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【第36回 カライモ学校】『生存学の企て』刊行記念トーク:
「カライモブックスで水俣と生存学をつなげてみる」

トーク:立岩 真也(聞き手:村上 潔
2016年5月14日(土)13:00〜15:00(12:30開場)
於:KARAIMO BOOKS http://www.karaimobooks.com/

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last update: 20160505

■概要

◇定員:約20名
◇入場料:500円

◇チラシデータ:[MS Word][PDF]

*ご予約ください。
 →カライモブックス(Tel/Fax: 075-203-1845 / E-mail: karaimobooks@gmail.com)
*終了後、交流会あり。
*『生存学の企て』ほか、(生存学研究センター/立岩真也)関連書籍の販売あり。

★〈カライモブックス〉のブログ「唐芋の断面」内の告知ページ
 http://karaimo.exblog.jp/25531951/

■企画趣旨

「立岩真也さんにカライモ学校で話していただくことになりました。カライモ学校をはじめたのが2010年。とうとう立岩さんに話していただけることに、感嘆。はじめたときから、立岩さんに話ししてほしいなと思っていたので、感嘆。今回は、立岩さんがセンター長をつとめる立命館大学生存学研究センターの本の刊行記念イベントです。この本についての話と、無理やりの注文をして水俣のことも話していただきます、感嘆。みなさま、お待ちしております。」(カライモブックス)

■関連事項

◆立命館大学生存学研究センター編 20160331 『生存学の企て――障老病異と共に暮らす世界へ』,生活書院,272p. ISBN-10: 4865000526 ISBN-13: 978-4865000528 2500+税 [amazon][kinokuniya]

◇最首悟・丹波博紀編 20071215 『水俣五〇年――ひろがる「水俣」の思い』,作品社,368p.
◇山田真・立岩真也(聞き手) 2007/12/23 「山田真に聞く」(於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404)
◇立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 20080307 『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』(生存学研究センター報告2),立命館大学生存学研究センター,157p. ISSN 1882-6539
◇立岩真也 20080801 「再掲・引用――最首悟とその時代から貰えるものを貰う」,『情況』第3期9-9(2008-08):59-76

水俣病
環境倫理/公害/環境思想
障害者(運動)史のための年表
石牟礼 道子
最首 悟
原田 正純
山田 真
ユージン・スミス


■参考

 ※題はつけてもらいました。[注:村上潔がつけました]

◆水俣のことを、とのKARAIMO BOOKS奥田さんのメールに対して返信(2016/04/13)。

「奥田様・村上様

私自身は水俣に関わることは(友人にまかせることに決めて)
まったくありませんでしたが
すこしお話しすることはできるかもと。誰も気づいてませんが
拙著『良い死』
http://www.arsvi.com/ts/2008b1.htm
の第2章ですこしふれています。
あと、これも誰も知りませんが、『自閉症連続体の時代』
http://www.arsvi.com/ts/2014b1.htm
の「補章」ということろも関係なくはなくて、
そのことツィッターとか「センター」のフェイスブックで
すこしお知らせしてます。
今まで水俣のことで話したのは東大・駒場の駒場小劇場
というところで(最首さんたちが仕組んだ)
『天の魚』の上演の後、鬼頭秀一さん
http://www.arsvi.com/w/ks15.htm
とアフタートークみたいな感じで対談したときだけかと思います。
あと『現代思想』の連載が123回で、それを全部つなげた
テキストファイルで3・8メガというとんでもファイルがあるんですが
それを検索したら(引用文中とかですが)50回数出てきました。
このへんのものディスクとかで提供しようかと思いますが
ダンピングをするってことなので、それは来た人にお知らせ
ということで…。

タイトルはつけてもらってもいいかなと。

佐渡の話も、私は記憶力超悪いので、覚えていること少ないんですが
聞かれれば覚えていることはお話します。

以上とりあえず。

立岩 真也」


UP: 20160418 REV: 20160419, 20, 0501, 05
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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