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『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』への言及



■安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 [amazon][kinokuniya] ※

 ※作業中。より以前のものは『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補・改訂版(第2版)』の頁に。(63→86→123→ 頁下)
 ※たぶんツィターの日付、書かれた日と違っています(実際より1日早い)。しかしHPに出てきた通りに記します。

◆2013/05/03 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/462846455468670976
 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa 大野更紗×開沼博『Synodos』対談 http://webronza.asahi.com/synodos/2014050300001.html … に『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』(安積純子・尾中文哉・岡原正幸・立岩真也 2012 生活書院・文庫版)http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm 。」
◆2013/03/14 https://twitter.com/anomee/status/312218150680793089
 「???ou??@anomee 拒絶しようとするにせよ、経費は安く上がっている。/ 『生の技法』第6章 自立の技法 より。引用すみません。」
◆2013/02/24 https://twitter.com/blaustern823/status/305259286139912193
 「青木 志帆?@blaustern823 @tigrashakoba 人権問題として訴訟という手法が取られるようになって、社会全体の代表=裁判所をイチから説得する必要に迫られるのですよね…。社会は、この当たり前の自立への思いすらいまひとつ共有できていません。」
◆2013/02/24 https://twitter.com/blaustern823/status/305259286139912193
 「青木 志帆?@blaustern823 @tigrashakoba かつて私がこの世界に入る前に、障害者運動に対して漠然と持っていた「極端やな」というイメージをそのまま引きずった主張や判決を見るにつけ、冷静な表現で訴えかける工夫が必要なのだと思います。考えてみたら、当たり前のことなんですけど」
◆2013/02/23 https://twitter.com/blaustern823/status/3052592861399121932
 「小林律子?@tigrashakoba @blaustern823 ということが起きるので、税の再分配をどうするかという広い議論にならざるを得なくなってくる。介助保障が対行政だけに突きつける問題ではなく、人権問題として社会全体に提起すべき問題になってきていると思います。」
◆2013/02/23 https://twitter.com/tokoroten510/status/3052202864191897602
 「小林律子?@tigrashakoba @blaustern823 そうなんです! ある種何もないところから制度をつくり拡充するというのは、当事者の当事者による当事者のための運動であって、措置時代は対行政(国・自治体)交渉するところは当然伸びた。それが支援費制度で全国一律に使えるようになると、やはり予算が足りない」
◆2013/02/23 https://twitter.com/tokoroten510/status/305220286419189760
 「青木 志帆?@blaustern823  寝込んだスキに「生の技法」をやっと読んだ… もう20年以上前の話なのに、あまり古さを感じさせないのが、なんか微妙だ… 「障害者・厚生省(国)」という二者間で繰り広げられてきた歴史であって、ぜんっぜんそこから「外」へ共有されてこなかったことの証左なんじゃないかと。」
◆2013/02/23 「紹介:『生の技法 第3版』」
 『「生存学」創成拠点メールマガジン』 http://www.arsvi.com/a/em.htm
◆2013/02/22 https://twitter.com/tokoroten510/status/305220286419189760
 「概念主義者 ニートリアージ 客員国民?@tokoroten510 安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 2012/12/25 『生の技法 ──家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院,666p. 以下、著者である本学大学院先端総合学術研究科教授の立岩真也 (http://www.arsvi.com/ts/0.htm」
◆2013/02/21 https://twitter.com/tksh21x/status/304507507072704512
 「Takeshi Inoue?@tksh21x RT @k_ribot: 『生の技法』が文庫化され入手しやすい値段になったので参考文献としてシラバスに掲載。教科書じゃないのでどのくらいの学生さんが手にとるかわからんが、シラバスに載せるととりあえず正教には並ぶらしい。 http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html …」
◆2013/02/20 https://twitter.com/kusakanmuri_m/status/304245088282898432
 「蒔田備憲 makita masanori?@kusakanmuri_m 「生の技法」、読み始めた。まだ安積さんの一章だけど、おもしろい。というか興奮する。」
◆2013/02/19 https://twitter.com/moshamosya/status/304080406750314497
 「moshamosya?@moshamosya 2/16 保育園でもちつき http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2013/02/216-145c.html … "本人たちが意図しているにしてもしていないにしても、小さな政府論での「リベラル」じゃないかと疑わざるを得ない" 文庫版になった『生の技法』第10章にも、別の視点から似通った記述があり。」
◆2013/02/19 https://twitter.com/seikatsushoin/status/304065068734238720
 「takahashi atsushi?@seikatsushoin 【web連載更新】立岩真也さんの連載「予告&補遺」第9回アップしました。今回は出たばかりの『生の技法〈第3版〉』と、3月末にこちらも文庫で出させていただく『私的所有論〈第2版〉』について書いてくださっています。http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa09.html …」
◆2013/02/19 立岩真也「『生の技法 第3版』/『私的所有論 第2版』/電子書籍 連載:予告&補遺・9」
 生活書院のHP http://www.seikatsushoin.com/web/tateiwa09.html
◆2013/02/07 http://cilmorioka.exblog.jp/18568539/
◆2013/02/03 https://twitter.com/blaustern823/status/298057200008581121
 「青木 志帆 ?@blaustern823 「生の技法」を、女子っぽく読んでみてる。この壮大な歴史に「弁護士」が関わるようになるのってここ数年の話。 pic.twitter.com/dICWnjTa」
◆2013/02/03 https://twitter.com/oginonaoto/status/298026317293699072
 「荻野直人?@oginonaoto 何年かぶりに『生の技法』の1章、安積さんの文章を通して読んだら、やけに新鮮に感じて、なんかあれこれと考えて息詰った頭の中がすっきりした気分になった。」
◆2013/02/01 https://twitter.com/volchiinv/status/297610454950354944
 「volchiinv?@volchiinv TBSラジオで荻上チキさんが紹介していた、「生の技法」を読んでる。 固い内容かと思っていたが、いきなり衝撃受けた。」
◆2013/01/31 https://twitter.com/dradram/status/296895123592204288
 「Satoko Oyama?@dradram 生の技法第3版を著者のおひとりに謹呈いただきました!すごく嬉しい。まだ持ってませんでした。嬉しいです、ありがとう!」
◆2013/01/30 「2013年度前期担当授業用テキスト」http://d.hatena.ne.jp/x0123456789/20130130/1359551130
◆2013/01/30 https://twitter.com/maru_sato/status/296611966989004801
 「まるさと?@maru_sato 『生の技法』、大学の先生に教えてもらったなぁ、そういえば。そういうことが原体験にあるから、用もなくやってくる学生を邪険にできないんだよねー RT @ymstsck: 『生の技法』は、定藤丈弘先生のゼミで読んだ。これはすごい本だから、みんなで読もうとおっしゃっていたのが印象的。」
◆2013/01/30 https://twitter.com/ymstsck/status/296610835898441728
 「茶メガネ装着?@ymstsck 『生の技法』は、定藤丈弘先生のゼミで読んだ。これはすごい本だから、みんなで読もうとおっしゃっていたのが印象的。定藤ゼミでアメリカの自立生活理念を学んだことも重要だったけど、ならんで、生の技法に出会えたことも大切だった。→」
