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立岩 真也 2015

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last update:20151001
■■文献表(著者名50音順)

 ★→本の文献表
  ※こちらをご覧ください。

 ※○臼井(立岩と重複は◆):67→60→61(20160122) ◆立岩:25→52→69→80→98→104→112→128→136→193(20151001)→214(20151002)→215(20151216)→234(20160122)→235(20160123)
 ※青い芝関連の研究?文献はここに網羅しようかと思います。お知らせいただければありがたいです。

◆ALS‐D 2008 「ALS‐D――勝手に甲開日記」,『現代思想』36-3(2008-3):102-114
○青い芝の会神奈川県連合会 1989 『会報あゆみ創立30周年記念号 上・中・下』,青い芝の会県連合会
◆青木 理 2011 『トラオ――徳田虎雄 不随の病院王』,小学館→2013 小学館文庫
安積 純子 1990 「〈私〉へ――三〇年について」,安積他[1990]→安積他[2012:32-90]
◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』、藤原書店→1995 増補改訂版,藤原書店
◆―――― 1995 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補・改訂版』,藤原書店
◆―――― 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版
◆朝日新聞社 編 1973 『立ちあがった群像』,朝日新聞社,朝日市民教室・日本の医療6
○安部 能成 1998 「英国におけるインテグレーションに関する一考察」,『淑徳社会福祉研究第』6(淑徳大学)
○阿部 謹也 1995 『「世間」とは何か』,講談社現代新書
○―――― 1997 『「教養」とは何か』,講談社現代新書
○阿部 志郎 1997 『福祉の哲学』,誠信書房
○―――― 1998 『コミュニティ 講演集3』,海声社
◆天田 城介・渡辺 克典 編 2015 『大震災の生存学』,青弓社
荒井 裕樹 2009 「文学で読む「青い芝」――文学研究と障害学の交点」,『障害学研究』5:113-136
◆―――― 2010 「「青い芝の会」と絶望の哲学――横田弘詩集『まぼろしを』」,『ノーマライゼーション 障害者の福祉』30-9:50-52
◆―――― 2011 『障害と文学――「しののめ」から「青い芝の会」へ』,現代書館
◆―――― 2012a 「戦後障害者運動史再考(上)――「青い芝の会」の「行動綱領」についてのノート」,『季刊福祉労働』133:135-152
◆―――― 2012b 「戦後障害者運動史再考(下)――「青い芝の会」の「行動綱領」についてのノート」,『季刊福祉労働』136:136-152
◆―――― 2015 「日本における障害者運動を巡って」,第6回ヒューマンサービス研究会,鼎談「横田弘 その思想と障害を巡って」配布資料,於:神奈川県立保健福祉大学
◆荒井 裕樹・尾上 浩二 2014 「否定された存在から当たり前の「生の肯定」を求めて――青い芝の会「行動要領」をめぐって」,『季刊福祉労働』144
◆荒井 裕樹・立岩 真也・臼井 正樹 2015 その思想と障害を巡って」(鼎談),第6回ヒューマンサービス研究会,於:神奈川県立保健福祉大学
◆荒川 章二・鈴木 雅子 1996 「1970年代告発型障害者運動の展開――日本脳性マヒ者協会「青い芝の会」をめぐって」,『静岡大学教育学部研究報告(人文・社会科学篇)』47:13-32
池田 智恵子 1978 「富士学園自主運営四年間の闘いの中で」,『季刊福祉労働』1:126-132 
◆―――― 1979 「地域との交流をめざす富士学園」,『季刊福祉労働』5:128-139
◆―――― 1981 「みみの死」,『季刊福祉労働』12:100-103
◆―――― 1994 『保母と重度障害者施設――富士学園の3000日』,彩流社
◆石川 准・長瀬 修 編 1999 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店 
◆石川 准・倉本 智明 編 2002 『障害学の主張』,明石書店
◆石川 次郎 1976 『地方論への試み』,辺境社,発売:勁草書房
◆石川 達三・戸川 エマ・小林 提樹・水上 勉・仁木 悦子 1963 「誌上裁判 奇形児は殺されるべきか」,『婦人公論』48-2:124-131 ※
