『障害/社会』(仮題)真也

立岩 真也 2017 青土社
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◆2017/09/01 「『障害/社会』準備の終わりから3――連載・137」
 『現代思想』45-(2017-9):-
◆2017/10/01 「どこから登っていくか――連載・138」
 『現代思想』45-(2017-10):-
◆2017/11/01 「『障害/社会』準備の終わりから1――連載・139」
 『現代思想』45-(2017-10):-
……
◆2010/07/01 「留保し引き継ぐ――多田富雄の二〇〇六年から」
 『現代思想』38-9(2010-7):196-212 資料
◆2010/08/01 「「社会モデル」・序――連載・57」
 『現 思想』38-10(2010-8):22-33 [amazon][kinokuniya] ※
 http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%C9%A5%E9%A5%C3%A5%AB%A1%BC
◆2010 09/01 「「社会モデル」・1――連載 58」
 『現代思想』38-11(2010-9):
◆2010/10/01 「「社会モデル」・2――連載 59」
 『現代思想』38-(2010-10):→社会モデル
◆2010/11/01 「社会派の行き先・1――連載 60」

■文献→『社会モデル』に文献表あり→お求めください

 ◆:137 ★:138:
 ●:21→26→43→54

阿部あかね 2010 「1970年代日本における精神医療改革運動と反精神医学」、『Core Ethics』6:1-11(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
◇安部 彰・堀田 義太郎 編 2010 『ケアと/の倫理』、立命館大学生存学研究センター、生存学研究センター報告11(希望者には送料実費負担で送付)
秋元波留夫 1976 『精神医学と反精神医学』、金剛出版
◇―――― 1991 『精神障害者リハビリテーション――その前進のために 』、金原出版
◇――――(構成:上田敏) 2005 『99歳精神科医の挑戦――好奇心と正義感』、岩波書店
◇秋元波留夫・清水寛 2006 『忘れられた歴史はくり返す――障害のある人が戦場に行った時代』、きょうされん
◇秋元波留夫・調一興・藤井克徳 編 1999 『精神障害者のリハビリテーションと福祉』、中央法規出版
◇秋元波留夫・冨岡詔子 1991 『新 作業療法の源流』、 三輪書店
◇秋元波留夫・上田敏 1990 『精神を病むということ』、医学書院
◇秋元波留夫/上田敏 構成 2005 『99歳精神科医の挑戦――好奇心と正義感』、岩波書店
◇天田 城介・立岩 真也・大谷 いづみ・小泉 義之・堀田 義太郎 2009 「生存の臨界・V」(座談会)、『生存学』1:236-264(発売:生活書院)
天田 城介 2010a 「家族の余剰と保障の残余への勾留――戦後における老いをめぐる家族と政策の(非)生産」、『現代思想』38-3(2010-3):114-129(特集:医療現場への問い――医療・福祉の転換点で)
◇――――― 2010b 「〈老い〉をめぐる政策と歴史」、『福祉社会学研究』10
安積 純子 1990 「〈私〉へ――三〇年について」、安積他[1990:19-36→1995:19-36]
◇安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』、藤原書店→1995 増補改訂版
安積遊歩 2010 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』、太郎次郎社エディタス
Barnes, Colin; Mercer, Geoffrey; Shakespeare, Tom 1999 Exploring Disability : A Sociological Introduction, Polity Press=2004 杉野昭博・松波めぐみ・山下幸子訳『ディスアビリティ・スタディーズ――イギリス障害学概論』、明石書店
◇Barnes, Colin; Mercer, Geoffrey 2010 Exploring Disability, 2nd Edition, Polity Press
◇Coleridge, Peter 1993 Disablity, Liberation and Development, Oxfam GB.=1999 中西由起子訳『アジア・アフリカの障害者とエンパワメント』、明石書店
★Crow, Liz 1992 "Renewing the Social Model of Disability", Coalition July: 5-9
★―――― 1996 "Including All of Our Lives : Renewing the Social Model of Disability", Morris ed.[206-226]
●Davis, Lennard J. ed. 2010 The Disability Studies Reader, Third Edition, Routledge
◇Driedger, Diane 1988 The Last Civil Rights Movement, Hurst & Company, St.Martin's Press=2000 長瀬修訳『国際的障害者運動の誕生――障害者インターナショナル・DPI』、エンパワメント研究所、発売:筒井書房
Dworkin, Ronald 1981a "What is Equality? Part 1: Equality of Welfare", Philosophy & Public Affairs 10:185-246→Dworkin[2000:11-64]