◆2013/01/30 https://twitter.com/kusakanmuri_m/status/296883005924995073
 「蒔田備憲 makita masanori?@kusakanmuri_m 【購入リスト】「生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学」(文庫版、生活書院)、「生きる力―神経難病ALS患者たちからのメッセージ 」(岩波ブックレット)」
◆2013/01/30 http://twitter.com/nzkysnb/status/296577349556776960
 「のざりん(緑の党応援、社民支持)?@nzkysnb 「この社会・時代は、基本的に間違えつつ、小さな不正義に敏感になってしまっている。(中略)こまごまとせこくなってしまっているのが我ながら哀れであり、本当は困らなくてよいところで困ってしまっているのが悲しいところである」(『生の技法(文庫版)』p.544)」
◆2013/01/30 http://twitter.com/nzkysnb/status/296571170080321536
 「のざりん(緑の党応援、社民支持)?@nzkysnb 「基本は単純で、なにも取り下げることはない。頭がどうであれ身体がどうであれ、したいことがそこそこにできることはよいことではないか、自分がどんな自分であれ生きていけると決まっている社会で生きている方が楽で気持ちがよいではないか」(『生の技法(文庫版)』pp.521-522)」
◆2013/01/30 http://twitter.com/takutchan/status/296565682731118592
 「Taku Watanabe?@takutchan しかし、『生の技法』、権威主義的でないなぁ。どうしたって、こういうものは、一方の運動に肩入れしすぎたり、ある運動を崇めたりで、権威主義っぽくなるのだけど。その要素が見事に抑制されている。」
◆2013/01/30 https://twitter.com/_dgidgi/status/296627673264955392
 「古庭千尋 | こばちひろ?@_dgidgi 良書ですね。文庫版がでてるんですね。RT @takutchan ついに『生の技法』文庫版を入手! もっと分厚いかと思ってたら、わりとコンパクトだった。 ぱらぱらとめくるが、やはりいい本だなぁ。 これをこえるものは、あらわれまい。」
◆2013/01/30 https://twitter.com/takutchan/status/296564526810296320
 「Taku Watanabe?@takutchan ついに『生の技法』文庫版を入手! もっと分厚いかと思ってたら、わりとコンパクトだった。 ぱらぱらとめくるが、やはりいい本だなぁ。 これをこえるものは、あらわれまい。」
◆2013/01/29 https://twitter.com/Not_Tonight_Oed/status/296185019737726976
 「エディプスちゃん?@Not_Tonight_Oed タイムラインで「障害」という言葉をみかけて、「そういえば、今月『生の技法』が文庫化されるのではなかったか」とハッと思い出したわたしは偉かった。http://www.amazon.co.jp/dp/486500002X/ref=cm_sw_r_tw_dp_7k5brb0RZYEFQ … @AmazonJPさんから」
◆2013/01/28 https://twitter.com/kejikeji_groove/status/295936032568909824
 「よこやま けんじ?@kejikeji_groove 「生の技法 文庫版」、手に入れました。」
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295727999460966401
 「聖護院大根?@kochu_karu_ko ↓いま手元にないので、不正確な表現かもしれませんが。そもそも「この社会をこう変えたい」と思うか、思えるかどうかの分水嶺はどこにあるんだろう?と思ったりする。…お勉強やおしごとのためではない出会いやぶつかりあい、葛藤はやっぱりだいじ、とベタだけど思う。」
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295727999460966401
 「小林律子?@tigrashakoba @kochu_karu_ko 同感です。学生時代に初めて口述筆記&外出介助に入った「青い芝」のYさんに、障害者に対する自分の無関心さをズバッと指摘されなかったら、(今の派遣ヘルパーなら、苦情は事業所へということになるのかもしれない)今こうしていないだろうとしみじみ思う。」
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295727999460966401
 「聖護院大根?@kochu_karu_ko @tigrashakoba (続き)かけていたわけですよね。おそらく山ほど無視されたり邪険に扱われたりしながら、それでも街頭やキャンパスに出向いていったかれらがいて・・・同時に制度を求める運動もされ続けて・・・それで現在がある。という事実に、いまだに私はしばしば感動します。→」
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295727999460966401
 「聖護院大根?@kochu_karu_ko @tigrashakoba まさしくそうですね。私、ちょうど20年前に青芝系ではない自立障害者の人と出会ったのが大きなきっかけですが、出会ってから数年間は何も知らず、一緒に遊んでただけだったのですホント。『生の技法』を(99年頃でしたが)読まなかったら、運動に関わらなかったかも。
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295727999460966401
 「聖護院大根?@kochu_karu_ko @tigrashakoba 活字は大事ですよね。思わぬところで出会いをもたらす。言葉になっていなかったことが、急に意味をもったりする。自立生活運動というものが全国に「ほんまにあるんや」としみじみ実感できたのが『自立生活運動と障害文化』だし。出た当初より今のほうが面白く読めます。」
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295727999460966401
 「フォロー 小林律子?@tigrashakoba  @kochu_karu_ko 人との出会いのインパクトもですが、本との出会いも大きいですよね。青い芝の「行動綱領」に震えるような衝撃を覚え、『生の技法』読んで「家出」したり。私にも人生変えるような人・本との出会いがありますが、だからこそ活字に残すことに執着するのかと思う次第です。」
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295451378208366592
 「小林律子 ?@tigrashakoba 帯に「本書の意義は失われていないと思う」とあるが、大野さんの解説にもあるとおり、自立生活運動の歴史に埋もれつつある証言、「生の技法」は膨大で、アーカイブ化も書かれた物の研究もが追いついていない。本書を基に、さらに21世紀版の『生の技法』が書かれることを願っている。」
◆2013/01/27 https://twitter.com/tigrashakoba/status/295445514441326592
 「小林律子 ?@tigrashakoba 休日出勤したら、生活書院さんから『生の技法』(第3版・文庫版)がご恵贈されていました。ありがとうございます。解説の大野更紗さん曰く「背割れしそう」な圧巻。親本は障害者の多様な自立生活の在り様と使う制度を個々バラバラでなく一つの「技法」と言いきって社会学の研究対象とした初めての書。」
◆2013/01/27 http://twitter.com/anomee/status/295504322135998465
 「???ou??@anomee わたしが今回、出会っってしまったような悩みは、経済的な格差が「障害者」と取って代わるけれども、『生の技法』に問題提起のようにさらっと書いてある。以後、どうなって来たのか、じっくり読み進めたいと思う。」
◆2013/01/26 https://twitter.com/4sk/status/295381127139565568
 「よーすけ。?@4sk スタバに入り浸って、年明けからなかなか読み進められない「生の技法(文庫版)」を片付けようと思ったのだが…。ダメだ!難読すぎる(特に立岩先生の部分) 。初版で書かれた最後の2章は、読み飛ばすことにした。昨年追加された章は、だいぶ読みやすくなってる。」
◆2013/01/25 https://twitter.com/BaseBowlKids/status/295035084279513089
 「太郎(仮名) ?@BaseBowlKids 遅くなったが、いつものJ堂にて『生の技法 第3版 』(生活書院)を購入。これは携帯用。週明けにはもう1冊職場に届く。ほんまにカッコええ… http://p.twipple.jp/xP45P」
◆2013/01/24 https://twitter.com/poecillia/status/294373603795955712
 「b?@poecillia 『生の技法』文庫版買いました。サインなんかもらっちゃったりなんかしてみちゃったりなんかする」
◆2013/01/23 https://twitter.com/shinzawa_k/status/294253487938760704
 「shinzawakatsunori?@shinzawa_k 「生の技法(第3版)」がとどく。旧版から17年の時間的経過を踏まえてゆっくり読みたいが、大仕事だな。まさしく「同時代のヒーローたちの物語(大野更紗さんの解説より)」
◆2013/01/23 https://twitter.com/SL_at_IDE/status/294328816908771329
