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過剰/過少・1

連載・56

立岩 真也 2010/07/01  『現代思想』38-9(2010-7):36-46
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『現代思想』連載(2005〜)

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■文献
安部 彰・堀田 義太郎 編 2010 『ケアと/の倫理』、立命館大学生存学研究センター、生存学研究センター報告11(希望者には送料実費負担で送付)
天田 城介・立岩 真也・大谷 いづみ・小泉 義之・堀田 義太郎 2009 「生存の臨界・V」(座談会)、『生存学』1:236-264(発売:生活書院)
天田 城介 2010a 「家族の余剰と保障の残余への勾留――戦後における老いをめぐる家族と政策の(非)生産」、『現代思想』38-3(2010-3):114-129(特集:医療現場への問い――医療・福祉の転換点で)
――――― 2010b 「〈老い〉をめぐる政策と歴史」、『福祉社会学研究』10
安積 純子 1990 「〈私〉へ――三〇年について」、安積他[1990:19-36→1995:19-36]
安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』、藤原書店→1995 増補改訂版
後藤 玲子 2010 「償いでもなく、報いでもなく、必要だから」、『福祉社会学研究』10
加藤 秀一 編 2010 『生――生存・生き方・生命』,岩波書店,シリーズ自由への問い・8(近刊)
小泉 義之 2009 「余剰と余白の生政治」、『思想』1024(2009-8):20-37
――――― 2010 「残余から隙間へ――ベーシックインカムの社会福祉的社会防衛」、『現代思想』38-8(2010-6):110-118(特集:ベーシックインカム 要求者たち)
小泉 義之・安部 彰・堀田 義太郎 2010 「ケアと生存の哲学」(鼎談)、安部・堀田編[2010:14-76]
Pogge, Thomas W. 2008 World Poverty and Human Rights: Cosmopolitan Responsibilities and Reforms, second expanded edition, Cambridge, Polity Press.=2010 立岩真也監訳/安部彰・池田浩章・石田知恵・岩間優希・齊藤拓・原佑介・的場和子・村上慎司 訳『なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』、生活書院
立岩 真也 2000 『弱くある自由へ――自己決定・介護・生死の技術』、青土社
――――― 2004 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』、岩波書店
――――― 2008a 『良い死』、筑摩書房
――――― 2008b 「争いと争いの研究について」山本・北村編[2008:163-177]
――――― 2008-2010 「身体の現代 1〜19」、『みすず』2008-7〜2010-5
――――― 2009a 「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」、立岩・岡本・尾藤[2009:9-47]
――――― 2009b 『唯の生』、筑摩書房
――――― 2009c 「軸を速く直す――分配のために税を使う」、立岩・村上・橋口[2009:11-218]
――――― 2010a 「思ったこと+あとがき」Pogge[2008=2010:387-408]
――――― 2010b 「この時代を見立てること」、『福祉社会学研究』7:7-23(福祉社会学会、発売:東信堂)
――――― 2010c 「BIは行けているか?」、立岩・齊藤[2010:11-188]
――――― 2010d 「最低限?――唯の生の辺りに・2」、『月刊福祉』2010-6:60-61
――――― 2010e 「どのようであることもできるについて」、加藤編[2010](近刊)
――――― 2010f 『人間の条件――そんなものない』、理論社、よりみちパン!セ
立岩 真也・岡本 厚・尾藤 廣喜 2009 『生存権――いまを生きるあなたに』、同成社
立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 2009 『税を直す』、青土社
立岩 真也・齊藤 拓 2010 『ベーシックインカム――分配する最小国家の可能性』、青土社
立岩 真也・山森 亮 2010 「ベーシックインカムを要求する」(対談)、『現代思想』38-8(2010-6):38-49
山本 崇記・北村 健太郎 編 2008 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』、生存学研究センター報告3


UP: REV:.. 20170723
立岩 真也  ◇Shin'ya Tateiwa  ◇病者障害者運動史研究 
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