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DPI全国集会特別分科会「相模原事件が問いかける優生思想」で

「身体の現代」計画補足・374

立岩 真也 2017/06/01
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1898054127128232

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立岩真也・杉田俊介『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』表紙   『唯の生』表紙   『良い死』表紙   『生死の語り行い・1』表紙
立岩真也編『与えられる生死:1960年代』表紙   立岩真也『青い芝・横塚晃一・横田弘:1970年へ/から』表紙
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 DPI日本会議の全国集会が6月3日と4日に京都で開催される。その2日めの4日、特別分科会「相模原事件が問いかける優生思想」がある。私はそこで話をすることになっている。
http://www.arsvi.com/ts/20170604.htm
にとりあえずの頁がある。そこでどんな話をするのがよいのか、考えている。まず、これまでどんなことを言ったり書いたりしたのか、以下に並べてみた。なにかよくないことわるいことがあると、ものを書いたり話をしたりする機会が多くなる。話すべきこと書くことを話せない書けないよりはよい、とは、思う。

◆2016/07/28 「七・二六殺傷事件後に」
 『朝日新聞』2016-07-28
◆2016/07/29 0726殺傷事件後に
 ホウドウキョク http://www.houdoukyoku.jp/pc/
◆2016/08/02 「七・二六殺傷事件後に」
 共同通信配信
◆2016/08/07 「七・二六殺傷事件後に」
 NHK・Eテレ『バリバラ』緊急企画「障害者殺傷事件を考える」19:00〜19:30
◆2016/09/01 「七・二六殺傷事件後に」
 『現代思想』44-17(2016-09):196-213
◆2016/09/17 「七・二六殺傷事件後に」(コメント)
 『東京新聞』2016-9-17:29
◆2016/09/26 発言
 相模原障害者殺傷事件の犠牲者を追悼し、想いを語る会,於:参議院議員会館
◆2016/10/01 「七・二六殺傷事件後に 2」
 『現代思想』44-19(2016-10):133-157
◆2016/10/13 「引くべきところからは引くこと(再度)、他」
 第59回日本病院・地域精神医学会総会,シンポジウムU「精神保健福祉法体制からの転換」
 10:00〜 於:練馬文化センター http://59-tokyonerima.sakura.ne.jp/
◆2016/11/25 「長谷川豊アナ「殺せ」ブログと相模原事件、社会は暴論にどう対処すべきか?」(インタビュー:泉谷由梨子)
 『The Huffington Post』2016-11-25
◆2016/12/01 「生の現代のために(番外篇) 連載・128」
 『現代思想』44-(2016-12):-
◆立岩真也・杉田俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』
 青土社,260p.
◆2016/12/11 「生の線引きを拒絶し、暴力に線を引く」
 障大連・大阪障害者自立セミナー2016「相模原事件を考える−地域での共生を目指して」
◆2017/01/01 「『相模原障害者殺傷事件』補遺」 連載・129」
 『現代思想』45-1(2017-1):22-33
◆2017/02/18 「ともに地域で生きること、学校で学ぶこと――相模原事件と命の重み」
 第15回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム,於:豊中市立大池小学校
◆2017/03/12 「みんなで語ろう 相模原事件から見た命」(講演)
 於:豊中市
◆2017/04/22 「道筋を何度も作ること――7.26殺傷事件後」
 日本社会福祉学中部地域ブロック部会主催2017年度春季研究例会研究例会 、「相模原障害者 殺傷事件から問い直す『社会』と福祉」,於:名古屋


UP:201706 REV:
2017/06/03◇病者障害者運動史研究  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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