◆磯部 真教 1978 「横塚君の歩んだ道」,『とうきょう青い芝』33→横塚[2007:▼→2010:352-353]
◆板山 賢治 1997 『すべては出会いからはじまった――福祉半世紀の証言』,エンパワメント研究所
○市野川 容考 2006 『社会』,岩波書店,思考のフロンテイア
◆稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』,生活書院
○糸賀 一雄 1968 『福祉の思想』,NHKブックス
○井上 英晴 2003 『福祉コミュニティ論』,小林出版
入部 香代子 編 1988 『はりきりオヤブンの車いす繁 盛記――障害者自立センターえーぜっとの会』,ブレーンセンター
◆Iwata, Naoko(岩田 直子) 2005 "The Simultaneous Oppression: The Eyeryday Experience of Japanese Disabled Women Today",『沖縄国際大学社会文化研究』8-1:27-49 
○植村 邦彦 2010 『市民社会とは何か――基本概念の系譜』,平凡社新書
臼井 久実子 編 2002 『Q&A 障害者の欠格条項――撤廃と社会参加拡大のために』,明石書店
臼井 正樹 1999 「障害者運動と地域福祉計画」,『地域福祉研究』27(日本生命済生会福祉事業部)
○―――― 2000 「自己決定と福祉――自己決定概念の福祉分野における意義と限界」,『社会福祉学』41-1
○―――― 2007 「地域福祉推進の試み:神奈川県における「ともしび」運動30年の総括」,『神奈川県立保健福祉大学誌』2007-4
○―――― 2010 「障害者運動とヒューマンサービス」,『ヒューマンサービスの構築に向けて』,中央法規出版
◆―――― 2013 「青い芝の会へのレクイエム 遅れてきた人たちへ――青い芝の会と横田弘(その1)」,『ヒューマンサービス研究』3:77-84
◆内田 みどり 2001 「障害者であり、女であることの狭間で」,全国自立生活センター協議会編[2001]
◆漆原 萩枝 矢田 佐和子 1994 「バス闘争」,CP女の会[1994:126-132]
○及川 和夫 1984 『村長ありき――沢内村 深沢晟雄の生涯』,新潮社→2008 れんが書房新社
◆大塚 健 2014 『難病で寝たきりでも「他力本願」で年間50億円稼ぐ!』,彩図社
大野萌子/聞き手:立岩真也・桐原尚之・安原荘一 2014 「私の筋が通らない,それはやらないと。――精神障害者運動の黎明を生きて」(インタビュー),『現代思想』42-8(2014-5):192-206
大林 雅之徳永 哲也 編 2012 『高齢者・難病患者・障害者の医療福祉』,丸善出版,シリーズ生命倫理学8
◆岡田 英己子 2002 「戦後東京の重度障害者政策と障害者権利運動に見る女性の役割(1)――身体障害者療護施設の設立経緯を通して」,『東京都立大学人文学報』329:1-46
○岡村 青 1988 『脳性マヒ者と生きる――大仏空の生涯』,三一書房
○岡村 重夫 1958 『社会福祉学(総論)』,柴田書店
◆小川 剛・大島 明守 編 1988 『まちが変わる わたしが変わる――川崎ボランティア・グループの記録』,新時代社
○奥田 道大 編 1998 『新シリーズ社会学 福祉コミュニティ論』,学文堂
小山内 美智子 1997 『あなたは私の手になれますか』,中央法規出版
大仏 空 1975a 「序文」,横田[1975]→増田 大仏[2006-] ※
◆―――― 1975b 「異端の思想」,横田[1975]→増田 大仏[2006-] ※
◆―――― 1979a 『解放理論研究会テキスト No.1』,茨城蒼い芝の会→増田 大仏[2006-] ※
◆―――― 1979b 『解放理論研究会テキスト No.2』,解放理論研究会→増田 大仏[2006-] ※
◆―――― 1975大仏 空/聞き手・編集部 1975 「「おのれの地獄を見きわめよ」――CP(脳性マヒ)者とともに生きて」」,『月刊東風』→石川[1976:340-375],→増田 大仏[2006-] ※
折本 昭子 1986 『蛾の舞 折本昭子歌集』,しののめ叢書
◆折本 昭子・大仏 空 1962 「安楽死賛成論(往復書簡)」,『しののめ』47:31-→立岩編[2015]
◆介護ノート編集委員会 編・発行 1979 『はやく ゆっくり――横塚晃一最後の闘い』
◆掛貝 淳子 1991a 「ほんの一歩から」,『季刊福祉労働』52:116-117
◆―――― 1991b 「重度障害者が街に根づくには」,『季刊福祉労働』53:104-105
◆角岡 伸彦 2010 『カニは横に歩く――自立障害者の半世紀』,講談社
◆神奈川県社協情報センター 1986 『そして闇へ!――新聞にみる障害者殺し』
○金子 勇 1997 『地域福祉社会学』,ミネルヴァ書房
