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第23回国際学生シンポジウム

立岩 真也



 コメンテーターのような役をおおせつかりました。
 以下は主催者側の文章です。


第23回国際学生シンポジウム
「混迷からの脱出ーto create the neo paradigm-」
http://www13.big.or.jp/~sympo/

主催:第23回国際学生シンポジウム運営委員会
日時:2001年12月21日(金)〜23日(日)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

1  開催趣旨

 これから社会を担っていく私達が身に付けておくべきことは何なのでしょうか。それは考え抜く事だと感じられます。私達には多少なりとも時間があり、その時間を無駄に過ごしてはいけないと感じます。少しでも自分のために社会のために、身になるものを貪欲に捜し求める事が必要です。今、私達は、論じ合ったり考え抜いたりする事を十分にしているのでしょうか。
 国際学生シンポジウムは発足から22年が経過し、私達が様々な社会問題について論じ、深い考察をする機会を微力ながら提供してきたと自負しております。例え社会情勢が変わろうとも、その姿勢は一貫して守り抜かれてきたものなのです。確かに国際学生シンポジウムに集う者も未熟なので、時にはあらぬ方向へ議論が向かう事もあるでしょう。しかし、失敗を恐れてはいけないのです。物事は何でも失敗から身につくものであり、それもまた自身の学習につながると考えられます。
 しかしながら、近年は社会問題について他者と話をし、議論をすることを嫌う人も増えている事は否めません。確かに、他者に自分の考えを話すことは時に自己否定になる可能性があるので怖さを感じ、自分の無知を曝け出すことになるかもしれないので恥ずかしいかもしれません。しかしそれは、自己完結的な人間になる前にもう一度、自分に問い掛ける良い機会なのではないでしょうか。他者と交わらない事は関わりを拒んでいる事だと言え、それが自己中心的な結論をもたらします。自己中心的な人間が増え、そういう私達が今後の社会を担うことになれば、その社会の崩壊をも示唆しているように思えます。他者の意見にも耳を傾け、何が自分の確固たる信念であり、自らの意見なのか。他人の引用ではなく自らが言葉を発する事が、自分を成長させるのです。そして、それが論じる事の大きな意味だと思います。
 2泊3日という短い期間で、他者と交わる事が何を生み出すのかは分かりません。ただ必要なことは論じる事、柔軟で深い考えをする事、そして勇気を持つことの3点であるのです。その考えを持った学生が全国から集まり、論じ合う事により様々な発見ができたり、新たな時代の新たなパラダイムを創ることができるのかもしれません。
 21世紀を迎え世界は混濁している状況が続いています。そんな時代の中で私達学生が論じ合う為の、考え方を共有する為の、自己を見つめ直す為の機会として、第23回国際学生シンポジウムを開催致します。


2.  開催概要

2.1 シンポジウム名称
第23回国際学生シンポジウム
(The 23nd Annual International Symposium for Students)

2.2 開催日時
2001年12月21日(金)〜23日(日) 2泊3日

2.3 開催場所
国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3−1)

2.4 主催
第23回国際学生シンポジウム運営委員会

2.5 後援
文部省
外務省
日本経済新聞社

2.6 助成(昨年度実績)
富士ゼロックス小林節太郎記念基金
財団法人東京国際交流財団
財団法人三菱銀行国際財団      (五十音順)

2.7 賛助(昨年度実績)
        アクセンチュア
株式会社海援隊
株式会社ディーシーカード
株式会社文化放送ブレーン
サミー株式会社
サンラ・ワールド株式会社 
東京コカコーラボトリング株式会社 
トヨタ自動車株式会社         (五十音順)
                            
2.8 参加人数(予定)
         約210名(一般学生90名/留学生35名/社会人10名/講師20名/運営委員35名/
当日会場スタッフ20名)
3  第23回国際学生シンポジウム運営委員会について

