]
◎中村治 2013 『洛北岩倉と精神医療――精神病者患者家族的看護の伝統の形成と消失』、世界思想社
◎中村 京亮 1976 「国立療養所の統廃合、とくに全国最初のケースを回想する」,国立療養所史研究会編[1976c:560-562] [123][132]
◎中村 京亮・三野原 愛道・瀬川 二郎→大蔵大臣 1960 「陳情書」→国立療養所史研究会編[1976c:563-564] [123]
◎―――― 1972 「序文」,『国立療養所福岡東病院五周年記念誌』→国立療養所史研究会編[1976c:560-561] [123]
◎仲村 優一・板山 賢治 編 1984 『自立生活への道』,全国社会福祉協議会 [134][135][136][145]
◎中西 正司 2014 『自立生活運動史――社会変革の戦略と戦術』,現代書館,258p. ISBN-10: 4768435270 ISBN-13: 978-4768435274 [amazon][kinokuniya] ※
◎中岡 亜希 20110222 『死なないでいること、生きるということ――希少難病 遠位型ミオパチーとともに』,学習研究社,165p. ※ dm02. n02.
◎中谷 昭子 19950425 『太ちゃんと私――筋ジストロフィーに負けないで!』,海鳥社,247p. ※ md. e09. n02. [MD]
◎並木 和枝 20050625 『温かい支えに包まれて死をみてた――筋萎縮性側索硬化症(ALS)闘病記』,西多摩新聞出版センター(私家版),128p. ※ als. c07. n02.
◎難波 紘一・難波 幸矢 19850430 『この生命燃えつきるまで――筋ジストロフィーと闘う高校教師と妻の“生命讃歌”』,キリスト新聞社,231p. ※ md. n02. [MD]
◎成瀬 昇 1976 「重心児病棟創立時のこどもども」,国立療養所史研究会編[1976a:256-257] [124]
◎NHK取材班 1982 『あすに挑む――障害者と欧米社会』,日本放送出版会,262p. [135]
◎日本ALS協会 編 19870415 『いのち燃やさん』,静山社,278p. [148]
◎日本患者同盟四〇年史編集委員会 編 1991 『日本患者同盟四〇年の軌跡』,法律文化社,393p. [123]
◎日本患者・家族団体協議会(JPC) 19860615 「結成宣言」 ※http://www.arsvi.com/1900/19860615jpc.htm
日本難病・疾病団体協議会(JPA) 2005/05/29 「日本難病・疾病団体協議会の結成にあたって」 ※
◎(一般社団法人)日本遊技関連事業協会 n.d. 「日本初の重症心身障害児施設「島田療育センター」を支えた人々」 
◎(財)日本宗教連盟シンポジウム実行委員会編 2010/03/00 『「尊厳死法制化」の問題点を考える』,日本宗教連盟第4回宗教と生命倫理シンポジウム報告書 [148]
◎新潟水俣病未認定患者を守る会 1982 「公開質問状」,新潟水俣病未認定患者を守る会[1983]→弦巻編[2014-] [148]
◎―――― 198305 『新潟水俣病 第2集――認定審査会の実態を曝露する→弦巻編[2014-]  [120][MD]
◎―――― 2006 『難病治療と巡礼の旅』,誠信書房,208p. ※ n02. md. [MD]
◎―――― 2015 西谷裕氏インタビュー 2015/06/29 於:京都 聞き手:長谷川 唯
◎西脇 順三郎 他 1997 『最終講義』、実業之日本社 [132]
◎西脇 智子 2001 「難病ホスピス創設に至る患者運動史調査の再考」,『実践女子大学生活科学部紀要』38:124-128
◎新田 勲 20120815 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館,上:448p.下:352p. [118][131]
◎新田 勲・立岩 真也 2009 「立岩真也氏との対話」,新田勲編[2009:124-148]『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館 [118]
◎新田 勲 編 20091110 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,270p. [118][131]
◎新田 絹子(三井 絹子) 19721117 「わたしたちは人形じゃない――新田絹子さんの手記」,『朝日ジャーナル』1972.11.17 [148]
◎信田 滋弘 20070523 『介助犬にもどりたい! ロッキーとぼくの1500日――難病の筋ジストロフィーの青年(21歳)と愛犬の闘病記録』,小学館,240p. ※ n02. md. a02. [MD]
◎野田 洋典 2002 『あゆみの箱』、KTC中央出版
◎野島 元雄 199003 「山田憲吾先生を偲ぶ」,『リハビリテーション医学』27-2:75 *74に写真と略歴  [125][132]
◎野崎 耕二 19980831 『きょうも一日ありがとう――母とともに筋ジストロフィーの画家15年間の愛の記録』,主婦と生活社,214p. ※ n02. md [MD]
野崎 泰伸 2015 「阪神・淡路大震災での障害者支援が提起するもの」,天田・渡辺編[2015:84-102][118]
◎Nussbaum, Martha C. 2006 Frontiers of Justice: Disability, Nationality, Species Membership, Harvard University Press=2012 神島裕子訳,『正義のフロンティア――障碍者・外国人・動物という境界を越えて』,法政大学出版局 [145]

■O

◎大林 道子 19890420 『助産婦の戦後』,勁草書房,医療・福祉シリーズ30,330+5p. ISBN: 4326798637 2580→3570 [amazon][kinokuniya] ※ m33., [97]
◎織田 友理子 20110930 『心さえ負けなければ、大丈夫』,鳳書院,208p. ※ dm02. n02.
◎大段 智亮・石川 左門・土橋 洋一 19740501 『死と向かいあう看護』,川島書店,252p. ASIN: B000J9P7JG 1800+ [amazon] ※ md. n04. n02h. [145][MD]
◎小川 恭一 2016/03/** 「兵庫県立こども病院誕生当時のこと」,『兵庫県立こども病院移転記念誌』,兵庫県立こども病院,p.17 [PDF]
◎小川 陽子 199212 『わたしのノンフィクション28 ぼくたちは池田先生をわすれない――筋ジスとたたかいながら塾をつづけた池田浩己さんの記録 』,偕成社,142p. ※ md. n02. [MD]
◎小倉 襄二 195508 『医療保障と結核問題――一九五四年度における入退院基準・看護制限反対をめぐる日本患者同盟の運動を中心として』,『人文学』(同志社大学)19: 94-113  [123]
◎大橋 グレース 愛喜恵 20140603 『しあわせ難病生活――それでも私は恋をする』,竹書房,200p. ※ n02. ms. mg. ss02.
◎岡田 秀則・浦辻 宏昌 編 20180210 『そっちやない、こっちや――映画監督・柳澤壽男の世界』,新宿書房,416p.,ISBN-10: 4880084735 ISBN-13: 978-4880084732 3800+税 [145]
◎岡田 仁志 20060315 『言葉を失った母を見つめて――ALSとの闘い』,文芸社,263p. ※ als. e09. n02.
◎岡田 真美 19821014 『もっと生きたい!』,日本テレビ放送網株式会社,216p. ASIN:B000J7KKT0 1980 [amazon] n02. ha.
◎岡原 正幸 1990 「コンフリクトへの自由――介助関係の模索」,安積他[1990]→[1995]→[2012]
◎岡村 青 19880331 『脳性マヒ者と生きる――大仏空の生涯』,三一書房,210p. ISBN-10: 4380882179 ISBN-13: 978-4380882173 1470 [amazon] ※cp 
◎冲中 重雄 1965 『医師と患者』、東京大学出版会 [132]
◎―――― 1974 「いわゆる難病の診断基準と問題点」、『内科』33-2→沖中[1978:213-215] [132]
◎―――― 1978 『医師の心』、東京大学出版会 [132]
◎岡田 英己子 200203 「戦後東京の重度障害者政策と障害者権利運動に見る女性の役割(1)――身体障害者療護施設の設立経緯を通して」,『東京都立大学人文学報』329:1-46  [+]
◎岡本 美代子 著/朝西 真沙 編 20091128 『いてほしい――眼で書かれた詩歌集』,綜合印刷出版,125p. ISBN-10: 499032353X ISBN-13: 978-4990323530 1200 [amazon][kinokuniya] ※ n02. als.
◎岡崎 英彦 19780415 『障害児と共に三十年――施設の医師として』,医療図書出版社,290p. ASIN: B000J7WDGS 欠品 [amazon] ※ ds
◎岡崎 和也 20040630 『絹子の想い出のために』,文芸社,95p.  ※ als. n02.
◎尾中文哉 1990 「施設の外で生きる――福祉の空間からの脱出」,安積他[1990→2012:★]
◎大野 直之・立岩 真也・豊田 昭知・頓所 浩行・野口 俊彦・増留 俊樹 1994/11/00 「自立生活センターに対する公的助成」,第6回自立生活問題研究全国集会実行委員会『第6回自立生活問題研究全国集会資料集』 [146+]
◎大野 更紗 20110620 『困ってるひと』,ポプラ社
◎―――― 20131015 「「難病」と社会政策――当事者のまなざしから」,浅見編[2013]
◎―――― 201407 『シャバはつらいよ』,ポプラ社,217p. ISBN-10:4591140822 ISBN-13:978-4591140826 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ n02
◎―――― 20140901 「難病対策と研究医――「専門家」はどう生きてきたか」,『現代思想』42-13:32-36
尾上 浩二 20161001 「相模原障害者虐殺事件を生み出した社会 その根底的な変革を」,『現代思想』44-19(2016-10):70-77 [127]
尾上 浩二熊谷 晋一郎大野 更紗・小泉 浩子・矢吹 文敏・渡邉 琢・日本自立生活センター(JCIL) 編 20160925 『障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために』,生活書院,256p. ISBN-10: 4865000607 ISBN-13: 978-4865000603 2200+ [amazon] [kinokuniya]
◎長 宏   1978 『患者運動』,勁草書房 [121][123][147]
◎大澤 恒保 19990405 『ひとりのひとを哀しむならば』,河出書房新社,234p. ISBN-10: 4309012787 ISBN-13: 978-4309012780 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ n02. vhl.
◎大澤 恒保 200508 『つながって』,ミッドナイトプレス,172p. ISBN-10: 4434062603 ISBN-13: 978-4434062605 1800+ [amazon][kinokuniya] n02. vhl.
◎大谷 藤郎 1975 「あとがき」,国立療養所史研究会編[1975:134-135] [122]
◎―――― 1976 「あとがき」,国立療養所史研究会編[1976c:731-732] [122]
◎―――― 19821201 『一樹の蔭』,日本医事新報社,290p. ASIN:B000J7I48Y 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ lep. ms
◎―――― 1993 「はじめに」、あゆみ編集委員会編[1993:8-20] [126][127]
◎―――― 19960625 『らい予防法廃止の歴史――愛は打ち克ち、城壁崩れ落ちぬ』,勁草書房,504p. ISBN-10: 4326798998 ISBN-13: 978-43267989954200 \4410 [amazon][kinokuniya] ※ lep
◎大谷 恭子 20140310 『共生社会へのリーガルベース――差別とたたかう現場から』,現代書館,322p. ISBN-10:4768457126 ISBN-13:978-4768457122 2500+ [amazon][kinokuniya]
◎大塚 健 201407 『難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!』,彩図社,192p. ※ n02. md. [MD]
◎大塚 良一 201503 「日本のコロニー政策とベーテル――福祉活動家が目指したコロニー・ベーテル」、『東京成徳短期大学紀要』48  [131]
◎大山 良子・伊藤 佳世子・河原 仁志・高阪 静子・林 典子・田中 環 2009/09/26 「長期療養の重度障害者の地域移行における支援方法の検討――筋ジストロフィー患者の地域移行事例から」 障害学会第6回大会報告、於:立命館大学朱雀キャンパス
◎小沢 由美/ありのまま舎 編 19950731 『いつかの未来は夏の中』,七賢出版,133p. ISBN-10:4163728007 ISBN-13:978-4163728001 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ v03. sma. ms. n02. o/as.