河東田 博 1998 「知的障害者の自己決定と求められる支援に関する研究」,『心身障害児(者)の地域福祉に関する総合的研究』,厚生省
◆金井闘争記録編集委員会 編 1987 『2000日・そしてこれから――養護学校から普通学校へ』,千書房
○河口 栄二 1982 『我が子、葦船に乗せて』,新潮社
川口 有美子 2009 『逝かない身体――ALS的日常をいきる』,医学書院
河野 秀忠 2007 『障害者市民ものがたり――もうひとつの現代史』,日本放送出版協会
○川村 匡由 1995 『地域福祉計画序説』,中央法規出版
○瓦井 昇 2003 『福祉コミュニティ形成の研究』,大学教育出版
○菊池 和宏 2011 『「社会」の誕生――トクヴィル、デュルケーム、ベルグソンの社会思想史』,講談社
岸田典子 2013 「関西障害者運動の現代史――楠敏雄のライフヒストリーに即して」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2012年度博士予備論文
◆―――― 2016 「関西における障害者解放運動をけん引したある盲人の青年期――楠敏雄を運動へと駆り立てた盲学校・大学時代の経験」(未発表)
◆窪田好恵 2014 「重症心身障害児施設の黎明期――島田療育園の創設と法制化」,『Core Ethics』10:73-83 
◆―――― 2015 「全国重症心身障害児(者)を守る会」の発足と活動の背景,『Core Ethics』11:59-70 
倉本 智明 1997 「未完の〈障害者文化〉――横塚晃一の思想と身体」,『社会問題研究』47-1
◆――――― 19990331 「異形のパラドックス ――青い芝・ドッグレッグス・劇団態変」、石川・長瀬編[1999:219-255]
◆倉本 智明・長瀬 修 編 2000 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房
◆黒金 泰美 1963 「拝復水上勉様――総理に変わり『拝啓池田総理大臣殿』に応える」,『中央公論』1963年7月号,pp.84-89→立岩編[2015] ※
◆里内 龍史 1999 「私の障害者運動史」 
◆高阪 悌雄 2015 「ある行政官僚の当事者運動への向き合い方――障害基礎年金の成立に板山賢治が果たした役割」,『Core ethics』11:135-145  
◆―――― 2016 「生活保護に代わる所得保障制度が実現しなかった背景についての一考察――障害基礎年金の成立過程で障害者団体と研究者は何を主張したのか」,『Core ethics』12 ※
◆「骨格提言」の完全実施を求める10.30大フォーラム実行委員会編 2015 『「骨格提言」の完全実施を求める――私たち抜きに 私たちのことを決めるな 記録集』
小山 正義 2005 『いきざま――ある脳性マヒ者の反生』,JCA出版
◆―――― 2005 『マイトレァ・カルナ――ある脳性マヒ者の軌跡』,千書房
◆最首 悟 1972 「みられることをとおしてみるものへ」,疾走プロダクション[1972]→最首[2010]
◆―――― 2010 『「痞(ひ)」という病いからの――水俣誌々パート2』,どうぶつ社
斎藤 純一編 2003 『親密圏のポリティクス』,ナカニシヤ出版
◆齋藤 有紀子 編 2002 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店
斉藤 龍一郎 1999 「金井康治さんの死が投げかけるもの」 
定藤 邦子 2011 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院
○佐藤 慶幸 1982 『アソシエーションの社会学――行為論の展開』,早稲田大学出版部
○―――― 1999 『現代社会学講義』有斐閣
◆澤田 隆司・福永 年久 20010501 「座談会・兵庫の『武者』たち大いに語る」,全国自立生活センター協議会編[2001:344-355]
CP女の会 1994 『おんなとして、CPとして』,CP女の会
◆疾走プロダクション 1972 『さようならCP――シナリオ』→横塚[2007][2010:377-412]
◆しののめ編集部 編 1973 『強いられる安楽死』
白石 清春 他 2012 「災厄に向かう」,『障害学研究』8:79-84(障害学会第8回大会・ 特別企画トークセッション「災厄に向かう――阪神淡路の時、そして福島から白石清春氏を招いて」の記録)
◆菅井 正彦 1973 「ある脳性マヒ者集団〔青い芝の会〕の問い続けるもの」(ルポルタージュ),『社会福祉研究』12:95-98
杉野 昭博 1997 「『障害の文化』と共生の課題」,青木保他編,『異文化の共存』(岩波講座文化人類学8),岩波書店
◆―――― 2007 『障害学――理論形成と射程』,東京大学出版会
