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「常識と脱・非常識の社会学」

立岩 真也 2001
『社会学』(社会福祉士養成講座),ミネルヴァ書房,第4章


2001/11/10「常識と脱・非常識の社会学」
安立 清史・杉岡 直人 2001/11/10 『社会学』(社会福祉士養成講座),ミネルヴァ書房

『社会学』(社会福祉士養成講座),ミネルヴァ書房
http://www.lit.kyushu-u.ac.jp/~adachi/2001/2001-11/Minerva_sociology.htm
*安立さんのホームページ内。目次を掲載。
http://www.minervashobo.co.jp/


□□1 「専門職」を外側から見ること

□1 社会学は冷たい
□2 いる場所が違えば違う
□3 専門性・資格
□4 自己決定とパターナリズム

□□2 よくすること?

□1 社会「問題」?
□2 まず実際のところを記述すること
□3 「説明」について
□4 社会的要因/生得的要因
□5 何が問題なのか?

□□3 業績・属性

□1 属性→業績の社会へ
□2 業績主義・能力主義そのものをどう考えるか
□3 市場と再分配
□4 働きが人を示すという価値
□5 消費も人を示す
□6 価値を信じないこと
□7 階層の固定化
□8 「確率」による差別
□9 悪循環の形成
□10 属性を無視すること
 cf.アファーマティブ・アクション affirmative action

□□4 帰属と帰依

□1 帰属と帰依はなくならない
□2 帰属についての神話
□3 寛容と不干渉という戦略の限界?
□4 境界に関わる利害
□5 その権益を排すること
□6 おわりに



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