●―――― 1981b "What is Equality? Part 2: Equality of Resources", Philosophy & Public Affairs 10:283-385→Dworkin[2000:65-119]
●―――― 2000 Sovereign Virtue. The Theory and Practice of Equality, Cambridge: Harvard University Press
古井透 2003 「リハビリテーションの誤算」、『現代思想』31-13(2003-11):136-148
★二日市安 2001 「やれるときに、やれるだけのことを」,全国自立生活センター協議会編[2001:177-87]
後藤 玲子 2010 「償いでもなく、報いでもなく、必要だから」、『福祉社会学研究』10
◇原田政美 1979 「I.L.のための総合的施策」、『センターだより』53(東京都心身障害者センター)→障害者自立生活セミナー実行委員会編[1983:9-14]
◇―――― 1981 「自立生活」、『ジュリスト増刊総合特集』24:353-355→障害者自立生活セミナー実行委員会編[1983:56-63]
●早川 一光・立岩 真也・西沢 いづみ 2015/09/10 『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』、青土社,250p.
星加良司 2002 「「障害」の意味付けと障害者のアイデンティティ――「障害」の否定/肯定をめぐって」,『ソシオロゴス』26: 105-20
●―――― 2003 「『障害の社会モデル』再考――ディスアビリティの解消という戦略の規範性について」,『ソシオロゴス』27: 54-69
★―――― 20070225 『障害とは何か――ディスアビリティの社会理論に向けて』,生活書院,360p. ISBN-10: 4903690040 ISBN-13: 978-4903690049 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ ds
●―――― 20130830 「社会モデルの分岐点――実践性は諸刃の剣?」,川越・川島・星加編[2013:20-40]
★Hughes, Bill & Paterson, Kevin 1992 "Personal and Political: a Feminist Perspective on Researching Physical Disability", Disability, Handicap and Society 7-2:157-66
★―――― 1997 "The Social Model of Disability and the Disappearing Body: Towards a Sociology of Impairment", Disability & Society 12-3:325-40
◇ヒューマンケア協会地域福祉計画策定委員会 1994 『ニード中心の社会政策――自立生活センターが提唱する福祉の構造改革』、ヒューマンケア協会
堀 智久 2007 「障害の原因究明から親・子どもの日常生活に立脚した運動へ――先天性四肢障害児父母の会の1970/80年代」、『社会学評論』58-1(229): 57-75(日本社会学会)
◇―――― 2008 「障害をもつ子どもを迎え入れる親の実践と優生思想――先天性四肢障害児父母の会の1970/80」、『ソシオロゴス』32(ソシオロゴス編集委員会)
◇市田良彦・石井暎禧 2010 『聞書き〈ブント〉一代』、世界書院
飯田亘之 編 1994 『プラクティカルエシックス研究』、千葉大学教養部倫理学教室
★Illich, Ivan 1976 Limits to Medicine: Medical Nemesis, The Expropriation of Health,London: Boyars=1979 金子嗣郎訳,『脱病院化社会――医療の限界』,晶文社
◇稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』、生活書院
●―――― 20021031 「ディスアビリティの削減、インペアメントの変換」,石川・倉本編[2002:17-46]
*石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. \2600
石川准倉本智明 編 2002 『障害学の主張』、明石書店
◇石川准・長瀬修編 1999 『障害学への招待』、明石書店
◇石川 准・立岩 真也 2005/08/25 「「見えないものと見えるもの」と「自由の平等」」(対談),『障害学研究』01:030-062 (2004/06/13の再録)
◇石牟礼道子・多田富雄 200806 『言魂』、藤原書店
●岩崎晋也 2004 「障害者施策における差別禁止戦略の有効性と限界性」,『社会政策研究』4:51-72
◇穐山富太郎 「脳性麻痺のリハビリテーション」、上田・大川・明石編[233-251]
加藤 秀一 編 2010 『生――生存・生き方・生命』,岩波書店,シリーズ自由への問い・8(近刊)
★川越 敏司・川島 聡星加 良司 編 20130830 『障害学のリハビリテーション――障害の社会モデルその射程と限界』,生活書院,192p. ISBN-10: 4865000135 ISBN-13: 978-4865000139 2000+tax [amazon] ※
葛城 貞三 2017 「滋賀における難病患者運動の歴史 1983年〜2015年」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2017年度博士論文(審査中)
●川越 敏司 20130830 「障害の社会モデルと集団的責任論」,川越・川島・星加編[2013:52-76]
