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『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』文献表

青土社 2010
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◆立岩 真也・齊藤・拓 2010/04/10 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』,青土社,ISBN-10: 4791765257 ISBN-13: 978-4791765256 2310 [amazon][kinokuniya] ※ bi.

◆ベーシック・インカム(Basic Income: BI) (立命館大学大学院先端総合学術研究科データベース) 作成:齋藤 拓
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03.htm
ベーシック・インカム(Basic Income: BI)

■文献(◆:55 ◇:10 ○:齊藤分107→179)

◆阿部 志郎・右田紀久恵・宮田和明・松井二郎 編 2002 『講座・戦後社会福祉の総括と二十一世紀への展望U:思想と理論』、ドメス出版 [50]
○Ackerman, Bruce/ Alstott, Anne 1999 The Stakeholder Society, Yale University Press.
○秋元 美世 20080300 「権利の観点から見たベーシック・インカム構想の意義について」,『茨城大学政経学会雑誌』78:29-40
○秋元 美世 20081005 「シティズンシップとベーシック・インカムをめぐる権利の理論」,武川編[2008:63-84]
天田 城介 2010 「〈老い〉をめぐる政策と歴史」,『福祉社会学研究』7(福祉社会学会,発売:東信堂)
○Arneson, Richard J. 1989  "Equality and equal opportunity for welfare", Philosophical Studies, 56-(1): 77-93.
○Arneson, Richard J. 2003  "Should surfers be fed?", in Reeve and Williams (eds.) 2003]: 95-110.
◆安積 純子・尾 中文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』、藤原書店→1995 増補改訂版、藤原書店 [49]
◆安積 遊歩 20100115 『いのちに贈る超自立論――すべてのからだは百点満点』,太郎次郎社エディタス,190p. ISBN-10: 4811807340 ISBN-13: 978-4811807348 1680 [amazon][kinokuniya] ※ b02. bi.

○Barry, Brian 1996  "Real Freedom and Basic Income", Journal of Political Philosophy, 4-(3): 242-276.
◆Buchanan, Allen 1996 "Choosing Who Will Be Disabed: Genetic Intervention and the Morality of Inclusion", Social Philosophy and Policy 13-2(Summer 1996)
◆「病」者の本出版委員会 編 1995 『天上天下「病」者反撃――地を這う「精神病」者運動』、社会評論社 [49]
○文藝春秋 20090917 「ベーシックインカム――今週のキーワード・論争を読み解くための重要語」,『日本の論点PLUS』 http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/keyword/090917.html
◇Callinicos, Alex(アレックス・カリニコス) 2003 An Anti-Capitalist Manifesto, Polity Press=20040915 渡辺 雅男・渡辺 景子 訳,『アンチ資本主義宣言――グローバリゼーションに挑む』,こぶし書房,こぶしフォーラム11,249p.,ISBN:4-87559-186-1 2940 [amazon][bk1]
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/callinic.htm
○Caille, Alain/谷口清彦 訳 20070501 「しかるべく20世紀と決着をつけるために」 ,『VOL』2:80-92(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
○De Wispelaere, J?rgen and Stirton, Lindsay 2005  "Many Faces of Universal Basic Income", Citizen's Income Newsletter, Issue 1, 2005: 1-8.
○Doyal, Len, and Gough, Ian 1991  A Theory of Human Need, Basingstoke, Macmillan.
○Dworkin, Ronald 2000  Sovereign Virtue: The Theory and Practice of Equality ,Cambridge: MA, Harvard University Press.
◆江原 由美子 1991 「家事労働を「強制」するメカニズム――補足に対してコメントする」、小倉・大橋編[1991:115-122]
◆江原 由美子・小倉 利丸 1991 「女性と労働のねじれた関係――フェミニズムと身体搾取論はどこで交差するか」(対談)、小倉・大橋編[1991:66-107]
◆江原 由美子・山崎敬一 編 20061225 『ジェンダーと社会理論』,有斐閣
◆Esping-Andersen, Gosta 1990 The There Worlds of Welfare Capitalism, Cambridge: Polity Press=2001 岡沢 憲芙・宮本 太郎 監訳,『福祉資本主義の三つの世界――比較福祉国家の理論と動態』,ミネルヴァ書房
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db1990/9000eg.htm
○Etzioni, Amitai 2008  "A Community-based Guaranteed Income", Foundation for Law, Justice and Society policy brief, Oxford.
◆Farina, Francesco, Frank Hahn & Stefano Vanucci eds. 1996 Ethics, Rationallity and Economic Behavior, Oxford University Press [48]
○◇Fitzpatrick, Tony 1999 Freedom and Security: An Introduction to the Basic Income Debate, Macmillan Press=20050525 武川 正吾・菊地 英明訳,『自由と保障――ベーシック・インカム論争』,勁草書房,265p.,ISBN: 432660185X 3600+ [amazon][kinokuniya] ※ bi.,
○Fizpatrick, Tony 1999  Freedom and Security: An Introduction to the Basic Income Debate, London: MacMillan Press.
○藤森 克彦 20061200 「イギリスにおける市民年金構想」,『海外社会保障研究』157:16-28(特集:ベーシック・インカム構想の展開と可能性)
福間 聡 2007 「福祉社会の可能性」,柘植他編[2007:158-169] [48]
○福士 正博 20040700 「基本所得の意義――エコロジーの視点から」,『歴史と経済』, 46-4:19-33
○――――― 20090430 『完全従事社会の可能性――仕事と福祉の新構想』,日本経済評論社
○Fumagalli, Andrea ; Lucarelli, Stefano/木下 ちがや 訳 20070501 「認知資本主義下におけるベーシック・インカムと対抗権力」,『VOL』2:38-51(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
○古山 明男 20090712 「ベーシック・インカムのある社会――労働と教育の根本的転換」,古山明男講演録 http://bijp.net/transcript/article/98
○Gauthier, David 1986  Morals by agreement, Oxford : Clarendon Press.