◆杉本 章 2008  『障害者はどう生きてきたか――戦前・戦後障害者運動史 増補改訂版』,現代書館
◆―――― 2001a 「戦後障害者運動史年表」,全国自立生活センター協議会編[2001:409-438]
◆―――― 2001b 『戦前戦後障害者運動史年表――戦前戦後障害者運動と関係法制』,ノーマライゼーション・Nプランニング
◆鈴木 絹江 2001 「「障害者は生きているのが仕事だ」ってね」,全国自立生活センター協議会編[2001]
◆鈴木 雅子 2003 「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開」,『歴史学研究』2003-08
◆―――― 2012 「1960年代の重度身体障害者運動――国立身体障害センター・医療問題闘争を事例に」,『歴史学研究』899(2012-2):18-34,41
◆―――― 2014 「人々をつなぎ育てた「青い芝の会」の会報」,『リハビリテーション』18-21(563):18-21
○整肢療護園同窓会 2006 『整肢療護園同窓会創立五十周年記念誌 おせんち山 第59号』
◆生命倫理研究会生殖技術研究チーム 1992 『出生前診断を考える――1991年度生殖技術研究チーム研究報告書』,生命倫理研究会
○盛山 和夫 2000 『社会科学の理論とモデル3 権力』,東京大学出版会
○関 良徳 2001 『フーコーの権力論と自由論――その政治哲学的構成』,勁草書房
瀬山 紀子 2002 「声を生み出すこと――女性障害者運動の軌跡」,石川・倉本編[2002]
全国自立生活センター協議会 編 2001  『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,全国自立生活センター協議会,発売:現代書館
◆高山 久子 2009 『無足の性』,朝日新聞出版サービス
○竹沢 尚一郎 2010 『社会とはなにか――システムからプロセスへ』,中公新書
「出生前診断・選択的中絶に対する批判は何を批判するか」生命倫理研究会生殖技術研究チーム[1992:95-112]
◆―――― 1995 「自立生活センターの挑戦」、安積他[1990]→[2012:414-498]
◆―――― 1997 『私的所有論』,勁草書房
◆―――― 1998 「一九七〇年――闘争×遡行の始点」,『現代思想』26-2(1998-2):216-233→立岩[2000a:87-118]
◆―――― 2000a 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社
◆―――― 2000b 「たぶんこれからおもしろくなる」,『創文』426(2000-11):1-5→立岩[2006:17-25]
◆―――― 2001a 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◆―――― 2001b 「つたわってくる・つたわっていくことのおもしろさ――一人の読者から」,『ノーマライゼーション 障害者の福祉』21-12(2001-12):9-12
◆―――― 2004a 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店
◆―――― 2004b「公共性による公共の剥奪」(インタビュー),『談』72:39-62→たばこ総合研究センター編[2014:108-120]
◆―――― 2006 『希望について』,青土社
◆―――― 2007 「解説」,横塚[2007:391-428→2010:427-461]
◆―――― 2007- 「もらったものについて・1〜」,『そよ風のように街に出よう』75:32-36〜
◆―――― 2008 『良い死』,筑摩書房
◆―――― 2009 『唯の生』,筑摩書房
◆―――― 2010 『人間の条件――そんなものない』、イーストプレス
◆―――― 2012a 「後ろに付いて拾っていくこと+すこし――震災と障害者病者関連・中間報告」,『福祉社会学研究』9:81-97(福祉社会学会)
◆―――― 2012b 「多様で複雑でもあるが基本は単純であること」,安積他[2012:499-548]
◆―――― 2012c 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」,安積他[2012:549-603]
◆―――― 2012- 「予告&補遺」(連載),生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html
◆―――― 2013a 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版
◆―――― 2013b 『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社
