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「生の現代へ」文献表

立岩 真也 / 『現代思想』連載(2005〜)

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※以下(第120回)からについては別に文献表作成中。
◆2016/02/01 「国立療養所/筋ジストロフィー――生の現代のために・9 連載 120」『現代思想』44-(2016-2):-


2008- 『月刊みすず』連載時の文献:430→387
『現代思想』連載の文献◆ [97][98][112][113][114][115][118][119]:250→283→[120]:308

◆2016/02/01 「国立療養所/筋ジストロフィー――生の現代のために・9 連載 120」
 『現代思想』44-(2016-2):-
◆2016/01/01 「加害のこと少し――生の現代のために・7 連載 118」
 『現代思想』44-(2016-1):-
◆2015/12/01 「病者障害者運動研究――生の現代のために・7 連載 118」
 『現代思想』43-18(2015-12):16-29
◆2015/09/01 「生の現代のために・6――連載 115」
 『現代思想』43-(2015-9):-
◆2015/08/01 「生の現代のために・5――連載 114」
 『現代思想』43-(2015-8):-
◆2015/07/01 「生の現代のために・4――連載 113」
 『現代思想』43-(2015-7):-
◆2015/06/01 「生の現代のために・3――連載 112」
 『現代思想』43-(2015-6):-
◆2014/04/01 「生の現代のために・2――連載 98」
 『現代思想』41-(2014-4):-
◆2014/03/01 「生の現代のために・1――連載 97」
 『現代思想』41-(2014-3):-

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阿部 あかね 2009 「精神障害者<反社会復帰><働かない権利>思想の形成過程――一九六〇年〜一九八〇年代の病者運動から」、立命館大学大学院先端総合学術研究科2008年度博士予備論文 〔8〕
◆―――― 2014 「精神医療改革運動を看護者はどのようにみていたのか」,『現代思想』42-13(2014-9)
◆―――― 2015 「精神医療改革運動期の看護者の動向」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2014年度博士学位論文 [115][119]
◆あべやすし 2015 『ことばのバリアフリー――情報保障とコミュニケーションの障害学』、生活書院 [113]
○Ackerknecht, Erwin H. 1953=19840325 舘野之男・村上陽一郎・河本英夫・溝口元訳『(19世紀の巨人=医師・政治家・人類学者)ウィルヒョウの生涯』,サイエンス社,xii+333p. 2500
◆アフリカ日本協議会・立岩 真也・三浦 藍 編 2005 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第1部〜第3部』,Kyoto Books
○天田 城介 2011/09/20 『老い衰えゆくことの発見』 角川学芸出版,256p. ISBN-10:4047034959 ISBN-13: 978-4047034952  1890 [amazon]/[kinokuniya]※
○天田 城介・角崎 洋平・櫻井 悟史編著 2013/03/31 『体制の歴史――時代の線を引きなおす』 洛北出版,608p. ISBN-10:4903127192 ISBN:978-4-903127-19-4 \1880+tax [amazon]/[kinokuniya] ※ shs
天田 城介北村 健太郎堀田 義太郎 編 20110325 『老いを治める――老いをめぐる政策と歴史』,生活書院,522p. ISBN-10: 4903690733 ISBN-13: 9784903690735 3000 [amazon][kinokuniya] ※
○天田 城介・村上 潔・山本 崇記 編 2012/03/10 『差異の繋争点――現代の差別を読み解く』,ハーベスト社,x+299p. ISBN-10: 4863390348 ISBN-13: 9784863390348 2700+税 [amazon]/ [kinokuniya] ※ d04
天田城介・小澤 勲 2006 「治らないところから始める」,小澤編[2006]
◆天田城介・渡辺克典編 2015 『大震災の生存学』,青弓社 [118]
○雨宮 俊彦 2003 「トピック:人間の誤りやすさについて」http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~ame/gairon/Gairon2003.files/Gairon2003-body3.htm,『相互作用的人間・社会科学の冒険』http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~ame/ 〔9〕
○安藤 健二 20041025 『封印作品の謎』,太田出版,261p. ISBN-10: 4872338871 ISBN-13: 978-4872338874 1554 [amazon][kinokuniya] ※ m. 〔8〕
◆青木純一 2011 「患者運動の存立基盤を探る――戦中から戦後にいたる日本患者同盟の動きを中心に」、『専修大学社会科学年報』45:3-14 http://www.senshu-u.ac.jp/~off1009/PDF/nenpo_45_aoki.pdf[98]
有馬 斉 2009 「中立な国家と個人の死ぬ権利」, 『生存学』2:328-345
有吉 玲子 20090225 「宮崎県透析拒否事件の再考――いまなお終わらずに…」,立命館大学生存学研究センター編 『生存学』2:314-327、生活書院
◆ありのまま舎 編 20050613 『愛と孤独と詩――限られた生命の世界で 難病生活34年・孤高の人生 山本秀人遺稿集』,社会福祉法人ありのまま舎,238p.[120]
◆有吉 玲子 2013/11/14 『腎臓病と人工透析の現代史――「選択」を強いられる患者たち』,生活書院,336p.※ a03. h.[98][118][120]
有薗真代 2014 「脱施設化は新の解放を意味するのか」、内藤・山北編[2014:228-240][98]
○朝日新聞社 編 19730815 『医療を支える人びと』,朝日新聞社,朝日市民教室・日本の医療3,257p. ASIN: B000J9NO00 500 [amazon] ※ 〔7〕
○朝日新聞社 編 19731215 『どう医療をよくするか』,朝日新聞社,朝日市民教室・日本の医療7,252p. ASIN: B000J9NNYW 500 [amazon] ※ 〔7〕
安積純子 19901025 「<私>へ――三〇年について」,安積・岡原・尾中・立岩[1990:19-56]→[2012:32-90] [114]
◆安積 遊歩 20100115 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』,太郎次郎社エディタス,190p. ISBN-10: 4811807340 ISBN-13: 978-4811807348 1680 [amazon][kinokuniya] ※ b02. bi. [115]
◆安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』、藤原書店 [97][98][114]
○―――― 19950515 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補・改訂版』,藤原書店,366p.,3045 [bk1] ※
◆―――― 2012 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』、藤原書店 [98][114][118]
◆朝日新聞社 編 19731115 『立ちあがった群像』,朝日新聞社,朝日市民教室・日本の医療6,250p. ASIN: B000J9NNZ6 [amazon] ※ [113]
◇浅野 弘毅・岡崎 伸郎 編 20090525 『自殺と向き合う』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー24,197p. ISBN-10: 4826505043 ISBN-13: 978-4826505048 1890 [amazon][kinokuniya] ※ s01. 〔14〕


>TOP B

◆馬場 清 20040507 『障害をもつ人びととバリアフリー旅行――石坂直行の思想と実践』,明石書店,231p. [120]
○Barnes, Colin ; Mercer, Geoffrey ; Shakespeare, Tom 1999 Exploring Disability : A Sociological Introduction, Polity Press=20040331 杉野 昭博松波 めぐみ山下 幸子 訳,『ディスアビリティ・スタディーズ――イギリス障害学概論』,明石書店,349p. ISBN:4-7503-1882-5 3800+税 [amazon][kinokuniya] ※ ds.
○Beccaria, Ceasare Bonesana 1764 Die Delitti e delle Dene=1938 風早八十二・風早二葉訳,『犯罪と刑罰』,岩波文庫 →改版1959,215p. <1997:251>
○Bettelheim, Bruno 1967 The Empty Fortress: Infantile Autism and the Birth of the Self, The Free press=19730703, 19750721 黒丸正四郎・岡田幸夫・花田雅憲・島田照三訳,『自閉症 うつろな砦 T・U』,みすず書房,T:371p. ASIN: B000J9WG22 [amazon] 1400,U:431p. [amazon] 2000 ※ a07 〔9〕
○Black, Claudia 1981 It will Never Happen to Me ?, ACT=19891120 斎藤学 監訳・野村 尚子・鈴木 真理子・信田 さよ子・竹村 道夫 訳,『私は親のようにならない――アルコリックの子供たち』,誠信書房,290p. ISBN-10: 4414429064 ISBN-13: 978-4414429060 1950+ [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.
○―――― 2001 It will Never Happen to Me ?, 2nd edition=20040710 斎藤 学 監訳・加藤 尚子・鈴木 真理子・信田 さよ子・竹村 道夫・吉永 梓・榎本 享子・鈴木 アリヤ 訳,『私は親のようにならない 改訂版――嗜癖問題とその子どもたちへの影響』,誠信書房,301p. ISBN-10: 441442917X ISBN-13: 978-4414429176 2200+ [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.
○「病」者の本出版委員会 編 19950430 『天上天下「病」者反撃――地を這う「精神病」者運動』 社会評論社,231p. 2000円+税[品切] ※


>TOP C

◆Chambliss, Daniel F. 1996 Beyond Caring: Hospitals, Nurses, and the Social Organization of Ethics, The University of Chicago Press=20020301 浅野 祐子 訳,『ケアの向こう側――看護職が直面する道徳的・倫理的矛盾』,日本看護協会出版会,274p. 3000 [114]
Conrad, P & J W Schneider, [1980]1992, Deviance & Medicalization: From Badness to Sickness, expanded ed, Philadelphia: Temple University Press. ISBN-10: 0877229996 ISBN-13: 978-0877229995 [amazon][kinokuniya] c0104=20031110,進藤雄三監訳/杉田聡・近藤正英訳『逸脱と医療化――悪から病へ』ミネルヴァ書房.ISBN-10: 4623038106 ISBN-13: 978-4623038107 7350 [amazon][kinokuniya] ※ c0104 sm [114]
○Cooper, David 1967 Psychiatry and Anti- Psychiatry=1974 岩崎学術出版社→19810820? 野口 昌也・橋本 雅雄 訳,『反精神医学』,岩崎学術出版社,208p. ASIN:B000JA19X8 [amazon] m. 〔8〕
○Create Media 編 19971105 『日本一醜い親への手紙』,メディアワークス,221p. ISBN-10: 4073072471 ISBN-13: 978-4073072478 1100+ [amazon][kinokuniya] ※→19991225 『子どもを愛せない親への手紙』,角川文庫,244p. ISBN-10: 4043527012 ISBN-13: 978-4043527014 539 [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.v04.
○―――― 1998a(19980410 『もう家には帰らない――さよなら 日本一醜い親への手紙』,メディアワークス,発売:主婦の友社,250p. ISBN-10: 407308643X ISBN-13: 978-4073086437 1100+ [amazon][kinokuniya] ※
○―――― 1998b(19980510 『少女たちから「ウザい」オヤジへの手紙 』,ぶんか社,198p. ISBN-10: 4821106086 ISBN-13: 978-4821106080 \997 [amazon][kinokuniya] ※ ac m v04→20010425 角川書店(角川文庫),203p. ISBN-10: 4043527047 ISBN-13: 978-4043527045 \479 [kinokuniya] ※ ac m v04
○―――― 1998c(19980815 『子どもを愛せない親からの手紙』,メディアワークス,発売:主婦の友社,220p. ISBN-10: 4073098845 ISBN-13: 978-4073098843 1100+ [amazon][kinokuniya] ※→20000825 角川文庫,260p. ISBN-10: 4043527039 ISBN-13: 978-4043527038 539 [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.v04.


>TOP D

○Darmon, Pierre 1989 Medicine et assassins a la belle epoque Editions du Seuil=1992 鈴木秀治訳,『医者と殺人者――ロンブローゾと生来性犯罪者伝説』,新評論,360p.
出口 泰靖 2000 「「呆けゆく」人のかたわら(床)に臨む――「痴呆性老人」ケアのフィールドワーク」、好井・桜井編[2000:194-211] [115]


>TOP E

◆衛藤 幹子 19931120 『医療の政策過程と受益者――難病対策にみる患者組織の政策参加』,信山社 [120]


>TOP F

○Frank, Arthur W 1995 The Wounded Storyteller: Body, Illness, and Ethics, Chicago: The University of Chicago Press. ISBN-10: 0226259935 ISBN-13: 978-0226259932 [amazon] ※=20020215 鈴木 智之訳,『傷ついた物語の語り手――身体・病い・倫理』,ゆみる出版,ISBN-10: 4946509291 ISBN-13: 978-4946509292 2940 [amazon] ※ sm.
○Friedson, E, 1970, Professional Dominance: The Social Structure of Medical Care, New Brunswick & London: Aldine Transaction. ISBN-10: 0202308553 ISBN-13: 978-0202308555 [amazon][kinokuniya]=19920915,進藤雄三宝月誠『医療と専門家支配』恒星社厚生閣.ISBN-10: 4769907354 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ sm
◆藤井 輝明 20031030 『運命の顔』,草思社,232p. ISBN-10: 4794212577 ISBN-13: 978-4794212573 [amazon][kinokuniya] ※ face. [115]
◆―――― 20041130 『さわってごらん、ぼくの顔』,汐文社,131p. ISBN-10: 4811379349 ISBN-13: 978-4811379340 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ face. [115]
◆―――― 2005 『この顔でよかった』、ダイヤモンド社 [115]
◆―――― 2006 『笑う顔には福来る――タッチ先生の心の看護学』、日本放送出版協会 [115]
◆―――― 20080829 『あなたは顔で差別をしますか――「容貌障害」と闘った五十年』,講談社,202p. ISBN-10: 4062148528 ISBN-13: 978-4062148528 1500+ [amazon][kinokuniya] ※ face.→20111020 『笑顔で生きる――「容貌障害」と闘った五十年』,講談社+α文庫,192p. ISBN-10: 4062814463 ISBN-13: 978-4062814461 571+ [amazon][kinokuniya] ※ face.
◆藤井輝明・亀澤裕也 2011 『てるちゃんのかお』、金の星社 [115]
◆藤井輝明・石井政之 編 2001 『顔とトラウマ――医療・看護・教育における実践活動』、かもがわ出版 [115]
○藤原 信行 2007 「近親者の自殺,意味秩序の再構築,動機の語彙」、『Core Ethics』3:301-13 〔14〕
○―――― 2008 「『動機の語彙』論再考――動機付与をめぐるミクロポリティクスの記述・分析を可能にするために」、『Core Ethics』4: 333-44 〔14〕
◆―――― 2008- 「医療社会学」、http://www.arsvi.com/d/sm.htm ※ [114]
○―――― 2009a 「自死遺族による死者への自殺動機付与過程の『政治』――意味ある他者の死にたいする自殺動機付与にたいする逡巡のなかで」、『生存学』1:55-69
○―――― 2009b 「自殺(予防)をめぐる「物語」としての精神医学的知識の普及と自死遺族」、浅野・岡崎編[2009:119-128] 〔14〕
◆―――― 20110325 「『医療化』された自殺対策の推進と〈家族員の義務と責任〉のせり出し――その理念的形態について」,『生存学』生活書院,3: 117-32. ISBN-10: 4903690725 ISBN-13: 978-4903690728 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ [114]
◆―――― 2012 「自殺動機付与・責任帰属活動の達成と,人びとの方法と/しての精神医学的知識」、『ソシオロゴス』36:68-83 ※ [114]
◆深田 耕一郎 20131013 『福祉と贈与――全身性障害者・新田勲と介護者たち』,生活書院,674p. ISBN-10: 486500016X ISBN-13: 978-4865000160 \2800+税[amazon][kinokuniya] ※ d[98][118]
◆福井東一 1973 「混乱の中から生まれたもの――精神神経学会」、朝日新聞社編[1973:160-173] [113]
◆古井 透 20031101 「リハビリテーションの誤算」、『現代思想』31-13(2003-11):136-148(特集:争点としての生命) [114]
○布施 佳宏  1994 「自閉症という問題」、『京都外国語大学研究論叢』42 http://member.nifty.ne.jp/starbird/book2.html 〔9〕
○――――  1996 「自閉症の神話」、『京都外国語大学研究論叢』47 http://member.nifty.ne.jp/starbird/book.html 〔9〕