川島 聡 20130830 「権利条約時代の障害学――社会モデルを活かし、越える」,川越・川島・星加編[2013:90-117]
小泉 義之 2009 「余剰と余白の生政治」、『思想』1024(2009-8):20-37
◇――――― 2010 「残余から隙間へ――ベーシックインカムの社会福祉的社会防衛」、『現代思想』38-8(2010-6):110-118(特集:ベーシックインカム 要求者たち)
◇小泉 義之・安部 彰・堀田 義太郎 2010 「ケアと生存の哲学」(鼎談)、安部・堀田編[2010:14-76]
◇高齢者リハビリテーション研究会 200401 『高齢者リハビリテーションのあるべき方向――高齢者リハビリテーション研究会報告書』、社会保険研究所
倉本智明 編 2005 『セクシュアリティの障害学』、明石書店
◇栗原彬・小森陽一・佐藤学・吉見俊哉 編 2000 『語り:つむぎだす』(越境する知・2)、東京大学出版会
草山太郎 2005 「介助と秘めごと――マスターベーション介助をめぐる介助者の語り」、倉本編[2005]
前田拓也 2005 「パンツ一枚の攻防――介助現場における身体距離とセクシュアリティ」、倉本編[2005]
◇―――― 2009 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』、生活書院
松枝亜希子 2008 「向精神薬への評価――一九六〇年代から八〇年代の国内外における肯定的評価と批判」、『Core Ethics』4:465-473
◇―――― 2009 「抗うつ剤の台頭――一九五〇年代〜七〇年代の日本における精神医学言説」、『Core Ethics』5:293-304
◇―――― 2010 「トランキライザーの流行――市販向精神薬の規制の論拠と経過」、『Core Ethics』6:385-399
●Marshall, Thomas Humphrey & Bottomore, Tom 1992 Citizenship and Social Class, London: Pluto Press=1993 岩崎信彦・中村健吾訳『シティズンシップと社会的階級――近現代を総括するマニフェスト』,法律文化社
◇南木佳士 1994 『信州に上医あり――若月俊一と佐久病院』、岩波新書
三野宏治 2010 「日本の精神医療保健関係者の脱病院観についての考察――米国地域精神医療保健改革とそれについての議論をもとに」、『Core Ethics』6:413-423
三井絹子 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』、「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会・ライフステーションワンステップかたつむり、発売:千書房
★三輪妙子編 1989 『わいわいがやがや女たちの反原発』,労働教育センター,230p.
森岡正博 編 1994 『「ささえあい」の人間学』、法藏舘
★Morris, Jenny 1991  Pride Against Prejudice, London: The Women's Press
★―――― 1992 "Personal and Political: a Feminist Perspective on Researching Physical Disability", Disability, Handicap and Society, 7-2:157-66
★Morris, Jenny ed. 1996 Encounters with Strangers: Feminism and Disability, London: The Women's Press
向井承子 2008 「超高齢社会と死の誘惑」、『現代思想』36-2(2008-2):101-109(特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー)
◇長瀬修 1999 「障害学に向けて」、石川・長瀬編[1999]
中西 正司上野 千鶴子 20031021 『当事者主権』,岩波新書新赤860,216p. ISBN-10: 4004308607 ISBN-13: 978-4004308607 700 [amazon][kinokuniya]
●新田 勲 20010501 「障害者に生まれて幸福だったと自分を偽るな。本音で生きろ!」,全国自立生活センター協議会 編[2001]
野辺明子 1982 『どうして指がないの?』、技術と人間
◇―――― 1993 『魔法の手の子どもたち――「先天異常」を生きる』、太郎次郎社
◇―――― 2000 「障害をもついのちのムーブメント」、栗原他編[2000:105-129]
野口裕二大村英昭 編 2001 『臨床社会学の実践』、有斐閣
●Nussbaum, Martha C. 2006 Frontiers of Justice: Disability, Nationality, Species Membership★=2012 神島裕子訳,『正義のフロンティア――障碍者・外国人・動物という境界を越えて』,法政大学出版局
大川弥生 2004 「高齢者リハビリテーション研究会報告を読む」、『週刊医学界新聞』2581 http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2004dir/n2581dir/n2581_03.htm
Oliver, Michael 1983 Social Work with Disabled People, Macmillan
●―――― 1990 The Politics of Disablement, Macmillan=2006 三島亜紀子・山岸倫子・山森亮・横須賀俊司訳『障害の政治――イギリス障害学の原点』、明石書店
★―――― 1996 Understanding Disability : From Theory to Practice, Macmillan.
