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『希望について』文献表

立岩 真也 2006


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立岩 真也  20060710 『希望について』,青土社,320p.,2310 ISBN4-7917-6279-7 [kinokuniya][amazon] ※,

■文献(著者名アルファベット順・351)

安部 彰 2006 「R・ローティ「人権」論の精査――その批判的継承に向けて」,『Core Ethics』2
◆安立 清史・杉岡 直人 編 2001 『社会学』,ミネルヴァ書房,社会福祉士養成講座
◆アフリカ日本協議会+立岩 真也 編 2005.06 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第1部 アフリカのエイズ問題』,<分配と支援の未来>刊行委員会,62p. 500円+送料
◆アフリカ日本協議会+三浦藍 編 2005.09 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第2部 先進国・途上国をつなぐPLWHA自身の声と活動』,<分配と支援の未来>刊行委員会,66p. 500円+送料
◆アフリカ日本協議会+三浦藍 編 2005.09 『貧しい国々でのエイズ治療実現へのあゆみ――アフリカ諸国でのPLWHAの当事者運動、エイズ治療薬の特許権をめぐる国際的な論争 第3部』,<分配と支援の未来>刊行委員会,p. 1000円+送料 *以上3冊の合本版1500円
◆エイズ会議研究会 20050310 『エイズ 終わりなき夏――第七回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に向けて』,連合出版,218p. ISBN: 4897721970 1500 [kinokuniya][amazon] ※,
◆愛敬 浩二 2000 「市場主義財産論の批判的検討」、『法の科学』29:50-62
赤川 学 200412 『子どもが減って何が悪いか!』,ちくま新書,217p. ISBN: 4480062114 735 [kinokuniya][amazon] ※ b p02
◆―――――  2005/04/01 「子どもが減るのは、『危ない』のか」,『en』2005-4http://web-en.com/column/0504/main.cfm
天田 城介 20030228 『<老い衰えゆくこと>の社会学』,多賀出版,595p. ISBN:4-8115-6361-1 8925 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ **
◆―――――  200412 「抗うことはいかにして可能か?――構築主義の困難の只中で」,『社会学評論』219(55-3):223-243
◆Anderson, Benedict 1991 Imagined Communities : Reflections on the Origin and Spread of Nationalism. Rev. ed. Verso=1997 白石 さや・白石 隆 訳,『増補 想像の共同体』,NTT出版 ISBN: 487188516X [kinokuniya][amazon]
 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0821.html
 http://home.att.ne.jp/apple/tamaco/Yutenji/000326Souzouno.htm
 http://www.socius.jp/wise/07.html
◆Andrews, Lori & Nelkin, Dorothy 2001 Body Bazaar: The Market for Human Tissue in the Biotechnology Age, Random House=20020827 野田 亮・野田 洋子 訳,『人体市場――商品化される臓器・細胞・DNA』,岩波書店, 247+70p. ISBN:4-00-005448-1 3360 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ *
 cf.http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/andrewsl.htm
◆荒井 寿光・知的財産国家戦略フォーラム 編 20020525 『知財立国――日本再生の切り札100の提言』,日刊工業新聞社,238p. ISBN: 4526049506 1575 [kinokuniya][amazon] ※,
◆安積 純子(遊歩) 1990 「<私へ>――三〇年について」,安積他[1990:19-56]弩→1995 安積他[1995:19-56]
◆安積 純子・尾中 文哉・岡原 正幸・立岩 真也 1990 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学』,藤原書店
◆―――――  1995 『生の技法――家と施設を出て暮らす障害者の社会学 増補改訂版』,藤原書店
◆Baud, Jean-Pieree 1993 L'affaire de la main volee: Une histoire juridique du corps, Editions du Seuil=2000407 野上 博義 訳,『盗まれた手の事件――肉体の法制史』,法政大学出版局,りぶらりあ選書,298+54p. ISBN:4-588-02223-7 3780 
 http://www.arsvi.com/b1990/9300bj.htm
◆別冊宝島編集部 編 20020322 『ワークシェアリングがやってくる!』,宝島社新書,191p. ISBN: 4796626298 735 [kinokuniya][amazon] ※,
◆Blanchot, Maurice 1983 La communaute inavouable, Minuit=1997 西谷修訳『明かしえぬ共同体』,ちくま学芸文庫
◆「病」者の本出版委員会 編 19950430 『天上天下「病」者反撃――地を這う「精神病」者運動』 社会評論社,231p. 2000
Callinicos, Alex 2003 An Anti-Capitalist Manifesto, Polity Press=20040915 渡辺 雅男・渡辺 景子 訳,『アンチ資本主義宣言――グローバリゼーションに挑む』,こぶし書房,こぶしフォーラム11,249p.,ISBN:4-87559-186-1 2940 [amazon][bk1] ※
筑摩工芸研究所 編 199410 『アマチュア実践福祉録・こちらちくま』,現代書館,190p. ISBN: 4768433898 1575 [kinokuniya][amazon] ※,
◆聴覚障害をもつ医療従事者の会 編 200601 『医療現場で働く聞こえない人々――社会参加を阻む欠格条項』,現代書館,164p. ISBN: 4768434487 1680 [kinokuniya][amazon] ※,
◆Clotfelter, Charles T. ed. 1992 Who Benefits from Nonprofit Sector ?, University of Chicago Press, 285p.
◆Cohen, Gerald Allan 1995 Self-Ownership, Freedom, and Equality, Cambridge University Press=20050121 松井 暁・中村 宗之 訳『自己所有権・自由・平等』、青木書店、405p. ISBN: 4250205010 6000+ [kinokuniya] ※,
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/dw/cohen.htm
 cf.立岩 2005/12/** 「二〇〇五年の収穫」、『週刊読書人』
◆Delanty, Gerard 2003 Community, Routledge=20060330 山之内靖・伊藤茂訳『コミュニティ グローバル化と社会理論の変容』,NTT出版,256p. ISBN: 4757141211 2520 [kinokuniya][amazon] ※,
◆Derrida, Jacques 1997 De l'hospitalite, Calmann-Levy=19991220 広瀬 浩司 訳,『歓待について――パリのゼミナールの記録』,産業図書, 178p. ISBN:4-7828-0127-0 2100 [kinokuniya][amazon] ※
◆―――――  2002 HC pour la vie, c'est a dire..., Galilee
◆DPI日本会議+2002年第6回DPI世界会議札幌大会組織委員会 編 20030530 『世界の障害者 われら自身の声――第6回DPI世界会議札幌大会報告集』,現代書館,590p. ISBN:4-7684-3436-3 3150 [amazon][bk1] ※
◆Driedger, Diane 1988 The Last Civil Rights Movement, Hurst & Company, London;St.Martin's Press, New York=200010 長瀬 修 訳,『国際的障害者運動の誕生――障害者インターナショナル・DPI』,エンパワメント研究所,発売:筒井書房,245p. ISBN: 488720292X [kinokuniya] ※