 「Soya Mori?@SL_at_IDE 文庫版になった『生の技法 第3版』を尾中先生から御寄贈頂きました。ありがとうございます。初版は出たばかりの頃に入手させて頂いておりましたが,第3版では,途上国についての尾中先生の部分はなくなっていたのですね。「障害と開発」の一連の研究をご評価頂いたのは嬉しいことですが。」
◆2013/01/22 https://twitter.com/seikatsushoin/status/293640765328994304
 「takahashi atsushi?@seikatsushoin 国立のM書店さんから『生の技法(第3版)』の補充注文を電話でいただく。これはなかなかに嬉しいことです」
◆2013/01/19 https://twitter.com/Tanemura_T/status/292847493690040320
 「種村剛?@Tanemura_T 【本】『生の技法 第3版』(生活書院、2012)。これで1200円(+税)は安いなあ。今直面している種々の書類仕事終わったら、文献リスト更新しよう。生存学HPには、リスト作りの手引きがあった。 pic.twitter.com/kmO0N59T」
◆2013/01/18 https://twitter.com/emDA/status/292539125372968960
 「emdeelab?@emDA 文庫版『生の技法』は、例えるならエルロイの『ホワイト・ジャズ』とおなじくらいの厚みです http://instagr.am/p/UqFDT9Pwge/」
◆2013/01/18 http://www.npo-noir.com/?p=2714
 「[…]さてさて。/慶應の通信課程に入学して間もない頃(かれこれ約20年前)、夜間スクーリング「社会学特殊」のテキストだった『生の技法』が文庫版で再発行されました。今でも通用する内容、てことはこの社会がゴニョゴニョ…。」
◆2013/01/18 https://twitter.com/kidsumisu/status/292474988454346752
 「なぁ?@kidsumisu 【本棚登録】『生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学』安積 純子 http://booklog.jp/item/1/486500002X … (ブクログ)」
◆2013/01/18 https://twitter.com/enomotos/status/292286558378262528
 「えの?@enomotos して、もっとも意外なところから文庫化したのが、安積純子 他編『生の技法』第三版。まさか親本も出してる生活書院に文庫があるとは知らなかった。 http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html …」
◆2013/01/17 https://twitter.com/baraniwabito/status/291864857639264256
 「薔薇庭人(続)?@baraniwabito @fujimoto_d へぇ、「生の技法」いまだに読まれているのね。」
◆2013/01/16 https://twitter.com/baraniwabito/status/291864857639264256
 「藤本大士 ?@fujimoto_d 東大駒場の生協書籍部には、まだ『生の技法』〔文庫版〕(生活書院、2013)が入荷されていないようでした・・・。修論提出後、最初に読みたいと思っていた本なので、これはもう大型書店に行くしか・・・(゚A゚;)ゴクリ http://www.amazon.co.jp/gp/product/486500002X?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=486500002X&linkCode=shr&tag=spttj1310-22&=books&qid=1358406928&sr=1-2 … 」
◆2013/01/16 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/291761003258056705
 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa Amazon(アマゾン)での購入をとくにお勧めしているわけではありませんが、アフィリエイト・アフリカ日本協議会、ということはあります。http://www.arsvi.com/b/a.htm 古本等も対象。他で買えない時など(こちらのサイト経由で)使っていただければと。」
◆2013/01/16 https://twitter.com/nzkysnb/status/291737173990993920
 「フォロー のざりん(緑の党応援、社民支持)?@nzkysnb 『生の技法』第3版(文庫版、生活書院)買ってきました。これ、次年度の学部授業のテキストにします。 http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm 」
◆2013/01/16 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/291758275458912259
 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa 『生の技法 第3版』 http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm Amazonで買えるようになってみたいです(いつも遅い)。「2〜4週間」とか書いてありますが、経験的にはそんなことはないです。わりとすぐ着きます。」
◆2013/01/14 https://twitter.com/kurobye/status/290766431346360320
 「tera tera ?@kurobye 第三版で追加された10-11章も重要。ここ数年、70年代の青い芝のことを掘り起こす作業は多いし母よ殺すなが復刊されたりはあったけど、一方でこの10年20年のことがフォローされる必要があるにも関わらずなされていないと思っていたことが書かれている。 #生の技法」
◆2013/01/14 https://twitter.com/kurobye/status/290757717600108544
 「tera?@kurobye 今回の追記の中で、前田くん土屋さん田中さんという人たちの、生の技法を起点としつつそれを受け継いだ仕事について触れられていることが感慨深かった。 #生の技法」
◆2013/01/14 https://twitter.com/kurobye/status/290756274696642560
 「tera?@kurobye 22年前のしかもデビュー作が、今こうして書き継がれ読み継がれることがそうあることではなく、しかもなお新鮮な感覚でさえ読めてしまう #生の技法」
◆2013/01/14 https://twitter.com/ajisun1208/status/290949047626371075
 「川口有美子?@ajisun1208 『生の技法』第三版、10章11章書き足してあるけれど2000年以降は『生存の技法』としても別に大著が書かれるべきであるね。博論書いたら取り掛かるべし。 」
◆2013/01/14 https://twitter.com/sunnyandeureka/status/290734596482547712
 「さにーとゆりいか?@sunnyandeureka せっかくなので生存学センター報告のバックナンバー(タダ)を三冊と、あと『生の技法』が微妙に割引していたので購入。」
◆2013/01/14 https://twitter.com/maru_sato/status/291047225038077952
 「まるさと?@maru_sato 『生の技法』 初版、増補改訂版、文庫版  pic.twitter.com/mvwSs3S1」
◆2013/01/14 https://twitter.com/emDA/status/290448236563537920
 「emdeelab?@emDA いま「生の技法」についてツイートするとarsviさんに収集されるらしいですよ。 」
◆2013/01/13 https://twitter.com/kurobye/status/290446156360712193
 「tera?@kurobye 生の技法(初版は人にあげてしまった〜) http://p.twipple.jp/M45fj 」
◆2013/01/13 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/2906524905364684
 「@ShinyaTateiwa 無事、注文完了できました。ありがとうございました。」
◆2013/01/13 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/2906524905364684
「???ou??@anomee @ShinyaTateiwa わざわざお返事をありがとうございます。紀伊国屋さんに当たってみます。ありがとうございました。 」
◆2013/01/13 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/290652490536468480
「立岩真也?@ShinyaTateiwa @anomee はいアマゾンはこの本にかぎらず遅いことが多いです。ご迷惑おかけししています。いわゆるリアル本屋さんにはぼつぼつでてるようです。あとオンラインでは紀伊国屋さん等が扱ってくれているみたいです。http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm」
◆2013/01/12 https://twitter.com/anomee/status/290318930663321600
「???ou??@anomee @ShinyaTateiwa Amazinへ行ったら、いま在凝れになっていました。」
◆2013/01/12 https://twitter.com/kumashino/status/289787957538336768
