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渋谷光美、新山智基、田中慶子の本

「身体の現代」計画補足・482

立岩 真也 2018/03/07
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/2028731234060520

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渋谷光美『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』表紙   新山智基『顧みられない熱帯病と国際協力――ブルーリ潰瘍支援における小規模NGOのアプローチ』表紙   田中慶子『どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!――日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働』表紙

[表紙写真クリックで紹介頁へ]

 ゆえあって、こちらの関係の博士論文→書籍を数えることになった。それをツィッターで紹介していっている。近い未来についてフライングがあった分があるので途中が少し抜けている。後で修正したものを掲載する。
 その「ゆえ」というのは、研究拠点形成支援プログラム成果報告ヒアリング(私らは総長ヒアリングと言ったりもする)というものが16日にあって、そのために文書を作る必要があったからだ。その文書は、なんだかこういうものは妙に手間がかかり、頭が疲れるのだが、先日の富山〜金沢出張の前から書き始め、終わらず、出張中になんとか終えた。その後すこし手なおしした。「大学は何故この研究機関を有するか(報告)」。
http://www.arsvi.com/ts/20180004.htm

◆2018/02/26 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/968074391853531137
 「33冊の19冊め。渋谷光美『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』(2014、生活書院)→http://www.arsvi.com/b2010/1403st.htm ありそうで実はこういう研究はあまりない(なかった)。こちらの研究科では佐草智久が研究を進めている→http://www.arsvi.com/w/st27.htm

◆2018/02/27 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/968450945712402432
 「33冊の20冊め。新山智基『顧みられない熱帯病と国際協力――ブルーリ潰瘍支援における小規模NGOのアプローチ』(2014、学文社)→http://www.arsvi.com/b2010/1409nt.htm アフリカに関係しては他に立岩真也・アフリカ日本協議会編『運動・国境 第2版』(2017、Kyoto Books)→http://www.arsvi.com/ts/2007b1.htm 等。」

◆2018/02/27 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/968622369785851904
 「33冊の21冊め。田中慶子『どんなムチャぶりにも、いつも笑顔で?!――日雇い派遣のケータイ販売イベントコンパニオンという労働』(2014、松籟社)→http://www.arsvi.com/b2010/1409tk.htm 著者はいまは広島修道大学准教授。「労働」→http://www.arsvi.com/d/w01.htm 途中までだがいろいろい情報あり。橋口昌治作。」



 生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20182482.htm
にもある。


UP:2018 REV:
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇病者障害者運動史研究  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇『現代思想』 
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