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大谷いづみ控訴審第一回

2017/12/13

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■立命大ハラスメント事件:民事訴訟控訴審(12月13日)(報告)
 島薗進 2017年12月14日
 http://shimazono.spinavi.net/wp/?m=201712

 12月13日(水)午前10時、大阪高裁別館7階73号法廷で、大谷いづみさんへの立命館大学産業社会学部の同僚教員による脅しをめぐる民事訴訟の控訴審が行われました。大谷さんを支援する20人余りが傍聴しました。法廷は10分ほどで閉じられましたが、その後、裁判官と両当事者との話し合いがあり、続いて、大阪高裁別館ロビーで傍聴に来た支援者らが大谷さんを囲み、第2回目の「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」が行われました。

 被告側が裁判所の仲介に応じる構えを見せたことは、継続してきたハラスメントを重大な問題として認める考えとも受け取れます。立命館大学側もこれまでの被害者に対する抑圧的な対応を改めざるをえなくなるのではないでしょうか。
 大阪高裁別館ロビーでの集いでは、現状をどう捉え、今後の支援をどう進めていくかについて話し合い、加わった方々から大谷いづみさんへの力強い支援の言葉が寄せられました。

 以下、関連情報です。

12月13日の民事訴訟控訴審の情報
http://www.arsvi.com/ts/20171213.htm

東京での高校教員らによる支援の集い
http://mys1.sakura.ne.jp/shimazono/

11月6日の「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」
http://shimazono.spinavi.net/wp/?p=765

 ※判決:2月22日(木)午後1時10分から

荻野美穂さん(大阪大学名誉教授、元同志社大学教授)
 「大谷さんの長年にわたる優れた研究活動に、いつも感銘を受けてきました。彼女が何よりも愛してやまない教育と研究の場に無事に復帰できるよう、一日も早く安全で平穏な職場環境が回復されることを願っています。」


 

◆控訴審第一回期日
12月13日(水)午前10時
大阪高裁 別館7階 73号法廷

大阪高等裁判所 大阪府大阪市北区西天満2-1-10
http://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h/index.html
別館
http://www.courts.go.jp/osaka/vcms_lf/H29.2heimenzu_bekkan.pdf

※高裁ですので大阪になります。お気を付け下さい。
裁判は、手続きなどなくどなたでも傍聴できます。重要な裁判であることを裁判官に感じてもらうためにも、多くの方の傍聴が必要です。
よろしくお願いいたします。

島薗さんより

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障害故に授業を休まざるをえなかった大谷いづみさんへの立命館大学
産業社会学部の同僚教員による脅しをめぐる民事訴訟の控訴審が12月
13日午前10時より大阪高等裁判所で行われます。
http://shimazono.spinavi.net/wp/?p=765
多数の方々の傍聴で大谷さんの職場復帰を支援したいと考えています。
大阪高裁はこちらです。→ http://www.courts.go.jp/osaka-h/about/syozai/osaka_h/index.html
脅し事件後の大学側の対応が大谷さんを苦しめてきています。
大学側への働きかけも続けていきます。
最近、『中外日報』誌に関連記事が掲載されました。
http://www.chugainippoh.co.jp/editorial/2017
東京では、高校教員を中心とした支援の集いがもたれています。
http://shimazono.spinavi.net/wp/?p=766
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島薗進


 
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■先日、東京で「大谷いづみ先生を囲む集い」が行われました。
 下記のページで報告を読むことができますが、その中で大谷さんが裁判への思いを語っておりますので転載します。ご一読下さい。
 http://shimazono.spinavi.net/wp/?p=766

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◆大谷:障害があるので、人の3倍努力して、2倍の結果を出して、それで一人前見られるのだと覚悟して生きてきた。「いつも元気で明るい、障害をものともせずに克服してきた障害者」という、世間が期待する障害者像を内面化してきた。今回の事件は、その障害者像から外れて役に立たなくなったらどうなるか、ということをあらわしている。控訴審の申立書を書く段階でそれを直視せざるをえなくなった。

重度障害を持った人間がPTSDで損害賠償請求する初めてのケースかもしれない。それは重度障害を持った人間の社会的無力をあらわしている。重度障害者はそもそも高等教育や就労の機会から疎外されているし、裁判を起こすだけの情報、お金、人的ネットワークがない。その意味では、控訴することに意義があると思っている。

