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2017年度彙報

立岩 真也 2018/04/01

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立岩真也編『リハビリテーション/批判――多田富雄/上田敏/…』表紙   立岩真也『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』表紙
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■単著・編書 ■その他 ■担当科目


■単著・編書

◆2017/07/26 立岩真也編『リハビリテーション/批判――多田富雄/上田敏/…』,Kyoto Books
◆2017/08/16 立岩真也『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』,Kyoto Books

■その他

◆2018/03/31 「重訪、なにそれ?――重度の肢体不自由者に関する講義」
 NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆2018/03/31 「おわりに」
 NPO法人ゆに『「当事者とつくる重度訪問介護研修」事業報告書』
◆2018/03/30 「発刊にあたって」
 『立命館生存学研究』1
◆2018/03/17 「青い芝の会の思想と出会って」(講演)
 於:郡山市労働福祉会館
◆2018/03/07 障害学会理事会「旧優生保護法に関する障害学会理事会声明」
 http://www.arsvi.com/2010/20180307jsds.htm
◆2018/03/01 「労働の場の編成等:星加良司『障害とは何か』の4――連載・143」
 『現代思想』46-5(2018-3):215-229
◆2018/02/19 コメント
 『北海道新聞』
◆2018/02/17 02/17河口尚子土曜講座講義の前に
 立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2018/02/15 「大学は何故この研究機関を有するか(報告)」
 立命館大学朱雀キャンパスでの報告に際して提出
◆2018/02/10 「02/10松波めぐみ土曜講座講義の前に」
 立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2018/02/03 「02/03尾上浩二土曜講座講義の前に」
 立命館大学土曜講座,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2018/02/01 「二〇一七年読書アンケート」
 『みすず』60-1(2018-1・2):90 http://www.msz.co.jp
◆2018/02/01 荻上 チキ・立岩 真也・岸 政彦「事実への信仰――ディテールで現実に抵抗する」
 『現代思想』2018-2
◆2018/02/01 「社会科学する(←星加良司『障害とは何か』の3)――連載・142」
 『現代思想』46-(2018-02):-
◆2018/01/25 「何がおもしろうて読むか書くか 第4回」
 『Chio通信』4:(『Chio』118号別冊)
◆2018/01/01 「星加良司『障害とは何か』の2――連載・141」
 『現代思想』2018-1
◆2018/01/01 「今年の執筆予定」
 『出版ニュース』2018-1 http://www.snews.net/
◆2017/12/31 「公開質問状」
 立岩真也→兵庫県立こども病院名誉院長小川恭一
◆2017/12/22 「生存学奨励賞・講評」
 http://www.ritsumei-arsvi.org/news/read/id/785
◆2017/12/17 PA (Personal Assistance): Acquiring Public Expense and Seeking Self Management…
 Conference on Multi-Disciplinary Research of Disability Policy in China, 於:China (中国)・Wuhan(武漢)
◆2017/12/09 "Achieving Independent Lives for People with ALS Connected to Artificial Respirators through the Process of Accepting Care from Non-Family Members"
 Hasegawa, Yui; Masuda, Hideaki; Nishida, Miki; Kirihara, Naoyuki; Kawaguchi, Yumiko; Tateiwa, Shinya, The 28th International Symposium on ALS/MND, The Westin Boston Waterfront, Boston
◆2017/12/02 「事件に託けて言いたくない」
 自由人権協会大阪・兵庫支部,於:大阪弁護士会館11階1110会議室
◆2017/12/01 「星加良司『障害とは何か』の1――連載・140」
 『現代思想』45-(2017-10):-
◆2017/11/30 「だから真っ向から強く批判する」(講演)
 於:広島修道大学
◆2017/11/23 ご挨拶・発言
 国際ワークショップ ”Challenges of Illness Narratives”,於:立命館大学 http://www.r-gscefs.jp/?p=8177
◆2017/11/18 トークライブ「意思と介入」(荻上チキ・立岩真也・岸政彦)
 於:立命館大学
◆2017/11/17 「生の線引きと現代社会――相模原事件から考える」(講演)
 大阪私立学校人権教育研究会2017年度障がい者問題研究委員会オープンセミナー,於:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)4F中会議室3
◆2017/11/12 トークイベント、登壇者:小川さやか・小泉義之・竹中悠美・立岩真也
 於:東京
◆2017/11/01 「不如意なのに/だから語ること――連載・139」
 『現代思想』45-(2017-10):-
◆2017/11/01 「紹介:斎藤貴男『健太さんはなぜ死んだか――警官たちの「正義」と障害者の命』」
 『リハビリテーション』
◆2017/10/31 「『毎日新聞』「兵庫県立こども病院 障害者不妊手術称賛?団体など抗議文」でコメント」
