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「ベーシックインカムと人間の生存」(貰った題)


立岩 真也 2017/04/08


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◆Tateiwa, Shinya 2016/09/21 On Private Property, English VersionKyoto Books

◆立岩 真也・齊藤 拓 2010/04/10 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社,329+19p. ISBN-10: 4791765257 ISBN-13: 978-4791765256 2310 [amazon][kinokuniya] ※ bi.
◆立岩 真也 2004/01/14 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,349+41p. ISBN:4000233874 3255 [amazon][kinokuniya] ※
◆立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009/09/10 『税を直す』,青土社,350p. ISBN-10: 4791764935 ISBN-13: 978-4791764938 2310 [amazon][kinokuniya] ※ t07,
◆立岩 真也・堀田 義太郎 2012/06/10 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社,342+17p. 2400 [amazon][kinokuniya]
◆立岩 真也 2013/05/20 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版,973p. ISBN-10: 4865000062 ISBN-13: 978-4865000061 1800+ [amazon][kinokuniya] ※

『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』表紙   税を直す   On Private Property, English Version   自由の平等   『差異と平等――障害とケア/有償と無償』表紙   『人間の条件――そんなものない』表紙   『所有と国家のゆくえ』表紙   『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』表紙
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労働と暮らしのセミナー「ベーシックインカムと人間の生存」
2017年4月8日土曜日 スタジオシチズンで開催

 2016年6月にスイスでベーシックインカムの実施を求める国民投票が実施され、日本国内でも2009年頃にブームになったベーシックインカムの議論が再燃してきました。しかしベーシックインカムの目的が、生存権を高めるためでなく、新自由主義路線での見舞金や生活保護叩きのための道具としての賛同が多く、ベーシックインカムについては不安と期待が交錯していると思います。
 そこで生存学研究の第一人者で、ベーシックインカムについて数多くの著述のある立命館大学の立岩真也先生をお招きし、障害者、労働と所得の分離などベーシックインカムとの関連などを交え、ベーシックインカムと人間の生存について語っていただきます。

開催日 2017年4月8日(土)
会場 スタジオシチズン
http://citizen-p.com
吹田市千里山東1-10-4 サンシャインビル3F
阪急千里線関大前北口から徒歩5分
(関大玄関前)? 06-4860-6756
主催 NPO法人近畿地域活性ネットワーク
後援 ベーシックインカム実現を探る会 道州制と地域学会
午後2時 受付開始 午後2時半:主催者挨拶の後、山中鹿次「ベーシックインカム議論の動向と展望」2時55分頃まで。
休憩後 3時から、立岩真也「ベーシックインカムと人間の生存」午後4時頃まで。
4時10分から5時頃まで:参加者との意見交換、質疑応答。
5時から7時 懇親会(飲料:軽食を用意します)プログラムは主催者ブログ
http://ameblo.jp/yamashika1959/
会場のお店ホームページ http://citizen-p.comでもご確認を
参加費500円 懇親会参加は+1000円(アルコール実費)
申し込み:問い合わせ  会場 studio_citizen@yahoo.co.jp
主催者 yamashika0217@gmail.com 参加は当日参加でもOKです。


UP:20170120 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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