PTSDに関する裁判所の判断を覆すことも重要。一審では、PTSDの専門医の診断に対して、理由も書かずに否定している。逃げようと思わなかったのかと何度も聞かれた。それができるような状況ではないことを説明しても、被告側は、1分程度のことで、竹刀を振り下ろしたわけでも、助けを呼ぶのを制止したわけでもないと主張している。こういった主張は、性被害のケースと通底している。

今回の件で、これまでいい関係だった人でも、お前のせいで俺は迷惑をかけられているという形で、親切が一瞬にして攻撃や憎悪に変わる怖さを体験した。

私は権利を前面に出して主張するタイプではない。義務だと思わないと権利を主張できない。障害はなおらない、学校にはでてゆけない、裁判まで起こしているという意味では学部では問題視されているだろうが、この種の落とし穴のトバ口はどこでも転がっていると思う。今回の控訴は声なき声を背っていると思っている。

(…)

◆大谷:こういう状態にあっても、大学は私をすぐ首にはできない。それだけ制度的には守られている。しかし、同じことが学生に起こったら、学生は声をだせず黙って去ってゆくしかない。非常勤勤務のケースも同じだろう。京都での集いが新聞にでたことで、多少の歯止めにはなるかと考えている。(以下、大谷補足)しかし、残念なことに、学部執行部は、加害者は更生し、被害者であるわたしは回復せず迷惑をかけ続けているという物語を強化するために、簡単に立証できるような嘘と印象操作を連ねた「事実経過概略」を教授会で回収資料として配布することまでしている。こんなことは、立命館大学の教学理念にも、自主、民主、公正、公開、非暴力の原則を持つ立命館憲章にも反する。つらい状況にあ
ることは確かだが、いまやっていることは、真に立命館の発展のためであると信じている。
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大谷いづみさんの職場復帰を支援する会



また「中外日報」の社説が、大谷さんのことについて触れておりますので、お知らせいたします。

◆「業績主義」の陥穽 学術力低下を招いたもの
 http://www.chugainippoh.co.jp/editorial/2017/1129.html
2017年11月29日付 中外日報(社説)
 
 日本の科学・学術の力の劣化が懸念されている。2000年から15年の間に物理学や化学、工学の領域で発表された論文の数は、米、英、独、仏では1・2から1・5倍程度、中国は数倍から10倍にも及ぶ伸びを示しているが、日本では減少、良くて横ばいである(松尾由賀利「学術情報の現状」『学術の動向』17年9月号)。
 日本では研究者の置かれている状況が悪化し、研究に充てることができる時間が減少している。大学教員は教育・研究の効率を高めるための仕事がますます増えているが、競争圧力を強めているとしても、業績の向上にはつながっていない。大学院生や若手研究者もかつてほど、良い環境で研究に取り組むことができなくなった。
 行政は業績主義を強める方向で研究環境を改めようとしてきたはずだ。ところが実際に起こっているのは、手近な成果を示すために力を注ぐあまりの疲弊である。じっくり長期的に研究に取り組む姿勢の後退や、研究環境における信頼感やモラルの弱体化が引き起こされたようにも感じられる。日産のような企業の手抜きによる失態と類似したことが起こっている。
 「正義と倫理をもった地球市民として活躍できる人間の育成に努める」との理念を掲げるある私立大学では、障害の悪化で欠勤せざるを得なかった教員が同僚教員に脅された事件が発生した(『京都新聞』17年11月6日)。授業をしないのに研究室にいるのはけしからんと竹刀を持って押し入ったという。研究業績を挙げ授業も必死にこなす他の教員たちに迷惑だから懲らしめるというのだろうか。
 障害があり逃げることができない同僚の女性教員の研究室に、竹刀を持って入り込み脅すなどという行為は言語道断だ。さらに問題なのは、被害者が5年経過した後も職場復帰に困難を覚えているという事実だ。大学が仕事をよくこなす教員を優遇するのは当然だろうが、弱い立場の教員を排除するような措置を取るのであれば情けない。企業が社員に過酷な労働を強いて死に追い込まれるような事件が起こり厳しく批判されてきたが、大学でもそのような事態が生じているのではないか。
 日本の研究機関は業績主義を強化しているはずなのに、むしろ業績が落ちているのはなぜか。業績主義や競争の過酷化が研究ポストの減少と相まって、見せかけの業績達成に追われ、大学教員や研究者相互の信頼感を低下させているのではないか。大学や科学・学術研究に関わる行政がそんな事態を招き寄せているのではないか。よくよく省みるべき時である。