3.1 第23回国際学生シンポジウム運営委員会とは
本委員会は、小林規威(慶應義塾大学名誉教授、淑徳大学国際コミュニケーション学部学部長)を会長とし、国際学生シンポジウムの趣旨に賛同した首都圏の多くの大学生有志および協力団体で構成される学生主体の団体であり、運営委員長は比企尚子/中央大学総合政策学部3年である。なお、本委員会はいかなる政治団体、または宗教団体とも無関係である。

3.2 会長 
小林規威(慶應義塾大学名誉教授、淑徳大学国際コミュニケーション学部学部長)
 
3.3 運営委員長 
比企尚子(中央大学総合政策学部3年)

3.4 主幹団体
          慶応義塾大学国際会(KIS)

3.5 協力団体(昨年度実績)
AIESEC(国際経済商学学生協会)
A SEED JAPAN
ALSA(The Asian Law Association) JAPAN
ADS(Aoyama Discussion Society)
環境オープンゼミ
KEY PERSONS
国際開発研究者協会(SRID)学生部
国際保険学生フォーラム
東京大学国際関係研究会
日韓学生会議
日韓学生フォーラム
日中学生会議
日米学生会議
日露学生会議
日露学生交流会
日本インド学生会議
日本ケニア学生会議
日本国際連合学生連盟(UNSAJ)
日本中東学生会議
日本東欧学生会議
日本トルコ学生会議
日本ブラジル学生会議
ボーダレス・プロジェクト

3.6 委員会組織図

 (略)

3.7 問い合わせ先
比企尚子(運営委員長・中央大学総合政策学部3年)
    〒261−0012 千葉市美浜区磯辺5−15−5−401
     e-mail : nhiki814@dream.com

 

◆20011221金

 自由の境界 ―何を決めて、何を決めないのか―

 私たちの分科会では、「自由」に内在する様々な問題を考える分科会です。私たちは普段「自由」という言葉をなにげなく使っています。しかし自由とは何か、と問われると大抵の人は答えにつまるでしょう。これは「自由」が空虚な言葉、すなわちなにものも意味しないことをしめしているからではないでしょうか?けれどもまさに空虚であるがゆえになにものをも意味する記号へと転化する可能性もあるのです。それは肯定的、否定的に語られる「自由」という言葉をみればわかります。では空虚でありかつ、なにものをも意味する「自由」とは何なのでしょうか?
 私たちは「自由」が有意味でありうるのは非自由的な領域、すなはち自分では「自由」にはならない領域が存在するからではないか、と考えています。すると次に「自由」の境界線が問題になってきます。他人に迷惑をかけなければなにをしても自由というが、では迷惑の範囲とはなにが基準になるのか?そもそも他人に迷惑をかけては何故いけないのか?自分の「自由」を行使できる年齢は何歳からなのか?自分の体は自由に処分していいのか?自己決定しない(できない)人間は「悪い」人間なのか?自己決定できない人間のかわりに他人が決定を代行するのは「良い」ことなのか?このように「自由」に関する疑問が次々とわいてきて私たちに絶え間のない思考を迫ります。私たちは二泊三日、様々なトピックを通して皆さんと共に「自由」について徹底的に考えたいと思います。

 


9  国際学生シンポジウム22年の歩み(敬称略)

・第1回 『国際化時代と日本』               79年12月16日
  ・講師
  深沢 宏(一橋大学教授)

・第2回   『エネルギー危機に対する選択』      80年12月13/14日
  ・講師
  富岡 馨(資源エネルギー庁広報官)
  高垣節夫(日本エネルギー経済研究所研究理事)
  斉藤 優(中央大学教授)
  高橋文利(朝日新聞経済部次長)

・第3回   『南北対話に向けて』           81年12月12/13日
  ・講師
   大来佐武郎(外務省顧問)
   小浜裕久(国際開発センター研究員)
   小島 真(千葉商科大学助教授)
   山本 登(慶応義塾大学名誉教授)
   柳原 透(アジア経済研究所研究員)

・第4回   『地球的規模の環境問題を考える』     82年12月4/5日
   ・講師
   田中 努(経済企画庁調整局国際経済第一課長)
   安芸皎一(関東学院大学教授)
   丸尾直美(中央大学経済学部教授)
   三島昭男(朝日新聞編集委員)
   小原秀雄(女子栄養大学動物研究室研究員)