■R

◎立命館大学生存学研究センター 編 2016 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ」,生活書院,266p. [122][123]
◎Reviers, Danny 2017 インタビュー 2017/12/08 聞き手:立岩真也他 於:ボストン

■S

◎定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ※ dh. ds.[118]
◎最首 悟 1972 「みられることをとおしてみるものへ」,疾走プロダクション[1972]→最首[2010:277-283]
◎―――― 1995 「私たちは何をめざすのか」『平成六年度障害福祉関係者研修報告書』障害福祉報告書通算第5集、三重県飯南多気福祉事務所→1998 「星子と場」,最首[1998:301-343] [120]
◎―――― 1998 『星子が居る――言葉なく語りかける重複障害者の娘との20年』,世織書房 [120]
◎―――― 2007 「水俣病と現代社会を考える――水俣の五〇年」,最首・丹波編[2007]〈U:277〉 [148]
◎―――― 20100303 『「痞」という病いからの―水俣誌々パート2』,どうぶつ社 ◎最首 悟・丹波 博紀 編 2007 『水俣五〇年――ひろがる「水俣」の思い』,作品社 [148]
◎埼玉新聞社 編 20130823 『医務服を着た郵便局長3代記――ハンセン病国立療養所栗生楽泉園とともに』、埼玉新聞社、144p. ISBN-10:4878893966 ISBN-13:978-4878893964 1000+ [amazon][kinokuniya] ※ h01. lep
◎斎藤 恒 19960310 『新潟水俣病』,毎日新聞社,413p. ISBN-10:4620310980 ISBN-13:978-4620310985 3500+ [amazon][kinokuniya] ※ m34 [148]
◎坂口 亮 1983 「静かな勇士 小池文英先生」,『総合リハビリテーション』11-9:767  [124]
◎坂井 めぐみ 2018a 「戦時期日本における脊髄戦傷/脊髄損傷の医療史――整形外科と軍陣医療の接点」,『日本医史学雑誌』64-1:35-48
◎―――― 2018b 「日本における脊髄損傷医療の歴史的研究――脊髄損傷『患者』の生成と変容」,★博士学位申請論文
◎酒井 美和 2019 「(未発表)」
◎坂井 律子 2013 『いのちを選ぶ社会――出生前診断のいま』、NHK出版 [97]
◎坂間弘康の作品とあゆむ会 編 20020831 『ぼくのまちへ――筋ジストロフィー症の障害をこえて 坂間弘康画集』,クリエイツかもがわ,118p. ※ n02. md. [MD]
◎坂本 久直・高野 哲夫 編 19750830 『裁かれる製薬企業――第2・第3のスモンを許すな』,汐文社,325p. ASIN:B000J9OGXE 980 [amazon] ※ d07. n02. d07smon. [+]
坂田 勝彦 201205 『ハンセン病者の生活史――隔離経験を生きるということ』,青弓社,191p.
◎さくら会 2009/03/31 『重度障害者等包括支援を利用した持続可能なALS在宅療養生活支援モデルの実証的研究』,平成20年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業障害者自立支援調査研究プロジェクト  [134]
◎サンケイ新聞東大取材班 1978 『ドキュメント東大精神病棟』,光風社書店 * [148]
◎サルコイドーシス友の会 編  200708 『明日にむかって――サルコイドーシス友の会20周年記念誌』,中日出版社,207p. ※ srd. n02.
佐々木 公一 20060601 『やさしさの連鎖――難病ALSと生きる』,ひとなる書房,239p. ※ als. n02.
◎笹瀬 博次 1976 「養護学校とのかかわリ」,国立療養所史研究会編[1976a:283-285] [132]
◎佐竹 保宏 1993a(199310 「「理解」と「意味」――社会学的アプローチ」,『現代社会理論研究』3:7-11 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000328980-00 [146]
◎―――― 1993b(199310 「相互作用秩序の分析可能性――「フレーム」と「エスノ・メソッド」」,『現代社会理論研究』3:13-35 [146]
◎佐藤 エミ子 198511 『木馬の足音』,桐原書店,222p. ASIN: B000J6O25O [amazon] ※ n02.
◎佐藤 一成 1986 「虹の会って何だろうって考えてみました 1〜3」,『にじ』20:2-3, 21:2-3, 22:2-3[146+]
◎―――― 1996 「あき江さんが死んだ」,『にじ』→2012−2013 『スーパー猛毒ちんどんコンポーザーさとうの日記』 ※ (20121229)・(20121230)・(20130101) [133][135][136][146]
◎―――― 2001 「(……)」→20160124 「こっからまた15年がたった。」,『スーパー猛毒ちんどんコンポーザーさとうの日記』  [133][135][136][146]
◎―――― 2017 [インタビュー 2017/06/23 聞き手:立岩真也]、於:さいたま市・虹の会事務所
◎佐藤 仙務 201212 『働く、ということ―――十九歳で社長になった重度障がい者の物語』,彩図社,192p. ※→2014 『寝たきりだけど社長やってます』,彩図社(文庫版),192p. n02. sma.
◎佐藤 純一 20010310 「抗生物質という神話」,黒田編[2001:082-110]
◎佐藤 順子 20070101 『ひまわりが咲いたよ――筋ジストロフィーの息子と共に生きて』,文芸社ビジュアルアート,199p.※ n02. md. [MD]
◎佐藤 恵 2010 『自立と支援の社会学――阪神大震災とボランティア』,東信堂 [118]
◎―――― 2015 「被災障害者支援の復興市民活動――阪神・淡路大震災と東日本大震災での障害者の生とその支援」,天田・渡辺編[2015:64-83] [118]
佐藤 幹夫 20180320 『評伝 島成郎』,筑摩書房,351p. ISBN-10:4480818464 ISBN-13:978-4480818461 2600+ [amazon][kinokuniya] ※ w/ss10
◎さとう みゆき 201306** 『なんびょうにっき』,大洋図書,141p. ※ n02. asd.
◎澤田 真智子 20040515 『筋ジストロフィーの女性オーセの輝き――福祉の国デンマーク体当たり研修記』, 文芸社 ※ md. n02. [MD]
◎沢田 俊子 200512 『ぼく、がんばったんだよ――筋ジストロフィーの少年の旅』,汐文社,104p. ※ md. e09. n02
◎「政治家橋本龍太郎」編集委員会 編 20120516 『61人が書き残す政治家橋本龍太郎』,文藝春秋企画出版部,391p. ISBN-10: 4160087485 ISBN-13: 978-4160087484 欠品 [amazon] [kinokuniya] ※ ◎整枝療護園 2012 『整枝療護園のあゆみ』  [124]
◎関 礼子 20030228 『新潟水俣病をめぐる制度・表象・地域』,東信堂,370p. ISBN-10:4887134819 ISBN-13:9784887134812 5600+ [amazon][kinokuniya] ※ m34 [148]
◎関礼子ゼミナール 編 20161220 『阿賀の記憶、阿賀からの語り――語り部たちの新潟水俣病』,新泉社,242p. ISBN-10:4787716107 ISBN-13:9784787716101 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ m34 [148]
◎Selby, Philip 1974 Health in 1980-1990 : A Predictive Study Based on an International Inquiry,S. Karger Pub,86p.=19760619 若松 栄一 監修 『医療の未来像』,国際看護交流協会 メヂカルフレンド社,202p. ASIN:B000J9NLG2 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ ms
◎仙台市・西多賀病院西友会編集委員会 編 197101 『車椅子の青春――一生に一度の願い 詩集』,西友会 [120][133][MD]
◎社会保険審議会 1970 「医療保険制度の根本的改正について」
◎社会開発懇談会 1965 「中間報告」 [131]
鹿野 靖明 19871010 「ケア付住宅の住みごこち」,『はげみ』196(1987-10・11):22-24 [145]
◎島田療育園を告発する障害者七人委員会 1982/12/15 「抗議書」 [131]
◎島内 節 川村 佐和子 編 19860913 『在宅ケア――その基盤づくりと発展への方法論』,文光堂,288p. a02. n02.