後藤弘子編『少年非行と子どもたち』,明石書店,子どもの人権双書5,264p. 1800+
◆後藤 玲子 2009 「訳者解説2」、Van Parijs[1995=2009:435-470] [46]
◆――――― 2010 「償いでもなく、報いでもなく、必要だから――公的扶助の<無条件性>と<十分性>を支援する」,『福祉社会学研究』7(福祉社会学会,発売:東信堂)
○Groot, L.F.M. 2004  Basic income, unemployment and compensatory justice, Boston : Kluwer Academic Publishers.
○濱口 桂一郎 20091207 「失業者と非労働者を区別しないベーシック・インカム論の落とし穴」,『日本の論点2010』
○Hamminga, Bert 1995  "Demoralizing the Labour Market: Could Jobs be like Cars and Concerts?", Journal of Political Philosophy, 3-(1): 23-35.
○原田 康美 20070300 「フランスにおける「普遍手当」論――「ベーシック・インカム」論のフランス的コンテクスト」,『東日本国際大学福祉環境学部研究紀要』3-1:75-91
○原田 泰 20091013 「書評『ベーシック・インカムの哲学』」,『エコノミスト』87--55(4062)
◆橋口 昌治 2007 「『ニート』議論で語られないこと――なぜ、まだシンドイのか」、『言語文化研究』19-2:61-65 [46]
◆――――― 2008 「偽装雇用の実態と抵抗」、『Core Ethics』4:277-290 [46]
◆――――― 2009a 「働くこと、生きること、やりたいこと――「新時代の日本的経営」における〈人間の条件〉」、『生存学』1:70-83(発行:立命館大学生存学研究センター、発売:生活書院) [46]
◆――――― 2009b 「若者の労働運動――首都圏青年ユニオンの事例研究」、『Core Ethics』5:477-485(立命館大学先端総合学術研究科) [46]
◆――――― 2009c 「格差・貧困に関する本の紹介」、立岩・村上・橋口[2009:242-311] [46]
○橋本 努 20090801 「書評:フィリップ・ヴァン・パリース『ベーシック・インカムの哲学――すべての人にリアルな自由を』」,『週刊東洋経済』6215:138
○橋本 祐子 2008  『リバタリアニズムと最小福祉国家――制度的ミニマリズムをめざして』,勁草書房
林 達雄  2001 「エイズと人間の安全保障――疫病と特許重視の時代の健康と医療」,勝俣編[2001:189-212] cf.エイズ
◆樋口 明彦 2004 「現代社会における社会的排除のメカニズム――積極的労働市場政策の内在的ジレンマをめぐって」、『社会学評論』217: 2-18 http://slowlearner.oops.jp/paperarchives/higuchi_akihiko_social-exclusion_2004.pdf
○樋口 也寸志 20070331 「テロリストに対する行動の経済学的アプローチ――基本所得はテロを防ぐ政策として有効か?」,『Core Ethics』3:421-431(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
◆平岡 公一 1989 「普遍主義−選別主義論の展開と検討課題」 社会保障研究所編[1989:085-107] [50]
◆――――― 1991 「普遍主義と選別主義」、大山・武川編[1991] [50]
◆――――― 2003 『イギリスの社会福祉と政策研究』、ミネルヴァ書房 [50]
○廣瀬 純 20070501 「ベーシック・インカムの上下左右――運動なきBIはつまらない」,『VOL』2:66-78(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
○堀江 貴文 20091125 『「希望」論』,サンガ,208p. ISBN-10: 4904507495 ISBN-13: 978-4904507490 1260 [amazon][kinokuniya] ※ bi.
◆星野 信也 2000 『「選別的普遍主義」の可能性』、海声社 [50]
◆――――― 2004 「社会的公正へ向けた選別的普遍主義――見失われた社会保障理念の再構築」、『福祉社会学研究』1 http://www008.upp.so-net.ne.jp/shshinya/Shakaitekikousei20031.pdf [50]
◆○堀田 義太郎 20080301 「ケアと市場」,『現代思想』36-3(2008-3):192-210
◆――――― 20090201 「ケア・再分配・格差」,『現代思想』37-2(2008-2): 212-235
◆――――― 20090225 「介護の社会化と公共性の周辺化」,『生存学』vol. 1: 265-278
20090201 「ケア・再分配・格差」,『現代思想』37-2(2008-2): 212-235
○Huber,J. and Robertson,J. 2000  Creating New Money : A Monetary Reform for the Information Age,New Economics Foundation(石見尚・高安健一訳,『新しい貨幣の創造―市民のための金融改革―』日本経済評論社,2001年).