大野真由子 2008 「CRPS患者の苦しみの構造と和解のプロセス――慢性疼痛と生きる人たちのM−GTAによる語りの分析」、立命館大学大学院応用人間科学研究科修士論文
◇Pogge, Thomas W. 2008 World Poverty and Human Rights: Cosmopolitan Responsibilities and Reforms, second expanded edition, Cambridge, Polity Press.=2010 立岩真也監訳/安部彰・池田浩章・石田知恵・岩間優希・齊藤拓・原佑介・的場和子・村上慎司 訳『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』、生活書院
●Rawls, John 1971 A Theory of Justice=2010 川本隆史訳,『正義論』,紀伊國屋書店
◇リハビリ診療報酬改定を考える会 2006 「声明文」(二〇〇六年六月三〇日)→多田[200712:69,21]
★立命館大学生存学研究センター 編 20160331 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ」,生活書院
最首悟 1969 「玉砕する狂人といわれようと――自己を見つめるノンセクト・ラジカルの立場」、『朝日ジャーナル』1969-1-19:99-103(非常事態宣言下の東大・その2)
★榊原 賢二郎 20161110 『社会的包摂と身体――障害者差別禁止法制後の障害定義と異別処遇を巡って』,生活書院,398p.
先天性四肢障害児父母の会 1999 『これがぼくらの五体満足』、三省堂
◇―――― 2003 『わたしの体ぜんぶだいすき』、三省堂
◇先天性四肢障害児父母の会 編 1982a 『シンポジウム先天異常I――人類への警告』、批評社
◇―――― 1982b 『シンポジウム先天異常II――いのちを問う』、批評社
Singer, Peter単に 1993 , Cambridge Univ. Press=1999 山内友三郎・塚崎智監訳 1993 『実践の倫理[新版]』、昭和堂
Shakespeare, Tom 2010 "The Social Model of Disability", Davis ed.[2010:266-273]
●―――― 2006 Disability Rights and Wrongs, Routledge, 240p. ISBN-10: 9780415347181 ISBN-13: 978-0415347181 ASIN: 0415347181 [amazon][kinokuniya] ※ ds.
◇障害者自立生活東京セミナー実行委員会編 1983 『自立への胎動――日米障害者自立生活東京セミナー報告書』
◇障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)・共同作業所全国連絡会(共作連)全国障害者問題研究会(全障研) 編 1992 『障害者の人権二〇の課題』、全国障害者問題研究会出版部
●Sontag, Susan 2003 Regarding the Pain of Others, Farrar, Straus and Giroux=20030708 北条 文緒 訳,『他者の苦痛へのまなざし』,みすず書房,155p.