◎――――  198809 『在宅ケア――基盤づくりと発展への方法論 増補版』,文光堂,288p. ISBN-10: 4830646020 ISBN-13: 978-4830646027 [amazon][kinokuniya] 3800+ ※ a02. n02.
◎清水 哲男 200406 『死亡退院――生きがいも夢も病棟にある』,南日本新聞社,347p. ISBN-10: 4860740297 ISBN-13: 978-4860740290 [amazon][kinokuniya] ※ [MD]
◎―――― 200706 『決してあきらめないあきらめさせない――障害者、難病患者の日常を克明に追いかけたドキュメント』,道出版,267p. ISBN-10:4860860381 ISBN-13:978-4860860387 1500+ [amazon][kinokuniya] ※ n02. dwn. v01 [148]
 [MD][148]
◎島村 喜久治 1976a 「総説」,国立療養所史研究会編[1976a:1-4] [123]
◎―――― 1976b 「東京療養所と清瀬病院の統合」,国立療養所史研究会編[1976a:9-11] [123]
◎―――― 1976c 「患者自治会の活動」,国立療養所史研究会編[1976a:506-515] [123]
◎進行性筋萎縮症連絡会地域福祉研究会「仙台」詩集編集委員会 編・発行 1975 『詩集 続 車椅子の青春 進行性筋ジストロフィー者(児)の叫び』 [120]
◎篠田 實(実)  1976 「重心、筋ジス」,国立療養所史研究会編[1976a:255-256] [124]
◎―――― 1993 「20年の回想」,あゆみ編集委員会編[1993:41-44] [125]
◎篠原 眞紀子 2018 「●」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2018年度博士学位論文
◎篠沢 秀夫 2010 『命尽くるとも――「古代の心」で難病ALSと闘う』、文藝春秋 [125]
◎志鳥 栄八郎 19760415 『冬の旅――音楽評論家のスモン闘病記』,朝日新聞社,378p. ※ d07. smon. n02. [+]
◎白江 浩 20020212 「筋ジストロフィー患者として生きる」,山田・白江[2002:129-319] [135]
◎白井 のり子 20060530 『典子44歳 いま伝えたい――「典子は、今」あれから25年』,光文社,206p. 1143+ ISBN-10: 4334975011 ISBN-13: 978-4334975012 [amazon]※ d07. t09.
白石 清春 1984a 「所得保障――脳性マヒ者をはじめとする幼い時からの障害者の所得保障制度の確立をめざして」,仲村・板山編[1984:36-50] [136]
◎―――― 1984b 「地域で生きていくことをもとめて――脳性マヒ者が地域で生きる会」,仲村・板山編[1984:246-259] [136][145]
◎―――― 1988 「自立生活のワンステップとしてのケア付住宅――脳性マヒ者が地域で生きる会」,三ツ木編[1988:188-201]
◎―――― 2013 「JDF被災地障がい者支援センターふくしまでの活動報告と今後の福島の新生に対する提案」,『現代思想』41-3(2013-3):104-115 [136]
◎白石 清春・橋本 広芳 2018 インタビュー 2018/03/16 聞き手:立岩真也,於:福島県郡山市
白木 博次 197105 「美濃部都政下における医療の現状と将来像――わが国における医学と医療の荒廃への危機との関連で」,『都政』1971-5:31-72 ※ [148]
◎―――― 197209 「環境破壊から健康破壊へ――水俣病はいまや一地域病ではない」,『世界』322(1972-9):173-184 [148]
◎―――― 1973a(197303 「医学と医療――重症心身障害の考え方との関連において」,『思想』549(1973-3):408-422 * [148]
◎―――― 1973b(197309 「市民の健康――環境汚染による健康崩壊への危機」,伊東他編[1973:269-304] [148]
◎―――― 1973c(197311 「自治体(東京都を中心に)の医療行政の基本的背景」,『ジュリスト臨時増刊』548 * [148]
◎―――― 197504 「重症心身障害総論――胎児性水俣病とその周辺を中心に」,『神経研究の進歩』19(2), p205-214, 1975-04(重症心身障害<特集>) * [148]
◎―――― 19780501 「はしがき」,川村・木下・別府・宇尾野[1978:1-3] [148]
◎―――― 19981225 『冒される日本人の脳――ある神経病理学者の遺言』,藤原書店,316p. ISBN-10:4894341174 ISBN-13:978-4894341173 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ d07smon. m34. d07 [148]
◎―――― 20010930 『全身病――しのびよる脳・内分泌系・免疫系汚染』,藤原書店,296p. ISBN-10:4894342502 ISBN-13:9784894342507 3200+ [amazon][kinokuniya] ※ [148]
◎白木 博次・佐野 圭司・椿 忠雄 196804 『脳を守ろう』,岩波新書 [148]
◎白木博次糾弾共闘会議 1975 『白木糾弾――東大脳研教授白木博次の犯罪性を暴く』(未見) [148]
白杉 眞  2012 「訪問介護事業所の運営の実情と課題」,『Core Ethics』8:233  <3#27,3#34> [146+]
◎―――― 2013 「自立生活センターの自立支援と相談支援事業」,『Core Ethics』9:93-103  <3#27,3#34>
◎―――― 2018 「自立生活運動が相談支援に及ぼした影響――ピアカウンセリングをめぐる動きに注目する」,『Core Ethics』14 [146+]
◎疾走プロダクション 19720408 『シナリオ さようならCP』,疾走プロダクション [146+]
◎障害学研究会中部部会 編 20150325 『愛知の障害者運動――実践者たちが語る』,現代書館,304p. ISBN-10:4768435386 ISBN-13:978-4768435380 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ ds. sm02. [118][145]
◎「障害者」の生きる場をつくる会 1976? 『川口市に生きる場をつくる運動――「障害者」が自ら創り、自ら運営する!』,48p. [136]
Sigurdsson, Gudion 2017 インタビュー 2017/12/07 聞き手:立岩真也他 於:ボストン
◎祖父江 逸郎 199212 『臨床の視点』,名古屋大学出版会,249p. ISBN-10:4815801924 ISBN-13:978-4815801922 欠品 [amazon][kinokuniya] m01h1958
◎―――― 200112 『臨床の心得』,医歯薬出版,218p. ISBN-10:4263201612 ISBN-13:978-4263201619 欠品 [amazon][kinokuniya] m01h1958
◎―――― 200909 『長寿を科学する』,岩波新書,186p. ISBN-10:4004312094 ISBN-13:978-4004312093 欠品 [amazon][kinokuniya] qol
◎―――― 201110 『天寿を生きる』,角川oneテーマ21,187p. ISBN-10:4041100496 ISBN-13:978-4041100493 欠品 [amazon][kinokuniya] g01h
◎―――― 201308 『軍医が見た戦艦大和――一期一会の奇跡』,角川書店,206p. ISBN-10:4041105404 ISBN-13:978-4041105405 欠品 [amazon][kinokuniya]
◎―――― 201505 『一期一会――サイエンスの大海のなかで』,文芸社,185p. ISBN-10:4286162044 ISBN-13:978-4286162041 欠品 [amazon][kinokuniya] d07. d07smon
祖父江 逸郎 編 198303 『神経疾患――その診かたの実際』,ライフ・サイエンス・センター,293p. ASIN: B000J7C4TY 欠品 [amazon][kinokuniya] s09. n02 ◎祖父江 逸郎・西谷 裕 編 19850925 『筋ジストロフィー症の臨床』,医歯薬出版,315p. ※ n02. md [MD]
◎祖父江 逸郎 監修/井形 昭弘・大谷 明・金川 克子・上田 敏・折茂 肇 編 200304 a href="../b2000/0304si.htm">『長寿科学事典』,医学書院,1164p. ISBN-10:4260136526 ISBN-13:978-4260136525 欠品 [amazon][kinokuniya] ms
◎荘田 智彦 19830420 『同行者たち――「重症児施設」島田療護園の二十年』,千書房,382p. [131]
◎Stephens, Trent and Brynner, Rock 2001 Dark Remedy: The Impact of Thalidomide and its Revivalas a Vital Medicine, Perseus Books Group=20011224 本間 徳子 訳 『神と悪魔の薬サリドマイド』,日経BP社,318p. ISBN:4822242625 ISBN-13: 9784822242626 1800+ [amazon] ※
◎園田 直 19680129 「園田厚生大臣訓示要旨」→国立療養所史研究会編[1976c:414-418]
◆須加 美明 19980410 「介護専門職としての責任と原則」,川村編[1998:6-25]
◎杉林 ちひろ 2011 「日本の医療労働運動――ナースウェーブを中心に」,『季刊北海学園大学経済論集』58-4:13-30 
◎杉本 健郎/●立岩 真也(聞き手) 2010/03/01 「「医療的ケア」が繋ぐもの」『現代思想』38-3(2010-3):52-81 [131][146+]
◎杉村昌昭・三脇康生・村澤真保呂 編訳 2000 『精神の管理社会をどう超えるか?――制度論的精神療法の現場から』,松籟社
◎杉田 菜穂 201509 「日本における社会開発論の形成と展開――人口と社会保障の交差」,『人口問題研究』71-3:241-259  [131]
◎杉田 俊介 2017 「優生は誰を殺すのか」,立岩・杉田[2017a:●]
◎スモンの会全国連絡協議会 編 19810630 『薬害スモン全史 第一巻――被害実態編』,労働旬報社,534p. ※ d07. d07smon. n02. [+]
◎―――― 19810630 『薬害スモン全史 第二巻――裁判編』,労働旬報社,586p. ※ d07. d07smon. n02. [+]
◎―――― 19810630 『薬害スモン全史 第三巻――運動編』,労働旬報社,635p. ※ d07. d07smon. n02. [+]
◎鈴木 一誌 2012 「ひとには、そのひと特有のリズムがある――柳沢寿男作品を語る」(講演),柳沢寿男 福祉ドキュメンタリー作品特集,於:アテネ・フランセ文化センター  [127][133]
◎鈴木 雅子 2003 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開」,『歴史学研究』2003-08 [+]
◎―――― 2012 「1960年代の重度身体障害者運動――国立身体障害センター・医療問題闘争を事例に」,『歴史学研究』899(2012-2):18-34,41 [+]
◎鈴木 進二 20040706 『筋肉の崩壊と常に闘う男!――進行性筋ジストロフィーなんて怖くない』,東京図書出版会,174p. ※ n02. md. [MD]
◎鈴木 照代 199811 『闘病日記 難病と共に生きて――サルコイドーシスに学ぶ』,丸善プラネット,238p. ISBN-10:4944024614 ISBN-13:978-4944024612 1500+ [amazon][kinokuniya] ※ srd. n02.
◎鈴木 康之 20041215 『奇蹟を信じた一、一七〇日の介護――筋萎縮性側索硬化症と闘った妻の記録』,文芸社,435p. ※ a02 n02. als.
◎鈴木 陽子 2016 「『献身的』な囲い込みに抗う入所者の闘争」,『地域研究』17:1-19(沖縄大学)
◎―――― 2017 「米軍統治下の沖縄離島集落におけるハンセン病をめぐる状況――離島に駐在する公衆衛生看護婦の役割を中心に」,『Core Ethics』13:113-124
◎―――― 2018 「沖縄愛楽園の戸籍再製――入所者が手に入れた「道具」としての戸籍」,『Core Ethics』14:97-109