○五十嵐 守 20070000 「階層の「再生産」としての格差と貧困をこえて――ベーシックインカムを考えよう」,『現代の理論』11:26-33(特集 異議申し立て)
○飯田 恭之・雨宮 処凛 20090910 『脱貧困の経済学』,自由国民社
○入江 公康 20070501 「能動的賃金、回帰する政治――賃金闘争史をベーシック・インカムに」,『VOL』2:100-107(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
◆石川 准・倉本 智明 編 2002 『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 ISBN:4-7503-1635-0 [amazon][kinokuniya][bk1] [51]
◆伊藤 大一 2003a 「ブレア政権による若年雇用政策の展開 若年失業者をめぐる国際的な議論との関連で」、『立命館経済学』52-3 http://ritsumeikeizai.koj.jp/all/all_frame.html?stage=2&file= 52303.pdf
◆――――― 2003b 「イギリスにおける「アンダークラス」の形成」『立命館経済学』52-2 http://ritsumeikeizai.koj.jp/all/all_frame.html?stage=2&file= 52204.pdf
○實原 隆志 20070000 「労働と福祉を分離する理論的可能性について」,『長崎国際大学論叢』7:143-153
◆角崎 洋平 2010 「社会福祉政策としての貸付――well-beingのための制度と構想をめぐる研究」,立命館大学大学院先端総合学術研究科2009年度博士予備論文 ○亀山 俊朗 20020000 「市民社会と新しい社会政策――ベーシック・インカム論に向けて」,『年報人間科学』23分冊2:229-245
○――――― 20030000 「社会政策の変容とシティズンシップのゆくえ」,『年報人間科学』24分冊2:251-268
○金子 充 20060000 「<なまけもの>の豊かな生を約束する――自由と連帯の福祉構想」,『人間の福祉』19:113-124(立正大学社会福祉学部)
◆金子 充・堅田 香緒里・平野 寛弥 20091011 「社会政策における「普遍主義」の再検討――シティズンシップ論の視角から」、日本社会福祉学会 第57回全国大会理論第3分科会報告 http://homepage3.nifty.com/kanekoju/kanekoju3.pdf
○堅田 香緒里 20051000 「基本所得の構想――分け前なき者の分け前を登録すること『情況』III- 6-9:148-161(特集 フリーター、ニート――階級闘争の焦点)
○――――― 20060000 「すべてのひとに無条件で――ベーシック・インカム研究会という実践」,『インパクション』153:44-47(特集 接続せよ! 研究機械)
○――――― 20061000 「働かざる者食うべからず?――ベーシック・インカムという構想」,『論座』137:94-99(KOIZUMI vs. U-40)
○堅田 香緒里・白石 嘉治 20070501 「ベーシック・インカムを語ることの喜び」,『VOL』2:94-99(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
○堅田 香緒里・山森 亮 20061201 「ベーシック・インカム 分類の拒否――「自立支援」ではなく、ベーシック・インカムを」,『現代思想』34-14:86-99(特集:自立を強いられる社会)
◆柏葉 武秀 2008 「倫理学は障害学に届きうるのか――リベラリズムとディスアビリティ」 、障害学会第5回大会 於:熊本学園大学 http://www.jsds.org/jsds2008/2008html/d-kashiwaba.htmhttp://www.jsds.org/jsds2008/2008_genko/d2-kashiwaba_genko.txt
○片山 博文 20080300 「環境財政構想としてのベーシック・インカム」,『桜美林エコノミックス』55:61-67
◆勝俣 誠 編 2001 『グローバル化と人間の安全保障――行動する市民社会』,日本経済評論社,NIRAチャレンジ・ブックス
○川越 敏司 20081030 「経済学は障害学と対話できるか?」,『障害学研究』4:33-62(特集 障害学と経済学の対話)
○川口 貴美 19970800 「フランスにおける最低所得保障と社会的・職業的参入」,『静岡大学法政研究』2-1(1997.8),p.43-144。
川本 隆史 20040331 「卓越・正義・租税――社会政策学の《編み直し》のために」,『社会政策学会誌』11:003-017
○萱野 稔人 20090902  「……」(インタヴュー),『談』85:33-49
○菊地 英明 20061200「ヨーロッパにおけるベーシック・インカム構想の展開」,『海外社会保障研究』157:4-15(特集:ベーシック・インカム構想の展開と可能性)
○――――― 20081005 「ベーシック・インカム論が日本の公的扶助に投げかけるもの――就労インセンティブをめぐって」,武川編[2008:115-133]
○北 明美 20081005 「日本の児童手当制度とベーシック・インカム――試金石としての児童手当」,武川編[2008:160-193]
北田 暁大 20031025 『責任と正義――リベラリズムの居場所』,勁草書房,398+36p. 4900 [51]
小林 勇人 2004- 「ワークフェア関連文献表」 http://www.ritsumei.ac.jp/~ps010988/workfare.html
――――― 2006a 「初期ワークフェア構想の帰結――就労要請の強化による福祉の縮小」、『コア・エシックス』2:103-14(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
――――― 2006b 「カリフォルニア州GAINプログラムの再検討――ワークフェア政策の評価にむけて」、『社会政策研究』6:165-83(『社会政策研究』編集委員会編集、東信堂発行)
――――― 2007a 「ワークフェア構想の起源と変容――チャールズ・エヴァーズからリチャード・ニクソンへ」,『コア・エシックス』3:133-42(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
――――― 2007b 「冗談でも、本気ならなおさら、Don't Kill Me!――ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」,『VOL』2:108-115(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
――――― 2007c(20080623) 「ニューヨーク市のワークフェア政策――就労「支援」プログラムが受給者にもたらす効果」 『福祉社会学研究』4: 144-64.(福祉社会学研究編集委員会編集、福祉社会学会発行、査読付学術誌) ([amazon][bk1][boople]
――――― 2008 「ワークフェアの起源と変容――アメリカにおける福祉改革の動態についての政策分析」、立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文 [49]
○小飼 弾 20091125 『働かざるもの、飢えるべからず。』,サンガ,343p. ISBN-10: 4904507398 ISBN-13: 978-4904507391 1680 [amazon][kinokuniya] ※ bi.