 「熊篠慶彦:NUKEよりNUDE ?@kumashino 『生の技法』文庫版(生活書院・@seikatsushoin)を岡原先生から直接買いました。サインしてもらったのにお金払うの忘れたんで、正確にはまだ買っていません。そして、20数年前に発行された藤原書店版はタバコのヤニでまっ黄色です。 pic.twitter.com/RaAfTf3O」
◆2013/01/11 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/289884899731701760  「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa @wsary @seikatsushoin 解説ありがとうございました。関連頁 http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm です。文献表 http://www.arsvi.com/ts/2012b3b.htm も掲載してみました。」
◆2013/01/11 https://twitter.com/asahi_book/status/289773642211008513
 「asahi_book asahi_book ?@asahi_book 表紙同じなんだ。ちょっと可愛い感じRT @wsary: 『生の技法』文庫版(生活書院・@seikatsushoin)並び始めたそうです。不朽の大著。それにそぐわぬ、拙い解説を書いています RT MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店 http://bit.ly/TP9Xy3」
◆2013/01/11 https://twitter.com/wsary/status/289742582634926081
 「大野更紗 Sarasa Ono ?@wsary 『生の技法』文庫版(生活書院・@seikatsushoin)書店に並び始めたそうです。不朽の大著。それにそぐわぬ、拙い解説を書いています。 RT : 文庫版『生の技法』、もう売ってたよー。 MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店 http://instagr.am/p/UVwf0rvwq_/」
◆2013/01/10 https://twitter.com/seikatsushoin/status/289598518358863873
 「takahashi atsushi?@seikatsushoin 【『生の技法(第3版)』】楽天などにはアップされはじめたようです。Amazonはまだかな。スペース96さんにはすでにお送りしてありますので、そちらからも是非http://books.rakuten.co.jp/rb/%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95%E7%AC%AC3%E7%89%88-%E5%AE%B6%E3%81%A8%E6%96%BD%E8%A8%AD%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%A6%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AD%A6-%E5%AE%89%E7%A9%8D%E7%B4%94%E5%AD%90-9784865000023/item/12161335/ …」
◆2013/01/10 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/289535296155041793
 「立岩真也?@ShinyaTateiwa もらったものについて・10」http://www.arsvi.com/ts/20130010.htm 『生死の語り行い・1』『生の技法 第3版』の広告です。『そよ風のように街に出よう』次号まだですが、定期講読するとよいと思います。 」
◆2013/01/10 https://twitter.com/lilfunnything/status/289374414838054912
 「lilfunnything?@lilfunnything 「生の技法」の文庫版が出ているのか、知らなかった。さいきん大きな本屋へ行っても落ち着いて見てないからなあ…。」
◆2013/01/10 https://twitter.com/nzkysnb/status/289373592351817729
 「のざりん(緑の党応援、社民支持)?@nzkysnb 来年度春学期の学部の授業で、『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』(文庫版) http://www.arsvi.com/ts/2012b3.htm を使うことにした。初版は1990年、受講者の多くは生まれていないが、この本は色あせない。よい本です。」
◆2013/01/10 https://twitter.com/lilfunnything/status/289374414838054912
 「lilfunnything?@lilfunnything 「生の技法」の文庫版が出ているのか、知らなかった。さいきん大きな本屋へ行っても落ち着いて見てないからなあ…。」
◆2013/01/10 https://twitter.com/akiradicalism/status/289614136948703232
 「あべあきら?@akiradicalism そして『生の技法』とはもちろん「生存学」のことです。すなわち前者は後者の起源でもあるのです。つまり生存学はもう20年もの歴史をもっているのです。」

◆2013/01/09 https://twitter.com/en_casserole/status/289172159522287616
 「なべ?@en_casserole [book] 生の技法(第3版) [文庫] http://www.amazon.co.jp/dp/486500002X/ @AmazonJPさんから」*
◆2013/01/07 https://twitter.com/kozokubo/status/288520420267794432
 「久保耕造 ?@kozokubo 『(文庫) 生の技法 [第3版]』 http://bit.ly/VLVukG」
◆2013/01/06 https://twitter.com/seikatsushoin/status/288167900697735168
 「takahashi atsushi?@seikatsushoin 午前、打ち合わせで来社された方が、『生の技法(第3版)』を買ってくださった。第1冊目のご購入なり。旧版もぼろぼろになるまで読み込んだとおっしゃっていました。多謝」
◆2013/01/06 https://twitter.com/mxnishi/status/287894651724255233
 「にし ?@mxnishi 今月買うのは舞城王太郎『キミトピア』、スコフィールド『ベンサム』、市野川・宇城『社会的なもののために』、アロー『社会的選択と個人的評価』、赤川学『社会問題の社会学』、立岩真也他『生の技法』。」
◆2013/01/05 https://twitter.com/seikatsushoin/status/287718557159137280
 「takahashi atsushi ?@seikatsushoin 【新刊『生の技法』】暮れぎりぎりに見本ができてきた『生の技法(第3版)』、HPにアップしています。書店配本は今週10日。12日前後からはお買い求めいただけると思います。何度もご紹介してきましたが、こんな状況下だからこそ、是非一読再読を!http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html …」
◆2013/01/04 https://twitter.com/Charkaid/status/287226869827375105
 「charkaid?@Charkaid 生の技法文庫版、装丁の再現度高いな 」
◆2012/12/29 http://www.seikatsushoin.com/weblog/2012/12/post_110.html
◆2012/12/28 http://pics.lockerz.com/s/272825919
 「羽生田 栄一?@HHany 第三版の文庫版なんて出たんだ! 買わねば。“@wsary: 生の技法、文庫版。生活書院(@seikatsushoin )より刷りたて見本とどく。 http://lockerz.com/s/272825919 ”」
◆2012/12/28 https://twitter.com/kochu_karu_ko/status/284922555742171136
 「聖護院大根?@kochu_karu_ko ↓ かわいい! ミニサイズ生の技法。萌え(^_-)-☆」
◆2012/12/28 https://twitter.com/wsary/status/284919851586306049
 「大野更紗 Sarasa Ono?@wsary 生の技法、文庫版。生活書院(@seikatsushoin )より刷りたて見本とどく。 http://lockerz.com/s/272825919 」
◆2012/12/22 https://twitter.com/SARUchan21/status/282499282253258752
 「@seikatsushoin 楽しみです。 大切なこといっぱい」
◆2012/12/22 https://twitter.com/ymstsck/status/282466353670144000
 「@firegarden @seikatsushoin うちも次年度ゼミの購読文献にする予定! 」
◆2012/12/22 https://twitter.com/firegarden/status/282465134079791104
 「@seikatsushoin 来年、某授業の課題図書にしようか思案中です。はやく実物を手に取りたいです。楽しみにしています!」
◆2012/12/21 https://twitter.com/seikatsushoin/status/282141683280379904
 「明日『生の技法(第3版)』文庫版の見本が届く予定です。「自助」とやらとくっつけられてネジ曲げられ簒奪されかねない「自立」をキッチリと位置付け直す(それは使えないと言う前にやっておくべきこともあるような)ためにも、読まれて欲しいです。頑張って売ろうと思います」
