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社会科学する(←星加良司『障害とは何か』の3)――連載・142

立岩 真也 2018/02/01 『現代思想』45-(2018-02):-
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『現代思想』連載・第120回〜『現代思想』連載(2005〜)

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■目次

 ■大きな話は終わっていない
 ■社会(科)学は
 ■ただ一つひとつ応ずればよいではないか
 ■嘘を言うから「障害」が要ると言われる

■文献→文献表(総合)

星加良司 20070225 『障害とは何か――ディスアビリティの社会理論に向けて』,生活書院,360p.
◆稲場雅紀・立岩真也 2008/11/30 「アフリカ/世界に向かう」,稲場・山田・立岩[2008:14-148]
◆稲場雅紀・山田真・立岩真也 2008/11/30 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』,生活書院,272p.
◆Nussbaum, Martha C. 2006 Frontiers of Justice: Disability, Nationality, Species Membership☆=2012 神島裕子訳,『正義のフロンティア――障碍者・外国人・動物という境界を越えて』,法政大学出版局
◆荻上チキ・立岩真也・岸政彦 2018 「事実への信仰――ディテールで現実に抵抗する」『現代思想』2018-2
◆Pogge, Thomas W. 2008 World Poverty and Human Rights: Cosmopolitan Responsibilities and Reforms, second expanded edition, Cambridge, Polity Press.=20100325 立岩真也監訳/安部彰・池田浩章・石田知恵・岩間優希・齊藤拓・原佑介・的場和子・村上慎司 訳,『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』,生活書院,423p.
◆榊原賢二郎 20161110 『社会的包摂と身体――障害者差別禁止法制後の障害定義と異別処遇を巡って』,生活書院,398p.
◆立岩真也 1997 『私的所有論』、勁草書房16:42:18 [138][139][140]
◆―――― 20000301- 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[20001023]
◆―――― 20001023 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』、青土社 [138]
◆―――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』、岩波書店
◆―――― 20041231 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347→立岩[2016]
◆―――― 20060710 
『希望について』、青土社 [140]
◆―――― 20080101 「働いて得ることについて・案――連載 28」,『現代思想』36-1(2008-1):32-43
◆―――― 20081001 「楽観してよいはずだ」上野・中西編[2008:220-242]
◆―――― 20090310 「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」、立岩・岡本・尾藤[2009:9-47]
◆―――― 20090910 「軸を速く直す――分配のために税を使う」,立岩・村上・橋口[2009]
◆―――― 20100125 "On "Undominated Diversity"",The Second Workshop with Professor Philippe Van Parijs ※[Japanese]
◆―――― 20100325 「思ったこと+あとがき」,Pogge[2008=2010:387-408] [English] ※
◆―――― 20100410 「BIは行けているか?」、立岩・齊藤[2010:11-188]
◆―――― 20100819 「障害者運動/学於日本・4――ダイレクト・ペイメント」、※英語・コリア語・中国語版あり
◆―――― 20120610 「差異とのつきあい方」,立岩・堀田[2012] [142]
◆―――― 20130101 「素朴唯物論を支持する――連載・85」,『現代思想』41-1(2013-1):14-26 [142]
◆―――― 20130520 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版 [139][140][142]
◆―――― 20141024 「そもそも難病って?だが、それでも難病者は(ほぼ)障害者だ」,難病の障害を考える研究集会 [142]
◆―――― 20170715 「高額薬価問題の手前に立ち戻って考えること」,『Cancer Board Square』3-2:81-85(253-257) [142]
◆―――― 20180225 「でも、社会学をしている」,若林・立岩・佐藤編[2018] [142]
◆―――― 20180400 『人間の条件――そんなものない 第2版』,新曜社 [142]
◆立岩真也・堀田義太郎 20120610 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』、青土社 [139]
◆立岩真也・村上慎司・橋口昌治 20090910 『税を直す』,青土社.
◆立岩真也・岡本厚・尾藤廣喜 2009 『生存権――いまを生きるあなたに』、同成社
◆立岩真也・齊藤拓 20100410 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、青土社 [139]
◆立岩真也・アフリカ日本協議会 編 2007/12/31 『運動・国境――2005年前後のエイズ/南アフリカ+国家と越境を巡る覚書 第2版』,Kyoto Books,100p. MS Word:800円
◆上野千鶴子・中西正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p.
◆Van Parijs, Philippe 1995 Real Freedom for All-What (if Anything) Can Justify Capitalism? Oxford University Press=20090610 後藤 玲子・齊藤 拓 訳『ベーシック・インカムの哲学――すべての人にリアルな自由を』、勁草書房
◆若林幹夫・立岩真也・佐藤 俊樹 編 20180225 『社会が現れるとき』、東京大学出版会


UP: REV:20180113
病者障害者運動史研究  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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