・第5回   『21世紀に向けて海洋問題を考える』   83年12月3/4日
   ・講師
   餌取章男(日本経済新聞社『サイエンス』編集長)
   石和田靖章(石油技術協会会長)
   水野篤行(工業技術院地質調査所海洋地質部部長)
   佐伯宗治(海洋技術センター理事)
   久留島守広(資源エネルギー庁海洋開発室)
   増田敬司(国士館大学教授)

・第6回   『東西問題をめぐる国際情勢』       84年12月8/9日
   ・講師
   神谷不二(慶応義塾大学教授)
   孫崎 享(外務省情報調査局分析課長)
   背黒忠勝(NHK研修所教授)
   中嶋嶺雄(東京外国語大学教授)

・第7回   『21世紀に向けて国際連合を考える』   85年12月7/8日
   ・講師
   武者小路公秀(国連大学副学長)
   粕谷光司(世界銀行東京事務所長)
   広野良吉(成蹊大学教授)
   内藤頼誼(朝日新聞外報部長代理)
   斉藤正樹(外務省国際連合局経済課長)

・第8回   『経済大国日本の進路』          86年11月22日
   ・講師
   金森久雄(日本経済研究センター理事長)
   竹内 宏(日本長期信用銀行常務取締役調査部長)
   宮智宗七(日本経済新聞論説副主幹)
   Joseph A.Grimes.Jr(アメリカ・在日米国商工会議所会頭)
   小林規威(慶応義塾大学教授)

・第9回   『国際的な人権保護について考える』   87年11月22日/12月5日
   ・講師
   伊藤正孝(朝日ジャーナル編集長)
   宮崎 繁樹(明治大学教授)

・第10回   『アジアと日本』           88年12月10/11日
   ・講師
   澤野英果(帝人海外事業室長)
   渡辺利夫(東京工業大学教授)
   渡辺英俊(カラバオの会代表)
   村田 勉(ソニーAV海外推進部部長)
   高中公男(日本貿易振興会<ジェトロ>広島貿易情報センター)
   スジンダ・ナワカノン・泉田(タイ・アジア問題を考える会代表)
   木村健二(早稲田大学社会科学研究所特別研究員)
   赤石和則(東和大学国際教育研究所研究員)
   S.チダンバラナータ(インド・国連大学学長室長)
   スリチャイ・ワンゲーオ(タイ・チュラロンコン大学準教授)
   神田浩史(STET適正技術を考える会)
   白戸 洋 (STET適正技術を考える会)
   ユーリー・M・ガルキン(ソビエト・駐日ソビエト大使館外交官補)
   浅井基文(東京大学教授)
   高杉忠明(国立国会図書館外交防衛課)
   武者小路公秀(国連大学副学長)
   蝋山道雄(上智大学国際関係研究所教授)
   浦田秀次郎(早稲田大学助教授)
   トラン・バン・トゥ(ベトナム・日本経済研究センター研究員)
   杜 進(中国・遼寧大学教員)
   安藤一正(日本経済新聞国際第一部記者)
   藤原帰一(千葉大学助教授)
   池 明観(韓国・東京女子大学教授)
   横掘克己(朝日新聞論説委員)
   陸 培春(シンガポール・南洋星洲聯合早報駐日記者)
   萩原宜之(独協大学教授)
   松井やより(朝日新聞編集委員)