◆2012/12/15 https://twitter.com/shinzawa-k/status/279906505547984896
 「生の技法 の第3版でたのか? 昔、ガツガツ読んだっけ。それに第3版は大野更紗さんが解説なのか・・・これはたいへん。注文しなくちゃ。」
◆2012/12/11 https://twitter.com/You_pinokiyo/status/278421232725139457
 「『生の技法』が文庫化か。うらやましい、あと数年早ければ安く済んだのにな 」
◆2012/12/11 https://twitter.com/BaseBowlKids/status/278521578562674690
 「絶対! RT @maru_sato: 障害者福祉に携わる人で未読の人は、必読!RT @seikatsushoin: 【近刊=『生の技法(第3版)』文庫版】立岩真也さんによる新章を増補、岡原正幸さん、尾中文哉さんの「文庫版追記」も収録。解説…http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html …」
◆2012/12/11  https://twitter.com/maru_sato/status/278428542650417152
 「障害者福祉に携わる人で未読の人は、必読! RT @seikatsushoin: 【近刊=『生の技法(第3版)』文庫版】|立岩真也さんによる新章を増補、岡原正幸さん、尾中文哉さんの「文庫版追記」も収録。解説は大野更紗さん。| http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html …」
◆2012/12/11 https://twitter.com/ajisun1208/status/278422394874519552
 「@yumepas 障害者運動に片足突っ込んだきっかけがこの本。著者に勧められて読み驚いた。同じ人間なのにこんなにしなければ「フツウ」に暮らせない人たちがいるなんて。知らなかった。無知を恥じた。私に何ができるだろうと考えた。アラフォで障害者と一蓮托生の人生を選び直した。『生の技法』 」
◆2012/12/11 https://twitter.com/yumepas/status/278420736174088192
 「今回、反原発運動や瓦礫焼却反対運動に関わる、とくに若い人たち、あるいは大学初学年の人たちにぜひ読んでほしいです。日本における障害者運動に関する草分け的書籍がついに文庫化! お値段もお手頃1200円。絶賛おすすめです!/『生の技法 第3版』 http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html … 」
◆2012/12/11 https://twitter.com/seikatsushoin/status/278418344200261632
 「672ページの大著、『生の技法(第3版)』、たった今、校了入稿いたしました。年末シフトで製本所が無茶混みというのが大変心配です 」
◆2012/12/11 https://twitter.com/ESCHATOLOGIA/status/278482427754717184
 「@ShinyaTateiwa 中国社会の現状を考えると、『生の技法』のような本はきっと新たな啓蒙運動に繋がれると思う。中国語に訳してみたいわ。」
◆2012/12/10 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/278076048560758784
 「↓第3版・文庫版出していただく『生の技法 第2版(増補改訂版)』について http://www.arsvi.com/b1990/9505aj.htm … 。ついでに(HP上でないと日本語版読者は読めないものなので)「韓国語版に寄せて」 http://www.arsvi.com/ts2000/20100014.htm …」
◆2012/12/10 https://twitter.com/whisperpage/status/278340057507717122
 「自民党政権で人権がはく奪されそうなので、いまこそ読むべき本。RT:『生の技法』文庫版。(安積純子@ShinyaTateiwa )。生活書院(@seikatsushoin)。解説を託され、ようやっと書きました。。戦後日本の、大著の1つですhttp://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html … …」
◆2012/12/10 https://twitter.com/nmasaki/status/278175691399380993
 「しかも『母よ!殺すな』もセットで♪ http://bit.ly/TMcsy8 RT @hitokage: @nmasaki そしてそれを受講生でもない留学生に読ませるのであ…った…?w」
◆2012/12/10 https://twitter.com/nmasaki/status/278174642093584384
 「学生時代、障害をもちつつ世田谷で自立生活を送っている人たちの介助に関わっているサークルに入っていて、サークルの勉強会で『生の技法』をつらつらと読んでいたのであった。学部1年生だか2年生だかのころで、やたらインパクトでかかった。」
◆2012/12/10 https://twitter.com/nmasaki/status/278173798656770049
 「おぉ、ついに文庫化! RT @wsary: 『生の技法』文庫版。(安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也)。生活書院。解説を託され、ようやっと書きました。本日校了、12月21日見本出来予定。戦後日本の、大著の1つです。 :http://bit.ly/TMbXE1
◆2012/12/10 https://twitter.com/wsary/status/278173414760534018
 「『生の技法』文庫版。(安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也@ShinyaTateiwa )。生活書院(@seikatsushoin)。解説を託され、ようやっと書きました。本日校了、12月21日見本出来予定。戦後日本の、大著の1つです。 :http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html …」
◆2012/12/09 https://twitter.com/RALAguen/status/278009677726482432
 「やべぇ、買わねば…生活書院さんが憎らしい(笑)『生の技法』文庫版。>RT 」
◆2012/12/09 https://twitter.com/ymstsck/status/278007335539048448
 「『生の技法』の文庫版、豪華すぎます!みなさん、買いましょう!」
◆2012/12/09 https://twitter.com/takebata/status/278011292655173632
 「これもmust buy!ですね。立岩さんの最終章が楽しみ♪ RT @seikatsushoin 【近刊=『生の技法(第3版)』文庫版】明日校了入稿、12月21日見本出来予定。立岩真也さんによる新章を増補、岡原正幸さん、尾中文哉さんの「文庫版追記」も収録。解説は大野更紗さん。」
◆2012/12/09 https://twitter.com/emDA/status/278030162363289601
 「『生の技法』文庫版ついに来るぞ。必読だろどう考えても。」
◆2012/12/09 https://twitter.com/seikatsushoin/status/278001648234815488
 「【近刊=『生の技法(第3版)』文庫版】明日校了入稿、12月21日見本出来予定。立岩真也さんによる新章を増補、岡原正幸さん、尾中文哉さんの「文庫版追記」も収録。解説は大野更紗さん。乞うご期待。本日入稿への追い込み中につきこれにて失礼します。http://www.seikatsushoin.com/bk/102%20seinogihou.html … 」
◆2012/12/06 https://twitter.com/micchi_mouse/status/276667789765382146
 「生の技法より。超久々に読んだわわわ」
◆2012/09/12
 http://smg2nd.blog.so-net.ne.jp/_pages/user/m/article?name=2012-09-12&page=2
◆2012/12/06 https://twitter.com/micchi_mouse/status/276667686967209984
 「障害者や介助者がよく口に出す、「かかわっていく」とか「自然な関係」とは、決してコンフリクトを隠蔽した表面的な友好関係ではなく、ぶつかり合うことで達せられる、対等な関係性である 」
鄭 喜慶 2012 「韓国における障碍人運動の現代史――当事者主義の形成過程」,立命館大学大学院立命館大学大学院先端総合学術研究科2011年度博士論文
◆白杉 眞 20120331 「訪問介護事業所の運営の実情と課題」,『Core Ethics』8
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2012/sm02.pdf
◆2012/03/06 http://plaza.rakuten.co.jp/gekijyou218/diary/201203060000/
◆2011/08/26 http://ousia.livedoor.biz/tag/%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95
◆2011/08/14 http://www.humanservices.jp/magazine/vol6/27.pdf
◆定藤 邦子 20110331 『関西障害者運動の現代s史――大阪青い芝の会を中心に』,生活書院,344p. ISBN-10: 4903690741 ISBN-13: 9784903690742 \3000 [amazon][kinokuniya] ※ dh. ds.