◆Stone, Deborah A. 1984 The Disabled State, Temple University Press
杉原努 2010 「障害者雇用における合理的配慮――経緯と日本への導入視点」、立命館大学大学院先端総合学術研究科博士学位請求論文
・立岩真也(聞き手) 2010 「「医療的ケア」が繋ぐもの」(インタビュー)、『現代思想』38-3(2010-3):52-81
杉野昭博 2002 「インペアメントを語る契機――イギリス障害学理論の展開」、石川・倉本編[2002:251-280]
◇―――― 200706 『障害学――理論形成と射程』、東京大学出版会
◆―――― 2007 『障害学――理論形成と射程』、東京大学出版会
砂原茂一 1980 『リハビリテーション』、岩波新書
多田富雄 199304 『免疫の意味論』,青土社,236p. ASIN: 4791752430 2310 [kinokuniya][amazon]
◇―――― 199512 『生命へのまなざし――多田富雄対談集』、青土社
◇―――― 199702 『生命の意味論』、新潮社
◇―――― 199909 『独酌余滴』、朝日新聞社
◇―――― 200604 「「リハビリ中止は死の宣告」」、『朝日新聞』2006-4-8→多田[200712:43-46]、多田[200707:127-129]
◆―――― 200611a 「患者から見たリハビリテーション医学の理念」、『現代思想』34-14(2006-11)(特集:リハビリテーション)
◇―――― 200611b 「老人が生き延びる覚悟――往復書簡・第三信」、『環』27→石牟礼・多田[200806:42-58]
◇―――― 200612 「リハビリ制限は、平和な社会の否定である」、『世界』2006-12→多田[2007:111-124]
◇―――― 200704 「ユタの目と第三の目――往復書簡・第五信」、『環』29→石牟礼・多田[2008:95-114]
◇―――― 200707 『寡黙なる巨人』、集英社
◆―――― 200712 『わたしのリハビリ闘争――最弱者の生存権は守られたか』、青土社
◆―――― 200803 「死に至る病の諸相」、『現代思想』36-3(2008-3):40-47(特集:患者学――生存の技法)→多田[201005:140-156]
◇―――― 200909 「疑念を招く李下の冠――冠落葉隻語・15」,『読売新聞』2009-3-3夕刊→多田[201005:63-66]
◆―――― 201005 『落葉隻語 ことばのかたみ』、青土社
◇―――― 201605 『多田富雄のコスモロジー――科学と詩学の統合をめざして』、藤原書店(編集:藤原書店編集部)
◆―――― 201709 『多田富雄コレクション3 人間の復権――リハビリと医療』、藤原書店(本書、編集:藤原書店編集部)
◇多田富雄・鶴見和子 200306 『邂逅』、藤原書店
◇多田富雄・山折哲雄 200004 『人間の行方――二十世紀の一生、二十一世紀の一生』、文春ネスコ
◇多田富雄・柳沢桂子 200404 『露の身ながら――往復書簡いのちへの対話』、集英社
田島明子 2006 「リハビリテーション臨床における「障害受容」の使用法――臨床作業療法士へのインタビュー調査の結果と考察」 『年報筑波社会学(第二期)』1:78-100
◇―――― 2006 「リハビリテーション領域における「障害受容」に関する言説・研究の概括」、『障害学研究』2
◇―――― 2009 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に一九九〇年以降について」、『生存学』1:308-347
◇―――― 2009 『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』、三輪書店
★田島明子編 2016 『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』,三輪書店
◇高橋隆雄・浅井篤編 2007 『日本の生命倫理――回顧と展望』、九州大学出版会、熊本大学生命倫理論集1
田中耕一郎 2005 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』、現代書館
◆―――― 2017 『英国「隔離に反対する身体障害者連盟(UPIAS)」の軌跡――〈障害〉の社会モデルをめぐる「起源の物語」』、現代書館
田中昌人 1970 『講座 発達保障への道 全三巻』、全国障害者問題研究会出版部→2006 復刻版、全国障害者問題研究会出版部
田中昌人清水寛 1987 『発達保障の探究』、全国障害者問題研究会出版部
田中多聞 1969 『新老人福祉論』、社会保険出版社
◇―――― 1976 『寝たきり老人は起ち上がれる――自立と看護の実際』、社会保険出版社
立岩真也 1990a 「「出て暮らす」生活」、安積他[1990:57-74]→安積他[1995:57-74]
◇―――― 1990b 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」、安積他[1990:165-226]→1995 安積他[1995:165-226]
★◆―――― 1997 『私的所有論』、勁草書房
◇―――― 19980201 「一九七〇年――闘争×遡行の始点」、『現代思想』26-2(1998-2):216-233→立岩[2000:87-118]
●―――― 19980531 「近代/脱近代という正しさ/危うさ」,日本保健医療社会学会シンポジウム「医療における近代と脱近代」,於:東京学芸大学
◇―――― 1999 「自己決定する自立――なにより、でないが、とても、大切なもの」、石川・長瀬編[1999:79-107]
◇―――― 20001023 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』、青土社
★―――― 20011225 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」、『季刊社会保障研究』37-3:208-217→立岩[2006]
★―――― 20010730 「なおすことについて」野口・大村編[2001:171-196]
★―――― 20021025 「ないにこしたことはない、か・1」石川・倉本編[2002:47-87]
◇―――― 20030101 「生存の争い――医療の現代史のために・9」、『現代思想』2003-1→立岩編[201609]
●―――― 20130824 「共同のためにも国家を使う」,第30回記念共同連全国大会新潟大会 於:新潟市
●―――― 20040114 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』、岩波書店