・第11回   『"経済大国"日本〜90年代への選択』   89年12月10/16/17日
   ・講師
   小林規威(慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)
   佐々木毅(東京大学法学部教授)
   浅田 彰(京都大学経済研究所助教授)
   豊田俊雄(東京国際大学教授)
   野村佳子((財)野村生涯教育センター理事長)
   深津真澄(朝日新聞論説委員)
   柿沢弘治(衆議院議員)
   鈴木恒夫(衆議院議員)
   小野寺 浩(環境庁自然保護局計画課課長補佐)
   山田健一(衆議院議員)
   岩井泰信(常磐大学人間科学部助教授)
   広中和歌子(衆議院議員)
   岩崎駿介(国際ボランティアセンター代表)
   福岡克也(立正大学教授)
   厳思中[ロバート・イエン](シンガポールエアロスペース(株)代表取締役)
   浅井基文(日本大学教授)
   小林俊雄(東京海上火災海外営業第一部参与)
   中馬清福(朝日新聞論説委員)
   高中公男(世界経済情報サービスセンター<WEIS>)
   山本吉宣(東京大学教授)
   篠原 孝(農林水産省対外政策調整室長)
   山本 登(創価大学教授)
   中岡義忠(全国農業協同組合中央会国際部長)
   清水鳩子(主婦連合会事務局長)
   國弘正雄(参議院議員・東京国際大学教授)
   箱崎道朗(産経新聞論説委員)
   榊原清則(一橋大学商学部助教授)
   久谷興四郎(読売新聞労務部長)
   林 信彰(農業情報研究所常任委員)
   公文 溥(法政大学教授)
   岸本重陳(横浜国立大学経済学部教授)
   佐和隆光(京都大学経済研究所教授)
   チャンタソン・インタヴォン(恵泉女子短期大学講師)
   秋元征紘(日本ケンタッキーフライドチキン取締役)

・第12回   『日米関係の行方〜新国際秩序形成に向けて〜』 90年12月1/15/16日
   ・講師
   青木 保(大阪大学教授)
   渡部亮次郎((社)日米文化振興会理事長)
   下村満子(朝日ジャーナル編集長)
   緒方四十郎(日本開発銀行副総裁)
   鈴木佑司(法政大学教授)
   小島 明(日本経済新聞論説委員兼編集委員)
   糠沢和夫(経団連常務理事)
   小泉直美((財)日本国際問題研究所研究員)
   長谷川俊明(弁護士)
   沢田高志((株)日興リサーチセンター・事業調査部)
   今川瑛一(創価大学教授)
   長坂寿久(国際貿易投資研究所研究主幹)
   小川和久(軍事アナリスト)
   ロジャー・シュレフラー(米国業界紙東京特派員)
   渡辺昭夫(東京大学教授)
   高中公男((財)世界経済情報サービス研究員)
   有賀 貞(一橋大学教授)
   佐藤英夫(筑波大学社会工学系教授、国際関係学類長)
   草野 厚(慶応義塾大学教授)
   山本武彦(静岡県立大学国際関係学部教授)
   白木川富子(ジャーナリスト)
   内田 満(早稲田大学政治経済学部教授)
   本間長世(東京女子大学教授)
   松尾文夫((株)共同通信社常務取締役国際金融局長)
   石井 敏(大妻女子大学教授)
   久世 篤((株)電通バーソン・マーステラ副社長)
   グレン-フクシマ(日本AT&T総合政策本部長兼事業開発本部長、前米国通商代表補代理)
   Patricia G.Steinhoff (Fulbright Senior Research Fellow In Japan)
   明田ゆかり(日本学術振興会特別研究委員、帝京大学非常勤講師) 
   デヴィッド・ウエッセルズ(上智大学助教授・上智大学国際関係研究所所員、カトリック司祭)
   衛藤瀋吉(亜細亜大学・日経短大学長) 