◆2010/12/06 http://www.amazon.co.jp/product-reviews/489434016X
 「つ星のうち 5.0 日本の自立生活運動の基本文献, 2010/12/6
By ルポス - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 生の技法―家と施設を出て暮らす障害者の社会学 (単行本)
 日本における障害者たちの自立生活への歩みを詳述している。「アメリカで起こった自立生活運動の影響によって展開された」と単純に理解されそうな日本の自立生活運動であるが、その認識は事実と異なっていることはこの本を読めば分かるだろう。国内の自立生活運動をアメリカからの派生物として捉える見方は、日本よりも所得の少ない国に対して「遅れている」という認識を生むことにつながる。
 加えて、国内で起こった障害者自身による社会変革のための運動においても、様々な主張が交錯し合いながらの発展を遂げてきたことが分かる。その過程を経て、障害者自身が自立生活センターというスタイルを確立したことは忘れてはならない。現在、障害者施策を巡って障害者団体や研究者はそれぞれの意見を戦わしている。障害の種類や置かれている立場によっても、主張が異なる場合もあるだろうが、議論を尽くすことによってより革新的な政策に繋がることに努めなくてはならないだろう。
 青い芝の運動の過程を見てみれば、初期の時点では「地域生活」というような概念は提示されておらず、議論の積み重ねによって、それは立岩の言う「生の技法」が獲得されたことによって紡ぎだされたものなのである。今、自立生活の思想を広める動きとともに、施設建設運動を展開する当事者や当事者家族も存在している。決して、互いの目指すものが違うというような認識はしてはいけない。」
◆渡辺 克典 2010/05/31 「障害者運動の歴史と隘路」,藤木秀朗・坪井秀人編『反乱する若者たち――1960年代の以降の運動・文化』日本近現代文化研究センター, 122p+vi. pp. 97-101(第7章)
 http://www.arsvi.com/2010/1005wk.htm
◆2010/02/14 http://ousia.livedoor.biz/tag/%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95
◆2010/02/14 「「生の技法」に見る「学的精神」」http://www.surume.org/2010/02/post-422.html
◆田中 恵美子 20090707 『障害者の「自立生活」と生活の資源――多様で個別なその世界』,生活書院,443p. ISBN-10: 4903690393 ISBN-13: 978-4903690391 \3570 [amazon][kinokuniya] ※ ds
◆2009/06/16 http://www.icfcy-jpn.org/wp/?p=171
◆2009/00/00 http://www.f.waseda.jp/k_okabe/09/09shougai/book.html
◆寺本 晃久・岡部 耕典・末永 弘・岩橋 誠治 20081110 『良い支援?――知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援』,生活書院,298p. ISBN-13: 9784903690285 ISBN-10: 4903690288 2415 [amazon][kinokuniya] ※
◆中根 成寿 2007/12/00 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/angle-3/Dec2007-5.html
◆2007/07/23 http://www.fun.ac.jp/~kawagoe/hoshika.html
星加 良司 20070225 『障害とは何か――ディスアビリティの社会理論に向けて』,生活書院,360p. ISBN-10:4903690040 ISBN-13: 978-4903690049 \3150 [amazon][kinokuniya] ※ ds
◆中根 成寿 20060601 『知的障害者家族の臨床社会学――社会と家族でケアを分有するために』,明石書店,277p. ISBN: 4750323535 3360 [amazon][kinokuniya] ※, b
田中 耕一郎 20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ISBN: 4768434509 3360 [boople][amazon] ※, (第7章)
◆山下 幸子 20050825 「障害者と健常者、その関係性をめぐる模索――1970年代の障害者/健全者運動の軌跡から」,『障害学研究』01 :213-238 (第7章)
◆中根 成寿 20050825 「障害者家族の父親のケアとジェンダー――障害者家族の父親の語りから」,『障害学研究』01:158-188 (第3章)
◆2004/12/01 http://www.k3.dion.ne.jp/~ads/news1-18.html
◆2004/07/00 http://antroglob.org/obara/to/mislibros.htm
大岡 頼光 20040225 『なぜ老人を介護するのか――スウェーデンと日本の家の死生観』,勁草書房,253p.ISBN:4-326-65290-X 2800 (第8章についてp.24)
◆2003/11/20 http://jitsugen.tone21.net/activities2003/gakusyu/200304sei.html
◆中西 正司・上野 千鶴子 20031021 『当事者主権』,岩波新書新赤860,214+2p. 700 [amazon][kinokuniya] ※ d
◆山下 幸子 2003/10/13 「健常者として障害者介護に関わるということ――1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」日本社会福祉学会第51回全国大会報告 (第7章)
◆堀 智久 2003/10/12 「「障害児の親」の身体介入――形成外科治療のフィールドワークを手がかりに」,日本社会福祉学会第51回全国大会報告 (第3章)
◆2003/08/00 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n265/n265_05-03.html
◆前田拓也 2003/04/26 「介助者のリアリティへ――障害者の自己決定/介入する他者」,障害学研究会関西部会第18回例会
◆渡辺 一史 20030331 『こんな夜更けにバナナかよ――筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち』,北海道新聞社,463p. ISBN:4-89453-247-6 1890 [amazon][kinokuniya][bk1] ※
天田 城介 20030228 『<老い衰えゆくこと>の社会学』,多賀出版,595p. 8500 ※ (第8章)
松本 学 2002 「当事者による当事者研究の意義」,『教育方法の探求』(第8章)
 http://plaza.harmonix.ne.jp/~ma-mat/tojisyaresearch.html
◆庄司 興吉 20021115 『日本社会学の挑戦――<変革>を読み解く研究と文献』,有斐閣,414p. 5200 ※ (pp.258-259,265)
◆星加 良司 2002/09/15 「「障害」の意味付けと障害者のアイデンティティ――「障害」の否定・肯定をめぐって」『ソシオロゴス』26:160-175 (第1章,第7章)
倉本 智明 20021031 「欲望する、<男>になる」, 石川・倉本編[2002:119-144]*(第7章)