■T

◎太陽と緑の会 2000- 『太陽と緑の会(のHP)』, [127]
◎高橋 秀臣 19760730 『謎のスモン病――スモン・キノホルム説への懐疑』,行政通信社,294p. ※ d07. smon. n02.
◎―――― 19790125 『スモン訴訟の真相』,行政通信社,317p. ※ d07. smon. n02.e
◎高橋 謙治 201011 『難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)――在宅介護7年間の彼方』,創栄出版,109p. ※ n02. als
高橋 晄正・水間 典昭 19810125 『裁かれる現代医療――スモン・隠れた加害者たち』,筑摩書房,264p. 1100 ※ d07. d07smon. n02.
高木 俊介 2016 「精神医療と司法・警察の「入り口」と「出口」という問題系――相模原市障害者施設殺傷事件をめぐって」,『現代思想』44-19(2016-10):169-173 [127]
◎高木 善胤 1976 「統合と言う名のドラマ」,国立療養所史研究会編[1976a:4-7] [123]
◎高見 優 1983 「被害者の救済か、切り捨てか――迷えるキリスト者=椿氏を批判する」,新潟水俣病未認定患者を守る会[1983]→弦巻編[2014-] http://hatakeno-archive.blog.so-net.ne.jp/2014-05-09-4 http://hatakeno-archive.blog.so-net.ne.jp/2014-05-15-3 http://hatakeno-archive.blog.so-net.ne.jp/2014-05-16-2 [148]
◎高野 恵美子 2012 『サリドマイド児たちの若栗スノーキャンプ』,近代文藝社,213p. ISBN-10: 4773377976 ISBN-13: 978-4773377972 [amazon][kinokuniya] ※
高野 岳志 197610 「進行性筋ジストロフイーと私」,『ありのまま』2→19831125 「生と死と人生と」,山田[1983:167-174],2002 「進行性筋ジストロフイーと私」,山田・白江[2002:229-236] [134]
◎―――― 19770410 「孤独の幻想」,ありのまま舎編[1977:88-89] [145]
◎―――― 198310 「障害者の自立の場宮崎障害者生活センター」,『リハビリテーション』267(83-10):32-37[121][133][134]
◎―――― 19831125 「生と死と人生と」,山田[1983:167-174]167-174 [133]
◎―――― 19840415 「進行性筋ジストロフィー(PMD)者らによる自立生活センターの運営」,『理学療法と作業療法』18-4:266  [133]
◎―――― 19840915 「(『そよ風』二十号に)」,『そよ風のように街に出よう』20:39-40 [133][134]
◎―――― 19841215 「街のなかに生きるために」,仲村・板山編[1984:286-296] [121][133][134]
高野 哲夫 19790219 『日本の薬害』,大月書店,270p. ASIN: B000J8J30Q [amazon] ※ d07. d07smon. [+]
◎―――― 197907 『スモン被害――薬害根絶のために』,三一書房 ※ d07. d07smon. n02. [+]
◎―――― 19870125 『翼折れ爪はがれても――ある車いす薬学者の半生』,青木書店,219p. ISBN-10:4250870049 ISBN-13:978-4250870040 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ t09. d07smon. [+]
◎滝沢 武久 198902 「精神障害者家族会の組織と活動」,『リハビリテーション研究』58・59:79-82 
◎―――― 200308 『精神障害者の事件と犯罪』,中央法規出版,ISBN-10: 4805823852 ISBN-13: 978-4805823859 [amazon][kinokuniya] ※
阪 悌雄 2016 「生活保護に代わる所得保障制度を実現しようとした試みとその意義についての一考察――障害基礎年金の成立過程で障害者団体と研究者は何を主張したのか」,『Core Ethics』12:171-82
◎―――― 2017 「障害基礎年金制度成立の背景についての一考察――障害者団体や官僚は新制度誕生にどう関わったのか」,『社会福祉学』57-4:28-42
◎―――― 2018 「障害基礎年金制度の成立プロセスの明確化および現状の障害者所得保障の改善方法に関する研究」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2018年度博士学位論文 [145]
高谷 清  19760801 『子どもの発達と障害』,医療図書出版社,222p. ASIN: B000J86DL8 欠品 [amazon] ※ ds
◎―――― 1983a 『重症児のいのちと心――びわこ学園療育リポート』,青木書店,障害者問題双書,216p. [+]
◎―――― 1983b 『重症心身障害児――びわこ学園からの報告』,青木書店,障害者問題双書,220p. [+]
◎―――― 19880920 『嘔吐』,近代文芸社,200p. ISBN-10: 4896077881 ISBN-13: 978-4896077889 欠品 [amazon] [kinokuniya] ※ ds
◎―――― 19961130 『支子――障害児と家族の生』,労働旬報社,205p. ISBN-10: 4845104598 ISBN-13: 978-4845104598 欠品 [amazon] [kinokuniya] ※ ds
◎―――― 199704 『はだかのいのち――障害児のこころ、人間のこころ』,大月書店,206p. ISBN-10: 4272410954 ISBN-13: 978-4272410958 [amazon][kinokuniya] ※
◎―――― 19990409 『透明な鎖――障害者虐待はなぜ起こったか』,大月書店,236p. ISBN-10:4272360248 ISBN-13:978-4272360246 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ ds
◎―――― 20020731 『埋め立て地からの叫び――ある住民運動の記録』,技術と人間,改訂新版,初版:20010731,241p. ISBN-10: 4764501392 ISBN-13: 978-4764501393 欠品 [amazon] [kinokuniya] ※ ds
◎―――― 2003a(20030220 『蜂が戦い椰子も働く――南ベトナム解放 ベンチェの戦線』,文理閣,222p. ISBN-10: 4892594245 ISBN-13: 978-4892594243 1,800+ [amazon] [kinokuniya] ※ ds
◎―――― 2003b(200307 『こころを生きる――人間の心・発達・障害』,三学出版,222p. ISBN-10: 492113457X ISBN-13: 978-4921134570 [amazon][kinokuniya] ※
◎―――― 20050420 『異質の光――糸賀一雄の魂と思想』,大月書店,332p. ISBN-10: 4272360515 ISBN-13: 978-4272360512 2,200+ [amazon] [kinokuniya] ※ ds
◎―――― 20080531 『こどもの心・おとなの眼――人間・障害・思想』,クリエイツかもがわ,206p. ISBN-10: 4902244977 ISBN-13: 978-4902244977 1,700+ [amazon] [kinokuniya] ※ ds
◎―――― 20111021 『重い障害を生きるということ』,岩波新書,208p. ISBN-10:400431335X ISBN-13:978-4004313359 700+ [amazon][kinokuniya] ※ ds
◎高谷 清・加藤 直樹 19750120 『障害者医療の思想』,医療図書出版社,241p. ASIN: B000J86E2Q 欠品 [amazon] ※ ds
高谷 清・武内 一・植田 章 編 1997 『障害者の健康と医療保障』,法律文化社,233p. [+]
高谷 清・田中 杉恵 1973 『日本の子どもたち――康・発達への要求』,鳩の森書房,265p. [+]
◎武岡 洋治 20101001 『打たれた傷によって――環境失明超克の地平』,キリスト新聞社,219p. ※ n02. sjs.
◎武内 忠男 199201 「水俣病におけるガリレオ裁判――水俣病研究史の報告」,『公害研究』21-3:59-67(特集:水俣病の現在) [148]
◎瀧内 美佳 20060715 『母の音色――ALS(筋萎縮性側索硬化症)との二年六カ月」,文芸社,170p. ※ als. n02.
◎たかお まゆみ 20130202 『わたしは目で話します――文字盤で伝える難病ALSのことそして言葉の力』,偕成社,232p. ※ n02. md. als.
◎高島 重孝 1975 「まえがき」,国立療養所史研究会編[1975:8-11] [121]
◎谷 修 20011215 『病気の隣にやさしさがある――重症筋無力症を治療しながら生きて三十年』,文芸社,239p. ※ n02. mg.
09:57:51 ◎高内 鎮夫 19961201 『まなざし――筋ジストロフィー病棟の仲間たち 高内鎮夫写真集』,静山社,151p. ※ n02. md. [MD]
◎武田 恵津子 1987 「青春の区切り」(インタビュー),福嶋[1987:173-186] [133][135][146]
◎武井 ちえ子 19750505 『厚ちゃんの靴音――筋ジストロフィー症の子を育てて』,大和美術印刷出版部,283p. [MD]
◎田丸 務 200305 『生かされて――ギラン・バレー症候群からの生還』,健友館,144p. ※ gbs. n02.
◎田中 大介 2000906 『航海途中――神経難病SCDと向き合って』,文芸社,205p. ※ n02. scd.
◎田中 啓一 20180131 [インタビュー 2018/03/31],於:金沢市 [145][146+]
田中 昌人 1974 『夜明け前の子どもたちとともに』(講座発達保障への道・2),全国障害者問題研究会出版部,全障研新書,215p. [133]
◎―――― 2006 『夜明け前の子どもたちとともに 復刻版』(講座発達保障への道・2),全国障害者問題研究会出版部,216p. [133]
◎田中 耕一郎 20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ※
◎田中 徳吉 19731001 「今年も学校ダメやった!なんでや?」,『季刊福祉解体』準備号::5
◎―――― 2010/09/01 「ほんとは一番家をひっぱっていかなあかんのに、歩けないために家族の人にまかせきりやった、いう気もちが強いです。」,磯編[2010]
◎谷 淳吉 1993 「私と筋ジストロフィーとの出会いとかかわりの中での回顧」,あゆみ編集委員会編[1993:33-35] [125][126][132]
◎谷田 明 200103 『有りの侭に――難病患者が綴った自分史』,創栄出版,326p. ※ n02. scd.
◎谷岡 聖史 20160819-21 「となりの障害者」,『東京新聞』2016-8-19〜21(埼玉版) ※   [135][136][146]
◎田坂 真理 20131104 『全然大丈夫じゃない!』,泰文堂,286p. ※ n02. nmo.
◎田代 順 20030117 『小児がん病棟の子どもたち――医療人類学の視点から』,青弓社,198p. ISBN-10: 4787232096 ISBN-13: 978-4787232090 [amazon][kinokuniya]
◎立石 郁雄 19941020 『雷はいやだ』,かもがわ出版,118p. ※ sma. a02m. n02.
立岩 真也 199010 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226→1995:165-226→2012:258-353] [121][131][136][145]
◎―――― 199010b 「接続の技法――介助する人をどこに置くか」,安積他[1990:227-284] [136][145]
◎―――― 199210 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」、『社会学評論』42-2:30-44→立岩・村上[2011] [127]
◎―――― 199312 「障害者総合情報ネットワーク・他――自立生活運動の現在・7」,『季刊福祉労働』61:153-158 20枚
◎―――― 199403 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『人文研究』23:63-121(千葉大学文学部紀要)→立岩・村上[2011] [127]
◎―――― 199505 「私が決め、社会が支える、のを当事者が支える――介助システム論」,安積他[1995→2013:◎]
◎―――― 199505b 「自立生活センターの挑戦」,安積他[1995:267-321→2013:414-498] [121]
◎―――― 199709 『私的所有論』 勁草書房 445+66p. ISBN:4000233874 6300 [amazon][kinokuniya] ※
◎―――― 199905a 「他人介護加算」『福祉社会事典』,弘文堂
◎―――― 199905b 「自立生活運動」『福祉社会事典』,弘文堂
◎―――― 199908 「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども」,後藤編[1999:21-44]→立岩編[2016b]
◎―――― 200010 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,357+25p. [98][124]
◎―――― 200105 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262] [118][134]
◎―――― 200108 「『助産婦の戦後』とその後――大林道子の本」(医療と社会ブックガイド・8),『看護教育』42-8(2001-8・9)(医学書院)
◎―――― 200203 「パターナリズムについて――覚え書き」,『法社会学』56(日本法社会学会) ISBN10:4641027757 ISBN13:9784641027756 [amazon]立岩編[2016b]
◎―――― 200208 「自立生活運動」,市野川[2002:158-165]
◎―――― 200305 「『こんな夜更けにバナナかよ』 1・2」(医療と社会ブックガイド27・28),『看護教育』44-5(2003-5), 44-6(2003-06): [118]
◎―――― 200311 (2003/11/01 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命)[97][118]
◎―――― 200311b(2003/11/05 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215立岩・村上[2011:17-53] [127]
◎―――― 200312 10 「医療・技術の現代史のために」,今田編[2003:258-287] 資料[97][118]
◎―――― 200401 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』、岩波書店 [131]
◎―――― 200405 「障害学の本・再度――医療と社会ブックガイド・38」,『看護教育』45-05(2004-05):
◎―――― 200411 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院 [118][120][121][132][133][148]
◎―――― 200506 「死/生の本・6」(医療と社会ブックガイド・50),『看護教育』46-06:(医学書院)→立岩[201708] [148]
◎―――― 200510- 連載、『現代思想』33-11(2005-10):8-19〜
◆―――― 2005/11/15 「書評:佐藤幹夫『自閉症裁判――レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』」,『精神看護』08-06(2005-11):110-116→立岩[2015c:217-230] [118][119]
◎―――― 200711-201709 「もらったものについて」,『そよ風のように街に出よう 1〜17』75:32-3〜91 ▼※ 
◎―――― 200801 「パターナリズム」加藤尚武他編[2008:658-659]→立岩編[2016b]
◎―――― 200809 『良い死』,筑摩書房,374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.,
◎―――― 200903 『唯の生』,筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 [amazon][kinokuniya] d01.et.,
◎―――― 200810 「争いと争いの研究について」,山本・北村編[2008] [148]
◎―――― 200908 10 「人工呼吸器の決定?」,川口・小長谷編[2009:153-166] [121]
◎―――― 2010/01/19 「ただ進めるべきこと/ためらいながら進むべきこと」,Special Education and Multi-Knowledge Convergence 於:韓国・大邱大学,
◎―――― 201003 「良い死?/唯の生!」 [148]
,日本宗教連盟シンポジウム実行委員会編[2010:21-43] [148]
◎―――― 2012/06/10 「無償/有償」,立岩・堀田[2012:]> [146+]
◆―――― 2012/07/10 「これからのためにも、あまり立派でなくても、過去を知る」,『精神医療』67 [118]
◎―――― 2012/10/27 「飽和と不足の共存について」(大会長講演),日本生命倫理学会第24回年次大会 於:立命館大学衣笠キャンパス
◎―――― 201212 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548] [131]
◎―――― 201212b 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」(第11章),安積他[2012:549-603] [121][146+]
◎―――― 201301 「素朴唯物論を支持する――連載 85」,『現代思想』41-1(2013-1):14-26 cf.前の本
◎―――― 201305 『私的所有論 第2版』,生活書院 [127]
◆―――― 201311 「病院と医療者が出る幕でないことがある」,第7回 精神保健フォーラム「変われるのか? 病院,地域――精神保健福祉法改正を受けて」 主催:精神保健従事者団体懇談会(2013/11/23) 於:大手町サンケイプラザ→立岩[2014a→2015c:230-247] [118]
◎―――― 201312 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社 [118][127][131]
◎―――― 201312b 01 「『造反有理』はでたが、病院化の謎は残る――連載 96」『現代思想』41-(2013-12):-
◆―――― 2014a 「病院と医療者が出る幕でないことがある」,精神保健従事者団体懇談会+『精神医療』編集委員会編[2014:15-28]→立岩[2014a→2015c:230-247] [118]
◎―――― 201408 『自閉症連続体の時代』,みすず書房 [118][121][148]
◎―――― 201410 「そもそも難病って?だが、それでも難病者は(ほぼ)障害者だ」,難病の障害を考える研究集会 [115][121]
◎―――― 201506 /03 「再刊にあたって 解説」横田[2015]立岩編[2016] [118][+]
@ ◎―――― 201510 01 「『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』 連載 116」『現代思想』43-(2015-10):-
◎―――― 201511 13 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p. [118][131][146+]
◎―――― 201511b 01 「今般の認知症業界政治と先日までの社会防衛 連載 117」『現代思想』43-(2015-11):-
◎―――― 201511c (1101 「田舎はなくなるまで田舎は生き延びる」,天田・渡辺編[2015:188-211] [118]
◎―――― 201511d 「横塚晃一――障害者は主張する」,吉見編[2015:257-283] [118][124]
◎―――― 201512 「病者障害者運動研究――生の現代のために・7 連載118」,『現代思想』43-18(2015-12):16-29
◎―――― 201603  (0331 「序章」,立命館大学生存学研究センター編[2016] [122]
◎―――― 201603b (0331 「アーカイヴィング」立命館大学生存学研究センター編[2016]
◎―――― 201603c (0331 「補章」,生存学研究センター編[2016] [121]
◎―――― 201606 25 「人工呼吸器の決定?」,川口・小長谷編[2016] [121]
◎―――― 201609 On Private Property, English VersionKyoto Books 10$/\1000
◎―――― 201609b 「七・二六殺傷事件後に」,『現代思想』44-17(2016-09):196-213→立岩・杉田[2017](「精神医療の方に行かない」と改題) [127]
◎―――― 201609c(2016/09/23 「成年後見制度に代わるもの」,障害学国際セミナー 2016「法的能力(障害者権利条約第12条)と成年後見制度」,於:立命館大学 [Chinese] / [Korean]→渡辺克典編[2017]
◎―――― 201610 「七・二六殺傷事件後に 2」,『現代思想』44-19(2016-10):133-157→立岩・杉田[2017:46-92] [127]
◆―――― 2016/10/10 「国家・権力を素朴に考える」,『精神医療』84 [127]
◎―――― 201611 「病者障害者運動史研究――生の現在までを辿り未来を構想する」,2017年度科学研究費申請書類
◎―――― 201612 「生の現代のために(番外篇)――連載・128」,『現代思想』44-(2016-12):→ ◎―――― 201612b 「一つのための幾つか」,第36回びわこ学園実践研究発表会全体講演 於:立命館大学草津キャンパス,,
◎―――― 201701(2017/01/01 「『相模原障害者殺傷事件』補遺」――連載・129」,『現代思想』45-1(2017-1):22-33 [+]
◎―――― 201701b(2017/01/05 「障害者殺しと抵抗の系譜」,立岩・杉田[2017:46-92] [131][132][134]
◎―――― 201701c(2017/01/05 「道筋を何度も作ること」,立岩・杉田[2017:] [146+]
◎―――― 2017/02/01 「生の現代のために・18:資料について――連載・130」,『現代思想』45-3(2017-2):16-30
◎―――― 201708 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books [145][148]
◎―――― 201710 「成年後見制度後見に代わるもの」,明治安田こころの健康財団編『研究助成論文集・第52号』  [+]
◎―――― 201712 「公開質問状」→兵庫県立こども病院名誉院長小川恭一
◎―――― 201803 31 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」,NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◎―――― 201810 『不如意の身体――病乃至障害於社会』,青土社 【●】
◎―――― 201812 「●解題」,葛城[2019]
◎立岩 真也・有馬 斉 2012/10/** 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院 [148]
◎立岩 真也・堀田 義太郎 2012/06/10 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社,342+17p. 2400 [amazon][kinokuniya] [145][146+]
◎立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p. [127]
◎立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009/09/10 『税を直す』,青土社,350p. ISBN-10: 4791764935 ISBN-13: 978-4791764938 2310 [amazon][kinokuniya] ※ t07, [97]
◎立岩 真也・岡本 厚・尾藤 廣喜 2009/03/10 『生存権――いまを生きるあなたに』,同成社,141p. ISBN-10: 4886214789 ISBN-13: 978-4886214782 1470 [amazon]d/[kinokuniya] ※,
◎立岩 真也・齊藤 拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、青土社 [97][115]
◎立岩 真也・杉田 俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p. [131][132][134][146+]
◎―――― 2017b(2017/01/05 「生の線引きを拒絶し、暴力に線を引く」(対談),立岩・杉田[2017:177-238] [131]
◎立岩 真也 編 200504 『生存の争い――のために・1』Kyoto Books, 159p. [148]
◎―――― 2014 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』、Kyoto Books ※ [118][131][145]
◎―――― 2015 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books [118][121][124][127][131]
◎―――― 2016  『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books 327.4kb \700 →Gumroad [+]
◎―――― 2016b 『自己決定/パターナリズム』Kyoto BooksGumroad HTML版
◎立岩 真也・小林 勇人 編 2005 『<障害者自立支援法案>関連資料』、Kyoto Books [131]
◎立岩 真也・定藤 邦子 編 2005/09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p. (1000円+送料→終了) 45字×50行×120頁 MS Word 646k bytes→800円:gumroad経由[97][118]
◎寺田 嘉子 19841215 「自立への一つの道――東京都八王子自立ホーム」,仲村・板山編[1984:260-267] [136]
◎寺脇 隆夫 2015 『日患同盟機関紙と朝日訴訟関係(全81リール) マイクロフィルム版 (日本患者同盟関係資料集成) 』,柏書房 [121]
◎轟木 敏秀 1993 『光彩』,轟木敏秀  [148][MD]
◎―――― 199507 『光彩――輝き続けるために(電子書籍版)』,轟木敏秀  [148][MD]
◎徳田 篤俊 1964 「“第二の小児マヒ”と闘う」、『文藝春秋』1964-7:224-238 [125][126]
◎東京ソーシャワーク 1996 『How to 生活保護――暮らしに困ったときの生活保護のすすめ』,現代書館 [121]
◎―――― 2000 『How to 生活保護 介護保険対応版――暮らしに困ったときの生活保護のすすめ』,現代書館
◎―――― 2005 『How to 生活保護 「自立支援」対応版――暮らしに困ったときの生活保護のすすめ』,現代書館
◎東京都立大学管弦楽団第十九期一同 編 200061120 『本当は生きたい!――山口衛の足跡』,非売品,21+xiiip. ※ als. n02.
◎東京都立府中療育センター 編 198805 『療育20年のあゆみ』,東京都立府中療育センター [148]
◎登丸 寿一 200903 「当事者中心主義の視点から読み直すコロニー論――日本で最初にコロニーうつくった登丸福寿の理論と実践を通して」,『天理大学社会福祉学研究室紀要』11:25-36(紙上最終講義)  [131]
◎鳥海 悦郎・堰合 儀男・今野 正広 19710205 『車椅子の眼――筋ジストロフィー症の子どもの誌文と写真集』,平凡社,106p. [133][MD]
◎鳥海 悦郎・平山 一夫・長谷川 清・高橋 幸則 197612 『存在――筋ジストロフィー症の仲間たち』,集団フォーカス(国立療養所西多賀病院3階) [133]
◎―――― 19780810 「存在――筋ジストロフィー症の仲間たち」,『写真リアリズム』44:34-44(日本リアリズム写真集団)(鳥海他[1976]の一部) [133]
◎鳥海 悦郎・長谷川 清・平山 一夫・高橋 幸則・宮川 長二/聞き手:伊藤知巳 19780810 『存在――筋ジストロフィー症の仲間たち」,『写真リアリズム』44:34-44(日本リアリズム写真集団) [133]
◎富田 三樹生 20110223 『精神病院の改革に向けて――医療観察法批判と精神医療』,青弓社,270p. ISBN-10: 4787233254 ISBN-13: 978-4787233257 [amazon][kinokuniya] ※ m. [148]
◎寛仁親王 19850315 『雪は友だち――トモさんの身障者スキー教室』,光文社,KAPPA BOOKS [+]
利光 惠子 2012/11/30 『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』 生活書院,339p. ISBN-10:4865000038 ISBN-13:978-4865000030 \2940 [amazon]
土屋 竜一 199912 『出会いはたからもの』,フーコー,271p. ※ md. n02h [MD]
土屋 葉 200707** 「福島県における障害者自立生活運動の生成と展開(1)――「福島県青い芝の会」創設期〜発展期を中心に(1973-1978)」『文学論叢(愛知大学)』136: 334-313.ISSN: 02870835 [136]
◎椿 忠雄 1971a(19710928 「判決を前にして」,『読売新聞』1971-9-28→椿[1988(1):67-70] [148]
◎―――― 1971b(19710928 「新潟水俣病判決を迎えて」,『新潟日報』1971-9-28→椿[1988(1):71-73] [148]
◎―――― 1971c(197112 「水俣病と新潟水俣病」,『Creata』1971-12→椿[1988(1):74-76] [148]
◎―――― 197402 「水俣病の診断」,『熊大医学部新聞』31→1988(1):80-85] [148]
◎―――― 1978 「環境汚染による患者の認定の問題」,『今日の治療指針』→1988(1):91-93] [148]
◎―――― 19811001 「「生命の尊厳」をめぐって」,『教会婦人』(全国教会婦人会連合会)→椿[1988(2):137-146] [148]
◎―――― 198207 「イエスの癒し――意志と信仰のはたらき」,『婦人の友』1982-7→椿[1988(2):174-177],新潟水俣病未認定患者を守る会[198305]→弦巻編[2014-] http://hatakeno-archive.blog.so-net.ne.jp/2014-05-09-4, ◎――――(新潟県・新潟市公害健康被害認定審査会会長)→新潟水俣病未認定患者を守る会・稲村 渉 19830315 「回答 前文」 http://hatakeno-archive.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304876497-2,弦巻編[2014-] [148]
◎―――― 1983-1986 「川口武久氏へ」→椿[1988(3):25-37] [148]
◎―――― 1985 「ALS患者に対し、われわれは何ができるか」,新大神経内科開講二〇周年記念講演→椿[1988(2):105-127] [148]
◎―――― 1987a(198704 「序文」,日本ALS協会編[1987:1-4]→椿[1988(2):174-177] [148]
◎―――― 1987b(19871005 「新訂版『筋肉はどこへ行った』に寄せて」→椿[1988(2):179-181] [148]
◎―――― 19881020 『神経学とともにあゆんだ道 第一集〜第三集』,私家版・非売品(編集協力:医学書院),177p.+343p.+212p. [148]
◎椿 忠雄 他 1966 「阿賀野川下流沿岸地域に発生した有機水銀中毒症の疫学的ならびに臨床的研究」(第63回日本内科学会大会報告),『日本内科学会雑誌』55-6 [148]
◎椿 忠雄・住谷 馨(対談) 1982冬 「寿命と医学」,『明日の友』(婦人の友社) [148]
◎椿 忠雄・鈴木 希佐子・矢野 正子・高橋 昭三 編 19870630 『神経難病・膠原病看護マニュアル』,学習研究社,290p. ISBN: 4051505294 3150 ※ [amazon] ※ [148]
◎津田 敏秀 20040629 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』,岩波書店,256p. ISBN:4-00-022141-8 2730 [amazon][kinokuniya] ※ [148]
◎――― 20140516 『医学者は公害問題で何をしてきたのか』,岩波書店,岩波現代文庫,344p. ISBN-10:4006003110 ISBN-13:9784006003111 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ m34 [148]
◎辻 友紀子 20131100 『また きょうも みつけた』,ポプラ社,36p. ISBN-10: 459113685X ISBN-13: 978-4591136850 [amazon][kinokuniya] ※ n02. md. [MD]
◎都村 敦子 1973 「医療の動向」,『季刊社会保障研究』9-1
◎弦巻 英一 編 2014 『畑のたより、書庫』,http://hatakeno-archive.blog.so-net.ne.jp/ [148]
◎津山 直一 1983 「小池文英先生の追悼」,『総合リハビリテーション』11-9:766-767  [124]