>TOP G

○Goffman, Irving 1963 Stigma: Notes on the Management of Spoiled Identity, Prentice-Hall=1970 『スティグマの社会学――烙印を押されたアイデンティティ』,石黒毅訳, せりか書房,293p. 2775 ※,=198010 『スティグマの社会学――烙印 を押されたアイデンティティ』,石黒毅訳,せりか書房,293p.,=2001 改訳版,せりか書房,310p. ISBN-10: 4796700439 ISBN-13: 978-4796700436 [amazon][kinokuniya]
○Gould, Stephen Jay 1981 The Mismeasure of Man, W. W. Norton=1989 鈴木善次・森脇靖子訳、『人間の測りまちがい――差別の科学史』、河出書房新社 〔2〕
○――――  1996 The Mismeasure of Man, revised edition, W. W. Norton=1998 鈴木善次・森脇靖子訳、『人間の測りまちがい――差別の科学史 増補改訂版』、河出書房新社 〔2〕
○Grandin, Temple 1995 Thinking in Pictures=19970710 カニングハム 久子 訳,『自閉症の才能開発――自閉症と天才をつなぐ環』,学習研究社,299p. ISBN-10: 4054007791 ISBN-13: 978-4054007796 2625 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○Grandin, Temple & Duffy, Kate 2004 Developing Talents: Careers for Individuals with Asperger Syndrome and High‐Functioning Autism, Autism Asperger Publishing Co.=20080620 柳沢 圭子・梅永 雄二 訳,『アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク――能力を伸ばし最適の仕事を見つけるための職業ガイダンス』,明石書店,197p. ISBN-10: 4750328065 ISBN-13: 978-4750328065 1890 [amazon][kinokuniya] ※ a07.
○Grandin, Temple & Johnson, Catherine 2005 Animals in Translation: Using the Mysteries of Autism to Decode Animal Behavior=20060525 中尾 ゆかり 訳,『動物感覚――アニマル・マインドを読み解く』,日本放送出版協会,443p. ISBN-10: 4140811153 ISBN-13: 978-4140811153 3360 [amazon][kinokuniya] ※ a07.
○Grandin, Temple & Scariano, Margaret M. 1986 Emergence: Labeled Autistic, Arena Press=19940329 カニングハム 久子 訳,『我、自閉症に生まれて』,学研,268p. ISBN-10: 4054001823 ISBN-13: 978-4054001824 [amazon] ※ a07. 〔10〕


>TOP H

○原田 正純 20070406 『豊かさと棄民たち――水俣学事始め』,岩波書店,双書時代のカルテ,126p. ISBN-10: 4000280880 ISBN-13: 978-4000280884 1155 [amazon] ※
原田正純 2007 「水俣病公式発見から五〇年――宝子を想う」、最首・丹波編[2007:335-353] [113]
◆―――― 20091030 『宝子たち――胎児性水俣病に学んだ50年』,弦書房,198p. ISBN-10: 4863290284 ISBN-13: 978-4863290280 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ m34. [113]
◆早川一光氏/立岩真也(聞き手) 2014/09/01 「わらじ医者はわらじも脱ぎ捨て――「民主的医療」現代史」,『現代思想』41-13(2014-9):-
◆早川一光・立岩真也・西沢いづみ 2015 『わらじ医者の来た道――民主的医療現代史』、青土社 [115][120]
○Herrnstein, Richard J. 1973 I.Q. in the meritocracy, Little, Brown=1975 岩井勇二訳、『IQと競争社会』、黎明書房 〔2〕
○Herrnstein, Richard J. & Murray, Charles 1994 The Bell Curve: the Reshaping of American Life by Difference in Intelligence, Free Press 〔2〕
○日野原 重明・山本 俊一 編 19880515 『死生学・Thanatology 第1集』,技術出版,224p. 1950 〔8〕
◆廣川 和花 20110228 『近代日本のハンセン病問題と地域社会』,大阪大学出版会,332p. ISBN-10: 4872593782 ISBN-13: 978-4872593785 3800+ [amazon][kinokuniya] ※ lep.[97]
廣野 俊輔 2008- 「全国障害者解放運動連絡会議(全障連)」 http://www.arsvi.com/w/ss02.htm 〔4〕
樋澤吉彦 2008 「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」,『Core Ethics』4:305-317  [119]
◆―――― 2011 「心神喪失者等医療観察法とソーシャルワークとの親和性について」,『生存学』3:155-173 <39> [119]
◆宝月誠編 1986 『薬害の社会学』,世界思想社 [118]
○本多 裕 20021101 『ナルコレプシーの研究――知られざる睡眠障害の謎』,悠飛社,179p. ISBN-10: 4860300181 ISBN-13: 978-4860300180 1680 [amazon][kinokuniya] ※ 〔14〕
○堀 智久 2011 「専門性のもつ抑圧性の認識と臨床心理業務の総点検――日本臨床心理学会の1960/70」『障害学研究』7:249-274
◆堀 智久 20140320 『障害学のアイデンティティ――日本における障害者運動の歴史から』,生活書院,224p. ISBN-10:4865000208 ISBN-13:978-4865000207 3000+tax [amazon][kinokuniya] ※ [98][115][120]
◆星加 良司 20070225 『障害とは何か――ディスアビリティの社会理論に向けて』,生活書院,360p. ISBN-10: 4903690040 ISBN-13: 978-4903690049 3000+ [amazon][kinokuniya] ※ ds
○星空 千手 20070701 『わが家は自閉率40%――アスペルガー症候群親子は転んでもただでは起きぬ』,中央法規出版,235p. ISBN-10: 4805829036 ISBN-13: 978-4805829035 1500+ [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕


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市田 良彦石井 暎禧 20101025 『聞書き〈ブント〉一代――政治と医療で時代をかけ抜ける』,世界書院,388p. ISBN-10: 4792721083 ISBN-13: 978-4792721084 2940 [amazon][kinokuniya] ※
○市野川 容孝 20120607 『社会学』,岩波書店,144p. ISBN-10: 4000283308 ISBN-13: 978-4000283304 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ s.
◆市野川容孝・立岩真也 1998 「障害者運動から見えてくるもの」(対談)、『現代思想』26-2(1998-2):258-285→立岩[2000a:119-174][98]
池田 光穂 20010330 『実践の医療人類学――中央アメリカ・ヘルスケアシステムにおける医療の地政学的展開』,世界思想社,390p. 5800 ※ [98]
○池田 祥英 2000 「タルド犯罪学研究序説――ロンブローゾの「生来性犯罪者」批判を中心として」,『早稲田大学大学院文学研究科紀要 第1分冊』46: 67-76
◆池原毅和 2011 『精神障害者法』,三省堂 <37> [119]
○Illich, Ivan 1976 Limits to Medicine Medical Nemesis: The Expropriation of Health, CR: I.I.=19790130 金子嗣郎訳,『脱病院化社会――医療の限界』,晶文社,325p. 1500 ※
◆今田 高俊 編 2003/12/10 『産業化と環境共生』(講座・社会変動 2),ミネルヴァ書房,336p. ISBN:4-623-03887-4 3675 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ [97][115]
◆井上尚英 2011 『緑の天使――SMON研究の思い出』,海鳥社 [120]
◆稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008/11/30 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』,生活書院,272p. ISBN:10 490369030X ISBN:13 9784903690308 2310 [amazon][kinokuniya] ※, [97][113]
◆猪飼周平 2010 『病院の世紀の理論』,有斐閣 [119]
○石田 翼 2001 「『増補改訂版 人間の測りまちがい 差別の科学史』」(私の読書メモ)*、http://www.mars.sphere.ne.jp/tbs-i/bokrev/mismeasure.html 〔2〕
◆石井政之 1999 『顔面漂流記――アザをもつジャーナリスト』、かもがわ出版 [115]
◆―――― 2001 『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』、三、輪書店 [115]
◆―――― 2003 『肉体不平等――ひとはなぜ美しくなりたいのか?』、平凡社新書 [115]
◆―――― 2004a 『顔面バカ一代――アザをもつジャーナリスト』,講談社文庫 [115]
◆―――― 2004b 『顔がたり――ユニークフェイスな人びとに流れる時間』、まどか出版 [115]
◆―――― 2005 『人はあなたの顔をどう見ているか』、ちくまプリマー新書 [115]
◆石井政之・藤井輝明・松本学 編 2001 『見つめられる顔――ユニークフェイスの体験』、高文研 [115]
◆石井政之・石田かおり 2005 『「見た目」依存の時代――「美」という抑圧が階層化社会に拍車を掛ける』、原書房 [115]
○石川 准・長瀬 修 編 19990331 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店,321p. ISBN:4-7503-1138-3 2940 [kinokuniya][bk1] ※
◆石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 ISBN:4-7503-1635-0 [amazon][kinokuniya] ※ 〔4〕〔5〕〔7〕〔15〕〔18〕[113]
○石川 清 19730915 「台氏人体実験批判の総会可決に際して考える」『精神医療』第2次3-1(11):21-30
◆石川 正一 1973 『たとえぼくに明日はなくとも――車椅子の上の17才の青春』,立風書房,234p. [120]
◆石川 正一・石川 左門 1982 『めぐり逢うべき誰かのために――明日なき生命の詩』,立風書房 [120]
◆石川雅夫 1973 「ヒ素ミルクの十字架を負って」、朝日新聞社編[1973:103-115] [113]
石川 憲彦 1985 『子育ての社会学』,朝日新聞社,241p. 1000→1990 朝日文庫,268p.
◆―――― 19880225 『治療という幻想――障害の治療からみえること』,現代書館,269p. ISBN-10: 4768433618 ISBN-13: 978-4768433614 2060 [amazon] ※ b  [114]
○―――― 20030310 『こどもと出会い別れるまで――希望の家族学』,ジャパンマシニスト社,1:145p. 2:143p. ISBN-10: 4880491330 ISBN-13: 978-4880491332 2500+ [amazon] ※
○―――― 20050520 『こども、こころ学――寄添う人になれるはず』,ジャパンマシニスト社,198p. ISBN-10: 4880491756 ISBN-13: 978-4880491752 1575 『心の病いはこうしてつくられる――児童青年精神医学の深渕から』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー,172p. ISBN-10: 4826504454 ISBN-13: 978-4826504454 1890 [amazon][kinokuniya] ※ m 〔3〕〔9〕〔13〕
◆石川 武志 20121024 『MINAMATA NOTE 1971-2012――私とユージン・スミスと水俣』,千倉書房,184p. ISBN-10: 480511004X ISBN-13: 978-4805110041 4500+ [amazon][kinokuniya] ※ m34. [114]
◆石川達三・戸川エマ・小林提樹・水上勉・仁木悦子 196302 「誌上裁判 奇形児は殺されるべきか」、『婦人公論』48-2:124-131 ※※ [113][115]
石坂 直行 1973 『ヨーロッパ車いすひとり旅』,日本放送出版会,273p.,680 [120]
◆石坂 直行・日比野 正己 200010 『石坂直行旅行・福祉著作集――障害者の海外旅行・福祉文化・福祉のまちづくりの情報』,HM研究所,福祉のまちづくり関連の先駆的文献シリーズ [120]
伊藤 佳世子 2008/03/01 「筋ジストロフィー患者の医療的世界」,『現代思想』36(3)(特集:患者学――生存の技法)青土社,156-170 [120]
伊藤 佳世子 20100331 「長期療養病棟の課題――筋ジストロフィー病棟について」,『Core Ethics』6:25-36  [120]
◆伊藤佳代子・大山良子 2013 「おうちにかえろう――30年暮らした病院から地域に帰ったふたりの歩き方 1〜13」、『かんかん!――看護師のためのwebマガジン』、医学書院 
○岩永 竜一郎・ニキ リンコ・藤家 寛子 20081210 『続 自閉っ子、こういう風にできてます!――自立のための身体づくり』,花風社,252p. ISBN-10: 4907725744 ISBN-13: 978-4907725747 1680 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○泉 流星 20031206 『地球生まれの異星人――自閉者として、日本に生きる』,花風社,262p. ISBN: 4907725574 1680 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕〔13〕〔14〕〔15〕
○―――― 20050930 『僕の妻はエイリアン――「高機能自閉症」との不思議な結婚生活』,新潮社,238p. ISBN-10: 4103001119 ISBN-13: 978-4103001119 1470 [amazon][kinokuniya] ※→20080701 新潮文庫,300p. ISBN-10: 4101350515 ISBN-13: 978-4101350516 460 [amazon][kinokuniya] ※ a07.〔13〕
○―――― 20080120 『エイリアンの地球ライフ――おとなの高機能自閉症/アスペルガー症候群』,新潮社,206p. ISBN-10: 4103001127 ISBN-13: 978-4103001126 1300+ [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕〔13〕〔15〕


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◆人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>/立岩真也(聞き手) 2012 「人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>の成り立ちと現在(第二部)」、『季刊福祉労働』133:8-31, 134:8-31 [97]
○地主 明広 20090927 「意味の障害/障害の意味 ――「心」のありかと障害学」,障害学会第6回大会 於:立命館大学 http://www.arsvi.com/2000/0909ja.htm