★―――― 20041115 『ALS――不動の身体と息する機械』、医学書院
●―――― 20041231 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347→立岩[2006:236-281]
●―――― 20050800 「共同連のやろうとしていることはなぜ難しいのか、をすこし含む広告」,『共同連』100→立岩[2006
◇―――― 20051001- 連載、『現代思想』33-11(2005-10):8-19〜
●―――― 20060710 『希望について』、青土社
◆―――― 20061225 「『障害の政治』――医療と社会ブックガイド・66」、『看護教育』47-11(2006-12)
◇―――― 20070331 「障害の位置――その歴史のために」高橋・浅井編[2007:108-130]
◆―――― 20071110-20170905 「もらったものについて・1〜17」、『そよ風のように街に出よう』75:32-36〜91:60-67
★―――― 20080701-20100501 「身体の現代・1〜19」,『みすず』2008-7〜2010-5
★◆―――― 20080905 『良い死』、筑摩書房
◆―――― 20081010 「争いと争いの研究について」山本・北村編[2008:163-177]
◆―――― 20081128 「繰り返しすぐにできることを述べる」、『神奈川大学評論』61:66-74(特集:「『生きにくさの時代』のなかで――ソリダリティへの眼差し」)
★―――― 2008-2010 「身体の現代 1〜19」、『みすず』2008-7〜2010-5〔→2014 『自閉症連続体の時代』、みすず書房〕
◆―――― 20090325 『唯の生』、筑摩書房
◇―――― 20090310 「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」、立岩・岡本・尾藤[2009:9-47]
◇―――― 20090910 「軸を速く直す――分配のために税を使う」、立岩・村上・橋口[2009:11-218]
●―――― 20100125 "On "Undominated Diversity"",The Second Workshop with Professor Philippe Van Parijs [Japanese]
◇―――― 20100119 「ただ進めるべきこと/ためらいながら進むべきこと」、Special Education and Multi-Knowledge Convergence 於:韓国・大邱大学 [English][Korean]
◇―――― 20100331(2010b 「この時代を見立てること」、『福祉社会学研究』7:7-23(福祉社会学会、発売:東信堂)
◇―――― 20100410(2010c 「BIは行けているか?」、立岩・齊藤[2010:11-188]
◇―――― 20100325(2010a 「思ったこと+あとがき」Pogge[2008=2010:387-408]
◇―――― 20100601 「最低限?――唯の生の辺りに・2」、『月刊福祉』2010-6:60-61
◆―――― 20100701 「留保し引き継ぐ――多田富雄の二〇〇六年から」、『現代思想』38-9(2010-7):196-212→立岩編[201707]
◇―――― 20100723(2010e 「どのようであることもできるについて」、加藤編[2010]
◇―――― 20100816 『人間の条件――そんなものない』、理論社、よりみちパン!セ
◇―――― 20100901 「多田富雄さんのことから――唯の生の辺りに・5」、『月刊福祉』2010-9
◇―――― 20101016(2010m 「なんのための「緩和」?」、『日本医事新報』
◇―――― 20101225(2010c 「政治に関わるに際して」、『季刊福祉労働』129
◇―――― 2010c 「障害者運動/学於日本・1――始まり」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100091.htm
◇―――― 2010d 「障害者運動/学於日本・2――人々」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100092.htm
◇―――― 2010f 「障害者運動/学於日本・3――税を使い自ら運営する」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100093.htm
◇―――― 2010g 「障害者運動/学於日本・4――ダイレクト・ペイメント」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100094.htm
◇―――― 2010h 「障害者運動/学於日本・5――障害学/障害学会」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100095.htm
◇―――― 2010i 「障害者運動/学於日本・6――京都で・生存学」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100096.htm
◇―――― 2010j 「障害者運動/学於日本・7――韓国の人たちと」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100097.htm
◇―――― 2010k 「障害者運動/学於日本・8――「生命倫理」との関わり 」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100098.htm
◇―――― 2010l 「障害者運動/学於日本・9――女性たち」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100099.htm
★◆―――― 20110520 「障害論」,戸田山・出口編[2011:220-231]*
◆―――― 20110823 "On "the Social Model"",Ars Vivendi Journal1:32-51
◆―――― 20130520 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版
★―――― 20131210 『造反有理――精神医療現代史へ』、青土社
★―――― 20140600 「存在の肯定、の手前で」田島編[2014:38-62]
★◆―――― 20140826 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p.