【事実経過】
(1)事件の背景
 大谷いづみさんは、立命館大学産業社会学部子ども社会専攻に2007年に教授として着任しました。同年に発足した生存学研究センターには、発足時より参加していましたが、そこで2010年より運営委員に加わり、2012年4月1日より同センター副センター長を務めたX氏にハラスメントを受けるに至りました。

(2)骨折入院から事件まで(2012年3月6日-9月)
 大谷さんは、もともと生後9ヶ月で罹患したポリオの後遺症による両下肢障害者ですが、2012年3月6日未明、自宅にて転倒して両足骨折し、約2ヶ月の入院と1ヶ月の自宅療養を経て、同年6月1日に復帰しました。3月9日の入院直後から、X氏から、科研(科学研究費)同報メール上での嫌がらせがはじまり、4月末には、2011年度の科研実績報告書の作成途上、X氏による一方的な業績削除とその抗議に対する個人宛脅迫メールが送られ、復帰して出校した初日の2012年6月4日、氏が竹刀をもって大谷さんの研究室に押し入り、帰宅せよと脅す事態に至りました。
 X氏は、生存学研究センター副センター長に就任が決まった2012年2月ころから、明らかな攻撃的奇行が続いていたと聞いています。大谷さんに対する暴力的威迫行為は、骨折入院による「生命科学と倫理」の授業を、氏と同じく生存学研究センターに所属する特別招聘准教授が代替したことに起因するようですが、これは規程に則ったもので、学部も生存学研究センターも了解していました。6月4日の竹刀事件後も氏とはす向かいの研究室での勤務を余儀なくされるなかで、出退勤や同席する会議の前後には事務職員にガードされ出校を最低限にしているにもかかわらず、異常な回数、氏と出会うことが続き、PTSDを発症するに至りました。

(3)懲戒停職とその後の経過まで(2013年3月-2016年9月25日)
 X氏はこの事件に対する大学の懲戒停職処分により2013年の3月から4月にかけて1ヶ月停職します。その解除後、大谷さんは氏と出会うことなく安心・安全な就労ができるような環境調整を求めてきましたが実現しませんでした。PTSDが悪化してふたたび出校できなくなるに及んで、2013年秋にようやく大谷さんの授業曜日のX氏のキャンパス内立ち入り禁止が学部長によって指示されました。
 2014年1月、X氏がこの指示を無視して出校するにおよび、X氏が竹刀を持って大谷さんを捜し回るフラッシュバックが続き、事件から2年に及ぶPTSDの過緊張・過覚醒の疲労のため、2014年3月末からPTSDによる病気欠勤を余儀なくされるに至ります。その後、2015年度後期からは所属専攻の配慮により1年間の学外研究の機会を得て、安心・安全な環境で研究にあたることによってPTSDからの回復を感じるに至ります。

(4)職場復帰から現在に至るまで(2016年9月26日-現在)
 帰国した2016年9月末から、大谷さんはほぼ2年半ぶりに衣笠キャンパスに出校し、授業を開始します。しかし、強い緊張と不安の元、知人の厚意で週1日の授業日に自宅から研究室・教室までつきそわれての復帰となりました。帰国早々、サポート役の教員を通して、相手方との接触が生じないための環境調整とともに、2017年度以降の段階的な授業復帰を要請しました。しかし、学部長からは環境調整については、裁判を口実に「大学に問い合わせてください」という一片のメールで拒否されます。2017年度の授業開始直前の4月1週目にようやく新学部長からX氏との話し合いがありましたが、氏が出校しないという約束を拒否し、現在の状況に至っています。