◆小泉 義之 20060710 『「負け組」の哲学』、人文書院、194p. ISBN: 4409040790 1680 [kinokuniya][amazon] ※,
○小泉 義之/白石 嘉治・矢部史郎(聞き手) 20070501 「ベーシック・インカムの「向こう側」」(インタビュー),『VOL』2:56-65(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
◆Lafargue, Paul 1880 Le droit a la paresse=1972 田淵 晋也訳,『怠ける権利』,人文書院→20080808,平凡社ライブラリー ,234p. ISBN-10: 4582766471 ISBN-13: 978-4582766479 \1260 [amazon][kinokuniya] ※
○Lazzarato, Maurizio/中倉 智徳 訳 20070501 「所得を保証すること――マルチチュードのための政治」,『VOL』2:20-28(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障) ◇Locke, John 1989 Two Treatises of Government=1968 鵜飼信成訳, 『市民政府論』,岩波文庫
○Lucaleri, Stephano and Fumagalli, Andrea 2008  "Basic income and productivity in Cognitive Capitalism", Review of Social Economy, 66-(1): 71-92.
◇○牧野 久美子 2002 「ベーシック・インカム・グラントをめぐって――南アフリカ社会保障制度改革の選択肢」,『アフリカレポート』34:8-12
○――――― 20061200 「南アフリカにおけるベーシック・インカム論(特集:ベーシック・インカム構想の展開と可能性)」,『海外社会保障研究』157: 38-47
○――――― 20070900 「「南」のベーシック・インカム論の可能性」,『現代思想』35-11:156-165(特集=社会の貧困/貧困の社会)
○松本 麻里 20070501 「彼女らが知っていること、知っていたこと」,『VOL』2:125-128(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
○松永 公隆・潮谷 有二 20070301 「イギリスにおける障害者の就労支援に関する一研究」,『純心人文研究』13:113-151
○三澤 了 20090710 「障害者の地域生活と所得保障のあり方」,『障害学研究』5:31-35(特集 障害と分配的正義――ベーシック・インカムは答になるか? 2007年9月・障害学会第4回大会の記録)
○見田 宗介 1996  『現代社会の理論――情報化・消費化社会の現在と未来』、1996年、岩波書店.
○宮台 真司・堀内 進之介 20080700 「民主主義の危機から、危機の民主主義へ――ゼロ年代的議論からの考察」(対談),『論座』158:130-145
◇○宮本 太郎 20020900 「福祉国家再編の規範的対立軸――ワークフェアとベーシックインカム」,『季刊社会保障研究』38-2:129-137
◆――――― 2004a(20040116) 「就労・福祉・ワークフェア――福祉国家再編をめぐる新しい対立軸」、塩野谷他編[2004:215-233]
◆――――― 2004b(20040200) 「社会的包摂への三つのアプローチ――福祉国家と所得保障の再編」,『月刊自治研』46:20-29 (特集 所得保障と社会的統合――社会的統合とベーシックインカム)
◆――――― 2004c(20040600) 「ワークフェア改革とその対案――新しい連携へ?」,『海外社会保障研究』147:29-40(特集:ワークフェアの概念と実践)
○――――― 20050000 「ソーシャル・アクティベーション――自立困難な時代の福祉転換」,『NIRA政策研究』18-4:14-22
○――――― 20081005 「座談会補論 ベーシック・インカム資本主義の3つの世界」,武川編[2008:237-242]
○森村 進 2001 『自由はどこまで可能か』、講談社学術新書.
◆森岡 正博 編 1994 『「ささえあい」の人間学』,法藏舘
○両角 道代(もろずみ・みちよ) 20061200 「修正された「ベーシック・インカム」?――スウェーデンにおける「フリーイヤー」の試み」,『海外社会保障研究』157:29-37(特集:ベーシック・インカム構想の展開と可能性)」
○元田 厚生 20081000 「ベーシック・インカム論争を前進させるために」,『経済と経営』39-1(128):1-15
◆Murphy, Liam B. and Thomas Nagel 2002 The Myth of Ownership: Taxes and Justice, Oxford Univ Pr=2006 伊藤 恭彦訳,『税と正義』、名古屋大学出版会 [49]
村上 慎司 2006/07/07「優越なき多様性について(On undominated diversity)」、Workshop with Professor Philippe Van Parij、於:立命館大学衣笠キャンパス→2007 報告書 [51]
◆――――― 2007 「経済学における衡平性の比較検討」『コア・エシックス』3: 337-347 [46]
◆――――― 2008a(2008/04/12) 「ベーシック・インカムと衡平性――Philippe Van Prijsの議論を中心に」,第2回ベーシックインカム日本ネットワーク準備委員会、於:同志社大学 [51]
◆――――― 2008b(2008/05/25) 「福祉政策と厚生経済学の架橋についての試論」,『経済政策ジャーナル』5-2:55-58(日本経済政策学会) [46][51]
◆――――― 2009 「所得税率変更歳入試算」、立岩・村上・橋口[2009:221-240] [46]
○Murray, Charles 2006  In our hands: a plan to replace the welfare state, Washington, D.C.: AEI Press.
○Murray, Charles 2008  "Guaranteed Income as a Replacement for the Welfare State", Basic Income StUDies: An International Journal of Basic Income Research, 3-(2): Article 6.
○ナーヴソン 2009  「第一章 なぜ自由か?」、森村進[編著]『リバタリアニズムの多面体』、2009年、勁草書房、1-25頁.