◆Fitzpatrick, Tony 1999 Freedom and Security: An Introduction to the Basic Income Debate, Macmillan Press=20050525 武川 正吾・菊地 英明訳、『自由と保障―ベーシック・インカム論争』、勁草書房、265p.、ISBN: 432660185X 3600+ [kinokuniya] ※,
◆Friedman,David 1989 The Machinery of Freedom : Guide to a Radical Capitalism, Open Court Pub=20031125 森村 進・関 良徳・高津 融男・橋本 祐子 訳,『自由のためのメカニズム――アナルコ・キャピタリズムへの道案内』,勁草書房,293+18p.ISBN:4-326-10146-6 4400 [amazon] ※
◆藤正 巖・古川 俊之 200010 『ウェルカム・人口減少社会』,文春文庫,203p. ISBN: 4166601342 [kinokuniya] [amazon] b p02
◆古田 隆彦・西武百貨店IDFプロジェクト室 19931006 『人口減少ショック――社会が変わる内需が変わる』,PHP研究所,237p. ISBN: 4569540988 1835 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
『現代思想』 20031101 31-13(2003-11) 特集=争点としての生命,青土社
◆―――――  20041101 特集=生存の争い
◆―――――  20050101 33-1(2005-1) 特集=フリーターとは誰か,青土社,ISBN4-7917-1131-9 1300 [kinokuniya][amazon] ※,
◆後藤 弘子 編 1999 『少年非行と子どもたち』,明石書店,子どもの人権双書5
◆Gutmann, Amy ed. 1994 Multiculturalism: Examining the Politics of Recognition,Princeton University Press=19961018 佐々木毅・辻康夫・向山恭一訳,『マルチカルチュラリズム』,岩波書店,240+3p. 2600 ※
◆Habermas, Jurgen 1994=1996 「民主的立憲国家における承認への闘争」,Gutmann ed.[1994=1996:155-210]
◆浜田 忠久・吉見 俊哉 20031010 「インターネットとNPOのパワー――JCAFEの軌跡と未来」(対談),水越・吉見編[2003:235-250]*
花田 春兆 他 200411 『支援費風雲録――ストップ・ザ・介護保険統合』,現代書館,238p. ISBN: 4768434460 2100 [amazon][kinokuniya]
◆原田 泰 20011226 『人口減少の経済学――少子高齢化がニッポンを救う!』,PHP研究所,238p. ISBN: 456961695X 1575 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
◆原田 泰・鈴木 準 20051215 『人口減少社会は怖くない』,日本評論社,194p. ISBN: 4535554560 1680 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
林 達雄 2001 「エイズと人間の安全保障――疫病と特許重視の時代の健康と医療」,勝俣編[2001:189-212] cf.エイズ
◆―――――  20050603 『エイズとの闘い――世界を変えた人々の声』,岩波ブックレットNo.654,ISBN: 4000093541 480+24→\504 [kinokuniya] ※
◆橋口 昌治 2005 「「やりたいこと」言説の構造と効果」,立命館大学先端総合学術研究科博士予備論文(2004年度)
◆――――― 2006a 「若年者の雇用問題と「やりたいこと」言説」,『Core Ethics』2:165-179]
◆――――― 2006b 「90年代日本における大学生の就職と企業の求める「人柄」の変化」
樋口 美雄 20021225 『日本型ワークシェアリングの実践――仕事と暮らしを変える』,生産性出版,243p. ISBN: 4820117459 1680 ※ [kinokuniya] *w,
平岡 公一・山井 理恵 編 2006 『介護保険とサービス供給体制――政策科学的分析』(仮題),東信堂
◆廣松 渉 1972 『現代革命論への模索』、新泉社 1975 改装版
◆ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会 1998/01/00 『障害者当事者が提案する地域ケアシステム――英国コミュニティケアへの当事者の挑戦』ヒューマンケア協会・日本財団,131p.
◆ヒューマンケア協会地域福祉計画策定委員会 19940801 『ニード中心の社会政策――自立生活センターが提唱する福祉の構造改革』,ヒューマンケア協会,88p.,1000円
◆市野川 容孝・立岩 真也 1998/02/01 「障害者運動から見えてくるもの」(対談),『現代思想』26-2(1998-2):258-285→立岩[2000●]
◆池田 清彦 編 2006 『遺伝子不平等社会』,岩波書店
◆池田 清彦・立岩 真也 2006 「「いのち」を誰が決めるのか」,池田編[2006:204-231]
◆今田 高俊 編『産業化と環境共生』(講座・社会変動 2),ミネルヴァ書房,336p. ISBN:4-623-03887-4 3675 [kinokuniya][amazon][bk1] ※
稲葉 振一郎 19990708 『リベラリズムの存在証明』,紀伊國屋書店,430p.,4200円
◆―――――  20040122 『経済学という教養』,東洋経済新報社,301p. ISBN:449239423 2100 [kinokuniya] ※,
◆―――――  20050910 『「資本」論――取引する身体/取引される身体』,ちくま新書,304p. ISBN: 4480062645 993 [kinokuniya][amazon] ※,
稲葉 振一郎・松尾 匡・吉原 直毅 20060327 『マルクスの使いみち』,太田出版,272p. ISBN: 4778310101 1890 [kinokuniya][amazon] ※,
稲葉 振一郎・立岩 真也 20060830 『所有と国家のゆくえ』,日本放送出版協会,NHKブックス1064,301p.,ISBN:414091064X 1176 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※,
◆Irwin, Alexander ; Millan, Joyce ; Fallows, Dorothy 2003 Global AIDS: Myths and Facts -- Tools for Fighting the AIDS Pandemic, South End Press=20050810 八木 由里子 訳,『グローバル・エイズ――途上国における病の拡大と先進国の課題』,明石書店,世界人権問題叢書 57,302p. ISBN: 4750321656 3300+ [kinokuniya] ※,
石 弘之 20050420 『子どもたちのアフリカ――〈忘れられた大陸〉に希望の架け橋を』,岩波書店,228p. ISBN: 4000228552 1700+ [kinokuniya][amazon] ※,
◆石川 昭・仲 勇 20030410 『ナレッジマネジメントとリスク戦略――ワークシェアリング、人材デリバティブズなどを巡って』,近代文芸社新書,151p. ISBN: 4773370173 1050 [kinokuniya] ※,
◆石川 准・長瀬 修 編 1999 『障害学への招待』,明石書店
◆石川 准・倉本 智明 編 20021031 『障害学の主張』,明石書店,294p. 2730 ISBN:4-7503-1635-0 [amazon][kinokuniya][bk1] ※ d **
◆石水 喜夫 20020410 『市場中心主義への挑戦――人口減少の衝撃と日本経済』,新評論,282p. ISBN: 4794805543 3360 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
◆人口問題審議会 編・厚生省大臣官房政策課 監修 19980320 『人口減少社会、未来への責任と選択――少子化をめぐる議論と人口問題審議会報告書』,ぎょうせい,261p. ISBN: 4324053480 1995 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
◆鎌田 とし子 19950710 『男女共生社会のワークシェアリング』,サイエンス社,女性社会学者による新社会学叢書,226p. ISBN: 4781907717 1700+ [kinokuniya] ※, *f *w
◆金子 能宏 20011225 「障害者雇用政策とバリアフリー施策の連携――障害者の福祉と国民経済への影響」,『季刊社会保障研究』37-3:228-243 http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/15690404.pdf