・第13回   『戦争と平和』         91年12月13/14/15日
   ・講師
   香西 茂(京都大学教授)
   功刀達朗(国際基督教大学教授・前国連事務次長補)
   五百旗頭真(神戸大学教授)
   渡部茂己(日本大学・法政大学兼任講師)
   阪中友久(青山学院大学)
   関岡正広[瀬木耿太郎](東京国際大学教授)
   藤岡 惇(立命舘大学教授)
   蝋山道雄(上智大学国際関係研究所教授)
   田岡俊二(アエラスタッフライター)
   猪口 孝(東京大学東洋文化研究所教授)
   浅井基文(日本大学教授)
   田中明彦(東京大学東洋文化研究所助教授)
   鈴木佑司(法政大学教授)
   栗山尚一(外務省顧問・前外務省事務次官)
   勝俣 誠(明治学院大学助教授)
   増田 弘(東洋英和女学院大学教授)
   川竹和夫(東京女子大学教授)
   林 達雄(日本国際ボランティアセンター事務局長)
   暉峻淑子(埼玉大学)
   本田雅和(朝日新聞社社会部記者)
   浅井久仁臣(フリーランス)
   木村あや(インディアナ大学ジャーナリズム学科専攻)
   堀尾輝久(東京大学教授)
   板垣雄三(日本中東学会会長・東京大学名誉教授)
   高嶋伸欣(筑波大学付属高校教諭)
   小池洋次(日本経済新聞社論説委員)
   高橋考之(北海道大学スラブ研究センター)
   アレキサンダー・アルマゾフ(東京アメリカンセンター館長)

・第14回   『新地球時代~我々の選択~』    92年12月18/19/20日
   ・講師
   佐々淳行(元内閣安全保障室長)
   笹部門馬(元防衛庁防衛研究所研究部長)
   衛藤瀋吉(亜細亜大学学長)
   酒井啓子(アジア経済研究所研究員)
   浦野起央(日本大学教授)
   小田原 敦(朝日新聞社論説委員)
   中野 実(明治学院大学教授)
   藤原豊司(共同通信社翻訳センター次長)
   関根政美(慶応義塾大学教授)
   駒野欣一(外務省経済協力局調査計画課首席事務官)
   山本吉宣(東京大学教授)
   松野太郎(東京大学気候システムセンター教授)
   鈴木佑司(法政大学教授)
   柳下正治(環境庁水質保全局管理課課長)
   斎藤 優(中央大学教授)
   田村秀男(日本経済新聞社編集委員)
   渡辺昭夫(東京大学教授)
   鹿嶋 敬(日本経済新聞社編集委員)
   兼光秀郎(上智大学教授)
   船橋邦子(淑徳短期大学講師・女性学研究家)
   桜井国俊(東京大学客員教授)
   竹邑光裕(日本大学講師・映像文化研究家)
   神谷傳造(慶応義塾大学教授)
   鈴置高史(日本経済新聞社編集局国際第一部次長)
   細田衛士(慶応義塾大学助教授)
   宮島 喬(お茶の水女子大学教授)
   金城清子(津田塾大学教授)
   山口正紀(読売新聞社生活情報部記者)
   岡庭 昇(文芸評論家・詩人・TBS社会情報局ディレクター)
   坂本正弘(日本貿易会・貿易研究所主幹、神戸市外国語大学教授)
   松崎哲久(現代政治分析センター代表・日本新党組織委員長)

・第15回   『人類の行方~自由とは何か~』  93年12月17/18/19日
   ・講師
   山田卓生(横浜国立大学教授)
   山本哲士(信州大学教授)
   渡辺英樹(慶応義塾大学助教授)
   大日向雅美(恵泉女学園大学教授)
   樽井正義(慶応義塾大学教授)
   坂本百大(青山学院大学教授)
   松下満雄(東京大学教授)
   宮島 喬(お茶の水女子大学教授)
   山本吉宣(東京大学教授)
   松原 望(東京大学教授)
   岩崎 稔(東京外国語大学教官)
   伊豫田登士翁(東京外国語大学教授)
   江橋 崇(法政大学教授)
   浅野健一(共同通信記者)
   長谷部恭男(東京大学助教授)
   関根政美(慶応義塾大学助教授)
   渡辺昭夫(青山学院大学教授)
   橋爪大三郎(東京工業大学助教授)
   庄司興吉(東京大学教授)
   森田恒幸(国立環境研究所総合研究官)
   吉田正司(アイヌ民族と共に生きる会)
   斎藤鎮男(元在国際連合代表部大使)