>TOP K

◆香川 知晶 20000905 『生命倫理の成立――人体実験・臓器移植・治療停止』,勁草書房,15+242+20p. ISBN:4-326-15348-2 2800 [amazon][kinokuniya] ※ be.et. [98]
◆香川 知晶 20061010 『死ぬ権利――カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』,勁草書房,440p. ASIN: 432615389X 3465 [amazon][kinokuniya]  ※, be.d01.et. [98]
◆苅谷剛彦編 2015 『東京オリンピック――一九六〇年代』、岩波書店、ひとびとの精神史4 [114]
○片山 知哉 2009/04/01 「小澤勲『自閉症とは何か』について」』 http://www.arsvi.com/2000/0904kt.htm
○―――― 2011/03/25 「ネオ・リベラリズムの時代の自閉文化論」,『生存学』3: 106-116
片山 知哉・山田 裕一 2009 「ふたつの構造的抑圧――専門家支配と能力主義に抗して自閉文化の存在意義を擁護する」、第6回障害学会大会報告〔15〕
柿本 昭人 20080523 「誰が「生きている」のか――痴呆・認知症・心神喪失」,川越・鈴木編[2008:275-312] 〔3〕
加藤 まどか 19970601 「家族要因説の広がりを問う――拒食症・過食症を手がかりとして」,太田編[1997:119-154] 〔9〕
○――――  20040326 『拒食と過食の社会学――交差する現代社会の規範』,岩波書店,211p. ISBN-10: 4000265164 ISBN-13: 978-4000265164 [amazon][kinokuniya] ※ s.sm. 〔9〕
加藤 真規子 2001 「YES。セルフヘルプを生きる――ぜんせいれんの歩みを振り返って」、全国自立生活センター協議会編[2001:123-132]
◆加藤伸勝 1996 『地域精神医療の曙――京都岩倉村における実践』、金芳堂 [97]
○勝村 久司 20010320 『ぼくの「星の王子さま」へ――医療裁判10年の記録』,メディアワークス,発売:角川書店 ISBN:4840218099 269p. NDC分類:498.12 1470  [amazon][kinokuniya] ※ d07. 〔5〕
◆川越 修・鈴木 晃仁 編 20080523 『分別される生命――二〇世紀社会の医療戦略』,法政大学出版局,332p. ISBN-10: 4588672096 ISBN-13: 978-4588672095 3675 [amazon][kinokuniya] ※ h01. 〔3〕
◆川越 修・友部 謙一 編 20080523 『生命というリスク――20世紀社会の再生産戦略』,法政大学出版局,318p. ISBN-10: 4588672088 ISBN-13: 978-4588672088 3570 [amazon][kinokuniya] ※ h01. 〔3〕
○河合文化教育研究所 1994 『河合おんぱろす・増刊号――上野千鶴子著『マザコン少年の末路』の記述をめぐって』、河合文化教育研究所 〔9〕
◆川上 武 編 20020325 『戦後日本病人史』
 農村漁村文化協会, 804+13p. 12000※ b ISBN-13: 978-4540001697 ASIN: 4540001698 [amazon][kinokuniya] ※ [97]
◆菊池 麻由美 2010 「筋ジストロフィー病棟の歴史的変遷――筋ジストロフィー病棟での療養をめぐる研究の方向を探る」『慈恵医大誌』125:143-52  [120]
桐原 尚之・長谷川 唯,2013/10/31,「全国「精神病」者集団の結成前後――大阪・名古屋・京都・東京の患者会の歴史」『立命館人間科学研究』28:27-40 [PDF]
北村 健太郎 2008a(020080201 「C型肝炎特別措置法の功罪」『現代思想』36-2(2008-2):143-147 〔4〕〔5〕
◆―――― 2014 『日本の血友病者の歴史』,生活書院 [118]
○―――― 20008b(200809 「C型肝炎特別措置法に引き裂かれる人たち」、山本・北村編[2008] 〔4〕〔5〕
古賀 照男 19860315 「薬の神話の被害者として」,東大PRC企画委員会編[1986] 〔4〕
○―――― 19991101 「スモン被害者として」,浜・坂口・別府編[1999:68-69] http://www.npojip.org/jip_semina/semina_no1/pdf/068-069.pdf 〔4〕
◆児玉 真美 20110922 『アシュリー事件――メディカル・コントロールと新・優生思想の時代』,生活書院,264p. ISBN-10: 4903690814 ISBN-13: 978-4903690810 2300+ [amazon][kinokuniya] ※ be. eg.[98]
◆児玉 真美 20130823 『死の自己決定権のゆくえ――尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植』,大月書店,229p. ISBN-10: 4272360698 ISBN-13: 978-4272360697 1800+ [amazon][kinokuniya] ※ et.[98]
○古賀 照男・高山 俊雄(聞き手) 200003 「孤独と連帯――古賀照男・闘いの記」(インタビュー),『労働者住民医療』2000-3,4,5 〔4〕
 http://park12.wakwak.com/~tity/shadow/koga.htm
◆香月真理子・竹島正・小林隆児・清水邦光・阿久津斎木・滝川一廣・愛甲修子・水田恵・佐藤幹夫 「岡江晃氏を囲んで――精神鑑定と臨床診断」(討議),『飢餓陣営』40:102-123 [118]
○公開自主講座「宇井純」を学ぶ実行委員会 編 2007 『公開自主講座「宇井純」を学ぶ』、公開自主講座「宇井純」を学ぶ実行委員会 〔4〕
小泉義之 2006/04/10 『病いの哲学』,ちくま新書,236p. ISBN:4480063005 756 [amazon][kinokuniya] ※,[114]
◆小泉義之・立岩真也 2004/11/01 「生存の争い」(対談),『現代思想』32-14(2004-11):36-56→松原・小泉編[2005:255-298] [114]
◆国立西多賀病院詩集編集委員会 編 1975 『車椅子の青春――進行性筋ジストロフィー症者の訴え』,エール出版社 [120]
小松 美彦香川 知晶 編 20100304 『メタバイオエシックスの構築へ――生命倫理を問いなおす』,NTT出版,275p. ISBN-10:4757160496 ISBN-13:978-4757160491 3360 [amazon])[kinokuniya] ※ be d01 et ※[98]
◆近藤文雄 1983 「筋ジスと障害児の夜明け」,あゆみ編集委員会編[1983] [120]
◆厚生省医務局療養所課内国立療養所史研究会編 1976 「国立療養所史 総括篇』,厚生省医務局 [120]
Kubler-Ross, Elisabeth 1969 On Death and Dying, Macmillan=19710410 川口正吉訳,『死ぬ瞬間――死にゆく人々との対話』,読売新聞社,315p. ISBN-10: 4643920521 ISBN-13: 978-4643920529 980 [amazon][kinokuniya] ※/三鷹147,=200101 鈴木晶訳,『死ぬ瞬間――死とその過程について』,中央公論新社,中公文庫,468p. ISBN-10: 4122037662 ISBN-13: 978-4122037663 1100 [amazon] d01.
◆窪田好恵 201403 「重症心身障害児施設の黎明期――島田療育園の創設と法制化」,『Core Ethics』10:73-83  href="http://www.r-gscefs.jp/pdf/ce10/ky01.pdf">[PDF] [113]
◆―――― 201503 「全国重症心身障害児(者)を守る会」の発足と活動の背景,『Core Ethics』11:59-70 ※  href="http://www.r-gscefs.jp/wp-content/uploads/2015/04/%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B911%E5%8F%B7_06%E3%80%90%E8%AB%96%E6%96%87%E3%80%91%E7%AA%AA%E7%94%B0%E5%A5%BD%E6%81%B5.pdf">[PDF] [113]
熊谷晋一郎 2014 「自己決定論、手足論、自立概念の行為論的検討」、田島編[2014] [115]
◆倉本智明 編 2005 『セクシュアリティの障害学』、明石書店 [115]
○呉 智英・佐藤 幹夫 編 20041021 『刑法三九条は削除せよ! 是か非か』,洋泉社,新書y,236p. ISBN: 489691855X [amazon][kinokuniya] ※ i01, m,
栗原 彬 編 20000218 『証言 水俣病』 岩波新書・新赤658,ISBN:4004306582 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] 〔4〕
◆桑原 史成・塩田 武史・宮本 成美・Smith, William Eugene・Smith, Aileen Mioko・小柴 一良・田中 史子・芥川 仁 20070430 『写真集 水俣を見た7人の写真家たち』,写真集「水俣を見た7人の写真家たち」編集委員会,発売:弦書房,127p. ISBN-10: 4902116847 ISBN-13: 978-4902116847 2500 [amazon][kinokuniya] ※r. m34 [113]
◆黒金 泰美 1963/07 「拝復水上勉様――総理にかわり、『拝啓池田総理大臣殿』に応える」,『中央公論』1963年7月号,pp.84-89 ※※ [113]
『現代医療の社会学――日本の現状と課題』,世界思想社,278+7p. ISBN:4-7907-0546-3 1988 [amazon][kinokuniya] ※〕
○黒田 浩一郎 2001 「医療社会学の前提」、黒田編[2001:2-52]
黒田 浩一郎 編 19950425  ○『現代医療の社会学――日本の現状と課題』,世界思想社,278+7p. ISBN:4-7907-0546-3 1988 [amazon][kinokuniya] ※〕
○――――  2001 『医療社会学のフロンティア――現代医療と社会』、世界思想社
○黒木 玄 199909 「『マザコン少年の末路』の末路」の末路」http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Kuroki.html(アクセスが禁じられており現在は読むことができない) 〔9〕
◆呉秀三・樫田五郎/訳・解説:金川英雄 2012 『現代語訳 精神病者私宅監置の歴史』、医学書院 [97]
○桑原 真木子 20031101 「優生学と教育――「教育的」環境操作がたどりつくところ」,『現代思想』31-13(2003-11):215-229 優生学 〔7〕
草山太郎 2005 「介助と秘めごと――マスターベーション介助をめぐる介助者の語り」、倉本編[2005] [115]
◆楠敏雄・偲ぶ会―その人、その仕事、その思想―実行委員会 編 20141001 『追悼楠敏雄――その人、その仕事、その思想』,楠敏雄・偲ぶ会―その人、その仕事、その思想―実行委員会,95p. ※r
◆楠敏雄・偲ぶ会―その人、その仕事、その思想―実行委員会 編 20141001 『追悼楠敏雄――その人、その仕事、その思想 一言集』,楠敏雄・偲ぶ会―その人、その仕事、その思想―実行委員会,40p. ※r
○久徳 重盛 19790701 『母原病――母親が原因でふえる子どもの異常』,教育研究社,205p. ASIN: B000J8F3LO [amazon] ※
○―――― 19800725 『続・母原病:その克服のカルテ』,教育研究社,221p, 980 ※→新装版 199006 サンマーク出版,221p. ISBN-10:4763179063,ISBN-13:978-4763179067 [amazon]
○―――― 19810820 『続々母原病――こんなタイプの母親が危険』サンマーク出版,235p ISBN:4763179098 980 [amazon]
○―――― 19900701 『新母源病――親子関係に悩むすべての人のために』,サンマーク出版,236p.,ISBN:4763189786 1000 [amazon] ※


>TOP L

○Lawson, Wendy 1998 Life behind Glass: A Personal Account of Autism Spectrum Disorder,Southern Cross University Press=20010519 ニキ・リンコ 訳,『私の障害、私の個性。』,花風社,219p. ISBN-10: 4907725256 ISBN-13: 978-4907725259  1680 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕〔13〕


>TOP M

前田拓也 2005 「パンツ一枚の攻防――介助現場における身体距離とセクシュアリティ」、倉本編[2005] [115]
◆―――― 20090930 『介助現場の社会学――身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』,生活書院,369p. ISBN-10:4903690458 ISBN-13: 978-4903690452 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ c04 ds [114]
○丸山 博 19891125 『死児をして叫ばしめよ――丸山博著作集1』,農山漁村文化協会,286p. ISBN-10: 4540890883 ISBN-13: 978-4540890888 3568 [amazon] ※ ms. 〔8〕
○―――― 19891225 『いま改めて衛生を問う――丸山博著作集2』,農山漁村文化協会,326p. ISBN-10: 4540890891 ISBN-13: 978-4540890895 3500 [amazon] ※ ms.phn. 〔8〕
○―――― 19900131 『食生活の基本を問う――丸山博著作集・3』,農山漁村文化協会,358p. ISBN-10: 4540890905 ISBN-13: 978-4540890901 3568 [amazon] ※ ms.phn.m35. 〔8〕
○―――― 19930221 『アーユルヴェーダへの道』, 東方出版, 288p. ISBN-10: 4885913241 ISBN-13: 978-4885913242 2854 [amazon] h01.ms. 〔8〕
◆松原 洋子・小泉 義之 編 20050225 『生命の臨界――争点としての生命』,人文書院,306p. ISBN: 4409040723 2730 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] pp.255-298 [114]
◆松井 彰彦・川島 聡長瀬 修 編 2011 『障害を問い直す』,東洋経済新報社 [115]
◆松本 学・石井 政之・藤井 輝明 編 200112 『知っていますか?ユニークフェイス一問一答』,解放出版社,98p. ISBN:4-7592-8239-4 1050 [amazon][kinokuniya] [115]
◆松永 真純 2001 「兵庫県「不幸な子どもの生まれない運動」と障害者の生」、『大阪人権博物館紀要』5:109-126→立岩・定藤編[2005] [97]
◆松山善三 1961/09 「小児マヒと闘う人々」、『婦人公論』46-11:116-121 ※※ [103][115]
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美馬 達哉 20101220 『脳のエシックス――脳神経倫理学入門』,人文書院,251p. ISBN-10: 4409041010 ISBN-13: 978-4409041017 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ be d07d2 en ne
○皆吉 淳平 2005 「社会学と優生学――ロンドン社会学会における「都市学」と「優生学」」、『哲学』114:259-89 〔7〕
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◆三井絹子 2006 『抵抗の証 私は人形じゃない』、「三井絹子60年のあゆみ」編集委員会・ライフステーションワンステップかたつむり、発売:千書房 [115]
◆三脇 康生 2000 「精神医療の再政治化のために」、杉村他編訳[2000:131-217] [97]
○宮坂 道夫 20050315 『医療倫理学の方法――原則・手順・ナラティヴ』,医学書院,276p,ISBN-10:426033395X ISBN-13: 978-4260333955 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ 
○―――― 201103 『医療倫理学の方法――原則・手順・ナラティブ 第2版』,医学書院,256p. ISBN-10: 4260012134 ISBN-13: 978-4260012133 \2940 [amazon][kinokuniya] be 
◇水上 勉 19630605 『日本の壁』,光風社,205p. ASIN: B000JAID32 [amazon][kinokuniya] ※
◇水上 勉 19800720 『生きる日々――障害の子と父の断章』,ぶどう社,226p. ISBN-10: 4892400149 ISBN-13: 978-4892400148 [amazon][kinokuniya] ※
◆森田洋司・進藤雄三編 200609 『医療化のポリティクス――近代医療の地平を問う』学文社.ISBN10: 4762016020 ISBN-13: 978-4762016028 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ sm [114]
◆森戸英幸・水町勇一郎編 2008 『差別禁止法の新展開』、日本評論社 [115]
◆森戸英幸 2008 「美醜・容姿・服装・体型――「見た目」に基づく差別」,森戸・水町編[2008] [115]
◆森山治 2004 「東京都における保健・医療・福祉政策――重症心身障害児施策の成立過程についての考察(その1)」,『人文論究』73:97-112(北海道教育大学函館人文学会)  [120]
◆―――― 2005 「東京都における重症心身障害児施策」,『人文論究』74:43-61(北海道教育大学函館人文学会)  [120]
向井 承子 20030825 『患者追放――行き場を失う老人たち』,筑摩書房,250p. ISBN:4-480-86349-4 1500 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ 〔3〕
◆―――― 2015 「国益としての健康」,現代思想』2015-3
○村瀬 学 20060710 『自閉症――これまでの見解に異議あり!』,筑摩書房,ちくま新書,233p. ISBN-10: 4480063072 ISBN-13: 978-4480063076 756 [amazon][kinokuniya] ※ m.


