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埼玉と金沢で――連載・146

立岩 真也 2018/06/01 『現代思想』46-10(2018-6):222-237
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『現代思想』連載(2005〜)

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■以下の本の一部になります。

◆立岩 真也 2018 『(題名未定 2018b3)』,青土社 文献表

■目次

 ■今回含め三回分の予定
 ■埼玉で・〜一九八七
 ■埼玉で・一九八七〜
 ■止まって過ぎたこと
 ■金沢で・〜二〇〇三
 ■金沢で・二〇一五〜
 ■懸念について
 ■別の懸念について

■文献 ○は連載の文献表にあげていない(が本にするときにはあげる)→本の文献表

○安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活院・文庫版 [118][121][131][135][136][145]
◆坂野久美 2018 「筋ジストロフィー患者が大学に行くということ――立命館大学の事例をめぐって」,『Core Ethics』14:223-235 
○藤岡 毅・長岡 健太郎 2013 『障害者の介護保障訴訟とは何か!――支援を得て当たり前に生きるために』,現代書館
福嶋 あき江 19871113 『二十歳もっと生きたい』,草思社 [133][134][135][136][MD]
◆古込 和宏 2017/12/30 [インタビュー 2017/12/30 聞き手:坂野久美]、於:石川県金沢市
◆―――― 2018/01/30 [インタビュー 2018/01/30 聞き手:立岩真也]、於:石川県金沢市
◆―――― 2018/03/17 「あたり前の生活を取りに行く」,障害と人権全国弁護士ネットシンポジウム in 金沢
○Hasegawa, Yui; Masuda, Hideaki; Nishida, Miki; Kirihara, Naoyuki; Kawaguchi, Yumiko; Tateiwa, Shinya 2017/12/09 "Achieving Independent Lives for People with ALS Connected to Artificial Respirators through the Process of Accepting Care from Non-Family Members", The 28th International Symposium on ALS/MND, The Westin Boston Waterfront, Boston
平井 誠一 2017 [インタビュー 2017/12/30 聞き手:立岩真也]、於:富山県富山市
◆伊藤 璋嘉 1987 「あとがき」,福嶋[1987:211-222] [126][135]
○介護保障を考える弁護士と障害者の会全国ネット 編 201610** 『支援を得てわたしらしく生きる!――24時間ヘルパー介護を実現させる障害者・難病者・弁護士たち』,山吹書店,発売:JRC,105p. ※
○大野 直之・立岩 真也・豊田 昭知・頓所 浩行・野口 俊彦・増留 俊樹 1994/11/00 「自立生活センターに対する公的助成」,第6回自立生活問題研究全国集会実行委員会『第6回自立生活問題研究全国集会資料集』
◆佐竹 保宏 1993a(199310 「「理解」と「意味」――社会学的アプローチ」,『現代社会理論研究』3:7-11 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000328980-00
◆―――― 1993b(199310 「相互作用秩序の分析可能性――「フレーム」と「エスノ・メソッド」」,『現代社会理論研究』3:13-35
○佐藤 一成 1986 「虹の会って何だろうって考えてみました 1〜3」,『にじ』20:2-3, 21:2-3, 22:2-3
◆―――― 1996 「あき江さんが死んだ」,『にじ』→2012−2013 『スーパー猛毒ちんどんコンポーザーさとうの日記』 ※ (20121229)・(20121230)・(20130101) [133][135][136]
◆―――― 2001 「(題不詳)」→20160124 「こっからまた15年がたった。」,『スーパー猛毒ちんどんコンポーザーさとうの日記』  [133][135][136]
白杉眞  2012 「訪問介護事業所の運営の実情と課題」,『Core Ethics』8:233  <3#27,3#34>
○―――― 2013 「自立生活センターの自立支援と相談支援事業」,『Core Ethics』9:93-103  <3#27,3#34>
○―――― 2018 「重度身体障害者の地域移行における地域相談支援の制度運用の検討」(仮題・草稿) <3#34>
○杉本健郎/立岩真也(聞き手) 2010/03/01 「「医療的ケア」が繋ぐもの」『現代思想』38-3(2010-3):52-81 [131]
◆武田 恵津子 1987 「青春の区切り」(インタビュー),福嶋[1987:173-186] [133][135]
◎田中 啓一 2018 [インタビュー 2018/01/31 聞き手:立岩真也]
◆谷岡 聖史 20160819-21 「となりの障害者」,『東京新聞』2016-8-19〜21(埼玉版) ※   [135][136]
○立岩 真也 2012610 「無償/有償」,立岩・堀田[2012:]>
○―――― 2012/12/25 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」(第11章),安積他[2012:549-603] [121]
○―――― 2015/11/13 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p. [131]
○―――― 2017/01/05 「道筋を何度も作ること」,立岩・杉田[2017:]
◆―――― 2018/03/17 「青い芝の会の思想と出会って」(いただいた題),平成29年度自立生活支援セミナー,主催:特定非営利活動法人あいえるの会,於:郡山市労働福祉会館 [146+]
◆―――― 2018/03/31 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」,NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』 ※
○立岩 真也・堀田 義太郎 2012610 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社 <2#71,4#50,5#06>
○立岩 真也・杉田 俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p. [131][132][134]
◆NPO法人ゆに 2018 『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆山崎 敬一 199310 「佐竹保宏――若き社会学研究者としての生」,『現代社会理論研究』3:1-5
◆山崎 敬一・佐竹 保宏・保坂 幸正 19930630 「相互行為場面におけるコミュニケーションと権力――〈車いす使用者〉の エスノメソドロジー的研究」,『社会学評論』44-1:30-45,98 https://ci.nii.ac.jp/naid/110000225975/
◆柳原 和子 1987 「弔辞というエビローグー」,福嶋[1987:187-210] [133][134][135][136]
○横山 晃久 20010501 「不屈な障害者運動――新たな障害者運動を目指して」,全国自立生活センター協議会編[2001:263-270]
○全国自立生活センター協議会 編 2001 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p.