■U

◎上田 賢次 20000125 『命の地平線――車椅子のシンガーソングライター』,毎日新聞社,207p. ※ n02. sma.
◎―――― 200110 『うさぎになった男』,鉱脈社,249p. ※ n02. sma.
◎内田 敬子 20030205 『鳥が鳴いてる 私の代わりにもっと泣いて――難病「神経線維腫症II型」と闘った21歳の青春』,郁朋社,278p. ※ n02.
◎植木 是 2018- 「小林提樹」 http://www.arsvi.com/w/kt40.htm ※
◎―――― 2019 「(未発表)」
◎植園 八蔵 1975 「らい対策立法の展開と福祉」,国立療養所史研究会編[1975:88-93] [124]
宇井 純 19990725 「医学は水俣病で何をしたか」,『ごんずい』53(水俣病センター相思社)http://soshisha.org/gonzui/53gou/gonzui_53.htm#anchor605632 [148]
◎梅邑 貫 200510 『ラスト・バースデー』,中央アート出版社,248p. ※ n02. scd.
◎NPO法人ゆに 2018 『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』 [146]
◎宇尾野 公義 199102 「序」,宇尾野編[1991:1-2]
◎宇尾野 公義 編 199102 『最新神経難病』,金原出版,527p. ISBN-10: 4307100700 ISBN-13: 978-4307100700 [amazon][kinokuniya] ※ n02.
◎牛久保 結紀 20100715 『支えられて――ALS療養者になって』 文芸社,195p. ※ n02. als
◎臼井 正樹 2016 「横田弘の生涯」,横田・立岩・臼井[2016:29-71] [121]