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灘本 昌久 1994 「河合文化教育研究所編『上野千鶴子著「マザコン少年の末路」の記述をめぐって」(新しい差別論のための読書案内・2)、『こぺる』(こぺる刊行会)20 http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/199411.htm 〔9〕
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○長野 英子  2002 「参考人意見」、衆議院法務委員会「心神喪失者等医療観察法案」参考人質疑 http://www.geocities.jp/jngmdp/sankou.htm
◆長瀬修 ・ 東俊裕川島 聡編 2012 『増補改訂 障害者の権利条約と日本――概要と展望』,生活書院 [118]
長瀬修 監訳・石川ミカ訳 2013 『世界障害報告書』 明石書店 [118]
◆内藤 直樹・山北 輝裕 編 20140225 『社会的包摂/排除の人類学――開発・難民・福祉』,昭和堂,255p. ISBN-10: 481221341X ISBN-13: 978-4812213414 2500+ [amazon][kinokuniya] ※ [98]
◆中河 伸俊・渡辺 克典 編 20150522 『触発するゴフマン――やりとりの秩序の社会学』,新曜社,296p. ISBN-10:4788514311 ISBN-13:978-4788514317 2800+税 [amazon][kinokuniya] ※ s
中倉 智徳 20110331 『ガブリエル・タルド――贈与とアソシアシオンの体制へ』,洛北出版,448p. ISBN-10: 4903127133 ISBN-13: 978-4903127132 \3200 [amazon][kinokuniya]
○中村 うさぎ・石井 政之 200408 『自分の顔が許せない!』,平凡社新書235,235p. ISBN:4-582-85235-1 798 [amazon][kinokuniya]
○中田 喜一 2009/03/31 「オンラインセルフヘルプグループの可能性」,『Core Ethics』5:241-249.
◆中河伸俊・渡辺克典編 2015 『触発するゴフマン――やりとりの秩序の社会学』、新曜社 [115]
○中川輝彦・黒田浩一郎編 20101020 『よくわかる医療社会学』ミネルヴァ書房.ISBN-10: 4623058212 ISBN-13: 978-4623058211 2625 [amazon][kinokuniya] sm
◆中村治 2013 『洛北岩倉と精神医療――精神病者患者家族的看護の伝統の形成と消失』、世界思想社 [97]
◆中村うさぎ・石井政之 2004 『自分の顔が許せない!』、平凡社新書 [115]
◆成田薫 19980110 「尊厳死思想とその根底にあるもの」,日本ホスピス・在宅ケア研究会編[1998:41-51]
○成澤 達哉 20040415 『Myフェアリー・ハート――わたし、アスペルガー症候群。』,文芸社,272p. ISBN: 4835572777 1575 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
◆二文字 理明・椎木 章 編 20001225 『福祉国家の優生思想――スウェーデン発強制不妊手術報道』,明石書店,世界人権問題叢書38,206+8p. ISBN:4-7503-1361-0 2500 [amazon][kinokuniya] eg.※
◆日本ホスピス・在宅ケア研究会 編 19980110 『徹底討論 安楽死 尊厳死 リビング・ウイル――豊かな生を求めて』,岐阜新聞社出版局,198p. ISBN-10: 4905958547 ISBN-13: 978-4905958543 952+ [amazon] ※ d01.et. ○日本自閉症協会愛知県支部 1996- 『SHARE』http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/aut-soc/share/ 〔9〕
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○――――  1987 『「早期発見・治療」はなぜ問題か』、現代書館
○日本社会臨床学会 編 2000 『カウンセリング・幻想と現実』、現代書館(上巻:理論と社会、下巻:生活と臨床)
新山 智基 2011/12/01 『世界を動かしたアフリカのHIV陽性者運動――生存の視座から』 生活書院,216p. ISBN-10:4903690857 ISBN-13::978-4903690858 3150 [amazon][kinokuniya] ※ [98]
ニキ リンコ 1998 「ろう文化は自閉文化のモデルになりうるか」http://www.asahi-net.or.jp/~fe3s-mrkm/f8/roubunka.htm(著者名はマルハナバチになっている) 〔15〕
○―――― 2000 「訳者あとがき」,Gerland[1997=2000:281-286] 〔2〕〔14〕
○―――― 2002a(020020606 「訳者あとがき」,Willey[1999=2002:246-248] 〔10〕
○―――― 2002b(20021031 「所属変更あるいは汚名返上としての中途診断――人が自らラベルを求めるとき」,石川・倉本編[2002:175-222] 〔10〕〔14〕〔15〕
○―――― 20050717 『俺ルール!――自閉は急に止まれない』,花風社,316p. ISBN-10: 4907725655 ISBN-13: 978-4907725655 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○―――― 20070627 『自閉っ子におけるモンダイな想像力』,花風社,329p. ISBN-10: 4907725701 ISBN-13: 978-4907725709 1680 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○―――― 20071129 『自閉っ子、えっちらおっちら世を渡る』,花風社,296p. ISBN-10: 490772571X ISBN-13: 978-4907725716 1680 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○―――― 2008a(20080601 「昨日の私、今日の私、明日の私――リタリンで垣間見た〈脈絡ある自分〉」,『現代思想』36-7(2008-6): 〔2〕
○―――― 2008b(20080825) 『スルーできない脳――自閉は情報の便秘です』,生活書院,456p. ISBN-13: 9784903690247 ISBN-10: 4903690245 2100 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○ニキ リンコ・藤家 寛子 20041125 『自閉っ子、こういう風にできてます!』,花風社,311p. ISBN-10: 4907725639 ISBN-13: 978-4907725631 1680 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○ニキ リンコ・仲本 博子 20060331 『自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく』,花風社,251p. ISBN-10: 4907725671 ISBN-13: 978-4907725679 1575 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
◆西倉 実季 2009 『顔にあざのある女性たち――「問題経験の語り」の社会学』,生活書院. [115]
◆―――― 2011 「顔の異形は「障害」である――障害差別禁止法の制定に向けて」松井・川島・長瀬編[2011:25-54] [115]
○西村 豁通 1961 『社会政策と労働問題』,ミネルヴァ書房,184p. ASIN:000JALO1U [amazon] ※ 〔7〕
西尾 等 1999-2002 『鳥のように風のように』http://www.horae.dti.ne.jp/~hnals/ALSweb/(閉鎖)→2003 http://www.arsvi.com/0w1/nh01/index.htm(一部転載) 〔3〕
◆西谷 裕 1994 『神経学のフィールドにて』,近代文芸社 [120]
◆―――― 2000 「わが国の難病医療・福祉の歩み」  [120]
◆―――― 2006 『難病治療と巡礼の旅』,誠信書房 [120]
◇西沢 いづみ 2009/03/10 「生活の場を起点としたポリオ生ワクチン獲得運動」,『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :64-73 [PDF]
◇西沢 いづみ 2009/12/04 「ポリオ生ワクチン獲得運動に見いだされる社会的な意義」
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◆新田勲 2012 『愛雪――ある全身性重度障害者のいのちの物語』,第三書館 [118]
◆新田勲・立岩真也 2009 「立岩真也氏との対話」,新田勲編[2009:124-148]『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館 [118]
◆新田勲編 2009 『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館 [118]
○野口 裕二 1996 『アルコホリズムの社会学――アディクションと近代』、日本評論社 〔2〕
○野口 裕二・大村 英昭 編 20010730 『臨床社会学の実践』,有斐閣選書1646,318+ivp. ISBN:4-641-28054-1 2100 [amazon][kinokuniya][bk1] ※
○野村 進 20010720 『脳の欲望 死なない身体――医学は神を超えるか』, 講談社(講談社プラスα文庫),340p. ISBN-10: 406256534X ISBN-13: 978-4062565349 \882 [amazon][kinokuniya] ※ ab ms r01 s00
野崎泰伸 2015 「阪神・淡路大震災での障害者支援が提起するもの」,天田・渡辺編[2015:84-102] [118]
島 次郎 20080601 「脳科学は 「非侵襲的」 たりうるか?――精神外科と脳画像研究の遠くて近い関係」,『現代思想』36-7(2008-6):- 〔2〕
○―――― 2012 『精神を切る手術――脳に分け入る科学の歴史』,岩波書店,256p. ISBN-10: 4000258435 ISBN-13: 978-4000258432 2835 [amazon][kinokuniya] ※
○額田 粲・西村 豁通 編 1965 『日本の医療問題』,ミネルヴァ書房,294p. ASIN:000JACZ5O [amazon] ※ 〔7〕


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○緒方 明 19961005 『アダルトチルドレンと共依存』,誠信書房,191p. ISBN-10: 4414429110 ISBN-13: 978-4414429114 1733 [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.v04
○小倉 利丸・立岩 真也 2002 「情報は誰のものか」(対談)、『現代思想』30-11(2002-09):66-79
◆大林 道子 19890420 『助産婦の戦後』,勁草書房,医療・福祉シリーズ30,330+5p. ISBN: 4326798637 2580→3570 [amazon][kinokuniya] ※ m33.,
◆―――― 1994 『お産−女と男と――羞恥心の視点から』、勁草書房 [115]
◆―――― 2001 『出産と助産婦の展望――男性助産婦問題への提言』、メディカ出版 [115]
○大日向 雅美 20000410 『母性愛神話の罠』,日本評論社,231p. 1700円+税 〔9〕
岡江晃 2013a 『宅間守精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで』,亜紀書房 [118]
◆―――― 2013b 『統合失調症の責任能力 なぜ罪が軽くなるのか』,dZERO [118]
◆―――― 2014 「刑事責任能力と精神鑑定」,『飢餓陣営』40:82-101 [118]
大野真由子 2008 「CRPS患者の苦しみの構造と和解のプロセス――慢性疼痛と生きる人たちのM-GTAによる語りの分析」、立命館大学大学院応用人間科学研究科修士論文 [115]
◆―――― 2011a 「「認められない」病いの社会的承認を目指して――韓国CRPS患友会の軌跡」、『Core Ethics』7:11-22 [115]
◆―――― 2011b 「難病者の就労をめぐる現状と課題――CRPS患者の語りからみえる『制度の谷間』とは」、『障害学研究』7:219-248 [115]
◆―――― 2011c 「難病者の「苦しみとの和解」の語りからみるストレングス・モデルの可能性――複合性局所疼痛性症候群患者の一事例を通して」、『人間科学研究』23:11-24(立命館大学人間科学研究所) [115]
◆―――― 2012 「複合性局所疼痛症候群患者の支援に関する一考察――「認められない」病いの現状と課題」、立命館大学先端総合学術研究科博士論文 [115]
◆―――― 2013 「慢性疼痛と「障害」認定をめぐる課題――障害者総合支援法のこれからに向けて」、『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』、「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20 [115][118]
大野 光明 20140930  『沖縄闘争の時代1960/70――分断を乗り越える思想と実践』,人文書院,342p. ISBN-10: 4409240986 ISBN-13: 978-4-409-24098-4 2000+ [amazon][kinokuniya] ※ [1147]
大野 真由子 2008 「CRPS患者の苦しみの構造と和解のプロセス――慢性疼痛と生きる人たちのM-GTAによる語りの分析」、立命館大学大学院応用人間科学研究科修士論文 〔19〕
○―――― 2011/03/31 「「認められない」病いの社会的承認を目指して――韓国CRPS患友会の軌跡」,『Core Ethics』7:11-22 [PDF]
○―――― 2011 「難病者の就労をめぐる現状と課題――CRPS 患者の語りからみえる『制度の谷間』とは」,『障害学研究』7:219-248
○―――― 2011 「難病者の「苦しみとの和解」の語りからみるストレングス・モデルの可能性――複合性局所疼痛性症候群患者の一事例を通して」,『人間科学研究』23:11-24(立命館大学人間科学研究所)
○―――― 2012/03 「複合性局所疼痛症候群患者の支援に関する一考察――「認められない」病いの現状と課題」,立命館大学先端総合学術研究科博士論文
○―――― 2013/03/22 「慢性疼痛と「障害」認定をめぐる課題――障害者総合支援法のこれからに向けて」「『障害学国際セミナー2012――日本と韓国における障害と病をめぐる議論』,生存学研究センター報告20
大谷 通高 2006/03/31 「刑事司法における二次被害――二次被害の概観と整理」,『コア・エシックス』Vol.2 pp.233-245 立命館大学大学院先端総合学術研究科
○―――― 2008/03/31 「少年法改正をめぐる犯罪被害者遺族の言明――2000年の少年法改正をめぐる言説」『コア・エシックス』Vol.4 pp.395-405 立命館大学大学院先端総合学術研究科 [PDF]
○―――― 2008/03/31 「社会的な救済の対象として「犯罪被害者」が現れる契機について――60・70年代の日本の被害者学と補償論の考察から」(PDF:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2008/om03a.pdf『コア・エシックス』Vol.4 pp.25-35 立命館大学大学院先端総合学術研究科
○大山 正夫  1994 『ことばと差別――本の絶版を主張する理由』,明石書店 〔9〕
○太田 省一 編 19970601 『分析・現代社会――制度/身体/物語』,八千代出版,308p. ASIN: 4842910496 2700 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ s. 〔9〕
◆岡江晃 2013 『宅間守精神鑑定書――精神医療と刑事司法のはざまで』、亜紀書房
◆―――― 201320131121 『統合失調症の責任能力――なぜ罪が軽くなるのか』,dZERO(インプレス) ,288p. ISBN-10: 4844375938 ISBN-13: 978-4844375937 [amazon]
◆岡原正幸 1990a 「制度としての愛情――脱家族とは」、安積他[1990:75-100]→安積他[2012:119-157-] [98]
◆―――― 1990b 「コンフリクトへの自由――介助関係の模索」、安積他[1990:121-146]→安積他[2012:191-231] [98]
◆岡原正幸・石川准・好井裕明 1986 「障害者・介助者・オーディエンス」、『解放社会学研究』1:25-41 [98]