http://www.kinokuniya.co.jp/03f/book/15-02-20-11-09.pdf

■医師によるもの(再掲)

◇西谷 裕 1994 『神経学のフィールドにて』◎*
◇西谷 裕 2000 「わが国の難病医療・福祉の歩み」  ◎
◇西谷 裕 20061024 『難病治療と巡礼の旅』◎<*
◇近藤 文雄 199611 『先生、ぼくの病気いつ治るの――障害者と生きて四十年』◎*
◇祖父江 逸郎・西谷 裕 編 19850925 『筋ジストロフィー症の臨床』
◇福永 秀敏 19990810 『難病と生きる』
◇―――― 20040819 『病む人に学ぶ』
◇―――― 20090710 『病と人の生き方と』
◇―――― 20110710 『病と老いの物語』

■論文他

伊藤 佳世子 2008/03/01 「筋ジストロフィー患者の医療的世界」,『現代思想』36(3)(特集:患者学――生存の技法)青土社,156-170 [120]◎
◇―――― 20100331 「長期療養病棟の課題――筋ジストロフィー病棟について」,『Core Ethics』6:25-36  [120]◎
◇伊藤佳世子・大山良子 2013 「おうちにかえろう――30年暮らした病院から地域に帰ったふたりの歩き方 1〜13」,『かんかん!――看護師のためのwebマガシン』  [126]◎
◇伊藤佳世子・田中正洋 2007 「筋ジストロフィーの「脱ターミナル化」に向けて――筋ジストロフィー患者の国立病院機構筋ジス病棟の生活と自立生活の比較から」、障害学会第4回大会報告 於:立命館大学  [126]◎
◇菊池 麻由美 2010 「筋ジストロフィー病棟の歴史的変遷――筋ジストロフィー病棟での療養をめぐる研究の方向を探る」『慈恵医大誌』125:143-52 