 『毎日新聞』2017/10/31(紙版では2017/11/01)
◆2017/10/25 「どういうふうに喧嘩をするのか、その方法論もあったほうがよい――何がおもしろうて読むか書くか 第3回」
 『Chio』116号別冊「Chio通信」03
◆2017/10/26 「考究と協力の方向を展望する」(講演)
 The 8th East Asia Disability Studies Forum (EDSF) 2017,於:韓国・順天郷大学
◆2017/10/25 「近代は続く、そして障害は近代だから正当なものとして存在する差別であり、同時に近代を保つ部品である、が」(講演)
 The 8th East Asia Disability Studies Forum (EDSF) 2017,於:韓国・順天郷大学
◆2017/10/24 「日本で経験から」(講演)
 韓国ALSの人たち関係者たちとの懇談会,於:韓国・ソウル市
◆2017/10/23 「精神障害/精神医療を巡る現代史そして現在」
 精神障害者地域生活支援のための韓・日精神障害政策シンポジウム,於:韓国・ソウル
◆2017/10/21 講演
 於:韓国・光州
◆2017/10/18 「相模原事件から考える」
 「国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議」2017年度プレ講座,於:大阪駅前第2ビル5階、大阪市立総合生涯学習センター第1研修室
◆2017/10/12 「不可解さを示すという仕事」
 樋澤吉彦『保安処分構想と医療観察法体制――日本精神保健福祉士協会の関わりをめぐって』,pp.291-302
◆2017/10/01 「どこから分け入るか――連載・138」
 『現代思想』45-(2017-10):-
◆2017/09/18 「重い障害を持った当事者が地域で生きて行くために」(いただいた題)
 頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会22周年記念講演会 於:エル・おおさか
◆2017/09/10 「解説 リハビリテーション専門家批判を継ぐ」
 多田富雄『人間の復権――リハビリと医療』,藤原書店,多田富雄コレクション3,pp.269-287
◆2017/09/09 「長生きは幸せか 社会学者、立命館大教授 立岩真也さん」
 『中日新聞』『東京新聞』2017-9-9
◆2017/09/05 「もらったものについて・17」:
 『そよ風のように街に出よう』91:60-67
◆2017/09/04 「精神病院体制は続き相談支援はだめな現況は如何に?」
 於:甲府市
◆2017/09/03 「共同連はどうたたかってきたのか」(公開インタビュー)
 第34回 共同連全国大会滋賀大会,於:立命館大学びわこくさつキャンパス
◆2017/09/01 「『障害/社会』準備の終わりから3――連載・137」
 『現代思想』45-(2017-9):-
◆2017/08/25 中日新聞の取材に
 於:京都
◆2017/08/20 「引くべきところからは引くこと(再度)、他」
 『病院・地域地域精神医学』60-1(204):24-27
◆2017/08/16 『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』
 Kyoto Books
◆2017/08/12 安楽死尊厳死について
 MXテレビ
◆2017/08/06 「重訪、なにそれ」
 重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2017/08/01 「福嶋あき江/虹の会・2――生の現代のために・24 連載・136」
 『現代思想』45-(2017-8):-
◆2017/07/26 『リハビリテーション/批判――多田富雄/上田敏/…』
 立岩真也編,Kyoto Books
◆2017/07/25 「そんなこともあって、「能力主義」について考えはじめた――何がおもしろうて読むか書くか 第2回」
 『Chio』115号 別冊「Chio通信」02
◆2017/07/24 窪田好恵の論文に
 博士論文公聴会,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2017/07/22 「成年後見に代わるもの」(報告)
 明治安田こころの健康財団2016年度研究助成成果報告会 於:東京
◆2017/07/21 「精神病院体制の終わり、へ」(講演)
 全国精神障害者地域生活支援協議会結成20周年記念大会 於:横浜市
◆2017/07/18 西沢いづみの論文に
 博士論文公聴会,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2017/07/15 「高額薬価問題の手前に立ち戻って考えること」
 『Cancer Board Square』3-2:81-85(253-257)
◆2017/07/07 「道筋を何度も作ること――7.26殺傷事件後」(講義)
 京都自由大学
◆2017/07/01 「福嶋あき江――生の現代のために・23 連載・135」
 『現代思想』45-(2017-7):-
◆2017/07/01 「非文化的」
 『文學界』71-7(2017-7):114-115
◆2017/06/04 基調講演
 DPI日本会議全国集会特別分科会「相模原事件が問いかける優生思想」 於:京都
◆2017/06/01 「高野岳志――生の現代のために・22 連載・134」
 『現代思想』45-12(2017-6):16-28
◆2017/05/31 「成年後見に代わるもの」
 明治安田こころの健康財団
◆2017/05/31 「『精神病院体制の終わり』書評へのリプライ」
 『解放社会学研究』30:110-118
◆2017/05/20 「重訪、なにそれ?」(講義)
 重度訪問介護従業者養成研修,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆2017/05/01 「高野岳志/以前――生の現代のために・21 連載・133」
 『現代思想』45-8(2017-5):8-21
◆2017/04/25 「何がおもしろうて読むか書くか 第1回」
 『Chio通信』1:8-9(『Chio』115号別冊)
◆2017/04/22 「道筋を何度も作ること――7.26殺傷事件後」
 日本社会福祉学中部地域ブロック部会主催2017年度春季研究例会研究例会 、「相模原障害者 殺傷事件から問い直す『社会』と福祉」,於:名古屋
◆2017/04/08 「ベーシックインカムと人間の生存」(講演)
 労働と暮らしのセミナー,於:大阪・スタジオシチズン