(5)大学側の対応について
・大学が組織として対応すべき問題を、個人の申立てによるハラスメント問題に限定したこと。
・キャンパス内をバットを持ち歩いたり会議に持参したりするなど、刑事事件にも発展する暴力的行為が予想される保安マターとしての適切な対応がなされなかったこと。
・もともと両下肢障害のある大谷さんの両足骨折直後にはじまる暴力的精神的脅迫行為への恐怖を理解せず、長期にわたる事件の調査によって、骨折後のリハビリテーションにとって最も大切な時期に、長期間無用なストレスに晒され、適切なリハビリテーションが阻まれてきたこと。骨折によって重くなった障害に対する理解のない対応が、大谷さんの苦しみを深めていること。
・懲戒停職解除後の被害者ケア、とりわけ加害者との分離措置が後手に回り、加害者の度重なる環境調整拒否に対しても大学が適切な対応をせず、大谷さんのPTSDからの回復と安心・安全な就労を阻み、休職・退職への不安に晒していること。
・調査開始から現在に至るまで大谷さんからの疑問、要請に対して、何度も無回答や応答の遅延があり、大谷さんを苦しめたこと。

 こうした大学の不適切な対応は、大学自治における暴力的精神的加害問題として、広く共有されるべき課題です。被害者が学生・院生であれば、これらを言挙げすることもできずに、学園を去らざるをえなくなるような事態であることも考慮されるべきでしょう。

大谷いづみさんの職場復帰を支援する会



◆2017/11/12 大谷いづみ先生を囲む集い(東京)で
 於:東京
◆2017/11/06 大谷いづみさん職場復帰支援の集いで
 於:京都
◆2017/10/12 「「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」への参加の呼びかけ」
 http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm


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■お知らせ等

◆……

◆2017/10/14 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/919160429909127168
 「「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」への参加の呼びかけ(島薗進・立岩真也)→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm まずはこのできごとを知ってください。そして支援してください。「集い」は11月6日18:00〜。ご参集を。もっと詳しくはその集い+で。どうかよろしく。」

◆2017/10/14 https://twitter.com/Sukuitohananika/status/919215308044361728
 「こんなひどいことがあったのか・・。「科研同報メール上での立命館大学同僚の准教授X氏による嫌がらせ、科研実績報告書の業績削除、さらには同年6月の復帰初日に大学研究室棟で発生した竹刀をもった暴力的言動」

◆2017/10/15 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/919507006548885504
 「要点は「大谷さんは氏と出会うことなく安心・安全な就労ができるような環境調整を求めてきましたが実現しませんでした」という点。この極めて慎ましい望みを大学が実現させればかなり違います。そしてそれは可能なことです→ツィッター・HPに支持を→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm

◆2017/10/15 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/919537823375437824
 「まだそこまでは思わないことにしています。まず所属学部が普通になすべき対応をすることです。遅い、けれども、しかし今になってしまったのだから仕方ない。今するしかないし、それは可能。追加情報貰った意見等掲載開始→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm
 ▽エスペロ@soramamesan
 「ヒドイ大学なのですね、立命館って。」

◆2017/10/17 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/920052553517166592
 「「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」参加呼びかけ→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm  1016までのヒット数8479、他。引き続き「いいね」他よろしくお願い。個別に返信できていませんが反応非常に大きいです。会場同一施設内の大きなところに変更〜またお知らせします。」

◆2017/10/18 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/920659936371032065
 「http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm→」「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」への参加の呼びかけ」への「いいね」309。「いいね」はいろいろありますが、この要求についての賛意と私(ども)は受け取るとしようかと思います。」
 ▽みーなは金木犀を探している@373vx
 「学生にかなりのセクハラしたってせいぜい数か月の停職で復帰してるんですよ 同僚教員へのパワハラは1か月で済むらしいし 普通の企業ならたとえ解雇にならなくても被害者と部署を離すとかの配慮はあるはずなのに、数か月で同じ学部に復帰するとか恐怖でしかない」

◆2017/10/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/922592990304096256  「11月6日ハートピア京都での「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」。これは参加しないければならん、という人とても多く、会場変更。大会議室、200名まではいります。申し込み不要ですができれば連絡を。記者会見もその「集い」の中でと思っています。http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm」

◆2017/10/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/922605356492001280
 「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」昨日までのヒット数10913、いいね328→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm#s … まず加害者は大谷さんが学校の日に学校に来ないこと。それを実行するのがまずふつうに非を認めわびることの一部。だが加害者はそれを拒否している。(続)」