○内藤 敦之 20090300 「最後の雇用者政策とベーシック・インカム――ポスト・ケインジアンと認知資本主義の比較」,『大月短大論集』40:37-64
○――――― 20090300 「認知資本主義論――ポスト・フォーディズムにおける新たな労働」,進化経済学会第13回大会(於岡山大学)http://www.e.okayama-u.ac.jp/jafee/paper/b13.pdf
○中谷 巌 20081220  『資本主義はなぜ自壊したのか:「日本」再生への提言』、集英社.
○成瀬 龍雄 20030310 「論評 全国民一律最低限所得保障 ベ-シック・インカム構想との可能性――小沢修司著『福祉社会と社会保障改革――ベ-シック・インカム構想の新地平』によせて」,『賃金と社会保障 』1341:48-56
○――――― 20081200 「読者ノート 経営者の立場からの基本所得の構想――ゲッツ・W. ヴェルナー『ベーシック・インカム――基本所得のある社会へ』を読む」,『大原社会問題研究所雑誌』601:63-69
○中倉 智徳 20070501 「訳者解説・「創造と協同の社会」の可能性を発明する――「所得を保証すること」によせて] ,『VOL』2:-(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
○Negri, Toni/和泉 亮 訳 20070501 「無条件かつ普遍的な所得保証へ――アンドレ・ゴルツ『現在の貧困、可能なるものの豊さ』をめぐって」,『VOL』2:30-36(特集:ベーシック・インカム――ポスト福祉国家における労働と保障)
◆Negri, Antonio 1978 Marx outre Marx, Manifestolibri=2003 清水和巳・小倉利丸・大町慎浩・香内力訳『マルクスを超えるマルクス――『経済学批判要綱』研究』、作品社
○ネグリ=ハート 2003  『帝国 : グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』(水嶋一憲ほか訳)、以文社.
○西岡 正義 20040325 「最低限所得保障(Basic Income Guarantee)について」,『創発』2:11-20(大阪健康福祉短期大学)
◆野口 裕二・大村 英昭 編 2001/07/30 『臨床社会学の実践』,有斐閣
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◇――――― 2007b(20070916) 「価値判断と政策――倫理と経済のダイアローグ」障害学会第4回大会シンポジウム「障害と分配的正義――ベーシックインカムは答になるか」→『障害学研究』
◆――――― 20080118 「ベーシック・インカム/生活保護/働く/働かない」,研究会 於:同志社大学
○――――― 20090710 「価値判断と政策――倫理と経済のダイアローグ」,『障害学研究』5:22-30(特集 障害と分配的正義――ベーシック・インカムは答になるか? 2007年9月・障害学会第4回大会の記録)
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◆――――― 2006 Frontiers of Justice:Disability, Nationality, Species Membership, Harvard University Press ◇小笠原 浩一・武川 正吾 編 200211 『福祉国家の変貌――グローバル化と分権化のなかで』,東信堂,シリーズ社会政策研究 2,186p. \2,000 pp.53-71 ※
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◆――――― 1990 『搾取される身体性――労働神話からの離脱』、青弓社
◆――――― 1991a 「身体搾取論の問題構成――対談に先立っての問題提起」、小倉・大橋編[1991:57-65]
◆――――― 1991b 「家事労働からの総撤退を――対談への補足として」、小倉・大橋編[1991:108-114]
◆小倉 利丸・大橋 由香子 編 1991 『働く/働かないフェミニズム――家事労働と賃労働の呪縛?!』、青弓社
小倉 利丸・立岩 真也 2002 「情報は誰のものか」(対談),『現代思想』30-11(2002-9):66-79 <290>
岡部 耕典 20060605 『障害者自立支援法とケアの自律――パーソナルアシスタンスとダイレクトペイメント』,明石書店,161p. ASIN: 4750323551 2100 /[amazon][kinokuniya] ※ dp.(
◆――――― 2008/09/27 「関係性構築の消費/自由を担保する所得――ダイレクトペイメントとベーシックインカム」,経済と障害の研究(READ)プロジェクト研究会 http://www.eft.gr.jp/money/080927DP&BI_READ-ken.doc [51]
○――――― 20090710 「すべての人に対する基礎年金」としてのベーシック・インカム」,『障害学研究』5:17-21(特集 障害と分配的正義――ベーシック・インカムは答になるか? 2007年9月・障害学会第4回大会の記録)
○小野 一 20060000 「書評 Yannick Vanderborght/Philippe van Parijs: Ein Grundeinkommen fur alle? Geschichte und Zukunft eines radikalen Vorschlags (ベーシック・インカム論の到達点を示した入門書)」,『ロバアト・オウエン協会年報』31:144-152
○――――― 20070000 「もうひとつの「赤と緑」の実験――社会政策、特にベーシック・インカムをめぐる議論を中心に」,『工学院大学共通課程研究論叢』2007:61-76.