・第16回   『統合と分裂~How to create the next world~』 94年12月16/17/18日
   ・講師
   佐藤考一(放送大学非常勤講師)
   山田昌弘(東京学芸大学助教授)
   吉田康彦(埼玉大学教授)
   川上洋一(朝日新聞社前ニューヨーク支局長)
   阿部 斉(放送大学教授)
   大橋正明(恵泉女学園大学専任講師)
   渋沢雅英(東京女学館理事長)
   加藤峰夫(横浜国立大学助教授)
   内田雅敏(弁護士)
   Timothy J.Phelan(恵泉女学園大学専任講師)
   福岡安則(埼玉大学教授)
   西城鉄男(フリージャーナリスト)
   奥井智之(亜細亜大学助教授)
   高 幸仁(在日韓国民主人権協議会東京事務局次長)
   塩田咲子(高崎経済大学教授)
   畠山 襄(元通産審議官、日本長期信用銀行顧問)
   宮島 洋(東京大学教授)
   姥山寛代(地域福祉研究会ゆきわりそう代表)
   大野 泉(海外経済協力基金開発援助研究所副主任研究員)
   諸戸孝明(伊藤忠商事地球環境室)
   吉澤夏子(日本女子大学専任講師)
   ゲップハルト‐ヒールシャー(南ドイツ新聞社駐日特派員)
   藤崎成昭(アジア経済研究所総合研究部)

・第17回  『21世紀への胎動』       95年12月15/16/17日
   ・講師
   猪瀬直樹(作家)
   宇佐美登(衆議院議員)
   日下公人((社)ソフト化経済センター理事長)
   橋爪大三郎(東京工業大学教授)
   紀陸 孝(日本経営者団体連盟経済調査部長)
   村井吉敬(上智大学教授)
   下村恭民(埼玉大学教授)
   天児 慧(青山学院大学教授)
   高岩 仁(写真家・ジャーナリスト)
   関根政美(慶應義塾大学教授)
   田村 明(法政大学教授・都市プランナー)
   Narimani Hassan Ali(国際労働組合法人 国際互助組合ブライト会長代理)
   山本武彦(早稲田大学教授)
   田中孝彦(一橋大学助教授)
   河池和子(慶應義塾大学教授)
   村田則子(外資系企業勤務)
   松尾一之(上智大学教授)
   里見 実(國学院大学教授)
   加藤和郎(NHK情報ネットワーク・チーフプロデューサー)
   深谷昌志(静岡大学教授)
   増田祐司(東京大学教授)
   彦坂 裕(NTTインターコミュニケーション編集委員・建築家)
   平本一雄(三菱総研人間環境センター副センター長)
   岩井 信(アムネスティ・インターナショナル日本支部)

・第18回  『将来像の選択』            96年12月20/21/22日
   ・講師
   加藤和郎(NHKチーフプロデューサー)
   壽賀一仁(日本国際ボランティアセンター)
   中田 宏(衆議院議員)
   西 和彦(潟Aスキー代表取締役社長)
   吉井妙子(フリージャーナリスト)
   松村高夫(慶應義塾大学教授)
   藤岡信勝(東京大学教授)
   北谷勝秀(NGO'2050'代表)
   織田輝哉(慶應義塾大学助手)
   瀬地山角(東京大学助教授)
   清家 篤(慶應義塾大学教授)
   末吉宜子(弁護士)
   大日向雅美(恵泉女学園大学教授)
   渡辺照子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ代表)
   大石 裕(慶應義塾大学助教授)
   佐藤治彦(ジャーナリスト)
   笠原秀紀(Dネット代表)
   真鍋 陽(伊藤忠商事 地球環境室長)
   戸田三三冬(文教大学教授)
   増田祐司(東京大学教授)

