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でも、社会学をしている

立岩 真也 2017

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■文献

◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』、藤原書店
◆―――― 1995 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補改訂版』,藤原書店
◆―――― 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院
◆福岡安則 1979 「マルクス的諸範疇の再定位」,『ソシオロゴス』3
◆舩橋晴俊 1977 「組織の存立構造論」、『思想』1977-8
◆―――― 2010 『組織の存立構造論と両義性論――社会学理論の重層的探求』,東信堂
◆橋爪大三郎 2010 『労働者の味方マルクス――歴史に最も影響を与えた男マルクス』,現代書館 ◆Macpherson, C.B. 1962 The Political Theory of Possesive Individualism, Oxford Univ. Press=1980 藤野渉・将積茂・瀬沼長一郎訳,『所有的個人主義の政治理論』,合同出版
◆真木 悠介 1977 『現代社会の存立構造』,筑摩書房
◆森嶋 通夫 1973 Marx's Economics: A Dual Theory of Value and Growt,Cambridge University Press. =1974 高須賀義博訳,『マルクスの経済学――価値と成長の二重の理論』,東洋経済新報社
◆西部遭 1975 『ソシオ・エコノミックス――集団の経済行動』,中央公論新社
◆盛山 和夫・土場 学・野宮 大志郎・織田 輝哉 編 2005 『〈社会〉への知/現代社会学の理論と方法(上)――理論知の現在』,勁草書房,201p. ISBN: 4326601884 3675 [amazon][kinokuniya] ※, pp.155-174
◆立岩真也 1992 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2:30-44
◆―――― 1994 「妻の家事労働に夫はいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『人文研究』23:63-121(千葉大学文学部)→立岩・村上[◆]
◆―――― 1997 『私的所有論』,勁草書房
◇―――― 2000 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社
◆―――― 2000 「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」,『理論と方法』27号(日本数理社会学会,特集:変貌する社会学理論)(→立岩[])
◆―――― 2003 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215→立岩・村上[2011]
◆―――― 2004a 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店
◆―――― 2004/12/31 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347→立岩[]
◆―――― 2005/08/25 「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」,盛山他編[2005:155-174]
◆―――― 2006 『希望について』,青土社
◇―――― 2007-2017 「もらったものについて・1〜●」,『そよ風のように街に出よう』75〜●
◆―――― 2012-2013 「制度と人間のこと・1〜9――連載・78〜84、86〜87」,『現代思想』40-6(2012-5):42-53〜41-3(2013-3):8-19
◆―――― 2013 『私的所有論 第2版』,生活書院
◆―――― 2013b 「素朴唯物論を支持する――連載・85」,『現代思想』41-1(2013-1):14-26
◆―――― 2016 On Private Property, English VersionKyoto Books
◆立岩 真也・堀田 義太郎 2012/06/10 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社
◆立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009/09/10 『税を直す』,青土社
◆立岩 真也・村上 潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院
◆立岩 真也・齊藤 拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社
◆上野 千鶴子 1990 『家父長制と資本制――マルクス主義フェミニズムの地平』,岩波書店→2009 岩波現代文庫
◆山本泰 1979 『規範の核心としての言語』,『ソシオロゴス』3
◆吉田民人 1991 『主体性と所有構造の理論』,東京大学出版会


UP:20170225 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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