第59回日本病院・地域精神医学会総会,シンポジウムU「精神保健福祉法体制からの転換」で話をしてきた。「予稿」は
◇2016/10/13 「引くべきところからは引くこと(再度)、他」
だがこれは広告・チラシの類。話は20分、録音はしたが文字化はしていない。ただ、ほぼこの広告・チラシに記した本・文章に書いたことを短くして話した。
そして私は、この機会に、ということで、書いてきたもので(まだ)本にはなっていないものをファイルにして、オンライン書店
http://www.arsvi.com/ts/sale.htm
で販売を始めるととともに、会場でディスクにいれて廉価販売した。後者は思いのほか売れなかった。どうも私が何を(しようと)しているか、チラシの類は配布したのだが、なんかぴんとこなかったということもあったようだ。へんなことをしているわけだから無理もない。そこで再度お知らせします。↓
フェイスブックに載せるのと同じこの文章は
http://www.arsvi.com/ts/20162234.htm
にもある。この度のこのリプライはHP(http://www.arsvi.com/)上にあるものにたくさんリンクがついているのでそちらを(そちらも)ご覧ください。
■■立岩真也『加害について』(2016・期間限定版)
※テキストファイル&HTMLファイル(便利です)で提供。200円。Gumoad経由で販売→https://gumroad.com/products/YWztc
■生存の争い――医療の現代史のために・9
20030101 『現代思想』31-1(2003-1)
□裏切ることについて□様々な場での争い□争いを誘発するもの□危険/確率□適度な距離にある無知と歪曲□この年と近過去□註□文献
■加害のこと少し――生の現代のために・8 連載・119
20160101 『現代思想』2016-1
□社会防衛が護るもの□やがて社会防衛が一部で否定される□基本的には加えることがないこと□それでもどちらがよいかと考えることはできる□免責と免責されても残るもの□範疇・確率
■七・二六殺傷事件後に
20160901 『現代思想』44-17(2016-09):196-213
□事件に関わり二つ書くこと□事件後述べたこと□脅威に対してまず言われたこと□加えて言わねばならないこと□確率□自傷には関わる余地があること□他害に関わらなくてよいこと□現行犯として刑事司法が対応すべきこと□しなくてよいと言ってもすると言う人たちはいるのだが□註□文献
■■立岩真也『精神』(2016・期間限定版)
※テキストファイル&HTMLファイル(便利です)で提供。400円。Gumoad経由で販売→https://gumroad.com/products/hhLBX
■もらったものについて・12
2014/04/25 『そよ風のように街に出よう』86:44-49
■もらったものについて・13
2014/12/25 『そよ風のように街に出よう』87
■『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』――連載・116
2015/10/01 『現代思想』43-(2015-10):-
■今般の認知症業界政治と先日までの社会防衛――連載 117
2015/11/01 『現代思想』43-17(2015-11):20-33
■病者障害者運動研究――生の現代のために・6 連載 118
2015/12/01 『現代思想』43-18(2015-12):16-29
■七・二六殺傷事件後に
2016/09/01 『現代思想』44-17(2016-09):196-213
■『造反有理』書評へのリプライ
2016/09/10 『障害学研究』11:271-283
■国家・権力を素朴に考える
2016/10/10 『精神医療』4-84(159):58-73
■『精神病院体制の終わり』書評へのリプライ
2017 『解放社会学研究』30(日本解放社会学会)