◆―――― 2014a 「人命の特別を言わず/言う」,『現代と親鸞』28
◆―――― 2014b 『自閉症連続体の時代』,みすず書房
◆―――― 2014- 「生の現代のために・1〜(連載・97〜)」,『現代思想』41-(2014-3):-
◆―――― 2015a 「再刊にあたって 解説」,横田[2015]
◆―――― 2015b 「補足したうえでざっと見取り図を書いてみる」,『賃金と社会保障』1635:13-19
◆―――― 2015c 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社
◆―――― 2015d 「横塚晃一――障害者は主張する」,吉見編[2015]
◆立岩 真也・有馬 斉 2012 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』,生活書院
◆立岩 真也・市野川 容孝 1998 「障害者運動から見えてくるもの」(対談),『現代思想』26-2(1998-2):258-285→立岩立岩[2000::119-174]
◆立岩 真也・齊藤・拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社
◆立岩 真也・堀田 義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』,青土社
◆立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009 『税を直す』,青土社
◆立岩真也 編 2014 『身体の現代・記録(準)――被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』,Kyoto Books 
◆―――― 2015 『与えられる生死:1960年代――身体の現代・記録:『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』,Kyoto Books
◆立岩 真也・定藤 邦子 編 2005 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books
田中 耕一郎 2005 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館
◆田中 美津 2005 『かけがえのない、大したことのない私』,インパクト出版会
◆(公益財団法人)たばこ総合研究センター編『談100号記念選集』,水曜社
○だれもが使える交通機関を求める神奈川実行委員会 2001 『明日への道――交通バリアフリーをめざして10年の歩み』
○中央社会福祉審議会社会福祉基礎構造改革分科会 1998 「社会福祉基礎構造改革について(中間まとめ)」厚生省
土屋 葉 2007a 「支援/介助はどのように問題化されてきたか――「福島県青い芝の会」の運動を中心として」,三井・鈴木編[2007:215-258]
◆―――― 2007b 「福島県における障害者自立生活運動の生成と展開(1)」――「福島県青い芝の会」創設期〜発展期を中心に(1973〜1978)」,『文学論叢』136:313-334(愛知大学)
◆―――― 2007- 「福島県青い芝の会年表1973〜」(Excel)
DPI日本会議 編/東 俊裕 監修 2007 『障害者権利条約でこう変わる Q&A』,解放出版社
DPI日本会議+2002年第6回DPI世界会議札幌大会組織委員会 編 2003 『世界の障害者 われら自身の声――第6回DPI世界会議札幌大会報告集』,現代書館
◆寺田 純一 1991 「落ちこぼれからみたADA」,八代・冨安編[1991:108-121]
◆―――― 2001 「「青い芝」と四三年」,全国自立生活センター協議会編[2001:196-204]
○豊田 正弘 1998 「当事者幻想論」,『現代思想』26-2
○富田 富士雄 1995『コミュニティ・ケアの社会学』,有隣堂
長瀬 修・川島 聡 編 2004 『障害者の権利条約――国連作業部会草案』,明石書店
◆長瀬 修 ・東 俊裕川島 聡 編 2012 『増補改訂 障害者の権利条約と日本――概要と展望』,生活書院
中西 正司 2014 『自立生活運動史――社会変革の戦略と戦術』,現代書館
◆中西 正司・上野 千鶴子 2003 『当事者主権』,岩波新書
○中山 元 1996 『フーコー入門』,ちくま新書
◆二階堂 祐子 2011 「1970年代の障害者運動における女性障害者の意識変容――青い芝の会神奈川県連合会「婦人部」をめぐって」,『女性学』19:89-107
◆新田 勲 2012 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館