▼メモ付
◇仙台市・西多賀病院西友会編集委員会 編 197101 『車椅子の青春――一生に一度の願い 詩集』
◇鳥海 悦郎・堰合 儀男・今野 正広 19710205 『車椅子の眼――筋ジストロフィー症の子どもの誌文と写真集』
◇石川 正一 19730720 『たとえぼくに明日はなくとも――車椅子の上の17才の青春』
◇石坂 直行 1973 『ヨーロッパ車いすひとり旅』◎
◇大段 智亮・石川 左門・土橋 洋一 19740501 『死と向かいあう看護』
◇国立西多賀病院詩集編集委員会 編 1975 『車椅子の青春――進行性筋ジストロフィー症者の訴え』
◇武井 ちえ子 19750505 『厚ちゃんの靴音――筋ジストロフィー症の子を育てて』
◇山田 富也 19750920 『隣り合せの悲しみ――死を見つめながら生きる筋ジストロフィー症者の青春記』
◇医学研究振興財団 197704 『筋ジストロフィー症を攻める』
◇菅崎 進・石田 皎 編 19780120 『苦しみの雲を越えて――ある筋ジストロフィー症児の人生記録』
◇山田 富也 19780930 『さよならの日日――友情、恋、そして死…難病と闘った少年の青春』
◇池上 洋通 19800715 『燃えさかれいのちの火』
◇橋本 一俊・橋本 日那子 19810715 『オスカーをたのむよ――筋ジストロフィーで逝った19才の青春』
◇石川正一・石川左門 1982 『めぐり逢うべき誰かのために――明日なき生命の詩』◎
◇山田 富也 198311 『筋ジストロフィー症への挑戦』
◇難波 紘一・難波 幸矢 19850430 『この生命燃えつきるまで――筋ジストロフィーと闘う高校教師と妻の“生命讃歌”』
 難波 紘一:1942生 187801発病 キリスト教徒 川口武久の『しんぼう』、玉川『終りに言葉なきことありき』への言及あり
◇宮脇 輝子 19850625 『僕はあきらめない――筋ジストロフィー症と闘った青春』
◇山田 富也 19850826 『愛ふり返る時――難病患者・生命を賭けた10年の記録』
◇福嶋あき江 19871113 『二十歳もっと生きたい』
◇浜田 けい子 19890329 『風色にそまるキャンバス――筋ジストロフィーと闘いつづける画家・大塚晴康の物語』
◇山田 富也 19891115 『透明な明日に向かって』
◇山田 富也 199004 『こころの勲章』
◇五十嵐 仁之助 19900425 『一万日のあぐら――筋ジストロフィーに負けないで』
◇栗原 征史 19990710 『命の詩に心のVサイン――筋ジストロフィーを生きたぼくの26年』
◇小川 陽子 199212 『わたしのノンフィクション28 ぼくたちは池田先生をわすれない――筋ジスとたたかいながら塾をつづけた池田浩己さんの記録 』
◇栗原 征史 19920910 『神さまに質問――筋ジストロフィーを生きたぼくの19年』
◇轟木敏秀 1993 『光彩』◎
◇Krog, Evald 1993=19940510 大熊由紀子監修・片岡豊訳,『クローさんの愉快な苦労話――デンマーク式自立生活はこうして誕生した』◎
◇中谷 昭子 19950425 『太ちゃんと私――筋ジストロフィーに負けないで!』
轟木 敏秀 199507 『光彩――輝き続けるために(電子書籍版)』◎
◇高内 鎮夫 19961201 『まなざし――筋ジストロフィー病棟の仲間たち 高内鎮夫写真集』
◇松木 栄二 19980521 『明日に向ってアクセス!―筋ジス青年と「アクセス・北九州」の仲間達』
◇春山 満 19980712 『いいわけするな!』
◇野崎 耕二 19980831 『きょうも一日ありがとう――母とともに筋ジストロフィーの画家15年間の愛の記録』
◇貝谷 嘉洋 19991012 『魚になれた日――筋ジストロフィー青年のバークレイ留学記』
土屋 竜一 199912 『出会いはたからもの』
◇横田 喜久江 20000130 『筋ジスに負けるな、茂!』
◇春山 満 20000810 『僕にできないこと。僕にしかできないこと。』
◇石坂 直行・日比野 正己 200010 『石坂直行旅行・福祉著作集――障害者の海外旅行・福祉文化・福祉のまちづくりの情報』
◇菊池 和子 20010301 『しんちゃん――筋ジストロフィーの慎大郎君の日々』