■V
ベンチレーター使用者ネットワーク 編 20050915 『ベンチレーターは自立の翼――ベンチレーター国際シンポジウム報告集』,現代書館,358p. ※ v03. n02. md. a02m. [121]

■W
◎若松栄一先生追悼録出版編集委員会編 198909 『若松榮一 その人と業績』、若松栄一先生追悼録出版編集委員会(遺稿篇・思い出篇) https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA41190181
わらじの会 編 20100325 『地域と障害――しがらみを編みなおす』,現代書館,403p. ※ [+]
◎―――― 20121220 『地域とからだ――まなざしを問う』,わらじの会,291p. ※ d00sm. [+]
◎渡辺 一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社→2013 文春文庫 [118][120][145][MD]
◎渡辺 克典 編 2017 『障害/社会をめぐる新たな展開と課題――連続セミナー「障害/社会」』(生存学研究センター報告28)立命館大学生存学研究センター
◎渡辺 正直 1988 「共にいきる場を求めて」,三ツ木編[1988:160-173]
◎―――― 1999-2000 「人工呼吸器と共に 1〜3」,『季刊福祉労働』85〜87
◎渡辺 理恵子 19751225 『愛と闘いの序章――スモンと共に歩んだキャンパスの青春』,立風書房,282p. ASIN:B000J9WDHA 欠品 [amazon] ※ n02. d07smon. [+]
渡部 沙織 20140306 「日本における難病史研究の課題(研究ノート)」,『社会学専攻紀要』37:31-37(明治学院大学大学院社会学研究科)
◎―――― 2015 「「難病」の誕生――「難病」対策と公費負担医療の形成」,明治学院大学大学院社会学研究科社会学専攻2014年度修士論文
◎―――― 201604 「日本における「難病」政策の形成」,『季刊家計経済研究』110:66-74 [125]
◎わたなべ すがこ 20071210 『I’m“MG”――重症筋無力症とほほ日記』,三輪書店,177p. ※ n02. mg.
◎Wexler, Alice 1995 Mapping Fate: A Memoir of Family, Risk and Genetic Research, University of California Press=20030925 武藤 香織・額賀 淑郎 訳,『ウェクスラー家の選択――遺伝子診断と向きあった家族』,新潮社,361p. ※ n02. hd.
◎渡邉 琢 20110220 『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』,生活書院,420p. ※ d00sm.
◎ワット 隆子 201402** 『ワットさんのALS物語――ALS(筋萎縮性側索硬化症)の夫と歩んだ2200日』,ヴィゴラス・メド,168p. ※ n02. als

■Y

◎矢吹 文敏 20140325 『ねじれた輪ゴム――山形編』,生活福祉社,307p. ※ d00sm. n02. oi. [+]
◎矢吹 紀人 200510 『水俣病の真実――被害の実態を明らかにした藤野糺医師の記録』,大月書店,221p. ISBN-10: 4272330446 ISBN-13: 978-4272330447 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ hsm, ms, m34 [148]
◎八幡 一郎・小林 提樹・田中 文雄・市川 浩之助 19830410 『来し方の記 6』、信濃毎日新聞社 [126]
◎山田 秀人 19831125 「劇映画『さよならの日日』の患者を演じて」,山田富也[1983:183-186] [133]
山田 憲吾 1983 「いとぐち――歴史と動向」,厚生省心身障害研究[1983] [132]
◎―――― 1993 「厚生省心身障害研究「進行性筋ジストロフィー症の成因と治療に関する臨床的研究」の歴史と動向の概要」,あゆみ編集委員会編[1993:48-65] [125][126][132]
◎山田 真・立岩 真也 2008/02/01「告発の流儀――医療と患者の間」(山田真へのインタビュー),『現代思想』36-2(2008-2):120-142→2008/11/30 「告発の流儀」,稲場・山田・立岩[2008:], [148]
山田 富也 19750920 『隣り合せの悲しみ――死を見つめながら生きる筋ジストロフィー症者の青春記』,エ−ル出版社, 208p, ※ md. n02h [125][MD]
◎―――― 19780930 『さよならの日日――友情、恋、そして死…難病と闘った少年の青春』,エール出版社,201p. [133][MD]
◎―――― 19831125 『筋ジストロフィー症への挑戦』,柏樹社,222p. [133][134][135][136][MD]
◎―――― 19850826 『愛ふり返る時――難病患者・生命を賭けた10年の記録』,エ−ル出版社,190p. ※ md. [MD]
◎―――― 19871010 「仙台ありのまま舎」,『はげみ』1987-10・11(196):52-53 [145]
◎―――― 1988 「身体障害者福祉ホームの構想と現実――仙台ありのまま舎」,三ツ木編[1988:76-93] [145]
◎―――― 19891115 『透明な明日に向かって』,燦葉出版,254p. 2060 ※ md. n02h, [MD]
◎―――― 199004 『こころの勲章』,エフエー出版,245p. [133]
◎―――― 19990310 『全身うごかず――筋ジスの施設長をめぐるふれあいの軌跡』,中央法規出版,272p. ISBN:4-8058-1785-2 2500 [amazon][kinokuniya] ※ md [125][145][MD]
◎―――― 20050930 『筋ジス患者の証言「生きるたたかいを放棄しなかった人びと」――逝きし者の想影』,明石書店,280p ※ md. [MD]
◎―――― 20090201 『聖芯源流――難病と共に生きる風景』,七つ森書館,222p. ※ md. n02. [MD][145]
◎山田 富也・寛仁親王・沢地 久枝・斎藤 武 19951220  『いのちの時間』,新潮社,237p. [133][135][MD]
山田 富也・白江 浩 20020212 『難病生活と仲間たち――生命の輝きと尊さを』,燦葉出版社,323p. ※ md. n02h. [134][135][MD]
◎山本 明正 2015a 『サリドマイド事件――世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか』
◎―――― 2015b 『サリドマイド事件――世界最大の薬害 日本の場合はどうだったのか 第2版』,Akimasa Net ASIN: B00V2CRN9G [amazon]
◎山下 幸子 20080930 『「健常」であることを見つめる―一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院 [145]
◎山手 茂 2001 『社会学・社会福祉学50年』,三冬社,299p. ISBN-10: 4990053354 ISBN-13: 978-4990053352 [amazon][kinokuniya] ※
◎山手 茂・木下 安子 197611 『看護実践と看護社会学』,メヂカルフレンド社,250p. ASIN:B000J8WY7U 欠品 [amazon]
◎山崎 敬一 199310 「佐竹保宏――若き社会学研究者としての生」,『現代社会理論研究』3:1-5 [146]
◎山崎 敬一・佐竹 保宏・保坂 幸正 19930630 「相互行為場面におけるコミュニケーションと権力――〈車いす使用者〉の エスノメソドロジー的研究」,『社会学評論』44-1:30-45,98 https://ci.nii.ac.jp/naid/110000225975/ [146]
◎山崎 摩耶 2018/03/2420:28:46 20061125 『マドンナの首飾り――橋本みさお、ALSという生き方』,中央法規,275p. ※ als. n02.
◎柳原 和子 198304 「筋ジス青年の自立への闘い」,『潮』288:196-211 [133][134]
◎―――― 1987 「弔辞というエビローグー」,福嶋[1987:187-210] [133][134][135][136]
◎―――― 2000 『がん患者学――長期生存をとげた患者に学ぶ』,晶文社,600p.→2004 『がん患者学 I――長期生存患者たちに学ぶ』,中公文庫,477p.,『がん患者学 II――専門家との対話・闘病記録』,中公文庫,456p. [136]
◎―――― 2002 『がん生還者たち――病から生まれ出づるもの』,中央公論新社,346p.→2004 『がん患者学III がん生還者たち――病から生まれ出づるもの』,中公文庫,394p. [136]
◎―――― 2005 『百万回の永訣――がん再発日記』,中央公論新社,395p. [136]
◎柳澤 桂子 200303 『患者の孤独――心の通う医師を求めて』,草思社,181p. ISBN-10: 4794211953 ISBN-13: 978-4794211958 \1365 [amazon][kinokuniya]
◎柳澤 壽男(柳沢 寿男) 199303 「福祉映画づくり、いってこいの関係」(講演、採録・構成:木村裕子)、『ネットワークつうしん』28(山形国際ドキュメンタリー映画祭ネットワーク) [133]
◎横田 弘 19740115 『炎群――障害者殺しの思想』,しののめ発行所,しののめ叢書13,177p. [127][131]
◎―――― 19790120 『障害者殺しの思想』,JCA出版,219p. 1600 ※/東社369.27 [118][127][131]
◎―――― 2004 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館 [118][121]
◎―――― 20150603 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館,254p. [118][127][131]
◎横田弘・立岩真也 2002a 「対談1」→横田・立岩・臼井[2016:72-126]
◎―――― 2002b 「対談2」 → 2004 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」,横田[2004:5-33] [118][121]
◎―――― 2008 「対談3」→横田・立岩・臼井[2016:176-211] [121][122]
◎横田弘・立岩真也・臼井正樹 2016 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院,250p. [118][121][122][123]
◎横田 喜久江 20000130 『筋ジスに負けるな、茂!』,メトロポリタン,198p. ※ md. n02. [MD]
◎横山 晃久 2001 「不屈な障害者運動――新たな障害者運動を目指して」,全国自立生活センター協議会編[2001:263-270]
<◎横塚 晃一 19710310 「我々の手で小さな施設を」,『あゆみ』12:4-5→横塚[1975:103-106]→[●] [131]
◎―――― 19750225 『母よ!殺すな』,すずさわ書店 [118]
◎―――― 1981 『母よ!殺すな 増補版』、すずさわ [118]書店 [118]
◎―――― 2007 『母よ!殺すな 第3版』,生活書院 [118]
◎―――― 2010 『母よ!殺すな 第4版』,生活書院 [115][118]
◎米本 浩二 201304 『みぞれふる空――脊髄小脳変性症と家族の2000日』,文藝春秋,198p. ※ n02. scd.
◎吉川 みき 20020430 『病床からのIN MY LIFE』,扶桑社,255p. ※ n02. mg.
◎吉見 俊哉 編 2015 『万博と沖縄返還――一九七〇前後』(ひとびとの精神史・5),岩波書店 [124][118]
吉村 夕里 20080301 「精神障害をめぐる組織力学――全国精神障害者家族会連合会を事例として」,『現代思想』36-3(2008-3):138-155
◎―――― 20091220 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐるミクロとマクロのツール』 ,生活書院,263p. ISBN: 4903690482 ¥3675 [amazon][kinokuniya] ※ m.
◎吉岡 斉 他 編 2011-2012 『新通史 日本の科学技術』、第1巻〜第4巻+別巻、原書房
◎悠 那 20130315 『このままでは死ねない 線維筋痛症――あなたはこの病名を聞いたことがありますか?』,文芸社,159p. ※ n02. fms.
優生手術に対する謝罪を求める会 編 20030910 『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言』,現代書館,274p. ISBN:4-7684-6861-6 2400 [amazon][kinokuniya] ※
◎―――― 20180228 『優生保護法が犯した罪――子どもをもつことを奪われた人々の証言〔増補新装版〕』,現代書館,326p. ISBN-10:4768458270 ISBN-13:978-4768458273 2800+税 [amazon][kinokuniya] ※ eg

■Z

◎全国ハンセン病患者協議会 1988- 『炎路 全患協ニュース縮刷版(第1号〜300号)』『全患協ニュース縮刷版第2集(第301号〜500号)』『全患協ニュース縮刷版第3集(第501号〜700号)』,全国ハンセン氏病患者協議会 [124]
◎全家連30年史編集委員会編 199709 『みんなで歩けば道になる――全家連30年のあゆみ』,全国精神障害者家族会連合会 https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA33837061
◎全国ハンセン氏病患者協議会 編 1977 『全患協運動史――ハンセン氏病患者の闘いの記録』,一光社 [124]
◎―――― 200211** 『全患協運動史――ハンセン氏病患者の闘いの記録〔復刻版〕』,一光社,252p. ISBN-10: 4752895315 ISBN-13: 978-4752895312 \2625 [amazon][kinokuniya] lep
◎全国自立生活センター協議会 編 2001 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p. [146+]
◎全国重症心身障害児(者)を守る会 編 19830905 『この子たちは生きている――重い障害の子と共に』,ぶどう社,230p. ASIN: B000J77FI4 [amazon] ※ j01.