◆Oliver, Michael 1990 The Politics of Disablement, Macmillan, 152p. ASIN: 0312046588 [amazon]= 20060605 三島亜紀子・山岸倫子・山森亮・横須賀俊司訳,『障害の政治――イギリス障害学の原点』,明石書店,276p. ISBN-10: 4750323381 ISBN-13: 978-4750323381 2940 [amazon][kinokuniya]  ※ ds [114]
○Oliver, Michael; Sapey, Bob 2006 Social Work with Disabled People (Third Edition), Palgrave Macmillan, 231p. ISBN-10: 1403918384 ISBN-13: 9781403918383 [amazon]= 20100530 野中 猛監訳・河口 直子訳,『障害学にもとづくソーシャルワーク――障害の社会モデル』,金剛出版,256p. ISBN-10: 4772411127 ISBN-13: 9784772411127 3800+税 [amazon][kinokuniya]  ※ ds
○重田 園江 2001 「正しく測るとはどういうことか?」、http://www.kisc.meiji.ac.jp/~shisou/sensei/tadashikuindex.htm 〔2〕
◆大野萌子/立岩・桐原尚之・安原壮一(聞き手) 2014/05/01 「私の筋が通らない、それはやらないと」,『現代思想』42-8(2014-5):-
◆長宏 1978 『患者運動』、勁草書房 [98]
小澤 勲 19740501 『反精神医学への道標』,めるくまーる社,312p. ASIN: B000J9VTS4 1300 ※ [amazon] ※ m 〔8〕
○―――― 19841100 『自閉症とは何か』,悠久書房,584p. 4800→20070720 洋泉社,577p. ISBN-10:4862481833 ISBN-13:978-4862481832 5670  [amazon] ※ a07. 〔8〕〔19〕
○小澤 勲 編 19750325 『呪縛と陥穽――精神科医の現認報告』,田畑書店,201p. 1100 ASIN: B000J9VTT8 [amazon] ※ m. 〔8〕
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○小沢 牧子 20020321 『「心の専門家」はいらない』,洋泉社,新書y057,218p.,ISBN: 4896916158 735 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ m.,
cf.立岩 2002/12/25 「サバイバーの本の続き・2」(医療と社会ブックガイド・22),『看護教育』43-12(2002-12):1076-1077(医学書院)
○小沢 牧子・中島 浩籌 20040621 『心を商品化する社会――「心のケア」の危うさを問う』,洋泉社,新書y112,222p. ISBN:4-89691-826-6 777 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※ m.,


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○Pogge, Thomas W. 2008 World Poverty and Human Rights: Cosmopolitan Responsibilities and Reforms, second expanded edition, Cambridge, Polity Press.=20100325 立岩真也監訳/安部彰・池田浩章・石田知恵・岩間優希・齊藤拓・原佑介・的場和子・村上慎司 訳,『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』,生活書院,423p ISBN-10: 4903690520 ISBN-13: 9784903690520 3000 [amazon][kinokuniya] ※
○Pollak, R. 1997 The Creation of Dr. B.: A Biography of Bruno Bettelheim. New York: Touchstone 〔9〕


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○玲奈 19991017 「「差別的表現」のケーススタディ――上野千鶴子「『マザコン少年の末路』の末路」から、「差別的表現を含む出版物」をめぐる問題、そして著者・編集者・出版社の対応を考える」http://www.genpaku.org/sambo/autism.html、『ちびくろさんぼのちいさいおうち』http://www.genpaku.org/sambo/index.html 〔9〕
◆立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 2008a(20080229 『PTSDと「記憶の歴史」――アラン・ヤング教授を迎えて』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告1,157p. ISSN 1882-6539 [98]
○―――― 2008b(20080307 『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告2,157p. ISSN 1882-6539
○Robinson, Julian 1998 The Quest for Human Beauty,W. W. Norton & Company. Inc.=20051031 伴田 良輔 訳 『肉体美大全』,東洋書林,293p. ISBN-10: 4887217013 ISBN-13: 978-4887217010 2940 [amazon][kinokuniya] ※ b02
○Rutter,Michael & Schopler, Eric eds. 1978 Autism: A Reappraisal of Concepts and Teatment, Plenum Press, New York=19820410 丸井 文男 監訳,『自閉症――その概念と治療に関する再検討』,黎明書房,662p. ISBN-10: 4654020373 ISBN-13: 978-4654020379 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔9〕
○ロクスケ 20021030 『ひらめきすぎる人々』,ヴォイス,381p. ISBN-10: 4899760450 ISBN-13: 978-4899760450 2415 [amazon][kinokuniya] ※ adhd. a07. 〔15〕
○ロクスケ・WingBrain委員会メンバー 20041015 『当事者が語る大人のADHD――私たちの脳には翼(はね)がある!』,明石書店,272p. ISBN-10: 4750319864 ISBN-13: 978-4750319865 1890 [amazon][kinokuniya] ※ adhd. a07. 〔13〕〔15〕


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◆定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ISBN-10: 4903690741 ISBN-13: 9784903690742 \3000 [amazon][kinokuniya] ※ dh. ds. [98][118]
最首 悟 1969 「玉砕する狂人といわれようと――自己を見つめるノンセクト・ラジカルの立場」(非常事態宣言下の東大・その2),『朝日ジヤーナル』11-3:99-103(1969.1.19) 〔7〕
 http://yasuo-m.at.webry.info/200807/article_7.html
○―――― 1970 「責任性存在としての人間」,『思想の科学』1970-5→最首[1984:29-46](「もう一つの価値について」に改題) 〔7〕
○―――― 1984 『生あるものは皆この海に染まり』,新曜社 〔7〕
◆―――― 1995 「私たちは何をめざすのか」『平成六年度障害福祉関係者研修報告書』障害福祉報告書通算第5集、三重県飯南多気福祉事務所→1998 「星子と場」,最首[1998:301-343] [120]
◆―――― 1998 『星子が居る――言葉なく語りかける重複障害者の娘との20年』,世織書房,444p. [120]
○―――― 2007 「水俣病と現代社会を考える――水俣の五○年」,最首・丹波編[2007]
◆最首 悟・丹波 博紀 編 20071215 『水俣五○年――ひろがる「水俣」の思い』,作品社,368p. ISBN-10: 4861821657 ISBN-13: 978-4861821653 2940 [amazon][kinokuniya] ※ [113]b
○斎藤 学 1996 『アダルト・チルドレンと家族――心のなかの子どもを癒す』、学陽書房→1998 学陽文庫
○齋藤 有紀子 編 2002/09/10 『母体保護法とわたしたち――中絶・多胎減数・不妊手術をめぐる制度と社会』,明石書店
斎藤 義彦 20021225 『死は誰のものか――高齢者の安楽死とターミナルケア』,ミネルヴァ書房,240p. ISBN:4-623-03658-8 2000 ※ [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ d01 et t02 〔3〕
○坂本 徳仁 20110722 「障害者差別禁止法の経済効果」,坂本・櫻井編[2011:179-188]
坂本 徳仁櫻井 悟史 編 20110722 『聴覚障害者情報保障論――コミュニケーションを巡る技術・制度・思想の課題』,生存学研究センター報告16,254p. ISSN 1882-6539 ※
○桜井 公子・袋居 司 20070604 『お片づけセラピー――ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法』,宝島社,192p. ISBN-10: 4796658297 ISBN-13: 978-4796658294 1260 [amazon][kinokuniya] ※ adhd. a07. 〔10〕
櫻井 悟史 2011/01/22 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』,青弓社,213p. ISBN-10:4787233238 ISBN-13:978-4787233233  \1680 [amazon][kinokuniya] [98]
◆坂井律子 2013 『いのちを選ぶ社会――出生前診断のいま』、NHK出版 [97]
櫻井 浩子・堀田 義太郎『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10, pp.83-112.
櫻井 悟史 2011/01/22 『死刑執行人の日本史――歴史社会学からの接近』,青弓社,213p. ISBN-10:4787233238 ISBN-13:978-4787233233  \1680 [amazon][kinokuniya]
○サンケイ新聞社会部東大取材班 197810 『ドキュメント東大精神病棟――恐るべき東大のタブーを暴く』,光風社書店,208p. ASIN: B000J8LMO6 [amazon] m.※ 〔8〕
◆佐々木 公一 2000- 『週刊/ALS患者のひとりごと』 ※
◆―――― 20060601 
『やさしさの連鎖――難病ALSと生きる』,ひとなる書房,239p. ASIN: 4894640910 1680 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※, 〔3〕
◆―――― 2009/09/23 「ALS(筋萎縮性側索硬化症)療養者ができることを見いだすきっかけと促進要因」東海大学健康科学研究科修士論文 ※ [MS Word] 抄録/Abstract 目次 第1章 はじめに 第2章 ALS療養者ができることを広げること 第3章 研究方法第4章 研究結果(1〜3節) 第4章 研究結果(4〜6節) 第4章 研究結果(7〜11節) 第5章 考察第6章 結論と今後の展望 おわりに 引用・参考文献 資料1−2 [JPEG]
○佐々木 正美 2006 「追悼、エリック・ショプラー先生 前・中・後」http://www.budouno-ki.net/column/detail.html?id=4/http://www.budouno-ki.net/column/detail.html?id=5http://www.budouno-ki.net/column/detail.html?id=6、『ぶどうの木』http://www.budouno-ki.net/ 〔9〕
htm">佐藤 哲彦 19991030 「医療化と医療化論」,進藤・黒田編[1999:122-138] [114]
◆―――― 20060430 『覚醒剤の社会史――ドラッグ・ディスコース・統治技術』,東信堂,446p. ISBN-10: 4887136714 ISBN-13: 978-4887136717 \5880 [amazon][kinokuniya] ※ sm. d07. [114]
○―――― 20081030 『ドラッグの社会学――向精神物質をめぐる作法と社会秩序』,世界思想社,274p. ISBN-10:4790713695 ISBN-13:978-4790713692 \2415 [amazon][kinokuniya] ※ s. sm. m. c01. d07.
○佐藤 純一  1995 「医学」、黒田編[1995:2-32] 〔2〕
○――――  1999 「医学」、進藤・黒田編[1999:2-21] 〔2〕
○――――  2001 「抗生物質という神話」、黒田浩一郎編[2001:82-110]
○佐藤 純一・黒田 浩一郎 編 19980130 『医療神話の社会学』,世界思想社,247+5p. ISBN:4-7907-0691-5 2310 [kinokuniya][bk1] ※
◆佐藤恵 2010 『自立と支援の社会学――阪神大震災とボランティア』,東信堂 [118]
◆―――― 2015 「被災障害者支援の復興市民活動――阪神・淡路大震災と東日本大震災での障害者の生とその支援」,天田・渡辺編[2015:64-83] [118]
佐藤幹夫 2005 『自閉症裁判――レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』,洋泉社 [118][119]
◆―――― 2007 『裁かれた罪裁けなかった「こころ」――17歳の自閉症裁判』,岩波書店 [119]
○―――― 20080717 『「自閉症」の子どもたちと考えてきたこと』,洋泉社,240p. ISBN-10: 4862482856 ISBN-13: 978-4862482853 1890 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔14〕
○Schopler, Eric ed. 1995 Parent Survival Manual, Plenum House, New York=20030331 田川 元康 監訳、梅永 雄二・新澤 伸子・安倍 陽子・中山 清司 訳『自閉症への親の支援――TEACCH入門』,黎明書房,249p. ISBN-10: 4654020764 ISBN-13: 978-4654020768 3150 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔14〕
○青医連中央書記局編 19690920 『青医連運動』,日本評論社,日本の大学革命6,430p. ASIN: B000J9L1PA [amazon] h01. 〔7〕
◆仙台市・西多賀病院西友会編集委員会 編 197101 『車椅子の青春――一生に一度の願い 詩集』,西友会,175p. 380 
◆シリーズ生命倫理編集委員会 編 2013 『生命倫理のフロンティア』,丸善,シリーズ生命倫理・20,212p. pp.78-96 ISBN-10: 4621084976 ISBN-13: 978-4621084977 5800+ [amazon][kinokuniya] ※ [98]
○「精神病」者グループごかい 19840731 『わしらの街じゃあ!――「精神病」者が立ちあがりはじめた』 社会評論社,238p. 1600 [品切]
◆精神保健従事者団体懇談会+『精神医療』編集委員会編 2014 『第7回精神保健フォーラム 変われるのか?病院、地域――精神保健福祉法改正を受けて』,『精神医療』別冊,批評社 [118]
○芹沢 俊介  1994 『現代<子ども>暴力論 新版』,春秋社
◆渋谷 光美 2014 『家庭奉仕員・ホームヘルパーの現代史――社会福祉サービスとしての在宅介護労働の変遷』,生活書院,304p. 3200+ [98]
○渋谷 とみこ 20080503 「コミック「光とともに」」http://blog.livedoor.jp/shibuya_tomiko/archives/2008-05.html?p=2 〔9〕
○しーた/田中 康雄 監修 20101005 『アスペルガー症候群だっていいじゃない』,学習研究社,160p. ISBN-10:4054045847 ISBN-13:978-4054045842 \1470 [amazon][kinokuniya] ※ a07. ts2012b2.
清水 昭美 19640309 『生体実験――小児科看護婦の手記』,三一新書,217p. ASIN: B000JAGHJY [amazon][kinokuniya] ※ e04.
◆―――― 19790715 『増補 生体実験――安楽死法制化の危険』,三一書房,286p. ASIN: B000J8FWI8 825+ [amazon] ※ be. e04. et.
進藤 雄三 19901020 『医療の社会学』世界思想社.ISBN-10: 4790703770 ISBN-13: 978-479070377 \1988 [amazon][kinokuniya] ※ sm [114]
◆―――― 20060930 「医療化のポリティクス――「責任」と「主体化」をめぐって」,森田・進藤編[2006:29-46] [114]
進藤雄三黒田浩一郎編,19991030,『医療社会学を学ぶ人のために』世界思想社,.ISBN-10: 4790707776 ISBN-13: 978-4790707776 \2310 [amazon][kinokuniya] ※ sm [114]
◆進行性筋萎縮症連絡会地域福祉研究会「仙台」詩集編集委員会 編・発行 1975 『詩集 続 車椅子の青春 進行性筋ジストロフィー者(児)の叫び』[120]
○篠原 睦治 19760900 『「障害児」観再考――「教育=共育」試論』,明治図書,156p. ASIN: B000J9LZGU 1600 [amazon] ※ d. e19.
○―――― 19860120 『「障害児の教育権」思想批判――関係の創造か、発達の保障か』,現代書館, 222p. ISBN-10: 476843343X ISBN-13: 978-4768433430 2500→3000 [amazon] ※/神奈川 A271-424 e19. cp.
◆白井 のり子 20060530 『典子44歳 いま伝えたい――「典子は、今」あれから25年』,光文社,206p. 1143+ ISBN-10: 4334975011 ISBN-13: 978-4334975012 [amazon]※ d07. t09.
○Shorter, Edward 1997 A History of Psychiatry: From the Era of the Asylum to the Age of Prozac, John Willy & Sons=1999 木村定訳、『精神医学の歴史――隔離の時代から薬物治療の時代まで』、青土社 〔8〕
○Sontag, Susan 1978 Illness as Metaphor,Farrar, Straus and Giroux=198201 富山 太佳夫 訳 『隠喩としての病い』,みすず書房,157p. ISBN-10: 4622010828 ISBN-13: 978-4622010821 [amazon][kinokuniya] ※ →1978,1989 Illness as Metaphor ; Aids and Its Metaphor, Farrar, Straus and Giroux=19921028 富山 太佳夫 訳,『隠喩としての病い エイズとその隠喩』 みすず書房.
○―――― 1989 Aids and Its Metaphor,Farrar, Straus and Giroux
=199005 富山 太佳夫 訳 『エイズとその隠喩』,みすず書房,152p. ISBN-10: 4622030446 ISBN-13: 978-4622030447
[amazon][kinokuniya] ※→1978,1989 Illness as Metaphor ; Aids and Its Metaphor, Farrar, Straus and Giroux=19921028 富山 太佳夫 訳,『隠喩としての病い エイズとその隠喩』 みすず書房.
○―――― 20040330 木幡 和枝 訳,『良心の領界』(The Territory of Conscience),NTT出版,293p. ISBN:4-7571-4069-X 2310 [amazon][kinokuniya] ※
◆Straus, R. 1963 "The Nature & Status of Medical Sociology", American Sociological Review, 22(2):200-204 [114]
◆Sudnow, David 1967 The Social Organzation of Dying, Prentice-Hall=19920706 岩田 啓靖・志村 哲郎・山田 富秋 訳,『病院でつくられる死――「死」と「死につつあること」の社会学』,せりか書房,312p. 2884 [amazon][kinokuniya] ※ d01 [114]
○杉原 努 2010 「障害者雇用における合理的配慮――経緯と日本への導入視点」、立命館大学大学院先端総合学術研究科博士学位請求論文
◆杉本 健郎・立岩 真也(聞き手) 2010/03/01 「「医療的ケア」が繋ぐもの」(インタビュー),『現代思想』38-3(2010-3):52-81 [97]
◆杉村 昌昭・三脇 康生・村澤 真保呂 編訳 200004 『精神の管理社会をどう超えるか?――制度論的精神療法の現場から』,松籟社,290p. ASIN: 4879842117 [amazon][kinokuniya][kinokuniya]/ ※ m. [97]
◆杉野 昭博 20070620 『障害学――理論形成と射程』,東京大学出版会,294p. ISBN-10: 4130511270 ISBN-13: 978-4130511278 3990 [amazon][kinokuniya] ※ ds
◆障害学研究会中部部会編 2015 『狂気の思想――人間性を剥奪する精神医学』新泉社,300p. ASIN: B000JA1LPO  [amazon] m. 〔8〕


