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施設/脱施設/病院/脱病院

生の現代のために・19 連載・131

立岩 真也 2017/03/01 『現代思想』44-(2017-03):-
『現代思想』連載・第120回〜『現代思想』連載(2005〜)

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※以下に全文収録+リンク付。
Ver.1.3 刊行(2017/07/19)! 立岩 真也 2016- 『精神』 \500 →GumroadHTML

立岩真也『精神』表紙

病者障害者運動史研究
◆立岩真也・杉田俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p.

府中療育センター闘争

■目次

◆施設化・病院化
◆かつて書いたこと残されたこと
◆なかでも病院的なもの
◆福祉の先駆という語りに
◆「体制」の問題とされたことに

■分載

◇2017/03/02 「施設/脱施設/病院/脱病院・1――「身体の現代」計画補足・322」
 https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi/posts/1853555024911476

■文献(56)→文献表(総合)

◆赤塚光子・佐々木葉子・杉原素子・立岩真也・田中晃・名川勝・林裕信・三ツ木任一 1998 『療護施設・グループホーム・一人暮し――脳性マヒ者の3つの暮し方』,放送大学三ツ木研究室
荒井裕樹 2017 『差別されている自覚はあるか――横田弘と青い芝の会「行動綱領」』,現代書館
◆安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店 [121]
◆―――― 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版 [121]
◆遠藤 浩 2014 「国立コロニー開設に至る道のり」,『国立のぞみの園 10 周年記念紀要』 
◆藤原陽子 1967 『おばこ天使――ある青春・重症児と共に生きる』、文芸市場社
◆深田耕一郎 20131013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院,674p.
◆花田春兆 1965/11 「うきしま」,『しののめ』57→花田[1968:33-44]→立岩編[2015]
◆―――― 1968/10/20 『身障問題の出発』,しののめ発行所,しののめ叢書7
◆廣野俊輔 201303 「府中療育センター闘争をめぐる新聞報道」,『福祉社会科学』1:49-90(大分大学大学院福祉社会科学研究科) 
◆―――― 201312 「府中療育センター闘争の背景――なぜ,この施設で闘争は起こったのか」,『福祉社会科学』2:33-55(大分大学大学院福祉社会科学研究科) 
◆細渕富夫 2009 「重症心身障害児療育史研究-重症児キャンペーンとおばこ天使」、科学研究費2008年度研究成果報告書 
◆細渕富夫・飯塚希世 2010 「重症心身障害児の療育史研究(2)―“おばこ天使”の集団就職 その1」,『埼玉大学紀要 教育学部』60-1:27-34 
◆―――― 2011 「重症心身障害児の療育史研究(3)―“おばこ天使”の集団就職 その2」,『埼玉大学紀要 教育学部』60-2:29-43 
井深大 1979 『0歳からの母親作戦』、ごま書房
◆―――― 1998 『幼稚園では遅すぎる』、ごま書房
◆人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会> 2010/10/01 「対談「『医療的ケア』が繋ぐもの」――バクバクの会のこれまでの活動について」
関西「障害者」解放委員会 19711003 「関西障害者解放委員会結成宣言」
◆川村佐和子・木下安子・山手茂 編 19750425 『難病患者とともに』,亜紀書房,259p.
◆木下安子 19780725 『在宅看護への出発――権利としての看護』,勁草書房,304p.
岸田典子 2017 「関西における障害者解放運動をけん引したある盲人の青年期――楠敏雄を運動へ導いた盲学校の経験」、『Core Ethics』13
小林提樹 1991 「序」、小林編[1991:xiii-xviii]
◆小林提樹 編 1991 『大人になった障害児――長期予後の追跡から』、メジカルフレンド社
◆国立コロニー福祉労働問題研究会 19800725 『コロニー闘争勝利に向けて――コロニー裁判闘争報告・資料集1』、294p. ※r
◆楠敏雄 19820715 『「障害者」解放とは何か――「障害者」として生きることと解放運動』,柘植書房,222p 1600
◆三井 絹子 20060520 『抵抗の証 私は人形じゃない』,「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会ライフステーションワンステップかたつむり,発売:千書房,299p.
◆中島 初恵 19750425 「東京都の難病問題と難病対策」,川村・木下・山手編[1975:62-75]
◆新田 勲 20120815 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館,上:448p.下:352p.
◆新田 勲 編 20091110 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,270p.
◆大塚良一 201503 「日本のコロニー政策とベーテル――福祉活動家が目指したコロニー・ベーテル」、『東京成徳短期大学紀要』48 
◆社会開発懇談会 1965 「中間報告」
◆島田療育園を告発する障害者七人委員会 1982/12/15 「抗議書」
◆荘田 智彦 19830420 『同行者たち――「重症児施設」島田療育園の二十年』,千書房,382p.
◆杉本健郎/立岩真也(聞き手) 2010/03/01 「「医療的ケア」が繋ぐもの」(インタビュー),『現代思想』38-3(2010-3):52-81
◆杉田菜穂 201509 「日本における社会開発論の形成と展開――人口と社会保障の交差」,『人口問題研究』71-3:241-259 
立岩真也 1990 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:165-226→1995:165-226→2012:258-353] [121]
◆―――― 2002/04/25 「医療社会学の本・2――ゴッフマン『アサイラム』 ブックガイド医療と社会・15」、『看護教育』2002-4→立岩[2015:308-312]
◆―――― 2004 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』、岩波書店
◆―――― 2012/12/25 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548]
◆―――― 2013/12 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社 [127]
◆―――― 2015/11/13 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社,433p.
◆―――― 2017/01/05 「障害者殺しと抵抗の系譜」,立岩・杉田[2017:46-92]
◆立岩真也・杉田俊介 2017/01/05 『相模原障害者殺傷事件――優生思想とヘイトクライム』青土社,260p.
◆―――― 2017/01/05 「生の線引きを拒絶し、暴力に線を引く」(対談),立岩・杉田[2017:177-238]
◆立岩真也 編 2014 『身体の現代・記録(準)――試作版:被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』、Kyoto Books ※
◆―――― 2015 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books [121][124]
◆立岩 真也・小林 勇人 編 2005/09 『<障害者自立支援法案>関連資料』,Kyoto Books,45字×50行×134p.1000円+送料→終了/MS Word(820k bytes)500円→http://gum.co/ljbva
◆登丸寿一 200903 「当事者中心主義の視点から読み直すコロニー論――日本で最初にコロニーうつくった登丸福寿の理論と実践を通して」,『天理大学社会福祉学研究室紀要』11:25-36(紙上最終講義) 
◆横田 弘 19740115 『炎群――障害者殺しの思想』,しののめ発行所,しののめ叢書13,177p.
◆―――― 19790120 『障害者殺しの思想』,JCA出版,219p.
◆―――― 20150603 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館,254p.
横塚晃一 19710310 「我々の手で小さな施設を」,『あゆみ』12:4-5→横塚[1975:103-106]
◆―――― 19750225 『母よ!殺すな』,すずさわ書店
◆―――― 20070910 『母よ!殺すな 新版』,生活書院,432p.

雑誌・機関紙
◆『コロニー解体』3 19760326 関西障害者解放委員会
『全厚生秩父学園組合ニュース』〜275 〜1995/05/29


UP:20170211 REV:20170212, 13
病者障害者運動史研究  ◇身体の現代:歴史  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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