○――――― 20070000 「第17回ウトポス研究会報告 現代ベーシック・インカム論の系譜とドイツ政治」,『ロバアト・オウエン協会年報』32:101-113
○――――― 20080000 「現代ベーシック・インカム論の系譜とドイツ政治」,『レヴァイアサン』43:113-128, 2008/秋
◆大野 真由子 2008 「CRPS患者の苦しみの構造と和解のプロセス――慢性疼痛と生きる人たちのM-GTAによる語りの分析」,立命館大学大学院応用人間科学研究科修士論文
○――――― 2009 「「障害」とは何か――障害者福祉制度の谷間に落ちる難病者の現状と課題について」,障害学会第6回大会報告,於:立命館大学朱雀キャンパス
◆大山 博・武川 正吾 編 1991 『社会政策と社会行政』、法律文化社 [50]
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○――――― 20010700 「ベーシック・インカム論と福祉社会の展望〜所得と労働の関係性をめぐって〜」,『福祉社会研究』2:40-49
◆○――――― 20021030 『福祉社会と社会保障改革――ベーシック・インカム構想の新地平』,高菅出版,195p. 2200 [amazon][kinokuniya] [50]
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0210os.htm
○――――― 20031200 「労働と生活の変容とベーシック・インカム構想」,『経済科学通信』103:19-26
○――――― 20030000 「"労働を中心とした福祉社会"で良いのか――連合「21世紀社会保障ビジョン」の考察と対案」,『賃金と社会保障』1337・1338: 32-42
○――――― 20040200 「ベーシック・インカム構想からの思考――日本における導入の姿とその効果」,『月刊自治研』46:30-40
○――――― 20050300 「「市民労働」とベーシック・インカム――多様な働き方による豊かな福祉社会へ」,『月刊自治研』47:27-34
○――――― 20050000 「ベーシック・インカム構想にみる「就労」と「福祉」の転換」,『福祉社会研究』(京都府立大学福祉社会学部)6:11-19(特集 福祉社会フォーラム ワークフェア社会を巡って--『就労』と『福祉』の転換と交錯)
○――――― 20060300 「ベーシック・インカム構想にみる「就労」と「福祉」の転換, 『福祉社会研究』6:11-19(福祉社会フォーラム 「ワークフェア社会を巡って-『就労』と『福祉』の転換と交錯」報告2)
○――――― 20061200 「これからの社会保障とベーシック・インカムの可能性」,『経済科学通信』112:31-36(特集 切り崩される社会保障)
○――――― 20070300 「「持続可能な福祉社会」とベーシック・インカム」,『公共研究』3-4:46-63(特集:「福祉と環境」の統合――「持続可能な福祉社会」への理念と政策)
○――――― 20081005 「日本におけるベーシック・インカムに至る道」,武川編[2008:194-215]
○――――― 20081005 「座談会補論 「ワークフェアとベーシック・インカム 福祉国家における新しい対立軸」に寄せて」,武川編[2008:243-246]
○――――― 20090300 「ベーシック・インカムによる新しい社会保障の姿」,『部落解放』611:43-50(特集 社会的セーフティネットを考える)
○――――― 20090600 「貧困・低所得に抗するベーシック・インカム戦略――これからの社会保障を考える」,『生活協同組合研究』401:11-16(特集 経済危機とくらし)
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◆――――― 1985b "A Kantian Consept of Equality", J. Ranjchman & C. West eds. Post-Analytic Philosophy, Columbia Uninversity Press
◆Rawls, John & Freeman, Samuel Richard 1999 Collected Papers, Harvard University Press
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◇齊藤 拓 200403 「世界規模のベーシック・インカム」
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○◆――――― 200603 「ベーシックインカムとベーシックキャピタル」『Core Ethics』2:115-128 [46]
○◆――――― 20080400 「ベーシックインカム論者から見た日本の格差論議」,『社会政策研究』8:130-152 [46]
◇――――― 20081230 「BI論者から宮台・堀内への反論――リバタリアンの「ベーシックインカム論」
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03m.htm
○◆――――― 20090300 「ベーシックインカム(BI)論者はなぜBI にコミットするのか?――手段的なBI 論と原理的なBI 論について」,『Core Ethics』5:149-159 [46]
○◆――――― 2009b 「訳者解説」、Van Parijs[1995=2009:307-434] [46][48][49][51]
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○齊藤拓 2009a  「なぜベーシックインカム(BI)論者はBIにコミットするのか?――手段的なBI論と原理的なBI論について――」、『コア・エシックス』、 vol. 5: 149-154.
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◆社会保障研究所 編 1989 『社会政策の社会学』、東京大学出版会 [50]
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○清水 浩一 20061100 「書評:トニー・フィッツパトリック『自由と保障――ベーシック・インカム論争』」,『社会福祉学』47-3:75-77
◆Silvers, Anita 1998 "Formal Justice", Silvers et al.[1998]
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○新川 敏光 20020000 「福祉国家の改革原理――生産主義から脱生産主義へ」,『季刊社会保障研究』38(2):120-128
○新谷 周平 20080821 「ベーシックインカム構想と勤労倫理」,『日本教育学会大會研究発表要項』67:142-143
◇新党日本 2009 「日本『改国』宣言」http://www.love-nippon.com/PDF/mani3.pdf
◆塩野谷 祐一・鈴村 興太郎・後藤 玲子 編 20040116 『福祉の公共哲学』,東京大学出版会,公共哲学叢書5,336p. ISBN 4-13-051119-X 4410 ※ [kinokuniya][bk1] pp.159-178
○白石 嘉治 20070600 「不安定を保証する――ベーシック・インカムと新しい貧者たちの闘い」,『未来』489:10-13
◇杉野 昭博 2004 「福祉政策論の日本的展開 ――「普遍主義」の日英比較を手がかりに」,『福祉社会学研究』1 [50]
○鎮目 真人 20081005 「基礎年金制度の類型とその決定要因――ベーシック・インカムとの関係に焦点を当てて」,武川編[2008:134-159]
○橘木 俊詔・浦川 邦夫 20060913 『日本の貧困研究』,東京大学出版会,358p. ISBN-10: 4130402277 ISBN-13: 978-4130402279 ¥3360 [amazon][kinokuniya] e03 p06(第8章「社会的排除とベーシック・インカム構想」,pp.281-305)
○橘木 俊詔・山森 亮 20091120 『貧困を救うのは、社会保障改革か、ベーシック・インカムか』,人文書院,302p. ISBN-10: 4409240846 ISBN-13: 978-4409240847 2100 [amazon][kinokuniya] ※ bi.