◆樫村 愛子 19980623 『ラカン派社会学入門』,世織書房,340p. 2900 ※
◆―――――  20000920 「「自己啓発セミナー」の臨床社会学」,大村・野口編[20000:065-092](樫村[2003]に収録)
◆―――――  20030331 『「心理学化する社会」の臨床社会学』,世織書房,386p. 3800 ※
◆―――――  20041231 「現代社会における構築主義の困難――精神分析理論からの再構築可能性」,『社会学評論』55-3(219):189-208
◆片岡 樹・川崎 純子・樽 永・原 広・福地 誠 20060209 『図解 人口減少社会は怖くない!――人口減少で日本没落、地方衰退なんてウソだ!』,洋泉社,94p. ISBN: 4896919939 1260 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
加藤 秀一 19980910  『性現象論――差異とセクシュアリティの社会学』,勁草書房,344+26p.,3400 *
◆―――――  20010220 「構築主義と身体の臨界」,上野編[2001:159-188]
◆―――――  20041231 「生まれないほうが良かった」という思想をめぐって――Wrongful life 訴訟と「生命倫理」の臨界」,『社会学評論』55-3(219):298-313
◆加藤 正太郎 20010301 「私はその存在を肯定したい。――立岩真也『私的所有論』『弱くある自由へ』を読む」,『La Vue』5:7-8
◆勝俣 誠 編 2001 『グローバル化と人間の安全保障――行動する市民社会』,日本経済評論社,NIRAチャレンジ・ブックス
◆川口 弘・川上 則道 19890901 『高齢化社会は本当に危機か』,あけび書房,278p. 2000 ※
川口 武久 19830724 『しんぼう――死を見つめて生きる』,静山社,270p. 1300
◆――――― 19850515 『続しんぼう――生きて生かされ歩む』,静山社,278p. 1200 ※ [6][13]
◆――――― 1989 『ひとり居て一人で思う独り言――筋萎縮性側索硬化症と闘う』,一粒社 [4][5]
◆――――― 19931017 『菊化石――筋萎縮性側索硬化症との日々』,創風社,255p. ISBN:4-915699-33-1 1529 [kinokuniya][amazon][bk1] ※
◆川本 隆史 編 2005 『ケアの社会倫理学――医療・看護・介護・教育をつなぐ』,有斐閣
◆木村 文勝 編 19990112 『「少子高齢化」の恐怖を読む――日本の社会はどう変わるのか?!』,中経出版,2時間でわかる図解シリーズ,239p. ISBN: 4806112054 1575  [kinokuniya][amazon] ※, b p02
◆岸 宣仁 20040916 『ゲノム敗北――知財立国日本が危ない!』,ダイヤモンド社,374p. ISBN: 4478240973 2100 [kinokuniya][amazon] ※,
北田 暁大 20010220 「<構築されざるもの>の権利をめぐって――歴史的構築主義と実在論」,上野編[2001:255-273]
◆―――――  20031025 『責任と正義――リベラリズムの居場所』,勁草書房,398+36p. ISBN:4326601604 4900 [kinokuniya][amazon] ※
◆―――――  20041231 「ポスト構築主義」としての「プレ構築主義」――WeberとPopperの歴史方法論を中心に」,『社会学評論』55-3(219):281-297
◆小林 勇人 2004- 「「ワークフェア」文献表」 http://www.ritsumei.ac.jp/~ps010988/workfare.html
◆―――――  2005 「ワークフェア構想の起源と変容――アメリカのAFDC制度をもとに」,立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆―――――  2006a 「初期ワークフェア構想の帰結――就労要請の強化による福祉の縮小」,『Core Ethics』02:103-114
◆―――――  2006b 「カリフォルニア州GAINプログラムの再検討――ワークフェア政策の評価にむけて」,『社会政策研究』6
小泉 義之 2003/11/01 「受肉の善用のための知識――生命倫理批判序説」,『現代思想』31-13(2003-11):076-085
◆―――――  2004a(2004/06/01) 「知から信へ」,『en』2004-6 http://web-en.com/backnumber/0406/main.cfm
◆―――――  2004b(2004/10/10) 「エゴイストとしての病人」,日本倫理学会第55回大会・共通課題「エゴイズムの再検討」 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/041010.htm
◆―――――  2004c(2004/12/31) 「社会構築主義における批判と臨床」,『社会学評論』55-3(219):209-222
◆―――――  20060410 『病いの哲学』,ちくま新書,236p. ISBN: 4480063005 756  [kinokuniya][amazon] ※,
◆小泉 義之・立岩 真也 20041101 「生存の争い」(対談),『現代思想』32-14(2004-11):36-56→2005 松原・小泉編[2005:255-298]
◆国連開発計画 20041201 『Quiet Storm 静かなる嵐――HIV/エイズとたたかう人々の勝利のために』,国連開発計画,発売:ポット出版,74p. ISBN: 4939015718 1800+ [kinokuniya][amazon] ※,
◆今野 浩 20020606 『特許ビジネスはどこへ行くのか――IT社会の落とし穴』,岩波書店,182p. ISBN: 4000057391 1680 [kinokuniya][amazon] ※,
◆河野 健一郎 20030523 「WTO医薬品問題と製薬産業――産業の存立基盤に影を落とす国際的な公衆衛生の危機」,『Mizuho Industry Focus』2003-6(みずほコーポレート銀行産業調査部)http://www.mizuhocbk.co.jp/pdf/industry/mif_06.pdf
 http://www.mizuhocbk.co.jp/fin_info/industry/mif.html
◆―――――  2005 「エイズ対策のグローバルトレンド」,牧野・稲場編[2005:1-39]
◆―――――  20060410 「医薬品市場の構造変化と欧米製薬企業のビジネスモデルの転換」,『みずほ産業調査』2006-3(21):34-76
◆厚生労働省 20010426 『ワークシェアリングに関する調査研究報告書』 http://www.mhlw.go.jp/houdou/0104/h0426-4.html
◆厚生労働省発表 20020329 「ワークシェアリングに関する政労使合意/別紙 ワークシェアリングについての基本的な考え方」
 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/03/h0329-1.html
◆熊沢 誠 2003/04/18 『リストラとワークシェアリング』,岩波新書新赤834,213p. <289> ※
熊沢誠・立岩 真也 2003/11/00「若もの労働のゆくえ」(対談),『グラフィケーション』129:4-11(富士ゼロックス)
 http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/index.html
◆A HREF="../0w/kmnsmhk.htm">熊野 純彦 20040420 『戦後思想の一断面――哲学者廣松渉の軌跡』,ナカニシヤ出版,270p. ISBN:4-88848-869-X 2520 [kinokuniya][bk1] ※ cf.廣松渉
◆栗原 彬・佐藤 学・小森 陽一・吉見 俊哉 編 2001/06/25 『文化の市場:交通する』,東京大学出版会,越境する知・5
◆日下 公人 20050805 『「人口減少」で日本は繁栄する――22世紀へつなぐ国家の道』,祥伝社,205p. ISBN: 4396612494 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
◆Lingis, Alphonso 1994 The Community of Those Who Have Nothing in Common, Indiana University Press=200602 野谷啓二 訳/田崎英明・堀田義太郎解説,『何も共有していない者たちの共同体』,洛北出版,281p. ISBN: 4903127028 2730 [kinokuniya][amazon] ※,
◆Locke, John 1689 Two Treatises of Goverment=1968 鵜飼信成訳,『市民政府論』,岩波文庫
◆Macpherson, C.B. 1962 The Political Theory of Possesive Individualism, Oxford Univ. Press=1980 藤野渉・将積茂・瀬沼長一郎訳,『所有的個人主義の政治理論』,合同出版 ,358p.
