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聞く話す履歴・高橋修(1948〜1999)2

「身体の現代」計画補足・382

立岩 真也 2017/07/01
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1914110868855891

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『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』表紙   『私的所有論  第2版』表紙
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◆1997/12/00「ケア・マネジメントはうまくいかない――ロンドンにいってきました」
 『こちら”ちくま”』5 12.5枚
 http://www.arsvi.com/ts/1997a09.htm

 「□ロンドンに行く
 総勢10人でロンドンにでかけた。車椅子を使う人が4人。50音順に高橋修さん、中西正司さん、中西由起子さん、山田昭義さん。中西由起子さんは今回は通訳を務めた(これは特に今回の場合ハードな仕事だった)。残り3人は各地の自立生活センターの代表やら事務局長やら。他に全国自立生活センター協議会、DPI(障害者インターナショナル)日本会議、その他の全国組織の役職を兼ねている人達でもあるが、いちいち紹介するのは面倒だからやめておく。残り6人は介助+記録係、あるいはそれを兼ねた人達。
 8月27日に成田を出発し9月4日に帰ってきた。その間にダイアナさんが亡くなり、私達が泊っていたホテルはかのケンジントン宮殿の近くだったから、…。でも、その話は省略。食事は評判通りまずかった。なんであんなにまずいのか[…]」

◆1999/06/30「あればいいってものではない――知ってることは力になる・8」
 『こちら”ちくま”』13(発行:自立支援センター・ちくま
 http://www.arsvi.com/ts/1999027.htm

 「3月27日に高橋修さんが亡くなりました。享年50歳。新潟県長岡市生まれ。学校に行かず(行けず)。20歳を過ぎて初めて家の外へ。それが伊豆のリハビリテーション・センター。その後東京へ。立川市で活動。特に1990年代、介護保障(全国障害者介護保障協議会)、権利擁護(障害者インターナショナル=DPI・日本会議)、そして「ちくま」もその一つである自立生活センターの活動(自立生活センター・立川、全国自立生活センター協議会=JIL)、さまざまな重要な運動を率いた人でした。集会等ではもっぱら裏方に徹していましたが。彼のことを書くときりがありません。ホームページ(http://itass01.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/1.htm)の「高橋修氏を追悼する」のコーナーに少し載っています。(ホームページの住所が少し変わっています。これで今までつながらなかった人もつながるようになったと思います。)
 立川に来て、彼が始め、そして続けたのが[…]」

 なお、生存学研究センターのフェイスブックに(も)載っているこの文章は
http://www.arsvi.com/ts/20172382.htm
に(も)あって、リンクはその方が多いです。


UP:201706 REV:
病者障害者運動史研究  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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