●―――― 20151113 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p.
★―――― 「補章」立命館大学生存学研究センター編[2016]
◆―――― 20160921 On Private Property, English VersionKyoto Books
◆―――― 20170731 「障害は近代を保つ部品である、しかし」、東アジア障害学セミナー・報告要旨
◆―――― 20170816 立岩真也『生死の語り行い・2――私の良い死を見つめる本 etc.』Kyoto Books
◆―――― 201709** 「リハビリテーション専門家批判を継ぐ」、多田[201709]
◆―――― 201710** 『障害/社会』、青土社
◆―――― 201711** 「でも、社会学をしている」,若林他編[2017]
◆―――― 2018**** 『生の現代のために』(仮題)、青土社
◆立岩 真也・有馬 斉 20121031 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』生活書院,241p.
◇立岩 真也・岡本 厚・尾藤 廣喜 2009 『生存権――いまを生きるあなたに』、同成社
●立岩 真也・堀田 義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』、青土社
●◆立岩 真也・村上 潔 20111205 『家族性分業論前哨』、生活書院,360p.
●立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009 『税を直す』、青土社
●立岩 真也・齊藤 拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、青土社
●◇立岩 真也・杉田 俊介 2017 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p.
●立岩 真也・山森 亮 2010 「ベーシックインカムを要求する」(対談)、『現代思想』38-8(2010-6):38-49
◆立岩 真也 編 20150531- 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books 1000 ※r.
◆―――― 201604- 『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』Kyoto Books
◆―――― 20160931- 『加害について』Kyoto Books
★◆―――― 201610- 『社会モデル』Kyoto Books
○―――― 201611- 『精神』Kyoto Books
○―――― 201612- 『自己決定/パターナリズム』Kyoto Books
◆―――― 201710- 『リハビリテーション/批判――多田富雄/上田敏/…』Kyoto Books
寺本晃久 2002a 「犯罪・障害・社会の系譜」,好井・山田編[2002:206-227]
◇―――― 2002b 「能力と危害」,石川・倉本編[2002:223-249]
★戸田山 和久・出口 康夫 編 20110520 『応用哲学を学ぶ人のために』,世界思想社,380p. ISBN-10: 4790715272 ISBN-13: 978-4790715276 2940 [amazon][kinokuniya] ※ p.