◇早野 香寿代 20010410 『筋ジストロフィーを抱えてそれでも私は生きる、ありのままに…。――父ちゃん、母ちゃん、香寿代は頑張っちょるけん!』
◇坂間弘康の作品とあゆむ会 編 20020831 『ぼくのまちへ――筋ジストロフィー症の障害をこえて 坂間弘康画集』
◇貝谷 嘉洋 20030125 『ジョイスティック車で大陸を駆ける――障害あっても移動しやすい未来を』
◇千頭 一郎 20030220 『筋ジストロフィーの高校生、宇宙を学ぶ』
◇渡辺一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』
◇馬場 清 20040507 『障害をもつ人びととバリアフリー旅行――石坂直行の思想と実践』
◇澤田 真智子 20040515 『筋ジストロフィーの女性オーセの輝き――福祉の国デンマーク体当たり研修記』
◇清水 哲男 20040610 『死亡退院――生きがいも夢も病棟にある』
◇鈴木 進二 20040706 『筋肉の崩壊と常に闘う男!――進行性筋ジストロフィーなんて怖くない』
 1977073 1996自立生活を始める。2003〜NPO法人「ワイズファミリー」の理事を務める。
◇柏養弁論部 編  20050827 『弁論は青春だ!――柏崎養護学校筋ジス高等部と弁論大会』
◇原 敏夫 20050915 『二十歳までに心満ちてよ――筋ジス症の子とともに』
◇河合 正嗣・河合 範章・高沢 亜美 200512 『伴走者――僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで』
 まさし・のりあき 19780916愛知県下山村生 養護学校高等部卒業 バンド活動 絵を画く 20020425範章逝去(238-239)
◇沢田 俊子 200512 『ぼく、がんばったんだよ――筋ジストロフィーの少年の旅』
岩崎 航(いわさき・わたる) 200608 『五行歌集 青の航』◎
◇佐藤 順子 20070101 『ひまわりが咲いたよ――筋ジストロフィーの息子と共に生きて』
◇清水 哲男 200706** 『決してあきらめないあきらめさせない――障害者、難病患者の日常を克明に追いかけたドキュメント』
◇信田 滋弘 20070523 『介助犬にもどりたい! ロッキーとぼくの1500日――難病の筋ジストロフィーの青年(21歳)と愛犬の闘病記録』
◇菊池 和子 20080501 『二十歳になりました――筋ジストロフィーの慎太郎君の日々 U』
◇早野 香寿代 20010410 『筋ジストロフィーを抱えてそれでも私は生きる、ありのままに…。――父ちゃん、母ちゃん、香寿代は頑張っちょるけん!』
◇蔭山 武史 20100424 『難病飛行――頭は正常、体は異常。』
◇菊池 和子 20120420 『命の限り――筋ジストロフィーの青年と家族』
◇春山 満・宮内 修・春山 哲朗 20120517 『若者よ、だまされるな!――一番弟子とドラ息子の運命も変えた。カリスマ車いす社長魂のメッセージ』
◇春山 満 20130621 『僕はそれでも生き抜いた』
◇岩崎 航 20130703 『点滴ポール 生き抜くという旗印――岩崎航詩集』
 いわさき・わたる 1976仙台生。3歳頃に症状が現われる。仙台市内の自宅で暮らす。
◇辻 友紀子 20131100 『また きょうも みつけた』
◇大塚 健 201407 『難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!』
◇春山 由子 201505 『仲が良かったのは、難病のおかげ』
◇岩崎 航 20151118 『日付の大きいカレンダー――岩崎航エッセイ集』
 岩崎 航初エッセイ集
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◆立岩 真也 2017/02/01 「生の現代のために・18:資料について 連載・130」,『現代思想』45-3(2017-2):16-30


UP:20180322 REV:20180714
福嶋 あき江  ◇病者障害者運動史研究  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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