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法政大学大学院人間社会研究科*・集中講義(2002年度)

*20011220文部科学省認可・200204開設

2002/07/25(木)〜07/27(土) 立岩 真也 福祉臨床特論III(障害学)



シラバス:20字×10行

20010506 送付

障害があることは、できないことがあるということであり、そして/あるいは、すがた・
かたちが異なるということである。これらのことがこの社会に現れるそのあり方について
、位置づく位置について、その変化の可能性について、英国・米国等における障害学が提
起したものを受け取りながら、そしてとくにこの国の障害者や障害者に関わる人たちによ
る障害についての言説、社会運動の主張の変異・展開を検証しながら、考えてみる。

◆教材
  『生の技法』
  『弱くある自由へ』
◆配布資料
 ・リスト(6枚)
 ・広告(3枚)
 ・「自立生活運動」(2枚)
  市野川容孝編『生命倫理キーワード事典』,平凡社
 ・「ノーマライゼーション」(2枚)
  市野川容孝編『生命倫理キーワード事典』,平凡社
 ・「ないにこしたことはない、か・1」(10枚)
 ・「分配的正義論――要約と課題」(5枚)
  『季刊社会保障研究』38-2(特集:福祉国家の規範理論)
 ・「できない・と・はたらけない――障害者の労働と雇用の基本問題」(5枚)
  『季刊社会保障研究』37-3:208-217
 ・「書評:石井政之『迷いの体――ボディイメージの揺らぎと生きる』(抜刷)
  『ターミナルケア』(三輪書店)



障害学  ◇立岩 真也
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