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生の現代のために・16――連載127

立岩 真也 2016/11/01 『現代思想』44-(2016-11):-
『現代思想』連載・第120回〜『現代思想』連載(2005〜)

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立岩真也 編 2015 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books

■目次
 ■再開
 ■水上勉「拝啓池田総理大臣殿」
 ■花田春兆の不満
 ■横田弘の批判
 ■家族と施設
 ■体制のこと
 ■政治/議員
 ■註
 ■文献

■文献(37→42)→文献表(総合)

◆あゆみ編集委員会 編 1993 『国立療養所における重心・筋ジス病棟のあゆみ』,第一法規出版
◆遠藤 浩 2014 「国立コロニー開設に至る道のり」,『国立のぞみの園 10 周年記念紀要』 
◆船橋裕晶 2016 「精神障害者の立場からみた相模原障害者殺傷事件」,『現代思想』44-19(2016-10):180-184
花田春兆 1962/09 「ケンカする気じゃあないけれど」、『しののめ』48→立岩編[2015]
◆―――― 1963/06 「切捨御免のヒューマニズム」、『しののめ』50→立岩編[2015]
◆―――― 1963/10 「お任せしましょう水上さん」、『しののめ』51→1968 花田[1968:78-85]→立岩編[2015]
◆―――― 1965/11 「うきしま」,『しののめ』57→花田[1968:33-44]→立岩編[2015]
◆―――― 1968/10/20 『身障問題の出発』,しののめ発行所,しののめ叢書7
◆畠山辰夫・半沢健 1976 「国立療養所の中の学校 ――病弱教育のあしあと」,国立療養所史研究会編[1976a:517-549]
◆保坂武雄・阿部幸泰 1976 「重症心身障害児(者)の医療」、国立療養所史研究会編[1976a:254-272]
◆石川達三・戸川エマ・小林提樹・水上勉・仁木悦子 1963/02 「誌上裁判 奇形児は殺されるべきか」,『婦人公論』48-2:124-131→立岩編[2015]
◆河口栄二 1982 『我が子、葦船に乗せて』、新潮社
桐原尚之 2016 「役に立たない♀険な人間%つの苦しみ――精神障害者の立場から捉えた津久井やまゆり園事件」,『現代思想』44-19(2016-10):174-179
◆北浦雅子 1993 「「最も弱い者の命を守る」原点に立って――重症児の三〇年をふりかえる」、あゆみ編集委員会編[1993:59-65]
◆近藤文雄 1993 「筋ジスと障害児の夜明け」,あゆみ編集委員会編[1993:8-12]
◆―――― 1996 『先生、ぼくの病気いつ治るの――障害者と生きて四十年』,中央公論社 [125][126]
◆国立療養所史研究会編 1976a 『国立療養所史(結核編)』,厚生省医務局国立療養所課,679p.
熊谷晋一郎 20161001 「事件の後で」,『現代思想』44-19(2016-10):63-69
◆黒金泰美 1963 「拝復水上勉様――総理にかわり、『拝啓池田総理大臣殿』に応える」,『中央公論』1963-7:84-89→立岩編[2015] [124]
◆湊治郎・浅倉次男 1976 「進行性筋萎縮症児(者)の医療」,国立療養所史研究会編[1976a:276-297]
◆宮城県立西多賀支援学校 2013- 「宮城県立西多賀支援学校の沿革」,『西多賀支援学校(のHP)』
水上勉 1963/06/05 『日本の壁』,光風社,205p.
◆―――― 1963/08 1963/06/10 「拝啓池田総理大臣殿」,『中央公論』1963年6月号,pp.124-134→立岩編[2015] [124]
◆―――― 1963/08 「島田療育園」を尋ねて――重症心身障害の子らに灯を」(特別ルポ),『婦人倶楽部』1963-8:198-202
◆長野準  1993 「重症心身障害児(者)病棟を開設して20年の回想」,あゆみ編集委員会編[1993:21-23]
尾上浩二 20161001 「相模原障害者虐殺事件を生み出した社会 その根底的な変革を」,『現代思想』44-19(2016-10):70-77
◆大谷藤郎 1993 「はじめに」,あゆみ編集委員会編[1993:8-20]
◆鈴木一誌 2012 「ひとには、そのひと特有のリズムがある――柳沢寿男作品を語る」(講演),柳沢寿男 福祉ドキュメンタリー作品特集,於:アテネ・フランセ文化センター 
◆太陽と緑の会 2000- 『太陽と緑の会(のHP)』,
高木俊介 2016 「精神医療と司法・警察の「入り口」と「出口」という問題系――相模原市障害者施設殺傷事件をめぐって」,『現代思想』44-19(2016-10):169-173
立岩真也 1992 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」、『社会学評論』42-2:30-44→立岩・村上[2011]
◆―――― 1994 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『人文研究』23:63-121(千葉大学文学部紀要)→立岩・村上[2011]
◆―――― 2003 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215立岩・村上[2011:17-53]
◆―――― 2013/05 『私的所有論 第2版』,生活書院
◆―――― 2013/12 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社
◆―――― 2015 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』、青土社 [122]
◆―――― 2016/09/01 「七・二六殺傷事件後に」,『現代思想』44-17(2016-09):196-213
◆―――― 2016/10/01 「七・二六殺傷事件後に 2」,『現代思想』44-19(2016-10):133-157
◆―――― 2016/10/10 「国家・権力を素朴に考える」,『精神医療』84
◆立岩真也・村上潔 2011 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p.
◆立岩真也 編 2015 『与えられる生死:1960年代――『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books [121][124]
◆横田 弘 19740115 『炎群――障害者殺しの思想』,しののめ発行所,しののめ叢書13,177p.
◆―――― 19790120 『障害者殺しの思想』,JCA出版,219p. 1600 ※/東社369.27
◆―――― 20150603 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館,254p.


UP:2016 REV:20161010
病者障害者運動史研究  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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