◆毎日新聞社人口問題調査会 編 20031215 『少子高齢社会の未来学』,論創社,189p. ISBN:4-8460-0378-7 2500 2200 [kinokuniya][amazon]※ b p02 人口
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0312.htm
◆牧野 久美子 2002 「ベーシック・インカム・グラントをめぐって――南アフリカ社会保障制度改革の選択肢」,『アフリカレポート』34
◆牧野 久美子・稲場 雅紀 編 200503 『エイズ対策の転換とアフリカ諸国の現状――包括的なアプローチに向けて』,『エイズ対策の転換とアフリカ諸国の現状−包括的なアプローチに向けて』アジ研トピックレポートNo.52(アジア経済研究所)
◆Marcel, Gabriel 1935 Etre et avoir, Aubier=1976 山本信訳「存在と所有」,『ヤスパース/マルセル』(世界の名著続13),中央公論社,
◆丸尾 直美  198110 『日本型高齢化社会』,有斐閣
◆松原 聡 20040226 『人口減少時代の政策科学』,岩波書店,シリーズ・現代経済の課題,207+2p. ISBN:4-00-027042-7 2520 [kinokuniya][amazon][bk1] ※, b p02
◆松原 洋子・小泉 義之 編 20050225 『生命の臨界――争点としての生命』,人文書院,306p. ISBN: 4409040723 2730 [kinokuniya][amazon] ※,
◆松為 信雄 20011225 「障害者の雇用促進と福祉の連携――リハビリテーションを視点として」,『季刊社会保障研究』37-3:218-227 http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/15690403.pdf">
◆松谷 明彦 20040520 『「人口減少経済」の新しい公式――「縮む世界」の発想とシステム』,日本経済新聞社,250p. ISBN: 4532350956 1995 
[kinokuniya][amazon] ※, b p02
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◆水越 伸・吉見 俊哉 編 20031010 『メディア・プラクティス――媒体を創って世界を変える』,せりか書房,286p. 2500
◆中澤 俊一 20020819 『自社人材を活かすワークシェアリング』,経営書院,204p. ISBN: 4879138185 1890 [kinokuniya][amazon] ※,
宮本 太郎  2002 「福祉国家再編の規範的対立軸――ワークフェアとベーシックインカム」,『季刊社会保障研究』38-2:129-137
◆―――――  200402 「社会的包摂への三つのアプローチ――福祉国家と所得保障の再編」,『月刊自治研』vol.46 no.533
宮田 一雄 20031201 『世界はエイズとどう闘ってきたのか――危機の20年を歩く』,ポット出版,238p. ISBN: 4939015564 2000+ [kinokuniya][amazon] ※,
森村 進 1997 『ロック所有論の再生』,有斐閣
◆―――――  20010220 『自由はどこまで可能か――リバタニアニズム入門』,講談社現代新書1542,216p. 600
◆―――――  2002 「リバタリアンはなぜ福祉国家を批判するのか」,『季刊社会保障研究』38-2:105-111
◆―――――  20040116 「リバタリアンが福祉国家を批判する理由」,塩野谷・鈴村・後藤編[2004:141-157]*
◆森本 秀治 20010501 「共同連と私」,全国自立生活センター協議会編[2001:336-343]
◆森嶋 通夫 1973 Marx's Economics, Cambridge Univ. Press=1974 高須賀義博訳『マルクスの経済学――価値と成長の二重の理論』,東洋経済新報社,266p. 2300
◆村上 潔   2006a 「〈主婦論争〉再検討――対象の分類・再配置による新たなモデル構築」、立命館大学大学院先端総合学術研究科二〇〇五年度博士予備論文 ◆―――――  2006b 「1950年代、石垣綾子による女性の結婚と労働への提言」,『Core Ethics』2(立命館大学大学院先端総合学術研究科) ◆村瀬 学   1999 『13歳論――子どもと大人の「境界」はどこにあるのか』,洋泉社,
◆長坂 寿久 20000411 『オランダモデル――制度疲労なき成熟社会』,日本経済新聞社,236p. ISBN: 4532148219 1785 [kinokuniya] ※,
◆長平 彰夫・西尾 好司 20031101 『知財立国の実現に向けて動き出した産学官連携』,中央経済社,278p. ISBN: 4502912905 3360 [kinokuniya][amazon] ※,
永田 えり子 19971020 『道徳派フェミニスト宣言』,勁草書房,356p. ISBN: 4326652047 3360 [kinokuniya][amazon] ※, *f
◆内閣府 編 20041215 『平成16年版少子化社会白書』,ぎょうせい,187p. ISBN: 4324075670 1600  [kinokuniya][amazon] ※, b p02
◆―――――  20051219 『平成17年版少子化社会白書――少子化対策の現状と課題』,ぎょうせい,225p. ISBN: 4324078203 1700 [kinokuniya][amazon] ※, b p02
◆中河 伸俊 20041231 「構築主義とエンピリカル・リサーチャビリティ」,『社会学評論』55-3(219):244-259
◆中河 伸俊・北澤 毅・土井 隆義 編 20010515 『社会構築主義のスペクトラム――パースペクティブの現在と可能性』,ナカニシヤ出版,228p. ISBN:4-88848-644-1 2500 [kinokuniya][amazon] ※,
◆中西 正司・立岩 真也 1998/01/00 「ケアコンサルタント・モデルの提案――ケアマネジメントへの対案として」,ヒューマンケア協会ケアマネジメント研究委員会[1998]
◆中西 正司・上野 千鶴子 20031021 『当事者主権』,岩波新書新赤860,214+2p. 700 ※
◆中澤 俊一 20020819 『自社人材を活かすワークシェアリング』,経営書院,204p. ISBN: 4879138185 1890 [kinokuniya] ※,
◆Nancy, Jean-Luc 1999 La communaute desceuvree, Christian Bourgois=20010615 西谷 修・安原 伸一朗訳, 『無為の共同体――哲学を問い直す分有の思考』 ,以文社,291p. ISBN:4-7531-0215-7 3675 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※,
◆根本 孝 20020201 『ワークシェアリング――『オランダ・ウェイ』に学ぶ日本型雇用革命』,ビジネス社,210p. ISBN: 4828409688 1470 [kinokuniya] ※,
◆日本法哲学会 編 20050930 『リバタリアニズムと法理論 法哲学年報2004』,有斐閣,206p. ISBN: 464112504X 3990 [kinokuniya] ※,
◆日本経営者団体連盟・日本労働組合総連合会 20011018 「「雇用に関する社会合意」推進宣言」
 http://www.nikkeiren.or.jp/h_siryou/2001/20011018.htm
◆日本労働研究機構研究所 編 200205 『欧州のワークシェアリング――フランス、ドイツ、オランダ調査研究報告書』,日本労働研究機構,97p. ISBN: 4538891495 [kinokuniya],
◆日経連労働問題研究委員会 199901 『ダイナミックで徳のある国をめざして』,日本経団連出版,578 ISBN:4-8185-9811-9
 骨子:http://www.nikkeiren.or.jp/h_siryou/1999/h11_roudou-kenkyu.htm
◆日経連労働問題研究委員会 200001 『「人間の顔をした市場経済」をめざして――平成12年版労働問題研究委員会報告』,日経連出版部,46p. ISBN:4-8185-9912-3 578
 骨子:http://www.nikkeiren.or.jp/h_siryou/2000/20000112_roudou.htm
◆根本 孝 20020201 『ワークシェアリング――『オランダ・ウェイ』に学ぶ日本型雇用革命』,ビジネス社,210p. ISBN: 4828409688 1470 [kinokuniya] ※,
野田 正彰 20050810 『この社会の歪みについて――自閉する青年、病弊する大人』,ユビキタスタジオ,発売:KTC中央出版,127p. ISBN: 4877585001 [kinokuniya] ※,
◆野口 裕二・大村 英昭 編 20010730 『臨床社会学の実践』,有斐閣選書1646,318+ivp. ISBN:4-641-28054-1 2100 [kinokuniya][bk1] ※
野崎 泰伸 2006 「障害者自立支援法案と障害者の自立――誰のための公共性か」,『情況』2006-1・2
Nussbaum, Martha C. with Respondents; edited by Cohen, Joshua 1996 For Love of Country: Debating the Limits of Patritism,Beacon Press=20010530 辰巳 伸知・能川 元一 訳,『国を愛するということ――愛国主義(パトリオティズムをめぐる論争)』,人文書院,269p. 2200 ※
大庭 健 20040727 『所有という神話――市場経済の倫理学』,岩波書店,286+3p. ISBN:4-00-023396-3 3570 [kinokuniya][amazon]/[bk1] ※
