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「生の技法――多様な生を多様に生きるには」の3回分

立岩 真也 2012/11〜12
慶應義塾大学通信教育課程総合講座「生の技法――多様な生を多様に生きるには」,於:慶應大阪リバーサイドキャンパス
www.tsushin.keio.ac.jp/students/scl_gakushu/pdf/ls/sougou.pdf


1 良い死/唯の生
 標題の名前の2冊の本を書いたことがある(2008年・2009年)。前者は冗談のつもりの題だ。だがそれを多くの人がまじめに語る。どうしてそうなるのだろう。

2 生の条件
 やはり同じ題の本を書いたことがある(2010年)。副題は「そんなものない」というのだった。そういうみもふたもない単純なことがなんで通りにくのだろう。

3 生の技法
 ずっと前にこの講座にも関係する岡原正幸らとやはりその題の本を書いた(1990年・増補改訂版1995年)。どうやって生き難い世を生きていくのか。手はいろいろとある。※

※第3版が刊行されました。

◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 20121225 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版』,生活書院・文庫版,666p. ISBN-10: 486500002X ISBN-13: 978-4865000023 [amazon][kinokuniya] ※

『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 第3版表紙』


UP:2012 REV:20130322 
立岩 真也
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