瀬山 紀子 20021031 「声を生み出すこと――女性障害者運動の軌跡」,石川・倉本編[2002:145-173](第7章)
◆石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. \2600
土屋 葉 20020615 『障害者家族を生きる』,勁草書房,237p,2,800円 (第3章,第5章,第7章,第9章)
◆大河原 宏二 2002/02/15 『家族のように暮らしたい――奇縁でつながるケアハウスの軌跡』 太田出版,350p. 1900 ※
◆松波 めぐみ 2001 「『障害文化』論が多文化教育に提起するもの」,大阪大学大学院人間科学研究科修士論文 (第1章,第2章,第5章,第6章,第7章,第9章)
中根 成寿 2001 「「障害がある子の親」の自己変容作業――ダウン症の子をもつ親からのナラティブ・データから」,立命館大学大学院社会学研究科・修士論文
◆脇田 愉司 2001 『福祉・存在・原点・魂の共同性をめぐって――障害・福祉・原論』 130p. ※
土屋 葉 2001 「「障害者家族」のリアリティ構成」,お茶の水女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻(社会学)・博士論文 (第7章,第9章)
◆2001/12/25 http://finnegans-tavern.com/hce/ft/2001/12/
森岡 正博 20011110 『生命学に何ができるか――脳死・フェミニズム・優生思想』,勁草書房,477+17p. 3800円+税 (第2章)
◆井口 高志 20011130 「書評 立岩真也『弱くある自由へ』」,『社会政策研究』02:219-223
◆星加 良司 20010915 「自立と自己決定――障害者の自立生活運動における「自己決定」の排他性」『ソシオロゴス』25:160-175 (第1章,第3章,第5章,第7章)
◆臼井 正樹 200108 「障害者文化論――障害者文化の概念整理とその若干の応用について」,『社会福祉学』42-1(64):87-100
 「障害者のピア・カウンセリングについては、(安積純子、岡原正幸、尾中文哉、立岩真也〔1990:297-301〕)が詳しい。」
◆市野川 容孝 20010425 「「障害者」差別に関する断想――一介助者としての経験から」,坪井秀人編[2001:229-242](第7章)
 坪井 秀人 編 20010425 『偏見というまなざし――近代日本の感性』,青弓社,242p. 1600 ※
瀬山 紀子 20010320 「日本に於ける女性障害者運動の展開(1)――70年代から80年代後半まで」,『女性学』8:30-47 (第7章,第9章)
◆木村 知香子・山崎 喜比古 200103 「自立生活を志向する障害者と介助者の間にみられる新しい援助者−被援助者関係」,『医療者・患者関係の転換と患者の主体化に関する現状分析と理論開発』:086-096(山崎 喜比古 研究代表者 平成11〜12年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書,145p.)※ (第2章,第8章)
◆田中 恵美子 2000 「重度障害者の地域生活を支えるシステム――新しい介護サービスの可能性を求めて」,日本女子大学大学院人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程前期論文
◆城田 幸子 2000 「フィリピン貧困層における「障害者問題」――国外NGOの取組みとその課題」,一橋大学大学院地球社会研究専攻・修士論文
◆津田 英二 2000 「知的障害者がいる家族の自助グループにおけるネットワーキング」2000年8月刊行予定 (第3章・第9章)
 http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/2877/jijo.htm
◆自立生活センター・立川 20001003 『ともに生きる地域社会をめざして――CIL・立川10周年記念誌』 (第7章)
土屋 葉 2000 「「障害者家庭」へのまなざしの変遷――政策作成側と当事者運動側の緊張関係をみる」,『家族研究年報』25:16-28 (第7章)
◆倉本智明・長瀬修編 20001127 『障害学を語る』,発行:エンパワメント研究所,発売:筒井書房,189p.,2000円+税→1700円+送料
土屋 葉 20001111 「「家族が行う介助」に関する一考察――障害をもつ人びとと家族への聞きとりを通じて」,日本社会学会第73回大会報告 於:広島学院大学
◆三浦 耕吉郎 20000305 「書評:石川准編『障害学への招待』,明石書店」,『思想』909(2000-03):150-153
◆1999/00/00 http://www13.ocn.ne.jp/~jlid/JLNEWS/jl39.htm
◆三島 亜紀子 1999 「社会福祉の学問と専門職」,大阪市立大学大学院修士論文 (第2章・第7章)
◆瀬山 紀子 1999 「<語り>と<コミュニティ>の生成――障害を持つ人々の語りを通して」,1998年度お茶の水女子大学人間文化研究科発達社会科学専攻応用社会学コース修士論文 (第7章・第9章)
倉本 智明 19991225「ピアの政治学」,北野他編[1999:222-236]*
*北野 誠一・石田 易司・大熊 由紀子・里見 賢治 編 19991225 『障害者の機会平等と自立生活――定藤丈弘 その福祉の世界』,明石書店,293p. 2800 ※ (第7章)
土屋 葉 19991010 「障害者施策の展開にみられる「家族」像――重度の身体障害を持つ人びとへの施策を中心として」,第72回日本社会学会大会報告 (引用文献として第7章「はやく・ゆっくり」)
◆瀬山 紀子 19991010 「<語り>と<コミュニティ>の生成――障害を持つ人々の語りを通して」,日本社会学会第72回大会報告(第7章・第9章)
◆原田 啓一郎 19990916 「障害者の最低生活保障と介護保障――高生活保護訴訟(金沢地裁)」,『九大法学』78:363-408 (第2章)
◆崎山 治男 19990909 「「肯定的な」感情経験の陥穽――感情経験の利用による「見下し」を巡って」,『ソシオロゴス』23:69-85
土屋 葉 199907 「全身性障害者の語る「家族」――「主観的家族論」の視点から」,『家族社会学研究』11:59-69 40枚
杉野 昭博 19990331 「障害者運動の組織とネットワーク――日本における障害当事者運動の歴史と展望」,『組織とネットワークの研究』研究双書 第112冊 関西大学経済政治研究所 第3章 pp.87-105
 http://ipcres1.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/ronbun/ronbun21.htm (第7章)
◆『福祉社会事典』 19990515 「福祉社会文献表」の「4.ハンディキャップとケア(福祉制度を含む)」(森川美絵) 弘文堂 http://koubundou.co.jp/
◆石川 准・長瀬 修 編 19990331 『障害学への招待――社会、文化、ディスアビリティ』,明石書店
◆第1章 障害学に向けて 長瀬 修 11
◆第8章 異形のパラドックス――青い芝・ドッグレッグス・劇団態変 倉本 智明 (第7章)
◆第10章 障害学から見た精神障害――精神障害の社会学 山田 富秋 285
◆川崎 賢一・藤村 正之 編 19990326 『社会学の宇宙 Ver.1.3』,恒星社厚生閣,307p.(第1刷:19921125),「ステップ・アップ社会学」p.277
◆櫻本 陽一 19990303 「「ともに生きること」の意味――知的な障害を持った人々の状況の考察から」,『相関社会科学』08:098-105
