HOME > Tateiwa >

『自己決定/パターナリズム』(2016・期間限定版)

立岩 真也 Kyoto Books

Tweet


立岩真也『自己決定/パターナリズム』表紙

※HTML版約200k bytes→100000字・400詰約250枚 リンク148・ジャンプ100
 問い合わせ→立岩:tae01303@nifty.ne.jp
 300円。Gumoad経由で販売→https://gumroad.com/products/SmVhW

※Kyoto Booksから販売される「電子書籍」(委託販売分除く)の売り上げは「自前」での研究−言論活動の仕組みを作るために使われます。
http://www.arsvi.com/ts/sale.htm

※やがて一部が書籍の一部に組み込まれるかもしれませんが、それには暫く時間がかかりそうなので、まずは初出時の原稿のまま提供するものです。

※時間の制約がありリンクの数は少ないです。今後多くしていくつもりです。既に購入さ された方は無料で改良版を入手することができます。そのむねGumroad経由で連絡が行くはずですが、来ない場合等、立岩まで御一報ください。直接お送りいたします。→立岩:tae01303@nifty.ne.jp

※この主題に関わる基礎的な考察はまず『私的所有論』でなされています。その英語+日本語電子書籍版を刊行しました。非常に多くの人・文献・事項のページにリンクされており、1500超の文献の英訳題も掲載されています。検索などにも便利だと思います。ご利用ください。
http://www.arsvi.com/ts/2016b2-j.htm

※さらにこの主題は『弱くある自由へ』『自由の平等』『ALS』『希望について』『良い死』『唯の生』等々で論じられています。今回収録したものは表題に「自己決定」「パターナリズム」のある文章、事典・辞典の項目です。というわけで、◇◇はここには収録されていません。もとの文献をあたってください。

  ◆目次◆

 ※■■は提供している電子書籍では該当の文章にジャンプしますが本ページ内ではしません。

■■1994/07/00「自己決定がなんぼのもんか
 『ノーマライゼーション研究』1994年年版年報(特集:自己決定の光・そして影)pp.86-101
 ■1 矛盾?
 ■2 自己決定を巡る疑問
 ■3 私的所有の論理
 ■4 強制?/不平等?
 ■5 回答1:他者という存在
 ■6 回答2:自己決定がいる場所

■■1997/06/01「私が決めることの難しさ――空疎でない自己決定論のために」
 太田省一編『分析・現代社会 制度/身体/物語』,八千代出版,pp.154-184 50枚
 ■1 自己決定という言葉がいる場所
  ■1 言われることと言おうとすること
  ■2 決定の手前にあること
 ■2 自己決定で困ることと困らないこと
  ■1 負担であり負担でない
  ■2 面倒でなく面倒である
 ■3 何が言われてしまうか
  ■1 言われてしまうこと
  ■2 閉所は閉所でしかない
  ■3 改心は改心でしかない
  ■4 部分は部分でしかない
 ■4 方法
  ■1 供給者は利用者でないことの再確認
  ■2 政府にさせることとさせないこと
  ■3 供給システムの変更
  ■4 NPOによる介入
  ■5 情報という戦略

◇◇1997/09/05『私的所有論』

■■1999/08/31「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる,けれども」
 後藤弘子編『少年非行と子どもたち』,明石書店、子どもの人権双書5,264p.,pp.21-44
 ■はじめに
 ■1 教えないことはできない
 ■2 問1:「迷惑をかけなければ」について・1
 ■3 問2:「迷惑をかけなければ」について・2
 ■4 問3・「迷惑をかけなければ」について・3
 ■5 問4・自己決定とパターナリズムの同根性?
 ■6 答1・自己決定について
 ■7 答2・教えることと与えることについて
 ■8 答3・願うことと伝えること
 ■9 答4・変えること省くこと

◆◆2004/00/00「むしろ困難と怪しさを晒すこと」(35字×35行)
  後藤弘子『ベーシック少年法』のために書いたがその本はでなかったという原稿

◇◇2000/10/23『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』
 青土社,357+25p. 2940 [amazon][kinokuniya] ※

◇◇2000/11/27「手助けを得て、決めたり、決めずに、生きる――第3回日本ALS協会山梨県支部総会での講演」
 倉本智明・長瀬修編『障害学を語る』
 発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2000円+税
 →『ALS』

◇◇2001/09/01「「自己決定」は気持ちよく暮らすための権利――『弱くある自由へ』著者立岩真也さん・2」(インタビュー)
 『ふらっと』(ニューメディア人権機構)
 http://www.jinken.ne.jp/problem3/tateiwa/tateiwa2_1.html
 http://www.jinken.ne.jp
 取材・構成:社納葉子

■■2002/03/30「パターナリズムについて――覚え書き」
 『法社会学』56(日本法社会学会) ISBN10:4641027757 ISBN13:9784641027756 [amazon]
 ■I 同郷であること
 ■II 対立する場について
 ■III 困難ではあること
 ■IV 現在を知ること

■■2003/01/20「自己決定権」
 石塚正英・柴田隆行監修『哲学・思想翻訳語辞典』,論創社,p.120

■■2003/00/00「パターナリズムについて――覚え書き」
 野家啓一(研究代表者)『臨床哲学の可能性』,国際高等研究所報告書 
 ■I 同郷であること
 ■II 対立する場について
 ■III 困難ではあること
 ■IV 現在を知ること

◇◇2004/01/14『自由の平等――簡単で別な姿の世界』

■■2004/05/00「自己決定という言葉が誤用されている」
 『人権ジャーナルきずな』2004-5:10(兵庫県人権啓発協会)http://www.hyogo-jinken.or.jp/

◇◇2004/11/15『ALS――不動の身体と息する機械』

■■2005/04/22「書評:仲正昌樹『自己再想像の<法>――生権力と自己決定の狭間で』」
 『週刊読書人』2584:4 http://www.dokushojin.co.jp/50422.html

◇◇2006/07/10『希望について』
  VIII 死なないこと

■■2006/12/15「自己決定」
 『現代倫理学事典』,弘文堂 http://koubundou.co.jp/

■■2008/01/15「パターナリズム」
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.658-659,丸善

■■2008/01/15「自己決定」
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.660-662,丸善[了:20060915]

◇◇2008/09/05『良い死』
 第1章 私の死

◇◇2009/03/25『唯の生』
 第5章 死の決定について
 第6章 より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死

■■2012/10/04「死の自己決定について」
 『中外日報』(中外日報社)

◇◇2012/10/31『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』

■■2016/09/01「七・二六殺傷事件後に」より
 『現代思想』44-17(2016-09):196-213


UP:20161031 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)