 
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 ■担当科目

■公共論史
実施概要
 社会のあり方について、所有と分配について、人々が言ってきたことを振り返り、検討する。そしてこの講義の受講者の主題も必ずこのことに関わるはずである。研究の構想、現在抱えている問題について話してもらう。そして議論する。
参考書
 立岩真也2013『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版 事前に用意する必要はない。使用する予定は第2・4・5・8章。加えて『現代思想』での連載の等中からいくつか複写したものを配布するかもしれない。他に担当者の(共)著書として『ベーシックインカム』『税を直す』『家族性分業論前哨』『差異と平等』等を読むことを勧める。(以上シラバスより)
 ※諸々考えて、ここ数年は院生他に話してもらい、それを受けて何かを言う、議論するようにしている。そして、私が書いてきたことは書いたものを読んでもらえばよいのだから、考えたり調べたりしてそれを文字にしていくに際しての様々について話すようにしている。

■応用講読演習T (B)
授業の概要と方法
 「身体の現代(史)」について、それを調査・研究することについて、さいてい知っておくべきことを知り、参加者の研究の発展に資すことを目指す。各自の研究テーマについて報告してもらう。討論する。
参考書
 立岩真也2015『精神病院体制の終わり』/2014『自閉症連続体の時代』/2013『造反有理──精神医療現代史へ』
安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也2012『生の技法──家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版他、本研究科修了生の関連書籍を用いる。(以上シラバスより)
 ※諸々考えて、ここ数年は院生他に話してもらい、それを受けて何かを言う、議論するようにしている。そして、私が書いてきたことは書いたものを読んでもらえばよいのだから、考えたり調べたりしてそれを文字にしていくに際しての様々について話すようにしている。

■応用講読演習U (A)
授業の概要と方法
 応用講読演習Tに続き、「身体の現代(史)」について、それを調査・研究することについて、さいてい知っておくべきことを知り、参加者の研究の発展に資すことを目指す。各自の研究テーマについて報告してもらう時間を多くとる。受講者の原稿をまずは講読するということである。そして討論する。
参考書
 応用購読演習Tで用いた立岩真也2015『精神病院体制の終わり』/2014『自閉症連続体の時代』/2013『造反有理──精神医療現代史へ』/安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也2012『生の技法──家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』他に加え、本研究科修了生の関連書籍を用いる。(以上シラバスより)
 ※諸々考えて、ここ数年は院生他に話してもらい、それを受けて何かを言う、議論するようにしている。そして、私が書いてきたことは書いたものを読んでもらえばよいのだから、考えたり調べたりしてそれを文字にしていくに際しての様々について話すようにしている。

■特殊講義W(CB)
 諸々考えて、院生他に話してもらい、それを受けて何かを言う、議論するようにしている。そして、私が書いてきたことは書いたものを読んでもらえばよいのだから、考えたり調べたりしてそれを文字にしていくに際しての様々について話すようにしている。


UP:2018 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇立岩 真也:本 
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