■雑誌・機関紙

◎『季刊福祉解体』,福祉解体編集委員会,準備号:19731001,73p.
『月刊障害者問題』
◎『現代思想』 (特集:患者学――生存の技法)青土社,156-170 [120] 2016年9月号 特集:精神医療の新時代――オープンダイアローグ・ACT・当事者研究…
◎―――― 2016年10月号 緊急特集:相模原障害者殺傷事件
◎『コロニー解体』3 19760326 関西障害者解放委員会 [131]
『全厚生秩父学園組合ニュース』〜275 〜1995/05/29 [131]
◎『にじ』,虹の会

■筋ジストロフィー:62→83→94冊 →筋ジストロフィー
 ※ありのまま舎の本は必ずしも筋ジストロフィーに関わるものでないものもあるが、ここにはそれらも含めて掲載している。

◇仙台市・西多賀病院西友会編集委員会 編 197101 『車椅子の青春――一生に一度の願い 詩集』
◇鳥海 悦郎・堰合 儀男・今野 正広 19710205 『車椅子の眼――筋ジストロフィー症の子どもの誌文と写真集』
◇石川 正一 19730720 『たとえぼくに明日はなくとも――車椅子の上の17才の青春』
◇石坂 直行 1973 『ヨーロッパ車いすひとり旅』
◇大段 智亮・石川 左門・土橋 洋一 19740501 『死と向かいあう看護』
◇国立西多賀病院詩集編集委員会 編 1975 『車椅子の青春――進行性筋ジストロフィー症者の訴え』
◇武井 ちえ子 19750505 『厚ちゃんの靴音――筋ジストロフィー症の子を育てて』
◇山田 富也 19750920 『隣り合せの悲しみ――死を見つめながら生きる筋ジストロフィー症者の青春記』
◇医学研究振興財団 197704 『筋ジストロフィー症を攻める』
◇菅崎 進・石田 皎 編 19780120 『苦しみの雲を越えて――ある筋ジストロフィー症児の人生記録』
◇山田 富也 19780930 『さよならの日日――友情、恋、そして死…難病と闘った少年の青春』
◇池上 洋通 19800715 『燃えさかれいのちの火』
◇橋本 一俊・橋本 日那子 19810715 『オスカーをたのむよ――筋ジストロフィーで逝った19才の青春』
◇石川正一・石川左門 1982 『めぐり逢うべき誰かのために――明日なき生命の詩』
◇山田 富也 198311 『筋ジストロフィー症への挑戦』
◇難波 紘一・難波 幸矢 19850430 『この生命燃えつきるまで――筋ジストロフィーと闘う高校教師と妻の“生命讃歌”』
◇宮脇 輝子 19850625 『僕はあきらめない――筋ジストロフィー症と闘った青春』
◇山田 富也 19850826 『愛ふり返る時――難病患者・生命を賭けた10年の記録』
◇祖父江 逸郎・西谷 裕 編 19850925 『筋ジストロフィー症の臨床』
ありのまま舎 編 19871025 『命の日めくり――第2回ありのまま記録大賞受賞作品集 全国の障害者の詩とノンフィクション』
◇福嶋あき江 19871113 『二十歳もっと生きたい』
ありのまま舎 編 19890320 『私のパートナーその名は“情熱”――第4回ありのまま大賞受賞作品集』
◇浜田 けい子 19890329 『風色にそまるキャンバス――筋ジストロフィーと闘いつづける画家・大塚晴康の物語』
◇山田 富也 19891115 『透明な明日に向かって』
◇山田 富也 199004 『こころの勲章』
◇五十嵐 仁之助 19900425 『一万日のあぐら――筋ジストロフィーに負けないで』
◇栗原 征史 19990710 『命の詩に心のVサイン――筋ジストロフィーを生きたぼくの26年』
◇小川 陽子 199212 『わたしのノンフィクション28 ぼくたちは池田先生をわすれない――筋ジスとたたかいながら塾をつづけた池田浩己さんの記録 』
◇栗原 征史 19920910 『神さまに質問――筋ジストロフィーを生きたぼくの19年』
◇轟木敏秀 1993 『光彩』
◇Krog, Evald 1993=19940510 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話――デンマーク式自立生活はこうして誕生した』
◇西谷 裕 1994 『神経学のフィールドにて』*
◇中谷 昭子 19950425 『太ちゃんと私――筋ジストロフィーに負けないで!』
轟木 敏秀 199507 『光彩――輝き続けるために(電子書籍版)』
◇山田富也・寛仁親王・沢地久枝・斎藤 武 19951220  『いのちの時間』
◇近藤 文雄 199611 『先生、ぼくの病気いつ治るの――障害者と生きて四十年』
◇高内 鎮夫 19961201 『まなざし――筋ジストロフィー病棟の仲間たち 高内鎮夫写真集』
◇日野原 重明・山田 富也・西脇 智子 編 19970720 『希望とともに生きて――難病ホスピス開設にいたる「ありのまま舎」のあゆみ』
◇春山 満 199710 『どないしましょ、この寿命――医療・福祉ビジネスで快進撃を遂げる車イス社長・逆転の発想』
◇松木 栄二 19980521 『明日に向ってアクセス!―筋ジス青年と「アクセス・北九州」の仲間達』
◇春山 満 19980712 『いいわけするな!』
◇山田 富也 19990310 『全身うごかず――筋ジスの施設長をめぐるふれあいの軌跡』
◇福永 秀敏 19990810 『難病と生きる』
◇野崎 耕二 19980831 『きょうも一日ありがとう――母とともに筋ジストロフィーの画家15年間の愛の記録』
◇山田 富也 19990310 『全身うごかず――筋ジスの施設長をめぐるふれあいの軌跡』
◇貝谷 嘉洋 19991012 『魚になれた日――筋ジストロフィー青年のバークレイ留学記』
土屋 竜一 199912 『出会いはたからもの』
◇横田 喜久江 20000130 『筋ジスに負けるな、茂!』
◇春山 満 20000810 『僕にできないこと。僕にしかできないこと。』
◇石坂 直行・日比野 正己 200010 『石坂直行旅行・福祉著作集――障害者の海外旅行・福祉文化・福祉のまちづくりの情報』
◇西谷 裕 2000 「わが国の難病医療・福祉の歩み」  
◇菊池 和子 20010301 『しんちゃん――筋ジストロフィーの慎大郎君の日々』
◇早野 香寿代 20010410 『筋ジストロフィーを抱えてそれでも私は生きる、ありのままに…。――父ちゃん、母ちゃん、香寿代は頑張っちょるけん!』
山田 富也・白江 浩 20020212 『難病生活と仲間たち――生命の輝きと尊さを』
◇ありのまま舎 編 20020212 『車椅子の青春 2002――難病患者たちの魂の詩 詩集』
◇坂間弘康の作品とあゆむ会 編 20020831 『ぼくのまちへ――筋ジストロフィー症の障害をこえて 坂間弘康画集』
◇貝谷 嘉洋 20030125 『ジョイスティック車で大陸を駆ける――障害あっても移動しやすい未来を』
◇千頭 一郎 20030220 『筋ジストロフィーの高校生、宇宙を学ぶ』
◇渡辺一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
◇ありのまま舎 編 20040315 『いのちを語る手記集』
◇馬場 清 20040507 『障害をもつ人びととバリアフリー旅行――石坂直行の思想と実践』
◇澤田 真智子 20040515 『筋ジストロフィーの女性オーセの輝き――福祉の国デンマーク体当たり研修記』
◇清水 哲男 20040610 『死亡退院――生きがいも夢も病棟にある』
◇鈴木 進二 20040706 『筋肉の崩壊と常に闘う男!――進行性筋ジストロフィーなんて怖くない』
◇福永 秀敏 20040819 『病む人に学ぶ』
◇ありのまま舎 編 20050613 『愛と孤独と詩――限られた生命の世界で 難病生活34年・孤高の人生 山本秀人遺稿集』
◇柏養弁論部 編  20050827 『弁論は青春だ!――柏崎養護学校筋ジス高等部と弁論大会』
◇山田富也 20050930 『筋ジス患者の証言「生きるたたかいを放棄しなかった人びと」――逝きし者の想影』
◇原 敏夫 20050915 『二十歳までに心満ちてよ――筋ジス症の子とともに』
◇河合 正嗣・河合 範章・高沢 亜美 200512 『伴走者――僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで』
◇沢田 俊子 200512 『ぼく、がんばったんだよ――筋ジストロフィーの少年の旅』
岩崎 航(いわさき・わたる) 200608 『五行歌集 青の航』
◇西谷 裕 20061024 『難病治療と巡礼の旅』<*
◇佐藤 順子 20070101 『ひまわりが咲いたよ――筋ジストロフィーの息子と共に生きて』
◇清水 哲男 200706** 『決してあきらめないあきらめさせない――障害者、難病患者の日常を克明に追いかけたドキュメント』
◇信田 滋弘 20070523 『介助犬にもどりたい! ロッキーとぼくの1500日――難病の筋ジストロフィーの青年(21歳)と愛犬の闘病記録』
◇菊池 和子 20080501 『二十歳になりました――筋ジストロフィーの慎太郎君の日々 U』
◇ありのまま舎 編 20080701 『魂しずめの詩――逝きし人々のアルバム』
山田 富也 20090201 『聖芯源流――難病と共に生きる風景』
◇福永 秀敏 20090710 『病と人の生き方と』
◇蔭山 武史 20100424 『難病飛行――頭は正常、体は異常。』
◇阿部 恭嗣 著/竹之内 裕文 編 20101009 『七転び八起き寝たきりいのちの証し――クチマウスで綴る筋ジス・自立生活20年』
◇福永 秀敏 20110710 『病と老いの物語』
◇菊池 和子 20120420 『命の限り――筋ジストロフィーの青年と家族』
◇春山 満・宮内 修・春山 哲朗 20120517 『若者よ、だまされるな!――一番弟子とドラ息子の運命も変えた。カリスマ車いす社長魂のメッセージ』
◇春山 満 20130621 『僕はそれでも生き抜いた』
◇岩崎 航 20130703 『点滴ポール 生き抜くという旗印――岩崎航詩集』
◇辻 友紀子 20131100 『また きょうも みつけた』
◇大塚 健 201407 『難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!』
◇春山 由子 201505 『仲が良かったのは、難病のおかげ』
◇岩崎 航 20151118 『日付の大きいカレンダー――岩崎航エッセイ集』
◇貝谷 久宣・日本筋ジストロフィー協会 編 20010430 『遺伝子医療と生命倫理』
◇厚生省精神・神経研究委託費筋ジストロフィ 200001** 『筋ジストロフィーはここまでわかった part 2』
◇河原 仁志 編 20010410 『筋ジストロフィーってなあに?』,診断と治療社,110p. ※ n02. md.