◆2017/10/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/922607977927909376
 「大谷いづみさん於立命館大学続。前便に記したことを所属学部は加害者に対して「指示」すること〜まったく当然で簡単なこと〜不当な被害にあっている労働者の労働を護り、彼女の授業を受けられるようにすることは、(まずは学部の)当然の義務→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm」

◆2017/10/29 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/924627708956499968
 「大谷いづみ控訴審第1回1213知らせ含め、1106職場復帰支援の集い関連頁を更新→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm  そしてまず対応すべきで対応できる所属学部(立命館大学産業社会学部)の教員たちにお知らせ。教員組織としてとりうる対応がきっととられるはず。」

◆2017/11/03 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/926379346750717953
 「11月6日18:00〜「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」、当日進行案掲載。その都度記者による質問を受けるというかたちを考えています。よろしくお願いいたします。取材希望の報道機関は立岩(tae01303@nifty.ne.jp)まで→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm」

◆2017/11/05 「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」
 障害学会会員に

◆2017/11/05 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927081221473026048
 「明日1106「大谷いづみさん職場復帰支援の集い」御参集を。島薗さんのブログの他こちらにも情報あり→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm 次の便で障害学会会員へのメール紹介。「これは、障害に関わることが幾重かに重なっているできごとでもあります。」http://www.arsvi.com/ts/20171105.htm」

◆2017/11/05 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927404097111703554
 「ことの発端には、大谷さんが入院した際、代替授業の措置が取られたこと〜大谷さんが働か/働けなかったことを加害者が容認できなかったことがあります。他方、学部の側は加害者の精神状態に対する「配慮」を行なってきたと自己了解しているふしがあります。しかし」http://www.arsvi.com/ts/20171105.htm

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927478476780617728
 「大谷氏5年間を語っている→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm  PTSDについての本については書いたことある→http://www.arsvi.com/ts/2004002.htm  が、どういう診断か裁判所がどう、jでなく、恐いものは恐い。語られてわかる気もするしやはりわからないのでもあるが…」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927480038391406592
 「…わからないのでもあるが、とにかくあるものはある、ということ。報道各社、同期(大谷氏は2003年度入学、その大学院の最初の修了者だった)他の大学院修了者等多くの人が参加して話を聞いている。大谷氏の話いったん終わって島薗さんの話始まる」→http://www.arsvi.com/ts/20171106.htm

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927486587947986944
 「恐いから、その人がいる可能性がある限り、学校行ってしたい仕事すべき仕事ができない。嘘ついても一切何もよいことがないのだから、それを前提に動くべきだ。というだけ。研究・教育組織として大谷氏の仕事を可能にすべく組織はその権限を行使し義務を果たす。というだけ。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927495642590486529
 「荻野美穂さん→http://www.arsvi.com/w/om02.htm  の話。池内靖子さん(元立命館大学産業社会部)の話。まあなさけないっていうか。大学っていのうは、なんか起こったときに自力で対応できないところなんだなと。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927496722380554240
 「加害者がいる教授会には出られない、ので、仕事をしていないみたいなことにもなりうる。むしろ加害者を、まずは教授会から外し、大谷氏が教授会で仕事できるように、まず手始めに、このかんについての間違った情報をただすことができるように。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927498479663964161
 「日本自立生活センター(JCIL)小泉さんの話。障害をもっていて、女性で、仕事をするということがとれだけたいへんなのか、みなさんにわかってほしいなと思って。精神的な重圧というかあるなかでこういうことが起こって…。やはり大学はあかん、と思います。」

◆2017/11/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/927500308103667712
 「大谷氏最後挨拶。きれいごとのようですが、これ、私のためだけとは思っていなくて、学生だったらもっと立場弱かったりもするので、立命館のためにも、このことが…」

◆2017/11/06 https://twitter.com/Shimazono/status/927680486943551488
 ▽島薗進@Shimazono
 「【嫌がらせ准教授「接近禁止徹底を」 病欠の立命大教授支援集会】京都新聞11/7 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171106000193 …


UP:201712 REV:20171215, 24
大谷 いづみ 
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