土屋 葉 199902 「全身性障害者の「家族」をめぐるリアリティ構成」,『Sociology Today』9:17-27(お茶の水社会学研究会)
安積純子 1990 「〈私〉へ−三十年について」安積他[19-56]
安積純子・岡原正幸・尾中文哉・立岩真也 1990 『生の技法−家と施設を出て暮らす障害者の社会学』藤原書店
岡原正幸 1990a 「制度としての愛情」安積他[75-100]
岡原正幸 1990b 「コンフリクトへの自由−介助関係の模索」安積他[121-146]
「*14Yさんが指摘する、親の介護の限界性について、旭[1993]、岡原[1990b]を参照。Yさんも示唆している(「…子どもの体でなくなっていくわけでさ、肉体的に大きくなるし」)性的ケア、身体ケアの観点から論じられている。」
「*15これに対して親の側は、「障害者家庭」という社会的リアリティ定義を自らの「家族」において実践し、維持することによって、「愛情深い障害者の親」として認められようとする。また逆に、親にこうした愛情の証を求める構造も存在することが指摘されている(岡原[1990a:87])。従来障害者の「自立」を阻む壁が、こうした親の存在であるといわれてきた(安積[1990:33]他)。過去の障害者運動を振り返ってみると、有名な主張として「親の愛を否定する」というものがある(横塚[1975→1981:143])。ここでは「愛によって作られた施設」や「殺すことが愛である」とする親への批判がなされていた。しかし本稿で「家族」のリアリティ構成論を援用して明らかになったことから結論づけるとするならば、ここで彼らによって否定されるべきは「親の愛」ではなく、親がすべてを担うことを要求される「障害者家庭」であるといえるのではないか。これについては別稿を期さねばならないが、本稿は従来の議論に一石を投じるものであると位置づけられるだろう。」
◆藤村 正之 19990224 『福祉国家の再編成』,東京大学出版会,267p.,4600+税 (1990年版に言及)
伊田広行 1998
 「高齢化が進み家族形態が変化してきているので社会的援助は必要とは言われてきているのが,依然として社会保障の考え方は,まず家族が介助すべきであるというものである。だが,シングル単位論は,なぜ介助義務をまず家族に限定するのか(する必要はない)という根源的問題を提起する。後で知ったことだが,これと同様の根源的問いを発している人として立岩真也氏(立岩[95])がいる。そこで,シングル単位の新しい発想をより説明するために,彼の図を変形した図表-13を使って説明しておこう」(伊田[1998:105])
 「…シングル単位制度では,当事者自身が,サービスを選び,ヘルパー(p.142)に要求と指示を出す主体となる一方,介助労働者の労働権も守られるのである。ここでは意思決定権保障と同時に,互酬性があり,かつ介助の安定供給ももたらされる。(注)
 (注)詳しくは拙著[95a]p.372-378,安積・他[95]特に八章,立岩[95]参照。なお,この安積・他[95]は,僕のシングル単位論と同じ発想に立っており,家族員がなす活動とボランティアと市場労働と国家活動を全体的に射程に入れ,家事労働の無償性の考察にまで踏み込んだまったく論理的な書であり,実践運動に学ぶ謙虚さを兼ね備えた名著と言えるだろう。」(伊田[1998:142-143])
奥村隆 1998 岡原に言及
 「「力」のない「弱者」「被害者」に対して「カワイソウ」と思い,「同情」し「援助」する技法。このことは確かになにかを開く。しかし,同時に,それはなにか(p.116)を閉ざす。そう[する]「主体」に力を与え,そう[される]「客体」の力を奪い取り,そこからはみ出る他者の「主体」に対応できない(8)。」([116-117])
 「(8) 障害者が親元や施設を出て暮らす「自立生活運動」では,介助者が配慮し障害者が遠慮して不満や行き違いを回避するのではなく,配慮と遠慮を拒否して不満や行き違いを主張しあう技法が模索されている。この技法では障害者の思い通りにならない事態も多く生まれる。「だけど,当たり前だ。対等な人間が二人で関係を作って,いつも一方の思いだけが通るとしたら,そのほうがおかしい。配慮を拒絶するとは,挫折を知ることでもあるのだ。」([123])
◆倉本 智明 19981215 「障害者文化と障害者身体――盲文化を中心に」,『解放社会学研究』12号:31-42頁, 1998.12.15, 日本解放社会学会
安立 清史 19981130 『市民福祉の社会学――高齢化・福祉改革・NPO』,ハーベスト社
◆大岡 頼光 199810 「福祉を成り立たせる論理――スウェーデンとオランダの老人福祉と児童福祉の比較から」,『ソシオロジ』43-10:19-34 *第8章
川本 隆史責任編集 19980721 『共に生きる』(岩波 新・哲学講義6) 「思想史年表」の1990年のところに 1990年版(p.210)
◆時岡 新 19971007(筑波大学大学院) 「ノーマライゼーションとはなにか」,『年報筑波社会学』9:19-36(筑波社会学会)
◆南山浩二 1997 「家族ケアとストレス――要介護老人・精神障害者家族研究における現状と課題」,日本家族社会学会編『家族社会学研究』第9号,pp77-90,1997/7.
「……しかしながら、今日、老人への虐待・介護遺棄、あるいは「家族は障害者の
自立を阻む存在である」とする告発[安積,岡原,尾中,立岩編,1995]など、ケアの受
け手にとっても、家族ケアを巡る問題も少なくないことが示されている。」
◆倉本智明 1997 「未完の〈障害者文化〉――横塚晃一の思想と身体」,『社会問題研究』第47巻第1号
「1970年代の「障害者解放運動」が、外的な差別や抑圧を断罪するとともに、〈内なる差別〉をも問題にしたことは既に述べたとおりだ。とりわけ、青い芝の運動は、障害者自身の自己規定の変容を促す運動という側面を強くもっていた(20)。……」20) 立岩真也,1990,「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」.安積・岡原・尾中・立岩,『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店.
美馬 達哉 19950425 「病院」※
 「最後に指摘しておかなくてはならないのは、現在に至るまで病院という制度が、一般施療院的なもの・避病院的なものをその極限においてはつねに保持し続けてきたこと、そして一定の人々を排除してアウトカーストを生み出す役割を果たし続けてきたことである。たとえば、日本においてハンセン病者は現在もなお強制的隔離のもとにおかれ、「精神病者」の多くは様々な社会的法的差別のもとでまさにアサイラムの中に収容されている[…]。が、一九六〇年代以降、わずかずつで(p.78)はあるが、排除されてきた人々自身が自己を主張する機会が生じつつある。それは、アウトカーストを生み出すことによって成立した近代市民社会とその一翼を担い続けている病院制度を問い直す営為として、もっとも根源的な形で病院を問題化しているのだ(安積純子・岡原正幸・立岩真也・尾中文哉『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』藤原書店、一九九〇年。[…])」(美馬[1995:78-79])
 ※黒田浩一郎編『現代医療の社会学――日本の現状と課題』,世界思想社,pp.59-80
伊田 広行 19950228 『性差別と資本制』,啓文社,473p. 3400 ※ p.377


UP:20130111(頁分離) REV:20130112, 13, 15(133), 17(145), 18(149), 19(150), 20(155), 29(172), 0203(182), 0204(186), 0226(197), 0320(200)
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