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生存学の企て・PV&HP

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■HP用

 人は病気になったりする。障害がもともとあったり、あることになったりする。形がそれぞれ異なり、その姿形その他についての好みもなぜだかいろいろある。人の身体(からだ)が、みな同じだったら、それでみんながずっと同じにできるなら、あるいはいくらでもできるのなら、どうだろう。もしかしたら社会はいらないかもしれない。面倒がなくてよいかもしれないが、かしそれでは、つまらないかもしれない。様々な身体を生きていく人たちの生の様式・技法を知り、人々のこれからの生き方を構想し、あるべき社会・世界を実現する手立てを示す→「生存学」の営みの一端をお伝えします。


■PV用

 人の身体(からだ)が、みな同じだったら、それでみんながずっと同じにできるなら、あるいはいくらでもできるのなら、どうでしょう。もしかしたら社会はいらないかもしれません。面倒がなくてよいかもしれませんが、しかしそれでは、つまらないかもしれません。
 けれども実際には一人一人の身体は有限で、個別で、そして違います。社会というものも、そういうことが関係して存在しまた変化するはずだし、変化させるべきものだとも思います。例えばこの社会では暮らしにくいから、腹が立って、街に出て、何か主張するとということがある。写真の人はそういうことをした人たちの一人で、横塚さんという人です。1979年、もう40年前に亡くなった人です。
◆横塚『母よ!殺すな』表紙
 ここはその生存学研究センターが入っている立命館大学・衣笠キャンパスの創思館という建物です。
◆創思館・写真
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 ここは私たちがいろんな資料を集めている、ライブラリー、書庫です。
◆書庫・写真1〜3

 このシリーズでは、大学院で大学院生を教えたりしながらこのセンターで活動している4人が、その活動のその一部を知らせようと思います。それは、知識を増やしてほしいということはあまりなくて、その活動に参加してほしいと思います。
 今回は関係している4人が順番に話をします。
◆立岩写真:立岩 真也
◆長瀬写真:長瀬 修
◆美馬写真:美馬 達哉
◆渡辺写真:渡辺 克典

 では始めます。


UP:2018 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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