武川 正吾 編 20081005 『シティズンシップとベーシック・インカムの可能性』,法律文化社,256p. ISBN-10: 4589031124 ISBN-13: 978-4589031129 3465 [amazon][kinokuniya] bi.
武川 正吾 20081005 「21世紀社会政策の構想のために――ベーシックインカムという思考実験」,武川編[2008:11-42]
武川 正吾宮本 太郎小沢 修司 20040600 「座談会 ワークフェアとベーシックインカム――福祉国家における新しい対立軸」,『海外社会保障研究』147:3-18(特集:ワークフェアの概念と実践)→武川編[2008:217-236]
◆竹内 章郎 1993 『「弱者」の哲学』、青木書店 [48]
◆――――― 19991220 『現代平等論ガイド』,青木書店,222p. ISBN-10: 4250990494 ISBN-13: 978-4250990496 2200 [amazon][kinokuniya] ※ [52]
○田村 哲樹 20041100 「熟議民主主義とベーシック・インカム――福祉国家「以後」における「公共性」という観点から」,『早稲田政治経済学雑誌』357:38-62(特集 脱国境化時代における社会形成理念:公共性の可能性――公平・福祉・効率性をめぐる法学・政治学・経済学の対話)
○――――― 20081005 「シティズンシップとベーシック・インカム」,武川編[2008:85-111]
○――――― 20081225 「民主主義のための福祉――「熟議民主主義とベーシック・インカム」再考」,『思想地図』2:115-142
○――――― 20091207 「ベーシック・インカムは流動化社会で生きていくための「足場」となる」,『日本の論点2010』
◆立岩 真也 1994/03/00 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『人文研究』23:63-121(千葉大学文学部)
◆――――― 19970905 『私的所有論』,勁草書房,445+66p. ISBN-10: 4326601175 ISBN-13: 978-4326601172 6300 [amazon][kinokuniya] [46][48][49][51]
◆――――― 1998 「分配する最小国家の可能性について」、『社会学評論』49-3(195):426-445(特集:福祉国家と福祉社会) [50]
◆――――― 19990831 「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる,けれども」,後藤編[1999:21-44]
◆――――― 2000a(20000301) 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[2000b:221-354]
◆――――― 2000b(2001023)  『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社
◆――――― 2000c(20001101) 「たぶんこれからおもしろくなる」,『創文』426(2000-11):1-5→立岩[2006b:17-25]
――――― 2000a(20000301) 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→立岩[2000:221-354]
――――― 2000b(2001023)  『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』,青土社
――――― 2000c(20001101) 「たぶんこれからおもしろくなる」,『創文』426(2000-11):1-5
◆――――― 2001a(20010430) 「国家と国境について」(1〜3),『環』5:153-164,6:153-161,7:286-295
◆――――― 2001b(20010730) 「なおすことについて」,野口・大村編[2001:171-196] [51]
◆――――― 2001c(20011201) 「所有と流通の様式の変更」,『科学』71-12(2001-12 832):1543-1546(創刊70周年記念特集:あなたが考える科学とは)→立岩[2006b::200-209]
◆――――― 2001d(20011225) 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217→立岩[2006b:171-191] [49]
◆――――― 2002a(20021031) 「ないにこしたことはない、か・1」,石川・倉本編[2002:47-87] [51]
◆――――― 2002b(20021225) 「労働の分配が正解な理由」,『グラフィケーション』123(富士ゼロックス)→立岩[2006b:153-161] [49]
◆――――― 2003a(20030000) 「パターナリズムについて――覚え書き」,野家啓一(研究代表者)『臨床哲学の可能性』,国際高等研究所報告書 http://copymart.mediagalaxy.ne.jp/iiasap/itiran_17.html
◆――――― 2003b(20031105) 「家族・性・資本――素描」『思想』955(2003-11):196-215 資料
◆――――― 2004a(20040114) 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,349+41p.,3100 [amazon][kinokuniya] ※ [46][48][49][51]
◆――――― 2004b(20040307) 「北田暁大『責任と正義――リベラリズムの居場所』について」,現代倫理学研究会 於:専修大学 [51]
◆――――― 2005a(20050415) 「ニートを生み出す社会構造は――社会学者立岩真也さんに聞く」(インタビュー)、『Fonte』168:7(旧『不登校新聞』、発行:不登校新聞社)→立岩[20060707:]
◆――――― 2005b(20050930) 「自由はリバタリアニズムを支持しない」、『法哲学年報』2004:43-55→立岩[2006:229-243] [48]
◆――――― 2005c(20051226) 「限界まで楽しむ」『クォータリー あっと』02:050-059立岩[2006b::108-125]
◆――――― 2005- 「家族・性・市場」『現代思想』連載
◆――――― 2006a(20060707) 「質問」http://www.arsvi.com/0w/ts02/2006072.htm,Workshop with Professor Philippe Van Parijs 於:立命館大学 [46][49]
◆――――― 2006b(20060710) 『希望について』、青土社 [46][48][49]
◆――――― 2006c(20060923) 「書評:小泉義之『「負け組」の哲学』」,『図書新聞』2791:5
◆――――― 2006d(20061201) 「自由主義及び修正的自由主義に就いて」,『情況』第3期7-6(2006-11・12):68-87(特集:諸倫理のポリティックス)
◆――――― 2006e(20061225) 「ケアとジェンダー」,江原・山崎編[2006:210-221]