■ありのまま舎(再掲、13)
ありのまま舎 編 19770430 『車椅子・残酷な青春――進行性筋ジストロフィー症者たちの詩文集』,エール出版社,188p.,[amazon][kinokuniya] ※ md. [145]
ありのまま舎 編 1984 『新・車椅子の青春』,ありのまま舎 [145]
ありのまま舎 編 19871025 『命の日めくり――第2回ありのまま記録大賞受賞作品集 全国の障害者の詩とノンフィクション』
ありのまま舎 編 19890320 『私のパートナーその名は“情熱”――第4回ありのまま大賞受賞作品集』
◇小沢 由美/ありのまま舎 編 19950731 『いつかの未来は夏の中』,七賢出版,133p. ISBN-10:4163728007 ISBN-13:978-4163728001 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ v03. sma. ms. n02. o/as.
◇山田富也・寛仁親王・沢地久枝・斎藤 武 19951220  『いのちの時間』
◇日野原 重明・山田 富也・西脇 智子 編 19970720 『希望とともに生きて――難病ホスピス開設にいたる「ありのまま舎」のあゆみ』
◇山田富也 19990310 『全身うごかず――筋ジスの施設長をめぐるふれあいの軌跡』
山田 富也・白江 浩 20020212 『難病生活と仲間たち――生命の輝きと尊さを』
◇ありのまま舎 編 20020212 『車椅子の青春 2002――難病患者たちの魂の詩 詩集』
◇ありのまま舎 編 20040315 『いのちを語る手記集』
◇ありのまま舎 編 20050613 『愛と孤独と詩――限られた生命の世界で 難病生活34年・孤高の人生 山本秀人遺稿集』
◇山田富也 20050930 『筋ジス患者の証言「生きるたたかいを放棄しなかった人びと」――逝きし者の想影』
◇ありのまま舎 編 20080701 『魂しずめの詩――逝きし人々のアルバム』
山田 富也 20090201 『聖芯源流――難病と共に生きる風景』
◇阿部 恭嗣 著/竹之内 裕文 編 20101009 『七転び八起き寝たきりいのちの証し――クチマウスで綴る筋ジス・自立生活20年』

 
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■スモン関連書籍・22冊

◇水野 茎子 19691126 『詩集 哀しみの目に灯を――スモン病の夫をはげまし、たたかいつづけた妻の叫び』
◇水野 茎子 19700330 『静かなる闘いの日々――スモン病の夫とともに歩んだ六年』
◇坂本 久直・高野 哲夫 編 19750830 『裁かれる製薬企業――第2・第3のスモンを許すな』
◇福井 恒美 19751105 『僕は太陽が待てなかった――スモンと闘い力尽きた青年の手記』
◇渡辺 理恵子 19751225 『愛と闘いの序章――スモンと共に歩んだキャンパスの青春』
◇志鳥 栄八郎 19760415 『冬の旅――音楽評論家のスモン闘病記』
◇高橋 秀臣 19760730 『謎のスモン病――スモン・キノホルム説への懐疑』
◇星 三枝子 19770130 『春は残酷である――スモン患者の点字手記』
◇亀山 忠典 他 編 19770615 『薬害スモン』
◇福岡県スモンの会 編 19780415 『ひとりで歩きたい』
◇高橋 秀臣 19790125 『スモン訴訟の真相』
◇高野 哲夫 19790219 『日本の薬害』,大月書店,270p. ASIN: B000J8J30Q [amazon]
高野 哲夫 197907 『スモン被害――薬害根絶のために』
◇川瀬 清 他 編 1980 『ノーモアスモン――スモンの恒久対策の確立と薬害根絶のために』,新日本医学出版社 d07smon. smon. n02.
高橋 晄正・水間 典昭 19810125 『裁かれる現代医療――スモン・隠れた加害者たち』
◇淡路 剛久 19810615 『スモン事件と法』,有斐閣,206p. ※ n02. d07smon. d07.
◇スモンの会全国連絡協議会 編 19810630 『薬害スモン全史 第一巻――被害実態編』
◇スモンの会全国連絡協議会 編 19810630 『薬害スモン全史 第二巻――裁判編』
◇スモンの会全国連絡協議会 編 19810630 『薬害スモン全史 第三巻――運動編』
◇高野 哲夫 19870125 『翼折れ爪はがれても――ある車いす薬学者の半生』
◇実川 悠太 編/羽賀 しげ子・小林 茂 19900630 『グラフィック・ドキュメント スモン』
◇泉 博 19960318 『空前の薬害訴訟――「スモンの教訓」から何を学ぶか』
◇岩手スモンの会 20001220 『岩手スモン運動誌 失われた時の叫び――薬害スモンとの闘いとその軌跡』
◇井上尚英 2011 『緑の天使――SMON研究の思い出』


 
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『ALS――不動の身体と息する機械』の後に出た本、『ALS』の文献表に出てこない本:前者28冊、後者が4冊、計32冊。

◇犬飼 享 20000501 『空翔ぶベッド――難病ALSと共に生きる』
◇長谷部 みどり 20010210 『風にのせて伝えよう』
◇村山 芳子 200202 『ごまめの歯ぎしり――青い空と白い雲 そしてALSの私』
◇岡崎 和也 20040630 『絹子の想い出のために』
◇鈴木 康之 20041215 『奇蹟を信じた一、一七〇日の介護――筋萎縮性側索硬化症と闘った妻の記録』
◇並木 和枝 20050625 『温かい支えに包まれて死をみてた――筋萎縮性側索硬化症(ALS)闘病記』
◇小平 光子 200511 『ひとすじの涙 おじいちゃん頑張れ』
◇岡田 仁志 20060315 『言葉を失った母を見つめて――ALSとの闘い』
◇長谷川 進 20060505 『心に翼を――あるALS患者の記録』
佐々木 公一 20060601 『やさしさの連鎖――難病ALSと生きる』
◇瀧内 美佳 20060715 『母の音色――ALS(筋萎縮性側索硬化症)との二年六カ月」
◇東京都立大学管弦楽団第十九期一同編 200061120 『本当は生きたい!――山口衛の足跡』
◇山崎 摩耶 20061125 『マドンナの首飾り――橋本みさお、ALSという生き方』
◇「生きる力」編集委員会編 20061128 『生きる力――神経難病ALS患者たちからのメッセージ』
◇京都新聞社 編 20070321 『折れない葦――医療と福祉のはざまで生きる』
◇松井 由美子 20080622 『命の道しるべ――笑顔をありがとう』
舩後 靖彦・寮 美千子 20080805 『しあわせの王様――全身麻痺のALSを生きる舩後靖彦の挑戦』
◇岡本 美代子 著/朝西 真沙 編 20091128 『いてほしい――眼で書かれた詩歌集』
川口 有美子 20091215 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』
◇牛久保 結紀 20100715 『支えられて――ALS療養者になって』
◇篠沢 秀夫 20100830  『命尽くるとも――「古代の心」で難病ALSと闘う』
◇高橋 謙治 201011 『難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)――在宅介護7年間の彼方』
◇青木理  2011 『トラオ――徳田虎雄 不随の病院王』
◇小平 光子 201204 『今言える、ありがとう』、文芸社
◇舩後 靖彦・金子 礼 20120708 『三つ子になった雲――難病とたたかった子どもの物語』
◇川崎 晃一 20130107 『絆――進行性神経難病ALSとの共生を模索する一内科医の手記』
◇たかお まゆみ 20130202 『わたしは目で話します――文字盤で伝える難病ALSのことそして言葉の力』,偕成社,232p. ※ n02. md. als.
◇日垣 隆 20130520 『ルポ 脳生――難病ALSと闘う<人々』
◇藤田 正裕 20131120 『99%ありがとう――ALSにも奪えないもの』
◇小平 光子 201312 『「この足でもう一度歩きたかった」――夫に捧げる歌集』、文芸社
◇ワット 隆子 201402** 『ワットさんのALS物語――ALS(筋萎縮性側索硬化症)の夫と歩んだ2200日』
◇川口 有美子 20141222 『末期を超えて――ALSとすべての難病にかかわる人たちへ』
◇長尾 義明 20150910 『難病ALSを生きる――足で描いたALS患者の絵』
◇小平 光子 20160115 『難病ALSの夫を見守って』

 分担執筆のものを含めればもちろんさらにずっと多くなる。舩後靖彦[2013]、等。『ALS 第2版』で補う。

◆2018/05/01 「石川左門達/ありのまま舎――生の現代のために・25 連載・145」
 『現代思想』46-(2018-5):-
◆2017/08/01 「福嶋あき江/虹の会・2――生の現代のために・24 連載・136」
 『現代思想』45-(2017-8):-
◆2017/07/01 「福嶋あき江――生の現代のために・23 連載・135」
 『現代思想』45-(2017-7):-
◆2017/06/01 「高野岳志――生の現代のために・22 連載・134」
 『現代思想』45-12(2017-6):16-28
◆2017/05/01 「高野岳志/以前――生の現代のために・21 連載・133」
 『現代思想』45-8(2017-5):8-21
◆2017/04/01 「生の現代のために・20 連載・132」
 『現代思想』45-7(2017-4):16-28
◇2017/03/01 「施設/脱施設/病院/脱病院 生の現代のために・19 連載・131」
 『現代思想』45-6(2017-3):16-27
◇2017/02/01 「「生の現代のために・18:資料について――連載・130」
 『現代思想』45-1(2017-2):
◇2017/01/01 「相模原障害者殺傷事件』補遺」 連載・129」
 『現代思想』45-1(2017-1):22-33
 ※この回の文献表は別掲
◇2016/12/01 「生の現代のために(番外篇)――連載・127」
 『現代思想』44-(2016-12):-
 ※この回の文献表は別掲
◆2016/11/01 「国立療養所・7――生の現代のために・15 連載・127」
 『現代思想』44-(2016-11):
◆2016/08/01 「国立療養所・5――生の現代のために・15 連載・126」
 『現代思想』44-(2016-8):
◆2016/07/01 「国立療養所・4――生の現代のために・14 連載・125」
 『現代思想』44-(2016-7):
◆2016/06/01 「国立療養所・3――生の現代のために・13 連載・124」
 『現代思想』44-(2016-6):
◆2016/05/01 「国立療養所・2――生の現代のために・12 連載・123」
 『現代思想』44-(2016-5):
◆2016/04/01 「国立療養所――生の現代のために・11 連載 122」
 『現代思想』44-(2016-4):-
◇2016/03/01 「生の現代のために・10(予告) 連載 121」
 『現代思想』44-(2016-3):-
◆2016/02/01 「国立療養所/筋ジストロフィー――生の現代のために・9 連載 120」
 『現代思想』44-3(2016-2):14-25
◇2016/01/01 「加害のこと少し――生の現代のために・8 連載 119」
 『現代思想』44-(2016-1):-
◆2015/12/01 「病者障害者運動研究――生の現代のために・7 連載 118」
 『現代思想』43-18(2015-12):16-29
◇2015/11/01 「今般の認知症業界政治と先日までの社会防衛 生の現代のために・7 連載 117」
 『現代思想』43-(2015-11):-
◇2015/09/01 「生の現代のために・6――連載 115」
 『現代思想』43-(2015-9):-
◇2015/08/01 「生の現代のために・5――連載 114」
 『現代思想』43-(2015-8):-
◇2015/07/01 「生の現代のために・4――連載 113」
 『現代思想』43-11(2015-7):14-24
◇2015/06/01 「生の現代のために・3――連載 112」
 『現代思想』43-10(2015-6):8-19
◇2014/04/01 「生の現代のために・2――連載 98」
 『現代思想』42-6(2014-4):8-19
◆2014/03/01 「生の現代のために・1――連載 97」
 『現代思想』42-4(2014-3):8-21

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病者障害者運動史研究  ◇『現代思想』<, 26/a>  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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