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治療と障害はどこで両立・対立するか?

立岩 真也 2014/11/20
障害学国際セミナー 2014,於:ソウル


 ※掲載予定→掲載:[Korean]


 ※メールマガジン掲載の文章
  コリア生存学 E-mail Magazine No.54 [Korean][Japanese]


1【2014 障害学国際研究セミナー in Korea :センター長の挨拶】

2014年11月20日(木)に韓国・ソウル市にあるイルムセンターで、「障害学国際研究セミナー2014」が開催されます。本センター長の立岩真也教授の挨拶です。

本年度センター長をつとめている立岩です。
既にご案内させていただいているように障害学国際研究セミナー2014 in Korea が開催されます。
開催にあたりご尽力いただいている韓国側の皆様への御挨拶はまたさせていただきますが、このたびも日本側の報告については韓国からの留学生のみなさんが尽力してくださっています。
ほぼその報告の翻訳ができましたのでhttp://www.arsvi.com/a/20141120-k.htmでご覧ください。
今回の主題は「障害と治療」でこれは韓国〈障害学フォーラム〉からの提案によるもので私自身とても重要だと考えているテーマです。
連して書いた英語の論文に2011/08/23 "On "the Social Model"", Ars Vivendi Journal 1:32-51 http://www.ritsumei-arsvi.org/contents/read/id/27 があります。またこの主題に関係して書いた上記と別の文章の一部を、コリア語に訳してもらいました。こちらに掲載しています。→http://www.arsvi.com/ts/20141120-k.htm
 また今回は中国のNGOの方々の参加もあります。このことについても短いご案内をさせていただければと思います。失礼いたします。


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