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生命倫理学の始まりについての本達/香川千晶(2001年の連載から)

「身体の現代」計画補足・77


立岩 真也 2015/10/22

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last update:2015

私があずかりしらぬうちに
いろんな文章をコリア語にしていたただいていて
それを知らせないのはいかにももったいないだろうということで
2日に1日ぐらいのペースで知らせていただこうと思いました。
研究員さんの高さん
http://www.arsvi.com/w/ks23.htm
に訳してもらうべくお送りしたの第一弾が以下です。

――以下――

米国における生命倫理学(Bioethics)の始まりについての英語の本と日本語の本を立岩真也が紹介した文章がコリア語に翻訳されています。
http://www.arsvi.com/ts/2001001-k.htm
なおもとは雑誌連載の第一回として書かれたこの文章(のもとの日本語の文章)はこのたび立岩の単行書に収録されました。

――以上――

ということで2001年に書いた文章の紹介を掲載してもらいました。
https://www.facebook.com/ritsumeiarsvi.ko
つまりコリアが読める人は全部読めますが日本語の
http://www.arsvi.com/ts/2001001.htm
文章はもとの一部、になりました。全部を再録した本はあと数日で発売になるはず。
http://www.arsvi.com/ts/2015b2.htm
またお知らせします。
この回でも取り上げた香川千晶の、米国での生命倫理学の始まりの方について、その後出た本については拙著『生死の語り行い・1』
http://www.arsvi.com/ts/2012b2.htm
で紹介しています。

『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』表紙    『生死の語り行い・1』表紙

UP:20151022 REV:
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa 
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