◆新田 勲・立岩真也 2009/ 「立岩真也氏との対話」(新田勲との対談),新田編[2009:124-148]
◆新田 勲 編 2009 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館
野崎 泰伸 2006 「青い芝の会と分配的正義――誰のための、何のための正義か」,『医療・生命と倫理・社会』5:124-135(大阪大学大学院医学系研究科・医の倫理学教室)
◆―――― 2011 『生を肯定する倫理へ――障害学の視点から』,白澤社
◆―――― 2015a 『「共倒れ」社会を超えて――生の無条件の肯定へ!』,筑摩書房
◆―――― 2015b 「阪神・淡路大震災での障害者支援が提起するもの」,天田・渡辺編[2015:84-102]
◆野嶋 スマ子 2002 「障害者の人間宣言――青い芝の会「行動綱領」」,『Human Rights』2002-3(168):18-25(特集:水平社宣言を読む)
◆花田 春兆 1968 『身障問題の出発』,しののめ発行所,しののめ叢書7
◆―――― 1974 『いくつになったら歩けるの』,ミネルヴァ書房
◆―――― 2000 『雲へのぼる坂道――車イスからみた昭和史』,中央法規出版
◆早川 一光・立岩 真也・西沢 いづみ 2015 『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』,青土社
原 一男 2014 「映画『さようならCP』の主人公に出会った脳性マヒ者たちの解放区「マハラバ村」」他,『メディアゴン』
◆春山 満 1998 『いいわけするな!』,講談社
◆―――― 2000 『僕にできないこと。僕にしかできないこと。』,幻冬舎
◆―――― 2013 『僕はそれでも生き抜いた』,仁パブリッシング,発売:実業之日本社
◆春山 満・宮内 修・春山 哲郎 2012 『若者よ、だまされるな――一番弟子とドラ息子の運命も変えた、カリスマ車いす社長 魂のメッセージ』,週刊住宅新聞社
◆春山 由子 2015 『仲が良かったのは、難病のおかげ』,講談社
広井 良典 2009 『コミュニティを問いなおす――つながり・都市・日本社会の未来』,ちくま新書
廣野 俊輔 2007a 「「青い芝の会」における活動と思想の変遷に関する研究――自立生活運動の源流として」,同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士論文
◆―――― 2007b 「「青い芝の会」の発足と初期の活動に関する検討――特に背景との関連に注目して」,『同志社社会福祉学』21:37-48
◆―――― 2009a 「1960年代後半における「青い芝の会」の活動――実態と意義をめぐって―」,『社会福祉学』49-2:104-116
◆―――― 2009b 「「青い芝の会」における知的障害者観の変容――もう1つの転換点として」,『社会福祉学』50-3:18-28 
◆深田 耕一郎 2013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院
二日市 安 19791110 『私的障害者運動史』,たつまつ社,たいまつ新書
◆―――― 1982 『逆光の中の障害者たち――古代史から現代文学まで』,千書房,270p. \1480 ※ ds
◆―――― 1995 『障害者』,現代書館,FOR BIGINNERS
◆保条 成宏 2012 「障害者運動と生命倫理学――脳性麻痺当事者運動をめぐる『関係障害』に着目して」,大林・徳永編[2012]
星加 良司 2007 『障害とは何か――ディスアビリティの社会理論に向けて』,生活書院
堀 智久 2014 『障害学のアイデンティティ――日本における障害者運動の歴史から』,生活書院
◆堀 正嗣 編 2012 『共生の障害学――排除と隔離を超えて』,明石書店
○牧 賢一 1966 『コミュニティ・オーガニゼイション概論』全国社会福祉協議会
牧口 一二 1988 『雨あがりのギンヤンマたち』,明石書店
◆牧口 一二 編 1976 『われら何を掴むか――障害のプラス面を考える』,編集工房ノア
◆牧口 一二・河野 秀忠 編 1983 『ラブ――語る。障害者と性』,長征社
○牧里 毎治・野口 定久・河合 克義 編 1995 『地域福祉』,有斐閣
○牧里 毎治 1997 「地域福祉計画の考え方と機能」,『日本地域福祉学会編地域福祉事典』,中央法規出版
◆増田 大仏 レア 2006- 『マハラバ文庫』 ※
◆松井 奈帆子 2007 「障害をもつ人たちのある社会活動――〈青い芝の会〉と「悪人正機説」をめぐって」,『皇學館大学社会福祉論集』10:111-125
水上 勉 1963a 「拝啓池田総理大臣殿」,『中央公論』1963-6:124-134→立岩編[2015]
◆―――― 1963b『日本の壁』,光風社