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◇橘 由子 19961115 『アダルトチルドレン・マザー――「よい母」があぶない』,学陽書房,229p. ISBN-10: 4313860029 ISBN-13: 978-4313860025 1470 [amazon][kinokuniya] ※→19980620 学陽文庫,253p. ISBN-10: 431372057X ISBN-13: 978-4313720572 693 [amazon][kinokuniya] ※ m.ac.v04
○田島 明子 20090625 『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』混津,三輪書店,212p. ISBN-10: 4895903389 ISBN-13: 978-4895903387 1890 [amazon][kinokuniya] ※ 〔18〕
○―――― 201203** 「日本における作業療法の現代史――対象者の『存在を肯定する』作業療法学の構築に向けて」立命館大学大学院先端総合学術研究科公共領域2011年度(平成23年度)博士論文
田島 明子 2013/03/29 『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』 生活書院,272p.  ISBN-10: 4865000097 ISBN-13: 9784865000092  \3000+tax [amazon][kinokuniya] [98]
◆田島明子 編 2014 『「存在を肯定する」作業療法へのまなざし――なぜ「作業は人を元気にする!」のか』、三輪書店 [115]
○高城 和義 2002 『パーソンズ――医療社会学の構想』,岩波書店 〔14〕
○高橋 隆雄・浅井 篤 編 2007/03/31 『日本の生命倫理――回顧と展望』,九州大学出版会,熊本大学生命倫理論集1
高橋 晄正 19640831 『新しい医学への道――現代医学の矛盾』,紀伊国屋書店,291p. ASIN:B000JAFIM6 250 [amazon]→19940125 『新しい医学への道――現代医学の矛盾』,紀伊国屋書店,精選復刻紀伊国屋新書,291p. ISBN:4-314-00653-6 1835 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ ms.d07. 〔7〕
○―――― 19671220 『現代医学概論 第二版』,東京大学出版会,381p. ASIN:B000JA6CVW 1600 [amazon] ※ a02
○―――― 19690228 『社会のなかの医学』,東京大学出版会(UP選書),301p. ASIN: B000JA14RO ISBN:9784130050258 [amazon] ※ d07. 〔7〕
○―――― 19730815 「こんな教育がつくるこんな医師」,朝日新聞社編[19730815:167-220]* 〔7〕
高橋 晄正中川 米造大熊 由紀子 19731215 「医療の質をどうよくするか」,朝日新聞社編[19731215:133-188]* 〔7〕
高橋 慎一 2008 「性同一性障害医療と身体の在り処――ガイドライン・特例法とトランスジェンダリズムの分析から」、山本・北村編[2008] 〔4〕
○高橋 紳吾 1999 『サイコパスという名の怖い人々――あなたの隣りにもいる仮面をかぶった異常人格者の素顔とは』,河出書房新社 〔13〕
○高岡 健 20030110 『人格障害論の虚像――ラベルを貼ること剥がすこと』
,雲母書房,235p. ISBN-10: 4876721300 ISBN-13: 978-4876721306 1890 [amazon][kinokuniya] ※ m 〔13〕
○―――― 2007a(20070515 『自閉症論の原点――定型発達者との分断線を超える』,雲母書房,221p. ISBN-10: 4876722250 ISBN-13: 978-4876722259 \1890 [amazon][kinokuniya] ※ a07
○―――― 2007b(20071225 『やさしい発達障害論』,批評社,175p. ISBN-10: 4826504756 ISBN-13: 978-4826504751 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ d00b
○―――― 20090404 『発達障害は少年事件を引き起こさない――「関係の貧困」と「個人責任化」のゆくえ』,明石書店,203p. ISBN-10: 4750329657 ISBN-13: 978-4750329659 1680 [amazon][kinokuniya] ※ m
○高岡 健・岡村 達也 20050910 『自閉症スペクトラム・浅草事件の検証――自閉症と裁判』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー14,184p. ISBN-10:4826504284 ISBN-13:978-4826504287 2100 [amazon][kinokuniya] ※ m a07 a07b
○滝川 一廣 20040710 『「こころ」の本質とは何か――統合失調症・自閉症・不登校のふしぎ』,筑摩書房,ちくま新書,219p. ISBN-10: 4480059954 ISBN-13: 978-4480059956 756 [amazon][kinokuniya] ※ m. a07.
○滝川 一廣・小澤 勲 2006 「情動・ことば・関係性」(対談),小澤編[2006]
◆田中 慶子 2012/03/31 「社会問題の医療化――過労自殺に対する行政施策を事例として」『Core Ethics』8, p.257 PDF [114]
◆―――― 2013/07/20 「アジェンダの源泉としての電通過労自殺裁判――日本の自殺対策をめぐる社会問題の構成」,『立命館人間科学研究』第27号(通巻43号), p.47 [114]
○―――― 2013/03/31 「搾取される笑顔――日雇い制派遣イベントコンパニオンのジェンダー化された感情労働を事例として――」 『Core Ethics』9 p.117 PDF
◆田中 耕一郎 20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ISBN: 4768434509 3360 [amazon][kinokuniya] ※, [97]
○田中 百合子 20050810 『この命、つむぎつづけて』,毎日新聞社,238p. ISBN-10: 4620317365 ISBN-13: 978-4620317366 1470 [amazon][kinokuniya] ※ d07 〔4〕
◆谷本 奈穂 20080711 『美容整形と化粧の社会学――プラスティックな身体』,新曜社, 306p. ISBN-10: 4788511126 ISBN-13: 9784788511125 \3045 [amazon][kinokuniya] ※ b02.r07.
立岩 真也 1990 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」、安積他[1990:165-226]→安積他[2012:258-353] [97]
○―――― 1990(1990/10/25 「接続の技法――介助する人をどこに置くか」,安積他編[1990:227-284]
○―――― 1995 「私が決め、社会が支える、のを当事者が支える――介助システム論」、安積他[1995:227-265] [53]
◆―――― 199709 『私的所有論』,勁草書房,445+66p.→2015 On Private Property, Kyto Books [97][119]
○―――― 1998 「一九七〇年」、『現代思想』26-2(1998-2):216-233→立岩[2000b:87-118]
○―――― 1998/09/01 「未知による連帯の限界――遺伝子検査と保険」、『現代思想』26-9(1998-9)→立岩[2000:197-220] 〔15〕
○―――― 1999 「自己決定する自立――なにより、でないが、とても、大切なもの」、石川・長瀬編[1999:21-44]
◆―――― 1999/05/15「ホームページ<生命・人間・社会>」,『日本生命倫理学会ニューズレター』16 ※
○―――― 2000/02/05 「選好・生産・国境――分配の制約について」(上・下)、『思想』908(2000-2):65-88、909(2000-3):122-149
○―――― 2000/03/01 「遠離・遭遇――介助について」(1〜4)『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[2000/10/23:219-353]
◆―――― 2000/10/23 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社,357+25p.,2940 [kinokuniya][bk1]  [98]
◆―――― 2000/11/01 「たぶんこれからおもしろくなる」,『創文』426(2000-11):1-5→立岩[2006:17-25] [98]
◆―――― 2001/05/01 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」、全国自立生活センター協議会編[2001:249-262] [97][118]
◆―――― 2001/04/13 「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』(2001年,三輪書店)」『週刊読書人』2382:6 [115]
◆―――― 2001/05/15 「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』,『ターミナルケア』(三輪書店) [115]
◆―――― 2001/12/25 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217(国立社会保障・人口問題研究所)→立岩[2006:171-191] [119]
○―――― 2001a 「国家と国境について」(1〜3)、『環』5:153-164,6:153-161,7::286-295
○―――― 2001/07/30(2001b 「なおすことについて」、野口・大村編[2001:171-196]
○―――― 2001-2002 「自由の平等」(1〜5)、『思想』922(2001-3):54-82、924(2001-5):108-134、927(2001-8):98-125,930(2001-11)、93*(2002-0*)
◆―――― 2001-2009 「医療と社会ブックガイド・1〜101」、『看護教育』(医学書院、42-1(2001-1)から毎月連載) [97][98]
◆―――― 2001/05/01 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◆―――― 2002/07/20「使えるページを楽して作る」,『臨床看護』28-9(2002-8)(ヘルス出版,特集:ナースのためのインターネットの利用法)
○―――― 2002/09/10 「確かに言えること と 確かには言えないこと」,齋藤編[2002:241-251]
○―――― 2002/10/31 「ないにこしたことはない、か・1」、石川・倉本編[2002:47-87] 〔4〕〔5〕〔7〕〔18〕
◆―――― 2002-2003 「生存の争い――医療の現代史のために」(1〜14)、『現代思想』30-2(2002-2):150-170、30-5(2002-4):51-61、30-7(2002-6):41-56、30-10(2002-8):247-261、30-11(2002-9):238-253、30-12(2002-10):54-68、30-13(2002-11):268-277、30-15(2002-12):208-215,31-1(2003-1):218-229,31-3(2003-3),31-4(2003-4):224-237,31-7(2003-6):15-29,31-10(2003-8):224-237,31-12(2003-10):26-42 [97]
○―――― 2003 「<ジェンダー論>中級問題」、『環』12(藤原書店・近刊・特集:ジェンダー)
◆―――― 2003a 「『こんな夜更けにバナナかよ』 1・2」(医療と社会ブックガイド 27・28),『看護教育』44-5(2003-5).44-6(2003-6) [118]
◆―――― 2003/11/01 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命)[97][118]
◆―――― 2003b 「家族・性・資本――素描」、『思想』955(2003-11):196-215→立岩・村上[2011][97]
◆―――― 2003/12/10 「医療・技術の現代史のために」,今田編[2003:258-287] 資料[97][118]
○―――― 2004a(2004/01/14 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,20040114,349+41p. ISBN:4000233874 3255 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] 〔2〕〔5〕
◆―――― 2004/11/15 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院,449p. ISBN:4260333771 2940 [amazon][kinokuniya] ※ als.,  [97][112][118][120]
◆―――― 2004/12/31 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347→立岩[2006:256-281] [98][115]
○―――― 2005/06/25 「書評:宮坂道夫『医療倫理学の方法――原則・手順・ナラティヴ』,『看護教育』46-06(2005-06):(医学書院)
◆―――― 2005/11/15 「書評:佐藤幹夫『自閉症裁判――レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』」,『精神看護』08-06(2005-11):110-116→立岩[2015c:217-230] [118][119]
○―――― 2005- 「家族・性・市場」(1〜),『現代思想』33-11(2005-10):8-19,33-12(2005-11):28-38,33-13(2005-12):8-19,34-1(2006-1):8-19,34-2(2006-2):8-19,34-4(2006-3):8-19,34-5(2006-4):8-19 
資料 〔6〕
◆―――― 2006/07/10 『希望について』,青土社,320p.,2310 ISBN4-7917-6279-7 [amazon][kinokuniya] ※ [98][115][119]
○―――― 2007/03/31 「障害の位置――その歴史のために」,高橋・浅井編[2007:108-130]
◆―――― 2007/08/20 「多言語問題覚書――ましこひでのり編『ことば/権力/差別――言語権からみた情報弱者の解放』の書評に代えて」,『社会言語学』7 English [114]
◆―――― 2007/11/10- 「もらったものについて・1〜」『そよ風のように街に出よう』75:32-36, 76:34-39
◆―――― 2008/01/31 「学者は後衛に付く」,『京都新聞』2008-1-30夕刊:2 現代のことば
◆―――― 2008a 「あとがき」,立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:191-195] [98]
○―――― 2008/08/01 「再掲・引用――最首悟とその時代から貰えるものを貰う」,『情況』第3期9-9(2008-8):59-76, 〔7〕
◆―――― 2008/09/05 『良い死』,筑摩書房,374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et., [97]
◆―――― 2008/09/05 「書評:『分別される生命』『生命というリスク』」,『週刊読書人』2753:4 ※
○―――― 2008/10/01 「楽観してよいはずだ」,上野・中西編[2008:220-242] 〔5〕〔6〕
○―――― 2008/10/10 「争いと争いの研究について」山本・北村編[2008:163-177] 〔4〕〔5〕〔6〕
○―――― 2008/10/10 「性同一性障害についてのメモ」,,山本・北村編[2008:178-192] 〔4〕
○―――― 2008/11/30 「序」,稲場・山田・立岩[2008:] 〔7〕
◆―――― 2008-2010 「身体の現代・1〜19」、『みすず』2008-7〜2010-5 [97]
◆―――― 2009/03/25 『唯の生』,筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 [amazon][kinokuniya] ※ et. [English] [97][114]
◆―――― 2009/09/10 「軸を速く直す――分配のために税を使う」,立岩・村上・橋口[2009:●]
○―――― 2010/03/25 「思ったこと+あとがき」,Pogge[2008=2010:387-408] [English]
○―――― 2010/04/10 「BIは行けているか?」,立岩・齊藤[2010:11-188]
◆―――― 2010/08/16 『人間の条件――そんなものない』,イースト・プレス,よりみちパン!セ,392p. ISBN-10: 4781690084 ISBN-13: 978-4781690087 1500+ [amazon][kinokuniya] ※ [114][115]
○―――― 2010-2011 「社会派の行き先 1〜14――連載・60〜73」,『現代思想』38-13(2010-11):28-39〜39-●(2011-12):22-33
◆―――― 2011/05/20 「障害論」,戸田山・出口編[2011:220-231] [115][119]
○―――― 2010/07/01 「留保し引き継ぐ――多田富雄の二〇〇六年から」,『現代思想』38-9(2010-7):196-212 資料
○―――― 2011/06/30 「考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいこともある」河出書房新社編集部編[2011:106-120]
◆―――― 2011/08/00 On "the Social Model",Ars Vivendi Journal1:32-51 [115]
 http://www.ritsumei-arsvi.org/contents/read/id/27
 http://www.ritsumei-arsvi.org/uploads/contents/23/2011AVJ1_Article_Tateiwa.pdf
◆―――― 2011- 「好き嫌いはどこまでありなのか――境界を社会学する 1〜」、河出書房新社HP http://mag.kawade.co.jp/shakaigaku/ [115]
◆―――― 2012/03/20 「五年と十年の間で」『生存学』5:8-15
◆―――― 2012 「これからのためにも,あまり立派でなくても,過去を知る」,『精神医療』67:68-78→立岩[2015c:217-230] [118]
◆―――― 2012/10/20 「飽和と不足の共存について」(大会長講演要旨),『日本生命倫理学会第24回年次大会予稿集』 p.26
◆―――― 2012/10/27 「飽和と不足の共存について」(大会長講演),日本生命倫理学会第24回年次大会 於:立命館大学衣笠キャンパス
◆―――― 2012/10/31 「ブックガイド・医療と社会」より」,立岩・有馬[2012:173-203] [115]
○―――― 2012/06/10 「差異とのつきあい方」,立岩・堀田[2012:15-93]
◆―――― 2012/07/10 「これからのためにも、あまり立派でなくても、過去を知る」,『精神医療』67
◆―――― 2012 「共助・対・障害者――前世紀末からの約十五年」、安積他[2012:549-603][97]
○―――― 2012/10/31 「「ブックガイド・医療と社会」より」,立岩・有馬[2012]
◆―――― 2012 「『精神』――社会学をやっていることになっている者から」、萩野・編集部編[2012:190-197]→立岩[2015:393-398] [119]
◆―――― 2012- 「予告&補遺・1〜」、生活書院HPhttp://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa.html[97]
◆―――― 2013/01/01(2013a 「素朴唯物論を支持する――連載 85」、『現代思想』、『現代思想』41-1(2013-1):14-26[97][114]
◆―――― 2013/01/31 「生命倫理学から生存学へ」,シリーズ生命倫理編集委員会編[2013][98][112]
◆―――― 2013/04/** 「飽和と不足の共存について」,日本生命倫理学会・大会長講演要旨,『日本生命倫理学会ニューズレター』
◆―――― 2013a 『私的所有論 第2版』、生活書院 [97][119]
◆―――― 2013c 「『造反有理』はでたが、病院化の謎は残る――連載 96」、『現代思想』41-(2013-12)[97]
◆―――― 2013/09/30 「たんに、もっとすればよいのに、と」,『社会と調査』11:148
◆―――― 2013/12/10 2013d 『造反有理――精神医療現代史へ』、『造反有理――精神医療現代史へ』,青土社,434p. ISBN-10: 4791767446 ISBN-13: 978-4791767441 2800+ [amazon][kinokuniya] ※ m. [97][98][115][118]
◆―――― 2013a 「病院と医療者が出る幕でないことがある」,第7回 精神保健フォーラム「変われるのか? 病院,地域――精神保健福祉法改正を受けて」 主催:精神保健従事者団体懇談会(2013/11/23) 於:大手町サンケイプラザ→立岩[2014a→2015c:230-247] [118]
◆―――― 2013/09/30 「たんに、もっとすればよいのに、と」,『社会と調査』11:148(有斐閣)
◆―――― 2014a 「存在の肯定、の手前で」、田島編[2014:38-62] [115]
◆―――― 2014/08/26 『自閉症連続体の時代』,すず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※ [114][115][119]
◆―――― 2014/10/24 「そもそも難病って?だが、それでも難病者は(ほぼ)障害者だ」,難病の障害を考える研究集会 [115]
 http://www.sakura-kai.net/wp/wp-content/uploads/4365fa0acc4dfcf6291f6ee6aed051421.pdf
◆―――― 2014a 「病院と医療者が出る幕でないことがある」,精神保健従事者団体懇談会+『精神医療』編集委員会編[2014:15-28]→立岩[2014a→2015c:230-247] [118]
◆―――― 2014- 「「身体の現代」計画補足・1〜」,生存学研究センターフェイスブック
◆―――― 2015a 「再刊にあたって 解説」,横田[2015] [118]
◆―――― 2015b 「田舎はなくなるまで田舎は生き延びる」,天田・渡辺編[2015:188-211] [118]
◆―――― 2015c 『精神病院体制の終わり――認知症の時代に』,青土社 [114][118][119]
◆―――― 2015b 「横塚晃一――障害者は主張する」(近刊・与えられた仮題)、吉見編[2015] [114][115]
◆立岩 真也・天田 城介 2011/03/25 「生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史・1」『生存学』3:6-90 文献表
◆―――― 2011/05/25 「生存の技法/生存学の技法――障害と社会、その彼我の現代史・2」『生存学』4:6-37
◆立岩真也・有馬斉 2012 『生死の語り行い・1――尊厳死法案・抵抗・生命倫理学』、生活書院 [97][98][115]
◆立岩真也・池田賢市・桜井智恵子 2015/05/25 「そもそもなぜテストをするの?――学力テストから能力と評価の問題を考える」(鼎談),『教育と文化』79:8-27,アドバンテージサーバー [114]
◆立岩真也・堀田義太郎 2012 『差異と平等――障害とケア/有償と無償』、青土社 [97][115]
◆立岩 真也・村上 潔 20111205 『家族性分業論前哨』,生活書院,360p. ISBN-10: 4903690865 ISBN-13: 978-4903690865 2200+110
 [amazon][kinokuniya] ※ w02,f04[97]
◆立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009/09/10 『税を直す』,青土社,350p. ISBN-10: 4791764935 ISBN-13: 978-4791764938 2310 [amazon][kinokuniya] ※ t07, [97]
◆立岩真也・岡崎勝(聞き手) 2005/02/01「みんな「できる人」でないとダメなの?――学校の能力・競争主義をみつめて」(インタビュー),『おそい・はやい・ひくい・たかい』26:20-24→2010 「それでも世の中はまわっていく――岡崎勝さんと」、立岩[2010:381-392] [114]
◆立岩真也・齊藤拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、青土社 [115]
◆立岩 真也 編 2005/04 『生存の争い――のために・1』,Kyoto Books,159p.,MS Word 1110k bytes→1000円:gumroad経由
◆―――― 2014/12/31 『身体の現代・記録(準)――被差別統一戦線〜被差別共闘/楠敏雄』Kyoto Books ※r.[118]
◆―――― 2015 『与えられる生死:1960年代――身体の現代・記録:『しののめ』安楽死特集/あざらしっ子/重度心身障害児/「拝啓池田総理大学殿」他』Kyoto Books ※r. [114][115][118]
◆立岩真也・アフリカ日本協議会 編 2007/12/31 『運動と国境――2005年前後のエイズ/南アフリカ+国家と越境を巡る覚書 第2版』Kyoto Books,100p. MS Word:800円
◆立岩 真也・小林 勇人 編 2005/09 『<障害者自立支援法案>関連資料』,Kyoto Books,45字×50行×134p.1000円+送料→終了/MS Word(820k bytes)500円→http://gum.co/ljbva
◆立岩 真也・定藤 邦子 編 2005/09 『闘争と遡行・1――於:関西+』,Kyoto Books,120p. (1000円+送料→終了) 45字×50行×120頁 MS Word 646k bytes→800円:gumroad経由[97][118]
◆戸田山 和久・出口 康夫 編 20110520 『応用哲学を学ぶ人のために』,世界思想社,380p. [119]
○東大PRC企画委員会 編 19860315 『脳死――脳死とは何か?何が問題か?』,技術と人間,213p. ISBN-10: 4764500493 ISBN-13: 978-4764500495 1800 [amazon] ot. 〔4〕
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○富田 三樹生 20000130 『東大病院精神科病棟の30<年――宇都宮病院事件・精神衛生法改正・処遇困難者専門病棟問題』,青弓社,295p. ISBN-10: 4787231685 ISBN-13: 978-4787231680 3000 [amazon][kinokuniya] ※ m, 〔8〕
○友の会 編 19740801 『鉄格子の中から――精神医療はこれでいいのか』,海潮社,254p. ASIN: B000J9OWUQ [amazon] m 〔8〕
利光 恵子 2009/03/31「日本における受精卵診断の認可枠組み転換の背景」『Core Ethics』vol.5:229-240 [PDF]
○――――2009/03/31「日本における受精卵診断をめぐる論争(1990年代)――何が争われたのか」『Core Ethics』Vol.4、pp.193-211 [PDF]
利光 惠子 2012/11/30 『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』 生活書院,339p. ISBN-10:4865000038 ISBN-13:978-4865000030 \2940 [amazon][kinokuniya] [98][118]
○辻井 正次 2002 「「平行線」の彼方に心のふれあいを夢見て」、森口[2002:i-iv] 〔10〕
○津田 敏秀 20040629 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』,岩波書店,256p. ISBN:4-00-022141-8 2730 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ ms. 〔5〕
○つるた まさひで 2000 「水俣病は終わっていない」,『すくらむ』(月刊,大田福祉工場労働組合発行)→http://www.arsvi.com/2000/000800tm.htm 〔4〕