・第19回  『対話からの発信』       97年12月19/20/21日
   ・講師
   天野祐吉(『広告批評』発行人)
   荒垣 敬(青山学院大学講師)
   大森彌(東京大学教授)
   河合隼雄(日本文化研究センター所長)
   刈谷剛彦(東京大学大学院助教授)
   浜田忠久(JCA−NET代表)
   藤田祐幸(慶應義塾大学助教授)
   安藤昌也(アライドコンサルティング)
   松尾直樹(日本エネルギー研究所)
   夏目有愉子(トヨタ自動車広報部)
   浅井基文(明治学院大学教授)
   仙谷由人(民主党幹事長代理)
   上杉聡(関西大学講師)
   佐藤和男(青山学院大学名誉教授)
   山口博一(文教大学教授)
   加藤和郎(NHKチーフプロデューサー)
   加藤敏春(通産省内閣審議官)
   小檜山ルイ(東京女子大学助教授)
   石井庸三(S.Pプランナー)
   海原純子(海原研究所所長)

・第20回  『A Reach For the Possible 〜未知なる可能性に向かって〜』
    98年12月18/19/20日
   ・講師
   若杉敬明(東京大学教授・ミシガン大学ビジネススクールミツイライフ金融研究所所長)
   鈴木淑夫(衆議院議員)
   川本隆史(東北大学教授)
   柿沢弘治(衆議院議員)
   田中明彦(東京大学教授)
   千石保(日本青少年研究所所長)
   中野収(法政大学教授)
   田邊清人(三和総合研究所研究員)
   安藤眞(エコビジネスネットワーク代表)
   金城清子(津田塾大学教授)
   藤崎和則(栃木新聞社編集局)
   養老孟司(北里大学教授、東京大学名誉教授)
   長谷川知子(静岡県立子ども病院遺伝染色体科、厚生省科学審議会専門委員)
   橋爪大三郎(東京工業大学教授)
   河上亮一(川越市名細中学校教諭、「プロ教師の会」主宰)
   坂井三郎(元海軍中尉、著述業)
   吉田ルイ子(フォトジャーナリスト)
   松本和那(マツモトキヨシ社長、衆議院議員)
   野村進(ノンフィクションライター)
   宮台真司(東京都立大学助教授)
   加藤登紀子(シンガーソングライター)
   藤本八重(歌手)

第21回 『羅針盤なき世界からの船出
     〜the best way to predict the global future is to invent it〜』
   99年12月17/18/19日
  ・講師
   西垣通氏(東京大学社会科学研究所教授)
   猪口孝氏(東京大学東洋文化研究所教授)          
   飯田経夫(中部大学教授)
   押村高(青山学院大学国際政治経済学部教授)
   田中明彦(東京大学東洋文化研究所)
   鈴木寛(慶応義塾大学環境情報学部助教授)
   川原彰(中央大学法学部教授)
   渡邊昭夫(青山学院大学国際政治経済学部教授)
   中野実(明治学院大学法学部教授)
   草野厚(慶応義塾大学総合政策学部教授)
   佐和隆光(京都大学経済研究所教授)
   大野重男(財団法人ハーモニーセンター理事長)
   門奈直樹(立教大学社会学部教授)
   矢野直明(朝日新聞社総合研究センター主任研究員)
   天笠啓祐(フリージャーナリスト)
   大友映男(三鷹・有機農産物/やさい村店主)
   鶴田静(采食文化研究家)
   菊地良輔(全国進路指導研究会常任委員長)
   田原高文(農水省、国際協力計画課長)
   田村明(法政大学名誉教授 都市プランナー)
   小林節(慶応義塾大学教授 弁護士)
   柴宣弘(東京大学大学院地域文化研究所教授)
   田中宏(一橋大学教授)
   志村近史氏(野村総合研究所リサーチ・コンサルティング部門上席研究員)
   スネジャナ ヤンコヴィッチ氏(ユーゴスラビア大使館三等書記官)
   安田節子氏(日本消費者連盟/遺伝子組換食品いらない!ネットワーク事務局長)
   早坂由美子氏(日本子孫基金運営委員/生活アドバイザー)
   橋本明子氏(有機農業家/減反やめよう!コメつくろう!全国ネットワーク代表)
   佐久間智子氏(市民フォーラム2001運営委員)
   野田克己氏(大地を守る会事務局長/(株)大地広報室長)
   岡部光明氏(慶應義塾大学総合政策学部教授、同大学大学院政策・メディア研究科教授)
   藤井良広氏(日本経済新聞社経済部編集委員)

