コメント
立岩 真也 2009/02/27
『朝日新聞』2009-2-27夕刊
立岩真也・立命館大教授(社会学)の話
最初にまとめてもらったもの
「意欲のある人が異業種から介護の仕事につくのは歓迎すべきこと。「製造業からは難しい」と決めつける根拠はどこにもない。むしろ問題は、今のままでは介護の職についても、細切れの雇用や低賃金の悩みがつきまとうということだ。介護不足の原因は、仕事量の変動で収入が安定しないなど将来に向けてのキャリアプランが立てずらいこと。国は、介護報酬の単価を上げ、安定的な労働時間を確保する施策を早急にとるべきだ。」
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変更希望などは出さず
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掲載予定のもの
「意欲のある人が異業種から介護の仕事に就くのは歓迎すべきこと。問題なのは、現状では介護職に就いても、細切れの雇用や低賃金の悩みがつきまとう点だ。介護業界の人材不足の原因は、収入が安定しないなど将来に向けてのキャリアプランが立てづらいこと。国は介護報酬の単価をさらに上げ、一定の労働時間を確保するための策を早く実行するべきだ。」