◆大庭 健・鷲田 清一 編 20001010 『所有のエチカ』,ナカニシヤ出版,叢書思想のフロンティアIII,243p. ISBN:4-88848-590-9 2310 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※ g
◆小笠原 浩一・武川 正吾 編 200211 『福祉国家の変貌――グローバル化と分権化のなかで』(シリーズ社会政策研究 2),東信堂,186p. ※
◆荻野 美穂 19941215 『生殖の政治学――フェミニズムとバース・コントロール』,山川出版社 266+21p. 2600 [bk1] ※/千葉社 *f
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce//db1990/9412om.htm
◆―――――  2001a(20010220) 「歴史学における構築主義」,上野編[2001:139-158]
◆―――――  2001b(200104) 『中絶論争とアメリカ社会――身体をめぐる戦争』,岩波書店,354p. ISBN: 4000238078 3990 [kinokuniya][amazon]
◆―――――  2002 『ジェンダー化される身体』,勁草書房 ※
◆小倉 利丸・大橋 由香子 編 19910911 『働く/働かない/フェミニズム――家事労働と賃労働の呪縛?!』,青弓社,クリティーク叢書 6,341p. ISBN: 4787230468 2575 ※/千葉社5068 [kinokuniya][amazon] ※,
◆小倉 利丸・立岩 真也 2002/09/01 「情報は誰のものか」(対談),『現代思想』二〇〇二年九月号、特集:知的所有権)
岡部 耕典 20040220 「支援費支給制度における『給付』をめぐる一考察――『ヘルパー基準額(上限枠)設定問題』を手がかりに」,『社会政策研究』04:183-202
◆―――――  2006 「福祉サービスのための給付制度を『受給者本位』とすることについての考察――支援費制度と介護保険制度の検討を中心として」,『障害学研究』2
◆岡崎 伸郎+岩尾 俊一郎 編 20060210 『「障害者自立支援法」時代を生き抜くために』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー15,176p. 1900+ ISBN4-8265-0436-5 C3047 [kinokuniya] ※,
小野 善康 19940623 『不況の経済学――甦るケインズ』,日本経済新聞社,268p. ISBN: 4532130638 1835 [kinokuniya][amazon] ※,
大澤 真幸 編 2000 『社会学の知33』,新書館
◆―――――  20020123 『ナショナリズム論の名著50』,平凡社,574p. ISBN:4-582-45218-3 3675 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ *
◆小沢 修司 20021030 『福祉社会と社会保障改革――ベーシック・インカム構想の新地平』,高菅出版,195p. 2200 ※ *
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0210os.htm
◆―――――  200402 「ベーシックインカム構想からの思考――日本における導入の姿とその効果』,『月刊自治研』vol.46 no.533
◆Parijs, Philippe van 1997 Real Freedom for All: What (If Anything) Can Justify Capitalism?, Oxford Univ Pr (Sd) Oxford Politician Theory ; ISBN: 0198293577 U.K. 定価: £24.49 ¥5,453 [amazon] ※
◆Peck, Jamie 2001 Workfare States, The Guilford Press
◆Reich, Robert B. 1991 The Work of Nations : Preparing Ourselves for 21st-CenturyCapitalism, Alfred K. Knopf=1991 中谷巌訳,『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ――21世紀資本主義のイメージ』ダイヤモンド社,445p.,2200円
Roemer, John E. 1998 Equality of Opportunity, Cambridge: Harvard University Press *
◆Rorty, Richard 1993 "Human Rights, Rationality and Emotion"=1998 「人権,理性,感情」, Shute & Hurley eds.[1993=1998:137-165] <327>
◆Rothbard, Murray Newton 1998 The Ethics of Liberty, New York Univ Press=20031125 森村 進・森村たまき・鳥澤 円 訳,『自由の倫理学――リバタリアニズムの理論体系』,勁草書房,332+80p.ISBN:4-326-10145-8 5400 [amazon] ※
◆労働総研・労働時間問題研究部会 編 199405 『日本の労働時間――賃下げなしのワークシェアリングと大幅時短への展望』,学習の友社,271p. ISBN: 4761705663 1835 [kinokuniya] ※,
◆Ryan, Alan 1987 Property, Open Univ. Press=1993 森村進・桜井徹訳『所有』,昭和堂
◆定藤 邦子 2005 「大阪・兵庫の障害者運動――1970年代から1980年代」,立命館大学先端総合学術研究科博士予備論文(2004年度)
◆―――――  2006 「大阪・兵庫の障害者自立生活運動の原点」,『Core Ethics』2:
齋藤 純一 編 2004/03/30 『福祉国家/社会的連帯の理由』,ミネルヴァ書房,310+6p. ISBN:4-623-03975-7 3500 [amazon][boople]/[bk1]
◆斉藤 道雄 20020416 『悩む力――べてるの家の人びと』,みすず書房,241p. ISBN:4-622-03971-0 1800 ※ ** [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※
◆齊藤 拓 2004 「世界規模のベーシック・インカム」,http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/b03003.htm
◆―――――  2005 「ベーシックインカムの規範的正当化――Philippe van Parijsのリアル・リバタリアニズムとその批判」,立命館大学先端総合学術研究科博士予備論文(2004年度)
◆―――――  2006a 「ベーシックインカムとベーシックキャピタル」,『Core Ethics』2:115-128
◆―――――  2006b 「福祉国家改革の一方向性――各国に見る資産ベース福祉への移行」,『Core Ethics』2:259-268
酒井 隆史 20040520 『暴力の哲学』,河出書房新社,239p.ISBN:4-309-24308-8 1575 [kinokuniya][amazon][bk1] ※ cf.暴力
◆Salamon, Lester M. 1992 "Social Services", Clotfelter ed.[1992:134-173]
◆―――――  1997 Holding the Center: America's Nonprofit Sector at a Crossroads=1999 山内直人訳『NPO最前線――岐路に立つアメリカ市民社会』,岩波書店
◆Sandel, Michael J. 1982 Liberalism and the Limits of Justice, Cambridge University Press=1992 菊池理夫訳、『自由主義と正義の限界』,三嶺書房=第2版 199903 『自由主義と正義の限界』,411p. ISBN: 4882941163 4725 [kinokuniya][amazon] ※,
◆Scotch, Richard 1984 From Good Will to Civil Rights: Transforming Federal Disability Policy Temple University Press=20000717 竹前栄治 監訳 1984 『アメリカ初の障害者差別禁止法はこうして生まれた』 明石書店,232p. ISBN: 4750313033 2000 [kinokuniya][amazon] ※,
◆生命保険協会・成熟化社会特別研究チーム 198005 『超高齢化社会――二一世紀への出発』
◆盛山 和夫・土場 学・織田 輝哉・野宮 大志郎 編 2005 『〈社会〉への知――現代社会学の理論と方法 第1巻・理論編』,勁草書房
芹沢 俊介・立岩 真也 2001/12/00 「私的所有を問う――無理せずボチボチやっていける社会に向けて」(対談),『グラフィケーション』118:3-11(富士ゼロックス) http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/backnumber/118/http://www.fujixerox.co.jp/company/fxbooks/graphication/index.html
清水 哲郎 20050805 「医療現場における意思決定のプロセス――生死に関わる方針選択をめぐって」,『思想』976(2005-08):004-022
◆下川 潔 20000225 『ジョン・ロックの自由主義政治哲学』,名古屋大学出版会,322+57p. ISBN:4-8158-0377-3 6000 [kinokuniya] ※ * cf.Locke, John
◆進藤 雄三・黒田 浩一郎 編 1999 『医療社会学を学ぶ人のために』,世界思想社
