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立岩 真也 2017


On Private Property, English Version
On Private Property, English VersionKyoto Books

日本語版第2版のHTMLファイル(たくさんリンク付・PC等ですぐ読めます)同包されています。1000円。→Gumroad

本日だけ!DISC 1000円

『私的所有論』(HTML&英語版ePUB 紙本\1800(+税→以下略))+
『人間の条件』(2010, TXT&HTML 紙本\1500)
『所有と国家のゆくえ』(TXT 紙本\1200)
『自由の平等』(2004, TXT 紙本\3400)
『社会モデル』(TXT&HTML \400)
『精神』(TXT&HTML \400)
『加害について』(TXT&HTML \200)
『自己決定/パターナリズム』 (HTML \300)
 …みんなはいってます→\9200(+税)→1000円

 『生の技法 第3版』\1200+税→1000円 or 『相模原障害者殺傷事件』\1800+税→1500円
 他、買っていただいた方はDISC無料!
立岩真也・杉田俊介『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』カバー

立岩真也・杉田俊介 2017/01/05
『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』
青土社,260p.,1800+144→\1944

会場で販売(1500円!)

以下新たな書評・紹介を1つ
◆『週刊朝日』2017年3月17日号

 「「昨年7月に神奈川県相模原市の障害者施設で発生した殺傷事件を、社会学者の立岩真也と障害者ヘルパーの経験がある批評家の杉田俊介が読み解いた。
 二人のアプローチは対照的だ。立岩が障害者をめぐる言説や、歴史的な観点から事件を検証するのに対し、杉田は事件の受容のされ方や、容疑者の思想が一定の支持を得た背景に何があったかなど、「私たち」にとっての事件の意味を問いかける。
 本書は事件を総括するというより、「自分はいかに言葉を紡ぐか」という、著者らの個人的な模索が出発点となっている。しかし、そうした個人の倫理こそが根源的な「悪」に対峙できる唯一の手段だと、読み進めるうちに気づかされる。著者それぞれの論考と討議が収められ、読後感は重いが、目を背けてはならない一冊だ。」


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