土屋貴志 1994a 「”シンガー事件”後のシンガー――『実践的倫理学』第2版における障害者問題の扱い」、飯田編[1994:135-146]
★―――― 1994b 「障害が個性であるような社会」、森岡編[1994:244-261]
堤愛子  1988 「ミュータントの危惧」、『クリティーク』1988-7→1989 三輪編[1989]
★―――― 1989 「「あたり前」はあたり前か?――「障害者」が生まれるから「原発に反対」は悪質なスリカエ論法だ!!」、『地域闘争』1989-12:32-35
鶴見和子 199805 『脳卒中で倒れてから――よく生き よく死ぬために』、婦人生活社
◇―――― 200106 『歌集 回生』、藤原書店
◇―――― 200608 「老人リハビリの意味」、『環』26→[2007:169-171]
◇―――― 200701 『遺言―――斃れてのち元まる』、藤原書店
◇鶴見 和子・大川 弥生・上田 敏 199805 『回生を生きる――本当のリハビリテーションに出会って』、三輪書店
◇―――― 200708 『回生を生きる――本当のリハビリテーションに出会って 増補版』、三輪書店
◇―――― 200708 『回生を生きる――本当のリハビリテーションに出会って 増補版』、三輪書店
◆鶴見和子・上田敏 200307 『患者学のすすめ――“内発的”リハビリテーション 鶴見和子・対話まんだら 上田敏の巻』、藤原書店
◇―――― 201601 『患者学のすすめ〈新版〉――“人間らしく生きる権利”を回復する新しいリハビリテーション』、藤原書店
★堤愛子   1988 「ミュータントの危惧」,『クリティーク』1988-7→1989『女たちの反原発』,労働教育センター
★―――― 1989 「「あたり前」はあたり前か?――「障害者」が生まれるから「原発に反対」は悪質なスリカエ論法だ!!」,『地域闘争』1989-12:32-35
◇上田真理子 201007 『脳梗塞からの再生=\―免疫学者・多田富雄の闘い』、文藝春秋
上田敏 1969 「悠生園での老人の『復権』をみて」、田中[1969]
◇―――― 1971 「リハビリテーション医学の諸問題」、『新しい医師』1971-3-1
◇―――― 1971 『目でみるリハビリテーション医学』、東京大学出版会
◇―――― 1980 「障害の受容――その本質と諸段階について」、『総合リハビリテーション』8-7
◇―――― 1983 『リハビリテーションを考える――障害者の全人間的復権』、青木書店、障害者問題双書
◇―――― 1984 「ADLからQOLへ――リハビリテーションにおける目標の転換」,『総合リハビリテーション』12-4:216-266(特集・クオリティオブライフ(QOL))
◇―――― 1987 『リハビリテーションの思想――人間復権の医療を求めて』、医学書院
◇―――― 1992 『リハビリテーション医学の世界――科学技術としての本質、その展開、そしてエトス』、三輪書店
◇―――― 1994 『目でみるリハビリテーション医学 第2版』、東京大学出版会
◇―――― 1996 『リハビリテーション』、講談社、ブルーバックス
◇―――― 2001a
『リハビリテーションの思想――人間復権の医療を求めて 第2版』、医学書院
◇―――― 2001b 『科学としてのリハビリテーション医学』、医学書院
◇―――― 2002 「総合リハビリテーションの展望――全従事者と当事者の交流・協力・参加 特集にあたって」、『リハビリテーション研究』113:2-6
◇―――― 2004 『リハビリテーションの思想――人間復権の医療を求めて 第2版増補版』、医学書院
◇上田敏・大川嗣雄・明石謙 編/津山直一 監修 1986 『標準リハビリテーション医学』、医学書院
◆上田敏・鶴見和子 20160130 『患者学のすすめ 新版――人間らしく生きる権利≠回復する新しいリハビリテーション』、藤原書店、238p.
◇Union of the Physically Impaired Against Segregation(UPIAS) 1976 Fundamental Priciples of Disability http://www.leeds.ac.uk/disability-studies/archiveuk/archframe.htm→http://www.leeds.ac.uk/disability-studies/archiveuk/finkelstein/UPIAS%20Principles%202.pdf
臺弘(台弘) 1972 『精神医学の思想――医療の方法を求めて』、筑摩書房
◇―――― 1993 『誰が風を見たか――ある精神科医の生涯』、星和書店
若月俊一 1971 『村で病気とたたかう』、岩波新書
◆渡辺克典編 2017 『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』,ハーベスト社
◇山本 崇記・北村 健太郎 編 2008 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』、生存学研究センター報告3
山下恒男 1977 『反発達論――抑圧の人間学からの解放』、現代書館
◆横田 弘・立岩 真也・臼井 正樹 201603 『われらは愛と正義を否定する――脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」』,生活書院,250p.,2200+ ISBN-10: 4865000534 ISBN-13: 978-4865000535 [amazon][kinokuniya] ※ o/a01
好井裕明山田富秋 編 2002 『実践のフィールドワーク』、せりか書房
吉村夕里 2009 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐ(以降随→更新履歴参照のこと)時更新るミクロとマクロのツール』、生活書院
★全国自立生活センター協議会 編 20010501 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,発行:全国自立生活センター協議会,:発売:現代書館,480p.


UP:201707 REV:201708, 0910
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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