――――― 2006- 「人間の条件」、理論社 http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇――――― 20070916 「ベーシックインカムは答なのか」障害学会第4回大会シンポジウム「障害と分配的正義――ベーシックインカムは答になるか?」,
◆――――― 2008a(20080905) 『良い死』,筑摩書房,374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01. et., [46][50]
◆――――― 2008b(20081001) 「楽観してよいはずだ」,上野・中西編[2008:220-242]*
◆――――― 2008c(20081010) 「争いと争いの研究について」,山本・北村編[2008:163-177]
◆――――― 2008d(20081128) 「繰り返しすぐにできることを述べる」,『神奈川大学評論』61:66-74(特集:「『生きにくさの時代』のなかで――ソリダリティへの眼差し」)
◆――――― 20080701-2010 「身体の現代 1〜19」,『みすず』2008-7(562):32-41〜『みすず』52-4(2010-5 no.):- 資料,
◆――――― 2009a(20090201) 「二〇〇八年読書アンケート」,『みすず』51-1(2009-1・2 no.568):57-58,
◆――――― 2009b(20090310) 「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」,立岩・岡本・尾藤[2009:9-47],
◆――――― 2009c(20090325) 『唯の生』,筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 [amazon][kinokuniya] ※ et. English
△――――― 2009d(20090710) 「ベーシックインカムは答になるか?」『障害学研究』5:31-35(特集 障害と分配的正義――ベーシック・インカムは答になるか? 2007年9月・障害学会第4回大会の記録)
◆――――― 2009e(20090730) 「所有」『環』38(Summer 2009):96-100 [46]
◆――――― 2009f(20090905) 「選挙はあった。しかし」,時事通信配信
◆――――― 2009g(20090910) 「軸を速く直す――分配のために税を使う」,立岩・村上・橋口[2009:11-218],
◆――――― 2009h(200909/179 「政権交代について」,『京都新聞』2009-9-17,
△――――― 20090901 「『税を直す』+次の仕事の準備――家族・性・市場 11」,『現代思想』37-12:24-35
△――――― 20091101 「資産としての職・1――家族・性・市場 48」,『現代思想』37-14:52-63
△――――― 20091201 「ベーシックインカムという案について――家族・性・市場 49」,『現代思想』37-15:54-66
◆――――― 2010a(201003**) 「監訳者あとがき」,Pogge[2007=2010]
◆――――― 2010b(2010****) 「この時代を見立てること」,『福祉社会学研究』07(福祉社会学会、発売:東信堂)
◇――――― 2010 『身体の現代』(仮題)、みすず書房
◆立岩 真也・堀田 義太郎 2010 『(題名未定)』、青土社
◆立岩 真也・小林 勇人 2010 『(題名未定)』、青土社 [49]
◆立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009 『税を直す』、青土社 [46][48][49][50]
◇立岩 真也・岡本 厚・尾藤 廣喜 20090310 『生存権――いまを生きるあなたに』,同成社,141p. ISBN-10: 4886214789 ISBN-13: 978-4886214782 1470 [amazon]d/[kinokuniya] ※,
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山森 亮岡部 耕典野崎 泰伸三澤 了立岩 真也 20090710 討論・質疑応答,『障害学研究』5:8-16(特集 障害と分配的正義――ベーシック・インカムは答になるか? 2007年9月・障害学会第4回大会の記録)
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○矢野 秀利 20090300 「ベーシック・インカムと社会保障への影響――新しい所得税制と社会保障との統合の可能性」,『関西大学社会学部紀要』40-2):71-94(特集:ダイナミック・メンテナンスの観点での社会システムデザイン)
○横井 敏郎 20061229 「若者自立支援政策から普遍的シティズンシップヘ――ポストフォーディズムにおける若者の進路と支援実践の展望」,『教育學研究』73-4:432-443(特集:青年の進路選択と教育学の課題)
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吉原 直毅後藤 玲子 200407 「「基本所得」政策の規範的経済理論――「福祉国家」政策の厚生経済学序説」,『経済研究』55-3:230-244 http://www.ier.hit-u.ac.jp/~yosihara/ronsou-9fukusikokkaseisaku.pdf [51]

○(不明) 20040112 「書評「福祉社会と社会保障改革――ベーシックインカム構想の新地平」小沢修司著」,『週刊社会保障』58(2266):30
○(不明) 20081200 「書評:トニー・フィッツパトリック『自由と保障――ベーシック・インカム論争』」,『経済科学通信』118:98-100
○(不明) 20090420 「紹介:武川正吾『シティズンシップとベーシック・インカムの可能性』」,『週刊社会保障』63(2527):28

○20040331 社会政策学会本部事務局 「新しい社会政策の構想――20世紀的前提を問う」,『社会政策学会誌』11 法律文化社
○20041011 週刊社会保障 「展望 ベーシック・インカムという発想」,『週刊社会保障』58(2303):39
○20070501 『VOL』2,以文社,296p. ISBN-10: 4753102548 ISBN-13: 978-4753102549 2310 [amazon][kinokuniya] ※ bi.
○20090306 「ベーシック・インカム――貧困脱出の切り札」,『週刊金曜日』17-9(755):10-17,「各党に問う 緊急アンケート」,『週刊金曜日』17-9(755):15-17
○20090321 「特集 あなたの知らない貧困」,『週刊ダイヤモンド』97-12(4270):30-69


UP:20091208 REV:20091210, 16, 26, 20100101, 10, 0215, 16, 21, 0506
ベーシック・インカム(Basic Income: BI)  ◇立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa
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