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○植村要 2007 「障害者が「なおる」ことを考えるとき――失明と手術による視力回復を経験した1女性のライフストーリー」花園大学社会福祉学会編『福祉と人間科学』17: 191-219.
○―――― 20070331 「変容する身体の意味づけ――スティーブンスジョンソン症候群急性期の経験を語る」『Core Ethics』3: 59-74. [PDF]
○―――― 20070519 「改良型歯根部利用人工角膜による視力回復の得失について」,『保健医療社会学論集』18特別号, 35.
○―――― 2008 「改良型歯根部利用人工角膜――手術を受けた人、手術をした医師、技術開発、三つの歴史の交点として」立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
○内山 登紀夫 2004 「変光星の衝撃」,森口[2004:325-328]
○内山 登紀夫・吉田 友子・水野 薫 編 20020325 『高機能自閉症・アスペルガー症候群入門――正しい理解と対応のために』,中央法規出版,225p. ISBN-10: 480582185X ISBN-13: 978-4805821855 2100 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔14〕
○上田 昌文・渡部 麻衣子 編 20080731 『エンハンスメント論争――身体・精神の増強と先端科学技術』,社会評論社, 288p. ISBN-10: 4784506152 ISBN-13: 978-4784506156 \2835 [amazon][kinokuniya] en.
上野 千鶴子 1986 『マザコン少年の末路――女と男の未来』、河合文化教育研究所、発売:進学研究所 〔9〕
○――――  1994 『マザコン少年の末路――女と男の未来 増補改訂』、河合文化教育研究所、発売:進学研究所 〔9〕
◆a href="../w/uc01.htm">上野 千鶴子 20150424 『セクシュアリティをことばにする 上野千鶴子対談集』,青土社,306p. ISBN-10:4791768620 ISBN-13:978-4791768622 2200+ [amazon][kinokuniya] ※ s
○上野 千鶴子・中西 正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p. ISBN-10: 4260006436 ISBN-13: 9784260006439 2310 [amazon][kinokuniya] ※ a02.a06.d00. 〔5〕〔6〕
◆上野千鶴子・立岩真也 2009/02/01 「労働としてのケア」(上野千鶴子との対談)
 『現代思想』37-2(2008-2):38-77→上野[2015:]
○上農 正剛 2003a(2003/10/20 『たったひとりのクレオール――聴覚障害児教育における言語論と障害認識』,ポット出版,505p. ISBN:4-939015-55-6 2700 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ c02 〔14〕
○―――― 2003b(20031101 「医療の論理,言語の論理――聴覚障害児にとってのベネフィットとは何か」,『現代思想』31(13): 166-179
○―――― 2009 「聴覚障害児医療の再検討」、立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文
宇井 純 19990725 「医学は水俣病で何をしたか」,『ごんずい』53(水俣病センター相思社)  http://soshisha.org/gonzui/53gou/gonzui_53.htm#anchor605632 〔5〕
○浦河べてるの家 200206 『べてるの家の「非」援助論――そのままでいいと思えるための25章』,医学書院,シリーズケアをひらく,253p. ISBN:4-260-33210-4 2100 [kinokuniya][bk1] ※
○臼井 久美子 編 2002 『Q&A障害者の欠格条項――撤廃と社会参加拡大のために』、明石書店
○台 弘(臺 弘) 19720415 『精神医学の思想――医療の方法を求めて』,筑摩書房,筑摩総合大学,274p. ASIN: B000JA0T3E 900 [amazon] ※ m. 〔8〕
○―――― 19931127 『誰が風を見たか――ある精神科医の生涯』,星和書店,335p. ISBN-10: 4791102622 ISBN-13: 978-4791102624 [amazon][kinokuniya] ※ m. 〔8〕