◆塩野谷 祐一・鈴村 興太郎・後藤 玲子 編 20040116 『福祉の公共哲学』,東京大学出版会,公共哲学叢書5,336p. ISBN 4-13-051119-X 4410 ※ [kinokuniya][bk1]
◆庄司 興吉 1999 『地球社会と市民連携――激成期の国際社会学へ』,有斐閣
杉野 昭博 20010901 「ADAとDDA――雇用問題を中心に」,障害者総合情報ネットワークでの報告 http://ipcres1.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/houkoku/20010901.htm
杉田 俊介 20051020 『フリーターにとって「自由」とは何か』,人文書院,218p. 1680 ISBN: 4409240722 [amazon][kinokuniya][kinokuniya] ※,
◆鈴木 りえこ 20000723  『超少子化――危機に立つ日本社会』,集英社新書,238p. 680 b p02
◆高田 一樹 2005a(2005/03/31) 「社会的責任投資の動向とその課題」,『Core Ethics』1:95-103
◆―――――  2005b(2005/03/31) 「社会的責任投資の視座」,『日本経営倫理学会誌』12:183-92
◆―――――  2006a(2006/03/31) 「ビジネスエシックスの問題を解くことがなぜ難しいのか、その理由の枠組みをつくること――『バナナと日本人』(1982)に応答するために」,『日本経営倫理学会誌』13:83-91
◆―――――  2006b(2006/03/31) 「Cause Related Marketingによる2つの利益追求についての研究――「乳がんで亡くなる患者の数をへらす」という大義を企業の利益に結びつけるビジネスの事例にもとづいて」,『Core Ethics』2:141-152
◆武川 正吾 1999 『社会政策のなかの現代――福祉国家と福祉社会』,東京大学出版会
竹村 和子 20010220 「「資本主義はもはや異性愛主義を必要としていない」のか――「同一性の原理」をめぐってバトラーとフレイザーが言わなかったこと」,上野編[2001:213-253]
◆―――――  20021018 『愛について――アイデンティティと欲望の政治学』,岩波書店,356p. 3000 ※ *f
◆―――――  20041231 「修辞的介入と暴力への対峙――<社会的なもの>はいかに<政治的なもの>になるか」,『社会学評論』55-3(219):172-188
◆竹中 恵美子 編 20010301 『労働とジェンダー』,明石書店,叢書・現代の経済・社会とジェンダー2,284p. ISBN: 4750313823 3,800+ [kinokuniya] ※
◆竹信 三恵子 20020314 『ワークシェアリングの実像――雇用の分配か、分断か』,岩波書店,250p. ISBN: 4000026437 2100 [kinokuniya] ※,
田中 耕一郎 20050825 「障害者運動と「新しい社会運動」論」,『障害学研究』01:088-110
◆―――――  20051120 『障害者運動と価値形成――日英の比較から』,現代書館,331p. ISBN: 4768434509 3360 [kinokuniya][amazon] ※,
◆立岩 真也  1987 「FOUCAULTの場所へ――『監視と処罰:監獄の誕生』を読む」,『社会心理学評論』6:91-108
◆―――――  1990 「はやく・ゆっくり――自立生活運動の生成と展開」,安積他[1990:267-321]→1995 安積他[1995:267-321]
◆―――――  1992 「近代家族の境界――合意は私達の知っている家族を導かない」,『社会学評論』42-2:30-44*
◆―――――  1994a 「夫は妻の家事労働にいくら払うか――家族/市場/国家の境界を考察するための準備」,『千葉大学文学部人文研究』23:63-121*
◆―――――  1994b 「労働の購入者は性差別から利益を得ていない」,『Sociology Today』5:46-56*
◆―――――  1995a 「私が決め,社会が支える,のを当事者が支える――介助システム論」,安積純子他『生の技法 増補改訂版』,藤原書店 :227-265
◆―――――  1995b 「自立生活センターの挑戦」,安積純子他『生の技法 増補改訂版』,藤原書店 :267-321
◆―――――  1997a(1997/09/05) 『私的所有論』,勁草書房
◆―――――  1997b(1997/11/01) 「少子・高齢化社会はよい社会」,信州大学医療技術短期大学部公開講座資料[本書☆]
◆―――――  1998a(1998/01/20) 「都合のよい死・屈辱による死――「安楽死」について」,『仏教』42:85-93(特集:生老病死の哲学)→[2000i:51-63]
◆―――――  1998b(1998/02/01) 「一九七〇年」,『現代思想』26-2(1998-2):216-233(特集:身体障害者)→[2000g:87-118]
◆―――――  1998c(1998/07/01) 「空虚な〜堅い〜緩い・自己決定」,『現代思想』26-7(1998-7):57-75(特集:自己決定権)→[2000g:13-49]
◆―――――  1998d(1998/09/01) 「未知による連帯の限界――遺伝子検査と保険」,『現代思想』26-9(1998-9)(特集:遺伝子操作)→[2000g:197-220]
◆―――――  1998e(1998/12/30) 「分配する最小国家の可能性について」,『社会学評論』49-3(195):426-445(特集:福祉国家と福祉社会)
◆―――――  1999a(1999/03/01) 「遺伝子の技術と社会――限界が示す問いと可能性が開く問い」,『科学』1999-03:235-241(‘科学’800号記念特集号(いま,科学の何が問われているのか)→大幅に加筆・改稿して[2000g:●]に収録
◆―――――  1999b(1999/03/31) 「自己決定する自立――なにより、でないが、とても、大切なもの」,石川・長瀬[1999:79-107]
◆―――――  1999c(1999/05/31) 「大切で危ないQOL」,21世紀医学フォーラム編集委員会編『21世紀医学フォーラム――QOLを考える』pp.142-147
◆―――――  1999d(1999/08/31) 「子どもと自己決定・自律――パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども」,後藤編[1999:21-44] [目次+α]
◆―――――  1999e(1999/10/30) 「資格職と専門性」,進藤・黒田郎編[1999:139-156]
◆―――――  2000a(2000/02/05) 「選好・生産・国境――分配の制約について」(上・下),『思想』908(2000-2):65-88,909(2000-3):122-149→立岩[2006:137-150](抄)
◆―――――  2000b(2000/03/01) 「遠離・遭遇――介助について」,『現代思想』28-4(2000-3):155-179,28-5(2000-4):28-38,28-6(2000-5):231-243,28-7(2000-6):252-277→[2000i:221-354]
◆―――――  2000c(2000/04/05) 「正しい制度とは,どのような制度か?」,大澤編[2000:232-237][本書☆]
◆―――――  2000d(2000/05/25) 「過剰と空白――世話することを巡る言説について」,副田義也・樽川典子編『現代社会と家族政策』,ミネルヴァ書房,pp.63-85 「はじめに」&構成
◆―――――  2000e(2000/06/30) 「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」,『理論と方法』27:101-116(日本数理社会学会、特集:変貌する社会学理論)→2005/08/25
◆―――――  2000f(2000/10/10) 「死の決定について」,大庭・鷲田編[2000::149-171]
◆―――――  2000g(2000/10/23) 『弱くある自由へ』,青土社,357+25p. 2800 ※
◆―――――  2000h(2000/11/01) 「たぶんこれからおもしろくなる」,『創文』426(2000-11):1-5
◆―――――  2000i(2000/11/15) 「所有」,『政治学事典』:514-515,弘文堂[本書☆]
◆―――――  2000j(2000/11/20) 「多元性という曖昧なもの」,『社会政策研究』1:118-139(『社会政策研究』編集委員会,発売:東信堂)
◆―――――  2001a(2001/01/11) 「つよくなくてもやっていける」(論壇・正月シリーズ・「21世紀の入り口で」),『朝日新聞』2001-01-11朝刊
◆―――――  2001b(2001/01/25) 「ふつうのことをしていくために」,『助産婦雑誌』vol.55no.1(2000-1):39-44 特集:21世紀のいのち,医学書院 http://www.igaku-shoin.co.jp
◆―――――  2001c(2001/04/30) 「国家と国境について」(1〜3),『環』5:153-164, 6:283-291, 7:286-295
◆―――――  2001d(2001/05/01) 「高橋修――引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」,全国自立生活センター協議会編[2001:249-262]
◆―――――  2001e(2001/05/15) 「ふつうの道を行ってみる」,『地域社会学年報』13:77-95(地域社会学会),ハーベスト社
◆―――――  2001f(2001/06/25) 「停滞する資本主義のために――の準備」,栗原・佐藤・小森・吉見編[2001:99-124][本書I−2]
◆―――――  2001g(2001/07/29) 「選択の前に」(参議院議員選挙について)」(インタビュー),『朝日新聞』2001/07/29[本書☆]
◆―――――  2001h(2001/07/30) 「なおすことについて」,野口・大村編[2001:171-196]
◆―――――  2001i(2001/11/10) 「常識と脱・非常識の社会学」,安立・杉岡編[2001] 目次等
◆―――――  2001j(2001/12/01) 「所有と流通の様式の変更」(創刊70周年記念特集:あなたが考える科学とは),『科学』71-12(2001-12 832):1543-1546[本書☆]
 http://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo200112.html
◆―――――  2001k(2001/12/15) 「贈り物の憂鬱」,『読売新聞』2001-12-15夕刊:17(土曜文化)[本書☆]
◆―――――  2001l(2001/12/25) 「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」,『季刊社会保障研究』37-3:208-217(国立社会保障・人口問題研究所)[本書☆]
◆―――――  2001-2002 「自由の平等」(1〜6)『思想』922,924,927,930,933→2004 『自由の平等』(2004補記)
◆―――――  2002a(2002/01/28) 「二兎を追う――問題「介護保障について論ぜよ」に」,『われら自身の声』17-5:5(DPI日本会議)
◆―――――  2002b(2002/05/31) 「書評:荻野美穂『ジェンダー化される身体』(勁草書房)」『週刊読書人』2439:3)[本書☆]
◆―――――  2002c(2002/10/31) 「ないにこしたことはない、か・1」,石川・倉本編[2002:47-87]
◆―――――  2002d(2002/10/00) 「労働の分配が正解な理由」,『グラフィケーション』123(富士ゼロックス)特集:働くことの意味[本書☆]
◆―――――  2002e(2002/12/15) 「ただ生きるのでは足りない、はときに脆い」,『文藝春秋』臨時増刊[本書☆]
◆―――――  2002-2003 「生存の争い――医療の現代史のために」(1〜14)『現代思想』30-2(2002-4):150-170,30-5(2002-4):51-61,30-7(2002-6):41-56,30-10(2002-8):247-261,30-11(2002-9):238-253,30-12(2002-10):54-68,30-13(2002-11):268-277,30-15(2002-12):208-215,31-1(2003-1):218-229,31-3(2003-3),31-4(2003-4):224-237,31-7(2003-6):15-29,31-10(2003-8):224-237,31-12(2003-10):26-42
◆―――――  2003a(2003/01/30) 「<ジェンダー論>中級問題」(1〜3),『環』12:243-249,13:416-426,14:416-425 <288,340>
◆―――――  2003b(2003/03/00) 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2002」,平岡公一(研究代表者)『高齢者福祉における自治体行政と公私関係の変容に関する社会学的研究』,文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書(研究課題番号12410050):79-88[本書☆]
◆―――――  2003c(2003/04/25) 「少しややこしく能力主義を考える」(1〜3),『教育と文化』31,32:62-69,33(編集:国民教育文化総合研究所,発行:アドバンテージサーバー)
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◆―――――  2003d(2003/05/15) 「介護保険的なもの・対・障害者の運動」(1・2),『月刊総合ケア』13-5, 13-7:46-51(医歯薬出版)
◆―――――  2003e(2003/06/01) 「ただいきるだけではいけないはよくない」(上・下),『中日新聞』2003-06-01:06/『東京新聞』2003-07-15,中日新聞』2003-06-08:06/『東京新聞』2003-07-22
◆―――――  2003f(2003/08/00) 「(日本社会学会シンポジウムのご案内)」,『日本社会学会ニュース』179
◆―――――  2003g(2003/11/01) 「現代史へ――勧誘のための試論」,『現代思想』31-13(2003-11):44-75(特集:争点としての生命) 資料
◆―――――  2003h(2003/11/05) 「家族・性・資本――素描」,『思想』955(2003-11):196-215
◆―――――  2003i(2003/12/10) 「医療・技術の現代史のために」,今田編[20003:258-287] 資料
◆―――――  2004a(2004/01/14) 『自由の平等――簡単で別な姿の世界』,岩波書店,349+41p.,3100 [amazon][kinokuniya]
◆―――――  2004b(2004/01/00) 「報告」,『日本社会学会ニュース』180
◆―――――  2004c(2004/02/20) 「特集のまえがき」,『社会政策研究』04:7
◆―――――  2004d(2004/02/20) 「問題集――障害の/と政策」 資料『社会政策研究』04:008-025
◆―――――  2004e(2004/02/28) 「世界の肯定の仕方」,『文藝別冊 総特集 吉本隆明』,河出書房新社,pp.94-97
◆―――――  2004f(2004/04/05) 「抗する側に道理はある」,『われら自身の声』20-1:6-7(DPI日本会議)[本書☆]
◆―――――  2004g(2004/06/18) 「選挙に行くということ」,『朝日新聞』2004/06/18[本書☆]
◆―――――  2004h(2004/07/01) 「信について争えることを信じる」,『en』2004-7 http://web-en.com/[本書☆]
◆―――――  2004i(2004/07/01) 「市民は当然越境する」(私の市民論・13),『volo』39-6(2004-7・8):20-21(大阪ボランティア協会)[了:20040609][本書☆]
◆―――――  2004j(2004/07/16) 「参院選を終えて思う」(題は編集部による),『信濃毎日新聞』2004/07/16朝刊:13[本書☆]
◆―――――  2004k(2004/09/01) 「希望について」,『本』2004-09(講談社)[本書☆]
◆―――――  2004l(2004/10/08) 「書評:ジャン=ピエール・ボー『盗まれた手の事件――肉体の法制史』」,『週刊読書人』2557:4[本書☆]
◆―――――  2004m(2004/10/10) 「遺伝子情報の所有と流通」,『GYROS』7:146-154[本書☆]
◆―――――  2004n(2004/11/01) 「より苦痛な生/苦痛な生/安楽な死」,『現代思想』32-14(2004-11):085-097
◆―――――  2004o(2004/11/02) (ジョン・ロック没後300年に),『読売新聞』2004/11/02[本書☆]
◆―――――  2004p(2004/11/00) 「介護保険制度改革の方向」(与えられた題),『生活経済政策』2004-11
◆―――――  2004q(2004/11/15) 『ALS――不動の身体と息する機械』,医学書院
◆―――――  2004r(2004/12/31) 「社会的――言葉の誤用について」,『社会学評論』55-3(219):331-347[本書☆]
◆―――――  2005a(2005/02/10) 「公共性による公共の剥奪」(インタビュー),『談』72:39-62
◆―――――  2005b(2005/03/03) 「ALSと向き合って・社会は人が生きていくための場・中立でなく”生の支持”こそ」,『聖教新聞』2005/03/03:9→立岩[20060710:303-306](「中立でなく」と改題)[本書VIII・4]
◆―――――  2005c(2005/04/15) 「ニートを生み出す社会構造は――社会学者立岩真也さんに聞く」(インタビュー),『Fonte』168:7(旧『不登校新聞』、発行:不登校新聞社)[本書V−2]
◆―――――  2005d(2005/04/26) 「患者の自己決定権――「生きて当然」な環境を」,『朝日新聞』2005/04/26朝刊:34(大阪本社版) オピニオン面 視点・関西スクエアから [取材:20050409]
◆―――――  2005e(2005/07/10) 「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」,『精神医療』39:26-33(批評社) http://www.hihyosya.co.jp
 http://hihyosya.co.jp/books/ISBN4-8265-0424-1.html
◆―――――  2005f(2005/08/00) 「共同連のやろうとしていることはなぜ難しいのか、をすこし含む広告」,『共同連』100[本書☆]
◆―――――  2005g(2005/08/25) 「学校で話したこと――1995〜2002」,川本編[2005:307-332]

◆―――――  20005h(2005/08/25) 「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」,盛山・土場・織田・野宮編[2005:●]
◆―――――  2005i(2005/09/30) 「自由はリバタリアニズムを支持しない」,『法哲学年報』2004:43-55(日本法哲学会編[2005:43-55])
◆―――――  2005j(2005/11/00) 「どうしようか、について」,『グラフィケーション』141:15-17[II−5]
◆―――――  2005k(2005/12/26) 「限界まで楽しむ」『クォータリー あっと』02:050-059[本書III−4]
◆―――――  2005-2006 「他者を思う自然で私の一存の死」,『思想』『思想』976(2005-08):023-044,982(2006-01):80-100,982(2006-02):96-122 目次・文献表 
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◆―――――  2005-b 「家族・性・市場」(1〜),『現代思想』33-11(2005-10):8-19,33-12(2005-11):28-38,33-13(2005-12):8-19,34-1(2006-1):8-19,34-2(2006-2):8-19,34-4(2006-3):8-19,34-5(2006-4):8-19
◆―――――  2006a(2006/02/10) 「障害者自立支援法、やり直すべし――にあたり、遠回りで即効性のないこと幾つか」([  ]の再録),岡崎+岩尾編[2006]
◆―――――  2006b(2006/03/00) 「日本の生命倫理:回顧と展望――社会学から」(与えられた題),『生命倫理を中心とする現代社会研究II――熊本大学拠点形成研究B報告書』,発行事務局:熊本大学文学部総合人間学科 高橋隆雄,pp.58-65(シンポジウム「日本の生命倫理:回顧と展望」(2005/12/11 於:熊本大学)の記録)
◆―――――  2006c(2006/04/21) 「生きていることは悪くない」(与えられた題),『朝日新聞』2006-4-21朝刊→立岩[20060710:307-309](「初歩的なことを幾つか」と改題)
◆―――――  2006d(2006/**/**) 「自由は優生を支持しないと思う」,池田編[2006:189-203]
◆―――――  2006e(2006/**/**) 「障害者運動・対・介護保険――2000〜2003」,平岡・山井編[2006]
◆―――――  2006f(2006/**/**) 「生存権」「自己決定」他,『現代倫理学事典』,弘文堂(近刊)
◆―――――  2006g(2006/**/**) 「遠回りで即効性のないこと幾つか」,『障害学研究』2(2005年9月18日,関西大学での2005年度障害学会大会シンポジウム「障害者運動と障害学の接点――障害者自立支援法をめぐって」における報告の記録)
◆―――――  2006- 「人間の条件――わけがわからない。だから考える。」,理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◆立岩 真也 編 20050412 『生存の争い――のために・1』,<分配と支援の未来>刊行委員会会,1000円+送料,
◆立岩 真也・小林 勇人 編 200509 『<障害者自立支援法案>関連資料』,<分配と支援の未来>刊行委員会,134p. 1000円+送料
◆立岩 真也・定藤 邦子 編 200509 『闘争と遡行・1――於:関西+』,<分配と支援の未来>刊行委員会,120p. 1000円+送料
◆寺嶋 秀明 編 2004 『平等と不平等をめぐる人類学的研究』、ナカニシヤ出版
◆手塚 直樹 20000910 『日本の障害者雇用――その歴史・現状・課題』,光生館,338p.ISBN: 4332600606  3200 [kinokuniya][amazon] ※,
◆徳永 瑞子 20011004 『シンギラミンギ――アフリカでエイズ患者と共に生きて』、サンパウロ、273p. ISBN: 4805638842 1260 [kinokuniya][amazon] ※
◆遠山 真世 2001/08 「障害者雇用政策の3類型――日本および欧米先進国の比較を通して」,『社会福祉学』42-1(63):77-86
◆―――――  2004/02/20 「障害者の就業問題と社会モデル――能力をめぐる試論」,『社会政策研究』04:163-182
◆―――――  2005/03/00 「障害者の雇用問題――平等化に向けた理論と政策」,2004年度東京都立大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士論文
◆都留 民子 200402 「フランスの参入最低限所得(RMI エレミ)をめぐる論議」,『月刊自治研』vol.46 no.533
浦河べてるの家 20050220 『べてるの家の「当事者研究」』,医学書院,304p. ISBN: 4-260-33388-7 2100 [kinokuniya] ※
◆―――――  200206 『べてるの家の「非」援助論――そのままでいいと思えるための25章』,医学書院,シリーズケアをひらく,253p. ISBN:4-260-33210-4 2100 [kinokuniya][bk1] ※
◆上野 千鶴子 19910720 『1.57ショック――出生率・気にしているのはだれ?』,松香堂書店,73p. 600 千葉社4951共通 *r cf.人口
◆上野 千鶴子 編 20010220 『構築主義とは何か』,勁草書房,305p. 2800 ※
◆上山 明博 20000520 『プロパテント・ウォーズ』,文春新書 680 ※ 
◆臼井 久実子 編 20020110 『Q&A障害者の欠格条項――撤廃と社会参加拡大のために』,明石書店,150p. 企画:障害者欠格条項をなくす会 ISBN4-7503-1505-2 1300 [kinokuniya][amazon] ※, d **
◆脇坂 明 20020529 『日本型ワークシェアリング』,PHP新書,204p. ISBN: 4569622496 714 [kinokuniya] ※,
◆Walzer, Michael 1983 Spheres of Justices: A Defense of Pluralism and Equality,Basic Books=1999 山口晃訳,『正義の領分』,而立書房
◆Weber, Max 1904/05 Die protestantische Ethik und der 》Geist《 des Kapitalismus=198901 大塚 久雄 訳,『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 改訳』,岩波文庫,412+24p. ISBN:4-00-342093-4 800  [kinokuniya][amazon] ※
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◆Wexler, Alice 1995 Mapping Fate: A Memoir of Family, Risk and Genetic Research, University of California Press=20030925 武藤 香織・額賀 淑郎 訳,『ウェクスラー家の選択――遺伝子診断と向きあった家族』,新潮社,361p. ISBN:4-10-543401-2 2730 [boople]/[bk1] ※
◆山田 敦 20010330 『ネオ・テクノ・ナショナリズム――グローカル時代の技術と国際関係』,有斐閣,324p.  ISBN: 4641049785 4500 [amazon][kinokuniya] ※,
◆山森 亮 200211 「市場・脱商品化・基本所得」,小笠原・武川編[2002:53-71]
◆―――――  20030201 「基本所得――多なる者たちの第二の要求によせて」,『現代思想』31-02(2003-02):130-147
◆―――――  2004/03/30 「連帯・排除・政策構想――基本所得を巡って」,齋藤編[2004]
◆山下 幸子 2004 「健常者として障害者介護に関わるということ――1970年代障害者解放運動における健全者運動の思想を中心に」,『淑徳大学社会学部研究紀要』→立岩・定藤編[2005:35-41]
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◆横川 和夫 200303 『降りていく生き方――「べてるの家」が歩む、もうひとつの道』,太郎次郎社,229p. ISBN:4-8118-0669-7 2100 [amazon][kinokuniya][kinokuniya][bk1] ※
◆横田 弘 20040125 『否定されるいのちからの問い――脳性マヒ者として生きて 横田弘対談集』,現代書館,262p. ISBN:4-7684-3437-1 2200 [kinokuniya][bk1] ※
◆横田 弘・立岩 真也 20040125 「差別に対する障害者の自己主張をめぐって」,横田[2004:5-33]
好井 裕明 20041231 「差別を語るということ」,『社会学評論』55-3(219):314-330
◆―――――  20060216 『「あたりまえ」を疑う社会学――質的調査のセンス』,光文社,光文社新書,254p. ISBN: 4334033431 777 [kinokuniya][amazon] ※,
◆吉田 民人 20041231 「新科学論と存在論的構築主義――「秩序原理の進化」と「生物的・人間的存在の内部モデル」」,『社会学評論』55-3(219):260-280
◆四宮 鉄男 200211 『とても普通の人たち(ベリーオーディナリーピープル)――北海道浦河べてるの家から』,北海道新聞社,368p. ISBN:4-89453-235-2 1890 [kinokuniya][bk1] ※
◆柚木 理子 20010301 「「ワークシェアリング」とジェンダー――ドイツにおける1970年代終わりの議論を中心に」,竹中編[2001:191-216]
◆全国不登校新聞社 編 200202 『この人が語る「不登校」』,講談社,250p. ISBN: 4062110830 [kinokuniya][amazon]
◆全国自立生活センター協議会 編 20010501 『自立生活運動と障害文化――当事者からの福祉論』,現代書館,480p. ISBN:4-7684-3426-6 3675 [kinokuniya][amazon][bk1] ※


UP:20060308 REV:0315 0402,10,13,19, 20120220
書評・本の紹介 by 立岩  ◇立岩 真也
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