第22回『Power of communication〜創造的な知を求めて〜』
 00年12月15/16/17日
 ・講師
   松岡正剛氏(編集工学研究所所長)
   毛里和子氏(早稲田大学政治経済学部教授)
   小倉貞夫氏(中部大学国際関係学部教授)
   グレゴリ―クラーク氏(多摩大学学長)
   渡辺秀樹氏(慶應義塾大学文学部教授)
   武藤文夫氏(立教大学文学部教授)
   武部啓氏(近畿大学原子力研究所教授)
   中島孝氏(練馬区関町小学校教諭)
   石川雅崇氏(アクセンチュア マネージャー)
   太田宏氏(青山学院大学国際政治経済学部教授)
   日置克史氏(アクセンチュア パートナー戦略グループ所属)
   国領二郎氏(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)
   朝倉景樹氏(東京シューレ)
   越塚登氏(東京大学情報基盤センターキャンパスネットワーキング研究部門助教授)

◎論文寄稿者、インタビュー

・第2回
     石田寛人(科学技術庁資源課長)
・第3回
     斉藤鎮男(青山学院大学教授)
     野崎正剛(世界銀行東京事務所長)
・第4回
     南部鶴彦(学習院大学教授)
     深海博明(慶応義塾大学教授)
・第5回
     栗林忠男(慶応義塾大学教授)
     大須賀 裕(海事産業研究所部長研究員)
     渡辺昭夫(東京大学教授)
     小谷晧介(海洋技術センター情報管理室長)
     平野敏行(東京大学海洋研究所教授)
・第7回
     緒方貞子(上智大学教授)
     斉藤鎮男(青山学院大学教授)
     村瀬信也(立教大学教授)
     相良憲昭(埼玉大学政策科学研究科助教授)
     横田洋三(国際基督教大学教授)
     庄司真理子(津田塾大学国際関係研究所研究員)
・第8回
     香西 秦(東京工業大学教授)
     曽我部秀彦(日本銀行営業局総務課企業係)
     飯野 匡(三井銀行副社長)
     大山道広(慶応義塾大学教授)
・第9回
     羽田 功(慶応義塾大学助教授)
     ルーベン・L・F・アビト(上智大学教員)
     本多勝一(朝日新聞編集委員)
     小田英郎(慶応義塾大学教授)
・第10回
     村井吉敬(上智大学教授)
     ルーベン・L・F・アビト(上智大学教員)
     添谷芳秀(慶応義塾大学専任講師)
     アグネス・チャン(麗澤大学・信州大学講師)
     蝋山道雄(上智大学国際研究所教授)
     エチェンヌ・バラール(ル・ヌーベル・オブセルバトール駐日特派員)
・第11回
     江田五月(衆議院議員)
     鎌田 慧(ルポライター)
     グエン・ミ・トウアン(日本在住ベトナム人協会会長代行)
・第12回
     横田 謙((株)リンガバンク代表取締役社長兼会議通訳)
     C.ダグラス・ラミス(津田塾大学教授)
     佐藤定幸(大東文化大学経済学部教授)
     池井 優(慶応義塾大学法学部教授)
・第13回
     山本吉宣(東京大学教養学部教授)
     大泉敬子(東京情報大学講師)
・第14回
     鈴木佑司(法政大学教授)
     佐々木毅(東京大学教授)
・第15回
     岩崎 稔(東京外国語大学教官)
     大日向雅美(恵泉女学園大学教授)
・第16回
     山影 進(東京大学教養学部教授)
     橋爪大三郎(東京工業大学助教授)
・第17回
     岩井克人(東京大学教授)
     岡崎久彦(博報堂特別顧問)
・第18回
     大澤真幸(千葉大学助教授)
・第19回
     丹野義彦(東京大学大学院助教授)
・第21回
     佐伯啓思(京都大学大学院人間・環境学研究科教授            

UP:2001
立岩 真也
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