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○和田 仁孝・前田 正一 20011015 『医療紛争――メディカル・コンフリクト・マネジメントの提案』,医学書院,200p. ISBN: 4-260-13880-4 2310 [amazon][kinokuniya] ※ f02. 〔5〕
◆渡辺一史 2003 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社→2013 文春文庫 [118][120]
◆渡邉 琢 20110220 『介助者たちは、どう生きていくのか――障害者の地域自立生活と介助という営み』,生活書院,420p.,ISBN-10: 4903690679 ISBN-13: 978-4903690674 \2415 [amazon][kinokuniya] ※ [98]
○Weiss, Lynn 1992 Attention Deficit Disorder in Adults,Taylor Publishing=20010228 ニキ リンコ訳,『片づかない!見つからない!間に合わない!』,WAVE出版,398p. ISBN-10:4872900944 1500 [amazon][kinokuniya] ※ adhd. a07. 〔10〕〔13〕〔14〕〔15〕
○Willey, Liane Holliday 1999 Pretending to be Normal: Living with Asperger's Syndrome, Jessica Kingsley Publishers Ltd., U.K.=20020606 ニキリンコ訳,
『アスペルガー的人生』,東京書籍,254p. ISBN-10: 4487797233 ISBN-13: 978-4487797233 2100 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕〔13〕
○Willey, Liane Holliday 2001 Asperger Syndrome in the Family: Redefining Normal, Jessica Kingsley Publishers=20070320 ニキ リンコ 訳,『私と娘、家族の中のアスペルガー――ほがらかにくらすための私たちのやりかた』,明石書店,290p. ISBN-10: 4750324965 ISBN-13: 978-4750324968 2100 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
Williams, Donna 1992 Nobody Nowhere, Doubleday=19931025 河野 万里子 訳,『自閉症だったわたしへ』,新潮社,297p.ISBN:4-10-526801-5 1942 [amazon][kinokuniya]→20000701 新潮文庫,489p. ISBN-10: 4102156119 ISBN-13: 978-4102156117 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○―――― 1994 Somebody Somewhere, Doubleday=19960330 河野 万里子 訳,『こころという名の贈り物――続・自閉症だったわたしへ』,新潮社,309p. ISBN-10: 4105268023 ISBN-13: 978-4105268022 [amazon][kinokuniya] ※ a07.→20010401 『自閉症だったわたしへ U』,新潮文庫,545p. ISBN-10: 4102156127 ISBN-13: 978-4102156124 860 [amazon][kinokuniya] ※ a07.
○―――― 1998 Like Colour to the Blind: Soul Searching and Soul Finding, Jessica Kingsley Publishers, ISBN: 978-1-85302-720-8, £15.99, $27.95=20020330 河野 万里子 訳,『ドナの結婚――自閉症だったわたしへ』,新潮社,329p. ISBN-10: 4105268031 ISBN-13: 978-4105268039 [amazon][kinokuniya] ※ a07.→20050101 河野 万里子 訳,『自閉症だったわたしへ V』,新潮文庫,587p. ISBN-10: 4102156135 ISBN-13: 978-4102156131 899 [amazon][kinokuniya] ※ a07.
○―――― 1998 Autism and Sensing: The Unlost Instinct, Jessica Kingsley Publishers=20090330 川手 鷹彦 訳,『自閉症という体験――失われた感覚を持つ人びと』,誠信書房,256p. ISBN-10: 4414304180 ISBN-13: 978-4414304183 2415 [amazon][kinokuniya] ※ a07.
○―――― 2006 The Jumbled Jigsaw: An Insider's Approach to the Treatment of Autistic Spectrum‘Fruit Salads’, Jessica Kingsley Publishers=20081210 門脇 陽子・森田 由美 訳,『ドナ・ウィリアムズの自閉症の豊かな世界』,明石書店,469p. ISBN-10: 4750328871 ISBN-13: 978-4750328874 2625 [amazon][kinokuniya] ※ a07.
○Wing, Lorna 1996 The Autisitic Spectrum: A Guide foe Parents and Proffesionals, Constable and Company, London=19981106 久保 紘章・清水 康夫・佐々木 正美 監訳,『自閉症スペクトル――親と専門家のためのガイドブック』,東京書籍,342p. ISBN-10: 4487761689 ISBN-13: 978-4487761685 2520 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔14〕
○Wolf, Naomi 1991 The Beauty Myth,John Brockman Associates Inc, New York.=19940408 曽田 和子 訳 『美の陰謀――女たちの見えない敵』,、TBSブリタニカ,366p. ISBN-10:4484941031 ISBN-13:978-4484941035 \2039 [amazon][kinokuniya] f03 ws


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○山田 真 20050725 『闘う小児科医――ワハハ先生の青春』,ジャパンマシニスト社 ,216p.  ISBN-10: 4880491241 ISBN-13: 978-4880491240 1890 [amazon][kinokuniya] ※ ms. h01. tu1968. 〔4〕〔7〕〔8〕
○山田 真・毛利 子来 20071026 『育育児典』, 岩波書店,1050p. ISBN-10: 4000098772 ISBN-13: 978-4000098779 3990 [amazon] ※ 〔5〕
◆山田 真・立岩 真也(聞き手) 2008a(20080201 「告発の流儀――医療と患者の間」(インタビュー),『現代思想』36-2(2008-2):120-142 〔4〕〔5〕
◆―――― 2008b 「告発の流儀」、稲場・山田・立岩[2008] 〔4〕〔5〕〔7〕〔8〕
○山岸 裕 20040225 『社会参加序章――続・自閉症克服の記録』,インデックス出版,189p. ISBN-10: 4901092375 ISBN-13: 978-4901092371 2200 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
○山岸 裕・石井 哲夫 198803 『自閉症克服の記録――書くことによって得たもの』,三一書房,ISBN-10: 4380882187 ISBN-13: 978-4380882180 [amazon][kinokuniya] ※ a07. 〔10〕
山口 真紀 2008 「「傷」と共に在ること――事後の「傷」を巡る実践と議論の考察」,立命館大学大学院先端総合学術研究科二○○七年度博士予備論文 [98]
◆―――― 2009a(20090331 「〈自己物語論〉再考――アーサー・フランクの議論を題材に」『Core Ethics』5:351-360 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2009.htm [98]
◆山口 由美 20130427 『ユージン・スミス――水俣に捧げた写真家の1100日』,小学館,237p. ISBN-10: 4093798443 ISBN-13: 978-4093798440 1600+ [amazon][kinokuniya] ※ m34. [114]
◆山本眞里・立岩真也 2014/05/01 「「精神病」者集団、差別に抗する現代史」(インタビュー 聞き手:立岩),『現代思想』42-8(2014-5):-
○―――― 2009b(2009/06/07 「診断名を与えること/得ることについての問題の再検討――ニキの主張を起点にして」,福祉社会学会第7回大会 テーマセッション報告 於:日本福祉大学
○―――― 2009c(2009/09/26-27 「病名診断をめぐる問題とは何か――診断名を求め、語る声から考える 」 障害学会第6回大会・報告要旨 於:立命館大学
○山本 俊一 19820625 『浮浪者収容所記――ある医学徒の昭和二十一年』,中央公論社,中公新書,207p. ASIN: B000J7N9RK [amazon] ※ b 〔8〕
○山本 俊一 19920615 『死生学のすすめ』,医学書院,211p. ISBN-10: 4260108107 ISBN-13: 978-4260108102 3150 [amazon][kinokuniya] ※ b d01 〔8〕
○山本 俊一 19980220 『わが罪 農薬汚染食品の輸入認可――厚生省食品衛生調査会元委員長の告白』,真菜書房,174p. ISBN-10: 491607419X ISBN-13: 978-4916074195 1890 [amazon] ※ b 〔8〕
巻く
○山本 俊一 20030720 『東京大学医学部紛争私観』,本の泉社,212p. ISBN-10: 4880238090 ISBN-13: 978-4880238098 [amazon] ※ b 〔8〕
山本 崇記 2005- 「大学/学生運動」http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/studentpower.htm 〔4〕〔7〕
○山本 崇記・北村 健太郎 編 20081010 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』,生存学研究センター報告3,198p. 〔5〕〔6〕
○山本 務 200705022 「作為と不作為のパラダイム転換へ向けて」,山本・熱田編[2007:103-139] 〔5〕
○山本 務・熱田 一信 編 200705022 『ハンセン病・薬害問題プロジェクト作為・不作為へ』,本の泉社,439p. ISBN-10:4780703220 ISBN-13:978-4780703221 \2800 [amazon][kinokuniya] ※ lep,d07,〔5〕
○山下 成司 20090615 『発達障害――境界に立つ若者たち』,平凡社新書,246p. ISBN-10: 4582854702 ISBN-13: 978-4582854701  \777 [amazon][kinokuniya] ※ dd adhd
横田弘 19790120 『障害者殺しの思想』,JCA出版,219p.  [118]
◆―――― 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館 [118]
◆―――― 2015 『増補新装版 障害者殺しの思想』,現代書館 [118]
◆横田弘・立岩真也 2004 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」(対談),横田[2004:5-33] [118]
◆横田弘・臼井正樹・立岩真也 2016 『脳性マヒ者 横田弘――その思想と生涯』,生活書院 [118]
横田 陽子 2011/03/30 『技術からみた日本衛生行政史』 晃洋書房,244p. ISBN-10:4771022291 ISBN-13:9784771022294 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ [98]
横塚晃一 1973 「CP――障害者として生きる」,朝日新聞社編[1973:]
横塚晃一 1975 『母よ!殺すな』、すずさわ書店 [118]
◆―――― 1981 『母よ!殺すな 増補版』、すずさわ [118]書店
◆―――― 2007 『母よ!殺すな 第3版』,生活書院 [118]
◆―――― 2010 『母よ!殺すな 第4版』,生活書院 [115][118]
吉田 おさみ 1974 「”病識”欠如の意味するもの――患者の立場から」、『臨床心理学研究』13-3
吉田 おさみ 198101 『”狂気”からの反撃――精神医療解体運動への視点』,新泉社,276p. ISBN: 4787780085 1575 [品切] [amazon] d m, 〔8〕
○―――― 19831201 『「精神障害者」の解放と連帯』,新泉社,246p. ISBN: 4787783157 1575 [kinokuniya] ※ 〔8〕
◆好井裕明・桜井厚 編 2000 『フィールドワークの経験』、せりか書房 [115]
◆吉川 勇一 199109 『市民運動の宿題――ベトナム反戦から未来へ』,思想の科学社,246p. 2310 [amazon][kinokuniya] sm02 1vie beh [114]
◆吉見俊哉 編 2015 『万博と沖縄返還――一九七〇前後』、岩波書店、ひとびとの精神史5 [115][118]
吉村 夕里 2009/12/20 『臨床場面のポリティクス――精神障害をめぐるミクロとマクロのツール』,生活書院,263p. ISBN: 4903690482 \3675 [amazon][kinokuniya] ※ [98]
○ヨシノ ユギ(吉野 靫) 2008 「GIDという経験」――「患者」としての3年間」、山本・北村編[2008] 〔4〕
吉岡 斉 2007 「宇井さんの言葉と仕事は、何だったのか」、公開自主講座「宇井純」を学ぶ実行委員会編[2007:11-12] 〔4〕
◆吉岡斉他 編 2011-2012 『新通史 日本の科学技術』、第1巻〜第4巻+別巻、原書房全国自立生活センター協議会編 『自立生活運動と障害文化』、全国自立生活センター協議会、発売:現代書館[97]
◆Young, Allan 1995 The Harmony of Illusions: Inventing Post-Traumatic Stress Disorder, Princeton University Press=20010215 中井 久夫・大月 康義・下地 明友・辰野 剛・内藤 あかね 訳,『PTSDの医療人類学』,みすず書房,441+29p. ISBN:4-622-04118-9 7000 [amazon][kinokuniya] ※ b  [98]


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◆全国ハンセン病患者協議会 1988- 『炎路 全患協ニュース縮刷版(第1号〜300号)』『全患協ニュース縮刷版第2集(第301号〜500号)』『全患協ニュース縮刷版第3集(第501号〜700号)』、全国ハンセン氏病患者協議会 [98]
◆全国ハンセン氏病患者協議会 編 1977 『全患協運動史――ハンセン氏病患者の闘いの記録』、一光社 [98]
◆全国自立生活センター協議会 編 20010501 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』全国自立生活センター協議会,発売:現代書館,480p. ISBN:4-7684-3426-6 3675 [kinokuniya][amazon] ※ [97]

○2003/11/01 『現代思想』31-13(2003-11) 特集:争点としての生命
○2008/02/01 『現代思想』-(2008-2) 特集:医療崩壊――生命をめぐるエコノミー
○2008/03/01 『現代思想』-(2008-3) 特集:患者学――生存の技法
○2010/03/01 『現代思想』38-3(2010-3)  特集:医療現場への問い――医療・福祉の転換点で

■索引

スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)

UP:20080608 REV:20080708,0805,0810,0908,1014, 1210, 20090303, 08, 0401, 24, 0504(180), 0615, 0901(214), 0914(231), 1018(236), 11, 20100308, 10, 20110102, 201202, 0311 以下略
病者障害者運動史研究  ◇身体の現代:歴史立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa