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『自由の平等』の書評・紹介


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自由の平等

刊行前の案内等

◇この本は『思想』に6回にわたって連載?した「自由の平等」がもとになっていますが、かなり(細かな、しかし多数の)加筆・修正が加わっています。序章はあらたに書いたものです。

岩波書店のHP → 岩波書店のHPでの紹介 → 「著者からのメッセージ」

■報告・書評会等

◆2004/01/20「(『自由の平等』について)」
 一橋大学経済研究所・現代規範理論研究会 日時2004年1月20日(火)14:40〜16:10
 経済研究所3階 共同研究室(3)
 http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/academic/seminar.html
◆2004/02/15「(報告)」
 福祉国家の規範と公共性に関するシンポジュム 於:立命館大学
◆2004/02/27 『自由の平等』書評会
 於:京都大学
◆2004/06/13「『見えないものと見えるもの』と『自由の平等』」(石川准との対談)」
 障害学会 於:静岡県立大学
◆2005/01/20「『自由の平等』について」
 於:東京大学大学院教育学研究科
◆2005/08/25 石川 准・立岩 真也「「見えないものと見えるもの」と「自由の平等」」(対談)
 『障害学研究』01:030-062 (2004/06/13の再録)

■書評・紹介・論究

◆2015/02/11 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/565314834011791362
 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa 私が所得の分配だけ言っているという単純な誤解あるが(別記)『ベーシックインカム』(立岩真也・齊藤拓)http://www.arsvi.com/ts/2010b1.htm  第1部第3章「所得(再)分配に限る必要はないこと」&『自由の平等』http://www.arsvi.com/ts/2004b1.htm  序章3−4&5(続く)」
◆2015/02/06 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/563680031570812928
 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa Gumroad使った電子書籍??販売、昨年結局理由わからずいったんGgumroadに発売を止められ、別アカウントで昨年再開。古いツィッター等で知らせたURLだと止められた方に行ってリンク切れになるので順次お知らせ。『自由の平等』→http://www.arsvi.com/ts/2004b1.htm 」
◆2015/01/24 https://twitter.com/ShinyaTateiwa/status/559191864633339904
 「立岩真也 ?@ShinyaTateiwa 「十九世紀後半に夢想された社会の現実的な条件は既に存在していると見ることもできるのではないかと廣松[1972→1975:232-234]に述べられている」(立岩真也『自由の平等』)http://www.arsvi.com/d/r04.htm  廣松渉から受け取って残ったのは結局ここということになる」
……
◆2012/10/06 https://twitter.com/shellingford221/status/254558423562190848
◆2012/03/02 http://blog.goo.ne.jp/wamgun/e/e18b9fee9f9419ad19d6ab8fd89fdee9
◆2012/01/18 http://ameblo.jp/endurancer/day-20120118.html
◆2010/09/07 http://blogs.dion.ne.jp/mourirdeplaisir/archives/9682508.htm
◆西口 正文 2008 「立岩真也による〈自由の平等〉構案の孕む触発力――「能力をめぐる正義」考にとって」,『椙山女学園大学研究論集(社会科学篇)』39
 http://ir.lib.sugiyama-u.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/322/1/%E7%A4%BE03%E8%A5%BF%E5%8F%A3.pdf
http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20061227
◆2004/06/19 橋本 務 『図書新聞』2004/06/19:2
 http://www.econ.hokudai.ac.jp/~hasimoto/Book%20Review%20on%20Tateiwa%20Shinya.htm
◆2004/05/01 『日本経済新聞』朝刊 文化欄「自由を問う」
◆2004/05/01 『介護保険情報』5-2(50・2004-05)
◆2004/04/10 山下範久「自由と平等の根源的同等性を示す(立岩真也『自由の平等』書評)」『週刊東洋経済』2004年4月10日号
 http://www.norihisa-yamashita.net/works.htm
◆2004/03/21 佐藤 俊樹 『読売新聞』
 http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20040321ii18.htm
◆2004/02/08 『京都新聞』

言及(↓)


 
 
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■2004/02/27 於:京都大学

 *大澤真幸さんのゼミの鈴木さんより

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 ●『自由の平等』書評会

 大寒の候、みなさま方におかれましては、ますますご健勝のこと存じます。
 さて、今回、立岩真也さんのご著書『自由の平等 ―簡単で別な姿の世界』(岩波書店)の発刊記念として、著者ご本人をお迎えして、下記の通り、書評会を開催いたします。
 立命館大学、京都大学、双方の交流を深めるためにも、お忙しいとは存じますが、何卒、出席くださいますよう、お願い申し上げます。
 
 日時:2004年2月27日(金)14時〜
 場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟433演習室
    http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/top/map.htm
 
コメンテーター:高谷幸(京都大学大学院博士課程)


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■言及(『思想』連載時含む)

北田 暁大 20031025 『責任と正義――リベラリズムの居場所』,勁草書房,398+36p. 4900 ※
 (「自由の平等」1〜4)
◆桑原 真木子 2003/11/01 「優生学と教育――「教育的」環境操作がたどりつくところ」
 『現代思想』31-13(2003-11):215-229 第2回
◆石川 准 2004/01/13 『見えないものと見えるもの――社交とアシストの障害学』,医学書院,270p. 2000 ※
 (「自由の平等」1〜3)
天田 城介 20040330 『老い衰えゆく自己の/と自由――高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』,ハーベスト社,394p. 3800 ※ **
 (「自由の平等」1〜6,『自由の平等』)

◆『OVAL−Z』問題編7月号 20050713
 「できる/できないの差は事実ある。……揶揄されてよかったのである。」(pp.84-90)

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UP:20040130 REV:0223,0326,0403 0506,11,12 0610 20050425 0509 20060128, 20120302, 20120407, 20130428, 20150215 
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