◆―――― 1963c 「「島田療育園」を尋ねて――重症心身障害の子らに灯を」(特別ルポ),『婦人倶楽部』1963-8:198-202→立岩編[2015] ※
◆―――― 1980 『生きる日々――障害の子と父の断章』、ぶとう社
三井 絹子 1972 「わたしたちは人形じゃない――新田絹子さんの手記」,『朝日ジャーナル』1972.11.17
◆―――― 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』,ライフステーションワンステップかたつむり「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会,発売:千書房
◆三井 さよ・鈴木 智之 編 2007 『ケアとサポートの社会学』,法政大学出版局
三ツ木 任一 編 1988 『続 自立生活への道――障害者福祉の新しい展開』,全国社会福祉協議会(仲村優一・板山賢治監修)
宮尾 修 1966 『あしあと』,しののめ発行所,しののめ叢書6
◆―――― 2012- 「老いのたわごと」,『うぇいぶニュース』68-(船橋障害者自立生活センター) 
◆宮尾 修 他 1995 『本の中の隣人――自立生活センターの創造と私たち』,船橋障害者自立生活センター
○宮原 浩二郎 1997 「フーコーのいう権力」,『現代社会学の理論と方法』(岩波講座現代社会学別巻),岩波書店
村上 陽一郎 2006 『文明の死/文化の再生』岩波書店
森岡 正博 2001 『生命学に何ができるか――脳死・フェミニズム・優生思想』,勁草書房
◆森岡 次郎 2006 「「内なる優生思想」という問題――「青い芝の会」の思想を中心に」,『大阪大学教育学年報』11:19-33 
◆森山 治 2004 「東京都における保健・医療・福祉政策――重症心身障害児施策の成立過程についての考察(その1)」,『人文論究』73:97-112(北海道教育大学函館人文学会) 
◆―――― 2005 「東京都における重症心身障害児施策」,『人文論究』74:43-61(北海道教育大学函館人文学会) 
八木下 浩一 1980 『街に生きる――ある脳性マヒ者の半生』,現代書館
◆―――― 1981 『障害者殺しの現在』,JCA出版
◆八代 英太・冨安 芳和 編 1991 『ADA(障害をもつアメリカ人法)の衝撃』,学宛社
◆矢田 龍司 1978 「横塚氏を想う」,『あゆみ』45→横塚[2007→2010:358-368]
◆―――― 1988 「自分の人生は自分で決める」,小川・大島編[1988:110-126]
山下 幸子 2005 「障害者と健全者、その関係性をめぐる模索――1970年代の障害者/健全者運動の軌跡から」,『障害学研究』1
◆―――― 2008 『「健常」であることを見つめる 一九七〇年代障害当事者/健全者運動から』,生活書院
◆山崎 亮 2010 「横塚晃一の思想と「宗教」――1970年代「青い芝の会」の運動をめぐって」,『島根大学社会福祉論集』3:54-68 
山田 真・立岩 真也 2008 「告発の流儀」,稲場・山田・立岩[2008:150-267]
山本眞理 2014 「「精神病」者集団,差別に抗する現代史」(インタビュー,聞き手:立岩真也),『現代思想』42-8(2014-5):30-49
横須賀 俊司・松岡 克尚 編 2007 『支援の障害学に向けて』,現代書館
◆―――― 2011 『障害者ソーシャルワークへのアプローチ――その構築と実践におけるジレンマ』,明石書店
横田 弘 1958 『あゆみ』,「象」詩人クラブ会報印刷所
◆―――― 1969 『花芯』,しののめ発行所,しののめ叢書9
○―――― 1974 『炎群――障害者殺しの思想』,しののめ発行所,しののめ叢書
◆―――― 1975 『ころび草――脳性麻痺者のある共同生活の生成と崩壊』,自立社,発売:化面社
○―――― 1976 『あし舟の声――胎児チェックに反対する「青い芝」神奈川県連合会の斗い』、「青い芝」神奈川県連合会事務局,「青い芝」神奈川県連合会叢書2
◆―――― 1979 『障害者殺しの思想』,JCA出版
○―――― 1985 『海の鳴る日』,しののめ発行所,しののめ叢書19
◆―――― 1993 『そして、いま』,障害者の自立と文化を拓く会「REAVA」,「REAVA」叢書1
○―――― 1997 『共に生きる』,NHK(当時教育テレビ)放映ドキュメント
◆―――― 2010 『まぼろしを』,障害者の自立と文化を拓く会,「REAVA」叢書3
◆―――― 2004a 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館
◆―――― 2004b 「残照――一人の脳性マヒ者として」,横田[2004a:189-248]
○―――― 2010 『まぼろしを』,障害者の自立と文化を拓く会(REAVA)
