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牧昌子、利光惠子、田島明子の本

「身体の現代」計画補足・480

立岩 真也 2018/02/27


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『老年者控除廃止と医療保険制度改革――国保料(税)「旧ただし書き方式」の検証』表紙   『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』表紙   『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』表紙



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 ゆえあって、こちらの関係の博士論文→書籍を数えることになった。それをツィッターで紹介していっている。近い未来についてフライングがあった分があるので途中が少し抜けている。後で修正したものを掲載する。
 その「ゆえ」というのは、研究拠点形成支援プログラム成果報告ヒアリング(私らは総長ヒアリングと言ったりもする)というものが16日にあって、そのために文書を作る必要があったからだ。その文書は、なんだかこういうものは妙に手間がかかり、頭が疲れるのだが、先日の富山〜金沢出張の前から書き始め、終わらず、出張中になんとか終えた。その後すこし手なおしした。「大学は何故この研究機関を有するか(報告)」。
http://www.arsvi.com/ts/20180004.htm

◆2018/02/07 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/961386004534804480
 「33冊の13冊め。牧昌子『老年者控除廃止と医療保険制度改革――国保料(税)「旧ただし書き方式」の検証』(2012、文理閣)→http://www.arsvi.com/b2010/1209mm.htm こういう制度とお金にかかわる研究をする人たちはたいへん歓迎なんだが、なかなか少ないのがとくに近ごろ。」

◆2018/02/07 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/961460552017969152
 「33冊の14冊め。利光惠子『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』(2012、生活書院)→http://www.arsvi.com/b2010/1211tk.htm 利光さんは現在生存学研究センター客員研究員。ずっと優生保護法下の手術について調べてきましたが、この度提訴あり新聞等にも。」

◆2018/02/08 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/961750407511818240
 「33冊の14冊め。田島明子『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』(2013、生活書院)→http://www.arsvi.com/b2010/1303ta.htm 田島さんは現在聖隷クリストファー大学教員。今年の障害学会大会大会長〜大会は浜松で。」

◆2018/02/08 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/961758210116829184
 「まだ数数えられませんでした。田島明子さんのは15冊め。田島さん博士論文→書籍以外の2冊の1冊は編書『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』(2014、三輪書店)→http://www.arsvi.com/b2010/1406ta.htm 私はここに「存在の肯定、の手前で」を。」


 生存学研究センターのフェイスブックにあるこの文章と同じものは
http://www.arsvi.com/ts/20182480.htm
にもある。


UP:2018 REV:
病者障害者運動史研究  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇『現代思想』 
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