◆―――― 2015 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館
◆横須賀 俊司・松岡 克尚 編 2007 『支援の障害学に向けて』,現代書館
◆横須賀 俊司・松山 克尚 編 2011 『障害者ソーシャルワークへのアプローチ――その構築と実践におけるジレンマ』,明石書店
◆横田 弘・立岩 真也 2004 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」(対談),横田[2004:5-33]
◆横田 弘・原田 正樹 2004 「地域とは、地域福祉とは」(対談),横田[2004:35-66]
横塚 晃一 1973 「CP――障害者として生きる」,朝日新聞社編[1973]
◆―――― 1974 「ある障害者運動の目指すもの」,『ジュリスト』572(臨時増刊 特集 福祉問題の焦点):209-214→横塚[1975][2010:93-150]
◆―――― 1975 『母よ!殺すな』,すずさわ書店
◆―――― 1981 『母よ!殺すな 増補版』,すずさわ書店
◆―――― 2007 『母よ!殺すな 第3版』,生活書院
◆―――― 2010 『母よ!殺すな 第4版』,生活書院
○吉田 久一・岡田 英己子 2000 『社会福祉思想史入門』,勁草書房
◆吉見 俊哉 編 2015 『万博と沖縄返還――一九七〇前後』,岩波書店,ひとびとの精神史5
吉本 隆明 1979 「障害者問題と心的現象論」,『季刊福祉労働』3:8-20→吉本[2001:158-178]
◆―――― 20010615 『心とは何か――心的現象論入門』,弓立社
米本 昌平 2006 『バイオポリティクス――人体を管理するとはどういうことか』中公新書
◆頼尊 恒信 2012 「日本における障害学の源流としての青い芝の会の思想――「われら」の地平と障害学」,堀編[2012]
◆―――― 2015 『真宗学と障害学――障害と自立をとらえる新たな視座の構築のために』,生活書院
◆脇田 愉司 1995 「障害をもつ人の存在証明――1994年度障害福祉関係者研修会・最首悟講演会解題」 
◆和佐 大輔 2013 『テトラポッドに札束を』,幻冬舎 952+ ISBN-10: 4344024702 ISBN-13: 978-4344024700 [amazon][kinokuniya] ※
◆渡辺 克典・天田 城介 編 2015 『震災の生存学』,青弓社
◆渡辺 正直 1988 「共にいきる場を求めて」,三ツ木編[1988:160-173]
◆渡邉 琢 2011 『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』,生活書院


◆Driedger, Diane 1988 The Last Civil Rights Movement, Hurst & Company, London ; St.Martin's Press, New York=2000 長瀬修訳,『国際的障害者運動の誕生――障害者インターナショナル・DPI』,エンパワメント研究所,発売:筒井書房
Foucault, Michel =2008 中山元訳 『わたしは花火師です――フーコーは語る』,ちくま学芸文庫
○Krog, Evald 1993 En Muskelsvindler: Hhistorien om Evald Krog - Evald Krog og Fisker & Schou, Denmark=1994 片岡豊訳,ぶどう社
○MacIver, R.M.1917 Community: A Sociological Study; Being an Attempt to Set out the Nature and Fundamental Laws of Social Life=中久郎・松本通晴監訳 1975 『コミュニティ――社会学的研究:社会生活の性質と基本法則に関する一試論』,ミネルヴァ書房
○Quellette, Alicia  2011 Bioethics and Disability=2014 安藤泰至・児玉真美訳,『生命倫理学と障害学の対話――障害者を排除しない生命倫理へ』,生活書院
○Ross, M.G.1955 Community Organization:Theory and Principles,Harpers=1963 岡村重夫訳,『コミュニティ・オーガニゼイション――理論と原則』,全国社会福祉協議会
Sen, Amartya 2006 『人間の安全保障』,集英社新書


UP:20150823 REV:20150928 ... 1002, 1216
横田 弘  ◇臼井 正樹  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa